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2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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母べえ

0【山田洋次】母べえ part1【吉永小百合】
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1189214474/
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1 :名無シネマ@上映中:2007/09/08(土) 10:21:14 ID:4XFo/IWo
『母(かあ)べえ』
2008年1月26日(土)全国ロードショー
【公式サイトhttp://www.kaabee.jp/

監督:山田洋次
原作:野上照代

吉永小百合(野上佳代 役)
浅野忠信(山崎徹 役)
檀れい(野上久子 役)
志田未来(みらい)(野上初子 役)
佐藤未来(みく)(野上照美 役)
笑福亭鶴瓶(藤岡仙吉 役)
坂東三津五郎 (野上滋 役)


2 :名無シネマ@上映中:2007/09/08(土) 10:22:26 ID:4XFo/IWo
中村梅之助
笹野高史
でんでん
近藤公園
吹越満
左時枝
鈴木瑞穂
戸田恵子
大滝秀治

プロデューサー:深澤宏、矢島孝
脚本:山田洋次、平松恵美子
撮影:長沼六男(JSC)
美術:出川三男
音楽:冨田勲
ソプラノ:佐藤しのぶ
照明:中須岳士(JSL)
編集:石井巌
録音:岸田和美
協力:埼玉県、川口市、東宝スタジオ
製作:「母べえ」製作委員会(松竹、住友商事、テレビ朝日、博報堂DYメディアパートナーズ、衛星劇場、日販、TOKYO FM、Yahoo!JAPAN、読売新聞、朝日放送、メ~テレ)
制作・配給:松竹株式会社

544 :名無シネマ@上映中:2008/01/20(日) 19:07:29 ID:gALDSQhn
最後の現代シーン絶対いらねぇ。
その前までいい感じだったのに戸田恵子が出てきた所から引きまくって
あきてしまった。
檀れいは顔も声もきれいだな。

545 :名無シネマ@上映中 :2008/01/20(日) 19:13:19 ID:yGN06qiP
>>544
そうだな。あのシーンは本当に不要だと思った。
いきなり何十年飛んでんだってね。
吉永の特殊メイク。
そしてあの号泣。

あの姉妹が戸田と倍賞になるとはとても思えないし。
戸田恵子のナレーションは綺麗な声だったが・・・。

549 :名無シネマ@上映中 :2008/01/20(日) 20:02:11 ID:6pnIz87M
最後の現代シーンは

・父べえへの純愛
・姉妹を立派に育て上げたこと。
・老いぼれるまで家族の為に尽くしたこと。
・日本国、治安維持法への怒り。
・日本国は終戦しても野上家の戦争は終わってないってこと。
・日本国が敗北したことで、父べえの思想は間違っていなかったということ。
・時代が変わろうが家族は普遍である。

558 :名無シネマ@上映中 :2008/01/20(日) 22:12:27 ID:uUrD2Jtc
ムダとは思わないけど、唐突すぎた。
戦前→戦中→戦後の5、6年を丁寧に描いてたのに、
一足飛びで近年に飛んでるから。
山田映画には珍しい暗い暗いラストだし。
最後の父べえのモノローグも何か違和感があった。

323 :名無シネマ@上映中:2008/01/03(木) 14:18:30 ID:s8gjDKMz
宣伝年賀状のスチール写真、
縫い物をするお婆ちゃんと寄り添う孫二人にしか見えない・・・やっぱ「婆べえ」だなw

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324 :名無シネマ@上映中:2008/01/03(木) 14:40:47 ID:bK8nKd3T
そう。
普通にババと孫だよな、あの画ヅラ。

577 :名無シネマ@上映中:2008/01/21(月) 20:51:56 ID:jWidvSSH
62歳の吉永が演じるのは無理があるのは事実だが。

578 :名無シネマ@上映中 :2008/01/21(月) 21:00:04 ID:VJLY8EBA
だから磯野フネだと思えばいいんだよ

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658 :名無シネマ@上映中 :2008/01/25(金) 14:24:14 ID:XonNeUh2
もうすぐ63歳でしょ。
母べえ ではなく、婆べえ だよね。
13歳のこどもだったら50歳のときの子供だ。
なんか勘違いしているよね。

663 :名無シネマ@上映中 :2008/01/25(金) 17:43:24 ID:sg9vws0x
>>658
下の子は9歳って事は54歳の時の子供。
年齢無視の役。

665 :名無シネマ@上映中 :2008/01/25(金) 17:47:26 ID:Bh7XLgBs
>>663
実年齢と役の年齢を混同するな。

686 :名無シネマ@上映中:2008/01/26(土) 17:19:31 ID:rCjSBhYY
今日見に行ったよ。
親が思想犯で捕まってるのに、
子供がイジメに遭うシーンが無いのは違和感があった。
近所中の噂になって村八分になるのが普通だろうと思った。

689 :名無シネマ@上映中:2008/01/26(土) 18:05:45 ID:J5tAzlPY
役者が良かったと思う。
特に浅野と鶴瓶と照べえ役の子。

690 :名無シネマ@上映中 :2008/01/26(土) 18:41:59 ID:WpZGxx+e
オレ、てっきり浅野忠信が夫役だと思ってたのね w
チラシの写真の横顔とか、浅野に似てたし。
で、映画始まってからも、チョット声がいつもの浅野と違うなぁ?なんて、
思いながらも、まだ浅野だと思い込んでたの。
で、思想犯で捕まっちゃって、その後、教え子として、浅野が登場したじゃん。
オレ、「エーー??? アレ、浅野じゃなかったの???」って、マジ驚いちゃったよ ww

映画は、描こうとした内容自体は良かったけど、演者ほとんど全部、
演技が自然じゃないというか、硬いというか、兎に角、映画本編に"いい流れ"みたいのが、
生まれず終いで終ってしまったのが、とても勿体ないなぁって思った。
あと、最後に登場する、現代のシークエンスは、山田組の倍償千恵子を登場させたいが為だけに、
無理矢理くっつけたように思え、とても余計に感じた。

それはそれとして、舞台挨拶に立った、小百合さんは、
成る程、とてつもなく美しかった。あんな美しい60台の女性って、ホント他には居ません。

691 :名無シネマ@上映中 :2008/01/26(土) 19:30:52 ID:AGagqV9X
>>690
倍賞を無理に出させたいなら、戦時中のシーンにいくらでも挿入できるよ。
例えば、本を貸してくれる恩師の妻とか、町内会の寄り合いのシーンとか。
そんな意味でくっつけたわけじゃないだろ。
山田監督は当然あのシーンは必要だと思ったんだろう。
でも今のところあんまり現代シーンは評判悪いね。

713 :名無シネマ@上映中:2008/01/27(日) 01:12:40 ID:v4KC1VFI
今日観に行ったが周りは団塊前後の老夫婦ばかり。
率直に言って、現代のシーンに違和感を禁じえない。
ご臨終で家族が呼ばれたようだが、
あまりにも救いようがない印象だ。
もっと別の選択肢はなかったのか?
孫と戯れているシーンではだめなのか?
縁があった人たちが次々と去っていく内容の中で、
最後がこれでは小百合さんがあまりに不憫に感じるのだが。

732 :名無シネマ@上映中 :2008/01/27(日) 13:22:09 ID:KS7xUpV9
小林年次はどこに出てた?
気がつかなかった。

809 :名無シネマ@上映中 :2008/01/28(月) 22:56:06 ID:q21Uso5z
小林ねんじは、
序盤でドイツ語で鼻歌してる山ちゃんにイチャモンつけてた交番の警官役かな

741 :名無シネマ@上映中 :2008/01/27(日) 16:45:09 ID:jAinKnRW
志田の水着姿のデルタ地帯と
だれだったかにしがみつく
照べえのヒップ~足へのラインが
印象に残った映画でした。

でもロリじゃないよ

744 :名無シネマ@上映中 :2008/01/27(日) 18:07:39 ID:hDgLODa7
>>742
あれはあの当時の水着だろ

783 :名無シネマ@上映中 :2008/01/28(月) 18:15:46 ID:GKXjfyBL
けっこうどっぷり見入ってしまった。
あの時代、女親だけで家族みるのはつらかろうが
ポスト大工場面での甘えよう?にはチトひいた。
最後の場面もよくわからなかった。

スレチだがあのような状況で反戦主張?するのは
どんなものなのかなーとも考えさせられた。

785 :名無シネマ@上映中 :2008/01/28(月) 19:03:30 ID:gmMEUfUj
>>783
それなのに何で初べえは○○になれるんだ?w
まあ、おそらく国立で奨学金ももらっていたんだろうけど
よっぽど優秀だったんだなw

>最後の場面もよくわからなかった。

禿同。あそこはあんな風にしなくても、すなおに回想シーンでも良かったと思う
あと細かいとこだが、海水浴のシーンで男が全員海パンを穿いていたのも気になったw
あの時代は褌じゃないのか?まあ、あの時代に生きていたわけじゃないのでわからんが・・・
全体的に細かい時代考証がキチンとしていたので、海パンでも正解なのかもしれない

784 :名無シネマ@上映中 :2008/01/28(月) 19:03:17 ID:efVayeRs
戦前は子供が二桁の子沢山でまともに何人無事育つかで、
最後の子供生んで死ぬ母親が少なくなかったよ
兄弟姉妹が赤子のお守りしたり
とにかく日本中が貧しかっかったから、さして苦じゃなく頑張れた。

789 :名無シネマ@上映中 :2008/01/28(月) 20:24:47 ID:q21Uso5z
見てきたよ。

父べえの死があっさりしすぎじゃね?
ひっそり葬式やるのはいいけど、父べえの帰還、別れを丁寧に描くべきだったと思う。
ベタだけど、父べえの死を山場にすれば良かったと思う。
母べえとかあっさり立ち直ってるし、端折りすぎだな。

母べえが苦労してるように見えない。そういう描写がないな。
娘の為に汗水働く描写があれば良かったと思う。
洗濯干したり、学校で突然倒れるだけじゃ弱いと思う。

チャコは不要だっただね。檀れいそのものが浮いてた。見た目も芝居も。

浅野は良かったけど、大絶賛するほどではない。
野上家とのやりとりを、もっと長く見たかったかも。

鶴べ、笹野、炭屋の親父、母べえの実父(玉子をススル場面)、吹越、近藤公園らが短い時間でいい味出してたな。

娘二人も良かった。ミニスカートなのは変じゃね?

母べえはあんまり印象に残らなかった。

父べえの扱い悪すぎだろ。
母べえは山ちゃんを愛してたみたいだったし。

793 :名無シネマ@上映中 :2008/01/28(月) 20:53:42 ID:q21Uso5z
面白かったシーン

・面会で山ちゃんがまごまごしてるうちにシャッターがしまっちゃうシーン
・町内会で天皇に敬礼するうんぬんで揉めてるシーン
・母べえの親父が卓の卵を無作法にすするシーン

795 :名無シネマ@上映中 :2008/01/28(月) 21:39:04 ID:q21Uso5z
鶴瓶が一番光ってたよ。寅さんよりも強烈なキャラだった。
鶴瓶主演の喜劇みたいと思った。

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吉永は出番多いのに全然印象に残らないね。

822 :名無シネマ@上映中 :2008/01/29(火) 01:01:43 ID:lbvDqUe0
山ちゃんおぼれて水死から、いきなり現代の校庭シーンに飛んだのはなんだかな~
演出イマイチじゃね?
何度も同じ合唱シーンを入れるんじゃねーよ
手抜きじゃん

827 :名無シネマ@上映中 :2008/01/29(火) 01:47:39 ID:UW0L+5eV
>>822
山ちゃんが母べえに惚れてて、母べえも今や父べえより山ちゃんが好き。
みたいな流れになって、後半は見ていて嫌だったなw

照べえが手紙が届いてぬか喜びするところと、
初べえに諭されて玄関で座り込む後ろ姿・・
あれは原作にもあるシーンだけど胸に迫るものがあった。

父べえや子供たちを思うと、強い母というより、
臨機応変に世間にも時代にも対応できるしたたかな女て感じに
見えた母べえには感情移入出来なかった・・・頼もしいけどね。

836 :名無シネマ@上映中:2008/01/29(火) 12:01:25 ID:0P0fIggP
小学校の代用教員って、公平に見てかなりいいポジションじゃないか?
少なくともあの状況では、望み得る最高の職場じゃないかと。
それで「辛い」って言われてモナー、って感じ。
実話なんだろうけど、工場で一日中立ち仕事とかにした方が涙を誘ったんじゃないの?

839 :名無シネマ@上映中 :2008/01/29(火) 12:33:16 ID:7NyoVhxy
>>836
教師も何気に立ち仕事だけどな

837 :名無シネマ@上映中 :2008/01/29(火) 12:06:41 ID:96+NmC7W
というか、旦那が行政検束されてるのに小学校の代用教員ってありなのか?
原作の自伝でもそうなのか?

845 :名無シネマ@上映中 :2008/01/29(火) 14:39:31 ID:rb6YXwpn
あさのあつこさん(作家)
母って、こんなに凛とした美しい存在なんですね。この映画には人間と時代の確かな匂いがありました。

天野祐吉さん(コラムニスト)
狂気の時代の怖さに身ぶるいした。誰がこれを過去の話と言えるだろうか。

荒俣 宏さん(作家)
あんなひどい時代。でも強い「昭和の母」がいて家庭の幸せがあった、と宏べえも思った。

有田芳生さん(ジャーナリスト)
あの時代にいるかのように心に届く戦争と人間の哀しさ。吉永小百合さんの新代表作が誕生した。

井沢 満さん(脚本家)
家族が川の字に寝ていた時代のぬくもり。それを引き裂く戦争のむごさ、愚かさ。今なお戦争は他人事ではない。

犬童一心さん(映画監督)
観終わって街に出た。気づくと泣けていた。この映画は祈りのようなものだ。

内田忠男さん(国際ジャーナリスト)
あの時代の日本の母は、優しくて美しく、そして強かった。母べえは至る所にいたのです。

海老名香葉子さん(児童文学)
どこまで苦しめるの、戦争は。哀しい。でも母べえの傷つき細い胸には愛がいっぱいだった。

小川和久さん(軍事アナリスト)
暗い時代を生きた母べえたちがいて、今がある。未来がある。平和を確かなものにしたい。

奥平康弘さん(憲法研究者)
治安維持法を題材に取り入れ、この法体系が愚劣で悲惨に「戦争のみち」へと人びとを引き込んでゆく過程を描いてみごとである。

おすぎさん(映画評論家)
“戦争はイヤだ”という山田監督のメッセージが、強く胸に迫りました。

846 :名無シネマ@上映中 :2008/01/29(火) 14:40:08 ID:rb6YXwpn
桂 由美さん(ブライダルファッションデザイナー)
幼い頃戦争を体験。私と妹を必死に守ってくれた母の姿と重ねあわせ、何度か涙しました。

蟹瀬誠一さん(ジャーナリスト、明治大学国際日本学部長)
軍靴が鳴り響く中、守り続けた家族の絆と揺るがぬ信頼。優しさこそが本当の強さであることを心の底から感じさせてくれる作品だ。涙が止まらなかった。

「徹子の部屋」より 黒柳徹子さん
笑って泣いて。心のそこから平和じゃなくちゃいやだって、悲しいとかではなく本当に平和であってほしいという気持ちでいっぱいになる。

財津和夫さん(シンガーソングライター)
ただいるだけであたたかい、そんなものが他にあるのだろうか。家族の絆、家へ帰りたくなる映画です。

鈴木敏夫さん(スタジオジブリ・プロデューサー)
ユーモラスな心優しい青年、山ちゃんがふと寅さんに重なった。となると、母べえは日本の永遠のマドンナということになる。

高畑 勲さん(アニメーション映画監督)
セットから演技まで、全てがホンモノ。人の心を素直にしてくれる力がスゴイ。吉永小百合の代表作。必見。

立松和平さん(作家)
男たちが次々と死んでいく戦争の時代、片隅で耐えて静かに生きた昭和日本の母の吉永小百合が、切なく美しい。

田中康夫さん(作家・参議院議員)
弱きを切り捨て・強きに擦り寄る、富すれば鈍する平成ニッポンの空気に警鐘を鳴らす山田洋次監督・渾身の結晶。

谷 亮子さん(柔道)
信じて待つ豊かな心、強くも、やさしくもある母べえは、私の思い描く理想の母親像になってしまいました。

田原総一朗さん(ジャーナリスト)
吉永小百合が女優の全生命を賭けて、平和の大切さを呼び覚ませた。

中村メイコさん(女優)
私はこの時代の子ども。こんな母べえや父べえを知っています。忘れてはいけない時代。山田監督べえに敬礼!

847 :名無シネマ@上映中 :2008/01/29(火) 14:40:56 ID:rb6YXwpn
野坂昭如さん(作家)
戦争を知らない世代にこの恩恵を届けることは、外野席の我々にとっても望外の幸せ。

藤田宜永さん(作家)
“なんとかなる”と母べえはたおやかに言う。こんな母親に育てられていたら、私の人生は一変していただろう。

藤村俊二さん(俳優)
壮絶なそれぞれの世相を映し出しながら哀しくてもなお美しいある一家にまつわる愛情物語だ。

みのもんたさん(司会者)
混沌とした今の世の中、「偽」という字が選ばれる世の中、清々しい人間の生き様に感動しました。
それにしても吉永小百合さんの美しさには脱帽です。

森 毅さん(評論家)
あの時代、日本人はみんな愛国熱、反戦派は少数と思われがちだが、
国とのかかわりは最少に、なろうことなら表だって非国民と言われず、日々の営みを楽しみたい人もいた。

森 光子さん(女優)
きっとあなたの「母べえ」にすべての人が心の中に持ち続けている永遠の母親像・
野に咲く小百合の優しさに満ちてそのなかに毅然とした母の姿が浮かび出ることでしょう。

やなせたかしさん(絵本作家)
この映画の時代をリアルタイムで生きたぼくは最初から最後までどっぷりとはまってしまった。
登場人物はその時代そのままに生きて動いている。

渡 哲也さん(俳優)
「母べえ」はまさに吉永小百合さんそのものです。
母親の強さと同時に、やり場のない悲しさや切なさが心に迫ってきます。

<五十音順>

848 :名無シネマ@上映中:2008/01/29(火) 14:54:31 ID:eUdJXkCf
>>845 >>846 >>847
こいつら全員嫌いになったわ

849 :名無シネマ@上映中 :2008/01/29(火) 15:07:02 ID:HdA74Fm9
金貰えるなら俺でも>>845-846 みたいな称賛文書くわw

850 :名無シネマ@上映中 :2008/01/29(火) 15:39:55 ID:DMErG0yO
>>849

さすがにそれは、ひねくれ過ぎw

851 :名無シネマ@上映中 :2008/01/29(火) 16:36:52 ID:6hkYkKLW
30人中「吉永小百合」の名前に触れたのが7人も。
いかにも吉永主演作品の寸評だねw

852 :名無シネマ@上映中 :2008/01/29(火) 17:44:01 ID:ymjrIuVv
>>845-847
たまたま開戦直前からを舞台にしていただけで、
戦争はあんまり関係無いストーリーだった気がするけどなぁ。
もし山ちゃんの徴兵される以降のシーンがなかったら、
戦争をキーワードに使ってる連中は何と答えたのやら。
坂東の日中戦争反対だって検事に怒られたあたりしか印象に無いし。

日米開戦前に検挙されてるのに、それがまるで真珠湾後であるかのように
コメントしてるのが余計おかしい。
それに現代の価値観でしか過去を批判できないのはどうにかならんのかな。

860 :名無シネマ@上映中 :2008/01/29(火) 18:48:59 ID:lbvDqUe0
山ちゃんは浅野であってたね。
浅野がもつ誠実そうな雰囲気が凄く良かった。
あの雰囲気が山ちゃんの朴訥、滑稽さが引き立たせてた。

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キムタク、オダギリ、草なぎ、大沢、吉岡、織田とかではあの雰囲気は出せないと思う。

862 :名無シネマ@上映中 :2008/01/29(火) 18:55:25 ID:lbvDqUe0
映画見る前は山ちゃん役は吉岡でも誰でもいいと思ってたけど、
実際、映画見たら山ちゃん役は浅野しかありえんと思った。

863 :名無シネマ@上映中 :2008/01/29(火) 19:06:54 ID:lbvDqUe0
海で母べえが山ちゃんを助けるシーンで、
母べえが山ちゃんを人工呼吸すれば面白く展開できたなと思う。
なんか、あっさりしすぎた。

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880 :名無シネマ@上映中 :2008/01/30(水) 17:42:28 ID:R28mUjfT
照べえは絵の才能あったから、美術教師になったのはわかる。
でも、なんで初べえは医者になったのかわからん。
最後のシーンが病院だから医者にしたのかな。ちょっと都合よすぎだな。
初べえは「死んでしまいたい」とか人生で小難しく悩んでたから、哲学者とかになるのかと思ってた。医者は意外。

881 :名無シネマ@上映中 :2008/01/30(水) 17:56:00 ID:ygiN+99Z
あの設定はフィクションなんだろか。
自分は照べえ映画のスクリプターじゃないのかと思ったけど。

883 :名無シネマ@上映中 :2008/01/30(水) 19:29:40 ID:iO+6rsdn
>>881
原作自体にフィクションが入ってる。
父べえが獄死するのも原作のフィクション。
それに加えて映画化でもフィクションを追加。
どこまで本当なのかよく分からん作品です。ちょっと身構えて見てしまう。

903 :名無シネマ@上映中 :2008/01/30(水) 21:23:27 ID:1nlNWsr4
>>883
原作と違う部分て結構ありそうだね。

942 :名無シネマ@上映中 :2008/02/01(金) 15:12:23 ID:0/dHY7LR
母べえが初べえに
「自分の悩みを父べえへの手紙に書きなさい」
というところは、家族の強い絆が見えてよかったな。
父べえも受け止めてくれて。

人は子どもや弱いものを守ることで、自分をも支えていけるんだと
感じられた映画だった。
「戦争はイヤだ」というメッセージが伝わりすぎて、禿同なのに
押し付けがましく感じられてしまった。

「あの頃の風景を見たい!」という母に付き添って(母は父べえが
逮捕された時点で生まれたてのあかんぼという年回り)観に行ったけれど
母と同じような年代の人たちが同じ思いで大勢観に来ていた。
(そういった趣旨のことを上映前にしゃべりまくってた。)
で、みんな無言で帰っていった。

登場人物たちがどうなったか…というか、どう○○でいったか…が
念押しするみたいに言明されていったのはキツかったなー。

943 :名無シネマ@上映中:2008/02/01(金) 15:29:23 ID:h6xjwXr4
この監督は単に時代物撮りたかっただけだろ?始めから商業映画臭してたし
本気で日本人に反戦訴えるなら今やるべきこと沢山あるよーな・・・

946 :名無シネマ@上映中 :2008/02/01(金) 20:21:20 ID:2ZhJ9CNl
庶民の目線のリアリティを追及しているから
戦争のシーンはあんまり出てこない

947 :名無シネマ@上映中 :2008/02/01(金) 20:53:29 ID:/5mdacA6
戦争を描かないで人間を描いてるからな
恋愛映画という解釈もできるよ

955 :名無シネマ@上映中 :2008/02/01(金) 22:40:30 ID:/5mdacA6
浅野、鶴瓶も良かったんだが、梅乃介、でんでんが良かった。
特にでんでん最高だな。でんでん出てたシーン全部笑えた。
落語みたいな知的ユーモアで味のある炭屋の親父を演じてた。
でんでんは淡々と抑えた味のある演技ができるので洋次お気に入りの役者だな。
洋次は鶴瓶みたいな”前へ前へ”って自分が目立とうとする芝居は大嫌いだろう。
だから母べえでは鶴瓶の出番がかなり少ないんだと思う。
地上波は鶴瓶のシーン大幅カットだろうな。

960 :名無シネマ@上映中:2008/02/02(土) 02:15:28 ID:NNEe9hsU
>>955
>洋次は鶴瓶みたいな”前へ前へ”って自分が目立とうとする芝居は大嫌いだろう。

こないだも鶴瓶のラジオに山田が出て絶賛しとったわ。



【吉永小百合】母べえ part2【佐藤未来】
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1202041239/
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8 :名無シネマ@上映中 :2008/02/03(日) 22:52:11 ID:99M6TbDq
良かった・・・鶴瓶、戸田恵子、照べえ役の女の子、初べえ役の女の子、浅野忠信
微妙・・・吉永小百合、坂東三津五郎
この役、必要か?・・・壇れい、倍賞千恵子

20 :名無シネマ@上映中 :2008/02/03(日) 23:37:01 ID:lMD5z8Lg
戸田恵子はよくないだろ。なんだあの大げさな芝居は。
ナレーションだけやってればいいんだよ。

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21 :名無シネマ@上映中 :2008/02/03(日) 23:41:39 ID:oCNVyxIJ
>>20
あそこはやっぱテンションが変に感じてしまうわな。
キネ旬の対談にあるように母べえ本人に喋らせるか、どうしても
ハッキリ聴かせたいならナレーションで処理して欲しかった。

35 :名無シネマ@上映中 :2008/02/04(月) 00:10:57 ID:/WIwea/g
>>20
だけど、戸田恵子の最後の病室のシーンで、戸田が急に泣き出す場面で
劇場にいきなりすすり泣きの声が多くなった。
あそこ、ある意味、「泣かせ」のクライマックスだよ。

28 :名無シネマ@上映中 :2008/02/03(日) 23:55:53 ID:lMD5z8Lg
坂東三津五郎は演技下手だよね。
歌舞伎の人だから表情が全然ダメだ。
父べえは拘置されてて台詞、動作が少ないんだから、表情で演技すべきなんだよ。
そのへんが全然ダメダメだったね。

31 :名無シネマ@上映中 :2008/02/04(月) 00:01:56 ID:73SlBeof
志田には未来がある

32 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 00:02:59 ID:Xj/ZNd/O
佐藤には未来がある

33 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 00:07:20 ID:Xj/ZNd/O
檀にはれいがある

34 :名無シネマ@上映中 :2008/02/04(月) 00:10:24 ID:73SlBeof
鶴瓶にはち・・・

もうええか

37 :名無シネマ@上映中 :2008/02/04(月) 00:15:58 ID:VhZ4Vhzt
檀れいは、
山ちゃんが好きだけど山ちゃんから身を引くシーンで、
鈍感な母べえにもっと嫌味いっても良かったよ。捨て台詞として。
もっと嫉妬、悔しさとかの複雑な心情を感じさせる芝居をしないとな。
難易度が高い芝居だから檀れいには無理だったようだ。
少なくても、もっと感情的になっても良かったのでは。
あそこが檀れいの見せ場なのに勿体無いな。
淡々としたサバサバした芝居で残念だった。

41 :名無シネマ@上映中:2008/02/04(月) 00:21:42 ID:Xj/ZNd/O
>>37
山田はそっち系の方が好きそうだしな

38 :名無シネマ@上映中 :2008/02/04(月) 00:16:06 ID:/WIwea/g
初べえを演じた志田未来とかいう子、確かにうまいけど、個人的には妹役の
子の方が好きだな。
初べえ役の子を見てると、北の国からの中嶋朋子を思い出す。

87 :名無シネマ@上映中 :2008/02/04(月) 11:19:52 ID:DPSxK7MB
出演者に田中真弓とか冨沢美智恵とか声優がいたけど、何の役だったんだ?

89 :名無シネマ@上映中 :2008/02/04(月) 12:17:30 ID:VhZ4Vhzt
>>87
新宿で鶴瓶に「金の指輪を供出しなさい。贅沢は辞めろ」言ってた ご婦人達だよ。
山田がサクラ大戦のファンらしいよ。その縁での出演らしいよ。

90 :名無シネマ@上映中 :2008/02/04(月) 13:45:38 ID:DPSxK7MB
>>89
 サンクス。山田がサクラ大戦のファンって、すごい意外。

91 :名無シネマ@上映中 :2008/02/04(月) 21:37:11 ID:TY8rCf4o
サクラ大戦のファンてのは知らないけど
広井王子と対談している記事は読んだことがあるな。

93 :名無シネマ@上映中 :2008/02/04(月) 22:06:12 ID:VhZ4Vhzt
山田は舞台好きで有名。いろいろな舞台見てるみたい。だから映画でも舞台的な演出になるのだと思う。
山田はサクラ大戦の舞台のファンなんだよ。広井と親交あるみたい。

2ちゃんねる映画ブログ

母べえに出てたサクラ大戦の声優

田中 真弓(桐島カンナ)
富沢美智恵(神崎すみれ)
西原久美子(アイリス)
郷里 大輔(太田斧彦/薔薇組)

郷里大輔は、父べえが拘置所にぶちこまれたとき「なにやった?アカか?じゃ便所の隣に座らせられないな。こっちゃこい」っていってた罪人。
拘置所の主みたいな人。

101 :名無シネマ@上映中 :2008/02/05(火) 00:33:24 ID:6ynaH2QG
鶴瓶と大滝秀治は出演時間は短いのに、さっと映画の雰囲気を独自の色に変えて
強い印象を残して消えていった。

102 :名無シネマ@上映中 :2008/02/05(火) 00:41:43 ID:Rp6Am5ls
役で損得あるから。
檀れいの役は地味な役。
演技力とかではないんだよ。
印象に残る残らないは役の良し悪しだから。
鶴瓶は関西弁であのキャラだから強烈なんであって、標準語の役立ったら印象も半減してる。

大滝は、ああいう使われ方してるから印象に残る。
役者の力ではないんだよ。

役にあった使い方が上手なだけ。監督の山田の力なんだよ。


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  1. 2009/02/20(金) 12:10:42|
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『母べえ』(TV/地上波)

&amp;nbsp&#59; □作品オフィシャルサイト 「母べえ」 □監督・脚本 山田洋次 □脚本 平松恵美子□原作 野上照代&amp;nbsp&#59;□キャスト 吉永小百合、浅野忠信、檀れい、笑福亭鶴瓶、坂東三津五郎、       志田未来、佐藤未来、笹野高史、でんでん、神戸浩、
  1. 2010/02/07(日) 22:44:49 |
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