FC2ブログ

2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

ヘッドライン




【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

天使の卵

【ついに】天使の卵【映画化】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1139496682/


1 :名無シネマ@上映中 :2006/02/09(木) 23:51:22 ID:K1Kdrp/+
監督:富樫森
音楽:大友良英
配給:松竹
製作:電通キャスティング・アンド・エンタテインメント

キャスト
五堂春妃:小西真奈美
一本槍歩太:市原隼人
斉藤夏姫:沢尻エリカ


435 :名無シネマ@上映中 :2006/09/01(金) 17:27:06 ID:8Fk2BQpo
正直三人とも演技微妙だよ。
沢尻はしゃべり方が受け付けないし
小西もなんか浮いてる感じ
市原は役とあってないキガス
一番良かったのは友情出演の三浦友和

643 :名無シネマ@上映中 :2006/10/15(日) 02:12:50 ID:j80dHrO8
試写で見たけど、正直言ってこの程度なら映画は作るべきじゃなかった。
最後まで感情移入できなかったし、言いたくないけど駄作。
市原じゃ軽すぎだよ。
沢尻は嫌いなんだけど、でもこの映画で沢尻いなかったらもっと終わってたと思う。
ガッカリしたな・・・・マジで。
女性向け試写いったんだけど、会場で泣いてる人なんていなかったよw
残念としかいいようがないなー。
原作知らない人が見て、こんなものかなんて思われたくないって思った。
そして梯子のドラマ化・・・
キャストも含めこっちのほうが微妙だが、脚本、演出も違うから今のところは期待してる。

646 :名無シネマ@上映中 :2006/10/15(日) 12:19:17 ID:kujrEGu7
>>643
市原くんかわいかったけどなー
ずぶ濡れのシーンとか子犬に見えた

まぁただのお涙恋愛映画だからキャスト嫌いならみてもつまんないかもね…

649 :RRD ◆3MranranlY :2006/10/15(日) 22:28:35 ID:+Yq3gFwp
つーことで試写会で見てきた。
案の定小西真奈美がキタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!
目とか鼻とか耳とか、パーツから強烈なオーラが出てたけど、全体的な存在感がないな、この人。

美大浪人の主人公に押しかけ彼女がいて、電車で一目ぼれをした相手が実は
彼女の姉で実は親父の主治医、しかもその旦那は実は絵描きで実は親父と同じ死因。
なんだこの実は実はの繰り返しの糞設定は?
あげく、たまたま居合せる、ふと見たら現われる、偶然見つかってしまう、
なんだこのご都合展開は?
自分の幸せのためにガンガン行動を起こそう!というバックボーンがあるので、
理屈なんかどうでもいいのかもしれないけどさ。
読んだ事はないけど、多分原作が変なんだと思う。変な世界があって、その世界の中では
変な原作がウケてるんじゃないのかな。そこにまともな演出と役者が絡んでズレて
しまったのではないかという気がする。
こっ恥ずかしくて、スクリーンを直視出来ないことが多々あった。
絵としては清廉潔白質実、正直なところいつの時代のどこを描いているんだろう?と思った。
携帯電話が出て来てはっとしたくらいだ。多分、美しい国というのはこういう世界のことを言うのだと思う。
絵を見ていても飽きないけど、話を見ていると飽きるという不思議な映画だった。

652 :名無シネマ@上映中 :2006/10/15(日) 22:41:52 ID:YtOErqcB
予告でよく流れる落ち葉の上に市原が小西を押し倒すシーンは、レイプしようとしてるのか?

653 :名無シネマ@上映中 :2006/10/15(日) 22:57:04 ID:3HIyZL8Y
そのようなシーンではありません

661 :名無シネマ@上映中 :2006/10/16(月) 15:52:49 ID:+XpVKsI9
>>652
そのシーンで立ち上がったコニタンの背中に落ち葉が大量にくっついてて吹いてしまった

689 :名無シネマ@上映中 :2006/10/19(木) 05:58:23 ID:fSYLnDp2
テストランでみてきた。
セリフがいちいち臭くて恥ずかしかったです、直視するのがきつかった。
歯の浮くようなセリフっていうの?出てくる奴ら皆自分に酔ってるような、
アニメキャラの綺麗事を実写でいっちゃってるような…。
こういうの、女性は好きかもしれないけど、部屋で一人で観るべきタイプの映画だね。
映画館で沢山の客に囲まれて観るのはちょっと恥ずかしいかも。

706 :名無シネマ@上映中 :2006/10/20(金) 02:59:44 ID:HPOLwwrv
この映画、撮影されたのはかなり前だよね。
当時は沢尻なんてまだまだ新人な扱いで、
小西よりも女優としての格が下だったのに、
今では完全に逆転。

708 :名無シネマ@上映中:2006/10/20(金) 06:22:05 ID:6IIHyLBp
>>706
人気、知名度では沢尻だが
実力、キャリアではコニタンだよ

755 :名無シネマ@上映中:2006/10/21(土) 18:13:37 ID:kG6ZqmSF
映画みました。写真にして残したいほど美しい映像が頭に残ります。
ロマンチックさを感じる。デートムービーかな・・・女性には受けると思う。
団塊にも受けるんじゃないかぁ でも、演じているのが市原、沢尻だから、
今時の小、中学生でも理解できると思うんですが。文学小説を映画にしたら
こうなりましたって感じ。この小説、夏休み感想文の為読みましたから。
自分的には涙が流れる切ない映画でした。見に行って良かったよ。

759 :名無シネマ@上映中:2006/10/21(土) 18:54:38 ID:c2zxY4C0
市原の演技が酷い。
オマエ何年役者やってんだ?って聞きたくなるくらい。
つーか、これでオッケー出す監督の演出力どうなのよ?

760 :名無シネマ@上映中 :2006/10/21(土) 19:04:27 ID:c/xKUET0
市原はチェケラッチョと虹の女神では好演してるみたいだから、監督との相性じゃないか?
かなり喋り方から何から指導されたみたいだから。

766 :名無シネマ@上映中 :2006/10/21(土) 19:53:06 ID:IyI84HMR
感想としては…大半が夏姫のナレーションになっているのが微妙。ほかの人がどう思うかわからないけど、
少なくとも原作読者の俺としては、もう少し原作に近づいてほしかった。特に最初と最後。
結構期待していただけに残念。

ちなみに昼1時過ぎの上映で観客数30人くらい。内訳としては、カップル1割、女性同士7割、単独男性2割って感じでした。

772 :名無シネマ@上映中 :2006/10/21(土) 21:48:25 ID:BFbSRCJA
見てきた
俺が見たとこも30人ぐらい・・・w
それはさておき、シンプルな構成の原作に対して「~梯子」に繋げる意図があるにせよ
いろいろゴチャゴチャエピソード付け足ししすぎな印象。
正直 余計な物無しでほぼ原作通りの進行→ラストは映画の寺~絵って構成でよかったと思う

あとマギー司郎www

757 :名無シネマ@上映中 :2006/10/21(土) 18:47:57 ID:/D1ov1Fd
沢尻オタだけど、夏姫はまじ可愛かった。異論ありますか?



776 :名無シネマ@上映中 :2006/10/21(土) 23:00:45 ID:WlN1/pJG
>>757
異論ありません

784 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 00:18:02 ID:V959eFgS
ちょうど時間が取れたのでレイトで観てきた。
客入りは450位のキャパのトコで50人くらいかな?

確かに画は綺麗。
役者の演技は…('A`)
演技というかイントネーションがおかしいというか。特に市原隼人がヒドス
舞台が京都近辺て設定になってて、その絡みでイントネーションがおかしかったんだろうか?
舞台設定のことはパンフにも書いてなかったけど、どうなんだろ?

あ、パンフにはシナリオの初稿?が全部付いてます。

785 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 00:22:16 ID:8/bgnIFZ
期待はずれ。




あれは押しかけストーカー男だろ。フィクションとはいえひどい。
強引に料理作って黙って帰るなんて気を引こうとしたんだろ。
「妹が貴方の好きな理由が分かった」以降の濡れ場?ありゃ今時ないよ。
失楽園かよ。米映画でもあんなのないよ。サービスカットか?
館内もヒソヒソひきまくり。
原作は知らないが映画化映像化するものではなかった感じ。

でテレビドラマですか……

791 :名無シネマ@上映中:2006/10/22(日) 01:17:06 ID:w/JT8coC
昨日観てきた。

感想
ヒロイン、ハルヒ(キモオタアニメと同じ役名にすんな!)が、
最後の方で鎮痛剤の副作用で簡単に○んでしらけた。
恋愛映画でストーリー考えるのが面倒だからって、
登場人物を○してフィニュシュにするな。

798 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 07:23:40 ID:CjSz9Ms4
>>791
原作通り。

792 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 02:10:36 ID:49AbWT7X
沢尻が現在と4年前とで演技をかえていたのは上手いと思ったけど、役作りをすればするほど、市原のせいで違和感を感じてしまう。
市原の場合は、違いは髪の色だけ。

800 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 09:35:33 ID:+lqH2Hsg
なんでこんな駄作脚本家、駄作演出家に作らせたんだろう。
「涙石の恋」とか「鉄人28号」とかお㍗るやん。

803 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 10:39:34 ID:6DDzFl4W
脚本というよりカットされた部分も多いだろうから編集がまずいんじゃないの?
あと音楽もいただけない。

807 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 12:47:17 ID:m9bkya6J
しっかり作ってると思った。特に画作り。
でも構成がドラマティックじゃないんで、あまり情動は感じなかったな。
たぶん原作がそうなんだと思うが、展開がご都合的に進む部分は多いし。
映画の構成で言えば、あまり意味も無いのに、
発生した事項の説明を後に送った上にやや説明不足のきらいがあるのが気になった。
もちろん何が起こったかは理解できるけど、リズムが悪いから気持ちが高まらないのよね。
もしかしたら意図的にそうしてるのかもしれんが。
役者はみんなハマってたし、いい演技だったと思うんだが、
ラストの市原と沢尻のシーンだけはなんかしっくりこなかったなあ。なんでだろ。
ラストと言えば、構成的に「生きる」を思い出したわけだが、
それを生かすための前振りが弱かったのが残念。泣けないのはそのせいだろう。

ま、好きな映画ではあります。とりあえず原作も読んでみよう。

809 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 12:52:22 ID:Cyp/K6Zr
ありがちな、登場人物を殺す系感動物なのは間違いないが
あまりにもあっけない、ただの医療ミスかよと

病院を訴える→勝訴→やっと私たちはまた歩き始めれる
の方が現実的な気がする、まぁつまらんけど

812 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 14:43:24 ID:QBK79sNC
原作と比べると映画はあちこち省略しすぎ。原作を読んだときの『重さ』みたいなのが映画じゃ感じられない。
なんかアレレって感じ。ちょっと期待しすぎた。でも映像は綺麗だった。
あと個人的には、長谷川が押し掛けてきて悲鳴をあげるときに原作通りちゃんと「歩太くん」って言って欲しかった。

836 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 18:53:13 ID:Cyp/K6Zr
ところであの下腹部の痛みって結局なんだったの?
あれのせいで鎮痛剤だか打たれたわけだよな

864 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 22:33:54 ID:3SvcAgd1
>>836
流産

850 :名無シネマ@上映中:2006/10/22(日) 21:16:42 ID:lLxDkcxb
原作が好きだったため、この映画の質にマジでガッカリ
食い入るように見たシーンは夏姫がこけた時の腿チラだけだった
(別に沢尻のファンじゃないゾ)

851 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 21:18:38 ID:FpEp6LQ/
おら、セータープレゼントするシーンが好きだ!

886 :名無シネマ@上映中:2006/10/22(日) 23:20:08 ID:13GOEsFz
コニタンの舞台挨拶に行ってきた!
すごいキレイだったー!顔ちっちゃいし。感じいいなーあの子。
映画はキレイだったよ。原作の雰囲気が生きてた感じ。
最後の納得いかなさも、原作どおりではあったが。
市原君は演技うんぬんいわれているが、最後の絵を描くシーンよかったな。
コニタンはもちろんだが、市原くんは絵になるね。



887 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 23:22:43 ID:loOoxo9a
見てきた。
とりあえずデビルマン見る感覚でm9(^Д^)プギャーしようと思って観に行ったんだけど、思いの外市原の歩太にやられて帰ってきた。
確かに原作の歩太に比べて子供っぽいし、あほっぽいし、台詞回しも何だかビミョーなんだけど、
絵を描いてる時の表情とかが絶妙に魅力的で。
おかげでコニタンがかすんでしまったわい。
沢尻はまだ存在感があったけど。
市原は台詞回しをもっと訓練すれば(てか、監督に慣れない言い回しを要求されたんだろうけど)かなりいい役者になるんじゃないかい?
あのスクリーン映えは得がたい才能だぞ。
ラブシーンも思ったより上手かった。

891 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 23:29:51 ID:loOoxo9a
ただ、やっぱ人物の描き方は上手くなかったなぁ。
原作もそうなんだけど、歩太がただの勝手な男に見えるし。
話の展開も唐突だし。(パンフについてるシナリオを読むとまだ納得できる)
市原と沢尻がキスして、その直後にあの展開はないだろ。
原作をもっと大事にしてほしかった。
歩太の心の動きを表すカットが少なすぎ。

895 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 23:37:38 ID:zaEXBhSy
えーと、小西さんの裸が観られるってのはホントでしょうか?。(オズオズ

899 :名無シネマ@上映中:2006/10/22(日) 23:42:03 ID:4o0tWgm8
>>895  ガッカリさせて悪いがあれは、ボディダブル。ダブルボディ・・・どっちだ?
とにかく代役だよ。

902 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 23:46:21 ID:m9bkya6J
>>899
えっ、代役なのあれ。

907 :名無シネマ@上映中:2006/10/22(日) 23:56:00 ID:oTBQf54w
今日、見てきましたが満席でした。カップル、女性グループ多し、
男性グループもいたりして、10代、20代多し、
あちこちですすり泣き、市原の演技は19歳としたらイケテルト思う
他に19歳であの演技できる人は思いつかない。黙って訴える様な表情は
絵になる。この映画は上映館数が少ないのでどう反映するか・・だが、
そこそこ行けるんじゃないかと思う。
ドラマも見たが映画のような美しさは表現できない。
京都の美しさと紅葉は頭に残る。
歩太の目でみたものがデッサンに変わっていくのは重みが出るし、
おもしろい。
文学作品を映画にしたらああなるでしょう。結構良かったです。

908 :名無シネマ@上映中 :2006/10/22(日) 23:56:17 ID:loOoxo9a
コニタンは可もなく不可もなくという感じだった。
歩太が夏姫から乗り換えるくらいだからもっと圧倒的な存在感が欲しかった。

あと、このスレで背中に落ち葉うんぬんのレスを読んでいたんで、そこのシーンで吹き出しそうになったw

909 :名無シネマ@上映中 :2006/10/23(月) 00:05:33 ID:6pTNeLpM
>>908
そうね。
背中の落ち葉、なんとかしろよと思ったw

小西なら「恋愛小説」の方が良かったな。
あれは原作にないエピソードが1つラストに加えられていて、
そのために心に残る終わり方になってたと思った。

912 :名無シネマ@上映中 :2006/10/23(月) 00:09:53 ID:ioaIoP9i
しかし三浦友和は通行人並みの出演だったな。
もっと出番あるのかと思ったぞ。

小西と市原の裸の対面シーンはワラタ。
なんか失楽園みたいで。

915 :名無シネマ@上映中 :2006/10/23(月) 00:19:59 ID:VLbRgd3R
沢尻って三番手くらいだけど、結構出てるの?

918 :名無シネマ@上映中 :2006/10/23(月) 00:21:17 ID:ioaIoP9i
>>915
出すぎっちゅうぐらい出てるよ。
原作にはないシーンを沢尻のために作りまくり。

920 :名無シネマ@上映中 :2006/10/23(月) 00:26:50 ID:PgMcf64y
市原は台詞のないシーンは文句なしだな。
これの演技が不味かったという人は虹の女神で口直しするといいよ。

922 :名無シネマ@上映中:2006/10/23(月) 00:31:09 ID:OfMlMEeW
市原は元々あんな演技はしないだろ。
あのヒゲ監督の演出だろ。



923 :名無シネマ@上映中:2006/10/23(月) 00:38:10 ID:yBpz4LNH
市原の醍醐味はやっぱ雰囲気だよな。
台詞は下手だけど表情が素晴らしい

934 :名無シネマ@上映中:2006/10/23(月) 01:22:40 ID:hXbZzfdG
なんかぜんぜん感情移入できんかった。
おれが単に恋愛ものに慣れてないだけかもしれんけど。
それともあんまり泣きのポイントはなかったのか?ハシゴで観た
「地下鉄に乗って」「紙屋悦子の青春」はぼろぼろ泣いたんだけどなー。

とりあえず沢尻先生のスカートのお尻に浮かぶショーツのラインが眼に焼きついております。

936 :名無シネマ@上映中 :2006/10/23(月) 01:41:15 ID:Lvd5unm7
制作発表の時、メインキャストは「市原、小西」だった。
で、クランクアップしたら「市原、小西、沢尻」になっていた(と思う。)
その時点でイヤな予感はしたのだが。
撮っている最中に、監督が沢尻に入れ込んでしまったのではあるまいか。
脚本も編集も沢尻の出番が多くなるように変えてしまったとか・・・・・
そう思えるくらいに沢尻が“出しゃばって”いた印象がある。

原作については何も知らないので何も言えた義理ではないのだろうが、
『天使の卵』は夏姫の視点で展開してゆく話なの?
それにしては完成したフィルムも“夏姫視点”が足りないような気がする。
「一応、市原・小西が主役なので気を遣ってみました」って感じ。
映画だけを見た俺としては「なんか散漫だなぁ」という感想です。

937 :名無シネマ@上映中 :2006/10/23(月) 01:41:46 ID:J13NYp94
市原から見て沢尻のパンツ見えてるだろっていうシーンが二箇所ぐらいあったなw
つか、あのセーター着せてからキスに流れ込むところは萌えた。いやらしかった。
なんであんな可愛い恋人いながら他の女に浮気すんのかわけわからん。


946 :名無シネマ@上映中 :2006/10/23(月) 07:12:12 ID:Nc+g4CNR
>>937 おれもあのシーンが一番好き。セーター着せてから『それでこーすんの』みたいに言って腕の中入るとこ可愛すぎゃね?でも心移りがわかってるから切なかった。
夏姫が言われるのを避けるように『ごめんね。暑かったよね』とか言ったとこが一番泣けるシーンじゃないか?
というか、このシーンだけでこの映画の元を取った気がした

938 :名無シネマ@上映中 :2006/10/23(月) 02:00:09 ID:S5IJeva+
ハルヒ死んだんなら夏姫とまた付き合えばいいじゃん、自分ならそうする

949 :名無シネマ@上映中:2006/10/23(月) 08:02:03 ID:WIDhFPkO
ハーフはエロく見えるよ

940 :名無シネマ@上映中:2006/10/23(月) 02:37:29 ID:8gqDm9UI
歩太と春妃は夏姫にバレたあと別れちゃったの?
別れてから死ぬって展開?原作読んでないので全く分からんくてゴメン

947 :名無シネマ@上映中 :2006/10/23(月) 07:42:52 ID:KMW4goym
>>940
バレて「一生許さん」とかなんとか言われてショックで流産、運ばれた病院で薬アレルギーであぼん
死んだ言われて「それはひょっとしてギャグで」状態だった主人公が妊娠を知ったのは死後

950 :名無シネマ@上映中:2006/10/23(月) 09:41:27 ID:2J51tSsz
>>947

そこらへんの説明が事前になんもないんだよね。
だから原作知らないおいらが見たら
「食あたり?」とか思ってしまった。

アレルギーも妊娠も腹痛起こしてから語られるからどうしようもない。
原作知らない人が見たら歩太みたいに「それはひょっとしてギャグで?」状態だっただろう。


関連記事

  1. 2008/11/04(火) 08:09:08|
  2. た行映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<イースタン・プロミス | ホーム | ウィッカーマン>>

コメント

1 ■読み倒したらこの時間!

このブログは凄いです!!長治さん、単体のタイトル映画はすべて自分が観た映画なんですよね!花より男子ファイナルまで観てるとは驚きました!天使の卵が観たくて…読んだら酷評が多く(;^_^A酷評が多いかと思って読んだ花より男子ファイナルは好評ばかり!観たかった人のセックスを笑うなは想像を絶する酷評の嵐!真剣に読んでたらこんな時間になっちゃいました(´∀`)明日は(今日は)五時半起きの予定!一時間半しか寝れなくなってしまいましたが…読みごたえありました!花より男子ファイナルは観たので酷評だった天使の卵と人のセックスを笑うなは参考にしつつもやはり観たいです(o^∀^o)これからもブログ頑張ってください!深夜に失礼しましたm(__)mおやすみなさい
  1. URL |
  2. 2008/11/05(水) 03:52:32 |
  3. てくてくあるく #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

2 ■おはようございます

てくてくあるくさんを寝不足にしてしまってすみませんでした。(*^▽^*)
もちろん、単体のタイトル映画はすべて自分が鑑賞済みの作品です。(最初は見ていない作品のまとめもチャレンジしてみたんですけど、やっぱり無理でした。笑)
個人的に花より男子はドラマを見ていなかったので、あまり楽しめませんでした。天使の卵もイマイチ。でも、人のセックスを笑うなはそんなに悪い作品じゃなかったと思うんですけどねぇ…
  1. URL |
  2. 2008/11/05(水) 08:10:34 |
  3. 江戸川長治 #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://eiga2chan.blog79.fc2.com/tb.php/326-f70ff8ae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

広告/PR

プロフィール

江戸川長治

Author:江戸川長治
仕事が忙しすぎてブログが疎かです…(p_q*)

twitter

つ、つうぃつたぁー?なるもの、始めてみました…,。
https://twitter.com/#!/eiga2chan

2ちゃんねる映画ブログ内検索

アクセスランキング☆感謝感謝

アクセスランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

作品リスト (1)
あ行映画 (283)
か行映画 (266)
さ行映画 (287)
た行映画 (233)
な行映画 (62)
は行映画 (309)
ま行映画 (112)
や行映画 (37)
ら行映画 (124)
わ行映画 (34)
映画ニュース (446)
映画一般 (94)
2ちゃんねる以外 (249)
公開直前映画の評判 (52)
国内興行成績 (70)
全米興行成績 (70)
2ちゃんが選ぶベストシネマ (3)
このブログについて (1)

最新コメント☆感謝です

最新トラックバック☆歓迎です

リンク(相互リンクのサイト様は後ろに☆)

このブログをリンクに追加する

映画ブログさん★五十音順

≪リンクを貼っていただいていることが確認出来たブログさん、何回かトラックバックしていただいたブログさん等を感謝の気持ちとともにご紹介。≫

嗚呼,魅惑の映画道+レンタルDVD
as soon as
いい加減社長の映画日記
映画、言いたい放題!
映画速報
映画 大好きだった^^
カゲヒナタのレビュー
京の昼寝~♪
- 今夜も酔いどれ映画感!
さくら日和
さも観たかのような映画レビュー
だらだら無気力ブログ
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
泣ける映画と本のblog
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
破壊屋
Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
ひらりん的映画ブログ
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
momoな毎日
You talkin' to me ? 2nd ~新たなる驚異を求めて~
RISING STEEL
龍の映画上映中?!

ブログ内タグリスト

現在~2009年8月11日までの間の記事に関してはタグの設定済みです。 FC2ブログの仕様上、タグはカウント順に並んでいるので、お目当てのタグの有無は、ブラウザの「編集」→「このページの検索」or「検索する文字列」(または Win「Ctrl+F」キー Mac「コマンド+F」キー)でご確認下さい。

アメリカ映画 日本映画 アニメ イギリス映画 ホラー フランス映画 大杉漣 柄本明 時代劇 香川照之 スティーヴン・スピルバーグ ドイツ映画 韓国映画 香港映画 ニコラス・ケイジ 竹中直人 高良健吾 谷村美月 ジョニー・デップ 西田敏行 妻夫木聡 ミュージカル 麻生久美子 サミュエル・L・ジャクソン ブルース・ウィリス 加瀬亮 ハリソン・フォード 松山ケンイチ 佐藤浩市 レオナルド・ディカプリオ ジャッキー・チェン リーアム・ニーソン 阿部寛 三浦友和 ARATA マット・デイモン 浅野忠信 スペイン映画 ドキュメンタリー 山田孝之 レイフ・ファインズ 小池栄子 役所広司 瑛太 岡田将生 ブラッド・ピット 小出恵介 宮藤官九郎 戸田恵梨香 中村獅童 ユアン・マクレガー スティーヴン・セガール 吉高由里子 蒼井優 宮崎あおい 藤原竜也 満島ひかり 小栗旬 玉山鉄二 アーノルド・シュワルツェネッガー 長澤まさみ スカーレット・ヨハンソン ゲイリー・オールドマン ユースケ・サンタマリア 堤真一 ジョージ・ルーカス 大沢たかお ロバート・ダウニーJr. 特撮 キャメロン・ディアス 成宮寛貴 ジョン・トラヴォルタ 谷原章介 樹木希林 ジェイソン・ステイサム 犬映画 西島秀俊 伊勢谷友介 渡辺謙 鈴木京香 トム・ハンクス 薬師丸ひろ子 田中麗奈 中国映画 エマ・ワトソン 佐々木蔵之介 トム・クルーズ カナダ映画 窪塚洋介 椎名桔平 モーガン・フリーマン 仲里依紗 井上真央 北乃きい オーストラリア映画 市原隼人 玉木宏 香取慎吾 ジョージ・クルーニー 中井貴一 香里奈 シガーニー・ウィーバー ヒュー・ジャックマン アンジェリーナ・ジョリー 中村ゆり 深田恭子 広末涼子 園子温 堺雅人 田辺誠一 宮崎駿 アンソニー・ホプキンス 柳葉敏郎 ガイ・ピアース 綾瀬はるか ミラ・ジョヴォヴィッチ 仲間由紀恵 木村佳乃 成海璃子 竹内結子 林遣都 フィリップ・シーモア・ホフマン ロバート・デ・ニーロ クリント・イーストウッド サンドラ・ブロック 木村多江 草なぎ剛 ジョディ・フォスター ウィル・スミス ダコタ・ファニング 阿部サダヲ ハル・ベリー 石原さとみ 伊藤英明 ラッセル・クロウ 大泉洋 ユマ・サーマン 佐藤隆太 豊川悦司 アン・ハサウェイ シルヴェスター・スタローン 松田龍平 イライジャ・ウッド 水川あさみ 仲村トオル クリスチャン・ベール ミッキー・ローク 上野樹里 トミー・リー・ジョーンズ 深津絵里 ニコール・キッドマン デンゼル・ワシントン キアヌ・リーブス ヴィン・ディーゼル ティム・バートン 栗山千明 哀川翔 江口洋介 ジュード・ロウ 黒木メイサ ベン・アフレック 岡田准一 小西真奈美 大竹しのぶ 松雪泰子 ケヴィン・スペイシー 小雪 ナタリー・ポートマン コリン・ファレル 堀北真希 リチャード・ギア 松本人志 ダスティン・ホフマン 森山未來 オーランド・ブルーム ケイト・ベッキンセイル ジュリア・ロバーツ マイケル・J・フォックス 柴咲コウ 松田翔太 スティーヴ・ブシェーミ 白石美帆 メリル・ストリープ ブラッドリー・クーパー 永山絢斗 吉瀬美智子 佐藤江梨子 アビゲイル・ブレスリン 多部未華子 グウィネス・パルトロウ イタリア映画 デニス・クエイド 松たか子 ロバート・ゼメキス ジャン・クロード・ヴァン・ダム 及川光博 中谷美紀 マイケル・ベイ 佐藤健 竹野内豊 宮迫博之 北野武 菊地凛子 ジェームズ・キャメロン 唐沢寿明 織田裕二 ショーン・ペン ヒース・レジャー 生田斗真 マイコ 寺島しのぶ 中村蒼 アレック・ボールドウィン ペネロペ・クルス ケヴィン・ベーコン 西部劇 ベニチオ・デル・トロ 香椎由宇 ベルギー映画 ザ・ロック クエンティン・タランティーノ リュック・べッソン キャシー・ベイツ 北川景子 芦田愛菜 イ・ビョンホン ポール・バーホーベン ジェフ・ブリッジズ ロバート・パティンソン 桐谷健太 ビル・マーレイ サラ・ジェシカ・パーカー ウィノナ・ライダー オーストリア映画 ダニエル・クレイグ 篠原涼子 向井理 ベン・スティラー 小林聡美 チャーリー・シーン 三浦春馬 真田広之 シャーリーズ・セロン 吉川晃司 ジム・キャリー ジョン・マルコヴィッチ 溝端淳平 常盤貴子 ケヴィン・コスナー ケイト・ウィンスレット 新垣結衣 ジャック・ブラック ウエンツ瑛士 ダニエル・ラドクリフ 猫映画 スーザン・サランドン イーサン・ホーク 小泉今日子 マイケル・ダグラス ピアース・ブロスナン クライヴ・オーウェン ジェラード・バトラー ジェット・リー オーウェン・ウィルソン 永作博美 エディ・マーフィ 市川由衣 ガイ・リッチー 上戸彩 岡村隆史 福田沙紀 原田知世 星野真里 木村拓哉 ヒュー・グラント 中村雅俊 三谷幸喜 笑福亭鶴瓶 稲垣吾郎 ダニエル・デイ・ルイス 小池徹平 ティム・ロビンス マーク・ウォールバーグ ジャック・ニコルソン アンドリュー・ガーフィールド クリス・パイン クリステン・スチュワート オダギリジョー 桜庭ななみ ジェームズ・マカヴォイ ジェシカ・アルバ ナオミ・ワッツ リバー・フェニックス 内田有紀 M・ナイト・シャマラン ロビン・ウィリアムズ 中居正広 榮倉奈々 リブ・タイラー シャイア・ラブーフ チェコ映画 水谷豊 エドワード・ノートン 夏帆 二宮和也  平野綾 メキシコ映画 アントニオ・バンデラス 山田洋次 キーファー・サザーランド デミ・ムーア マシュー・マコノヒー スティーブン・キング エイドリアン・ブロディ 前田敦子 キム・ベイシンガー マコーレー・カルキン ダニー・デヴィート ジョン・キューザック オードリー・ヘプバーン マーティン・スコセッシ メグ・ライアン 相武紗季 押井守 キーラ・ナイトレイ 庵野秀明 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ジョシュ・ハートネット 武井咲 ジェラルド・バトラー ジェイミー・フォックス 三浦翔平 反町隆史 ドリュー・バリモア 長谷川京子 ブレンダン・フレイザー ソン・ガンホ ショーン・コネリー メル・ギブソン 速水もこみち ジャン・レノ ホアキン・フェニックス ペ・ドゥナ ウィリアム・ハート ウーピー・ゴールドバーグ 福山雅治 オリヴァー・ストーン ハーレイ・ジョエル・オスメント ミシェル・ファイファー ポーランド映画 吉永小百合 井ノ原快彦 水嶋ヒロ シャロン・ストーン 松田優作 寺尾聰 アル・パチーノ 東山紀之 高倉健 アンディ・ガルシア エミリオ・エステベス マドンナ 安藤政信 沢尻エリカ チャン・ツィイー ルクセンブルク映画 ノルウェー映画 櫻井翔 金城武 渥美清 奥菜恵 中山美穂 タイ映画 リンジー・ローハン 藤木直人 ピーター・ウェラー マット・ディロン チョン・ウソン スウェーデン映画 米倉涼子 チャック・ノリス 中島哲也 カート・ラッセル 加藤あい 陣内孝則 チョン・ジヒョン アダム・サンドラー 松嶋菜々子 ウェズリー・スナイプス 市川海老蔵 大倉忠義 マイク・マイヤーズ 菅野美穂 ジェニファー・アニストン つるの剛士 吉岡秀隆 武田鉄矢 井筒和幸 ポール・ニューマン スティーヴ・マーティン オランダ映画 佐々木希 クリス・タッカー ウォンビン リーズ・ウィザースプーン 大島優子 木梨憲武 上地雄輔 トビー・マグワイア アシュトン・カッチャー 松下奈緒 ブルース・リー 松平健 松坂桃李 シガニー・ウィーバー イラン映画 本木雅弘 コロンビア映画 マイケル・ムーア フィンランド映画 高橋克典 ロバート・レッドフォード 錦戸亮 ドルフ・ラングレン 長瀬智也 村上信五 シェール 新海誠 スイス映画 キーラ・ナイトレイ 赤西仁 アルゼンチン映画 台湾映画 山下敦弘 照英 森且行 ハンガリー映画 スロバキア映画 キルスティン・ダンスト イスラエル映画 アシュレイ・ジャッド ブラジル映画 ホイットニー・ヒューストン 山下智久 スロベニア映画 松岡昌宏 丸山隆平 スイス映画 ソン・スンホン 伊東美咲 デンマーク映画 亀梨和也 ポール・ウォーカー 大野智 インド映画 

▼ブックマークお願いします


ソーシャルブックサイトのブックマーク追加ボタンを1つに統合したボタンです。(提供:Add Clips)

RSSリンクの表示

QRコード

QR