2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

ヘッドライン




【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
このエントリーをはてなブックマークに追加

太陽がいっぱい

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kinema/1107349025
5_20121013115713.jpg

1 :plein soleil:05/02/02 21:57:05 ID:yVbvgi2Q
パトリシア・ハイスミスの原作小説を、巨匠ルネ・クレマン監督が映画化したサスペンスドラマ。主演アラン・ドロンはこの1作で一気にスターダムを駆け上がった。貧しいアメリカ人青年トム(ドロン)は、金持ちの道楽息子フィリップの父親に頼まれ、彼を連れ戻すためナポリにやってきた。金にものを言わせ女遊びに明け暮れるフィリップに怒りと嫉妬を覚えたトムは、フィリップを殺して彼に成りすまそうと計画するが……。音楽はニーノ・ロータ。

監督・脚本 ルネ・クレマン
原作 パトリシア・ハイスミス
脚本 ポール・ジェゴフ
撮影 アンリ・ドカエ
音楽 ニーノ・ロータ

アラン・ドロン
マリー・ラフォレ
モーリス・ロネ

原題 Plein soleil
製作年 1960年
製作国 フランス・イタリア合作
上映時間 117分
映倫区分 G


2plein soleil[ ]:05/02/02 21:57:05 ID:yVbvgi2Q
イタリアのまぶしい太陽と、もの悲しいニノ・ロータの音楽がなぜ
かベストマッチ。この映画のアラン・ドロンは世界一の美男俳優と
言ってもよいかと。
パトリシア・ハイスミスの原作に忠実なのは「リプリー」の方なん
だけど、映画として見ると断然の差を感じてしまう。
淀長流解釈に基づいてリバイバル公開されたときはショックだった
な。

6名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 22:44:56 ID:4blvza9M
>>2
淀長流解釈つ~と、ラストシーン直前、彼が海辺でくつろいで
自らの成功を自分で祝福していた時、沖に見える1隻のヨット
・・・あれのことかな?
映画の文法って言う言葉を淀長と吉行淳之介の対談で読んだこと
あるよ。 主人公を呼ぶ死人の影・・・

8名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:05/02/02 22:57:52 ID:yVbvgi2Q
>>6
うん、それもそうだけど
ドロンとモーリス・ロネの関係についての解釈提示が
あったじゃない
あぐりジュニアは最後まで同意しなかったけどw
90年ごろのリバイバルではそっちの解釈が
パンフなんかでもでかでかと打ち出されてた

ところで沖の白い船は
ナイフで刺したシーンで登場するんじゃ
なかったっけ?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 00:27:23 ID:o1N4VVbB
>>8  >ドロンとモーリス・ロネの関係
うん、そうだね。 言わずもがなと思ったから・・
今もそうだけど、私は至極単純で虐められてるだけかなと
思ってたから、食い入るように読んだもんだ。 メモメモとw
二人とも胡散臭いおっさんでしょう・・・w

>ところで沖の白い船は

う~ん、対談読んでから、ビデオ借りて観たからw、ラストだと思う。

11名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 01:51:58 ID:fADV+MvP
リプリーの方が原作に忠実なんだ(((('゚д゚))))ガクガクブルブル。
意外だ。「太陽がいっぱい」高校生の頃テレビで観て、感動したから、(淀川さんの解釈も、うっすら読んで)リプリーの方は、同性愛の描き方が露骨過ぎて、始めは違和感感じました。
でも、物悲しさはやはりあって「太陽がいっぱい」とは別物みたいな感じで両方好きだったんだけど。
原作読んでみようかなぁ。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。[age]:05/02/05 00:27:34 ID:ZcrPdRrx

14_20121013115712.jpg

マリーラフォレ綺麗だったな。それに
引き替えリプリーのグウィネスは

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 19:43:35 ID:aEd/xAoM
マリー・ラフォレ!ほんとに素晴らしい!
可愛いのにアンニュイな感じで、大人っぽくて。最初のギターを弾いている
シーンでの目のアップ。美しいことといったら!

25 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:05/02/05 21:37:25 ID:TEKUQ9jV
マルジュはフィリップにふんぎりをつけ
そしてトムを受け入れる
その直後に・・・

なんという残酷なラストだろうねえ

26 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:05/02/06 00:08:20 ID:W5holfQE
自業自得だす

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 04:43:05 ID:VK82Z43B

20071115_20121013115727.jpg

あんまり覚えてないんだけど、トムはマルジェを本当に愛してたの?
それとも淀川さん的に言って、好きな男の恋人を自分のものにしたの?
リプリーの方が原作に近いってあったけど、私が高校の時にテレビで観た記憶では、同性愛にあまり気付かなかった。
食事してるトムに「ナイフとフォークなんて使うな。生まれの卑しいやつ程上品に憧れる」
とかバカにしていて、何て酷い事を言うんだろうと思ったから、同性愛説は衝撃だったなぁ。
ジャズが好きなんで今はリプリーもかなり好きになって、あんまりこっちは覚えてないんだけど。
ラストシーンは「太陽がいっぱい」の方が良かった。
刹那的で、悲しくてリプリーよりずっと印象的。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:05/02/07 23:09:14 ID:37KYevMC
淀川流解釈に同意しないにしても
フィリップの持ち物は「すべて奪ってやる」という
セリフがあったから恋愛感情なしでも可だと思う

偽の遺言状でマルジュにすべて贈与するよう工作したし
もし嫌いでも彼女を落とさなければならないよね

123 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/04(土) 17:32:43 ID:Qb6RNYgZ

41_20121013115712.jpg

ゲイの人って何見てもゲイに見えるのかもしれないけどトムとフィリップはゲイじゃないと思うよ。

7名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:05/02/02 22:53:31 ID:dJt9DhBW
最後、画面から消えるときの笑顔がずーっと頭から
離れないんだよなあ・・。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:05/02/02 22:58:53 ID:yVbvgi2Q
>>7

そうそう!
あの笑顔だけで「ドロン大根説」は
くつがえせると思うんだけど

49 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/02/23 10:07:50 ID:PIQ9FgJE

51_20121013115711.jpg

ドロンはお世辞にも品があるとは言えない
と思います。勿論それが魅力でもあるけど。

50 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/23 20:42:31 ID:niHoCIwG
品かあるかどうかは解らないけど品があってはイケない役柄だったよね。
セレブならセレブなほど気取らない。
「生まれの卑しいヤツほど上品に憧れる。」って言われて可哀相だと思った。

54 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/02/24 00:36:08 ID:VMOC4ofq
「金持ちになったことないからフィリップ役はできない」
と言って断ったドロンは素直でよい。
彼の野心的な魅力はトムにピッタリだね。

36無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/02/17 22:08:34 ID:2MpcjEDM
原作って5作もあったんだ。

37ネタばれあり[sage]:05/02/18 09:28:22 ID:qUJBi+vF
「太陽がいっぱい」ではラストでタイーホだけど
原作はフィリップの親父に感謝されて次のおシゴトに
つなげられるようになってる

38 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/18 15:20:43 ID:JnjHP3Bb
>>37
ネタバレって・・・。
普通に原作に忠実なリプリー観てれば解るやん。

39 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/02/18 21:26:52 ID:qUJBi+vF
でもハイスミス一冊も読んだことない人はいっぱい居るだろ?
>>36みたいに5部もあるんだって言ってる人も居ることだし

40 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/02/19 00:58:52 ID:3Svxsk3n
自分も5部もあるなんて知らなかった。
原作が「太陽がいっぱい」より「リプリー」に近いってことも。

47 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/02/20 22:42:10 ID:pU0jbWCB
「太陽がいっぱい」は基本ストーリーを
ルネ・クレマンが大幅に膨らませた
オリジナル作品みたいなもんだしな

41 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/20 01:34:01 ID:OJW80q4u
太陽がいっぱいって素敵な邦題だと思うんですが原題は何って言うんでしょう。
直訳もできたら教えて下さい。

42無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/02/20 02:08:45 ID:l411Gk+6
Plein Soleil プレイン・ソレイユ
直訳すると、いっぱいの太陽

44無名画座@リバイバル上映中:05/02/20 08:38:13 ID:OJW80q4u
サンクス。以外とストレートで甘い感じだったんですね。
リプリーも先人の功績、芸術性に敬意を払って「太陽がいっぱい」にして欲しかったなぁ。

45 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/20 21:16:18 ID:mZ1c8Dyx
>>44
元々原作小説のタイトルは「The Talented Mr. Ripley」
映画リプリーの原題も同じ。
だから「太陽がいっぱい」にする訳にはいかないんじゃ?

104 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/05/18(水) 00:46:00 ID:Cv8maFh8
幼い頃母親と見ていてラスト近くドキドキしていたら
母が「ほら!あのヨットの後ろに・・」ってネタバレを
ペラペラしゃべり出した・・・・_| ̄|○
子供心に強烈に母親を恨んだが、後にも先にも映画好きの
母親と一緒に映画を見ていてネタバレされたのはこの映画
だけだと言うことを考えるとよっぽどインパクトあったんだね

5 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:05/02/02 22:41:42 ID:3yhTPxwQ
この映画を観たせいで、ヨットが通りかかると必ず船尾をチェックする
くせがつきました

51無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/02/23 20:51:10 ID:Yt+CDNGJ
オレはこの映画を見てから
ナイフはペンホルダーで使うようになった

52無名画座@リバイバル上映中:05/02/23 21:06:27 ID:niHoCIwG
私はスパゲッチはフォークだけでガンガッテ食べてます。

53無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/02/23 21:40:13 ID:Yt+CDNGJ
>>52
上品に憧れるナカーマ

56 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/24 02:07:22 ID:JHMnwcPq
スパゲッテは箸で食べます。誇りを持って。
ナイフをペンホルダアで使うってなんずら?

98 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/03(火) 02:20:01 ID:oYervKxT
食卓の作法はどうでもいいが
やっぱりこの映画はイイ。
ショボいMIDIでニーノ・ロータのこの楽曲を聴いただけで
想いがいっぱいになるんだもの。
ドロンが下品とか言ってる人もいるようだが
ドロンが下品でなくてはこの映画は絶対に成立しない訳で。
しかもこの映画による成功が実人生での下層からの脱出とも重なる訳で。
邦題もたまらなくイイね。
こんな切ない映画を生むために欧州は階層社会を作り上げたんだよと
非道徳な逆説を言ってみたくなる。
この映画は役者の人生と存在を決定づけ
そして後のドロンの実人生では最終的に闇に葬られた殺人事件に重ね合わされていくようだね。
ちなみに今聴いてます。太陽がいっぱい。
イイじゃないか。これ。堪らないよ。

133無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 09:22:35 ID:mA2x+OUF
トムがフィリップになりすまして(偽装サインの練習まで重ねて)
船を売り払ったのは露骨に不自然な気がします。
だって船もそのままマルジェに相続させてしまえば
何の面倒も無いはず。あえて危ない橋を渡る理由がない。

これは愛しい人(フィリップ)と一体化したい、みたいな願望なのかな?
俺、何か勘違いしてます?

135無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/06/12(日) 13:04:44 ID:ZYoTJnuC
>>133
あれ?そうだったけ?
マルジュに船を含めた全財産を譲ると遺書にしてなかったかなぁ。
それでマルジュが売りに出したと自分は記憶してるんだけど。

136 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 17:50:41 ID:mA2x+OUF
>>135
船を売った代金は彼女に相続させるんだけど、船を売る段取りは
フィリップになりすましたトムがやってしまったと思うのですが・・・
フィリップのサインをプロジェクター(?)で壁だかスクリーンだか
に映し、そっくりの筆跡で書けるように訓練していたよね?

2401540_20121013115728.jpg

137135[sage]:2005/06/12(日) 18:51:05 ID:ZYoTJnuC
そう言えばそういう気がしてきた・・・
でもあのサインの練習は銀行のお金をおろす時のための方が強いと思う。

で、船を売ったのはまさか死体がスクリューに絡まっているなんて
トムは想像もしてないだろうし不自然さは感じなかったけど。
もちろん自分も初めて見た時、あのシーンで「あああぁぁぁぁ」とがっくりと
したものだった。

138 :133:2005/06/12(日) 21:22:49 ID:mA2x+OUF
>>137
そっか、銀行からお金をおろすためにもサインが必要だったのか。
でもそれもなんでそんなことしたのか謎。女に相続させる、という
遺言状さえ偽造出来ればあとの一連の作業は危険なだけで無意味では???
サインは完璧に書けても、顔を覚えられていたらやばかったわけで。

でもとにかくラスト近くの死体出現のシーンは秀逸でしたね。人間の手の
のもつグロテスクなヴィジュアル感をうまく利用していた。そしてマルジュ
の悲鳴。あまり声を張り上げることのないキャラクターだから切り裂く
ような悲鳴が生きた。可哀想に、ちょっとやそっとのカウンセリングじゃ
回復しないぐらい精神を破壊されてしまったでしょうね。

140 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/06/13(月) 23:59:01 ID:pg1uawG7
淀長流解釈では、トムがサインをなぞる作業を
フィリップの体を愛撫する営みに例えてます
とことんフィリップと一体化したかったんだろうね

さすがの解釈だと唸った記憶あり

141無名画座@リバイバル上映中:2005/06/14(火) 13:50:34 ID:UpgQZq0U
魚市場のシーンの素晴らしさについては誰もピンとこないのか。

143 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/06/14(火) 23:08:48 ID:ULlr0Jaq
>>141
好きだ
ドロンは地のままの演技だね
勧められて小魚かじるシーンとか

ぜひナポリ行きたいと思った
でも治安すごく悪いみたい
パックツアーだと市内は下車観光皆無

145 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/06/15(水) 00:46:56 ID:395JnaLT
市場を歩くシーンは良く出来ているよね。素と思えるドロンも見れる。
売られている(=死んだ)魚の生々しさとか、ひっくり返ったエイの顔?の不気味さとかで、
トムの不安定な心理状態を表してるようで。

144無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/06/14(火) 23:10:56 ID:nWdwlfdW
>>141
あの場面いいよね。音楽も。

146 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/06/15(水) 09:39:27 ID:eciD8Leg
>>144
ニーノ・ロータのあれは名曲ですね。あの音楽が映画をより一層心に染みるものにしてる。

154 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/06/21(火) 03:11:32 ID:Yr48HrDP
>>141,143-146
のレス見てたら、またこの映画が無償に観たくなってきた

155 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/26(日) 07:52:05 ID:cru1DqRW
アパートからスーツケースもって逃げ出すシーンも好き

156無名画座@リバイバル上映中:2005/07/02(土) 00:59:27 ID:cEqgV/5L
昼下がり、あの音楽と映像のコントラストもいいね。

157 :無名画座@リバイバル上映中:2005/07/16(土) 00:18:13 ID:oXkh4mD9
>>156
電話ですよ、と呼ばれて太陽がいっぱいな幸福感にみちたりたドロンの顔が通り過ぎ
海とヨットの映像に哀愁をおびたテーマ曲
最高だね

160無名画座@リバイバル上映中:2005/08/06(土) 11:37:01 ID:R0Thq/Zu
この映画が公開された何年後、ニーノ・ロータが来日した折
「太陽がいっぱい」の音楽について尋ねたられたら
「えーと、どんな曲だったかな?」と考えてしばし思い出せなかったという話を
70年代の映画雑誌だかで読んで、しばしビックリしたことがある。

それくらいこの映画、日本程、本国、その他では爆発的なヒットにならなかったようだね。
購入したDVDに、ブックレットがついていて中々興味深い話が載ってて
公開当時は、ルネ・クレマンが、「必死でヌーベルバーグの波に対抗している」という
映画に見なされ、それほどフランスでは評価が高くなかったとのこと。
たが、後にリアリズム映画の傑作として、フランスでも再評価されたらしい。

日本では、公開当時から爆発的ヒット、アラン・ドロン伝説誕生となった。
今見ても、やっぱり面白いし、完璧な描写、音楽、当時の日本人の先見の目に拍手したいなあ。

161 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/08/06(土) 12:41:54 ID:RjuBcVLa
>必死でヌーベルバーグに対抗している

まったくその通りじゃんか。ひと世代以上歳も違うし
そういう上の世代からの反撃があって
またヌーベルバーグの質を高らしめたんだろうね

だから俺は「勝手にしやがれ」も好きだし
「太陽がいっぱい」も好き

171無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/09/06(火) 03:48:58 ID:5P0WnGVV
>>160
ニーノ・ロータは、「太陽がいっぱい」の曲は気軽に
5曲ぐらい立て続けに書いた小品を提供しただけだから、
大して思い入れが無かったんだってね。
だから、この曲が自分の最高傑作だって言われるのは
心外だったらしい。
他にも数々の名曲を残してるしね。
でもやっぱり、「太陽がいっぱい」の音楽は最高だね。
それにしても、この映画のアラン・ドロンよりも美男子な人って
この世に存在するのだろうか。

172 :無名画座@リバイバル上映中:2005/09/06(火) 14:45:28 ID:HrN31sdS
>>171
アラン・ドロンより二枚目ってなかなか居ないんじゃないかな。
ブラピやトム・クルーズもドロンの前では霞んでしまう。

173無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/09/06(火) 17:25:11 ID:UB6J//uI
>>171-172
アラン・ドロンは下品というか粗野な雰囲気がバリバリだけど、
ハリウッド系の薄さ、安っぽさとか風格のなさとはまた別なんだよなあ。

209無名画座@リバイバル上映中:2005/09/30(金) 10:21:48 ID:lf/zHDNR

2003836_201111180450135001321542053c_20121013115710.jpg

冒頭のローマ?のオープンカフェのシーンで、ロミー・シュナイダーがチラッと
出演していたような気がするんですが、俺の錯覚ですか?

210無名画座@リバイバル上映中:2005/09/30(金) 12:25:26 ID:mMTAzJwY
>>209
出演してたよ。
キャストにはクレジットされてなかったけど。

211 :無名画座@リバイバル上映中:2005/09/30(金) 14:38:02 ID:lf/zHDNR
>>210
ヤパリそうでしたか、スゥ~~としますた。ありがとうさん。

232無名画座@リバイバル上映中:2005/10/16(日) 11:23:56 ID:d7CZMBtY

77_20121013115710.jpg

トムがパスポートに自分の写真を貼り付ける場面で、
刻印をするために使用したあのゴムみたいなものは何なんですか?
朝食のお盆にのってたカップから取り出していたけど。。。

233無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/10/16(日) 13:42:41 ID:cSascOvO
入れ歯を固定させる樹脂粘土様のもの、と何かで読んだ記憶が。
ポリデントみたいなもんかな。
カップ中の湯で柔らかくしていたという事なんだろうね。

234 :232:2005/10/16(日) 17:34:19 ID:bhrFIPWO
>>233
ありがとうございます。
ああいう食べ物があるんだと思っていた…。

関連記事

  1. 2012/11/10(土) 19:56:22|
  2. た行映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<【画像】私は誰でしょう? | ホーム | 【画像】老いることを止めてしまった海外セレブ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://eiga2chan.blog79.fc2.com/tb.php/3269-d21118a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

広告/PR

プロフィール

江戸川長治

Author:江戸川長治
仕事が忙しすぎてブログが疎かです…(p_q*)

twitter

つ、つうぃつたぁー?なるもの、始めてみました…,。
https://twitter.com/#!/eiga2chan

2ちゃんねる映画ブログ内検索

アクセスランキング☆感謝感謝

アクセスランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

作品リスト (1)
あ行映画 (284)
か行映画 (266)
さ行映画 (288)
た行映画 (233)
な行映画 (62)
は行映画 (309)
ま行映画 (112)
や行映画 (37)
ら行映画 (124)
わ行映画 (34)
映画ニュース (446)
映画一般 (94)
2ちゃんねる以外 (249)
公開直前映画の評判 (52)
国内興行成績 (70)
全米興行成績 (70)
2ちゃんが選ぶベストシネマ (3)
このブログについて (1)

最新コメント☆感謝です

最新トラックバック☆歓迎です

リンク(相互リンクのサイト様は後ろに☆)

このブログをリンクに追加する

映画ブログさん★五十音順

≪リンクを貼っていただいていることが確認出来たブログさん、何回かトラックバックしていただいたブログさん等を感謝の気持ちとともにご紹介。≫

嗚呼,魅惑の映画道+レンタルDVD
as soon as
いい加減社長の映画日記
映画、言いたい放題!
映画速報
映画 大好きだった^^
カゲヒナタのレビュー
京の昼寝~♪
- 今夜も酔いどれ映画感!
さくら日和
さも観たかのような映画レビュー
だらだら無気力ブログ
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
泣ける映画と本のblog
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
破壊屋
Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
ひらりん的映画ブログ
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
momoな毎日
You talkin' to me ? 2nd ~新たなる驚異を求めて~
RISING STEEL
龍の映画上映中?!

ブログ内タグリスト

現在~2009年8月11日までの間の記事に関してはタグの設定済みです。 FC2ブログの仕様上、タグはカウント順に並んでいるので、お目当てのタグの有無は、ブラウザの「編集」→「このページの検索」or「検索する文字列」(または Win「Ctrl+F」キー Mac「コマンド+F」キー)でご確認下さい。

アメリカ映画 日本映画 アニメ イギリス映画 ホラー フランス映画 大杉漣 柄本明 時代劇 香川照之 スティーヴン・スピルバーグ ドイツ映画 韓国映画 香港映画 ニコラス・ケイジ 竹中直人 高良健吾 谷村美月 ジョニー・デップ 西田敏行 妻夫木聡 ミュージカル 麻生久美子 サミュエル・L・ジャクソン ブルース・ウィリス 加瀬亮 ハリソン・フォード 松山ケンイチ 佐藤浩市 レオナルド・ディカプリオ ジャッキー・チェン リーアム・ニーソン 阿部寛 三浦友和 ARATA マット・デイモン 浅野忠信 スペイン映画 ドキュメンタリー 山田孝之 レイフ・ファインズ 小池栄子 役所広司 瑛太 岡田将生 ブラッド・ピット 小出恵介 宮藤官九郎 戸田恵梨香 中村獅童 ユアン・マクレガー スティーヴン・セガール 吉高由里子 蒼井優 宮崎あおい 藤原竜也 満島ひかり 小栗旬 玉山鉄二 アーノルド・シュワルツェネッガー 長澤まさみ スカーレット・ヨハンソン ゲイリー・オールドマン ユースケ・サンタマリア 堤真一 ジョージ・ルーカス 大沢たかお ロバート・ダウニーJr. 特撮 キャメロン・ディアス 成宮寛貴 ジョン・トラヴォルタ 谷原章介 樹木希林 ジェイソン・ステイサム 犬映画 西島秀俊 伊勢谷友介 渡辺謙 鈴木京香 トム・ハンクス 薬師丸ひろ子 田中麗奈 中国映画 エマ・ワトソン 佐々木蔵之介 トム・クルーズ カナダ映画 窪塚洋介 椎名桔平 モーガン・フリーマン 仲里依紗 井上真央 北乃きい オーストラリア映画 市原隼人 玉木宏 香取慎吾 ジョージ・クルーニー 中井貴一 香里奈 シガーニー・ウィーバー ヒュー・ジャックマン アンジェリーナ・ジョリー 中村ゆり 深田恭子 広末涼子 園子温 堺雅人 田辺誠一 宮崎駿 アンソニー・ホプキンス 柳葉敏郎 ガイ・ピアース 綾瀬はるか ミラ・ジョヴォヴィッチ 仲間由紀恵 木村佳乃 成海璃子 竹内結子 林遣都 フィリップ・シーモア・ホフマン ロバート・デ・ニーロ クリント・イーストウッド サンドラ・ブロック 木村多江 草なぎ剛 ジョディ・フォスター ウィル・スミス ダコタ・ファニング 阿部サダヲ ハル・ベリー 石原さとみ 伊藤英明 ラッセル・クロウ 大泉洋 ユマ・サーマン 佐藤隆太 豊川悦司 アン・ハサウェイ クリスチャン・ベール 水川あさみ 松田龍平 ミッキー・ローク 仲村トオル イライジャ・ウッド 上野樹里 トミー・リー・ジョーンズ シルヴェスター・スタローン リチャード・ギア デンゼル・ワシントン 松田翔太 ニコール・キッドマン 小西真奈美 江口洋介 ジュード・ロウ キアヌ・リーブス 黒木メイサ 岡田准一 哀川翔 松雪泰子 ナタリー・ポートマン ケヴィン・スペイシー コリン・ファレル 小雪 柴咲コウ 堀北真希 松本人志 ダスティン・ホフマン ジュリア・ロバーツ 大竹しのぶ 森山未來 オーランド・ブルーム マイケル・J・フォックス ケイト・ベッキンセイル ヴィン・ディーゼル 栗山千明 ティム・バートン ベン・アフレック 永山絢斗 メリル・ストリープ 吉瀬美智子 白石美帆 ブラッドリー・クーパー スティーヴ・ブシェーミ 深津絵里 ショーン・ペン 中谷美紀 菊地凛子 宮迫博之 及川光博 ヒース・レジャー ジャン・クロード・ヴァン・ダム ロバート・ゼメキス 多部未華子 ケヴィン・ベーコン 竹野内豊 佐藤健 ペネロペ・クルス ベニチオ・デル・トロ リュック・べッソン 西部劇 デニス・クエイド イタリア映画 マイケル・ベイ グウィネス・パルトロウ 北野武 北川景子 松たか子 唐沢寿明 織田裕二 キャシー・ベイツ ザ・ロック 香椎由宇 アビゲイル・ブレスリン 佐藤江梨子 マイコ ベルギー映画 アレック・ボールドウィン 寺島しのぶ 生田斗真 ジェームズ・キャメロン 中村蒼 クエンティン・タランティーノ サラ・ジェシカ・パーカー ジャック・ブラック 桐谷健太 リバー・フェニックス 芦田愛菜 ポール・バーホーベン 向井理 ピアース・ブロスナン ジェフ・ブリッジズ ダニエル・ラドクリフ オーストリア映画 ケヴィン・コスナー 猫映画 イ・ビョンホン 永作博美 ロバート・パティンソン ウィノナ・ライダー ベン・スティラー ダニエル・クレイグ ビル・マーレイ チャーリー・シーン ジム・キャリー ケイト・ウィンスレット ジョン・マルコヴィッチ 三浦春馬 ジェット・リー 真田広之 シャーリーズ・セロン ウエンツ瑛士 常盤貴子 ジェラード・バトラー 溝端淳平 篠原涼子 オーウェン・ウィルソン 小林聡美 スーザン・サランドン マイケル・ダグラス キーファー・サザーランド 新垣結衣 吉川晃司 クライヴ・オーウェン エディ・マーフィ 市川由衣 イーサン・ホーク 小泉今日子 原田知世 ガイ・リッチー クリステン・スチュワート 星野真里 中村雅俊 木村拓哉 小池徹平 三谷幸喜 福田沙紀 アンドリュー・ガーフィールド 上戸彩 ティム・ロビンス ジャック・ニコルソン ヒュー・グラント クリス・パイン ダニエル・デイ・ルイス 笑福亭鶴瓶 稲垣吾郎 マーク・ウォールバーグ オダギリジョー 中居正広 M・ナイト・シャマラン シャイア・ラブーフ 内田有紀 スティーブン・キング ジョン・キューザック ロビン・ウィリアムズ 岡村隆史 アントニオ・バンデラス 水谷豊 エドワード・ノートン ナオミ・ワッツ ジェームズ・マカヴォイ 榮倉奈々 リブ・タイラー 二宮和也  山田洋次 夏帆 平野綾 チェコ映画 桜庭ななみ メキシコ映画 ジェシカ・アルバ 前田敦子 キム・ベイシンガー ダニー・デヴィート デミ・ムーア エイドリアン・ブロディ オードリー・ヘプバーン マーティン・スコセッシ マコーレー・カルキン メグ・ライアン 相武紗季 押井守 キーラ・ナイトレイ 庵野秀明 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ジョシュ・ハートネット 武井咲 ジェラルド・バトラー ジェイミー・フォックス 三浦翔平 反町隆史 ドリュー・バリモア 長谷川京子 ブレンダン・フレイザー ソン・ガンホ ショーン・コネリー メル・ギブソン 速水もこみち ジャン・レノ ホアキン・フェニックス ペ・ドゥナ ウィリアム・ハート ポーランド映画 松田優作 ウーピー・ゴールドバーグ エミリオ・エステベス 福山雅治 水嶋ヒロ オリヴァー・ストーン 吉永小百合 井ノ原快彦 アンディ・ガルシア ミシェル・ファイファー 高倉健 マシュー・マコノヒー 東山紀之 ハーレイ・ジョエル・オスメント 寺尾聰 シャロン・ストーン アル・パチーノ マドンナ チャン・ツィイー ルクセンブルク映画 大倉忠義 中山美穂 ノルウェー映画 金城武 武田鉄矢 安藤政信 櫻井翔 奥菜恵 沢尻エリカ タイ映画 リンジー・ローハン 藤木直人 ピーター・ウェラー マット・ディロン スウェーデン映画 チョン・ウソン 米倉涼子 チャック・ノリス 中島哲也 カート・ラッセル 陣内孝則 ウェズリー・スナイプス 加藤あい アダム・サンドラー 市川海老蔵 松嶋菜々子 チョン・ジヒョン マイク・マイヤーズ 佐々木希 スティーヴ・マーティン 菅野美穂 つるの剛士 吉岡秀隆 リーズ・ウィザースプーン オランダ映画 クリス・タッカー 渥美清 松下奈緒 ジェニファー・アニストン 井筒和幸 ポール・ニューマン 大島優子 ウォンビン トビー・マグワイア 上地雄輔 アシュトン・カッチャー 木梨憲武 錦戸亮 イスラエル映画 シェール インド映画 イラン映画 シガニー・ウィーバー ブラジル映画 長瀬智也 フィンランド映画 高橋克典 松坂桃李 松平健 キルスティン・ダンスト コロンビア映画 ドルフ・ラングレン マイケル・ムーア ブルース・リー 新海誠 スイス映画 キーラ・ナイトレイ 村上信五 ロバート・レッドフォード アシュレイ・ジャッド デンマーク映画 亀梨和也 ポール・ウォーカー ハンガリー映画 台湾映画 森且行 ホイットニー・ヒューストン 山下智久 山下敦弘 大野智 伊東美咲 丸山隆平 スロバキア映画 スイス映画 照英 松岡昌宏 スロベニア映画 赤西仁 ソン・スンホン アルゼンチン映画 本木雅弘 

▼ブックマークお願いします


ソーシャルブックサイトのブックマーク追加ボタンを1つに統合したボタンです。(提供:Add Clips)

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。