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2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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パンズ・ラビリンス

【グロカワイイ】パンズ・ラビリンス(仮)【ギレルモ】
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1169698850/


1 :名無シネマ@上映中:2007/01/25(木) 13:20:50 ID:0Xqbb6Mg
EL LABERINTO DEL FAUNO
http://www.panslabyrinth.jp/
監督・脚本:ギレルモ・デル・トロ
製作:ベルサ・ナヴァロ、アルフォンソ・キュアロン
出演:セルジ・ロペス、マリベル・ヴェルドゥ、イバナ・バケロ 、ダグ・ジョーンズ

2006年アメリカの評論家から最高の評価を受けたギレルモ・デル・トロの最新作
舞台は「デビルズ・バックボーン」と同じくスペイン内戦時代
主人公オフェリアは大尉と再婚する母に付き添って
彼のいるレジスタンス狩りの最前線に行く。
夢見がちな少女は妖精に導かれフォーンと出会う。
一方地上ではレジスタンスと軍の戦いが激化する。

今秋、恵比寿ガーデンシネマ他全国ロードショー!


2 :名無シネマ@上映中:2007/01/25(木) 13:21:37 ID:0Xqbb6Mg
アカデミー賞 ノミネート
◆外国語映画賞◆脚本賞◆撮影賞◆作曲賞◆美術賞◆メイクアップ賞

3 :名無シネマ@上映中:2007/01/25(木) 14:09:37 ID:OMs7+nyi BE:86166825-2BP(0)
怖すぎて泣いた(・ω・。`)
ぐろすぎ。おそろしすぎ。サッドエンディングすぎ。
見終わった後にこんなやりきれない気分になる映画はない。
半分以上前の座席の後ろに頭つけて耳ふさいでた。

12 :名無シネマ@上映中:2007/02/05(月) 10:18:08 ID:9cJ0lfIj
ナルニアのようなものを見に来たつもりが
始まったのはシンドラーのリスト的な鬱展開

28 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 21:50:54 ID:kU7DkrjY
これはナルニアやハリポタを想像して見に行った観客を絶望の淵に突き落としそう
ギリアムのバンデットQを300%(当社比)暗くしてグリム童話や幻想文学混ぜた感じというか
正統派ダークファンタジーでケイト・グリーナウェイ等の花冠の妖精さんを思い浮かべてはいけない
まぁ私はすんごい好きなんでまた見たいですけどね

42 :名無シネマ@上映中:2007/02/18(日) 04:26:31 ID:P2MHVupK
今見てきた。
ファンタジー映画だと思うと裏切られますね。
むしろファンタジーが厳しい現実からの逃避であることが描かれていました。
かといってファンタジーを否定しているわけではなく、むしろファンタジーを
描くことによって主人公の置かれた厳しい立場を描いている感じですかね。
ねたばれしないほうがいいと思うのでぼかして書きますと
ラストはここまでやっちゃうかという感じですが、ラストのファンタジーの
場面では思わず涙が出てきました。

534 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 18:44:13 ID:JgRoKOJW
ポスターやチラシのビジュアルに騙されてるヤシが多いんだな。

海外のポスターはこのビジュアルのものが多いようだ。



他のも、明るい内容を想像させるものは無い。



538 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 18:57:57 ID:yE5Ydc6M
>>534
ペイルマンこええええええええええええええ

539 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 19:12:05 ID:3IzHJNCi
他所の国は義父のポスターまであるのね
ある意味スゲー

65 :名無シネマ@上映中:2007/03/01(木) 10:37:17 ID:MMllmAz3
手のひらに目玉のある白い奴怖すぎた。
しかも妖精を食らうシーンには戦慄した。

139 :名無シネマ@上映中:2007/04/14(土) 14:58:18 ID:kQTURCHa
だれか養父の時計の意味ご存じの方いらっしゃいませんか?

156 :名無シネマ@上映中:2007/05/05(土) 19:22:46 ID:MjnAkCpL
>>139 養父は彼の父親の死亡時間がわかるように壊した時計を直して使っている。

174 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 14:28:12 ID:w1eJ7m77
ラストの苦しみ顔がトラウマになりそう。
ストーリー上では問題ないオチだけど、
さすがにあの生々しさは辛い。
ファンタジー要素ぶっ飛んだ

175 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 16:10:37 ID:i+QDjBQ3
こういう激鬱話は大好きだよ。
画も美しいしタマラン。

177 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 04:31:04 ID:yslm83kh
元々ファンタジーとグロは表裏一体。ディズニーが毒抜きした
似非ファンタジー作り始めてから認識がおかしくなった。
この映画は正しい。

243 :名無シネマ@上映中:2007/08/03(金) 13:28:15 ID:ZiwTmbRh
現実のシーンが辛くて、ちと厳しかったけど
なんとなく後引く映画だね、これ。
自分が最初に連想したのは、「ロストチルドレン」と「千と千尋の神隠し」
フォーンやセットのデザインがいかにもミニョーラぽくて、アメコミオタとしては
嬉しかったけど、本人が参加してるわけじゃないよね?
あまり他人にお勧めする気にはならないけど、ダークファンタジーとしては傑作
ヒロインの子がもっと可愛かったら100点。



244 :名無シネマ@上映中:2007/08/03(金) 18:58:04 ID:t6U3V3J2
私はヒロインの女の子にこそ100点あげたいなぁ。
あの暗い哀しい瞳がなにより印象に残った。
監督が彼女の瞳に惚れこんで、当初7~8歳の設定だったのを代えたそう。
メイキングで、彼女にヨガの呼吸法を入れて演技指導をした、と言っていた
けど、たしかに動作や台詞の間合いがとても滑らか。

245 :名無シネマ@上映中:2007/08/03(金) 19:20:12 ID:HdcL7CYH
>当初7~8歳の設定だったのを代えたそう

「ミツバチのささやき」のアナちゃんみたいなのを想定してたのか?
あれでもっと歳が幼かったら可哀相で見てらんない気もするな

246 :名無シネマ@上映中:2007/08/03(金) 20:11:24 ID:sDlxNWcA
典型的な美少女じゃないのが今っぽい

292 :名無シネマ@上映中:2007/09/10(月) 00:58:17 ID:ilXofXC3
結末にケチつけてる人がいたけど、もしかしてハッピーエンディングだと思ってるのかな
ありゃ、基本的には鬱エンディングという解釈だよな

293 :名無シネマ@上映中:2007/09/10(月) 01:38:15 ID:NIKoGb8I
ハピEDか鬱EDなのかどうかは微妙…
観客の捉え方次第じゃね?

294 :名無シネマ@上映中:2007/09/10(月) 01:52:56 ID:ilXofXC3
とりあえずどちらにでも解釈できるようになっているのはわかるよ
ただ、話の流れからすると「現実の地獄より脳内の天国を選ぶ」だと思うもんで・・・
でもってこれは自爆テロやカルトの思考回路に近い。その悲しさがなんとなく今の時代と同調している。

296 :名無シネマ@上映中:2007/09/10(月) 12:55:50 ID:Pj1x4+i/
>>294
ラストのナレーションを思い出せ。無垢な少女が現実の地獄に勝利するのを我々観客は「見ることが出来た」んだ。
切ないがハッピーエンドと言えるだろう。

295 :名無シネマ@上映中:2007/09/10(月) 10:11:27 ID:1qzykwHu
意志を曲げなかった少女が勝ったんだよ。

372 :名無シネマ@上映中:2007/10/06(土) 14:21:42 ID:f49pYh1A
え~と。鬱エンドは、それはそれでいいんだけど…何かカタルシス無いな。
最後に現実が幻想に凌駕され蹂躙されるような血の宴を期待していたんだが。
まんまサイレントヒルになりそうだけど、牧羊神は如何にも胡散臭くて腹にイチモツありそうな感じだったから、
きっとラストで邪悪な本性を現すに違いないと思ってたのに(神話の性格付けなんぞどうでもいいです)。
女の子が死んじゃうのも全然知らなかったんだが悲しさよりも先に哀れさが先に立ってイマイチ。
個人的には何だかなぁ、という感想でした、はい。

主人公の名前がオフェーリアだったから、ハムレットとの関連性が何かあるかと思ってたけど考えすぎだったか。

383 :名無シネマ@上映中:2007/10/06(土) 18:40:10 ID:9Lg+ye0s
有楽町で観てきた。並んで入場したわりには空いてた@初回

メルセデスの優しさと強さ、
お医者さんの理性と勇気にシビれた。
あの息子もメルセデスが育てるなら
きっと真っ当な人間に育つだろう、と一抹の希望。

しかし、怪しすぎるぞ、パン。
オフェリアにとっては自分の周りの現実より
あんな胡散臭いバケモノのほうがマシなのかね…

395 :名無シネマ@上映中:2007/10/06(土) 23:33:34 ID:r22HwYtf
 わからないのは、上のほうでも書いてる人がいたけど、
妖精が中央の鍵穴を示したのに、左の穴に鍵を差し、そして剣が出てきたこと。
なぜ左に差したのか?もし中央に差していたらどうなったのか?

396 :名無シネマ@上映中:2007/10/06(土) 23:56:57 ID:Edt5UGLP
ファンタジーと現実じゃ現実の方選んだんじゃないの?
最後の試練拒んで弟守ったんだし。
ペイルマンだっけ?あれのいないいないばあポーズが頭からはなれない

399 :名無シネマ@上映中:2007/10/07(日) 00:59:34 ID:XNrR3RyD
>395
あの鍵穴の移動はどうゆう演出なんだろう?
自分もわからなかった。
なんか鍵が合わないとか言ってたように見えたんだけど・・・

あと葡萄食べるシーンは、映像上の演出で表現されてなかったのが
非常に残念だったけど、すごくおいしそうに見える魔法がかけてあると
脳内補完して見た。
鍵穴を間違えたので、呪いがかかったのかもしれない。
だいたい妖精の世界では、その世界の食べ物や飲み物を口にすると
元の世界に帰れなくなるという暗黙のルールがあるね。
なんかの隠喩なんだろうけど。

417 :名無シネマ@上映中:2007/10/07(日) 09:58:18 ID:pvWexw8I
>>395,399
映画全体に流れてるのが「なんでも従順に言われた通りの
事をするのではなく、自分で考えて行動しよう」ってテーマ
それの対比が「あなたは言われた事を言われた通りにしか
出来ない」と医者に指摘されてしまって逆上してた義父
それはそのままファシズムとレジスタンスの対比になる

妖精が指し示した豪華な戸棚の鍵穴には鍵が合わなかった
「大きなつづら、小さなつづら」の話のように欲張らず、
外見に惑わされるなというのがおとぎ話のお約束だから
質素な木製の戸棚の方に鍵を使い、目的の物を手に入れた

葡萄を食べたのは戸棚の件で妖精やフォーンの言う事は
あてにならないと自分で判断したのと、ドレスを汚して
晩御飯抜きにされて空腹だった事が大きい、後はご都合主義

421 :名無シネマ@上映中:2007/10/07(日) 11:57:16 ID:XNrR3RyD
>417
そういや晩御飯抜きにされてたな。
あれは伏線だったか。忘れてた。

あと妖精が鍵穴間違えてたのは、
「なんでも従順に言われた通りの事をするのではなく、
自分で考えて行動しよう」
というテーマの表現の1つなんだな。

397 :名無シネマ@上映中:2007/10/07(日) 00:25:04 ID:jnOL+/fS
予備知識なしで見に行ったけど、意外と客が入っててびっくりした。
帰ってきてちょっとネットで調べたら賞とか色々取ってるんだね。

個人的には少女の妄想シーンと現実シーンがはっきり分かれすぎてたのが少し物足りなかった。
もっと夢と現実が交錯していく描写を期待していただけに。

ラストについては、
・現実では死んじゃったからサッドエンド
・夢の世界で平穏を手に入れたからハッピーエンド
このどちらとして感じるかは見る人次第でしかないと思う。
個人的には、最後殺される前に大尉にはクリーチャーの姿が見えず、
あくまでも少女の妄想だと現実目線で突き放した演出であるように感じた。

401 :名無シネマ@上映中:2007/10/07(日) 01:08:37 ID:XNrR3RyD
>397
自分は大尉に牧神が見えなかったのは、妖精は信じている者にしか
姿が見えないというのを表現していると解釈したな。
でなければ、壁が開いて袋小路から抜け出した
少女の演出が説明できない。
まあ、大尉をうまくまいたのかもしれないがw

473 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 02:35:17 ID:JC0R1fVB
ペイルマン怖かったよ…
積み重なった子供靴といい…
あれってスペインの妖怪とかなんか元ネタあるの?
牧神パンは聞いたことあるけど

475 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 02:42:22 ID:kmaco6G7
>>473
オリジナルの怪物
デザイン元はオニイトマキエイ、一般的にはマンタと呼ばれるデカイ魚

476 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 02:45:00 ID:ktYky1Gv
頬を縫いつけた後に酒飲んで『イテーッ!!』ってのは笑った。
デス・プルーフの『アディオ~ス!!』→撃たれて『イテーッ!!』に匹敵するwww

489 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 05:19:25 ID:shCH2qOl
ペイルマンはゴヤの「わが子を食うサトゥルヌス」を連想したなー
スペインだし

しかし化け物以上に怖いのは大尉
残虐だし、妙に予言ぽい事言うし
子どもにやたら執着して自分の名前つけようとするし
ママンがお客になれそめを聞かれて話すと、なんか不自然に遮るし
王女の帰還を阻もうとするファンタジー世界側の悪玉か?
って途中まで思ってたよ
そしたら普通の人間なんだもんな…それが一番怖かった

考えてみたら、オフェリアがお姫様妄想なら
大尉はファシズムという名の妄想に憑かれていた、という対比もできるか

498 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 10:35:32 ID:j6V4BCIp
>489
俺もそれ連想した。「息子に脅かされる父親」ってそのまま大尉のモチーフだよね。
しかもサトゥルヌスの英語読みって「クロノス」だし。

515 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 15:06:45 ID:PBo1GiKB
仮に妖精の国が実在し、彼女が行けた所でそこが素晴らしいところでもない気がした。
ホントに黄金色の世界がそこにあるとは思えない。
なのでラストは彼女の妄想、と考えてしまう。
地上のまぶしさに記憶を失うなんて、地下世界はどんだけ暗いのがデフォなんだと。
現実が辛いと知らない世界に期待しちゃうけど、
どこにも安楽の場所がないのを想像すると泣けてくる。

あの子守唄つい歌っちゃう。
音楽素晴らしいよね。
恵比寿だったけど、エンドロール中に客が立たない状況に感動した。

517 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 15:21:47 ID:k9TqwUJW
昨日の名古屋でもエンドロールで誰も席立たなかったよ
オフェリアが最後に見た世界がせめてもの救いだと思った
マッチ売りの少女が最後に擦ったマッチで見た幻想を連想した

519 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 15:52:52 ID:5FCbVUKC
なるほどマッチ売りの少女か!

518 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 15:29:22 ID:nx5mfylw
メルセデスがフィフィに見えて仕方がなかった。



確かにエンドロールで帰る人は少なかった希ガス。
名作云々より見た後の疲労感がそうさせた様な感じを受けた。

536 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 18:52:29 ID:aTThOkIN
すごく面白かった
ギレルモ監督に興味持ったよ

以外ネタバレ注意!



足切断とペイルマンの部分は怖かった
口ばっさり→縫合は痛そうだけど滑稽だったな
お酒飲んだのは消毒の意味もあるんだと思ってた

しかしメルセデスはなぜ大尉にとどめをささなかったんだろう
弟はなぜ納屋の鍵をバレないように使わなかったんだろう
あんな木の扉、鍵がなくてもかんたんに壊せそうなのにね
あと、メルセデスと弟、姉弟というより恋人に見えたのは
日本とスペインの感覚の違い?

大尉は残酷だけど憎めないところがあるよね
これこそ勇敢な死だ!とか、3までどもらず数えたら許してやるとか
それぞれのキャラクターがシンプルでくっきりとしてて、これぞ童話!って感じだった
医者もかっこよかったな

ラストはあれでよかったし、あれ以外には考えられない
少し安っぽかったのが残念
仕立屋のお父さんどこ行ったwww
ってなったけど
あのじいさんが仕立屋のお父さんと考える人もいるのか
妖精が死んでなかったってことは
ペイルマンもいいやつで試練のために悪役演じてただけなのかな
だったら萌えるのにな

552 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 20:25:44 ID:6s/Yq6hT
この作品はある意味、ハリーポッターやらロードオブザリング
等の近年のファンタジーブームに対する、完全なアンチテーゼ
であり一種の挑戦状とも感じますね。

アカデミー賞の多くの部門にノミネートされたけど、技術的な
部門を取っただけから推測すると、この作品はアカデミー会員
から嫌われたと思う。

557 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 20:57:44 ID:MSBeDKHk
>>552
監督が作りたいものを作っただけだと思うけど。
ハリー・ポッターとロード・オブ・ザ・リングを同列に扱うのも妙だし。

アカデミー賞で技術部門以外を獲っていないのは、その部門では対抗作品の
方が出来が良かったからだと思う。
授賞式の中継観てたけど、仕方無いか、と思った。
違う年にノミネートされてれば、違う結果だったかもしれん。

568 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 21:52:49 ID:k9TqwUJW
確かにアカデミーの主要部門は獲得してないけど
脚本賞にノミネートされたことには意味があると思う
脚本賞にノミネートされた作品にハズレは少ないし
外国語映画でよくがんばったよ

572 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 22:15:39 ID:UyWw3/hC
俺がオフェリアならペイルマンの目玉を速攻で皿ごと暖炉にくべるね



573 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 22:19:20 ID:y3Ar2qVA
>>572

俺ならば、2秒以内に靴で踏み潰す

574 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 22:21:21 ID:KFZLVdGT
俺なら葡萄のかわりに食べる

575 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 22:30:41 ID:ALqhBsDl
既出ネタだが俺だったら葡萄と置き換えちゃうね!
目玉を葡萄の山に混ぜちゃうのも可!

576 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 22:33:37 ID:y3Ar2qVA
>>575
( ^∀^)ゲラゲラ

探し回っている姿を想像してワロスwww

580 :名無シネマ@上映中:2007/10/08(月) 22:44:47 ID:DvLHTr4U
スペインて戦後もずっと独裁政権が続くんだよね
あのレジスタンスの人たちの運命を考えると
余計に鬱になるね
いい映画だったけど、
落ち込んでいるときに見ないほうがよいと思う

597 :名無シネマ@上映中:2007/10/09(火) 02:02:52 ID:OkGCm1/o
久々に正しい意味でのカタルシスを得られる作品だった。
義父は厳格すぎた軍人で、最後まで見たら悪人という印象は薄れた。

600 :名無シネマ@上映中:2007/10/09(火) 03:01:29 ID:Xk44wXK/
第三者から見て、善あるいは悪と断じる行為がなされていたにしても
主要な登場人物にはすべて、守るもの(信念、家族)があり、
それを守るために各々が自分のできる事をしようとしていた。
ラストは、守るべきものを守りきった(そういう信念を貫いた)という事から、
オフェリアに対するねぎらいを感じるシーンと捉えたが、
現実の姿を映し出すことにより、信念を貫き通す事の難しさも語っているのだと感じた。


関連記事

  1. 2008/12/05(金) 17:17:27|
  2. は行映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<おくりびと | ホーム | テキサス・チェーンソー ビギニング>>

コメント

1 ■無題

>>243の話題で、
「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚である「ホビット」をギレルモ監督が撮ってて、その製作にマイク・ミニョーラが関わっていると聞いたんで、もしかしたら知り合いなのかな?
  1. URL |
  2. 2008/12/05(金) 22:43:09 |
  3. 名無し #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

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