2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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ショーシャンクの空に

http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/movie/974918740/
5_20111127195236.jpg

1 :JINN:2000/07/14(金) 00:28
スティーブン・キング原作、名匠フランク・ダラボンの劇場監督デビュー作にして、多くの人々の「マイ・ベスト・ムービー」のひとつに加えられた、新世代の傑作!
とある刑務所の受刑者が勝ち取り、分け与えた解放と救い-。誰の心にも静かに、爽やかな感動が訪れる…。

<ストーリー>
ショーシャンク刑務所に、若き銀行の副頭取だったアンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)が、妻と間男を殺害した罪で入所してきた。最初は刑務所の「しきたり」にも逆らい孤立していたアンディだったが、刑務所内の古株で"調達係 "のレッド(モーガン・フリーマン)は彼に他の受刑者達とは違う何かを感じていた。そんなアンディが入所した2年後のある時、アンディは監視役のハドレー刑務主任(クランシー・ブラウン)が抱えていた遺産相続問題を解決する事の報酬として、受刑者仲間たちへのビールを獲得する。この一件を機に、アンディは刑務所職員からも受刑者仲間からも、一目置かれる存在になっていく…。


4 :名無しさん@1周年:2000/07/14(金) 10:19
学校の文化祭で見たんやけど、涙が止まらんくて恥ずかしかった。

7 :質問:2000/07/14(金) 16:31
これ、最近観たんですが、どうなんでしょう。あまり感動できませんでした。
というのも、主人公がみんなに隠れてちゃっかり穴掘ってて、一人だけとんずら
するところですごい冷めちゃったんですよ。そして後に、所長の架空名義の金
おろして、富豪になるじゃないですか。おいおいなんでもありかい?
って思ったんですよ(おかしいですか?)。それにテーマも「希望」だそう
ですが、これでは「努力」ですよ。それとも「芸は身を助く」になりませんかね?
けなすつもりはないのですが、私には疑問がたくさん出てしまいました。
もし、ポイントを見逃しているというのがあれば、誰かお教え下さい。

8 :名無しさん@1周年:2000/07/14(金) 16:38
 希望がなけりゃ努力できんよ。他の囚人たちは希望を失ってしまって
いたから刑務所になれきってしまったんだろ?

11 :名無しさん@1周年:2000/07/14(金) 16:52
>7
う~ん、なんだ、なんちゅうか(笑)・・・。
どんな状況下でも希望を失わずに努力せよってことで
いいんじゃない?
君も長いものに巻かれてないか?
牛後となる事勿れだよ。

15 :7:2000/07/14(金) 17:25
煽りではありません。そう思わせてしまったらすいません。
しかしあまりにもこの映画ファンが多いので、さぞ素晴らしかろう
と思って観たところ肩すかし食ったような気分になったんです。
感情移入できないたちでもないと思うんですが・・。結構安っぽい
TV番組でも感動することもあるんで。
無実の罪とはいえ、まっとうな方法でシャバに出て欲しかった。
まあそこらへんは人それぞれですかね

16 :>7:2000/07/14(金) 17:35
 トミーに手伝ってもらってまっとうな方法でシャバに出ようとしたら
トミー殺されちゃったでしょう。所長にとって主人公は使える奴だったので
あの所長がいる限りまっとうな方法ででることは出来なかったのね。

26 :名無しさん@1周年:2000/07/15(土) 11:09
感動よりも、めちゃくちゃ面白かった。
絶対に2回見ちゃうもん。確認の為に

28 :名無しさん@1周年:2000/07/15(土) 14:11
よくできた映画だけど、俺も感動はしなかったなぁ。主人公、ソツなく獄中
で過ごしてたし。

27 :ZEROES:2000/07/15(土) 13:51
自分的には、「シックス・センス」みたいな、人情物のエッセンスをまぶした、どんでん返しミステリー。
自殺か? と気をもませて、あの展開。
オセロで角をとって一気に盤上の駒がひっくり返って行くような痛快さがありました。

41 :名無しさん@1周年:2000/07/16(日) 16:03
この映画が語られる時は、好悪どちらにしてもやっぱりラストのどんでん返しの
インパクトを中心に語られることが多いね。
それはある意味当然なのかもしれないけど、その一方で俺はそこに至るまでの
「刑務所の中の生活」が非常に面白く撮られてたのに感心した。
あの閉鎖された空間の中でちゃんと囚人同士の関係性やアンディの建設的なビジョン
(図書室作ったり若造教育したり)をちゃんと共感持って描いてる。それらが悉く
潰されてしまうから、ラストのどんでん返しが物凄く痛快に感じるんだな。
ちなみに俺も映画を見る前から原作を知ってたけど、クライマックス部分での盛り
上がり方は映画の方が上だと思ったよ。キングの映画化である意味原作を超えたと
思ったのは「スタンドバイミー」とこれだけ。どちらも淡々とした語り口が味わい
だった原作を映画的な感傷性で飾るのに成功してると思う。

49 :名無しさん@1周年:2000/07/17(月) 12:24
ま、見終って感動するというより、すっきり爽やかな気分になる映画だよね。
とにかく、小説を読むべし。新潮文庫の「ゴールデンボーイ」に収録されてる。

ちなみに、小説だと、主人公が懲罰房に入れられてる間に、主人公が穴を掘ってた
独房にインディアンの囚人が回されるんだよね。んで、その囚人はいつもあの
独房は寒いと言っていた。それは何故か?ずばり、既に穴が空いていて、その
穴の上にはったリタ・ヘイワースのポスターから風が漏れてたんだよね。

13 :名無しさん@1周年:2000/07/14(金) 17:06

14_20111127195235.jpg

モーガンフリーマンがいい。
スーパーで働いてるシーンとか。
『セブン』でも思ったけど芝居をしない芝居ってゆうか。うまく言えないけど
ティムロビンスも良かったけどね

113 :名無しさん@1周年:2000/07/25(火) 18:20
この映画の主役はどうみてもモーガンフリーマンだ。

104 :睾丸:2000/11/25(土) 05:07
モーガンってさ、ああいうナレーションいれる役させたら
素晴らしいよね。セブンでもやってたし。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/23(木) 05:09
女が出てこなかったのでツマリマセンデシタ。

21 :名無シネマさん:2000/11/23(木) 05:22
>>20

41_20111127195235.jpg

リタ・ヘイワースとか・・・

36 :名無しさん@1周年:2000/07/16(日) 01:31
この映画の裏話とかありませんか?
ここはアドリブとか。

39 :名無しさん@1周年:2000/07/16(日) 03:55
>36 この映画の裏話とかありませんか?

脚本を読んだブラピが脇役でもと出演を熱望したが、
スケジュールが合わずに断念したらしい。

43 :名無しさん@1周年:2000/07/16(日) 19:53
>39
マジですか?

45 :雨蛙:2000/07/16(日) 20:30
当初は主演にハリソン・フォード&ブラッド・ピットって案もあったみたいです。

あと撃たれちゃうトミー君の役は、リバーフェニックスとかちょい役でも出たがったブラピの案があったそうですが。

46 :JINN:2000/07/17(月) 00:22
結果的には、レッド役はモーガン・フリーマンで大正解だったと思う。
主演のティム・ロビンスもよかったと思うのだけど。
ハリソン・フォードだとちょっと・・・。

47 :名無しさん@1周年:2000/07/17(月) 01:05

2003836_201111180450135001321542053c_20111127195232.jpg

>ティム・ロビンスだから良かったと思う。
ビジネスマンとしての大人の顔と、
解き放たれた少年のようなラスト、彼しかできないよ。

50 :名無しさん@1周年:2000/07/17(月) 13:53
教養や知識から得られる心の豊かさが、誰にも奪えない
「希望」につながることを、アンディは身をもって
仲間達に教えた。文字にするとかなりクサイが、これを
ティム・ロビンスがやるとそうならないから救われる。

55 :名無しさん@1周年:2000/07/18(火) 03:04
>教養や知識から生まれる心の豊かさが、誰にも奪えない希望を与える。
その言葉、ピッタリ!
それから希望は生きる勇気につながる。いい映画ですね、ホント

239 :名無シネマ@上映中:04/11/26 11:47:45 ID:rEz4EFSa
もしアンディがトムハンクスだったらファンタジー色5割増しだな

56 :名無しさん@1周年:2000/07/18(火) 15:38

20071115_20111127195322.jpg

屋上でビールを飲むシーンが素敵

58 :名無しさん:2000/07/18(火) 18:11
>56
私もそれ書こうと思ったのよ。
あの仲間たちの中で一番好きなキャラはウィリアム・サドラー
ダイハード2で犯人だったけど、彼はいいねー。

59 :名無しさん@1周年:2000/07/18(火) 19:15
 屋上でビールを飲むシーンは、そのままバドワイザーのCMにしてもおかしくはない。

243 :名無シネマ@上映中:04/11/27 20:40:52 ID:kRBZW7oC
ビールを飲むシーンのアンディの顔がすごく好き

57 :名無しさん@1周年:2000/07/18(火) 15:54

77_20111127195233.jpg

ラストの、「友に会いに行こう」からのシーンがたまらなかった。そしてあの南米のきれいな海。希望にあふれて生きていくというのはこういうことなんだと思った。拍手を贈りたくなるなるような作品だと思います。

61 :57さん、俺は逆にね:2000/07/18(火) 20:58
》ラストの、「友に会いに行こう」からのシーンがたまらなかった。
》そしてあの南米のきれいな海。希望にあふれて生きていくというのは
》こういうことなんだと思った。拍手を贈りたくなるなるような作品だと思います。

あのシーン余計だよ。と思ったさ。二人が会うことができちゃったわけでしょう?
米映画だからしょうがないんだろうけど、原作の脱獄した後、よんどころの
ない感じのほうがよかったよ。
このシーンと、脱獄して雨にうたれながら歓喜の表情で空を仰ぐシーン、
説明しすぎで嫌いです。なんか観ていて白けた。

65 :名無しさん@1周年:2000/07/19(水) 04:32
>61
原作は原作、映画は映画。
ラストの解放シーンがなければメッセージとなる希望と生きる勇気につながらない、
と思います。無実の罪と、延々と出してもらえない監獄ぐらし。あのくらさはラスト
の数分間を輝かすためにあったんじゃないですか?

93 :名無シネマさん:2000/11/24(金) 14:48
ラストのメキシコの海って、現実だか夢だか判らない「希望のイメージ」として
処理されてるじゃない。
そんなに露骨じゃなくて、うまく処理してると思ったよ。
絵にしてナンボの映画というメディアと、原作のラストの折衷案として非常に
キレイにまとまってると思った。

62 :名無しさん@1周年:2000/07/18(火) 21:04

Black_20111127195320.gif

首吊った爺さんがかわいそうだったなぁ・・・。
最後に自分の名前を刻むシーンは切なかった。

67 :名無しさん@1周年:2000/07/19(水) 13:49
>62
刻まれた名前をレッドが見つけるシーンもよかったです。

68 :名無しさん:2000/07/19(水) 13:56
>62
ホントにあの爺さんは可哀想なことしたよ。
あのまま図書係やらせてやりたかったよ。

122 :名無シネマさん:2000/11/26(日) 15:32
50年ぶりにシャバに出てゆく、ブルックス爺さんの
小さな小さな後ろ姿。あれはいつも、胸がつまる。
ここから「BROOKS WAS HERE」のくだりは
何度見ても、泣けてしまう。

映画見てから原作読んだクチなんですが
原作だと、爺さん思いっきり端役だったんですね。
しかも最後は浮浪者になって、のたれ死にって(涙)

映画のラスト、レッドがアンディと再会するところまで
描く必要があったのか?という意見は
前スレでもさかんに取り沙汰されていましたが
この爺さんの存在をあそこまでクローズアップさせた意味、
「ブルックスのようにはなりたくない」とつぶやくレッド、
そしてあの「SO WAS RED」。
自分的は、希望を捨てることのなかったレッドが
「希望は誰にも奪えない」事を教えたアンディと再び出会う、
あのシーンはやはり必要だったんじゃないかと。
それでも二人が歩み寄るところでカメラは引いてゆき、
美しい海岸の空撮の片隅で、小さく二人は再会を喜び合う。
制作者の思いはギリギリ伝わった、と思います。

123 :名無シネマさん:2000/11/27(月) 06:08
>122
同意

43 :名無シネマ@上映中:04/10/26 22:14:45 ID:622L3lNl
この映画は本当に素晴らしいつすね。
編集もスゴイです。余分な、余計な描写が何ひとつない。
見事に凝縮されてる。完璧な脚本、いや原作があるので脚色か。
脇役達の演技もいいですよなぁ。

権力の固まりのようなノーマン所長に
二枚目長身だけど本当に性格の悪い刑務主任悪看守、
仮出所がアダになってしまう服役50年だった老おじいちゃん、
アンディー(ティム・ロビンス)の穴をねらうホモやろう、
途中で真実を知るゆえ悲しい結末を迎えた中卒ロックン・ローラー兄ちゃん

そしてアンディーを優しい眼で常に見つめるレッドのM・フリーマンに
童顔な中に芯の強さがある、アンディーのロビンスと・・・・・
やっぱりさいこうのキャスティングだなあ!!

64 :名無シネマ@上映中:04/11/01 23:48:58 ID:71rjIgqH
>>43
>途中で真実を知るゆえ悲しい結末を迎えた中卒ロックン・ローラー兄ちゃん

51_20111127195234.jpg

トミーだね。ううっ、本当、可哀相だったなー。
せっかくアンディのおかげで高卒の資格まで取れたのに。
でも、あの出来事がアンディのお尻に益々火をつけたんだよね。きっと。
怒りとそして、そこにつながるHOPEだ。

69 :名無シネマ@上映中:04/11/02 14:22:46 ID:51zvfAT5
トミーってほんとに合格してたのかな。
問題文の意味すら理解できてないような感じに見えたが。
やはりアンディが相当下駄履かせてやったのでは?

61 :名無シネマ@上映中:04/11/01 11:10:46 ID:jz9jHr71
冤罪じゃないって決定的な証拠は示されてない。
もし真犯人だったら?
所員にうまく取り入り、その恩恵で他の囚人も手なずける。
所長の信頼を得て平気で裏切り更に横領。
それらの手際の良さはまさに犯罪者のそれ。
脱獄用の穴を投獄当初から掘り始めてるってことは無実を晴らすつもりはなかったということ。
と解釈できないことはないか?

ヒネクレてると思うかもしれませんが、観ながらそう感じました。

62 :名無シネマ@上映中:04/11/01 15:08:06 ID:mOje56BS
>>61
トミーの証言をどう説明すればいいか。

63 :名無シネマ@上映中:04/11/01 22:41:24 ID:TrHN8075
>>61
アンディは銀行員という設定だったんだぞ。
関係ない罠。

そういう観点なら、観て損したんじゃねぇかなぁ。
みんな、そんな事考えずに観てるから名作っていってるわけなのよ。

88 :名無シネマ@上映中:04/11/04 17:17:37 ID:LiEF6tmq
原作を読んだ人に聞きたいのだが
小説では「こいつ実は真犯人ちゃうん?」
という余地を暗示するようなラストになってるの?

映画では、その余地を完璧に消して
「アンディ=不幸な冤罪者」で徹底してるよな。
あそこまで徹底してもまだ疑う奴がいるんだから映画監督も大変だ。

103 :名無シネマ@上映中:04/11/08 06:16:32 ID:/nbm54PO
>>88

全然。

皆さんトミーの末路に号泣らしいが、
自分原作読んでたからちょっとアヘーな感じだった。そこまで
作って悲劇性高めなくても。まあこの事件がアンディーの
脱獄モチベーションを強めるって見方もあるらしいから別にそれはそれでいいのか・・・・


原作のトミーは、もっと条件の良いムショに移る事(妻子と面会の機会を
多くできる)を所長にちらつかされて抵抗できず、
証言バックれたまま小説舞台からフェイドアウト。
でもレッドの語り口は「無理もない」て論調なので
読んでて殊更トミーに悪印象は持たなかったよ。結局一番の悪は
そんな取引させた所長だし。

104 :名無シネマ@上映中:04/11/08 19:34:54 ID:7z3aKjzU
>>103
へーへーへー、小説ではトミーは殺されないで
そのまま所長のちらつかせた条件のいいム所に変わっていっちゃったの!?
おー、それはちょっとビックリだなぁ。トミーってちょっと映画でも
お調子モンぽい処は確かにあったものね。

映画では脚色することにより、より、冷酷で非常な「本当にムカツク」悪=所長その他
もろもろのお偉い方の汚いやり方を強調させたいという意向もあったんじゃないかな。

でも、小説のように証言者が殺されるまでの悲劇性はなくとも、証言者が消えてしまったという
事実への、アンディの絶望感、失望感は同じだよね。きつと。

267 :名無シネマ@上映中:04/12/08 00:11:17 ID:Z0UlgPoD
っていうか普通アンディが作業中に気が付くよね >>看守

268 :名無シネマ@上映中:04/12/08 06:41:08 ID:8W3ylKMD
>267

看守には賄賂贈って黙らせてたんでしょ、つか税務の件でちゃらに。

269 :名無シネマ@上映中:04/12/08 07:51:50 ID:YWGq3uXD
税務の仕事をやっていたからあのようなことをしてよいのかというのは?
看守に賄賂を贈って黙らせたっていうのは出てこなかったし
普通に夜中やってたら少なくともモーガン・フリーマンとか
気が付きそうだけどなあ。大体刑務所の設計図とかが頭に入ってるわけでも
ないのに、、と思った。

270 :名無シネマ@上映中:04/12/08 20:58:07 ID:W2BmbLfR
>269
壁の厚さは約3メートルで、まんなかに60センチの幅をとってパイプ・スペースがある。
その部分を挟んでいるのは内・外各120センチのWPAコンクリートの壁。
アンディが27年(実質26年)かけて掘ったのは120センチの質の悪いヤワヤワなコンクリ。
あと、一晩にコップ一杯分(レッドの推測)しか掘っていないらしい。
また、これもレッドの推測だが、アンディは初めから下水道で脱出する/できるつもりで
掘ったわけではないようだ。
掘ったさきにたまたま下水パイプが出てきたという感じだった。

272 :名無シネマ@上映中:04/12/08 22:08:58 ID:8W3ylKMD
>270

といっても26年間気づかれないってのはないだろ。
気づいていても黙っていた理由があるんじゃないの?

273 :名無シネマ@上映中:04/12/08 23:24:26 ID:W2BmbLfR
>272

beyonce2_20111127195321.gif

レッドの推測だと「穴を掘る」ことは脱獄が成功するしないに関わらず
獄中でのアンディの気晴らしに過ぎなかった、もちろんある日看守が毎週の
点検のときに穴を見つけるかもしれないという懸念はあるったが、そうなれば
なった時だという気もあったのかもしれないとのこと。
そんで重要なのはポスター。原作のタイトルの「刑務所のリタ・ヘイワース」が大事な
役目を果たすことになる。
所内ではポスターなんて看守も誰も気にしない、在っても当たり前のものだから。
少し金を持っていて女っけのかけらでも欲しい受刑者はポスターを貼っていたので
アンディだけが目をつけられるいわれも無かった。
もちろんアンディも自分が誰かと相部屋にならないように、必要以上に看守が入ってくる
ことがないように所長や看守の納税申告やなんかを手伝いはした。
所長や看守はそれを「図書館のために」働いていると考えていた。

106 :名無シネマ@上映中:04/11/09 14:30:26 ID:QiGQ2IE5
希望持ってても世の中どうにもならないことばかりだよ。

107 :名無シネマ@上映中:04/11/09 15:24:54 ID:2cYwRDmO
それでも希望はいいものだ。

108 :名無シネマ@上映中:04/11/09 15:40:35 ID:QiGQ2IE5
希望キボンヌ

109 :名無シネマ@上映中:04/11/09 15:45:20 ID:CpcpztBz
>>108
つ[ロックハンマー]

112 :名無シネマ@上映中:04/11/09 21:43:37 ID:k045AAgK
>108
つ[青い海]

113 :名無シネマ@上映中:04/11/09 22:35:26 ID:dXY7NYZt
>>108
つ[リタ・ヘイワース]

114 :名無シネマ@上映中:04/11/10 10:27:07 ID:MNBSuk3L
>>108
つ[ロープ]

115 :名無シネマ@上映中:04/11/10 12:22:39 ID:u6NayvF8
>>108
つ[ノートン所長の服と靴]

116 :名無シネマ@上映中:04/11/10 13:01:37 ID:JpmwuMw5
>>108
つ( * )

117 :名無シネマ@上映中:04/11/10 21:16:29 ID:bDYzfXa1
>116
ヽ(`Д´)ノ イラネエヨ

144 :名無シネマ@上映中:04/11/18 06:44:35 ID:cwLw4TrC
大学1年の時、映画論の講義で「好きな映画についてA4一枚で論評する」というレポート課題が
課せられたのだが、講義参加者40数人のうち、6割近くがショーシャンクをテーマにしていたのだそうな。
まあ、講師は批判的だったけど。

247 :名無シネマ@上映中:04/12/03 00:23:31 ID:1og6V6KP
日本の映画好きはべた褒めだけど、海外の評価はどうなの? 特に本国の人の。
結局アカデミーとれなかったけど、それがこの映画のカリスマ性を高めてる気する。

248 :名無シネマ@上映中:04/12/03 00:28:02 ID:kLb7sobJ
海外でも結構人気あるよ。
アカデミー賞の候補に入ってたんだっけかな…?
モーガンフリーマンは男優賞貰ってるし、ランキングサイトでも3位という結構な成績。

249 :名無シネマ@上映中:04/12/03 00:29:54 ID:1og6V6KP
米国でも三位なのか!!
良かった映画の本場と感性が乖離してなくて。
一位は市民ケーンかな。まあいいや、サンクスね。

53 :JINN:2000/07/17(月) 23:30
この映画、その年のアカデミー賞に何部門かノミネートされたのだけれど、
ひとつも受賞していない。
作品賞は「フォレスト・ガンプ」に、もっていかれて、
主演男優でノミネートされたモーガン・フリーマンは
やっぱり「フォレスト・ガンプ」のトム・ハンクスに、もってかれた。

261 :名無シネマ@上映中:04/12/05 23:25:25 ID:PUTvHOKC
全米のAFIが90年代映画ベスト10を選んだ時
一位が「シンドラーのリスト」」2位が「プライベート・ライアン」は
間違いなく覚えているのだが、3位が「ショーシャンクの空に」だったかな。
後、選ばれていたのは、(順位は定かではないが)
「グッド・フェローズ」「フォレスト・ガンプ」「許されざる者」
「羊たちの沈黙」「ファーゴ」「パルプ・フィクション」「LAコンフィデンシャル」
だったと記憶している。

「ショーシャンクの空に」は、欧米でも映画として真っ当に評価されているよ。
感動したとかしなかったとか個人の感想より、映画として非常に出来の良い
作品であることに変わりはない。むしろ公開時はメジャーではない、
どちらかというとカルト的な作品の要素が強かったようにも思う。


関連記事

  1. 2011/12/04(日) 13:51:54|
  2. さ行映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<SOMEWHERE | ホーム |  「スター・トレック」って スターウォーズよりオタク向けで初心者お断りって感じだよね>>

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