2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

ヘッドライン




【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
このエントリーをはてなブックマークに追加

第三の男

http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/kinema/1107915486/
5_20120109143629.jpg

1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [05/02/09 11:18:06 ID:aAIdmmdB]
【ストーリー】
米国の西部作家ホリイ・マーティンスは、旧友ハリー・ライムに呼ばれて、四国管理下にある戦後のウィーンにやって来たが、ハリーは自動車事故で死亡し、まさにその葬式が行われていた。マーティンスは墓場で英国のMPキャロウェー少佐と連れになり、ハリーが闇屋であったときかされたが、信ずる気になれなかった。ハリーは生前女優のアンナと恋仲であったが、彼女と知り合ったマーティンスは、彼女に対する関心も手伝ってハリーの死の真相を探ろうと決意、ハリーの宿の門衛などに訊ねた結果、彼の死を目撃した男が三人いることをつきとめた。そのうち二人はようやく判ったが、"第三の男だけはどうしても判明しないまま、マーティンスは何者かに脅かされはじめ、門衛も殺されてしまった。一方アンナは偽の旅券を所持する廉でソ連MPに粒致されることになり、それとも知らずに彼女の家から出て来たマーティンスは、街の物蔭に死んだ筈のハリー・ライムをみつけた。

【キャスト】
オーソン・ウェルズ/ジョセフ・コットン

【スタッフ】
監督:キャロル・リード

■製作:1949年


4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [05/02/09 13:31:35 ID:gIUHNjer]
ウェルズの登場シーンはキターって感じ

10 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [05/02/11 11:14:28 ID:zBhIq78e]

aQ_20120109143700.gif

ウェルズの存在感は凄まじいね。「市民ケーン」「第三の男」「黒い罠」彼が現れるとたちまち場のムードが変わって彼以外の何も視界に入らなくなる
こんなすごい俳優は他には、「波止場」と「ゴッドファザー」のマーロンブランド、それにマリリンモンローくらいしか知らない。

31 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [05/02/16 16:13:33 ID:lylxxAhz]
ウェルズ監督の映画はやっぱり第三の男に限るな

32 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [05/02/16 17:35:11 ID:T22GvPXa]
>31
監督はしてない。出演だけ。

3 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [05/02/09 13:17:06 ID:Hu1gIw4l]
観覧車に乗るたびに例の名台詞を口走ってしまう

8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [05/02/10 19:43:47 ID:26QN6yvn]

51_20120109143627.jpg

この映画のおかげで「男二人」で観覧車に乗っても恥かしくなくなったヨw

12 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [05/02/11 11:21:03 ID:zBhIq78e]
>8
いや恥ずかしいでしょw

13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [05/02/11 11:41:04 ID:NRh0jcH2]
>12
オレ、あの観覧車に一人で乗った…orz

70 名前:無名画座@リバイバル上映中 [05/03/01 17:34:35 ID:PusQGwQb]
あの映画のウィーンに憧れた香具師がいた。
実際に行って失望したらしい。 

あの頃と、あまり変わっていないか むしろ良くなっていると思うが
やっぱ映像の先入観で理想のウィーンを脳内に創っってしまった。

75 名前:無名画座@リバイバル上映中 [05/03/02 19:51:27 ID:tLubrEf4]
>>70
オレもウィーンに、冬に行ったことあるけど、そんなに失望しなかった。中央墓地なんかは映画と全く一緒で雰囲気が
最高によかった。ただし、残念だったのは、あの大観覧車は実は冬期は遊園地自体が閉鎖されているので、映画の
ように冬に観覧車に乗ることはありえないということ。

82 名前:無名画座@リバイバル上映中 [05/03/16 00:07:39 ID:KI66eFrG]
古いヨーロッパの風景とか好きだからこの手の映画は好き

15 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [05/02/11 14:06:15 ID:GvcNjDRm]
この映画、なんてゆうかイイ。
今はもう音声は消して、映像だけを流してる事すらある。

16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [05/02/11 17:32:06 ID:pUSaibwL]
>>15
この映画は、何回も観たという人が多いんですね。
完璧な映画芸術ですね 

37 名前:無名画座@リバイバル上映中 [05/02/19 01:25:33 ID:hiioe7hY]
映画芸術という点で観ると、この映画とフェリーニの82/1ほど魅了された映画はないよ。
「第三の男」は甘美なチターのテンポに合わせてあっという間にクライマックスまで達する運びが最強。
何べん観ても魅せられるしこれほど時間経過を早く感じる映画はないよ

34 名前:無名画座@リバイバル上映中 [05/02/17 09:52:49 ID:D4/wDVPz]
淀川長治さんは第三の男が嫌いというのは有名な話ですよね。
映画が完璧すぎて、突っ込みどころが無いから嫌いだそうですけど。

40 名前:無名画座@リバイバル上映中 mailto:sage [05/02/20 20:15:54 ID:U52nDVT9]
>>34
また、淀長が心にもないことを・・・

233 名前:おぼろ月夜 [2006/01/22(日) 09:58:45 ID:M0ji/Hee]
漏れがこの映画見たのは、池袋の名画座だったな。最初見たときは実はそんなに
いいと思わなかった。あのウェルズの顔が光に照らされて浮かぶシーンばかりが、
印象に残った。だが、途中で入ったので、もう一回見ると、やはり「さすが」の印象が
残った。
撮影や音楽ももちろんだが、話術がいいな。すっきりした。ヒッチコックの「サイコ」も
同様のことが言える。
ただ、淀川長治さんはこの映画のこと嫌いだって露骨に言っていたな。「出来はいいが映画
映画してイヤだ」って言ってた。撮影とか編集とかラストシーンとか、映画の手本のような作りで
まとまりすぎてるとでも淀川さん思ったのかな。
この時代のイギリス映画は光と影の交錯・・・撮影がとても芸術的なものが多かった。
同じリードの「邪魔者は殺せ」
リーンの「逢びき」だってこの作品とレベルの差はそうない。ただ、音楽の差でこの作品ばかりクローズアップされて
いるような気がする。

41 名前:無名画座@リバイバル上映中 [05/02/20 23:15:36 ID:MyklSE/J]
今日は、BSで22日に放映する「第三の男」
翌日の「第三の男 メイキング」の紹介の番組をやってたんですが
水野晴男も出てて「個人的に、史上最高の名画」と語っておりました。

で、色々、面白い話が聞けたんだけど、
実はこの映画というと、オーソン・ウェルズ=ハリーの印象が強いけど
番組スタッフが計ったところ、
オーソン・ウェルズ演じるハリーの出演場面は、正味、なんと9分!!弱だそうです。

そして、最初の公開時は宣伝もジョセフ・コットンのホリィを中心にしてたそうですが
何度目かのリバイバルから、「これは、やっぱりハリーだよ。オーソン・ウェルズだよ」
ということで、ポスターも彼の顔がアップになる物に差し替えられたらしい。
これをやったのが水野氏本人らしいです。
皆さんの知ってる話ばかりなら本当、スマニュです。自分は初耳なので「おおっ」と
驚いてたりしました(^^; それにしてもクラスカーのモノクロ撮影は絶品ですね。

42 名前:無名画座@リバイバル上映中 mailto:sage [05/02/21 09:05:07 ID:AKLkg89U]
ウェルズはウィーンの滞在期間が短かったからスタンドイン使いまくりだよ。
本人が「臭くてヤダ」って言ったから、下水を走ってるのはほとんど代役。
マンホールの蓋から出てる手は。たしか監督のじゃなかったかなあ?

43 名前:無名画座@リバイバル上映中 [05/02/21 18:30:30 ID:9bUk1VPA]
>>42
何だよ、ちょっとガックリ来たな。

44 名前:無名画座@リバイバル上映中 mailto:sage [05/02/21 18:39:42 ID:1tNEZuBa]
>>43
いかにも代役というところが多いから、
もう一回見るとそうとう笑えるはず

57 名前:無名画座@リバイバル上映中 [05/02/23 22:55:27 ID:kNLIFiKG]

77_20120109143627.jpg

壁に映るハリーの影は助監督のガイ・ハミルトンのだってよ!
知ってた?

58 名前:無名画座@リバイバル上映中 [05/02/23 23:43:51 ID:nG0shtK9]
今日の「追跡・第三の男」でやってたね。
オーソン・ウェルズってすっげーわがまま。
水が汚いからってあの下水道のシーン嫌がったり。
監督とか助監督とかがかわりに彼の出るとこ演じてたのね。

46 名前:無名画座@リバイバル上映中 mailto:sage [05/02/22 08:07:38 ID:JeobJ4nN]
1回しか見たことないけど、これって映画全体が欧州戦線の暗喩でしょ。
ラストシーン・・・車を降りて待つアメリカ人->戦後も欧州に居座ろうとする米国
          目を合わさずに通りすぎる女->欧州人の本音
主人公が巻き込まれた事件=欧州戦線
ウェルズ=ナチス、病気になった子供達=ホロコースト、観覧車=空爆
下水道=塹壕
確かに米国を巻き込んだのは俺達、欧州人だけど、お前(米国人)は
戦時中も戦後も「第三の存在」なんだよ。
第三の男はウェルズじゃないよ、馬鹿な米国人さん、っていうメッセージを感じた。

52 名前:無名画座@リバイバル上映中 [05/02/22 23:38:56 ID:9HtBITGX]
>>46
確かにこの映画の中でアメリカ人の扱いが一番軽い。(一応主役なのに)w

ウィーンが舞台なのになんかこの世のものとも思われぬ美しい街並。
木の葉舞うラストシーンは、まるで絵はがきのようにフォトジェニック!
モノクロのえもいわれぬ輝きに目を奪われた2時間でした。至福。

54 名前:無名画座@リバイバル上映中 [05/02/23 12:45:27 ID:bFLKhzSe]
観覧車の待ち合わせ場所に、悪びれもせず陽気な笑顔で
やってくるハリーが凄い!!「おいっす!久しぶりぃ」みたいな感じでw
さんざん登場するのに煽っといて、なんじゃその態度は!って
ツッコミたくなるよ。
だけどそこがハリーという人間の怖さなんだよね。

55 名前:無名画座@リバイバル上映中 [05/02/23 17:36:01 ID:cVV63EKk]
ハリーは、永遠の「悪のヒーロー」だな。
このキャラクターに比べたら、死神博士も麻原彰晃も酒鬼薔薇もかすんでしまう。
「地獄の黙示録」のカーツ大佐も駄目だ。説教くさくて。
ハリーは、観覧車の中から下界を見下ろしてのさりげない一言で「世界」を総括してしまった。
こういうのを、本当の大物という。

60 名前:無名画座@リバイバル上映中 [05/02/24 03:41:20 ID:8te2kfru]
10年ぐらい前に英語を勉強中にセリフをほとんど暗記するほど見た。今はドイツ語を勉強しているけど、
独語がわかるようになってから見るとまた違う。特にホリーを門番殺しと言う、あのガキ。

14_20120109143629.jpg

Hansl[Ja,Papa,der Mann!Der Mann!Der ist Taeter,Taeter!Moerder,Moerder!]
ハンスル「そうだよ、パパ、この人だよ!この人だよ!犯人だよ、犯人!人殺し、人殺し!」
さらに、ガキのハンスルが先頭に立って、ホリーとアンナを近所の人達が追いかける。このシーン、かなり
コミカルで笑える。ウィーンにもドイツにも行ったことあるけど、アッチのガキはこういう生意気な感じなのが
多い。
あと、昨晩のBSのメーキングによると、門番役のパウル・ヘルビガーの名前を出すとウィーン市民は、突然、
ものすごく協力的になったようだけど、それは、当然のこと。ヘルビガーは、「会議は踊る」で[Wien und Wein],
[Das gibt's nur einmal]という名曲を歌っていた名俳優で、ドイツ語圏ではものすごく有名だった。 

61 名前:無名画座@リバイバル上映中 [05/02/24 18:55:13 ID:/XxKLwgA]
主役級の俳優たちの演技もすごいけど、
あのホリーを「人殺し」という少年、そして風船売りのおじいさんの巧まぬ演技。
監督は素人を使いこなす天才だ。

81 名前:無名画座@リバイバル上映中 [05/03/15 23:33:31 ID:uiAQ7xlt]
あんまり面白くなかったなぁ
『市民ケーン』も?て思ったし
古い映画が嫌いという訳ではないんだけどね

92 名前:無名画座@リバイバル上映中 [2005/04/08(金) 10:22:12 ID:fs3cj2he]

41_20120109143628.jpg

帽子斜めにかぶりトレンチコートのアリダ・バリが傍らに立つジョゼフ・コットン
をスルーして去ってゆく。
哀愁を帯びたチターが流れ・・・
あ~このラスト見るだけのために今までの展開が必要だったんじゃないかと思うほど
、グっとくる。

213 名前:無名画座@リバイバル上映中 mailto:sage [2005/12/03(土) 14:52:21 ID:SFX4Gk8f]
ラスト無言で素通りする場面で爆笑wwwwwwwwww

214 名前:無名画座@リバイバル上映中 [2005/12/03(土) 15:52:33 ID:xcIKGpi+]
そのエンディングが大きいんだよ、それが分からない奴は馬鹿じゃないの。そんな馬鹿はお子さま映画だけ観とけ。

93 名前:無名画座@リバイバル上映中 [2005/04/08(金) 16:01:58 ID:Fxt9W8jN]
墓場から始まって 墓場で終る
うまいね  

126 名前:無名画座@リバイバル上映中 [2005/05/17(火) 14:40:15 ID:/XQIIYzI]
殺される管理人役のパウル・へルビガーでしたっけ、「会議は踊る」の
酒場の歌手でも知られる人、クルツ男爵役のエルンスト・ドイッチェ
は無声映画の「朝から夜中まで」で有名だけど、こういう脇役たちも
光っていましたね。文芸講演会の主催者のウィルフリッド・ハイド・
ホワイトも良かったですね。

255 名前:無名画座@リバイバル上映中 mailto:sage [2006/02/15(水) 17:18:39 ID:Lca0zm4e]
大急ぎで飛ばしまくるハイヤーが着いた先は・・・講演会場だった。
そういえばホリーは講演を引き受ける約束をしてたんだな。すっかり忘れてたよ。

講演自体もグダグダに始まり、グダグダに終わった。
聴衆が次々と離席していくのが痛々しい。よっぽどつまらん講演だったんだな。
ホリーはアドリブが利かないのがよく解かる。
捜査に没頭してて、講演の下準備をな~んにもやってなっかたんだろ。

260 名前:無名画座@リバイバル上映中 mailto:sage [2006/03/07(火) 13:15:14 ID:8Dnb4j3C]

2003836_201111180450135001321542053c_20120109143626.jpg

ホリーは三文作家とか三流作家とか自嘲的に言ってるような扱いだけど、
作品のジャンルとしては、今で言うところのライトノベルみたいなものですかねえ?

261 名前:無名画座@リバイバル上映中 mailto:sage [2006/03/07(火) 18:46:59 ID:bnIRJYGs]
講演頼まれてるし、キャラウェイの部下のファンもいたからなぁ。
娯楽ミステリぐらいの感じで捉えてた。

262 名前:無名画座@リバイバル上映中 mailto:sage [2006/03/07(火) 21:53:03 ID:8Dnb4j3C]
ハリーの悪事仲間がカフェで落ち合う目印にしたときのホリー作品の表紙、
表紙画にラノベテイストを感じた。
得意分野は西部劇を織り込んだ冒険活劇だっとと思う。

キャラウェイの部下のハートマンだったかな?
若い士官だし、ヲタ要素がありそうな気がしないでもない。

127 名前:無名画座@リバイバル上映中 [2005/05/26(木) 13:41:13 ID:MUtOLQFM]
昔、映画館で見た事がある。音楽が強烈だった。今でも、この音楽が聞こえてくると
学生時代が思い出される。第三の男。。。なんと響きがいいのだろう。

129 名前:無名画座@リバイバル上映中 [2005/05/27(金) 13:38:13 ID:VeXLO9sX]
>>127
記憶の映像は消えても音楽は残る。 これは一般に、どの映画でも起こる。
音楽に引きずられて映像が蘇ってくる。

ただ私の場合、この「第三の男」にかぎって、映像の方がはるかに鮮明
なのが不思議だ。 数回見たからかもしれない。 
音楽は例の「第三の男のテーマ」や「カフェモーツアルト」などの
特定の旋律より、全編になっていたチターの音色が頭から消えない。

132 名前:無名画座@リバイバル上映中 [2005/06/16(木) 10:43:09 ID:NvbmFftP]
ちゃらららららら~ら~~
というあの有名なテーマソングは
第三の男で有名になったの?それともクラシックか何かの以前からの名曲?

141 名前:無名画座@リバイバル上映中 [2005/07/12(火) 13:17:20 ID:KLmtduYR]
>>132
この映画のためにアントン・カラスがかいたオリジナル。
彼はもともとチターの演奏が本業で、作曲は不慣れだった。
監督のキャロル・リードにムチャクチャ精神的に追い詰められたあげくの
はてに、浮かんだ旋律だった。

133 名前:無名画座@リバイバル上映中 [2005/06/16(木) 12:12:17 ID:DlWIx2Ph]

2401540_20120109143702.jpg

  後に007の上司を演じるバーナド・リーがトレバー・ハワード
 の従卒を演じていたな。主人公ホリーの安物西部劇の愛読者という
 設定も笑わせた。また、地下水道での追跡劇でライムに対する主人
 公の行動を「迷わせる」一因にもなるな。

167 名前:無名画座@リバイバル上映中 [2005/10/29(土) 00:34:30 ID:saR0DZ47]
細かい事を聞くが
映画に出てくるあのカフェは
「モーツァルト・カフェ」それとも「カフェ・モーツァルト」ただしいのはどちらだい?

168 名前:162 mailto:sage [2005/10/29(土) 01:32:48 ID:U0iwnnBS]
「カフェ・モーツァルト」が正しいのだろう。
クルツ男爵のセリフは「モーツァルト・カフェ」で逆だが。

店の看板↓

20071115_20120109143701.jpg
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9491/caff/mozart/mozart.html

169 名前:無名画座@リバイバル上映中 [2005/10/29(土) 07:30:23 ID:saR0DZ47]
>>168
Thanx!! 由緒あるレストランで今はもっと高級なお店になっちゃってるのかと思ったけど
わりと庶民的な雰囲気なんですね。行きたいな・・

170 名前:無名画座@リバイバル上映中 mailto:rfvtg675@ [2005/10/29(土) 17:14:35 ID:fCla2KLa]
ウィーンの下水道は一般人の立ち入り禁止でした。
考えてみたら日本でも立ち入り禁止だよね。
いまだに入ろうとする観光客は後を絶たないらしいです。

172 名前:162 mailto:sage [2005/10/29(土) 22:34:09 ID:U0iwnnBS]
>>170
下水道のシーンは殆どが「セット」で、
ロンドンのスタジオに組み立てて撮影した。
だって本当に地下での撮影となれば、危険だもの。

171 名前:無名画座@リバイバル上映中 [2005/10/29(土) 22:20:47 ID:3Ps7UIQf]
「どうやって撮ったんだ!?」と唸るくらいのすごさだよね。
ロバート・クラスカーのカメラワークは。
のっけのホリー・マーチンスがアパートの階段を上るときの影の作り方
からして、ちょっと、「これ見よがし」というくらいのうまさ。

172 名前:162 mailto:sage [2005/10/29(土) 22:34:09 ID:U0iwnnBS]
>>171
照明が実に上手い。
暗闇とそれに対抗するが如きギラギラの明かり。
白黒映像の効果が最大限に現れている。

185 名前:162 mailto:sage [2005/11/17(木) 21:56:54 ID:oD42G8w1]
「幕切れシーンのトリック」

beyonce2_20120109143659.gif

トリックとは言いすぎかもしれぬが、面白いと思う演出について。
幕切れのシーン、画面奥へと続く白い道にハラハラと落ち葉が降る。
しかし並木は冬枯れの丸坊主で、1枚の枯葉すら残ってはいない。
しかも降る箇所は、画面手前、ホリーからの横線辺りのみ。
この枯葉は一体どこから?

多分足場を組み、小道具係りが上から芝居の紙ふぶきみたく、
枯葉を投げているのであろう。

作品を締め括るクライマックス。
コットンとヴァリの凝縮した演技。
その一方で、足場の上で枯葉を投げる一見マヌケな男。
私はいつも撮影現場を想像しながら、この幕切れシーンを見ている。

186 名前:無名画座@リバイバル上映中 [2005/11/18(金) 09:59:57 ID:Z8o/tv1F]
>>185
面白い観察だね。おれも後で観てみるよ。言われるまでそんな事考えもしなかったけど。
しっかしあのエンディングは何遍観ても胸に染み入るんだよね。
頭の悪い俺には言葉でうまく表現する事が出来ないけど、とにかく良いんだよなぁ・・
月並みのエンディングなのに感動してしまうのはBGMと白黒の映像美が見事にマッチしているからなのか

194 名前:162 mailto:sage [2005/11/19(土) 02:08:34 ID:NUZj/fwY]
>>186
幕切れを「素晴らしいと感じる」理由

私も以前から「何が演出効果を挙げているのか」と、見る度に考えていた。
私はその答えとして「直前の地下水道追跡シーンが影響をしている」と結論する。

地下水道と幕切れシーンを比較してみよう。
 地下/地上
 黒色/白色
 狭くて圧迫感/広く開放的で、画面奥へと無限遠を感じる
 湿った水/乾いた空気
 多人数の警官隊のざわめき/二人だけの静寂
この通り、極端に明暗が対称になっている。

さらに地下水道のシーンは7分近くあり、長い時間を掛けて暗い雰囲気を観客に押し付け、
気分を憂鬱にさせる効果となっている。

この様にして観客を憂鬱にさせておき、一転、パッと明るく解放する。
これが観客をして、幕切れを素晴らしいと感じさせる演出効果になっている。
と思うが、如何かな。

195 名前:無名画座@リバイバル上映中 [2005/11/19(土) 05:22:03 ID:t8MalRtz]
>194
納得・・

201 名前:162 mailto:sage [2005/11/25(金) 00:24:16 ID:frmzuZkb]

幕切れの小ネタを一つ。

冒頭/幕切れで「ハリーの葬式」があり、同じ司祭が祈りを捧げている。
幕切れの「同じ人間で2回目の葬式」ともなると、司祭も呆れてしまい、
砂を掛けるスプーンを墓掘り人が持つ皿に戻すとき、「勝手にしろ!」と
言わんばかりに叩きつけている。
冒頭の葬式では、スプーンを丁寧に扱っていたのとは対照的。

「聖職者も人の子。腹が立つこともあるのネ」と微笑ましく感じた。

215 名前:162 mailto:sage [2005/12/04(日) 22:56:13 ID:jc0HwIq9]
登場人物の左右の位置関係

映画やTVドラマでは「立ち位置」を統一して演出することがある。
「第三の男」でもそれが行われている。

(1)マーチンスとハリーの位置
  二人が会うシーンは3回ある。
  ①最初の出会い
   ネコがハリーの靴を舐める→窓の明かりでハリーの顔が
  ②観覧車
   観覧車室内/ハリーが「スイスは鳩時計」と言いながら画面右へ
  ③地下水道
   螺旋階段から見下ろすハリー/迷うマーチンス
  これらのシーンではいずれも、
   マーチンス=画面左から画面右を向く
   ハリー=画面右から画面左を向く
  と左右が統一されていることをご確認頂きたい。

観客は無意識に「右の人物」に感情移入する。
従い、いずれも「ハリーを主にした」演出がなされている。

(2)マーチンスとアンナ
  これも左右統一されている。
  アンナ=左/マーチンス=右
   アンナの室内での会話シーン/カザノバ・クラブのカウンター/
   殺されたとは知らず、二人はアパート管理人を再度訪ねる→
   アパートの人だかりを見てギョっと立ちすくむ。
つまり、この二人の関係は「マーチンスを主にした」演出。

ところが最後に左右が逆転する。
幕切れの並木道ではマーチンスが左になった。
これは「二人の関係が終わり」更に「主導権は右のアンナにある」ことを表現している。

第三の男におけるリードの演出は計算し尽くしたもの、と言える。

216 名前:無名画座@リバイバル上映中 mailto:sage [2005/12/05(月) 17:53:05 ID:xEZrQ3k8]
>>215
勉強になりますた。

218 名前:無名画座@リバイバル上映中 mailto:sage [2005/12/17(土) 18:56:24 ID:1/fXh3Ct]
>>215
なるほど!


関連記事

  1. 2012/03/09(金) 20:35:18|
  2. た行映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<松本人志監督、映画の殿堂「シネマテーク・フランセーズ」を表敬訪問「日本でも、もう少しこのすごさを伝えてもらいたいですね」 | ホーム | 【 公開直前 】『シャーロック・ホームズ2』『おかえり、はやぶさ』『SHAME』評判まとめ>>

コメント

テーマ曲はカラスのオリジナルじゃないぞ
ウィーンの酒場で広く演奏されてた曲
  1. URL |
  2. 2012/12/11(火) 04:16:28 |
  3. 名無しさん@ニュース2ちゃん #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://eiga2chan.blog79.fc2.com/tb.php/2651-ac0bcc47
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

広告/PR

プロフィール

江戸川長治

Author:江戸川長治
仕事が忙しすぎてブログが疎かです…(p_q*)

twitter

つ、つうぃつたぁー?なるもの、始めてみました…,。
https://twitter.com/#!/eiga2chan

2ちゃんねる映画ブログ内検索

アクセスランキング☆感謝感謝

アクセスランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

作品リスト (1)
あ行映画 (284)
か行映画 (266)
さ行映画 (288)
た行映画 (233)
な行映画 (62)
は行映画 (309)
ま行映画 (112)
や行映画 (37)
ら行映画 (124)
わ行映画 (34)
映画ニュース (446)
映画一般 (94)
2ちゃんねる以外 (249)
公開直前映画の評判 (52)
国内興行成績 (70)
全米興行成績 (70)
2ちゃんが選ぶベストシネマ (3)
このブログについて (1)

最新コメント☆感謝です

最新トラックバック☆歓迎です

リンク(相互リンクのサイト様は後ろに☆)

このブログをリンクに追加する

映画ブログさん★五十音順

≪リンクを貼っていただいていることが確認出来たブログさん、何回かトラックバックしていただいたブログさん等を感謝の気持ちとともにご紹介。≫

嗚呼,魅惑の映画道+レンタルDVD
as soon as
いい加減社長の映画日記
映画、言いたい放題!
映画速報
映画 大好きだった^^
カゲヒナタのレビュー
京の昼寝~♪
- 今夜も酔いどれ映画感!
さくら日和
さも観たかのような映画レビュー
だらだら無気力ブログ
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
泣ける映画と本のblog
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
破壊屋
Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
ひらりん的映画ブログ
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
momoな毎日
You talkin' to me ? 2nd ~新たなる驚異を求めて~
RISING STEEL
龍の映画上映中?!

ブログ内タグリスト

現在~2009年8月11日までの間の記事に関してはタグの設定済みです。 FC2ブログの仕様上、タグはカウント順に並んでいるので、お目当てのタグの有無は、ブラウザの「編集」→「このページの検索」or「検索する文字列」(または Win「Ctrl+F」キー Mac「コマンド+F」キー)でご確認下さい。

アメリカ映画 日本映画 アニメ イギリス映画 ホラー フランス映画 大杉漣 柄本明 時代劇 香川照之 スティーヴン・スピルバーグ ドイツ映画 韓国映画 香港映画 ニコラス・ケイジ 竹中直人 高良健吾 谷村美月 ジョニー・デップ 西田敏行 妻夫木聡 ミュージカル 麻生久美子 サミュエル・L・ジャクソン ブルース・ウィリス 加瀬亮 ハリソン・フォード 松山ケンイチ 佐藤浩市 レオナルド・ディカプリオ ジャッキー・チェン リーアム・ニーソン 阿部寛 三浦友和 ARATA マット・デイモン 浅野忠信 スペイン映画 ドキュメンタリー 山田孝之 レイフ・ファインズ 小池栄子 役所広司 瑛太 岡田将生 ブラッド・ピット 小出恵介 宮藤官九郎 戸田恵梨香 中村獅童 ユアン・マクレガー スティーヴン・セガール 吉高由里子 蒼井優 宮崎あおい 藤原竜也 満島ひかり 小栗旬 玉山鉄二 アーノルド・シュワルツェネッガー 長澤まさみ スカーレット・ヨハンソン ゲイリー・オールドマン ユースケ・サンタマリア 堤真一 ジョージ・ルーカス 大沢たかお ロバート・ダウニーJr. 特撮 キャメロン・ディアス 成宮寛貴 ジョン・トラヴォルタ 谷原章介 樹木希林 ジェイソン・ステイサム 犬映画 西島秀俊 伊勢谷友介 渡辺謙 鈴木京香 トム・ハンクス 薬師丸ひろ子 田中麗奈 中国映画 エマ・ワトソン 佐々木蔵之介 トム・クルーズ カナダ映画 窪塚洋介 椎名桔平 モーガン・フリーマン 仲里依紗 井上真央 北乃きい オーストラリア映画 市原隼人 玉木宏 香取慎吾 ジョージ・クルーニー 中井貴一 香里奈 シガーニー・ウィーバー ヒュー・ジャックマン アンジェリーナ・ジョリー 中村ゆり 深田恭子 広末涼子 園子温 堺雅人 田辺誠一 宮崎駿 アンソニー・ホプキンス 柳葉敏郎 ガイ・ピアース 綾瀬はるか ミラ・ジョヴォヴィッチ 仲間由紀恵 木村佳乃 成海璃子 竹内結子 林遣都 フィリップ・シーモア・ホフマン ロバート・デ・ニーロ クリント・イーストウッド サンドラ・ブロック 木村多江 草なぎ剛 ジョディ・フォスター ウィル・スミス ダコタ・ファニング 阿部サダヲ ハル・ベリー 石原さとみ 伊藤英明 ラッセル・クロウ 大泉洋 ユマ・サーマン 佐藤隆太 豊川悦司 アン・ハサウェイ クリスチャン・ベール 水川あさみ 松田龍平 ミッキー・ローク 仲村トオル イライジャ・ウッド 上野樹里 トミー・リー・ジョーンズ シルヴェスター・スタローン リチャード・ギア デンゼル・ワシントン 松田翔太 ニコール・キッドマン 小西真奈美 江口洋介 ジュード・ロウ キアヌ・リーブス 黒木メイサ 岡田准一 哀川翔 松雪泰子 ナタリー・ポートマン ケヴィン・スペイシー コリン・ファレル 小雪 柴咲コウ 堀北真希 松本人志 ダスティン・ホフマン ジュリア・ロバーツ 大竹しのぶ 森山未來 オーランド・ブルーム マイケル・J・フォックス ケイト・ベッキンセイル ヴィン・ディーゼル 栗山千明 ティム・バートン ベン・アフレック 永山絢斗 メリル・ストリープ 吉瀬美智子 白石美帆 ブラッドリー・クーパー スティーヴ・ブシェーミ 深津絵里 ショーン・ペン 中谷美紀 菊地凛子 宮迫博之 及川光博 ヒース・レジャー ジャン・クロード・ヴァン・ダム ロバート・ゼメキス 多部未華子 ケヴィン・ベーコン 竹野内豊 佐藤健 ペネロペ・クルス ベニチオ・デル・トロ リュック・べッソン 西部劇 デニス・クエイド イタリア映画 マイケル・ベイ グウィネス・パルトロウ 北野武 北川景子 松たか子 唐沢寿明 織田裕二 キャシー・ベイツ ザ・ロック 香椎由宇 アビゲイル・ブレスリン 佐藤江梨子 マイコ ベルギー映画 アレック・ボールドウィン 寺島しのぶ 生田斗真 ジェームズ・キャメロン 中村蒼 クエンティン・タランティーノ サラ・ジェシカ・パーカー ジャック・ブラック 桐谷健太 リバー・フェニックス 芦田愛菜 ポール・バーホーベン 向井理 ピアース・ブロスナン ジェフ・ブリッジズ ダニエル・ラドクリフ オーストリア映画 ケヴィン・コスナー 猫映画 イ・ビョンホン 永作博美 ロバート・パティンソン ウィノナ・ライダー ベン・スティラー ダニエル・クレイグ ビル・マーレイ チャーリー・シーン ジム・キャリー ケイト・ウィンスレット ジョン・マルコヴィッチ 三浦春馬 ジェット・リー 真田広之 シャーリーズ・セロン ウエンツ瑛士 常盤貴子 ジェラード・バトラー 溝端淳平 篠原涼子 オーウェン・ウィルソン 小林聡美 スーザン・サランドン マイケル・ダグラス キーファー・サザーランド 新垣結衣 吉川晃司 クライヴ・オーウェン エディ・マーフィ 市川由衣 イーサン・ホーク 小泉今日子 原田知世 ガイ・リッチー クリステン・スチュワート 星野真里 中村雅俊 木村拓哉 小池徹平 三谷幸喜 福田沙紀 アンドリュー・ガーフィールド 上戸彩 ティム・ロビンス ジャック・ニコルソン ヒュー・グラント クリス・パイン ダニエル・デイ・ルイス 笑福亭鶴瓶 稲垣吾郎 マーク・ウォールバーグ オダギリジョー 中居正広 M・ナイト・シャマラン シャイア・ラブーフ 内田有紀 スティーブン・キング ジョン・キューザック ロビン・ウィリアムズ 岡村隆史 アントニオ・バンデラス 水谷豊 エドワード・ノートン ナオミ・ワッツ ジェームズ・マカヴォイ 榮倉奈々 リブ・タイラー 二宮和也  山田洋次 夏帆 平野綾 チェコ映画 桜庭ななみ メキシコ映画 ジェシカ・アルバ 前田敦子 キム・ベイシンガー ダニー・デヴィート デミ・ムーア エイドリアン・ブロディ オードリー・ヘプバーン マーティン・スコセッシ マコーレー・カルキン メグ・ライアン 相武紗季 押井守 キーラ・ナイトレイ 庵野秀明 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ジョシュ・ハートネット 武井咲 ジェラルド・バトラー ジェイミー・フォックス 三浦翔平 反町隆史 ドリュー・バリモア 長谷川京子 ブレンダン・フレイザー ソン・ガンホ ショーン・コネリー メル・ギブソン 速水もこみち ジャン・レノ ホアキン・フェニックス ペ・ドゥナ ウィリアム・ハート ポーランド映画 松田優作 ウーピー・ゴールドバーグ エミリオ・エステベス 福山雅治 水嶋ヒロ オリヴァー・ストーン 吉永小百合 井ノ原快彦 アンディ・ガルシア ミシェル・ファイファー 高倉健 マシュー・マコノヒー 東山紀之 ハーレイ・ジョエル・オスメント 寺尾聰 シャロン・ストーン アル・パチーノ マドンナ チャン・ツィイー ルクセンブルク映画 大倉忠義 中山美穂 ノルウェー映画 金城武 武田鉄矢 安藤政信 櫻井翔 奥菜恵 沢尻エリカ タイ映画 リンジー・ローハン 藤木直人 ピーター・ウェラー マット・ディロン スウェーデン映画 チョン・ウソン 米倉涼子 チャック・ノリス 中島哲也 カート・ラッセル 陣内孝則 ウェズリー・スナイプス 加藤あい アダム・サンドラー 市川海老蔵 松嶋菜々子 チョン・ジヒョン マイク・マイヤーズ 佐々木希 スティーヴ・マーティン 菅野美穂 つるの剛士 吉岡秀隆 リーズ・ウィザースプーン オランダ映画 クリス・タッカー 渥美清 松下奈緒 ジェニファー・アニストン 井筒和幸 ポール・ニューマン 大島優子 ウォンビン トビー・マグワイア 上地雄輔 アシュトン・カッチャー 木梨憲武 錦戸亮 イスラエル映画 シェール インド映画 イラン映画 シガニー・ウィーバー ブラジル映画 長瀬智也 フィンランド映画 高橋克典 松坂桃李 松平健 キルスティン・ダンスト コロンビア映画 ドルフ・ラングレン マイケル・ムーア ブルース・リー 新海誠 スイス映画 キーラ・ナイトレイ 村上信五 ロバート・レッドフォード アシュレイ・ジャッド デンマーク映画 亀梨和也 ポール・ウォーカー ハンガリー映画 台湾映画 森且行 ホイットニー・ヒューストン 山下智久 山下敦弘 大野智 伊東美咲 丸山隆平 スロバキア映画 スイス映画 照英 松岡昌宏 スロベニア映画 赤西仁 ソン・スンホン アルゼンチン映画 本木雅弘 

▼ブックマークお願いします


ソーシャルブックサイトのブックマーク追加ボタンを1つに統合したボタンです。(提供:Add Clips)

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。