2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

ヘッドライン




【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
このエントリーをはてなブックマークに追加

SOMEWHERE

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1305720359/
5_20111120130202.jpg

1 :名無シネマ@上映中:2011/05/18(水) 21:05:59.58 ID:Tms9PxLS
「ヴァージン・スーサイズ」「ロスト・イン・トランスレーション」「マリー・アントワネット」に続く、ソフィア・コッポラ監督第4作。
製作に父フランシス・フォード・コッポラ、兄ローマン・コッポラを迎え、
また、音楽にはプライベートでのパートナーであり2011年に挙式が予定されトーマス・マーズが所属する<フォニックス>を起用した本作は、
より深くソフィア自身の家族観やパーソナリティに踏み込んだ作品となった。

2010年のヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞作


<スタッフ>

監督:ソフィア・コッポラ
製作:G・マック・ブラウン、ロマン・コッポラ、ソフィア・コッポラ
製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ
脚本:ソフィア・コッポラ
撮影:ハリス・サヴィデス
プロダクションデザイン:アン・ロス
衣装デザイン:ステイシー・バタット
編集:サラ・フラック
音楽:フォニックス

<キャスト>

スティーヴン・ドーフ 「パブリック・エネミーズ」「ブレイド」
エル・ファニング 「SUPER8」「ベンジャミン・バトン」
クリス・ポンティアス (JACKASSジャッカス)


2 :名無シネマ@上映中:2011/05/18(水) 21:57:49.53 ID:PGaHhxne
兎に角凄く良かった。人によっては退屈極まりないのかも知れない・・・。

14_20111120130202.jpg

ベニチオデルトロが出演するってWikiのキャスト一覧に書いてあったけど
まさかあれだけとはw

3 :名無シネマ@上映中:2011/05/18(水) 22:59:53.23 ID:xX1vyQM7
はじめの1分で言いたいことは出し切った映画

4 :名無シネマ@上映中:2011/05/19(木) 11:30:42.83 ID:9aLB4KGF
>>3
その発想はなかったわ。長回しがしつこかったけど自分は大ウケ。
特に特殊メイクのとこなんか・・・w

タランティーノの言葉を借りたら次第に魅了されていく映画ではないか。
自分はそうだった。孤独な男を描いた人間の映画が自分は好きで、オープンユアアイズとか
善き人の為のソナタが凄く好き。
主人公と境遇があまりにかけ離れているけど
孤独を描写した演出が巧くって共感できた。
ベガスで寂しさをお金で埋め合わせするとこなんか楽しそうだっけどホントは凄く悲しい。
あとやっぱり映像美。エルファニングの可憐さも魅力的だった。ホントに理想の娘という感じで

72 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2011/08/12(金) 16:10:00.62 ID:XKfRca5K]
悪くないんだけど
最後投げ過ぎ。
結論は>>3

73 名前:名無シネマ@上映中 [2011/08/13(土) 12:13:11.03 ID:g5pIGDfC]

41_20111120130201.jpg

初めの3分、5周以上回ったら出るかんな!と思って観てたのは俺だけじゃないはず

77 名前:名無シネマ@上映中 [2011/09/16(金) 19:20:08.47 ID:aOyxzkRf]
初っぱなからの長回しでどうなることかと思ったが、
帰米後のプールサイドあたりからハマった。
いいなこれ。

5 :名無シネマ@上映中:2011/05/19(木) 21:34:53.01 ID:tKt72XA5
評価が二分してるね

6 :名無シネマ@上映中:2011/05/20(金) 11:29:08.37 ID:Xrtwrhj6
自分は映画であそこまで笑ったのと、感傷的になったのは久しぶりで観たあとちょっと放心状態に・・・。
家に帰ってタバコを吸っていたら、あるシーンを思い出して泣けてきた。
自分はこんなに孤独な人間だったのかって思い知らされたよ。
身直に肉親がいる温かみも伝わったけど、人間慣れてしまうと
その大切さがモヤがかかって霞んでしまう。
だからあの親子もきっと二人で生活を始めるとしたら、
困難が待ち構えているんだろう、そう思ったな。キモ恥ずかしいこと書いちゃった、うんこうんこ。
というかあのラストは急だったのでちょっとポカンとした。
全編リアリティがあるから、安っぽい感動が売りのお話より感動できたな~。

7 :名無シネマ@上映中:2011/05/20(金) 11:54:20.34 ID:0nK487M6

img_9868_20111120130320.gif

リアリティがあるのは微妙なスケーティングぐらい

8 :名無シネマ@上映中:2011/05/20(金) 15:27:25.68 ID:Xrtwrhj6
そうかな?体験談が元だからして説得力あったと思ったけど。
っていうかそもそもあんな残念な俳優ホントにいんのかなぁ。
何かモデルがいるような気がした。

9 :名無シネマ@上映中:2011/05/20(金) 23:32:18.44 ID:Xrtwrhj6
ごめん、偉そうなこと書いたけど考えたら全然リアリティなんかなかった。
いやあることはあるけれど、長回しとかは別に人間臭さとか、リアリティを出すためにやっていた訳じゃあないよね。
パンフ読んで気づいたというか思い出したけど、
最初のシーンのぐるぐる回るとこなんか主人公がどこに行けば分からないこと表現していたんだろうし、
最後のシーンはめちゃ度ストレートに新しい道に歩みだすのを表しただけだよね。

10 :名無シネマ@上映中:2011/05/21(土) 23:39:14.08 ID:rzsCwQXL
スレ伸びないね

面白そうなんだけどハズレっぽい気がするから観に行こうか迷ってる

12 :名無シネマ@上映中:2011/05/22(日) 01:04:33.85 ID:vWT5RVqa
>>10
ソフィア監督のはこれしか観てないけれど・・・「ロストイントランスレーション」は観た?もし観て「いいな」って思ったら面白いと思う。
もし観てなかったら・・・そうだなぁ、評価が別れてるなら無理強いできないし難しいんだけど・・・。
自分はDVDが欲しくなるくらい面白かったよ。何がいいのかっていうのは敢えて何も書かないでおく。
もし観るなら上に書いちゃった長文の俺のネタバレを含むしょうもない感想は是非見ないでくれ・・・。

17 :名無シネマ@上映中:2011/05/22(日) 18:09:43.98 ID:mOULpLF8

beyonce2_20111120130321.gif

スティーヴンドーフがすごく良かった
あの感じすごく好きなんだわ
個人的にはロストインよりも断然こっちだな
スティーヴンドーフが独りで泣いた時のあの台詞は
セレブじゃなくても人生の倦怠期の男には強く響いてくる

衣装のblack flagとかのTシャツは監督の趣味なのかな、
すごく着せられてる感がしてたけどw
あと、娘役の子は美しすぎてちょっと直視できなかったw

18 :名無シネマ@上映中:2011/05/22(日) 22:50:59.84 ID:pcaxddPD

img_98_20111120130627.gif

エル綺麗になったよね
ほんの子役だった時は姉ほどにはならないと思ってたけど

19 :名無シネマ@上映中:2011/05/23(月) 01:15:54.61 ID:qg9gtRUW
ちょうどベンジャミンバトン見なおしてたけど、ホントきれいになったよね。
この先もきれいに成長していけばいいけど

CMにもあったプールの水中のシーンの2人が可愛すぎる。

20 :名無シネマ@上映中:2011/05/23(月) 01:31:35.54 ID:GqoeGeuH
エルはすごく背が伸びてない?

21 :名無シネマ@上映中:2011/05/23(月) 02:05:52.40 ID:12dHQ9/6
コッポラの中ではもちろん、個人的には今年見た映画で1番良かった(今のところ)。
もう見てから1ヶ月以上たってるのに、いまだにじわじわ引きずってる。

22 :名無シネマ@上映中:2011/05/23(月) 03:55:23.90 ID:pT/cTJw9
おぉ、スレちょっと伸びてた。やっぱり面白い、感動(共感)した、
エルが可愛い、スティーブンの演技がいい、って思ったのは自分だけじゃあなかったか。
全部シンプルなのがいいよなぁ。
>>20 予告見た時はあそこまで身長が高いと思わなかった。

>>21 自分もそうかも知れない。まさかあそこまで気に入るとは思っていなくて、ちょっと驚かされた。
こういうヨーロッパ的?な映画を劇場で観たことなかったし、DVDでもあんまり観たことなかったんで
妙に新鮮だった、っていうのもあるかも知れない。
兎に角今年一番ツボだったっていうのは確か。

26 :名無シネマ@上映中:2011/05/25(水) 01:04:01.13 ID:XAseW2/1
エルは、お姉さんよりも涼しい目をしていて美人になりそうですね。
名誉市民になったりと、ジョニーの俳優としてのレベルはブラピかジョニーディップ、クラス?
双子のポールダンサーは脱いでくれると思ったのに残念…
女性監督の創った映画って、オッパイやヘアー平気で見せたりセックスシーンが激しかったりと、男目線で観ると驚く事が有ります。
「何が言いたいの…」って思う人も多いでしょうが、美人のオッパイが結構見れて、まずまず楽しめた。

25 :名無シネマ@上映中:2011/05/25(水) 00:53:52.36 ID:XAseW2/1
昨日観て来たよ。
「GANTZ」「ブラック・スワン」と続けて来たので、脱力系映画で力抜いて観れました。
エレベーターの中の男は、やはりデル・トロだったのですね。
イタリアのエピソードの中での早口で耳障りなイタリア語は、「ロストイントランスレーション」での藤井隆の役回りと同じだね。
言葉の意味を判らせずに観客をイラつかせるパターンは「ロスト…」と同じ。
あの位のバカ番組はアメリカにあるよね、まあ放送コードは日本以上に厳しいから”お色気”は無しだけど。
イタリア人が観たら、自国の文化をバカにされたみたいで、やな感じに取るだろうね。
「ロスト…」と言い、アメリカ人の異文化をリスペクトしない性格が良く出たエピソードだったと思います。

27 :名無シネマ@上映中:2011/05/25(水) 03:06:12.97 ID:DG3Ps/+z
>>25 なるほど・・・。
あのイタリアのとこ自分は笑ったけど、確かにロスト~の時は笑えなかった。
というかロスト~は日本の文化をいじったとこは全然笑えなかった。
イタリアの人も、あそこは不快なシーンかもね。

あと他人のファッション小馬鹿にするシーン(自分の背丈にあった服着ろよみたいな)があったけど、
どうやら監督はシンプルな服装が好きみたいだ(みたいなことパンフに書いてた)。
人によっては嫌悪するけど、そういう潔さは面白いね。

28 :名無シネマ@上映中:2011/05/25(水) 10:14:22.49 ID:xEtctmHd
あと他人のファッション小馬鹿にするシーン(自分の背丈にあった服着ろよみたいな)があった

えっそんなシーンあったっけ?

29 :名無シネマ@上映中:2011/05/25(水) 17:19:38.58 ID:DG3Ps/+z
娘とトランプしてるシーンなんだけど、別のテーブルにいるババアに向けて
馬鹿にしてなかったっけ、ダメ親父が。
俺の勘違いかも・・・自信ないわ

30 :名無シネマ@上映中:2011/05/25(水) 19:04:00.28 ID:mGURnYRe
ああ、娘と買い物から帰って来たらベッドに裸の女が待ってた時だね。
「下でバーガーでも喰うか…」と、慌てて連れ出したシーンの後ですね…

31 :名無シネマ@上映中:2011/05/26(木) 00:56:43.80 ID:1yScbwzS
>>30 そうそうそこ。
他人のファッションというかセレブ?のファッションを馬鹿にしたのかな。

あとまだ誰も触れてないだろうけど、ジャッカスのあのオッサン。出てきた瞬間にエルちゃんと
あまりに対照的な容姿とイメージだったんで、何だかあのオッサンが変態にしか見えなかった。

35 :名無シネマ@上映中:2011/05/26(木) 20:56:02.69 ID:1pDFWzvv
アンジェラリンドバルってどういう役柄ですか?

36 :名無シネマ@上映中:2011/05/26(木) 22:03:17.54 ID:PIMhHSWF

51_20111120130200.jpg

メルセデスを運転してる女

40 :名無シネマ@上映中:2011/05/27(金) 07:28:41.46 ID:mzW2DsOT
殆どのシーンが必要か必要じゃないかって考えたら、必要だったって思えてくるんだけど
おもむろに服を脱ぐオッサン(ゲイ?)はただ笑えただけだったように思える。
あのシーンと特殊メイクの待ち時間をちょっとずつアップしながらひたすらカメラ回したシーンは、
思い返しただけで笑える。異常にシンプルな笑いどころなんで、印象に残りやすかった(この映画にハマらない人はそうでもないだろうけど)。
あとタランティーノがチラシで絶賛してるコメント載ってたよね。審査員全員を魅了した!みたいな感じで。
生足が出てくるに違いないって思ったら結構あってワロタ

47 :名無シネマ@上映中:2011/06/03(金) 23:42:20.58 ID:Va9TkbSa

20071115_20111120130159.jpg

パスタ茹ですぎだよな。

50 :名無シネマ@上映中:2011/06/09(木) 16:43:01.91 ID:W4+rS+on
>>47
だよね。量も茹で時間も

51 :名無シネマ@上映中:2011/06/09(木) 18:05:33.42 ID:+7fsNRKp
正直がっかりだった。ポルノ的な事もあまり入れて欲しくなかった、やっぱりソフィアは一作目と二作目だと思った!

52 :名無シネマ@上映中:2011/06/10(金) 09:27:49.17 ID:vBtjb6rl
女性には不人気なのかな。

53 :名無シネマ@上映中:2011/06/10(金) 09:40:40.68 ID:c2RFIGRF
この監督はカタログのような綺麗な映画を撮りたいだけで、ストーリーや人物描写はおまけ。
大嫌いな映画だけどまだマリー・アントワネットの方がマシだったかも。
ヴァージン・スーサイズの瑞々しさはまぐれだったのだろうか・・・
かっこいい車にカワイイ娘に豪華なホテル。最後ここではないどこかに旅立つで終わり。

54 名前:名無シネマ@上映中 [2011/06/10(金) 10:09:19.88 ID:vBtjb6rl]
確かにエルファニングのPV映画やただのオサレ映画にも見えなくもないね。

55 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2011/06/12(日) 22:31:54.71 ID:Q2CIa8dU]
薄っぺらさがテーマじゃねw
ホテルの奴らはかっこつけのアホばっかり、
ハリウッドのスターが来たら賞を繕うイタリアのチープな映画賞授賞式。
そんな軽薄な生活の中でナルシスな孤独感を抱いていたんだろう。
本当に孤独だったのは親父も母ちゃんも碌でなしで、どこにも行き場所がないエルだったはずだ。
オヤジは、ナルシスな孤独をエルで埋め合わせようとしてたから、エルが父親と母親のどっちでも無いどこか、キャンプに行ってしまって
身勝手な喪失感を食らったんだろう
でも最後車乗り捨てたけど、後で結局レッカーで運んでもらうんだろうなぁっていうw
まさにエルのPV映画ってのに同意だw
叩かれそうだけど、これエル≒ソフィアではないの?

46 :名無シネマ@上映中:2011/06/03(金) 20:45:31.99 ID:f3qRmHFb
フェラーリの爆音は堪能した…

64 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2011/07/11(月) 08:39:13.09 ID:vh1JLle2]
中身が無さすぎる
それを求められてるのかもしれないけどさ
なんかオシャレ~で終わった

65 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2011/07/12(火) 17:15:10.70 ID:l8Gh+6/o]
他人のブログでsomewhereの感想読んでたら、
つまらん人にはとことんつまらんって感じで、ただひたすら退屈するみたいだな。
それは冒頭観たら分かるか・・・あと、キャラクターに共感できるかと、監督の演出が合うか合わないか。
人には薦めれんけど・・・今んとこ今年はこれが一番気に入ってる状態。
笑えるし癒されるし泣きそうになる。ソフィアコッポラは才能あると思ふ

66 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2011/07/12(火) 18:25:19.60 ID:Krt3f9M5]
キャラクターに共感なんて出来ないな~
ソフィア・コッポラの金持ち自慢にしか見えなかったわ
僻みかもしれないけどw

57 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2011/06/13(月) 22:34:23.41 ID:QrjRxphM]
今更だけどやっと見た。
すごい良かった。
ソフィアの作品の中ではこれが一番いいと思った。

70 名前:名無シネマ@上映中 [2011/08/06(土) 21:36:55.75 ID:Qb8H1L/T]
つまらなかった。成功者の虚無感みたいなものを描きたかったのはわかるけど、浅過ぎて何も伝わってこない。
唯一の救いは子役の彼女がとてもかわいかった事位。

60 名前:名無シネマ@上映中 [2011/07/03(日) 17:47:03.45 ID:vkAf/GS4]
エルの次作「スーパー8」観て来ました。
ストーリー云々はともかく、エルの魅力はこちらの方が炸裂していました。
まあ「スーパー8」はアル中親父と二人暮らの設定で、半分は泥まみれだったので、仕方が無いと言えばそれまでだが…

62 名前:名無シネマ@上映中 [2011/07/07(木) 03:07:08.37 ID:R74rrEOR]
エルファニングの人気上昇中?なんで、DVD出たらSOMEWHERE観る人増えるかな~。

71 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2011/08/07(日) 01:01:04.71 ID:WzLhGebf]
DVD出たら、もっとビジバシ叩かれそうだ。
そういや確か今月の映画秘法で、ニコラスケイジのこと書いてる記事で、
SOMEWHEREの主演はソフィアの従兄のニコラスケイジがピッタリじゃないか、お洒落じゃないと駄目なのか
って批判してたな。
あとみんなのシネマレビューじゃ、結構評判いいみたいで、まだ数人しかレビューしてなかったけど、
良票が多かったなー。

76 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2011/09/14(水) 23:24:04.08 ID:2mXtdNUw]

affiches films yeux

 ラストシーンで主人公が娘を迎えに歩いていく。車を降りて歩いていく。その後姿を映しながら、カギをつけたまま
車を離れたためアラーム音が鳴り続けている。娘といっしょに暮らしていくことを推測させる展開だが、神の視点で警告している。
その選択をしてもうまくいかないよ、ということを暗示するラストである。

 カネも名声も女も手に入れた男がそれだけでは飽き足りず娘の愛も手に入れようと欲張る(そして失敗する?)映画
ということができる。

80 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2011/09/22(木) 00:14:32.37 ID:qHMf3gVT]
ラストって娘むかえに行ったのか
ただ新しい道に進んでいくって事かと思った
特殊メイクの長まわしは笑った


関連記事

  1. 2011/12/04(日) 21:30:16|
  2. さ行映画
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
<<何度も同じ映画見る奴って頭おかしいんじゃねーの? | ホーム | ショーシャンクの空に>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://eiga2chan.blog79.fc2.com/tb.php/2473-cbcb7120
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

■映画『SOMEWHERE』

ソフィア・コッポラ監督の新作映画『SOMEWHERE』。 これは巨匠と言われる映画監督フランシス・フォード・コッポラの娘である彼女、映画業界の表と裏、光と影、華やかさの裏にある空虚さを知り尽くしている彼女だからこそ作れた作品だと思います。 派手なストーリー?...
  1. 2011/12/09(金) 12:08:51 |
  2. Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>

広告/PR

プロフィール

江戸川長治

Author:江戸川長治
仕事が忙しすぎてブログが疎かです…(p_q*)

twitter

つ、つうぃつたぁー?なるもの、始めてみました…,。
https://twitter.com/#!/eiga2chan

2ちゃんねる映画ブログ内検索

アクセスランキング☆感謝感謝

アクセスランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

作品リスト (1)
あ行映画 (284)
か行映画 (266)
さ行映画 (288)
た行映画 (233)
な行映画 (62)
は行映画 (309)
ま行映画 (112)
や行映画 (37)
ら行映画 (124)
わ行映画 (34)
映画ニュース (446)
映画一般 (94)
2ちゃんねる以外 (249)
公開直前映画の評判 (52)
国内興行成績 (70)
全米興行成績 (70)
2ちゃんが選ぶベストシネマ (3)
このブログについて (1)

最新コメント☆感謝です

最新トラックバック☆歓迎です

リンク(相互リンクのサイト様は後ろに☆)

このブログをリンクに追加する

映画ブログさん★五十音順

≪リンクを貼っていただいていることが確認出来たブログさん、何回かトラックバックしていただいたブログさん等を感謝の気持ちとともにご紹介。≫

嗚呼,魅惑の映画道+レンタルDVD
as soon as
いい加減社長の映画日記
映画、言いたい放題!
映画速報
映画 大好きだった^^
カゲヒナタのレビュー
京の昼寝~♪
- 今夜も酔いどれ映画感!
さくら日和
さも観たかのような映画レビュー
だらだら無気力ブログ
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
泣ける映画と本のblog
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
破壊屋
Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
ひらりん的映画ブログ
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
momoな毎日
You talkin' to me ? 2nd ~新たなる驚異を求めて~
RISING STEEL
龍の映画上映中?!

ブログ内タグリスト

現在~2009年8月11日までの間の記事に関してはタグの設定済みです。 FC2ブログの仕様上、タグはカウント順に並んでいるので、お目当てのタグの有無は、ブラウザの「編集」→「このページの検索」or「検索する文字列」(または Win「Ctrl+F」キー Mac「コマンド+F」キー)でご確認下さい。

アメリカ映画 日本映画 アニメ イギリス映画 ホラー フランス映画 大杉漣 柄本明 時代劇 香川照之 スティーヴン・スピルバーグ ドイツ映画 韓国映画 香港映画 ニコラス・ケイジ 竹中直人 高良健吾 谷村美月 ジョニー・デップ 西田敏行 妻夫木聡 ミュージカル 麻生久美子 サミュエル・L・ジャクソン ブルース・ウィリス 加瀬亮 ハリソン・フォード 松山ケンイチ 佐藤浩市 レオナルド・ディカプリオ ジャッキー・チェン リーアム・ニーソン 阿部寛 三浦友和 ARATA マット・デイモン 浅野忠信 スペイン映画 ドキュメンタリー 山田孝之 レイフ・ファインズ 小池栄子 役所広司 瑛太 岡田将生 ブラッド・ピット 小出恵介 宮藤官九郎 戸田恵梨香 中村獅童 ユアン・マクレガー スティーヴン・セガール 吉高由里子 蒼井優 宮崎あおい 藤原竜也 満島ひかり 小栗旬 玉山鉄二 アーノルド・シュワルツェネッガー 長澤まさみ スカーレット・ヨハンソン ゲイリー・オールドマン ユースケ・サンタマリア 堤真一 ジョージ・ルーカス 大沢たかお ロバート・ダウニーJr. 特撮 キャメロン・ディアス 成宮寛貴 ジョン・トラヴォルタ 谷原章介 樹木希林 ジェイソン・ステイサム 犬映画 西島秀俊 伊勢谷友介 渡辺謙 鈴木京香 トム・ハンクス 薬師丸ひろ子 田中麗奈 中国映画 エマ・ワトソン 佐々木蔵之介 トム・クルーズ カナダ映画 窪塚洋介 椎名桔平 モーガン・フリーマン 仲里依紗 井上真央 北乃きい オーストラリア映画 市原隼人 玉木宏 香取慎吾 ジョージ・クルーニー 中井貴一 香里奈 シガーニー・ウィーバー ヒュー・ジャックマン アンジェリーナ・ジョリー 中村ゆり 深田恭子 広末涼子 園子温 堺雅人 田辺誠一 宮崎駿 アンソニー・ホプキンス 柳葉敏郎 ガイ・ピアース 綾瀬はるか ミラ・ジョヴォヴィッチ 仲間由紀恵 木村佳乃 成海璃子 竹内結子 林遣都 フィリップ・シーモア・ホフマン ロバート・デ・ニーロ クリント・イーストウッド サンドラ・ブロック 木村多江 草なぎ剛 ジョディ・フォスター ウィル・スミス ダコタ・ファニング 阿部サダヲ ハル・ベリー 石原さとみ 伊藤英明 ラッセル・クロウ 大泉洋 ユマ・サーマン 佐藤隆太 豊川悦司 アン・ハサウェイ クリスチャン・ベール 水川あさみ 松田龍平 ミッキー・ローク 仲村トオル イライジャ・ウッド 上野樹里 トミー・リー・ジョーンズ シルヴェスター・スタローン リチャード・ギア デンゼル・ワシントン 松田翔太 ニコール・キッドマン 小西真奈美 江口洋介 ジュード・ロウ キアヌ・リーブス 黒木メイサ 岡田准一 哀川翔 松雪泰子 ナタリー・ポートマン ケヴィン・スペイシー コリン・ファレル 小雪 柴咲コウ 堀北真希 松本人志 ダスティン・ホフマン ジュリア・ロバーツ 大竹しのぶ 森山未來 オーランド・ブルーム マイケル・J・フォックス ケイト・ベッキンセイル ヴィン・ディーゼル 栗山千明 ティム・バートン ベン・アフレック 永山絢斗 メリル・ストリープ 吉瀬美智子 白石美帆 ブラッドリー・クーパー スティーヴ・ブシェーミ 深津絵里 ショーン・ペン 中谷美紀 菊地凛子 宮迫博之 及川光博 ヒース・レジャー ジャン・クロード・ヴァン・ダム ロバート・ゼメキス 多部未華子 ケヴィン・ベーコン 竹野内豊 佐藤健 ペネロペ・クルス ベニチオ・デル・トロ リュック・べッソン 西部劇 デニス・クエイド イタリア映画 マイケル・ベイ グウィネス・パルトロウ 北野武 北川景子 松たか子 唐沢寿明 織田裕二 キャシー・ベイツ ザ・ロック 香椎由宇 アビゲイル・ブレスリン 佐藤江梨子 マイコ ベルギー映画 アレック・ボールドウィン 寺島しのぶ 生田斗真 ジェームズ・キャメロン 中村蒼 クエンティン・タランティーノ サラ・ジェシカ・パーカー ジャック・ブラック 桐谷健太 リバー・フェニックス 芦田愛菜 ポール・バーホーベン 向井理 ピアース・ブロスナン ジェフ・ブリッジズ ダニエル・ラドクリフ オーストリア映画 ケヴィン・コスナー 猫映画 イ・ビョンホン 永作博美 ロバート・パティンソン ウィノナ・ライダー ベン・スティラー ダニエル・クレイグ ビル・マーレイ チャーリー・シーン ジム・キャリー ケイト・ウィンスレット ジョン・マルコヴィッチ 三浦春馬 ジェット・リー 真田広之 シャーリーズ・セロン ウエンツ瑛士 常盤貴子 ジェラード・バトラー 溝端淳平 篠原涼子 オーウェン・ウィルソン 小林聡美 スーザン・サランドン マイケル・ダグラス キーファー・サザーランド 新垣結衣 吉川晃司 クライヴ・オーウェン エディ・マーフィ 市川由衣 イーサン・ホーク 小泉今日子 原田知世 ガイ・リッチー クリステン・スチュワート 星野真里 中村雅俊 木村拓哉 小池徹平 三谷幸喜 福田沙紀 アンドリュー・ガーフィールド 上戸彩 ティム・ロビンス ジャック・ニコルソン ヒュー・グラント クリス・パイン ダニエル・デイ・ルイス 笑福亭鶴瓶 稲垣吾郎 マーク・ウォールバーグ オダギリジョー 中居正広 M・ナイト・シャマラン シャイア・ラブーフ 内田有紀 スティーブン・キング ジョン・キューザック ロビン・ウィリアムズ 岡村隆史 アントニオ・バンデラス 水谷豊 エドワード・ノートン ナオミ・ワッツ ジェームズ・マカヴォイ 榮倉奈々 リブ・タイラー 二宮和也  山田洋次 夏帆 平野綾 チェコ映画 桜庭ななみ メキシコ映画 ジェシカ・アルバ 前田敦子 キム・ベイシンガー ダニー・デヴィート デミ・ムーア エイドリアン・ブロディ オードリー・ヘプバーン マーティン・スコセッシ マコーレー・カルキン メグ・ライアン 相武紗季 押井守 キーラ・ナイトレイ 庵野秀明 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ジョシュ・ハートネット 武井咲 ジェラルド・バトラー ジェイミー・フォックス 三浦翔平 反町隆史 ドリュー・バリモア 長谷川京子 ブレンダン・フレイザー ソン・ガンホ ショーン・コネリー メル・ギブソン 速水もこみち ジャン・レノ ホアキン・フェニックス ペ・ドゥナ ウィリアム・ハート ポーランド映画 松田優作 ウーピー・ゴールドバーグ エミリオ・エステベス 福山雅治 水嶋ヒロ オリヴァー・ストーン 吉永小百合 井ノ原快彦 アンディ・ガルシア ミシェル・ファイファー 高倉健 マシュー・マコノヒー 東山紀之 ハーレイ・ジョエル・オスメント 寺尾聰 シャロン・ストーン アル・パチーノ マドンナ チャン・ツィイー ルクセンブルク映画 大倉忠義 中山美穂 ノルウェー映画 金城武 武田鉄矢 安藤政信 櫻井翔 奥菜恵 沢尻エリカ タイ映画 リンジー・ローハン 藤木直人 ピーター・ウェラー マット・ディロン スウェーデン映画 チョン・ウソン 米倉涼子 チャック・ノリス 中島哲也 カート・ラッセル 陣内孝則 ウェズリー・スナイプス 加藤あい アダム・サンドラー 市川海老蔵 松嶋菜々子 チョン・ジヒョン マイク・マイヤーズ 佐々木希 スティーヴ・マーティン 菅野美穂 つるの剛士 吉岡秀隆 リーズ・ウィザースプーン オランダ映画 クリス・タッカー 渥美清 松下奈緒 ジェニファー・アニストン 井筒和幸 ポール・ニューマン 大島優子 ウォンビン トビー・マグワイア 上地雄輔 アシュトン・カッチャー 木梨憲武 錦戸亮 イスラエル映画 シェール インド映画 イラン映画 シガニー・ウィーバー ブラジル映画 長瀬智也 フィンランド映画 高橋克典 松坂桃李 松平健 キルスティン・ダンスト コロンビア映画 ドルフ・ラングレン マイケル・ムーア ブルース・リー 新海誠 スイス映画 キーラ・ナイトレイ 村上信五 ロバート・レッドフォード アシュレイ・ジャッド デンマーク映画 亀梨和也 ポール・ウォーカー ハンガリー映画 台湾映画 森且行 ホイットニー・ヒューストン 山下智久 山下敦弘 大野智 伊東美咲 丸山隆平 スロバキア映画 スイス映画 照英 松岡昌宏 スロベニア映画 赤西仁 ソン・スンホン アルゼンチン映画 本木雅弘 

▼ブックマークお願いします


ソーシャルブックサイトのブックマーク追加ボタンを1つに統合したボタンです。(提供:Add Clips)

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。