2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

ヘッドライン




【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
このエントリーをはてなブックマークに追加

さや侍

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1307712214/
5_20111113193821.jpg

1 : 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 :2011/06/10(金) 22:23:34.13 ID:Id5v9t6U
松本人志監督作品
第64回ロカルノ国際映画祭 ピアッツァ・グランデ部門 正式招待作品
第16回釜山国際映画祭 アジア映画の窓部門 正式出品作品

「鞘(さや)しか持たない侍とその娘、30日間の戦い-。」
とあることがきっかけで、自ら侍として戦うことを拒絶し、刀を捨てた野見勘十郎。
そんな父を軽蔑し反発する娘たえ。二人は行くあてもない流浪の旅を続けていた。
無断で脱藩した罪に問われていた勘十郎には懸賞金が掛けられていた。次第に追い詰められた勘十郎は
遂に捕らわれるのだが、捕まった藩の殿様は相当な変わり者として世に名を馳せていた。
殿様の眼前に連行された勘十郎は、《30日の業》に処されるが、それに成功すると無罪放免になると言う…。


86 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 11:46:54.11 ID:c7sez/wr
今見終わった
不覚にも泣いた

106 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 12:24:54.95 ID:7/1bbY9U
俺も泣いたわ

90 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 12:05:21.70 ID:hAmXLVKW
いい感じで泣ける?

91 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 12:06:20.49 ID:sfmvfx8x
>>90
泣いてる人は一人いた

93 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 12:09:20.67 ID:hAmXLVKW
>>91
あなたは?

95 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 12:11:04.68 ID:sfmvfx8x
>>93
俺はぽかーん組。
ラストで坊主が野見の手紙を延々と読んで、そこが泣き所なんだろうが、突然坊主が歌い出す。
わけわからん。ダンサーインザダークやりたかったのかな?

147 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 13:56:29.09 ID:qgwfyqVe
35のおっさんだけどグッとくるものはあるよ
ニヤニヤしてみてたのにラスト10分は…
おっさんにはかなりくるものがあるよ
続けてX-MEN見ようとしたけど余韻に浸りたくてやめたくらい

116 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 13:01:41.66 ID:IdY14NEP
いい出来だと思う

前の席が初老の夫婦(おそらく)だったんだけど
上映が終了し、明るくなるなり、「いい映画だったね」って語り合ってた
まあオレも「だよな」って心の中で返しておいたよ

まだの人は是非観てほしいな

92 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 12:09:12.71 ID:sfmvfx8x
笑いは前二作より出てた。一番笑いが起きてたのはどじょうすくいと独り相撲。
ラストはぽかーんとしてる人が多かった印象。よくいえば独特な終わらせ方

126 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 13:25:49.89 ID:rnJH5yRJ
ふつーにおっさん人形&劇場好きな自分は、序盤は笑い堪えるの必死だったわ。
映画が面白いってより野見さんが面白いだけなんだけどw
でも終盤、野見さんがみんなに応援されたり野見コールされたりしたら
(多分嬉しくて)自然に泣いてしまった…
野見さんに感情移入し過ぎな俺キモス。

51_20111113194018.jpg

161 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 14:32:06.98 ID:wbz+yfXq
両目にミカンでやられた

162 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 14:34:47.07 ID:pqlnNqdi
ギャグが滑り気味な部分もあったけど、普通に良かった。
松ちゃん、本当に娘のことを愛してるんだなあ、と思ったら
勝手に涙が出てきた

100 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 12:15:22.45 ID:YqJE0KVI

affiches films yeux

エンドロールに流れるほっしゃんの名前がジワジワ来る

141 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 13:52:23.15 ID:4aj/Av0d
>>100
俺も見つけてニヤリとしてしまったw

175 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 14:55:37.00 ID:wbz+yfXq
いや面白かったよ。
一番の名シーンは、うどんすすり指導「ほっしゃん。」

237 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 16:49:58.60 ID:KcCG40k0
首が一番沸いてた。個人的にはタコ。他の劇場のリアクション聞きたい

240 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 16:51:43.54 ID:x4ZtrJ0g
>>237
エンドロールのほっしゃん。そこ以外は静寂。

246 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 16:56:37.79 ID:4KbfvuFQ
>>237
前半は、かなり爆笑といっていいほどウケていた、一番は籠のネタ。

255 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 17:03:30.74 ID:rc+hsh5b
>>246
ロデオのシーンで、浅見が頭から落ちるのを思い出して笑ってしまった

252 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 17:00:38.26 ID:nukY30/U

d2002_20111113193841.jpg

鼻フックだけは浜田の為に取っておいて欲しかった

104 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 12:22:30.02 ID:e9UqTCvV
で、松本はどこに出てた?竹原ピストルが松本かと思ったけど違ったし
てか、予告編で見せすぎ わざとかな?

105 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 12:24:04.02 ID:sfmvfx8x
>>104
エンドロール後にカメオ出演

111 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 12:47:10.39 ID:e9UqTCvV
>>105
え?出てた?出てないっしょ どんなだっけ~?

112 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 12:49:30.49 ID:sfmvfx8x
>>111

20071115_20111113193819.jpg

自転車乗ってた。左はじ

168 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 14:42:12.18 ID:x4ZtrJ0g
観てきました。さや侍。自分はまったくダメでした。そもそもまっちゃんの映画で泣けたから満足っていうのはどうなんだろう?
とにかく一見普通の映画っぽい作りになってはいるけど、全然できてないし、音楽、効果音の使い方はダサかったなぁ。あとローリー、りょう、あともう一人の脇役いらないんじゃね?あんだけ大々的に冒頭で紹介される割にはまったく本編でからまないというw
娘役の女の子は可愛すぎて死んだw

183 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 15:13:03.53 ID:Nz3/LSTN
わかりやすくて、しっかりした間を持って笑わせてくれた。
笑い以外の部分はベタだけど、今までの2作のようなイラッと感は全くなく心地よいベタさかげん。
板尾と組んでるアホの方が棒が太くて更にアホっぽく見えたり、エンドロールのほっしゃん。とか細かいところにもちらほら笑いあり。
とにかくわりと良かった。気持ちの良い作品だったよ。

189 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 15:28:39.85 ID:2AJGQHn0
正直、映画的面白さは皆無だったな
普通の作りだとは思うけど、そりゃ単純に文型が踏まえられてて文法上崩れていないレベル。
娯楽映画って本当に面白いからその役割を果たしえるわけで。
そこには至っていないんだよね。
じゃ駄作じゃん、ということになるんだけど、単にそう言ってしまうとアンチと同じだから微妙な物言いにw
でも松本がとってなきゃ打ち棄てられる映画

194 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 15:35:09.36 ID:x4ZtrJ0g
>>189
ほんと同感。パッと見が普通の映画っぽいだけなんだよな。松っちゃんファン(おれ含む)が求める松本映画って起承転結がしっかりあるいわゆる娯楽映画じゃなくてストーリーなんて破綻しててもいいから圧倒的におもしろいものだよな。

195 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 15:37:34.66 ID:6M/U5zfr
大分前から3作品はそれぞれ違う方向性でやると言ってたからな

196 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 15:44:23.19 ID:sfmvfx8x
父と子の感動話に最後落とすのなら、やはり父側のドラマをきちんと描かないと。
野見は内面のない空虚なキャラで、何を考えて三十日の業を耐えてるのか、最後なんで切腹したのか、
わけがわからなかった。なので最後の手紙で泣けるというのがよくわからんのだ。

205 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 16:09:24.60 ID:qAQdpNW+
>>196
オマエ本当に見たか?

229 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 16:42:19.84 ID:YV2z5d8d
>>205
俺もわからなかったが。なんで最後切腹したの?

234 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 16:45:36.83 ID:qAQdpNW+
>>229
最期になぜ刀を鞘に戻したと思う?

236 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 16:49:11.79 ID:pqlnNqdi
>>229
殿様の情けで最後のチャンスはもらったけど、実際は
30日の業に失敗した。侍としての最後のプライドだろう。
とうもろこし食べた後に横になって思い詰めてるシーンが伏線

239 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 16:50:51.98 ID:YV2z5d8d
>>236
侍としてのプライドならなんでとっくに自害してなかったの?

243 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 16:53:13.50 ID:x05e5Snt
>>239
30日を成し遂げるというプライドもあるんじゃないか?

206 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 16:11:59.25 ID:x4ZtrJ0g
劇中、野見さんが娘を思う描写がまったくないからいきなりあんな感動的な手紙を書くこと自体が意味わかんないけど、どうせなら手紙は切腹前に野見が自分の言葉で読むべきだった。どんなに拙くてもそっちのほうがグッとくる。

233 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 16:45:01.54 ID:YV2z5d8d
>>206
これは完全に同意。野見が言わないと駄目。誰だよあの坊主

198 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 15:53:16.98 ID:aqVnpLh7
30日の業が終わってからの展開は涙と震えが止まらないほど素晴らしかった

Darth_Vader_20111113193840.jpg

ちなみに歌ってた坊主は竹原ピストルっていう人ね

218 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 16:30:08.14 ID:4aj/Av0d
>>198
坊さんは竹原ピストルって人なのね
一つ疑問解決した
サンクス

360 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 18:41:56.85 ID:Hd2b4sKS
野狐禅は松ちゃんが唯一?ちゃんと歌の収録を見たほど
ヘイヘイヘイでもハマッてた。

竹原ピストルは「青春金属バット」という映画でも主役してるけど
インパクトはこっちの方があったなぁ~。
「自殺志願者が線路に飛び込むスピードで」とか「初恋」とか
「東京紅葉」なんていいよな~野狐禅。解散したけど。

竹原が使って貰って本当に嬉しいといってて、出てることは
知ってたはずなのに、笠を脱ぐまで忘れてた。
あの坊さんは木村祐一かと思った。

577 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 22:23:10.87 ID:axHgGqaA
あの歌を忘れてしまった
どんなんだっけ?
考えてたら考えるほど
松山千春か中島みゆきのうたになりどつぼにはまった

580 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 22:26:14.45 ID:Q5pnb8Yv
めぐり~めぐり~めぐりーめーぐぅって~♪

282 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 17:29:04.41 ID:n5fMLi9j
さや侍は後世に残る芸人論。

芸人という職業の悲しさとカッコ良さが詰まってる。
トゲを無くした芸人=さや侍 ともとれる。
最後の切腹は芸人のプライドを表現したんだと思う。

この映画が今後どれぐらい評価されるかまだわからないけど、
死んだ後に更に再評価される映画だと思う。

41_20111113193842.jpg

とりあえず娘役が可愛い。好きだ。

427 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 19:56:38.49 ID:STFSfDGP
ブランチ見たけど子役の女の子10歳らしいが凄いな
松本の話を普通に理解してたし製作現場での野見の成長を語ったりとか
成人女性みたいだったな。今の子役てこんな化物いるのか
映画よりもこの子が気になるわ

444 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 20:18:49.34 ID:XQ8aUBoC
>>427
9歳だよ
妹も達者

431 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 19:59:46.73 ID:Hd2b4sKS
>>427
パンフレットより。

聖亜ちゃんから見て、監督ってどんな人?

「面白くて、やさしくて、かっこよくて、生きることをすっごく頑張ってるな、
と思いました。人生を楽しんでる人だなぁって」

そういう大人になりたいですか?

「そうですね、人生は一度しかないので、松本監督みたいな人を目指し
たいです!」

274 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 17:19:43.23 ID:+O7nJnfP
観てきた
何かほっこりしたな

確実に今までの松本の笑いではないなあと思ったのが最後の墓のシーンの野見さん
ああいう何か温かい笑いは前二作には無かった

俺の行った映画館だと客はそこそこ
一番笑いがあったのはうどんすすりだったかなあ
ただ、途中から完全に笑いとは別の方にシフトしたんで、すべってんだか何だか分からんかった

275 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 17:22:12.20 ID:x4ZtrJ0g
>>274
あー、あの墓のシーンは子供を笑わせるためっていう解釈か。なるほど。いや、すごい最悪のシーンだと思ったんだけど、そう考えるとわからんでもない。

283 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 17:30:31.22 ID:+O7nJnfP
まあ、突っ込みどころというか映画の作りとして荒い部分は多々あるのかも知れんが
素直にいいもの観たなあって感じだな
最初は笑いを期待したけど、そういう意味じゃいい意味で裏切られたよ
前半と後半で大分カラー違うから、中途半端だなあって意見も分からなくは無いがね

ただラストの方の野見さんのカッコよさは異常
これだけは譲れんな

287 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 17:32:47.85 ID:x4ZtrJ0g
>>283
いや、松本は笑わせる気マンマンなはずだよ、笑えないのは単純にすべってるからだと思う。

295 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 17:37:33.34 ID:+O7nJnfP
>>287
誤解しないで欲しいが、前半は結構笑いがあったよ
ローリーが野見さん撃ったシーンとか野見さんが顔にみかんくっつけたシーンとか

ただ後半、仕掛けが大掛かりになるにつれて、作品のテイストが明らかに笑いの雰囲気じゃなくなる
これは観てれば分かるし、松本も意図的にやってる筈

297 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 17:41:01.79 ID:x4ZtrJ0g
>>295
おれが観た回ではローリーのくだりもみかんのくだりも完全にすべってたよ。30日で唯一笑いがもれたのが雨のシーン。劇場の雰囲気ごとにどこが受けるか違うみたいだな。

506 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 21:28:23.43 ID:Tl2bA8hL
そういえば街の中に「萬古道具」って店があったのを見つけて嬉しかった。

309 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 17:56:09.36 ID:x4ZtrJ0g
脚本に高須、倉本が関わってるうちはバラエティの延長しか作れないよ。

303 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 17:49:39.73 ID:x4ZtrJ0g
松本らしさを求めると映画らしさがなくなり、映画らしさを求めると松本らしさがなくなる。そのバランスを考えてくれる映画のプロが必要だと思う。

313 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 17:58:49.02 ID:lZp7Jpsl
>>303
同意。松本はオリジナリティはあるけれど、プロデュースが上手くないと思う。もっときちんとした人と
組めば、よりその魅力を広く訴求できると思う。今回もシナリオの要素がとっちらかりすぎてて、
ドラマを描く事に失敗してると感じた。そこが上手く言ってればもっといい作品になったかと

318 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 18:04:59.79 ID:x4ZtrJ0g
>>313
シナリオドクターに頼んで脚本の矛盾やあらをつぶして再構成してもらったほうがいいですね。

320 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 18:06:53.23 ID:+O7nJnfP
でも破綻した部分も含めて松本だからなあ
そういう粗を全部無くして完璧なものになったら松本作品じゃなくなると思う

314 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 17:59:16.57 ID:+O7nJnfP
殿様が情けか慈悲か若君が笑っていようがいまいが許そうとしていたのを
野見さんが拒否して切腹する下りは松本の意地みたいなものなんだろうなあ
そういう部分部分では松本テイストが見られたよ
ただラストカットの現代シーンは全然必要なかったなw

edd_20111113193840.jpg

役者的には柄本明の息子が地味にいい味だしてた

414 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 19:34:38.45 ID:QEcHf1d3
>>314
柄本明の息子はマジでいい役者だと思う。

415 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 19:36:59.86 ID:6rT4r/Tj
柄本のアホ面は
世界に通用する!

336 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 18:20:40.52 ID:KcCG40k0
現代シーンいるでしょ。
あのぶち壊し方が松本らしい演出だし、
現在もそのままってことは、野見の最後のプライドが代々語り継がれてきたという証になるし、変に可笑しさもある。

408 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 19:22:24.39 ID:xeEiHn2l
板尾の役名、切腹、辞世の句、現代まで残された墓…
これはまさに、ねえ。
まっちゃんの意図を、もうちょっと探ってみたいわ。

319 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 18:05:43.17 ID:0KGe/t9g
朝イチで見てきたよー、大阪
観客の笑いはめちゃくちゃ薄かった
たしかにうどんでくすくす一番多かったかな、くすくすね

総評は40点
終始働くおっさん感覚で野見さんが体を張ってる
ただ
あそこまでスタントなしで野見さんが体を張ってるのに
最後の風車だけ人工ってのは萎えたな
あそこも野見さんがガチでやって欲しかった

相変わらずカメラワークがふわふわしてて酔う
あとたけしを意識した表現が多いなーと思った

337 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 18:21:38.59 ID:Hd2b4sKS
千葉のワーナーで大きな劇場じゃなかったが8割が埋まっていた。
大爆笑はなかったが、最初にミカンの顔で笑ってからは段々、
笑いが大きくなったね。
半分を過ぎるまでの「切腹を言い渡す」のところでは毎回笑いが起きていたし
人間大砲はよく笑ってた。
まあ、元々若君が笑わないという設定なんで、簡単に客が笑う方がおかしい
わけで。そこは若君と同じで笑わなくてもいいじゃん。

途中の芸とラストに仮装大賞の「落ちちゃった」が使われたね。
あの死に装束の野見さんって、生き返ってきたの?それとも幽霊?
いずれにしても若君が笑って、現代まで功績が讃えられてるのか。
最後の野見さん、ホントカッコ良かった。

340 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 18:24:27.08 ID:nnK6sy0f
>>337
幽霊でしょ、その後に若君と娘だけではしゃいでる描写あったから

350 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 18:34:50.64 ID:Hd2b4sKS
>>340
どんな傷でも治す薬草を使って生き返るのかと思った。
そのための伏線で、最初3人の刺客にやられても回復してたし。
でも、そうじゃない方がいいと思うわな。
最後は若君が娘を城へ連れて行き、嫁にするやも知れん。

456 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 20:35:53.45 ID:XQ8aUBoC
>>350
監督が、おとぎ話だっていうのはまさにそういう部分なんだろうね
ハッピーエンド用の伏線もバッドエンド用の伏線もある

542 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 21:52:05.56 ID:2b33BreF
ハッピーエンドに近づいてっての裏切り
照れ屋なんだな松本は

348 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 18:32:57.75 ID:+O7nJnfP

14_20111113193820.jpg

そういや、若君の子役って大日本人に出てた
幼少期の大佐藤役の子?何となく似ているような気がした

349 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 18:34:49.75 ID:nukY30/U
>>348
今回が映画初出演だそうな。ああいう顔の子が好きなのかもね

448 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 20:25:12.71 ID:2yuh7Rcm
若君役の演技が良かった。
あの無気力顔はなかなか出せないだろw

344 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 18:30:11.36 ID:AqQ5tvxr
娘が若君の床に忍び込んだシーンでタメ口なのがかなり引いた

後、業やってる時の野見と聴衆の合成も雑でバレバレでちょっと引いた

407 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 19:21:44.97 ID:aJXiwDXz
>>344
そうそう、ちゃんと躾けられた武家の娘かと思ってたのに
あそこで混乱したわ。
最後に若君とくるくる木の周りを回ってるシーンで尚更混乱した。

409 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 19:26:42.83 ID:nukY30/U
ていうか、門番の気をそらせただけで簡単に忍び込めることに突っ込め

410 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 19:29:06.64 ID:L3HVqadm
>>409
若君がバカ殿に変わってたら、面白かったけど
映画だとそうはいかない

413 :名無シネマ@上映中:2011/06/11(土) 19:32:47.68 ID:XDmyOpNJ
>>409
でも、あの互いのちょんまげについて語り合ってるシーンはツボだったな、俺w


関連記事

  1. 2011/11/15(火) 21:27:31|
  2. さ行映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<[国内興行成績]「ステキな金縛り」が3週連続首位。「マネーボール」は3位、「インモータルズ」は6位に初登場 | ホーム | ゲオvsツタヤ>>

コメント

歌👉輪廻転生
侍👉自分
娘👉自分の内なる声

笑いを想像期待してたけど、
舞台の大きな背景は人生だった気がする。

もぅ一度新しい頭で見てみたい(^-^)
  1. URL |
  2. 2012/03/03(土) 02:00:07 |
  3. B #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://eiga2chan.blog79.fc2.com/tb.php/2452-33a27bb6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

広告/PR

プロフィール

江戸川長治

Author:江戸川長治
仕事が忙しすぎてブログが疎かです…(p_q*)

twitter

つ、つうぃつたぁー?なるもの、始めてみました…,。
https://twitter.com/#!/eiga2chan

2ちゃんねる映画ブログ内検索

アクセスランキング☆感謝感謝

アクセスランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

作品リスト (1)
あ行映画 (284)
か行映画 (266)
さ行映画 (288)
た行映画 (233)
な行映画 (62)
は行映画 (309)
ま行映画 (112)
や行映画 (37)
ら行映画 (124)
わ行映画 (34)
映画ニュース (446)
映画一般 (94)
2ちゃんねる以外 (249)
公開直前映画の評判 (52)
国内興行成績 (70)
全米興行成績 (70)
2ちゃんが選ぶベストシネマ (3)
このブログについて (1)

最新コメント☆感謝です

最新トラックバック☆歓迎です

リンク(相互リンクのサイト様は後ろに☆)

このブログをリンクに追加する

映画ブログさん★五十音順

≪リンクを貼っていただいていることが確認出来たブログさん、何回かトラックバックしていただいたブログさん等を感謝の気持ちとともにご紹介。≫

嗚呼,魅惑の映画道+レンタルDVD
as soon as
いい加減社長の映画日記
映画、言いたい放題!
映画速報
映画 大好きだった^^
カゲヒナタのレビュー
京の昼寝~♪
- 今夜も酔いどれ映画感!
さくら日和
さも観たかのような映画レビュー
だらだら無気力ブログ
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
泣ける映画と本のblog
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
破壊屋
Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
ひらりん的映画ブログ
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
momoな毎日
You talkin' to me ? 2nd ~新たなる驚異を求めて~
RISING STEEL
龍の映画上映中?!

ブログ内タグリスト

現在~2009年8月11日までの間の記事に関してはタグの設定済みです。 FC2ブログの仕様上、タグはカウント順に並んでいるので、お目当てのタグの有無は、ブラウザの「編集」→「このページの検索」or「検索する文字列」(または Win「Ctrl+F」キー Mac「コマンド+F」キー)でご確認下さい。

アメリカ映画 日本映画 アニメ イギリス映画 ホラー フランス映画 大杉漣 柄本明 時代劇 香川照之 スティーヴン・スピルバーグ ドイツ映画 韓国映画 香港映画 ニコラス・ケイジ 竹中直人 高良健吾 谷村美月 ジョニー・デップ 西田敏行 妻夫木聡 ミュージカル 麻生久美子 サミュエル・L・ジャクソン ブルース・ウィリス 加瀬亮 ハリソン・フォード 松山ケンイチ 佐藤浩市 レオナルド・ディカプリオ ジャッキー・チェン リーアム・ニーソン 阿部寛 三浦友和 ARATA マット・デイモン 浅野忠信 スペイン映画 ドキュメンタリー 山田孝之 レイフ・ファインズ 小池栄子 役所広司 瑛太 岡田将生 ブラッド・ピット 小出恵介 宮藤官九郎 戸田恵梨香 中村獅童 ユアン・マクレガー スティーヴン・セガール 吉高由里子 蒼井優 宮崎あおい 藤原竜也 満島ひかり 小栗旬 玉山鉄二 アーノルド・シュワルツェネッガー 長澤まさみ スカーレット・ヨハンソン ゲイリー・オールドマン ユースケ・サンタマリア 堤真一 ジョージ・ルーカス 大沢たかお ロバート・ダウニーJr. 特撮 キャメロン・ディアス 成宮寛貴 ジョン・トラヴォルタ 谷原章介 樹木希林 ジェイソン・ステイサム 犬映画 西島秀俊 伊勢谷友介 渡辺謙 鈴木京香 トム・ハンクス 薬師丸ひろ子 田中麗奈 中国映画 エマ・ワトソン 佐々木蔵之介 トム・クルーズ カナダ映画 窪塚洋介 椎名桔平 モーガン・フリーマン 仲里依紗 井上真央 北乃きい オーストラリア映画 市原隼人 玉木宏 香取慎吾 ジョージ・クルーニー 中井貴一 香里奈 シガーニー・ウィーバー ヒュー・ジャックマン アンジェリーナ・ジョリー 中村ゆり 深田恭子 広末涼子 園子温 堺雅人 田辺誠一 宮崎駿 アンソニー・ホプキンス 柳葉敏郎 ガイ・ピアース 綾瀬はるか ミラ・ジョヴォヴィッチ 仲間由紀恵 木村佳乃 成海璃子 竹内結子 林遣都 フィリップ・シーモア・ホフマン ロバート・デ・ニーロ クリント・イーストウッド サンドラ・ブロック 木村多江 草なぎ剛 ジョディ・フォスター ウィル・スミス ダコタ・ファニング 阿部サダヲ ハル・ベリー 石原さとみ 伊藤英明 ラッセル・クロウ 大泉洋 ユマ・サーマン 佐藤隆太 豊川悦司 アン・ハサウェイ クリスチャン・ベール 水川あさみ 松田龍平 ミッキー・ローク 仲村トオル イライジャ・ウッド 上野樹里 トミー・リー・ジョーンズ シルヴェスター・スタローン リチャード・ギア デンゼル・ワシントン 松田翔太 ニコール・キッドマン 小西真奈美 江口洋介 ジュード・ロウ キアヌ・リーブス 黒木メイサ 岡田准一 哀川翔 松雪泰子 ナタリー・ポートマン ケヴィン・スペイシー コリン・ファレル 小雪 柴咲コウ 堀北真希 松本人志 ダスティン・ホフマン ジュリア・ロバーツ 大竹しのぶ 森山未來 オーランド・ブルーム マイケル・J・フォックス ケイト・ベッキンセイル ヴィン・ディーゼル 栗山千明 ティム・バートン ベン・アフレック 永山絢斗 メリル・ストリープ 吉瀬美智子 白石美帆 ブラッドリー・クーパー スティーヴ・ブシェーミ 深津絵里 ショーン・ペン 中谷美紀 菊地凛子 宮迫博之 及川光博 ヒース・レジャー ジャン・クロード・ヴァン・ダム ロバート・ゼメキス 多部未華子 ケヴィン・ベーコン 竹野内豊 佐藤健 ペネロペ・クルス ベニチオ・デル・トロ リュック・べッソン 西部劇 デニス・クエイド イタリア映画 マイケル・ベイ グウィネス・パルトロウ 北野武 北川景子 松たか子 唐沢寿明 織田裕二 キャシー・ベイツ ザ・ロック 香椎由宇 アビゲイル・ブレスリン 佐藤江梨子 マイコ ベルギー映画 アレック・ボールドウィン 寺島しのぶ 生田斗真 ジェームズ・キャメロン 中村蒼 クエンティン・タランティーノ サラ・ジェシカ・パーカー ジャック・ブラック 桐谷健太 リバー・フェニックス 芦田愛菜 ポール・バーホーベン 向井理 ピアース・ブロスナン ジェフ・ブリッジズ ダニエル・ラドクリフ オーストリア映画 ケヴィン・コスナー 猫映画 イ・ビョンホン 永作博美 ロバート・パティンソン ウィノナ・ライダー ベン・スティラー ダニエル・クレイグ ビル・マーレイ チャーリー・シーン ジム・キャリー ケイト・ウィンスレット ジョン・マルコヴィッチ 三浦春馬 ジェット・リー 真田広之 シャーリーズ・セロン ウエンツ瑛士 常盤貴子 ジェラード・バトラー 溝端淳平 篠原涼子 オーウェン・ウィルソン 小林聡美 スーザン・サランドン マイケル・ダグラス キーファー・サザーランド 新垣結衣 吉川晃司 クライヴ・オーウェン エディ・マーフィ 市川由衣 イーサン・ホーク 小泉今日子 原田知世 ガイ・リッチー クリステン・スチュワート 星野真里 中村雅俊 木村拓哉 小池徹平 三谷幸喜 福田沙紀 アンドリュー・ガーフィールド 上戸彩 ティム・ロビンス ジャック・ニコルソン ヒュー・グラント クリス・パイン ダニエル・デイ・ルイス 笑福亭鶴瓶 稲垣吾郎 マーク・ウォールバーグ オダギリジョー 中居正広 M・ナイト・シャマラン シャイア・ラブーフ 内田有紀 スティーブン・キング ジョン・キューザック ロビン・ウィリアムズ 岡村隆史 アントニオ・バンデラス 水谷豊 エドワード・ノートン ナオミ・ワッツ ジェームズ・マカヴォイ 榮倉奈々 リブ・タイラー 二宮和也  山田洋次 夏帆 平野綾 チェコ映画 桜庭ななみ メキシコ映画 ジェシカ・アルバ 前田敦子 キム・ベイシンガー ダニー・デヴィート デミ・ムーア エイドリアン・ブロディ オードリー・ヘプバーン マーティン・スコセッシ マコーレー・カルキン メグ・ライアン 相武紗季 押井守 キーラ・ナイトレイ 庵野秀明 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ジョシュ・ハートネット 武井咲 ジェラルド・バトラー ジェイミー・フォックス 三浦翔平 反町隆史 ドリュー・バリモア 長谷川京子 ブレンダン・フレイザー ソン・ガンホ ショーン・コネリー メル・ギブソン 速水もこみち ジャン・レノ ホアキン・フェニックス ペ・ドゥナ ウィリアム・ハート ポーランド映画 松田優作 ウーピー・ゴールドバーグ エミリオ・エステベス 福山雅治 水嶋ヒロ オリヴァー・ストーン 吉永小百合 井ノ原快彦 アンディ・ガルシア ミシェル・ファイファー 高倉健 マシュー・マコノヒー 東山紀之 ハーレイ・ジョエル・オスメント 寺尾聰 シャロン・ストーン アル・パチーノ マドンナ チャン・ツィイー ルクセンブルク映画 大倉忠義 中山美穂 ノルウェー映画 金城武 武田鉄矢 安藤政信 櫻井翔 奥菜恵 沢尻エリカ タイ映画 リンジー・ローハン 藤木直人 ピーター・ウェラー マット・ディロン スウェーデン映画 チョン・ウソン 米倉涼子 チャック・ノリス 中島哲也 カート・ラッセル 陣内孝則 ウェズリー・スナイプス 加藤あい アダム・サンドラー 市川海老蔵 松嶋菜々子 チョン・ジヒョン マイク・マイヤーズ 佐々木希 スティーヴ・マーティン 菅野美穂 つるの剛士 吉岡秀隆 リーズ・ウィザースプーン オランダ映画 クリス・タッカー 渥美清 松下奈緒 ジェニファー・アニストン 井筒和幸 ポール・ニューマン 大島優子 ウォンビン トビー・マグワイア 上地雄輔 アシュトン・カッチャー 木梨憲武 錦戸亮 イスラエル映画 シェール インド映画 イラン映画 シガニー・ウィーバー ブラジル映画 長瀬智也 フィンランド映画 高橋克典 松坂桃李 松平健 キルスティン・ダンスト コロンビア映画 ドルフ・ラングレン マイケル・ムーア ブルース・リー 新海誠 スイス映画 キーラ・ナイトレイ 村上信五 ロバート・レッドフォード アシュレイ・ジャッド デンマーク映画 亀梨和也 ポール・ウォーカー ハンガリー映画 台湾映画 森且行 ホイットニー・ヒューストン 山下智久 山下敦弘 大野智 伊東美咲 丸山隆平 スロバキア映画 スイス映画 照英 松岡昌宏 スロベニア映画 赤西仁 ソン・スンホン アルゼンチン映画 本木雅弘 

▼ブックマークお願いします


ソーシャルブックサイトのブックマーク追加ボタンを1つに統合したボタンです。(提供:Add Clips)

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。