2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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ベン・ハー

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/kinema/1104159937/
1_20120820111437.jpg

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 00:05:37 ID:S+nn3/dP
ルー・ウォーレスによる同名ベストセラー小説の3度目の映画化。西暦1世紀の初め、ローマ帝国支配下のエルサレムに生まれたユダヤ人貴族の息子ベン・ハーの波乱に富んだ半生を、イエス・キリストの生涯と絡ませて描いた歴史スペクタクル大作。監督は「ミニヴァー夫人」「我等の生涯の最良の年」の巨匠ウィリアム・ワイラー。タイトルロールにチャールトン・ヘストン。59年度のアカデミー賞では作品賞、監督賞を含む史上最多の11部門を受賞した。

製作 サム・ジンバリスト
監督 ウィリアム・ワイラー
原作 ルー・ウォレス
脚本 カール・タンバーグ
撮影 ロバート・サーティース
ハロルド・E・ウェルマン
ピエロ・ポルタルピ

チャールトン・ヘストン
ジャック・ホーキンス
ヒュー・グリフィス
スティーブン・ボイド
ハイヤ・ハラリート

原題 Ben-Hur
製作年 1959年
製作国 アメリカ
上映時間 222分
映倫区分 G


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 19:46:38 ID:nHqFegfo
何回見ても見飽きない映画。最近の映画「パッション」といっしょに借りて
見るあるよろし。相乗効果がありますぞ。

11名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:04/12/31 09:41:40 ID:X7svZeBj
何回も見てると戦車レース後は一気にモチベーションが落ちてしまう。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 21:23:20 ID:AiCGoksi
>>11
「キリストの物語」とは言いながら、実はコテコテの復讐劇なのよね、これ。
だからメッサラが倒されてしまうと一気にテンションが落ちるのは否めない。
「復讐劇」という生々しい要素が無いと「聖なる物語」が引っ張れないという可笑しさ。

14名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 20:00:43 ID:DI4IGnMS

6_20120820111433.jpg

母親と妹の病気が(特に奇跡で)治るというのは蛇足だと思う。

43 :名無しさん@お腹いっぱい[sage]:05/01/11 19:27:34 ID:+hUtJapp
何であの頃ハンセン病が流行っていたんだ?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:05/01/11 23:59:57 ID:S+p/I3Oi
衛生環境の問題かねぇ、やっぱり。
母&妹が幽閉されていた牢も相当不潔っぽかったし。
ひとり感染者が出たら、あっという間に広がりそう。
特効薬とかない時代だし、そもそも「業病」扱いだから、
発病したら“死の谷”に放置、でしょ。

中世ヨーロッパでもハンセン病の巡礼者は多かったらしいね。
一般人が接近遭遇しないように、道ですれ違いそうな時は
自分で拍子木を打って知らせるんだとさ。やるせなー

45 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:05/01/12 05:02:23 ID:SJ9jRz76
進行が非常にゆっくりで、気付かないうちに伝染しちゃったからだね。

198無名画座@リバイバル上映中:05/03/20 14:43:34 ID:alSTm3WI
業病の谷でのシーン

母「ジュダは元気?幸せにしてる?」

岩陰で固まるジュダ

泣けまつ

289 :無名画座@リバイバル上映中:2005/09/03(土) 11:27:11 ID:btyJ0WzA
>>198

同意!! オイラも泣いた。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 05:22:11 ID:W+8TMaRv
40通り以上書かれた脚本の中で、メッサーラとベン・ハーが
ホモ達だったことに言及しているものがあり、メッサーラ役の
スティーブン・ボイドの演技にそれが現れているそうですが、
どの辺りのシーンなのかわかりますか?
直接ホモい出を語り合うようなシーンはなかったと思いますが・・・・・。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:05/01/04 10:23:54 ID:NmuXW+jq
再会した時のミョ~な熱心さ、とか。
あと、ベン・ハーに対する仕打ちも役人としての厳しさだけじゃなく
他に何かあるのか?と思わせる酷さだよね。

実際、メッサラはなぜあそこまでベン・ハーに酷いことを?という点で
説得力を持たせるために考えられたらしいね>モーホ設定
でも、チャールトン・ヘストンがバリバリの保守派なんで、そんな設定にしたら
激怒して降板しかねないので、スティーブン・ボイドだけの役作りになった、と何かで読んだ。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 10:03:43 ID:8k9wW8gw
ガレー船の太鼓、ずーーっと忘れられません

325 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/10/20(木) 21:57:20 ID:jqouUvdR

2_20120820111436.jpg

オレも奴隷になってガレー漕ぎたい

210 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/03/29(火) 04:34:58 ID:PEMkpVJO
バトルスピード!

211無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/03/29(火) 14:07:15 ID:vMrzQadB
日本語訳では
攻撃速度!

212無名画座@リバイバル上映中:2005/03/31(木) 00:33:47 ID:Y3iWad8S
突撃速度!ってのもあったような。

213無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/03/31(木) 20:54:54 ID:Nq5beSxT
>>211
それ、ちょっと違うよ。
第一段階の「Battle Speed」はちゃんと素直に「戦闘速度」と訳されている。
「攻撃速度」はその上の段階の「Attack Speed」の訳ね。
>>212の「突撃速度」は更にその上の「Ramming Speed」の訳。

214 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:映画暦110/04/01(金) 16:10:42 ID:Va7voiL9
そうでした、そうでした。
1.戦闘速度
2.攻撃速度
3.突撃速度

36名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 20:00:31 ID:FF+w6Kid
 宮殿内の広場のようなところでアリウスがベン・ハーを後継者にするとみんなに
発表するシーンで、宮廷楽団らしきものが笛や打楽器やハープで滑らかな音楽を
奏でていますが、ここで演奏されている曲は、音楽担当のミクロス・ローザが勝手に
自分のイメージだけで作った曲なのでしょうか。それとも、ある程度時代考証や研究
結果を踏まえて、当時だったらこんな感じの音楽が演奏されていたんじゃないかという
推定も入れて作った曲なんでしょうか?ちょっと気になってたもんで・・・。

72名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:05/01/18 04:26:37 ID:tmTUBMvF
>>36
公開当時のパンフレットかサントラのライナー・ノーツだったか
忘れてしまったので定かではないですが。

ミクロス・ローザは『ベン・ハー』の作曲にあたって、まず最初に
当時の楽器のリサーチから始めたそうです。
伝承で残っているものを取り寄せたり、文献などから復元してみて
どのような音階を奏でていたのか、そういう基本的なことを理解した上で
当時の音楽を「再現」したのが『ベン・ハー』なのだそうで。

しかし、この「再現」云々は本人の言葉ではなく眉唾ではないかと思っています。
それなりに参考にはしたかも知れないけど、考証5%のローザの創作85%で
あとの10%がハリウッド風味の異国情緒ってトコなんじゃないでしょうか(w

73名無しさん@お腹いっぱい[sage]:05/01/18 18:38:14 ID:SO9W6v/T
確かにミクロス・ローザは当時の音楽を参考に作ったって聞いた事があります。
それとローザはハンガリー出身で故郷の民族音楽も参考にしたとも聞いています。

79名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 20:10:49 ID:saStJNZK
>>72>>73
なるほどそうでしたか。
ところで、ミクロス・ローザはベン・ハーしか知らなかったんですが、
調べてみたら30年代から活躍してる有名な作曲家なんですね。
作品履歴をみると、歴史物を結構得意としてるようなんで、
「アメリカの池辺晋一郎」と呼んでもいいでしょうか。
ベン・ハーのサントラ音源等が入ったCDが輸入盤で出てるようなので
買おうかと思います。

188無名画座@リバイバル上映中:05/03/12 12:51:43 ID:hgQHgws7
「ベン・ハー」は音楽もすごく好き。
だから最近バラエティの中で部分的に使われてるのを聞くとぞっとする。

189 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/03/12 14:20:08 ID:MxMTliMy
序曲にキリスト降誕、クレジット、ローマ軍の行軍、ユダとメッサラの再会、レースシーン、
十字架運搬シーン、そしてエンディング。
キリストに関係があるシーンに流れる音楽も大好き。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 23:02:12 ID:EYbuHc3h
イエスを殴ろうとしたローマ兵が、
神のオーラを浴びて金縛りのようになるシーンがあるけど、
あの場面はイイね。イエスの顔が出ないのもイイ。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:05/01/25 03:24:54 ID:ybOALYpn
それは「日蓮上人と蒙古大襲来」のパクリです。

89 :名無しさん@お腹いっぱい[sage]:05/01/25 21:00:18 ID:JG8jeP8L
シーンが良く似ているだけだろ。
イエスの顔と声を出さない演出は私も大好き。

315無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/10/10(月) 15:29:44 ID:ohTGGq8I

3_20120820111435.jpg

イエス様の後ろ姿似てたなあ。

368 :無名画座@リバイバル上映中:2005/11/08(火) 18:06:27 ID:KrdysXqF
>>315
本物見たことあるのか?

168 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/03/07 12:51:41 ID:L0G0AHiM

4_20120820111435.jpg

名大根役者ヘストンが迷走する名画

169 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/03/07 16:13:02 ID:ArVKC92m
俺はヘストンは大根役者じゃないと思う。

170 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/03/07 17:09:40 ID:MVnAmNWE
もっさり役者。

317 :無名画座@リバイバル上映中:2005/10/11(火) 01:24:15 ID:XCw13lbh
ワイルドなイメージのジュダだけど、
静かなただずまいの時は、オリヴィエの演じるハムレットのように品を感じさせて
チャールトン・ヘストンは流石だ。

155 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/01 20:36:04 ID:JugYyk01
チャールトン・ヘストンが、2月25日、6年間務めた全米ライフル協会(NRA)の会長を辞任した。
辞任の理由は明らかにされていないが、昨年公表していたアルツハイマー病の兆候と関係があるとみられている。
会長として史上最長の3期6年を務めたヘストンは、全国総会で、助けを借りながら舞台に上がったもののコメントはしなかった。
総会ではヘストンの功績を称えるイベントが催されたほか、サイン入りのライフルがオークションにかけられたという

156 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/02 15:02:43 ID:+RcULt4+
銃持ったアルツハイマーが徘徊して乱射しちゃった日にゃあ…。

157 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/03/02 15:54:28 ID:3RgOzmY6
アルツハイマーと言ってもまだ初期なんでしょ。
それにアルツハイマーは他の痴呆症と違う所があるし。

158 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/02 16:54:46 ID:JNcHNbBH
アルツハイマーは加齢による痴呆でなく蛋白質が壊れる病気です。
医学的にアルミニュームが関係してると言われてるのを利用して
アルミ鍋を怖がらせてステンレス鍋を販売した集団心理悪用業者が
逮捕されたニュースもあったり賑やかです。
ヘストンが九州のステンレス鍋業者の通販に現れる日が楽しみです。

159 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/03/03 21:03:57 ID:UrtKDlT6
あの馬車は堅牢さと軽さを兼ね備えたアルミ製だったらしいが・・・。

ま、関係無いだろうな。

160 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/03/04 14:20:19 ID:7zsw8WVK
あの馬車好きだよ~。
ベン・ハーとメッサラの馬車が好対照だったのも見事な演出だった。

216 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/04/05(火) 06:31:22 ID:c+KhEAqM
なんで主人公のユダヤ人は碧眼なんだよ!

217 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/04/05(火) 16:57:40 ID:kp293i5/
俳優がアメリカ人だから。
って、気にするなよ。

220 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/04/07(木) 13:40:35 ID:vU+0NX7E
碧眼のユダヤ人って、当時はいなかったの?
今は普通にいるけど。

221無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/04/07(木) 15:44:43 ID:gWn/LgkX
混血によるものだね。ヨーロッパ人との。
現在イスラエルでは「母がユダヤ人である人、またはユダヤ教徒である人」がユダヤ人と決めている。
ユダヤ人はアラブ人やエチオピア人と同様セム族に属している。
だから、碧眼の可能性はかなり低い。
髪も黒髪が大多数だろう。
原作のベン・ハーは黒髪で瞳は黒くて大きい。
鼻は小鼻が張って長い。唇と顎は豊かな丸みを帯びている。
肌は小麦色。
全体的にユダヤ人特有の柔らかさ、力強さ、美しさを持っている。と、書かれてあった。

223 :220[sage]:2005/04/10(日) 11:17:51 ID:vLmElqgh
>>221さんありがとう。勉強になります。いやー面白いね。
原作も読んでみようかな。

164 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/06 04:28:24 ID:xsugDNZY
しかし妹が屋根のかけら落としただけで波乱万丈な人生送ることになった
ベン・ハー。ちょっと大映テレビ的な主人公だ。
今観ると『スパルタカス』の方が、テーマが迫ってくるものがあるな。

165 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/03/06 10:32:56 ID:HO3J1Sb1
あの屋根修理さえしていれば・・・。

193無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/03/12 18:21:47 ID:rj0qhteB
「ベン・ハー」に一番感情移入しやすいのは?
白人…ローマ人が悪役
ユダヤ人…途中まではいいけど、キリストが出てきちゃうと複雑そう
日本人…娯楽作品としてたのしめるけど、歴史的背景の理解がイマイチ

242 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/05/21(土) 15:19:20 ID:UUOAHr6E
>>193
一番感情移入し辛いのは日本人だな。
当時の歴史的背景を知っている人はもとより、キリスト教に関する見解が曖昧だ。

194 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:05/03/12 18:28:33 ID:MxMTliMy
>キリストが出てきちゃうと複雑そう
よく解るよ。ユダヤ教ではイエスを救世主とは認めていないからね。
でも、全てのユダヤ人がユダヤ教徒というわけではない。
中にはキリスト教徒もいる。

289 :無名画座@リバイバル上映中:2005/09/03(土) 11:27:11 ID:btyJ0WzA
もっと早くこのスレ探しとくべきだった...
「ベン・ハー」大好き!!
最初に観たのは昭和56年の日曜洋画劇場で淀川さんの健在な頃だった。
当時はデッキなんか持ってなかったから、再び観れなくてつらい気分だった。
三年後、デッキを手に入れ「ベン・ハー」のビデオをレンタルして観た時は感動で涙出た。

239無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/05/19(木) 23:03:01 ID:lSqAuZSJ
皆がマンセーしてる中、失礼だが、ベンハーは好きな映画じゃない。
民族の誇りやらの臭いが鼻に付きすぎる。
戦車レースは凄いと思うが、内容は共感できなかった。

241 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/05/20(金) 19:18:24 ID:PnVYp5j1
>>239
あの頃はローマからの独立運動が盛んだったからなぁ。

243 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 15:24:32 ID:FMJOzwc0
そういえば、
この映画には、
ジュリアーノ・ジェンマ(概出)や
ロバート・ブラウン(007の二代目M)がチョイ役で出ていましたね!
(・∀・)

244 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/05/24(火) 20:19:27 ID:SFJDJmVj
ジェンマはどこに出たか分からないけど、ブラウンはローマ軍のガレー船の戦闘員の
1人らしいけど。

246無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/05/24(火) 23:21:43 ID:FMJOzwc0

8_20120820111445.jpg

ジェンマはね、
ジュダがメッサラに槍を向ける場面で、
剣を抜いてメッサラを護ろうとするけど、引き止められてしまう若いローマ兵の役。
戦車レースの掛金を決める場面にも後ろの方に映っていますね。
ブラウンは、アリウスの乗り込むガレー船の船長かな?
ホーキンスに、胸に拳をあてる敬礼をしたりしてます。

249 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/05/25(水) 15:19:17 ID:vjUqmDSE
>>246
ああいたね。最後に扉を閉める兵士だろ。

7_20120820111446.jpg

で、ブラウンの方はアリウスに質問されていた将校だね。そしてマケドニアの海賊艦隊が
接近した事をアリウスに知らせていた。

255 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 21:14:34 ID:7rWzUMqk
>>246
ジェンマは元々戦車シーンで、ヘストンのスタントマンを
やる予定だったそうです。

その他として、
ハイヤ・ハラリートのお父さん役(サム・ジャフィ)
は ベン・ケーシーで脳外科部長ゾーバー先生を
やってました。

279 :無名画座@リバイバル上映中:2005/07/13(水) 02:34:52 ID:4cTvhDNw
宗教的な解釈や、時代背景とか色々考えていると
小難しい映画にも思えてくるが、この便母、やはり娯楽映画だと思う。
序盤の人間関係、葛藤部分から広がってゆく便母の人生とその
魂の変遷。復讐コンプリートした所を基点にテーマ性を帯びる。
そういうドラマなのに、印象的なシーンが目白押しで、観終わった後は
「ごっついなあ」という爽快感がある。
絵画的カットが随所に散見される。
たとえば戦車レースの入場シーン。横一列になった戦車が競技場を
一周する。勇壮なテーマ曲が鳴り、競技場のごっつさ、巨大な像
満員御礼の観客席。すべてが一枚の絵画を繋いでシーンにしたが如き
優麗さ豪奢さで盛り上がる。スターウォーズEP1でも、なにやら
似たシーンがあり、「あれ?パクっちゃった?」と思ったが
便母のシーンには到底かなわない。
そうかと思いきや、砂漠を連行される便母に、ジーザスが水を与える
シーン。ジーザスの顔を見た便母に、ヒヤリと緊張が走る。
そのあとの便母の表情。画面のムードを演出ひとつで見事に一変させる
小技も魅せてくれる。
この映画を何度も観てきたが、観るたび感心するのはそういう
魅せ方加減。『壮大な史劇』などと言う映画にはありがちな大袈裟シーン
だが、小気味良いので飽きない。が、しかし・・・。
『天地創造』観て『十戒』観て『ベン・ハー』観て『クォヴァディス』観たら
焼肉食べて、ステーキ食べて、すき焼き食うて、牛丼食うようなもので
当分、茶漬けでええわ(小津安二郎とか…まあ観ないけど)
しかし、この間宇宙戦争とか行ってきたから、俺も肉食だなあ。

282 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/07/15(金) 00:07:06 ID:ZS2X2GWj
便母はやめてくれー

260 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/06/29(水) 16:18:39 ID:zxBVyKWs

5_20120820111434.jpg

メッサラあご割れすぎ。

261 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/07/01(金) 15:44:18 ID:2ReNh7DM
西洋人にとってあの顎は別に珍しくはないでしょう。

291 :無名画座@リバイバル上映中:2005/09/05(月) 14:33:32 ID:kuwckumh
メッサラの死にっぷりが好き。
下手に改心したりせずに憎まれ役をまっとうする所
「まだ憎まれるだけの余裕はあるぞ」みたいなセリフだったっけ?

338 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/10/28(金) 01:47:08 ID:wB9EQz0l
これってリメイク作品だよね。

339 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/10/28(金) 04:03:42 ID:4W/VhqEg
そうだよ

203 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/21(月) 22:14:20 ID:NusaJ70X
「ベン・ハー」の旧作(26年?)を図書館でハケーン。
借りてみようかな。
キリストの部分は、旧作の方が丹念、という話も聞くし。
ジャケットの女優の衣装がすごい。戦前とは思えない。

204 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/03/22(火) 11:19:04 ID:kXkwmwIK
1920年代流行った衣装ですね。26年版の方が59年版より原作に忠実らしいよ。

205 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/03/25(金) 11:48:42 ID:DwdR9PZm
ベン・ハーの馬は原作では茶色だけど、59年版では全部真っ白。

234 :無名画座@リバイバル上映中[sage]:2005/05/15(日) 08:57:37 ID:vM+2G66X
あの白馬が堪らないねぇ。しかもネーミングが粋だ。
アルタイル(鷲座の一等星)、アルデバラン(牡牛座の一等星)、リゲル(オリオン座の一等星)、
そしてアンタレス(蠍座の一等星)。
さらには4頭の母馬の名前がミラ(鯨座の星)ときたものだ。

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  1. 2012/09/11(火) 20:29:56|
  2. は行映画
  3. | トラックバック:0
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