FC2ブログ

2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

ヘッドライン




【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

KIDS

【小池徹平 玉木宏】◆◇KIDS◇◆2【栗山千明 乙一原作】
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1201948931/
2ちゃんねる映画ブログ

1 :名無シネマ@上映中:2008/02/02(土) 19:42:11 ID:U2EPB6Da
2008年2月2日全国ロードショー『KIDS』
原作は乙一の80万部を越すベストセラー短編小説。
「人の傷を自分に移す」そんな特殊能力を持つ純粋な少年を小池徹平
少年との出会いにより過去から開放され、優しさを見出す青年を玉木宏が演じる。
傷付きながらも懸命に生きる二人の姿を、美しい映像が評判の荻島達也監督が撮る。

大人になると忘れてしまいそうな、大切なもの
ー友情・夢・希望・人を信じる心ー2008年2月、映画館で触れてください。

【公式サイト】http://www.kids-kiz.com/

監督:荻島達也「きみにしか聞こえない」
脚本:坂東賢治「タイヨウのうた」「ただ、君を愛してる」
原作:乙一『傷-KIZ/KIDS-』<きみにしか聞こえない> <失はれる物語> 角川書店刊

小池徹平・玉木宏・栗山千明 ほか


6 :名無シネマ@上映中:2008/02/02(土) 20:03:14 ID:RUas3QT4
BGMが無意味に流れすぎだったけど、全体的には良い映画だった。

7 :名無シネマ@上映中:2008/02/02(土) 20:13:22 ID:8FczzO6D
ところどころクスっと笑ったり、おいおいって突っ込みたいシーンもあったけどね。
タケオとチンピラが戦う冒頭シーンでやたらタケオが強くて、ちょっと殴ったりしただけでチンピラ6-7人がのびてたりとか。
交通事故のシーンのスローモーションで被害者たちの動きが妙にマンガみたいだったり。
でも、不覚にも泣かされてしまいました。
アサトが面会に行くシーンと、タケオが父親の傍で座っているシーンを交互に映すシーンはもう我慢できなくて嗚咽してしまった。

10 :名無シネマ@上映中:2008/02/02(土) 20:30:41 ID:AbrlJqs7
観て来ました~!!
泣かない予感がしてたんですが、鼻水すするくらい涙してしまったw
クライマックスシーンのアサトの演技がとにかう素晴らしい!
それまで抑えていた分、感情が爆発するシーンは圧巻だったよ。すごく引き込まれた。
それを支えるタケオも迫力でした。あの事故シーンの為だけでももう1回みたい。

個人的にはラストのシホは原作通りでも良かったんじゃないかな~って思ったけど、
みなさんどうです?

11 :名無シネマ@上映中:2008/02/02(土) 20:38:13 ID:8FczzO6D
最後にシホが現れるから、原作ではアサトとタケオが二人で病院から空を見るシーンが
3人、しかもシホとアサト、タケオは後ろからという構図になってしまう。
ストーリー的にはシホが戻ってくるのはよかったと思うけど、ラストはやはりアサトとタケオの
2ショットが見たかった。

15 :名無シネマ@上映中:2008/02/02(土) 20:47:53 ID:tXTj/uBs
>>10
ラストの解釈が自分の中で整理出来なかった。
結局あの傷はあのままで良かったのかとか、
あの3人、特にアサトはこれからどう生きて行くのかとか。
もう一度行って違う観点から観たいと思った。

自分は母親との面会シーンとか圧倒され過ぎて号泣とまではいかなかったけど、
事故シーンのアサトに助けられた人達が協力しあってるところは
ちょっとホロっときた。

49 :名無シネマ@上映中:2008/02/03(日) 00:10:59 ID:YHc/SiJl
病院の屋上のシーンで、シホもあの場にいることに違和感があったんだけど、
原作では戻ってこないからなんだね。
原作も読んでみたいと思った。

51 :名無シネマ@上映中:2008/02/03(日) 00:21:54 ID:99M6TbDq
>>49
原作は子供だからねー。
原作読まないほうが作品世界に浸れるかも。
原作でのシホは共感できないキャラだし。

52 :名無シネマ@上映中:2008/02/03(日) 00:27:47 ID:RL+lvbi5
原作のシホくらいガツンと悪役っていうか、厳しく冷たい現実を表すものがあっても良かったかなと思った。
あれを受け止めて生きていくことこそが乙の「せつなさ」なんじゃないかな?

映画は、癒しを全面に出してるから出来なかったろうけど。
別と考えれば面白く観れた。アナザーストーリー(?)みたいな感じで。

53 :名無シネマ@上映中:2008/02/03(日) 00:37:11 ID:WRGzX5XB
シホを悪役から救済したから母親が悪役になったのかな?
あのくらい突き抜けた悪役だといっそすがすがしいと思った。

演技に物を言うなら、小池の「え?」の演技がなぁ…
普通のとこはうまいのにそこだけすごく気になった。

37 :名無シネマ@上映中:2008/02/02(土) 22:51:23 ID:bF6W1jpn
斉藤ゆきさんの迫力がすごかった。
それに刑務所でのアサトの表情がなんとも…
結果、自分はボロ泣きしたよw
周りからもハナすする音がいっぱい聞こえたし。
思ってたよりずっと重くて感動した。

32 :名無シネマ@上映中:2008/02/02(土) 22:24:40 ID:mli4ABl0
前半の30分に耐えられたらそれなりに見られる映画かもしれない。
でもファンタジーだからどうとかいう問題じゃなく設定に無理がありすぎるな。

38 :名無シネマ@上映中:2008/02/02(土) 23:02:27 ID:AbrlJqs7
確かに前半部分はちょっと残念だったかも。
もっと、丁寧に3人の関係が深まっていく様子を出して欲しかったな。
子供の傷を引き受けていく過程も、もうちょっと生々しくても良かったかも?
でも、それを踏まえても帳消しになるくらい後半が良かった!!

78 :名無シネマ@上映中:2008/02/03(日) 10:58:21 ID:KL1+4xt6
小池と玉木の接触具合がホモ臭い。

2ちゃんねる映画ブログ

80 :名無シネマ@上映中:2008/02/03(日) 12:20:44 ID:OMkMWoCv
ホモ臭いって…
そういう目で見てるからでしょ?
あった配役にしようとしたらそうなっただけ。

83 :名無シネマ@上映中:2008/02/03(日) 12:54:26 ID:fKC05rCv
映画観るとそんな感想出てこないんだけどね>ホモ臭い

86 :名無シネマ@上映中:2008/02/03(日) 18:17:57 ID:99M6TbDq
>>83
ホモ臭いっていうよりも、小池が少女に見えてしょうがない。
超能力少女・小池を男くさい玉木が守ってやるような関係。

131 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 10:06:31 ID:rX05sT2j
クライマックスの事故シーンで一気に冷めた、学芸会にもほど
がある。

あとは概ね良かったんじゃね。

この子だけでも~(笑)

132 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 10:13:16 ID:/WIwea/g
>>131
あの事故シーンねえ。
なんとかならなかったのかね。
あのオーバーな演技はきっとエキストラさんたちだよね。
スローモーションじゃなければ、まだ救われたのに。

133 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 11:09:49 ID:HVXDn4RV
えええ、役者だろおエキストラにあれはさせないよ。
脚本甘いに1票。

134 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 11:10:21 ID:RYdVphHB
>>132
いや実際あんな感じだよ事故現場って
玉木達に群がるのはオーバーだったかもしれないけど
演出上は全然アリじゃない?

135 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 11:15:51 ID:3woWYzNv
事故シーンの演出はともかく、あのシーンの玉木と小池の演技は良かっと思う。
あの演技が無かったら、一気に説得力なくなる駄作になってた。

脚本はひどいに同意。

138 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 12:54:35 ID:AeftnroE
事故のシーン、車の配置や壊れ方がなんだかなあって感じだ。
もうちょっと考えろよ と
予算の関係?

事故の音もあれだけの玉突き事故の音じゃない。

140 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 14:31:21 ID:0ma7FXWw
昨日どっかであった12台玉突きよりひどいってのがな…
見通しのいい直線道路で、冬でもないのにあの事故ってのはちょっと無理があると思った。
原作って事故はどの程度に書かれてんの?

142 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 15:33:25 ID:rObh7FIo
>>140
原作では二人は事故に巻き込まれてないから
事故シーンの描写はないよ

もうこの脚本家にはうちの贔屓には関わってほしくないな

143 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 17:34:09 ID:AeftnroE
チンピラがうそくさい。
不意打ちのタイミングとかなんか変。
子どもに血が通って感じない。
最初のバス停が橋の真ん中ってなんか違和感。そういうバス停もあるだろうけどさ。
そういうちょこちょこしたとこが気になりだすと感情移入が難しくなるんだよな。

玉木は今の鹿男よりこっちの髪型の方がかっこいいね。
小池は以外に首ががっちりしている。
栗山はマジ美人。傷がなくなった後のきれいさを表現するには適任だったね。

2ちゃんねる映画ブログ

144 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 17:44:05 ID:1jEhSJxv
シホの役は口の動きで演技出来ない分、眼力のある女優じゃないと勤まらないよね。
栗山千明はマスク取って傷あっても綺麗だし、適役だったと思う。

156 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 20:24:06 ID:4Yz98dyG
ラスト、一番肝心のものが二人に分散したように見えたのは私だけ?

161 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 20:48:47 ID:AeftnroE
>>156
そこは最初見たとき、あれって思ったんだけど。
帰り際よくよく考えると、
シホが傷を返してもらいに
帰ってきてくれたことが二人は本当にうれしくて、
シホには女の子として幸せに生きて欲しいという気持ちだったんじゃないかな。
勇気を出して帰ってきてくれただけで十分だと。
それにきっとアサトは頼まれても傷を返すことはできなかっただろうな。

163 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 20:56:20 ID:4Yz98dyG
>>161
うん、シホには傷は戻ってなかったけど、
それ以前に事故現場で二人で傷を分けたときに、
例の傷も分けたように見えたんだけど…。
タケオにも傷があったように見えたんだけど、気のせいなのかな。
友達は分からなかったって言ってたので。

165 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 21:04:11 ID:AeftnroE
>>163
タケオにも口元の傷はあったよ。
シホの傷をちょうど半分にしたぐらいでうっすらと。
そのへんは結構芸が細かいなと思った。

事故シーンで分けたってことで正解だと思う。

166 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 21:09:44 ID:4Yz98dyG
>>165
やっぱりそうなんですね。
スッキリしました。ありがとう。

169 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 23:21:48 ID:r5v9NN7a
原作は子供が主人公だったからタイトルが 傷KIZ/KIDS だったわけだけど、
映画は何でKIDS?
傷KIZでよかったんじゃないか?

117 :名無シネマ@上映中:2008/02/03(日) 22:18:03 ID:xsD25I8c
タイトルに傷を使うと、任侠ものだと誤解されると
東映側が思い取っ払ったらしい

201 :名無シネマ@上映中:2008/02/05(火) 14:57:38 ID:xph3ttnc
原作読んでないし、映画の予告をTVで見ただけだったので、
3人の背景とかよく判らないこともあったけど、後半はまぁ良かった。
前半はまったりしていたので、俳優をミーハー的な眼で見てしまった。
結局この映画の言いたかったことは、最後に流れる槇原の唄の歌詞なんだね。

203 :名無シネマ@上映中:2008/02/05(火) 15:38:20 ID:Y7XIBOmc
脚本家や監督より、槇原の方が乙一を理解している件

2ちゃんねる映画ブログ

210 :名無シネマ@上映中:2008/02/05(火) 19:36:23 ID:gYyINgrQ
>>203
槇原は原作も台本も読んでから歌を作ってる。

228 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 00:10:27 ID:oCBMJWyd
>>203
ワロタw
この映画はマキハラが脚本を担当すべきであった

384 :名無シネマ@上映中:2008/02/08(金) 00:18:24 ID:iudBGQF9
そういえばSTAND BY MEって要約すると「君が支えてくれる限りどんなことがあっても怖くない」って歌なんだよね。
タケオの台詞聴いてこの曲もキーポイントだったんだなって思った

240 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 02:08:04 ID:xpoCty0t
何ヵ所か、レフ板か何かからの反射光が背景に当たってて不自然なとこがあったな。
照明さん気付かなかったんだろうか。

傷が移動するシーンのCGは要らなかったな。
色々と勿体無い映画だと思う。

241 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 03:51:11 ID:WyUo4+Ul
とことんケチったか、金のかけ方間違ったんだろな…
脚本家とか監督とか脇固める役者とかスタッフとか、
もう少し金かけて質の良いの集めりゃ良かったのになぁ
東映、ホントにやる気あんのか?
残念だ

245 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 08:01:53 ID:Nwg81OJD
細かいこと気にしないで見たら良い作品だったけどなー

みんな結構面倒くさいこと考えながら見るんだね

246 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 08:22:06 ID:NOhMDuhc
作り手は客にそのめんどくさいことを考えないように作らなきゃいかんのにな。

271 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 11:33:23 ID:6cTJoU22
脚本を基にした小説でアサトが10歳で母親を刺して少年院に入れられて
退院後保護観察がついたことになってるんだけどさ
少年院送致の下限て14歳だよねっ・・・基本くらい抑えとけよ

281 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 15:09:29 ID:vuOCq5BO
褒めどころはキャスティングくらいかな。
みんな嵌ってて演技も良かった。アサトとお母さんは本当に親子に見えた。
不良の玉木も似合っててカッコいい。泉谷イカスw

290 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 19:20:44 ID:fhBGb/kF
素直に子供で作ればよかったのでは?

291 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 19:22:19 ID:0ICu5fKh
まず小池徹平で映画を作りたいというところからスタートしたらしい
最初は恋愛ものだったのがいつのまにかKIDSに

292 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 19:30:43 ID:bo2/D3Xi
>>291
監督が「ただ君」で助監督やってた人で、玉木を相手役に使いたいって監督が言ったらしいね。

293 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 19:32:00 ID:sGbKvRsC
確かに小池徹平を活かせる話ではあるけど、素材に頼りすぎたね。

2ちゃんねる映画ブログ

297 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 19:57:21 ID:RPuPxaht
子供であの内容って、あまりに痛々しすぎない?

小説だから見れたけど、映像ではちょっと…


でも子供でやったほうが泣けたかもしれない。

283 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 16:29:33 ID:/B7qCydd
最初にダイナーでアサトが能力見せるシーン、アサトどんだけめんどくさがりw
すぐそこにある塩ぐらい普通に取れとw
このシーンって原作にもあるの?

315 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 21:15:23 ID:7KPJbT9g
>>283
原作では傷を移動させる能力しかない
超能力が使えるのは蛇足でしかなかったな

あの大事故は偶然なんだろうが傷心したアサトが起こしたように見えなくもない気がする

316 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 21:26:24 ID:d3Tdjb9x
確かに、あんまり唐突に背後で起きるんで
アサトの潜在意識の仕業?
と自分も思った。

299 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 20:07:12 ID:bo2/D3Xi
出演者ヲタだし、原作も好きだから、作品世界は楽しめたけど・・・
アサトが子供達が小さなケガをしただけで、治しにいくのはちょっとやり過ぎだと思った。
あのシーンが多すぎて、なんか途中から飽きてくる。
で、段々、小さなケガでも騒ぎだてる子供たちにイライラしてきて
「ガキはケガして成長していくんだろ、そんなことぐらいでぎゃーぎゃー助けを呼ぶな!」

327 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 23:56:39 ID:8Sx5+uM9
子供の傷を片端から治していくシーンは故意に何度も入れられているんだと思うよ。
それが不必要だと頭でわかっていても治すことを止められないアサトの深い心の闇=母親を傷つけたことへの贖罪の意識を
あらわしてるんじゃないのかな。
異様なぬいぐるみのヘッシュも母親に化け物扱いされるアサトを象徴しているかのようにも見えるし、私はいろいろ深いもの
を秘めてる映画だと思う。

321 :名無シネマ@上映中:2008/02/06(水) 23:22:51 ID:NXu+/xMv
今日観てきたけれど、ここでの評判より面白く感じたよ。
細かい突っ込み所は多々あるけれど、メイン三人が漫画的な美形なので
一種のファンタジー世界として捉えることが出来た。
この作品は全体的に淡々とした作りなのだから、事故のシーンはスローにしない方が好みだったな。

人の怪我を引き受けることが良いことだとは、アサトも思っていなかったのでは。
他人の傷を癒して感謝されるけとがアサトの心の依り処だったのだろうし
それによって自分の身体に傷が増えることで、罪滅ぼしとしていたんだろう。

417 :名無シネマ@上映中:2008/02/09(土) 00:22:54 ID:1R3b1A/C
栗山千明マスクしてた方がかわいい件について

420 :名無シネマ@上映中:2008/02/09(土) 02:25:16 ID:HN7u0us/
>>417
それ思った
あんなに目が綺麗だとは知らなかった

421 :名無シネマ@上映中:2008/02/09(土) 02:37:52 ID:wVNa5wp7
パーツ、一つ一つが凄く綺麗だよね。

330 :名無シネマ@上映中:2008/02/07(木) 00:35:22 ID:3dIZ+XH3
酷評をいっぱい見てから行ってきたから、色々納得出来て良かった。
事故のシーンのスローと、音楽の使い方が悪かった。現実に戻された。

しかしビジュアルは完璧で、一つの画面で何処に焦点をあわせようか何度も悩んだ。
もっと長くまだまだ見たかったな。
もっと泣きたかったよ。もっと盛り上げて欲しかった。
良い話だと思うからこそ、もっと演出凝って欲しかったな。
愛すべき人物達だった。好きだ。

341 :名無シネマ@上映中:2008/02/07(木) 01:11:31 ID:IPaEAnDH
>>330
>もっと長くまだまだ見たかったな。
>もっと泣きたかったよ。もっと盛り上げて欲しかった。
>良い話だと思うからこそ、もっと演出凝って欲しかったな。
>愛すべき人物達だった。好きだ。

うんうんって頷きながら読んでしまった。特に最後の一行。

447 :名無シネマ@上映中:2008/02/10(日) 00:48:01 ID:FcE7DsyK
ファンタジーというより童話的。細かく突っ込まず
疑問や矛盾点は指摘せず、世界観と話をそのまますっとに受け入れると
なんとなく全体のせつなさや優しさに心を打たれる。
2回観てそう思いました。

448 :名無シネマ@上映中:2008/02/10(日) 01:47:15 ID:i0uMf8xf
>>447
童話的。そう認識しながら見ると良さげだね。
ブログなんかでもそういう意見あった。

458 :名無シネマ@上映中:2008/02/10(日) 04:06:17 ID:zihTDUP3
そういえばアサトのあの悲劇の回想シーン、刺されたのはアサトなのに
何でアサトが母親刺したことになってんの?
無意識に刺された傷移してしまっただけだから包丁にも指紋残ってないはずじゃない?

459 :名無シネマ@上映中:2008/02/10(日) 05:06:35 ID:oJrbBdCg
超能力で傷を移しました、なんて警察が納得するわけないだろばかちんww
警察では普通にアサトが刺したことになってるんだと思うよ。

461 :名無シネマ@上映中:2008/02/10(日) 05:19:12 ID:zDMGIAIY
>>459
だから物的証拠もないのに何故アサトに罪が科せられたのかが謎な訳で。
所謂冤罪扱い?それともアサト自身が自白したのか?

462 :名無シネマ@上映中:2008/02/10(日) 06:02:21 ID:oJrbBdCg
指紋なんかは考えちゃだめだよ童話なんだから。
冤罪だな、確かに。
大方母親が息子に刺されました、って言ったんじゃないか?
部屋に2人きり(+1人)で片方が傷負ってりゃ
もう片方が犯人扱いになるわな。

496 :名無シネマ@上映中:2008/02/10(日) 20:44:34 ID:MuiSaGzK
ひとつ判らないところが
刑務所の帰りにタケオが一旦車止めて、右折して病院へ向かうシーン
最初左のウインカーついてたんだけど、あそこ左に道なかったよね…?
それとも最初は左折しようとしたけど、考え直して右折、って演出だったのかな…
しかし左に道は無かったように見えたんだ

497 :名無シネマ@上映中:2008/02/10(日) 20:48:23 ID:P4fFr6Ro
普通に家に帰ろうとして左折ウィンカー
でもアサトが母親と向かい合ってるのを思って自分も向かい合おうと
病院へ行くことを急に思い立ち右折ウィンカーか?
と思ったんだけど道なかったのかw
玉木が単に間違えただけで、監督も誰も気づかなかった、だったら面白いw

507 :名無シネマ@上映中:2008/02/10(日) 23:15:42 ID:sIru80pn
>>497
左ウインカーは停車するつもりで出したんだと思った。
停車している間に何かを思いついて、右折して病院へ・・、
という展開に見えたけど。

510 :名無シネマ@上映中:2008/02/10(日) 23:59:41 ID:LEdl0rv/
>>507
自分も停車かと思ったんだけど、下に一時停止線があったから
先に道があったんだと思う
っていうかそういう細かい所がいちいち気になってしまうんだよね
ペンキ乾いてないだろう、とか不良がいい年しすぎ、とか
ファンタジーなんだから、もっと寛容に見ればよかった


関連記事

  1. 2009/06/22(月) 20:04:33|
  2. か行映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<レオン | ホーム | トワイライト~初恋~>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://eiga2chan.blog79.fc2.com/tb.php/713-805b3fe2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

広告/PR

プロフィール

江戸川長治

Author:江戸川長治
仕事が忙しすぎてブログが疎かです…(p_q*)

twitter

つ、つうぃつたぁー?なるもの、始めてみました…,。
https://twitter.com/#!/eiga2chan

2ちゃんねる映画ブログ内検索

アクセスランキング☆感謝感謝

アクセスランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

作品リスト (1)
あ行映画 (283)
か行映画 (266)
さ行映画 (287)
た行映画 (233)
な行映画 (62)
は行映画 (309)
ま行映画 (112)
や行映画 (37)
ら行映画 (124)
わ行映画 (34)
映画ニュース (446)
映画一般 (94)
2ちゃんねる以外 (249)
公開直前映画の評判 (52)
国内興行成績 (70)
全米興行成績 (70)
2ちゃんが選ぶベストシネマ (3)
このブログについて (1)

最新コメント☆感謝です

最新トラックバック☆歓迎です

リンク(相互リンクのサイト様は後ろに☆)

このブログをリンクに追加する

映画ブログさん★五十音順

≪リンクを貼っていただいていることが確認出来たブログさん、何回かトラックバックしていただいたブログさん等を感謝の気持ちとともにご紹介。≫

嗚呼,魅惑の映画道+レンタルDVD
as soon as
いい加減社長の映画日記
映画、言いたい放題!
映画速報
映画 大好きだった^^
カゲヒナタのレビュー
京の昼寝~♪
- 今夜も酔いどれ映画感!
さくら日和
さも観たかのような映画レビュー
だらだら無気力ブログ
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
泣ける映画と本のblog
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
破壊屋
Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
ひらりん的映画ブログ
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
momoな毎日
You talkin' to me ? 2nd ~新たなる驚異を求めて~
RISING STEEL
龍の映画上映中?!

ブログ内タグリスト

現在~2009年8月11日までの間の記事に関してはタグの設定済みです。 FC2ブログの仕様上、タグはカウント順に並んでいるので、お目当てのタグの有無は、ブラウザの「編集」→「このページの検索」or「検索する文字列」(または Win「Ctrl+F」キー Mac「コマンド+F」キー)でご確認下さい。

アメリカ映画 日本映画 アニメ イギリス映画 ホラー フランス映画 大杉漣 柄本明 時代劇 香川照之 スティーヴン・スピルバーグ ドイツ映画 韓国映画 香港映画 ニコラス・ケイジ 竹中直人 高良健吾 谷村美月 ジョニー・デップ 西田敏行 妻夫木聡 ミュージカル 麻生久美子 サミュエル・L・ジャクソン ブルース・ウィリス 加瀬亮 ハリソン・フォード 松山ケンイチ 佐藤浩市 レオナルド・ディカプリオ ジャッキー・チェン リーアム・ニーソン 阿部寛 三浦友和 ARATA マット・デイモン 浅野忠信 スペイン映画 ドキュメンタリー 山田孝之 レイフ・ファインズ 小池栄子 役所広司 瑛太 岡田将生 ブラッド・ピット 小出恵介 宮藤官九郎 戸田恵梨香 中村獅童 ユアン・マクレガー スティーヴン・セガール 吉高由里子 蒼井優 宮崎あおい 藤原竜也 満島ひかり 小栗旬 玉山鉄二 アーノルド・シュワルツェネッガー 長澤まさみ スカーレット・ヨハンソン ゲイリー・オールドマン ユースケ・サンタマリア 堤真一 ジョージ・ルーカス 大沢たかお ロバート・ダウニーJr. 特撮 キャメロン・ディアス 成宮寛貴 ジョン・トラヴォルタ 谷原章介 樹木希林 ジェイソン・ステイサム 犬映画 西島秀俊 伊勢谷友介 渡辺謙 鈴木京香 トム・ハンクス 薬師丸ひろ子 田中麗奈 中国映画 エマ・ワトソン 佐々木蔵之介 トム・クルーズ カナダ映画 窪塚洋介 椎名桔平 モーガン・フリーマン 仲里依紗 井上真央 北乃きい オーストラリア映画 市原隼人 玉木宏 香取慎吾 ジョージ・クルーニー 中井貴一 香里奈 シガーニー・ウィーバー ヒュー・ジャックマン アンジェリーナ・ジョリー 中村ゆり 深田恭子 広末涼子 園子温 堺雅人 田辺誠一 宮崎駿 アンソニー・ホプキンス 柳葉敏郎 ガイ・ピアース 綾瀬はるか ミラ・ジョヴォヴィッチ 仲間由紀恵 木村佳乃 成海璃子 竹内結子 林遣都 フィリップ・シーモア・ホフマン ロバート・デ・ニーロ クリント・イーストウッド サンドラ・ブロック 木村多江 草なぎ剛 ジョディ・フォスター ウィル・スミス ダコタ・ファニング 阿部サダヲ ハル・ベリー 石原さとみ 伊藤英明 ラッセル・クロウ 大泉洋 ユマ・サーマン 佐藤隆太 豊川悦司 アン・ハサウェイ シルヴェスター・スタローン 松田龍平 イライジャ・ウッド 水川あさみ 仲村トオル クリスチャン・ベール ミッキー・ローク 上野樹里 トミー・リー・ジョーンズ 深津絵里 ニコール・キッドマン デンゼル・ワシントン キアヌ・リーブス ヴィン・ディーゼル ティム・バートン 栗山千明 哀川翔 江口洋介 ジュード・ロウ 黒木メイサ ベン・アフレック 岡田准一 小西真奈美 大竹しのぶ 松雪泰子 ケヴィン・スペイシー 小雪 ナタリー・ポートマン コリン・ファレル 堀北真希 リチャード・ギア 松本人志 ダスティン・ホフマン 森山未來 オーランド・ブルーム ケイト・ベッキンセイル ジュリア・ロバーツ マイケル・J・フォックス 柴咲コウ 松田翔太 スティーヴ・ブシェーミ 白石美帆 メリル・ストリープ ブラッドリー・クーパー 永山絢斗 吉瀬美智子 佐藤江梨子 アビゲイル・ブレスリン 多部未華子 グウィネス・パルトロウ イタリア映画 デニス・クエイド 松たか子 ロバート・ゼメキス ジャン・クロード・ヴァン・ダム 及川光博 中谷美紀 マイケル・ベイ 佐藤健 竹野内豊 宮迫博之 北野武 菊地凛子 ジェームズ・キャメロン 唐沢寿明 織田裕二 ショーン・ペン ヒース・レジャー 生田斗真 マイコ 寺島しのぶ 中村蒼 アレック・ボールドウィン ペネロペ・クルス ケヴィン・ベーコン 西部劇 ベニチオ・デル・トロ 香椎由宇 ベルギー映画 ザ・ロック クエンティン・タランティーノ リュック・べッソン キャシー・ベイツ 北川景子 芦田愛菜 イ・ビョンホン ポール・バーホーベン ジェフ・ブリッジズ ロバート・パティンソン 桐谷健太 ビル・マーレイ サラ・ジェシカ・パーカー ウィノナ・ライダー オーストリア映画 ダニエル・クレイグ 篠原涼子 向井理 ベン・スティラー 小林聡美 チャーリー・シーン 三浦春馬 真田広之 シャーリーズ・セロン 吉川晃司 ジム・キャリー ジョン・マルコヴィッチ 溝端淳平 常盤貴子 ケヴィン・コスナー ケイト・ウィンスレット 新垣結衣 ジャック・ブラック ウエンツ瑛士 ダニエル・ラドクリフ 猫映画 スーザン・サランドン イーサン・ホーク 小泉今日子 マイケル・ダグラス ピアース・ブロスナン クライヴ・オーウェン ジェラード・バトラー ジェット・リー オーウェン・ウィルソン 永作博美 エディ・マーフィ 市川由衣 ガイ・リッチー 上戸彩 岡村隆史 福田沙紀 原田知世 星野真里 木村拓哉 ヒュー・グラント 中村雅俊 三谷幸喜 笑福亭鶴瓶 稲垣吾郎 ダニエル・デイ・ルイス 小池徹平 ティム・ロビンス マーク・ウォールバーグ ジャック・ニコルソン アンドリュー・ガーフィールド クリス・パイン クリステン・スチュワート オダギリジョー 桜庭ななみ ジェームズ・マカヴォイ ジェシカ・アルバ ナオミ・ワッツ リバー・フェニックス 内田有紀 M・ナイト・シャマラン ロビン・ウィリアムズ 中居正広 榮倉奈々 リブ・タイラー シャイア・ラブーフ チェコ映画 水谷豊 エドワード・ノートン 夏帆 二宮和也  平野綾 メキシコ映画 アントニオ・バンデラス 山田洋次 キーファー・サザーランド デミ・ムーア マシュー・マコノヒー スティーブン・キング エイドリアン・ブロディ 前田敦子 キム・ベイシンガー マコーレー・カルキン ダニー・デヴィート ジョン・キューザック オードリー・ヘプバーン マーティン・スコセッシ メグ・ライアン 相武紗季 押井守 キーラ・ナイトレイ 庵野秀明 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ジョシュ・ハートネット 武井咲 ジェラルド・バトラー ジェイミー・フォックス 三浦翔平 反町隆史 ドリュー・バリモア 長谷川京子 ブレンダン・フレイザー ソン・ガンホ ショーン・コネリー メル・ギブソン 速水もこみち ジャン・レノ ホアキン・フェニックス ペ・ドゥナ ウィリアム・ハート ウーピー・ゴールドバーグ 福山雅治 オリヴァー・ストーン ハーレイ・ジョエル・オスメント ミシェル・ファイファー ポーランド映画 吉永小百合 井ノ原快彦 水嶋ヒロ シャロン・ストーン 松田優作 寺尾聰 アル・パチーノ 東山紀之 高倉健 アンディ・ガルシア エミリオ・エステベス マドンナ 安藤政信 沢尻エリカ チャン・ツィイー ルクセンブルク映画 ノルウェー映画 櫻井翔 金城武 渥美清 奥菜恵 中山美穂 タイ映画 リンジー・ローハン 藤木直人 ピーター・ウェラー マット・ディロン チョン・ウソン スウェーデン映画 米倉涼子 チャック・ノリス 中島哲也 カート・ラッセル 加藤あい 陣内孝則 チョン・ジヒョン アダム・サンドラー 松嶋菜々子 ウェズリー・スナイプス 市川海老蔵 大倉忠義 マイク・マイヤーズ 菅野美穂 ジェニファー・アニストン つるの剛士 吉岡秀隆 武田鉄矢 井筒和幸 ポール・ニューマン スティーヴ・マーティン オランダ映画 佐々木希 クリス・タッカー ウォンビン リーズ・ウィザースプーン 大島優子 木梨憲武 上地雄輔 トビー・マグワイア アシュトン・カッチャー 松下奈緒 ブルース・リー 松平健 松坂桃李 シガニー・ウィーバー イラン映画 本木雅弘 コロンビア映画 マイケル・ムーア フィンランド映画 高橋克典 ロバート・レッドフォード 錦戸亮 ドルフ・ラングレン 長瀬智也 村上信五 シェール 新海誠 スイス映画 キーラ・ナイトレイ 赤西仁 アルゼンチン映画 台湾映画 山下敦弘 照英 森且行 ハンガリー映画 スロバキア映画 キルスティン・ダンスト イスラエル映画 アシュレイ・ジャッド ブラジル映画 ホイットニー・ヒューストン 山下智久 スロベニア映画 松岡昌宏 丸山隆平 スイス映画 ソン・スンホン 伊東美咲 デンマーク映画 亀梨和也 ポール・ウォーカー 大野智 インド映画 

▼ブックマークお願いします


ソーシャルブックサイトのブックマーク追加ボタンを1つに統合したボタンです。(提供:Add Clips)

RSSリンクの表示

QRコード

QR