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2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1234604061/
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1 :名無シネマ@上映中 :2009/02/14(土) 18:34:21 ID:ahh/e4Gd
「朗読者」の映画化

第81回アカデミー賞5部門ノミネート

作品賞
監督賞(スティーブン・ダルドリー)
主演女優賞(ケイト・ウィンスレット)
脚色賞
撮影賞


公式
http://www.aiyomu.com/


13 :名無シネマ@上映中 :2009/02/27(金) 11:05:42 ID:icjSH33a
なんで映画のタイトルを朗読者にしなかったんだろう。
本もそこそこ話題になったのに。映画化すると聞いてから長かったな。
このタイトルじゃ原作本読んだ人は、見逃しそう。

14 :名無シネマ@上映中 :2009/02/27(金) 11:11:53 ID:o0mEsgFx
海外小説が売れた時代が、ものすごく昔の事みたいに思える。

15 :名無シネマ@上映中:2009/02/28(土) 05:09:33 ID:VTXoQzF2
チェンジングのアンジーの動の演技に対して
間をたっぷり取った静の演技が際立ってよかった。
単に少年の筆下ろし物語かと思ってたら
ヒロインが元SSでした、とナチの残党狩り裁判が始まってビビった。
常に年上風を吹かせているかと思ったら実は無学で文盲ですらある事を
涙ぐましいほどに必死に隠している演技が秀逸。
収容所の生き残りの女性が明らかにユダヤの富裕層なのがまた皮肉…

22 :名無シネマ@上映中 :2009/04/18(土) 23:15:15 ID:N5m+b5Aw
見た。
なんか違う。短い時間であれだけの心情を表現するのは難しいのかな‥一番泣いた所が無かったのも不満の要因。
ハンナの乳輪がちょっと大きかっかのが逆にエロく感じました。
でも、自分は【朗読者】読んであまりいいと思わなかったから
好きな人が見たら、また違うかも。

5 :名無シネマ@上映中:2009/02/22(日) 21:27:41 ID:wxna7xrl
誰か教えて
基本的なことなんだけど、ハンナはなんで文盲であることを隠したの?
見ても分からんかった

あと、テープ録音して送ったりして優しかったのに、釈放の前に会いに行った時はちょっと冷たかったように感じたんだけど何故?
あと、なんでおっさんになってから録音テープ送ろうと思ったんだろ

6 :名無シネマ@上映中 :2009/02/23(月) 03:29:27 ID:vOHS9pAp
プライドじゃね?

21 :名無シネマ@上映中 :2009/04/16(木) 16:40:40 ID:fJ5G2rVr
>>5

> 基本的なことなんだけど、ハンナはなんで文盲であることを隠したの?
> 見ても分からんかった

俺もわからなかった。
文盲だからレポートを書いたのはハンナでなかったんだが
誰の罪を背負ったんだ?

26 :名無シネマ@上映中 :2009/04/26(日) 21:47:47 ID:x4aSOpIW
>>21

裁判ではユダヤ人を護送中に空襲にあい宿としていた教会が火事になったときに
教会の鍵を開けずにそのままユダヤ人の囚人を焼死させた罪がさばかれていた。
ハンナは責任者ではないのに責任者だとされ罪を受けた(冤罪)

しかし、ハンナにはもうひとつの隠しておきたい罪があった。
それは囚人のなかにお気に入りを作っていたことだ。
文盲のハンナはお気に入りの囚人に朗読させていた。

ハンナの最後の朗読者であるミヒャエルにはハンナにとって
朗読者がどういうものか自分の経験と重ねないわけにはいかなかった。
(ハンナにとっての朗読者がただ朗読だけしていたと信じきれなかった)

ハンナは文盲であるといえば、冤罪とわかりその罪は放免されるが
もうひとつの罪が浮上する危険があった。ハンナは罪をかぶっても
もうひとつの罪についてあれこれ人からいわれたくなかたのではないか?

ハンナが亡くなって、遺言で最後の朗読者であるミヒャエルにユダヤの娘
のところにお金を持っていくように頼むくだり、ハンナはその罪をユダヤの
娘に告白するつもりがあったとは思えないが、娘はミヒャエルと会うことで
ハンナの罪を察してしまう。「僕は15のときにシュミッツさんと出会い
彼女の朗読者でした。そして僕たちは関係を持っていました」しかしその
告白はユダヤの娘の知りたいことだった。真実が告げられたことがユダヤの
娘の心のある部分をとかした。ハンナは缶に入れたお金を娘にわたすように
遺言したが、娘の心をとかしたのは、お金(ハンナの命)ではなく、
缶(ハンナの死ではなくそれを伝えにきた朗読者自身)だった。

28 :名無シネマ@上映中 :2009/05/01(金) 00:39:27 ID:7PtxFaMX
>>26
原作読んで映画もみたけど、まったくそう感じなかった。

ユダヤ人の娘が缶をもらったのは、全てを奪われた彼女が何かを取り返したような…
うまく説明できないけど、ハンナと彼の経緯なんて彼女にとっては
どーでもいいし、だから何?私達がどんな扱いされたか知ってるでしょ?くらいな感じだと思ってた。
あと、ハンナがお気に入りを作ってたのは、ハンナの優しさだと思いたい。
文盲をひたすら隠したのも、当たり前のようにみんなが読み書きできる時代に
読み書きを覚えられないような環境にいた子供時代を知られたく無かったし、言いたくない何か(過去)があったんじゃないかなぁ。って勝手に思ってた。
長文スマソ

29 :名無シネマ@上映中 :2009/05/01(金) 22:25:15 ID:d86DHHyU
>>28
ユダヤの娘の心のなかにはずっと処刑されていった小さな朗読者たちのことが
ひっかかっている。ユダヤの娘は自分のことだけではなく、強制収用所に
いた若くて弱い女の子たちのことも思っている。その当時は余裕がなくて
その子供たちのために力になることができなかったという思いもあるの
だと思う。かわいそうだとおもっていたのだろうし、彼女たちは自分たちが
思う以上にかわいそうなめにあっていたのではないかという疑惑もあった
と思う。
当時、ハンナによって弱弱しい子供らが順番にひとりづつお気に入り
にされた。ユダヤの囚人たちは子供が酷いことをされているのでは
ないかとおもい尋ねると、子供は「ただ本を読んでいただけだ」
と答えた。それでみんなはよかったと思ってしまった。けれどもほんとう
によかったのだろうか?というのがユダヤの娘の長い期間かけての問い。
子供たちはお気に入りにされるとほどなく処刑されていた。
その問いについて、答えを持って訪れたのが最後の朗読者のミヒャエル。

30 :名無シネマ@上映中 :2009/05/01(金) 22:26:57 ID:d86DHHyU
ミヒャエルの言葉からユダヤの娘は小さな朗読者たちが必ずしも「ただ本を
読んでいた」だけというような平穏な状態にあったのではなかったと知る。
強制収用所時代にあったと同じお茶の缶は、まさにユダヤの娘のところへ
真実を知らせにきた若くて弱い朗読者たちの化身だったのではないだろうか。

ハンナはユダヤの娘にお金をこと付けた。お金を持っていくというのは口実で
ユダヤの娘に伝えたかったのはハンナが自分で自分の命をたったということ。
それはハンナの死が少しでも娘の溜飲を下げることになるだろうという思いからだ。
しかし、ユダヤの娘はハンナの思うよりもずっと理性的な人間だった。
彼女はハンナの自殺には心を動かされない。
偶然により遣わされた中年の朗読者から聞かされた話からあの朗読者の女の子
たちのおかれていた境遇をはじめて知り深い悲しみとまた彼女らに会えたような
懐かしさを感じて缶を手に取りなでるのだろう。

最後に哲学者であるミヒャエルの父の「自由と尊厳」についての言葉がここでまた
生きてくる。「私は他人がよいと思うことを自分自身がよいと思うことに上位に
おくべき理由は全く認めないね。」

31 :28 :2009/05/02(土) 09:09:04 ID:1Z6Xpa3X
>>30
じゃあ、ハンナはお気に入りの娘達とエッチな関係にあったってこと?
そう思いたくないなぁ‥
彼がお金を届ける事で、ハンナがひたすら隠してた(文盲)が知らされるから
お気に入り=純粋な朗読者で成立すると‥

32 :名無シネマ@上映中 :2009/05/02(土) 13:25:08 ID:7ABxuiEE
>>31
エッチな関係にあったとは書いてないけれど
ハンナによって選ばれ愛される、そして突然の別れ。
子供たちにとって別れは処刑されることだったのだから。
それだけでも残酷なしうちだったのではないだろうか。

34 :名無シネマ@上映中 :2009/05/04(月) 14:53:45 ID:DyVLFtTM
個人の解釈の話なんかどうでもいい。

この映画で最も重要なことは、BDで鑑賞すると、
マイケル(映画は名前も英語読み)の先細りで皮被りのチ○ポと、
Hシーンでのハンナでっかい肌色の前張りが、非常にくっきり見えるということだ。

36 :名無シネマ@上映中:2009/05/17(日) 10:47:31 ID:a+JN8CMq
>>34
台無しじゃねぇかw

46 :名無シネマ@上映中 :2009/06/03(水) 00:31:59 ID:Q3mV5iRW
わりと原作に忠実だけど、後半マイコーが親や裁判長でなく父親だったり
ドイツ人による戦争の反省というテーマがぼやけてるのは、非ドイツスタッフ映画だからしかたないか

むしろ原作を読んでない人に強く薦めたい

57 :名無シネマ@上映中 :2009/06/05(金) 22:07:14 ID:cmZ0aDOi
この話英語でやっちゃいかんだろ
いちいち気になっちゃったよ
ケイトは乳出しまくりで凄いけど

159 :名無シネマ@上映中 :2009/06/21(日) 00:58:05 ID:n4n0vl6d
ドイツ語でやればリアルさが出るのに
英語で本読むなバカァ

58 :名無シネマ@上映中:2009/06/06(土) 00:50:32 ID:E1tWrPz6
ケイトがお婆さんを演じていたけど、目が濁ってなくて綺麗だったから少し不自然に感じた。

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ベンジャミンバトンの時のケイト・ブランシェットの婆さん姿の方が全く本人とも気付かなかった。

59 :名無シネマ@上映中 :2009/06/06(土) 00:51:31 ID:q5MaNsrL
お婆さんつっても60代くらいだから

60 :名無シネマ@上映中 :2009/06/06(土) 01:20:30 ID:/TkBxhgk
皺がないんだよ。婆ちゃんのケイト

104 :名無シネマ@上映中 :2009/06/13(土) 09:29:39 ID:hHOH4QfQ
レイフファインズで良かったのか?

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105 :名無シネマ@上映中 :2009/06/13(土) 10:07:09 ID:D0/humyv
レイフ・ファインズは巧かったよ
でもこれは一人の俳優が全部演じた方が良かったかも
無名の新人に主演させるのはスタジオ的に難しいだろうけどね

106 :名無シネマ@上映中 :2009/06/13(土) 17:32:13 ID:Re0G5nqx
それは回想はいらないと言う意味か?それとも主役の少年に老けメイクをさせろという意味のどっちだ?

あるいは別の30男にガキを演じさせるのか? そーいうのは小百合様だけで十分

107 :名無シネマ@上映中 :2009/06/13(土) 20:37:08 ID:LQMJ0mHX
デイビット・クロスが40歳まで老けメイクで演じるという意味
毛糸が一人で老人までやってるんだから男も一人でもよかったかもね的な意見です

109 :名無シネマ@上映中 :2009/06/13(土) 22:11:35 ID:Re0G5nqx
18じゃ無理よ

116 :名無シネマ@上映中 :2009/06/15(月) 00:14:55 ID:tW8TBTFe
重要なはずの若い頃にオバサンに少年が
朗読をしてあげるシーンがなんか希薄な感じで
全然印象に残らないのが・・
セックルシーンをやたら合間合間に挟むから尚更・・・

117 :名無シネマ@上映中 :2009/06/15(月) 09:25:48 ID:rbejXZR5
そう?タンタンまでもすげ~熱心に読んでて、ハンナも一所懸命聞いてるなぁ~と思ったよ
刑務所長さんはハンナの行動を見て、免罪だって気が付いてるし、テープを送ってくる相手もそれを知ってたって分かってるよね
あの人が読者というか映画の観客の代弁者だな~
それにしてもなぜ返事書かなかったんだろう?
何かいていいか分からなかったから?免罪を見逃させ自分を法に反させた原因のハンナが許せなかったから?

181 :名無シネマ@上映中:2009/06/21(日) 20:14:57 ID:21YP86qS
マイケルが獄中のハンナに朗読のテープを送ることで過去の愛の思い出に浸れる。
それによってハンナが文盲を克服するのは彼の想定外だった。
ハンナは今でもマイケルが自分を愛してると思い手紙を書くがマイケルは無視する。
なぜなら現実の彼女は行き場のない愚かな老婆だった。

それはかつて収容所でハンナがユダヤ人の少女に朗読させたように。
お気に入りの囚人にやさしくしたのも自己満足のために利用しただけだった。
そして現実はアウシュビッツで処刑、裏切られたハンナも自殺しか道がなかった。

138 :名無シネマ@上映中 :2009/06/19(金) 20:26:43 ID:b36XztLD
ケイト目当てで見てきました。ケイトはお尻はまだプリプリして後姿には若さを感じたけど
乳はニュウリンから乳首にかけてのしわが歳を感じさせた。でも、話としては単純ながら
男からみても思春期を思い出させてくれる内容で興味深かった。濡れ場がストーリーに
自然と溶け込んでいたから必然性があり、裸を売り物にしていないことがよくわかる作り
になっている。裸目当てで見に行った俺は恥ずかしい。

最後に・・・男のヘアを映画で初めて見た。男のヘアは不要だろう。

154 :名無シネマ@上映中 :2009/06/20(土) 21:56:59 ID:oKUP7Ku/
原作に無い登場人物(娘、ハンナ以外の戦争犯罪者を糾弾した学生)のおかげで話が分かりやすくなってた
原作よりマイケルも性格まもとだし原作より良くなってると思う

133 :名無シネマ@上映中:2009/06/19(金) 14:33:28 ID:k5B90Ye9
電車の二両目に 乗ったことで 喧嘩になったのは どうゆう意味

155 :名無シネマ@上映中 :2009/06/20(土) 22:07:28 ID:S5pVUNqL
>>133
ハンナは単純にマイケルが自分の働いている車両に乗ってこなかったので
自分を避けるような乗り方をしたマイケルに怒った

マイケルはがら空きの2両目で2人きりになれたらと甘酸っぱい期待をしていただけ
ハンナに自分のロマンティックな気分を分かってもらえず怒られて悲しくなったが
ハンナがなぜ単純な浅い理解しかできなかったのかについてはこの時点では気づいていない


狼少年(少女だったっけ?)と基本設定は同じ(人間として理解しているべき部分を文盲のため学べていない)だけど
こちらの方はハンナが自分のことを闇雲に恥じている点と
本を読むようになって人間(人命を含む)尊重という抽象概念を理解し得たという点で
更なる問題提起につながっている。

165 :名無シネマ@上映中 :2009/06/21(日) 09:08:19 ID:Xx+072ec
マイケル(と、本を読む人たち)の世界は、抽象思考の世界。
一方、ハンナの世界は具体性にはっきりつながったわかりやすいものだけで構成されている世界。

マイケルが「愛してる?」と聞いたときにハンナの返事が遅れたのも
自分にわからない概念に戸惑っていたからではないか。
一方、セックスは分かりやすく与えやすい。

166 :名無シネマ@上映中 :2009/06/21(日) 10:51:16 ID:t/mbp3XN
その世界を隔てる象徴として雪。

167 :名無シネマ@上映中:2009/06/21(日) 11:59:43 ID:gB73KUYH
ハンナが本を踏み台にして死んだのは、文盲時代の自分と決別したことの表れなのかな?
マイケルがハンナにテープを送っても手紙は出さず、ハンナからの手紙を大事にしまいつつも
足で引き出しを閉めるのは、彼の複雑な気持ちを表しているのだろうか?
ラストで被害女性がハンナの気持ちを受け取るのだが、マイケルとのやりとりがあっさりしていて、
嫌悪感から急に受け入れる気持ちになった変化がいまいち受け付けなかった。

168 :名無シネマ@上映中:2009/06/21(日) 13:21:41 ID:BwEYZaOV
>>167  >本を踏み台

マイケルにも思いが通じなかったし、結局学んだことに意味を
見出せなかったからかと思った。もう字なんてどーでもいいというか。
それにしてもこの辺のマイケルの心情は一方でテープを送ったり
してるんでよーわからんかった。複雑。

法(学問)に対する虚しさとか諦念みたいな視点もあった感じだし、
なんというか、不器用だけど、ある意味正直な人が、
文・学問、器用だけど不誠実な人々、そんで自分の罪の意識
そんなものからつぶれちゃったのかと。

169 :名無シネマ@上映中 :2009/06/21(日) 13:33:13 ID:Xx+072ec
>>167
彼女は生きて出所するつもりはもともとなく(「静かに」と言っていた)、自分で自分に死刑を執行した。
それが人間尊重の糸口を見つけた彼女なりの贖罪。だから生き残りの被害者に7000マルクを遺した。

確実に死ぬためには途中で見つかってはならないので
乗っても潰れず静かに蹴飛ばせる踏み台は、独房内では本くらいしかなかったんじゃないのか。

174 :名無シネマ@上映中:2009/06/21(日) 18:39:15 ID:xZam3fz/
あとあのマイケルの娘って裁判のあとに抱いたブスな学生の女との間に
できた子供?

176 :名無シネマ@上映中:2009/06/21(日) 18:53:25 ID:yRQvv5Xn
>>174

そう。あの女子学生がガードルード。

その娘がジュリア。

ガードルード役って、モデルのケイト・モス?

あとマイケルの同級生でゼミ仲間で裁判に異論を唱える役の男性も
GUCCIのイメージモデルだったような(名前は判らん)

エンドロールで見落とした。

判る方、いらっしゃいますか?

186 :名無シネマ@上映中 :2009/06/21(日) 20:55:18 ID:heLdsTkA
>>176

マイケルの妻のゲルトルートは映画では名前しか登場してなかったと思う。
原作でもあの裁判のあとに出会った人だったはず。

ゼミで一緒だった女子学生はこの人↓だけど、役名はマルト?だし

2ちゃんねる映画ブログ
http://www.imdb.com/name/nm0378932/

ケイト・モスはないでしょう。年が違いすぎる。

185 :名無シネマ@上映中 :2009/06/21(日) 20:54:16 ID:aorhxC2u
マイケルと学生の女の子は1回限りの肉体関係だと思ってたよ。
なんか、やったあと自分の部屋に帰っていってしまったし。
あれが後の奥さんになったんだね、レス読んで気付いた
ていうかあれケイトモスなの?ケイトモスはもっと綺麗じゃなかったっけ?


マイケルは生涯真剣に愛したのはハンナだけだったのかも。
ハンナが急に引っ越したのはなぜ?やはり事務になるからってだけだったのかな?
いまいちわかりきれてないやorz明日原作買ってこよ 

188 :名無シネマ@上映中:2009/06/21(日) 22:27:40 ID:mhdAzZuJ
>>185
その女の子は原作ではゾフィーじゃないだろうか?
学校の同級生の色白の雌鹿のようなきれいな娘。
大学生のときミヒャエルは彼女の心に入り込み彼女とベットをともにしたが
「当時、高慢で優越的な態度を身につけ、自分が何者にも動かされず
揺るがされず、混乱させられない人間であるかのように振舞っていた」
彼に対して、彼が本当は自分を求めていないのに気づき、それっきりになった。
「」のなかの態度ってハンナに似ていますよね。

190 :名無シネマ@上映中:2009/06/21(日) 22:56:52 ID:xZam3fz/
>>188
女子学生は映画だと微妙に性格悪い感じになってるね。
「マイケルが私のトコ来るの狙ってたの!」みたいな感じで。

192 :名無シネマ@上映中 :2009/06/21(日) 23:06:09 ID:wSd7+1CT
>>188
ゾフィーはゾフィーで映画にも出てきたのよ。
15歳当時の同級生で、かわいい子だった。
でもマイケルとの絡みは15歳当時だけだったよ。
映画ではそのゾフィーの役割をあの同じ寮の女の子に充てたのかな。

今は検事で僕より稼ぎがいいはず、というくだりから
ゲートルードは元法学生=その女の子だと思ってたんだけど、
既出の通り、原作では違うのよね。
寮の女の子は作中で名前が出てこないから
やっぱりイコールではないかもしれない。

個人的に、あの寮生の女の子はいけすかない。

200 :名無シネマ@上映中:2009/06/22(月) 06:44:29 ID:YJMY8I3s
>>192
原作ではミヒャエルの女性関係はかなり数多くあったから
そのうちのひとりなのかもしれないですね
ハンナとミヒャエルの奔放な異性関係は共通しているのではないかな
なぞに満ちたハンナという人間がどういうひとだったのかは
ミヒャエルが自身について語ることに示唆されているのかも

193 :名無シネマ@上映中 :2009/06/21(日) 23:14:34 ID:UugqTojG

2ちゃんねる映画ブログ

デヴィッド・クロスが良かった
自分だけが大人になったつもりの、特別な時間を知ってるつもりの
のめりこむ少年の初々しさがよく伝わった
うろ覚えだけど、疑惑だか嫌悪だかを表すのに
下まぶたを微かにピクピク痙攣させるアップなんて
どう演技したんだろう、なりきって感情をたかめて?

少年役との対比でレイフ・ファインズの老けに違和感があった
小さな女の子を連れてるシーンでは関係性が分からなかったくらい
少年の名残を残すような中年なら良かったのにと思うが
複雑な人間になった中年期のマイケル役は似合ってたのかも

197 :名無シネマ@上映中 :2009/06/22(月) 01:22:28 ID:cswX6soK
久々に映画見て号泣した。
ケイト・ウィンスレットってあんまり好きじゃなかったけど、この演技には脱帽。
レイフ・ファインズはやっぱり「傷ついたナイーブな男」の役が似合うなあ。
生え際がかなり進行していて少しショックだったけども・・・。
あと、デヴィット・クロスは上手いね。最初は冴えない感じの男の子だったのが、
ハンナとの逢瀬を重ねるにつれて自信と男っぽさが現われてくる感じがよく出てた。
顔は、若かりし日のヤグディンに似ているかも・・・。

204 :名無シネマ@上映中 :2009/06/22(月) 16:01:04 ID:EhYZM9tG
法廷でハンナが裁判長に「あなたならどうする」という問いに
裁判長が言葉を失ったのは
・300人の死という重大さに気づかないハンナに対しての絶句
・自分も間違いなくナチの暴虐を見過ごしていたことに気づいての絶句
どっちなんだろ?

205 :名無シネマ@上映中 :2009/06/22(月) 17:02:57 ID:QfJN0Xoh
時代によって正義は変わる事への絶句では?
というかナチスの時代なんだからハンナがやったことは非人道的だが不法ではない

206 :名無シネマ@上映中:2009/06/22(月) 18:35:24 ID:ENXhOVSw
>>204 後者じゃないかな。
野蛮な人物の言動が本質をふと突くことがあるから。
日本ほどではないが、裁判官は世間知らずなところがあるんじゃないかね

216 :名無シネマ@上映中 :2009/06/23(火) 14:50:40 ID:ywePHHku
今見てきた グラントリノ以来終映後しばらく感慨に耽った
最初からすっぽんぽん連発でもいやらしさを感じなかった
サイクリングで子供達の集団に出くわしたり教会で子供達の
コーラスに見入ったり あれってハンナにはない経験だったんだね
学校へ行ってないから 少しでも行ってたら読み書きくらい出来るよね
ヨーロッパだから貧しい小国の移民だったんだろか でも身元が
はっきりしないとナチには就職できないかなとか いろいろ考えた
いい映画だった 長文ごめん

218 :名無シネマ@上映中 :2009/06/23(火) 14:59:06 ID:F9nLbJj9
コーラスを見ていたとき、泣いているようにみえた。
あれは彼女なりに300人死んだことに罪の意識を持っていた、ってことか。

ハンナは22年生まれだったからたぶんドイツ敗戦、ワイマール共和国、大恐慌なんかの影響で
それこそ学校にいく余裕もなかった幼少期を過ごしてきたんだろうね。
世界大戦後のドイツはものすごい状況だったらしい。

219 :名無シネマ@上映中 :2009/06/23(火) 16:12:20 ID:fdU/aSho
裁判の時ルーマニア生まれって言ってなかったっけ?(原作でだったかもしれん)
10歳くらいでドイツに併合された年代だからまともに教育うける余裕がなかったのかもね

248 :名無シネマ@上映中 :2009/06/24(水) 02:24:53 ID:5BphfrUf
映画の冒頭のシーンで、今晩娘と会うと告げると
不機嫌になって帰った女は何者なのかな?

いったいあのシーンは何の意味があるんですかねー?

249 :名無シネマ@上映中 :2009/06/24(水) 02:29:02 ID:DROBeTF+
>>248
そうだよね、わざわざヌード晒さしてまで出す意味があるのか疑問だった

あれはマイケルの女性関係が多そうなことを示唆したのかな?
原作未読だけど、ここのスレのレスに原作にそんなようなのが書いてあると書き込みあったような…

250 :名無シネマ@上映中 :2009/06/24(水) 02:48:21 ID:+le5xeli
マイケルの女はいても実際深く付き合う相手はいないって事だろ
心の中にずっとハンナがいる


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  1. 2009/10/21(水) 08:00:19|
  2. あ行映画
  3. | トラックバック:15
  4. | コメント:0
<<クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード | ホーム | ハリウッド版サザエさん見てきた>>

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  2. ミチの雑記帳

『愛を読むひと』

□作品オフィシャルサイト 「愛を読むひと」□監督 スティーヴン・ダルドリー □脚本 デヴィッド・ヘア□原作 ベルンハルト・シュリンク(「朗読者」) □キャスト ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドラ・マ
  1. 2009/10/21(水) 22:29:22 |
  2. 京の昼寝?♪

愛を読むひと

 『愛は、本に託された』  コチラの「愛を読むひと」は、全世界500万人が涙したベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説を映画化した6/19朗読の日に公開されたPG-12指定の大河ロマンスなのですが、公開初日に早速レイトショーで観てきちゃいましたぁ?。第81回アカ...
  1. 2009/10/21(水) 22:49:48 |
  2. ☆彡映画鑑賞日記☆彡

愛を読むひと/The Reader

金曜日のレイトショーで「愛を読むひと 」を鑑賞。 そんなに趣味といえる感じの作品ではなさそうだけど、アカデミー賞主演女優賞を受賞した作品ということで^^&#59;
  1. 2009/10/21(水) 22:51:52 |
  2. いい加減社長の日記

愛を読むひと

ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を獲得した映画じゃなかったら、この週末5本目やし無理して観る気はしなかっただろう『愛を読むひと』を観てきました。 ★★★★ 全く内容について知らなかったので、「うわ、なんじゃこりゃ禁断の愛系のソフトポルノチック
  1. 2009/10/21(水) 23:36:33 |
  2. そーれりぽーと

映画「愛を読むひと」@明治安田生命ホール

 人気作品だけに開場後直ぐに多くの座席が埋り立ち見客が出てしまう。その為に主権者が空席探しに時間がかかり開映時刻も10分程送れて上映が開始された。客層はほぼ女性ばかりで小学生位の女子の姿もある。 【21%OFF!】愛を読むひと完全無修正版【初回限定生産】(DVD...
  1. 2009/10/21(水) 23:50:44 |
  2. masalaの辛口映画館

愛を読むひと

ベルンハルト・シュリンクの世界的なベストセラー「朗読者」を映画化した作品。原作は読んでいます。 1958年のドイツ。15歳のマイケルは、21歳のハンナとの情事にのめり込みます。ハンナの部屋に通いつめ、せがまれるままに始めた朗読により、2人は、強く結び付けられます
  1. 2009/10/22(木) 06:44:09 |
  2. 日っ歩?美味しいもの、映画、子育て...の日々?

愛を読むひと

受け継ぐ物語が未来を生み出す。  
  1. 2009/10/22(木) 10:07:13 |
  2. Akira&#39;s VOICE

愛を読むひと [映画]

原題:THE READER公開:2009/06/19製作国:アメリカ/ドイツPG-12上映時間:124分鑑賞日:2009/06/21監督:スティーヴン・ダルドリー出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドラ・マリア・ララ、ブルーノ・ガンツ.
  1. 2009/10/22(木) 17:27:39 |
  2. 映画鑑賞★日記・・・

『愛を読むひと』

ユナイテッド・シネマとしまえんに『愛を読むひと』を観に行ってきました。 今までの役柄とはちょっと異なる、彼女の新境地になってるんじゃないかなーって思います。 ******************** ドイツ人作家ベルンハルト・シュリンクの世界的ベストセラー「朗読者」を、
  1. 2009/10/23(金) 00:27:07 |
  2. cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー

愛を読むひと

『愛を読むひと』 ---THE READER--- 2008年(アメリカ/ドイツ) 監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:演: ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス 、 レナ・オリン 1958年のドイツ。 15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は偶然出会った
  1. 2009/10/24(土) 14:31:06 |
  2. こんな映画見ました?

mini review 10429「愛を読むひと」★★★★★★★☆☆☆

幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリー。ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、『めぐりあう時間たち』の名匠スティーヴン・ダルドリーが映像化。戦時中の罪に問われ、無期懲役とな
  1. 2010/01/10(日) 02:14:43 |
  2. サーカスな日々

「愛を読むひと」(THE READER)

ケイト・ウインスレット主演の濃密なラブ・ロマンス風ヒューマン・ドラマ「愛を読むひと」(2008年、米・独、124分、MGM映画配給)。この映画はベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「朗読者」を「めぐりあう時間たち」などの作品で知られるスティーブン・
  1. 2010/01/24(日) 05:59:34 |
  2. シネマ・ワンダーランド

愛を読むひと

ケイト・ウインスレットが嫌いです。(笑) だって、演技パターンみたいなのが決まっていて 何をやっても一色なんだもの。 しかしこの人、評価されてますよね。 アカデミー賞主演女優賞も取ったらしいし。 一応観ておきますか。 1958年のドイツ。 15歳のマイケルは21
  1. 2010/02/18(木) 14:41:01 |
  2. 映画、言いたい放題!

『愛を読むひと』&#39;08・米・独

あらすじ1958年、ドイツ。15歳の少年マイケルは年上の女性ハンナと激しい恋におちる。ある日、ハンナは本の朗読を頼み子供のように、その物語に聞き入った。以来、“朗読&quot;は...
  1. 2010/07/15(木) 22:36:58 |
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