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2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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火垂るの墓

http://tv3.2ch.net/cinema/kako/1027/10279/1027932004.html
2ちゃんねる映画ブログ

1 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/07/29 17:40 ID:WT58LXQ7
夏です。終戦記念日も近いです。
泣けますた。


2 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/07/29 17:44 ID:XIVjbN3U
兄ちゃん、ウチずっとびちびちやねん・・・


ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

3 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/07/29 17:50 ID:JQtKgrti
野坂昭如の義妹が節子のモデル。両親が将来野坂と結婚させるつもりで
もらってきた子。ずいぶん小さいころから花嫁育成すんのな。

9 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/07/29 19:38 ID:CC+7guen
ちなみに舞台となってるのは、冒頭で神戸市中央区の三宮駅。途中で
東灘区。後半は西宮市。ラストは中央区の再度山あたり。
最初に兄妹が乗る阪急電車がくぐるアーチのある阪急のビルは、震災で
壊滅した(涙)。

清太は14歳、節子は4歳です。また来るね。

11 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/07/29 19:44 ID:MFeM7YTc
この映画、泣けると言うより辛いです。

12 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/07/29 19:58 ID:XmmelIxb
初公開時に「トトロ→火垂る」の順に観てしまい、
かなりのダメージを受けたまま小屋を出た。

13 名前:  投稿日: 02/07/29 20:10 ID:wrT3yjrz
>>12
俺は、公開時「火垂る→トトロ」で観た。
「火垂る」のインパクト強すぎてトトロの内容がほとんど覚えてなかった。
数年後、テレビでトトロみて「こんな話だったんだ」とおもたよ。

14 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/07/29 20:15 ID:RYpwWhlO
ワタシも、公開時に「トトロ→火垂る」の順で見たけど、
トトロの楽しい思い出しか残っていない。
劇場の「火垂るの墓」は実験映画みたいで、白けた。
今、ビデオやテレビで見れるのは完全版。
完全版で見て、初めて泣けた。

16 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/07/29 21:15 ID:N3OYqWd5
>>13
俺なんてあろうことか、「トトロ」→「火垂る」だったよ。だからもう、あとに
残った残った。ただ、トトロもちゃんと覚えてたし、どっちも良かったけどね。
でもやっぱ、「火垂るの墓」は名作だし、ずーっと大事にした作品だ。
ビデオも買って、何度も何度も観た。悲しくて辛いけど、それを乗り越えれば、
だいじょぶ。
映画館で観た「不完全なシーン」は、いわゆる、清太が畑泥棒をして、オッサン
にどつかれまくるシーンですね。線画みたいなのが動いてるだけで、色もなく、
背景もなかったけど、あれがまた、ある意味効果的だった。清太の心情を表して
るみたいでね。だから当時、あれが「封切りに間に合わなかった」とは思って
なかったよ。
そのあとの、節子の無垢な「にいちゃん、きぃきいたいの?あかんねえ、注射
うってもらいましょね」っていう台詞にまた泣ける。

17 名前: 16 投稿日: 02/07/29 21:19 ID:N3OYqWd5
高畑勲監督によれば、この映画は悲しまずに済むようになってるんです。
実は。
だって、冒頭ですでに清太と節子が、幽霊となって再会してますから。
いつまでも子供のまま、いつまでも減らないドロップを手に、彼らは
永遠の時をさまよってるんです。
過去を旅する清太の顔は確かに悲しそうに見えるけど、それはきっと、
戦争を起こした人間すべてに失望しているからでしょう。
節子にとっては、ずーっと清太と一緒で、幸せなんです。
一見、悲しすぎる映画のようだけど、ちゃんとフォローしてるんですよ。
そう思って観ると、また違った観かたが出来ると思いますよ。

151 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/15 08:24 ID:pBCy63Qh
きちんと出来上がった状態しか観ていないんだけど、劇場公開時は
どの程度未完成だったの?結末部はほとんどエヴァ状態だったとか?
1/3くらい紙芝居状態だったとか?

劇場公開に間に合わなかったのは、すごく完成度が高い緻密な絵のためと、
『トトロ』とスタッフを分かつ状況で製作したからかな?

152 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/15 09:16 ID:CB7ALtm6
>151
紙芝居ではないが、セルに色がついて無いシーンが結構あった。
最初は演出かとおもったが、ランダムに幾つも続くうちに、ああ間に合わな
かったんだな、と。(w
エヴァほどではなかったよ。

153 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/15 09:36 ID:qJp7mOKk
清太がトマトを盗むあたりの数カットが線画だった。
背景の色は濃い青か緑一色。
夜のシーンだから、最初は演出に見えた。

18 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/07/29 22:56 ID:d42u7lEu
宮崎監督の『となりのトトロ』と製作時期が重なっていたために、
お互いに有能なスタッフの取り合いになったんですってネ。。

19 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/07/29 23:07 ID:exBqIKi7
>>18
近藤喜文さんでしょう。結局は「ほたる」のほうにとられたけど、それでよかったと思ってる。
トトロは楽しいお話だから、子どもの動きをそこまでリアルにする必要ないもんね。
近藤さんの動きで、「ほたる」だからこそ泣けるんだよ。

20 名前: 名無し ◆0bb5lDLI   投稿日: 02/07/29 23:22 ID:cC8idGYj
あぁ、そんな裏話が…。

24 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/07/30 01:39 ID:z3fF3RYO
原作は確か20数ページくらいの短編だったよね。
句読点のやたらと少ない文章で淡々とつづられるすざまじく悲壮な話。
暑い夏の日。読み終えた時に感じたのは悲しみというより脱力感。
頬を伝っていたのは多分汗だったと思う。

25 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/07/30 01:56 ID:Lg/OC1Es
空襲の場面は、実際に体験しているオレの親がお墨付きを与えたリアルな出来ばえ。
着弾後の静けさから一転して炎が吹き出すタイミングは「体験者でなければ分からない」そうだ。

39 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/07/31 00:35 ID:MFpEcr36
>25
この映画の一番好きなところ、あの焼夷弾着弾シーンな
んだよな。
地獄の黙示録のナパーム弾炸裂と並ぶ名シーンだと思っ
てる。実際もあんな感じなのか。

28 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/07/30 14:47 ID:n5/tTkvj
西宮のおばはんはジブリ唯一の完全無欠な悪役だと思う。
清太たちが聞き分けないのも確かだし、あのおばはんも一所懸命なのはわかってるのだが、
そう見える。

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あと、オレも子供の頃に映画館で観て『トトロ』どころの騒ぎじゃなかった口だが、
最近改めて2作品並べて見ると、「メイって聞き分けないなぁ。節子と同い年に思えん。」と思った。
それがある意味対比になってて、なおさら『火垂る』が辛くなった。

29 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/07/30 16:15 ID:uCnzE+sc
>>28
カリオストロのおっさんよりも悪役なのか?すげーな西宮のおばはん。
いやいや、とりあえず、戦時中なんだもん。海軍という自分より上のクラスの
親戚の子を預かって、やれやれと思ってるところに節子がなつかないし、清太
は反抗してばかりだし、そりゃおばはんはあんな反応するだろ。
あれが、普通なんだよ。だからこそ、清太ははぐれたんだ。

「死」と隣り合わせの毎日だから、小さな子がどこでのたれ死んでも、別に
驚く程じゃないしな。いやホントだって。実際におばはんの立場を自分に置き
かえてみれば、ある程度は納得できるよ。もちろんもうちょっとなんとかならん
かったのかとは思うけどね。別のおばはん大好きなわけじゃないけどさ。

101 名前: 奈々資産 投稿日: 02/08/07 19:57 ID:9qF9atXw
叩かれると思うんですけどね。
正直なところ、西宮のおばさんって節子達を大切にしたほうだと私は思います。
一応、お米のご飯を食べさせたりしているし。海軍の都合は存じませんが。
自分の父は昭和7年生まれで、第二次大戦末期に学校へ行くため下宿しています。
物資が全くなかった頃なんで、農家だった祖父は下宿先に対し、食料を頻繁に
届けたそうですが、父はたまねぎしか食べさせてもらっておらず
学校で栄養失調と診断され帰宅しました。
(下宿先って山越えが必要だけど、実家とは同じ県内)
真相は、下宿先と言っても、遠縁にあたる下宿先の人は祖父の送った食料の
ほとんどを自分やその家族で食べてしまっていたらしい。
祖父は下宿先の人にも回るように食料を送っていたので当然大激怒したそうです。
(もちろん下宿料は払っていた。)

実際、ご自身も旦那さんがいないのに、子供は居るし、節子ちゃん達の事もあるし
本当に大変だったんじゃないかって思うのです。

116 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/12 23:36 ID:6e741P7F
おばさんの声は、TV版「じゃリン子チエ」のヨシエはん。
これも高畑監督がタッチしていたからね。

69 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/03 19:48 ID:A0WWlL4B
おかげでスーパーとかでサクマドロップスの缶見るだけで涙ぐむようになった

70 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/03 23:53 ID:OeIQlaQz
ビデオ屋でタイトル目にしただけで
涙でてきそうになります。
私的に、絶対に手を触れてはいけない禁断の映画。

78 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/05 16:17 ID:3Nt5TZ0i
今日ビデオ借りてきて見ますた。
初めて映画で泣いた(ρ_;)ノ
なんかもうあの声聞くだけで泣けるようになってしまったよ。
「お兄ちゃん。」とかな。。・゚・(ノД`)・゚・。ウェェェン
白石綾乃ってこの映画だけの声優らしいね。残念。

80 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/05 18:44 ID:+DRZ9ZMQ
これ前やった時ビデオ爺ちゃんばあちゃん(今80)に見せたら
涙流して見てたよ…。何回も借りに来たから買ってあげた。
戦争時を知ってる人には余計泣けるだろうな。
今はもう戦争知らない世代で埋め尽くされてるからなぁ…。

83 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/05 21:24 ID:wJTiChou
この映画には、もうひとつ、間宮芳生先生の素晴らくも愛しい音楽が、
映画をドラマチックに盛り上げるのに十分すぎるほど効果があると思う。

節子と海へ行き、清太が過去の母の幻影を見るシーンにかかる曲「母」。

三宮駅の駅員が投げた、ドロップの缶の蓋が取れ、節子の骨が出ると、
節子の霊が蘇る。その時にかかる「メインテーマ」。

清太が節子の亡骸を焼く場面にかかる「悲壮」(そのままエンディングに
なだれ込みます)。

どれもこれも、本当に素晴らしい曲です。久石さんの曲も大好きだけど、
「火垂るの墓」の音楽は本当に忘れがたい。

あと、池のまわりで遊ぶ、在りし日の節子の姿をプレイバックする場面に
流れる、皮肉のこもった「はにゅうの宿」も・・・。
「火垂るの墓」の成功は、音楽が良かったことも大きいと思う。

84 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/05 22:55 ID:w65hjffm
はにゅうの宿は名曲ですね。

93 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/07 12:18 ID:Ke5sHoKS
ラストで二人が現代の町並みを見下ろしているシーンでさらに号泣
今の自分の幸せを実感した

113 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/11 20:13 ID:DsiRC3rI
野坂が飲み屋でおねーちゃんを口説いてやろうとしたら
「あたし、火垂るの墓大好きなんです。」と言われて
やれなかったという話が

119 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/13 00:02 ID:Cil+wSiM
カルピスを飲むと、ふたりのことを思い出す。
ああ、平和だ。

125 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/14 11:20 ID:9j0Z9/o0
この映画みると水道の蛇口ひねるのも、コンビニでジュース買うのも勿体無い気がしてくる

133 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/14 23:14 ID:xDHE6ha0
お兄ちゃんが意地をはらずにおばさんのところで暮らしていれば
せつこが死ななくてすんだのに。
お兄ちゃんが悪い。

148 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/15 04:35 ID:Dk7aMhxm
年を取るにつれて泣ける
清太の気持ちが痛いほど分かる・゚・(ノД`)・゚・。
今日は終戦記念日

167 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/15 15:03 ID:3ZPsbWx6
黙祷。

156 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/15 10:04 ID:vf5ekzje
終戦後、世の中は明るく平和になっていくのに、
社会からはみ出してしまって死んでいく二人。
この作品は、平和な時代への呪いのように感じたよ。
感情を揺さぶられて泣いたけど、それは感動というより、
殴られて痛いから涙が出たようなものだった。

俺にとって大切な名作だ。子供ができたら、
ある程度大きくなってから、一度だけみせる。

158 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/15 10:39 ID:HJm3Kr5S
>>156
まさにその通りだけど、終戦直後って、清太みたいな子供がいっぱい
いたってのも事実なんですよね。実際、冒頭に出てくる三宮駅のコン
コースにも、清太と同じような戦災孤児が寝ていて、次々に死んでた
じゃないですか。「こっちのやつももうすぐ逝きよるやろ」とかいう
台詞があったでしょ。清太と節子だけが、はみだしたわけじゃないし、
清太みたいな子供は別に珍しくなかったと思う。
戦災孤児が色々と事件起こしたり、不良になってたむろしたりって、
そういう図式が各都市で見られたからね。
戦争というものが、そういう悲劇を生んだし、これからも生むわけで
「火垂るの墓」は特別な物語じゃないのかも知れない。

236 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/25 01:59 ID:0ZfcPQhB
節子にハンバーガー食わせてやりたいと子供心に思ったものだ

2ちゃんねる映画ブログ

237 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/25 11:33 ID:gs+ERgkI
空襲時に命がけで火事場ドロをやる姿には、正直感心したが・・。
もちろん善悪は別として。

238 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/25 17:39 ID:r2rrwANg
>237
あのシーンは泣けた…

240 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/26 09:14 ID:ftN5xrEE
道歩いてたらいきなり艦載機が銃撃してくるってのが怖いね

241 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/08/26 18:50 ID:cUDyXPOz
それが戦争だ。

262 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/01 03:55 ID:yseam+76
もう10年ほど前に観たきりだけれど、このスレを通して読んだら
いろいろなシーンを思い出してしまい涙が。
それだけ印象深い映画なんですよね。
戦害の無常、不幸へのやるせなさを強烈に感じさせる一作。

娘が生まれたら節子と名づけて健康に、世の中の楽しいことをいっぱい
教えて大きくしてあげたいと、単純ですがそう思います。

287 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/02 02:26 ID:lw7imaTn
火垂るの墓をつくりながら、母の死を知っていたことを
兄に話すシーンは切なかった。

274 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/01 17:09 ID:7YJCD7vi
俺にとっては苦しい映画。
駅員の無関心も、叔母さんの薄情も、
そして兄貴の愚かさも自分の中に見つけてしまう。

289 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/02 03:10 ID:3zVCrilQ
公開時、俺はビデオで毎日たくさんの映画を見てたけど
火垂るの墓を見ながら、割合殺伐とした2ch的性格の俺も
信じられないような滂沱の涙を流し続けてた。上映中ずっと。
戦争の悲惨さ、という映画ではないと思ったな。
高畑”ペッピーノ”勲が、バケツ三杯の涙を流させるテクニック
を試したのだと思った。
だって、どう考えても悪いのは清太だもん。戦争が悪いと
いっても我慢して隣組も参加すればいいし、学校だって
いけないわけじゃあるまいし、工場で働けるように頼み込めば
いくらでも労働力が欲しい時期だろうから働けるし。
なみのお涙頂戴ではなく、究極のお涙頂戴映画を作ったのだと
思ったよ。

307 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/03 11:22 ID:zSHHxVVk
うまくいくと信じてたんだろうね・・・
自分の力だけで生きてると思ってのかもしれない・・・
こんなはずじゃなかった・・・気づけば自分もよくある。

303 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/03 03:26 ID:PajlQveM
この映画の中には変えたい部分がたくさんある。
おばさんにはもう少し愛情が欲しかった。お母さんには生きていて欲しかった。
2人には食べ物を盗むことなく平和に暮らして欲しかった。
だけど、それらの苦難がなかったら、この火垂るの墓という映画はこんなにも強力な
作品になってなかっただろうと思う。
何がこの映画を偉大にしてるかと言うと、子供達が直面しなければならなかった試練であり、
彼らがどのように生き残ろうとしたかだろう。
わたしのお気に入りのシーンは清太が鉄棒で前転をした所だ。
なんていいお兄さんなんだろう!それは彼がどのくらい妹を愛しているかを見せた。
彼の願いの全ては妹を幸福にする事だった。

2ちゃんねる映画ブログ

308 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/03 11:39 ID:NmkwQUN3
ラストで霊になった節子と清太のベンチでのシーンでは
清太の膝枕で眠る節子の顔を見て
よかったねこれからはずっと2人いっしょだね・・・
と思い涙を止めることができませんでした。
少しだけ救われました。

321 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/04 11:02 ID:40468HdY
節子のあの本当に無邪気な笑い声が逆に痛々しくてたまりませんでした。
かわいくていじらしくて・・・
お行儀よく粗末な食事をしているところや汁だけの雑炊を一生懸命食べている様子など
思い出しても涙があふれてきます。
あの歳ぐらいの女の子をもっている親は
やはり自分の娘とだぶって見てしまうんでしょうね。

330 名前: 投稿日: 02/09/04 19:12 ID:+X7G6c0x
野坂昭如は、このアニメをみることができないらしい。
あまりにもつらいから。実際には、盗んだトマトなど、
妹にやらずに自分で食べてしまったらしい。

この映画を見て損をした、というひとは聞いたことがない。
まさに後世に語り継ぐべき映画であると思う。
戦争を経験していない人、とくに若い小学生、中学生
に見せるべきだと思う。国を守るのは当たり前だ、とか
やられたらやり返せ、などということばは、戦争がいかに多くのものを
奪うか、という側面を覆い隠してしまう。
この映画には、戦争で非人間的な状況に追い込まれた人間の悲しみ
とか、家族を失ったものの悲哀、そういう要素がこの映画にいっぱい詰まっている。
多くのひとがみるべき映画だと思う。

個人的には、戦争が終わったことを知らない清太が、
銀行に預金を下ろしにいって、そこで、終戦を知るシーン。泣いた。
「連合艦隊?、んなもん、みんなしずんでしもたで!」

332 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/04 21:08 ID:x6Pf1SCB
高畑勲がもっとも憂慮した『単純な反戦映画』としての捉え方へスレが流れている・・。
と思うのは俺だけですか? 

333 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/04 21:10 ID:MnOkSpKW
>332
そんなこたあない。

334 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/04 22:42 ID:MCmbKKdk
確かに反戦的な要素はあるけど、この映画においては
背景、部分的なものにすぎないよね。
考え方を変えてみれば、日本軍、連合艦隊が非常に
強力で、アメリカを撃退することができたのならば
清太と節子の悲劇は避けられたわけだし。地獄の沙汰も
軍事力次第となる。
この映画がそういった主張をしているわけではないけど
(間接的にはしているとも考えられるが)
清太の父親が軍人=妻も子もある敵方の兵士を殺して
いたかもしれないということも忘れてはいけないのだし
反戦という背骨では成り立たない映画だね。

371 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/07 16:03 ID:3p4I2T1K
aa_20111026173345.gif

372 名前: なんでホタルすぐ死んでしまうん? 投稿日: 02/09/07 16:19 ID:5ZiyfDB0
いつか来ると思ってた<そのAA

398 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/11 13:23 ID:SQ8uZB0X
「泳いだら、おなかへるやん!」の節子の声の反復のあと始まる、清太の回想。

おそらく1年前の夏、海辺の家で過ごした日々。「清太さん、せっちゃん、
おいで~、おなかすいたやろー、カルピスも、冷えてるよ~」
優しい母の声。風にさらわれる日傘。海の見える部屋でそうめんを食べる
清太と節子。それを優しく見守る母。

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やがてその回想が、空襲警報によってかき消される。
あのシーンが特に好きだ。音楽も本当に切なくて・・・。

422 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/12 01:50 ID:6S2kWeIs
ストーリーが秀逸なだけでなく、演出が超一級なんだよな。
間宮さんの音楽は日本的な情緒があり、その根本には魂の癒しを
確実にテーマにしている。まさにこの映画のために創られた音楽。
画の美しさ、間の美しさも秀逸。冒頭のドロップ缶と蛍のシーン、
カルピスのシーン、蛍を埋めるシーンの後の遺骨の入った箱を映すシーン、
節子が死んだ後のフラッシュバック。数々の映画を観てきたが、ここまで
繊細な表現は観たことがない。
ラストシーンの節子を焼くシーンから現代の神戸の街をを見下ろすシーンまでは
悲壮感を通り越して、魂の浄化を歌い上げている、まさにあの曲が必然的に流れた
といっていいだろう。

423 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/12 02:04 ID:JvunPa7w
>422
仰る通りですが、節子の死後のフラッシュバックは賛否両論があるのではないでしょうか。
個人的にはあそこはフラッシュバックをやめて周りの自然の音だけ、ガランとした感じを出した方がよかったかと。
いかにも演出がかっていて、唯一醒めたシーンでした。
ラストの、皮肉な感じの街の夜景は絶品でしたね。

424 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/12 02:52 ID:6S2kWeIs
>423
あのフラッシュバックは、節子の生き生きとしたしぐさ、表情、ただ生きているだけ
で愛おしい存在、そのような生きていることの価値を表現しているんだと思います。
そこからすぐにラストシーンに入って、もう死んでしまって焼かれていく節子。
普通なら悲壮感というより虚しさしか残らないのですが、この映画はそこで
虚しく死んでいく命に対して、やわらかな蛍の光で浄化されていく。
命ははかなく、そして愛おしい。そこに感動するんだと思います。

425 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 02/09/12 07:07 ID:XiU7hyOu
>>422
すげー、俺と同じ感性の持ち主の人に会えた!
ちょっとうれしいです。「火垂るの墓」=悲しい映画としかとらえて
ない人が結構いるわけですが、冷静に演出面まで観てらっしゃる!
感動しました。
みなさんにはぜひ、音楽面とか美術面などでも見直して欲しいですね。
冒頭、焼夷弾が落ちる少し前、何気ない午後ののどかな街がそこにあり、
防火用水には晴れた6月の空が映っている、それが一転して空襲のシーン
となるあたり、戦争体験者じゃないけど、なんかホントにリアルだなぁと
感心するばかり。原作では絶対味わえないところでもあります。


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  1. 2009/08/15(土) 02:30:49|
  2. は行映画
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  4. | コメント:0
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