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2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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私たちの幸せな時間

私たちの幸せな時間
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1177416538/


1 :名無シネマ@上映中:2007/04/24(火) 21:08:58 ID:ellH69vF
死刑囚の男と自殺願望の女。人生の果てに訪れた、奇跡のような"幸せな時間"

【監督】ソン・ヘソン『パイラン』『力道山』
【主演】カン・ドンウォン『オオカミの誘惑』『デュエリスト』
    イ・ナヨン『英語完全制服』『小さな恋のステップ』
【公式サイト】http://www.shiawasenajikan.jp/
【公開】2007年初夏


2 :名無シネマ@上映中:2007/04/24(火) 21:12:57 ID:ellH69vF
2006 第14回 春史大賞映画祭/脚本賞受賞
2007 第43回 百想芸術大賞/主演男優賞ノミネート

4 :名無シネマ@上映中:2007/04/24(火) 23:19:45 ID:ellH69vF
昨日試写会で見ました。
後半、ずーっと泣きどおしでした。

10 :名無シネマ@上映中:2007/04/30(月) 01:55:17 ID:BBu2PMML
試写会行きました。
でも、韓国上映時、号泣してる映像が流れてましたが、
そこまでじゃ。
最後の方ちょこっとって感じでした。
期待しすぎてたのが良くなかったのかもだけど。
オオカミ超えられないなぁ。

12 :名無シネマ@上映中:2007/05/02(水) 11:42:06 ID:Qg+2KwIy
ナヨンの実家にいた兄以外のもう一組の夫婦って誰?
シスターの叔母さんは父方?
そういうところは説明不足だよね。

13 :名無シネマ@上映中:2007/05/02(水) 13:52:01 ID:tTkSAK5s
メインテーマに影響ないんでは。

32 :名無シネマ@上映中:2007/06/16(土) 08:05:26 ID:uU81eEyy
某サイトで試写会見ました。
もちろん良かったけど、重いなあ…

34 :名無シネマ@上映中:2007/06/20(水) 20:25:59 ID:2UIyy4sy
よかった!!
後半からずっと泣いて、最後はオエツ・・・ちゃんと映画館で見たい!!

41 :名無シネマ@上映中:2007/07/14(土) 20:59:20 ID:kNc+IbUR
非常に深く癒された。号泣するはずがw
漏れは4回目で日本イパン公開版は今回初だが一番泣かなかった。
丼は、普通に力量のある役者になったとあらためてオモた

42 :名無シネマ@上映中:2007/07/16(月) 07:29:17 ID:VnndzsDp
>>41
日本一般公開版とは違う別バージョンがあるの?

43 :名無シネマ@上映中:2007/07/16(月) 09:40:44 ID:ZUBhjQ8c
スマソ。ないと思うけど。
映画館で見た後韓国版DVD見たら、
独房シーンの画面が韓国と日本の劇場版より明るかったキガス。
その程度の違いはあるのかな?
日本版DVDは削除されたシーンも加えた
完全版も付いてたりするかな
小説により近くてもっと泣けそう。

44 :名無シネマ@上映中:2007/07/17(火) 16:59:27 ID:OK7BvD+R
映画は公開されたのに、この過疎っぷり。
もしかして、こけた?

45 :名無シネマ@上映中:2007/07/17(火) 17:01:59 ID:XrR5+4Wa
重いテーマだし、どこでも上映されている訳でもないから
残念だけどその映画のタイトルさえ全く知らない人も多いよ。

47 :名無シネマ@上映中:2007/07/18(水) 15:48:02 ID:bnxk4Ykw
今有楽町で見て来たが、満席だしチケ売り場長蛇の列ですよ。
オバチャンばっかしだけど。
とりあえず、スターにしきのに似てるなあ主役。



48 :名無シネマ@上映中:2007/07/18(水) 17:44:18 ID:U1EUtsz8
素材は重いけど実際は美しい男女の哀しいラブストーリーです。
映像・音楽・演出(韓国語がわかる方には温かみのある訛り)等に癒しが一杯です。
暗さを引きずらないで心地よく泣いてスッキリと映画館を去ることが出来ます。

49 :名無シネマ@上映中:2007/07/18(水) 22:30:52 ID:t5iuGxuu
>>48 憂鬱なんですけど・・。

53 :名無シネマ@上映中:2007/07/21(土) 23:36:04 ID:Afad40i7
一番良かったのは刑務官のイ主任。
イ主任が何かするたびに泣けた。
一番泣かせてくれたのはイ主任の“バカ”カミングアウト。

強盗殺人事件の真相は邪魔だと感じた。
実はユンスは悪人ではない、という設定より
悪人であるユンスが変わる、という設定のほうがこの映画にふさわしい。

ユンス役のカン・ドンウォンは確かに美男。
逮捕前のロングより逮捕後のショートが似合っている。

パンフレットは中身なさすぎ。
監督インタビューくらいしか読むところがない。

54 :名無シネマ@上映中:2007/07/21(土) 23:54:07 ID:k1+guVEb
>>53
生善説なんじゃ?

55 :名無シネマ@上映中:2007/07/22(日) 00:04:16 ID:FUlW8ar0
>>54 性善説な。 儒教主流派の中心概念だからね。
韓国は中国以上に、儒教文化が深く浸透した、事実上世界一の儒教文化圏なり

56 :名無シネマ@上映中:2007/07/22(日) 00:12:55 ID:5QP7oRww
>>53
脇役陣は役者揃いと韓国マスコミも書いてたような
子役ユンスは春ワルの子役。シスターはホテリアの女社長
被害者の母はドンウォンの映画第一作目で共演
先輩死刑囚はユ・ジテの短篇監督作に主演してたような
ユンス役は韓国若手がみんなやりたがった役
ウォンビンにきた役みたいだが瓶をしたう丼がやったから
丼の気合いもより入ったと瓶ヲタの話
ドンウォンは長髪の方が好き。短髪も似合うけど
どこかに善の種がないと人は善に戻れないのでは?



57 :名無シネマ@上映中:2007/07/22(日) 00:30:55 ID:5QP7oRww
イ主任泣けた。執行のシーンの顔も。
ユンスの感謝の言葉にもイ主任への特別な思いが表れてた

58 :名無シネマ@上映中:2007/07/22(日) 00:43:57 ID:1zbPRN/J
53です。

監督のソン・ヘソンは「力道山」でも登場人物を
単純に善/悪に分けないところがいいと思いました。
今回もユンス=無実という設定にしなかったところはいいと思います。
基本的には性善説の人なんでしょうね。

脇役では被害者の母親がお気に入り。
リアリティのあるオバさんで、役者とは思えないくらい。

ドンウォン、長髪だと幼く見えてしまう。
私の好みは短髪ドンウォンです。

59 :名無シネマ@上映中:2007/07/22(日) 00:46:14 ID:FUlW8ar0
デコで中途半端なパッツン前髪でなけりゃOK

60 :名無シネマ@上映中:2007/07/22(日) 00:47:36 ID:1zbPRN/J
>>57
イ主任ファンがここにも。

3バカシーン。
執行シーン。

他にも弁当シーン、
手錠外しシーン。



イ主任を思い出すだけで、ウルウルしてしまう。

61 :名無シネマ@上映中:2007/07/22(日) 00:59:37 ID:5QP7oRww
悪人が変わる奇跡というより、赦される事愛される事で人は変わる
というのがテーマでは?
韓国のコピーもそんな感じがダタ

73 :名無シネマ@上映中:2007/07/26(木) 10:35:46 ID:UPitfkGc
友達の付き添い見した。
内容も聞いてなかったし、韓国映画も興味なく、カンドンウォンすら知らなかった。
後半から涙が止まらなかった。
みんなに紹介してあげたい良い映画だった。

75 :名無シネマ@上映中:2007/07/27(金) 17:44:44 ID:Kgm8zBM4
最後ドン引き。 
韓国はいつまでこんな演出を続けていくのだろうか。

76 :名無シネマ@上映中:2007/07/27(金) 18:35:30 ID:88ZPRr2R
>>75
具体的にいって貰えますか?

77 :名無シネマ@上映中:2007/07/28(土) 00:34:50 ID:08lx7HqP
死刑のことでは?

79 :名無シネマ@上映中:2007/07/28(土) 14:01:48 ID:o4HZs6uY
“具体的に” 厨うざいんだけど。 

80 :名無シネマ@上映中:2007/08/01(水) 00:09:03 ID:dW2EqNpZ
28日に見に行って、ポストカードもらった~
あれってみんな同じ写真だったの?

81 :名無シネマ@上映中:2007/08/01(水) 00:25:53 ID:i0ErbdTf
えー! 貰ってないゾ!!  orz..................

82 :名無シネマ@上映中:2007/08/02(木) 00:28:04 ID:azHXs4OD
>>80
カン・ドンウォンが自分で作った十字架を見つめています。

91 :名無シネマ@上映中:2007/08/09(木) 14:09:16 ID:WnmYZaYB
80です

やっぱりあのポストカードは何種類かあったみたいですね・・・
違うバージョンも欲しかったー
ちなみにわたしは髪が長い方のドンウォンでした

86 :名無シネマ@上映中:2007/08/05(日) 02:54:57 ID:VweH7IcD
主演の二人、雰囲気が似ていたね。
でも作品としては演出が酷かったので興ざめ。
こんなので泣ける人は多分シアワセな人なんだと思う。
甘いね。

87 :名無シネマ@上映中:2007/08/05(日) 10:44:03 ID:rcotsSSi
泣ける映画というか癒される映画とはっきり言ってるよ。
監督は、あなたの映画はなぜ泣けないのかと言われて
この映画で泣かせたかったみたいだけど
本来観客を泣かせたい監督じゃないんじゃないの。

88 :名無シネマ@上映中:2007/08/05(日) 18:23:49 ID:hsHZsHpy
>>86
> でも作品としては演出が酷かったので興ざめ。
作品性という点で考えれば演出というよりも深みのない脚本自体に
問題があると思う。
それからキャスティングもどうなんだろう?
どうしてもシスターを絡ませたいのならもう少し演技のできる人か
シスターらしい雰囲気出せる人を使うべきだった。
でもあの題材であれだけの興収は立派だと思う。



89 :名無シネマ@上映中:2007/08/05(日) 19:10:04 ID:rcotsSSi
>>88
いかにもシスターな人の方がリアリティないキガス
あんなシスター実際いるし
カナーリ削除してるから脚本云々は…
原作と削除シーン見て初めて納得出来る部分はあるが
あんだけ重い題材で癒される映画て
あんまりないとオモ
興収は主演二人の人気もある

94 :名無シネマ@上映中:2007/08/12(日) 22:56:46 ID:cjv7Z9zW
ようやく見た。
久しぶりに良い映画を見たよ。
前に座ってたおじさんが眼鏡外して泣いて
いたのが印象的だった。

95 :名無シネマ@上映中:2007/08/14(火) 08:03:01 ID:AMF+DHBw
泣かない人なんかいるの?

96 :名無シネマ@上映中:2007/08/14(火) 09:40:34 ID:q6vP9E6Z
皆さんどの場面で泣きましたか?

97 :名無シネマ@上映中:2007/08/14(火) 23:46:39 ID:2N67+MxE
>>95 半分以上は泣いてなかったぞ

98 :名無シネマ@上映中:2007/08/15(水) 06:34:41 ID:cOv5k+CH
うちはほとんど泣いてたよ(男性含む)

一番泣いたのはユジョンがユンスの為に母親を
許しに行くところかな。深い愛だなって思って



105 :名無シネマ@上映中:2007/08/18(土) 10:36:01 ID:R0dOrUyL
脚本に納得いかない部分も多いので泣けない人がいても仕方がないと思う。
修道女役に全くそぐわない女優を持ってきたことと処刑の時にもユンスには
宗教的な救いが与えられなかった点は整合性があって良かった。
ユンスは被害者親族と面会しても罪を悔いることなく、ユジョンへの刹那的
恋情に流された。
そしてユジョンを愛することによって生きたいと欲するようになったのなら、
少なくともその時点で自分の犯した罪の重さに気付くべきだった。
一番不愉快だったのはユジョンを知って初めて生きていて良かったと思った
というような台詞だ。
ユンスが罪を犯すきっかけになった元恋人をこれほど踏みにじる言葉もない。
悔い改めることがなかったから処刑の時にあれ程見苦しい様を呈することに
なったのだと思うと意外に安っぽい映画ではないと思えた。

106 :名無シネマ@上映中:2007/08/18(土) 13:00:15 ID:ODjnLTJ4
>>105
元恋人はユンスが捕まってから、友人とトンズラしたから。原作
3人に裏切られた
母親
恋人
友人

107 :名無シネマ@上映中:2007/08/18(土) 14:47:29 ID:+u5CuuCA
>>105
まるで映画を見ていないかのような感想に感じる。
修道女ってああいう普通のおばさんっぽい外見の方が実際多いと思うし
ユンスはキリスト教に入信した時点で救いがあったと思うし
被害者の母親に詫びていたし…。

112 :名無シネマ@上映中:2007/08/19(日) 10:34:30 ID:yW3tWBCi
もう1回観たい。
原作を読んでそう思った。

最近、色んなことに義憤を感じて、怒ってることが多かったけど、
人は皆罪深いのだ、罪を犯して生きているんだ、
それを赦すかどうかは、人間を越えた神のような
散在なんだ。ともうと、ちょっと心が楽になった。
私はクリスチャンじゃないけど。
仏教にも通じる考えだよね。「殺生」しながら
人は生きざるをえない・・・・

114 :名無シネマ@上映中:2007/08/19(日) 21:07:47 ID:yW3tWBCi
この映画観た後、家に帰って、録画していた「ホタルノヒカリ(綾瀬はるか
の干物女のやつ)観てたら、
泣いてしまった。
別世界のように、普通に悩みながらも、恋をして青春を謳歌してる。

そんな普通のことが、一生出来ない運命の人もいると思うと
胸が苦しい。

115 :名無シネマ@上映中:2007/08/19(日) 21:47:18 ID:0dO/WAqg
映画と原作は別物だとわからない人が多いスレなんでしょうかorz

116 :名無シネマ@上映中:2007/08/19(日) 22:37:23 ID:jA/kPpwr
>>115 本来別物であってはならない。

119 :名無シネマ@上映中:2007/08/20(月) 12:42:05 ID:z0o9K8fW
映画は、原作にインスパイアされて出来た「別物」でしょ。
でも、この映画は、確か原作者が監督に「自由にやって下さっていい」
と言ってできたものだし、映画と原作はよい関係ではないかと。

ゲド戦記みたいに、原作者に「この映画は私のものではない」と
言わせるような映画ではないから。

120 :名無シネマ@上映中:2007/08/20(月) 21:36:02 ID:cBO4F266
これを観てドストエフスキーの「罪と罰」を思い出した。
設定は全然違うけど。

金貸しのおばあさんを、「生きてる値打ちがない」と思って
殺す所は一緒だよね。(この映画では直接手を下したのは
厳密には兄貴だけど。精神的にはユンスもそう思ったんでしょ。)

もう一つ連想。
「心臓を貫かれて」のゲイリー・ギルモアも連想した。
悲惨な生い立ちで、悪事を尽くして2人殺して、自ら望んで
アメリカで死刑を復活させて銃殺刑死したやつ。実話。この本は、
家族の中で唯一犯罪傾向のない、うつの弟が、あくまで一族の歴史を
冷静に調べ上げて書いた、救いのない本。

123 :名無シネマ@上映中:2007/08/21(火) 12:43:06 ID:/Fg5NhFU
>>120
金貸し婆=生きてる値打ち無し
最初は金貸し婆を殺るつもりじゃなく、目的の犯行場所に行く途中
婆んちで酒飲んで寝過ごして予定が狂い、兄貴が婆の娘に欲情し
騒がれ(原作はレイプ後)殺り、気付いた婆を興奮のまま兄貴が殺った
映画観て、原作を読みたくなり、読後再び映画観たら映画のほうが良かった
原作は淡々としてた

126 :名無シネマ@上映中:2007/08/23(木) 14:17:47 ID:SlXkmlb9
ドンウォンとナヨンのプロモーション映像です。(キッパリ)

127 :名無シネマ@上映中:2007/08/23(木) 15:58:22 ID:mEbx1+N4
ちょっと中途半端な映画になっているのは否めない。

でも重いテーマに挑んだ所は評価する。
こんなこと(死刑囚の償い・改心とボダの立ち直りと純愛)
はしょっちゅうあるわけないけど、
ごくまれに起こる奇跡として、あるかもしれないと思う。

ナヨンさんは、いかにもよくいるボダ、ってかんじで
リアリティあったよ。くたびれてる感じもね。
ドンウォン君は、恋人とのところなどはやはり
アイドルになってしまう。
悲惨な生い立ちの人は、立ち直ろうとしている時でも、
もうちょっと荒んでる感じだと思う。

128 :名無シネマ@上映中:2007/08/24(金) 12:01:58 ID:+3qM+syI
ドンウォンがキレイすぎ。 
演技はともかく、もう少しメイクや服装でらしくできなかったものかね。
やっぱプロモといわれても仕方ないかと思う。

129 :名無シネマ@上映中:2007/08/28(火) 14:05:33 ID:H64oeDmu
プロもに見える人もいるんだね~
短髪ピザユンスのビジュは、プロモに見えなかった

134 :RRD ◆3MranranlY :2007/09/04(火) 22:20:13 ID:PVfZglck
つーことで観てきた。
47席のミニシアターだけど満席だった。うち男は俺を入れて2人。
10代20代なんか当然いなくて、30代は俺だけ。40代もいなかったんじゃないかな。
演出がいいんだよなー。面会室のガラスの向こうのユンスと、ガラスに映ったユジョンが
並んで寄り添ってるように見える。
でもガラスの壁がない面会の時には正面から向かい合うだけ。対立したり、歩み寄ったり、
決してひとつになることなく。
ユンスの代わりにユジョンが写真を撮りに行く、その心の中では2人は一緒だっただろうし、
最後に生と死が2人を分かつ時にはじめて心が通じ合う。
離れれば離れるほど近くなっていく、そんな純愛が羨ましかったかな。
この世とあの世というもっとも遠い距離だからこそ、今はもっとも近くにいるんだろう。
今年を振り返って1・2を争うだろう傑作。


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