2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

ヘッドライン




【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
このエントリーをはてなブックマークに追加

マリー・アントワネット

http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1151682078/
11_20110926171732.jpg

1 :名無シネマ@上映中:2006/07/01(土) 00:41:18 ID:OXpZ1/uR
"恋をした、朝まで遊んだ、全世界にみつめられながら。"
数奇な運命に翻弄された『マリー・アントワネット』。
あどけない少女から王妃へと変貌する心の軌跡を才女ソフィア・コッポラが描く。

【ストーリー】
オーストリア・ハプスブルグ家の末娘マリー・アントワネットは14歳で、フランスのルイ・オーギュスト(後のルイ16世)と結婚。格式を重んじるヴェルサイユ宮殿での生活に始めは戸惑うものの、盛大な晩餐会やファッションリーダーとして贅沢三昧の日々を送っていた。4年後、ルイ15世は急逝し、若いふたりは王位を継承する。ほどなくしてマリーは待望の世継ぎを出産。わが子を心の拠り所とするのだが、魅力的なフェルゼン伯爵と逢瀬を重ねたこともあった。一方、財政難に困窮したフランス国民は各地で暴徒と化していき・・・。誰もが知ってる歴史上のマリー・アントワネット。そのきらびやかな宮殿生活とは裏腹に、妻、母、そしてひとりの女性として揺れ動く心にフォーカスした作品。
80年代のUKロックに、"マカロン"カラーの映像をのせてスタイリッシュに描く。

◆07年アカデミー賞 衣装部門受賞!(ミレーナ・カノネロ『炎のランナー』で同賞受賞)
◆前作『ロスト・イン・トランスレーション』と同スタッフ(撮影監督、音楽監修、製作総指揮)
◆フランス政府から特別許可をえて、本物のヴェルサイユ宮殿で撮影!

【キャスト】
キルスティン・ダンスト『スパイダーマン』/ジェイソン・シュワルツマン/アーシア・アルジェント/マリアンヌ・フェイスフル 他

【スタッフ】
監督/脚本:ソフィア・コッポラ
原作:アントニア・フレイザー 『マリー・アントワネット』上・下(早川書房)
製作:ロス・カッツ/ソフィア・コッポラ
製作総指揮:フレッド・ルース/フランシス・フォード・コッポラ
撮影監督:ランス・アコード
プロダクションデザイン:K.K.バーレット
衣装デザイン:ミレーナ・カノネロ
音楽プロデューサー:ブライアン・レイツェル


38 :名無シネマ@上映中:2006/10/22(日) 09:47:43 ID:brG12srU
見てきました~!

ソフィアコッポラ独特のシナリオで微妙に変わったところがあるが、
上手く調理されていてとても良かったよ。

最後の方では劇場中がシーンとして主人公の夫婦二人の悲劇と、
フランス国王夫妻としての無力さ、そして誇りが伝わってきて悲しかった。

ベルサイユのばかげた習慣と難しい政治の中に放りだされた少女の
頼りなさが良く出ていた。

欲を言えば、主役がもう少し小さくて細めで面長の顔だったら似ているのにと思った。
主役の女優は頬骨が高すぎて、おまけに当時の服があまり似合わないと思うんだけど、
演技が上手なので選ばれたの?

彼女の雰囲気もアメリカ風味が強すぎてフランス風味が無いのが物足りなかった。
ルイ16世はお人よしで悪気がない凡人が良く描かれていたと思う。

最後の方の4-5シーンの描き方はエクセレントだと思う。

秀逸だったのは、結婚した初日のベッドの周りまで数十人もの集まってきて
ベッドの中に服を着替えさせられて布団をかけられて牧師から祝福を受けて
全員退出する画面があったこと。 劇場中でどよめきが起きていた。

もう一箇所、マリーアントアネットの兄とルイ16世が象の前で話をする画面。
非常に独創的だった。劇場中で笑いが起きていた。

63 :名無シネマ@上映中:2006/11/05(日) 06:18:53 ID:WBk/2cYy
>>38を読んでちょっと思ったんだが
当時の王族の結婚儀式を知らん人って多いのか?
衆人環視で出産とか初夜のあとの血の確認とか
あと、庶民でもベッドの布団の中で着替えをするのは
当たり前の習慣だったことも。
そういうの知ってると結構細かく作られてるなって
感心できる映画なんだが。

65 :名無シネマ@上映中:2006/11/05(日) 11:29:37 ID:/qkb/gT7
>>63
知っているよ。

チェーザ・レボルジアは初夜の儀式を5回もやって見せて
監視していた結婚介添え人を感心させたらしいね。

でも多分現在の一般人は知らないだろう。

117 :名無シネマ@上映中:2006/12/06(水) 16:11:52 ID:0dd+kJBT
これ見た。
ドレスとか靴とかかなり現代的なアレンジでした。
それらは敢えてやってるみたいでBGMも気にならなかった。

でも肖像画の出てくる場面。
あの絵、酷すぎwww
マリーの肖像の顔部だけ穴開けてキルスティンが顔出してる感じ。
あれで美しい視覚的魅力のすべてが安っぽくなってるといっても
過言ではないwwwwwwwww

339 :名無シネマ@上映中:2007/01/16(火) 17:25:46 ID:DZrt8Eto
音楽かっこいい
お菓子おいしそう
靴も可愛い
ドレスも綺麗
舞台もさすがにベルサイユ

でも映画全体はチグハグで駄作でした
何言いたいのか分からん
言いたいことすらなくて
ひたすら「ガーリー」なんだろうがw
監督はお父さんが仕切ればよかったにぃ

461 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 16:47:08 ID:YVePXiww
話に「波」がないんだよな。
だから退屈。
最初と最後の10分以外全部同じことやってた印象

381 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 12:36:45 ID:hjrJRbXU
試写見ましたが。

なんつーか。個人的には面白くなかった。ひたすら豪華絢爛なドレスや宮廷内が
映し出されるだけの映画だと思ったよ。彼女の一生のエピソードを掻い摘んでドキュメント
してるだけじゃねーの?って本気で思った。ただ、そういうのが好きな人は好きで
見れると思うしまぁ、お姫様に憧れる女の子とかには受けるんじゃないかと
おもったわけで。

14_20110926171731.jpg

つーか見た限りではキルステン・ダンストは演技らしい演技をしないなーと感じた
よ。あれ誰でもよかったんじゃないかと思う。

412 :名無シネマ@上映中:2007/01/19(金) 02:18:04 ID:MmQxttUb
歴史物は好きなんで見たいけど
なんでヒロインあんなにブサ?
つか登場人物、ブサイクばかりな・・

418 :名無シネマ@上映中:2007/01/19(金) 10:54:56 ID:ckyS/qK0
>>412
実在のアントワネットもブサだったからその点も史実通りにしたかったのかもw

456 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 16:39:00 ID:Eow77SbK
微妙に美人じゃないとこが、ソフィアたんとかサブカル少女が感情移入しやすいんでしょ
最適だと思う

454 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 16:33:06 ID:7Y0indbN
みてきた~!
ただのお洒落ムービーを期待してみにいったら予想通りでした
お洒落な衣裳とお洒落な音楽めいいっぱいって感じ
ヴァージンスーサイズとおんなじようなシーンも多かった。
女の子二人でいってきゃーきゃーいいながら楽しめたのでよかった。
ただ、観おわっての感想は「あ~あソフィアコッポラやっちゃったねw」
ストーリー性皆無でした。

463 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 17:00:23 ID:h6z4bW/Y
>>454
>お女の子二人でいってきゃーきゃーいいながら

お前らか?
人の隣でしゃべくって観てたやつは…

ただでさえ集中できない平坦な内容なのに
まるで集中できなかった。
金返せボケ。

15_20110926171730.jpg

どうでもいいけど、スニーカー画面に映ってたのは
わざとだよね~

465 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 17:09:35 ID:K1LtYdhD
>463
そうそう、コンバースあったね。あれはワルノリだったよ。

468 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 17:21:26 ID:h6z4bW/Y
>>465
見間違いじゃなくてよかたす。
他にもあるのかな?>ワルノリ

469 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 17:23:05 ID:pUS8ctk4
そうそうヌードはという問いを聞きたい人が入るだろう
答えは主人公のヌードは多い
ただし、バックのヌードや胸や下を隠したのだ
乳首は透けて二度とは確認した

うわーきれいだのバックのヌードは4回は拝めたかな?

472 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 17:33:24 ID:7Y0indbN
>>469

16_20110926171730.jpg

扇で身体を隠したシーンは女だけどちょっとどきどきしてしまいましたw
バックのヌードはスタイルよくて見惚れる

彼氏はセックスシーンを期待して観たいらしいんだけど
ほとんどない、というか一瞬なのでやめとけといっときましたw
そういうの期待してる人にも不評そう

476 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 19:44:24 ID:8chDmx7i

17_20110926171751.jpg

ベルバラと被るシーンがいくつもあった。
コッポラがベルばらを読んだか(?)
池田理代子が
かなり忠実に漫画化したんだか
どっち?

477 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 19:50:07 ID:s4/o5bwC
どっちもツヴァイクの「マリー・アントワネット」が元ネタなのでは?

あと、ベルばらのアニメは世界中で放送しているから
ちょっとぐらいは影響あるかも

482 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 20:14:16 ID:kj1M+QC+
>>476
池田理代子がベルばら描くために読んだ本の冊数は半端じゃないよ
豪華本か何かの最後に出てた参考文献の数に吹いた。
少なくともアントワネットに関してはソフィアの倍は研究してると思われ
漫画がどれだけ忠実に描けたかは別として、
少なくともこの映画よりは・・・。

478 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 19:59:10 ID:G/Ekvipa
早速観て来たけど、本当にドレスやらの可愛いものを楽しむだけの映画って感じだった。
もう本当に可愛かった。キルスティンも可愛かった。可愛さには満足できた。
設定集だとか、ドレス、スイーツ、プチトリアノン暮らしの描写だとか
絵になるとこだけ抜き出したビデオ・クリップみたいなんが出たらもう一回観たい。
けど、あのストーリーをもう一度最初から最後まで観るのはキツイ。
最後の ヴェルサイユさよなら→ソフィア・コッポラどーん の流れには
「え?これで終わり?」って思わず笑った。

497 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 22:26:15 ID:mbK89ozC
中途半端な所でエンドロールが流れたのがいただけない。できれば彼女の最後
の瞬間まで撮ってほしかった。それとキルティンいいNE☆ちょっと惚れたかも。。
バストトップまで見たかったてのはナンセンスかな男として。でも綺麗なヌード
ですごく好感度あがりました☆

520 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 00:20:07 ID:uvcIoCsb
>>497 あの雰囲気で最後にギロチンだしてどうするのよ。

523 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 00:29:15 ID:u+QWUWT1

anihead.gif

ギロチン見たかったな…

568 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 14:53:13 ID:I3gfV3ba
ギロチンが無い。
すげー中途半端な終わり方。

エンドロールが流れた瞬間、「えええええ!!」って声が挙がった程w

623 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 21:42:09 ID:GylO3diH
さっさとオーストリアに亡命すればよかったのにな。
かっこつけて意地張るから首チョンパされたんだよ。

620 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 21:24:33 ID:+tXwrASM
doom_20110926172303.gif

628 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 22:20:48 ID:X3caGPw1
>>620
すごい!笑

481 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 20:08:51 ID:InqG+hmS
マリー・アントワネットというタイトルの
インパクトばかりが大きすぎて、
監督が意図したらしい「一人の少女の孤独」やらなんやらを
主題として描き出すのは難しかったんじゃないかと思う。

輿入れ、結婚、ヴェルサイユ生活、出産、革命、裁判、死刑…
っていう、マリーの人生の中に、マリーの孤独や弱さ強さを感じさせてほしかったな。
そしたら2時間じゃ足りなさそうだけど。

予備知識自体が深くない私には、いまひとつ飲み込めない
シーンがたくさんあって残念。

12_20110926171732.jpg

旦那の、王様として人としての成長の方が印象に残ったかな…。
アスパラの食べ方お子さまらしくてかわゆい。

508 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 23:12:30 ID:oo/mrUJa
やっぱ今時のヤンキー娘が描くチープなお姫様暮らしって感じで
服も靴も菓子類も、贅沢品がみなペーパークラフト並に安っぽく写った
つまり、ソフィア流のコスプレを二時間楽しむショーであって
映画じゃないんだよな

もっとも地位と権力のある女性=ファーストレディでしかない国柄にいるパラサイト娘が
パパのコネを最大限に使ってこんなん撮っちゃいました、って感じ

509 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 23:18:31 ID:k6fcQBEz
今観てきた。やっぱソフィア好きじゃないと正直この映画つらいと思う。
さんざん書かれてるけど文芸大作とか、歴史大作とか期待してくと、なんじゃ
こりゃになると思う。
自分はLIT好きだったんで、まあ楽しめました。
サントラは多分買うな。

514 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 00:00:10 ID:UjIRbkMs
一人で見てきた。(男)

今、ココ見てビックリしたんだが、結構良かったと思ったよ。
歴史物って言うより青春物って感じだと思いました。
マリーを普通の女の子の視点で可愛く撮ってた。
見終わった後、思わずパンフ買ってしまった。
他は知らんが、この映画のダンストは魅力的、
美人過ぎないところが良かったかも。

ラストは私もココで終わるのか~と思ったが、
逆にエンドロールの間、色々想像して切なくなった。
下手に撮るより妄想掻き立てられたって感じです。

私としては、大作、名作ではないが良作でした。
長文スマソ

539 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 03:15:47 ID:Vg1FUe20
それにしても、夫をたぶらかす愛人てのは
たいてい黒髪の女なんだな

13_20110926171731.jpg

それとフェルゼン役の奴があんまいい男じゃなかったな
顔がモロ海兵隊とか特殊部隊の新兵顔で萎えた

540 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 03:39:32 ID:PmuUYtfu
>>539
確かに映画やドラマ見ててもたぶらかす役は黒髪さんが多いね。
例→ペネロペ
デスパレートの黒髪さん
あっちのお約束なのかな?

616 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 20:06:10 ID:Ym0Yu6MR
フェルゼン伯爵を演じたJ・ドーナンは、キーラ・ナイトレイの元彼

586 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 16:06:08 ID:TsABOG2N
そもそもフェルゼンとは最後の別れの夜まで肉体関係はなかったという説が譲ります力でなかったっけ?
おもいっきりセックルしてるから、びびった。

588 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 16:25:07 ID:HCDS6z46
>>586
それはベルばらの世界だけだろ。
少女漫画なんだから、それくらいの「美化」は当たり前だと思う。
ただ、ツヴァイクの本には、夜を一緒に過ごしたと証明できるのは
この別れの夜だけ、というようなビミョーな書かれ方をしていたと思う。

591 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 16:52:33 ID:rTsu0IM3
>>586
ベルばらね

「フェルゼンが命をかけて勝ち取ったその夜ふたりは初めて結ばれた
ふたりを裁くものはただ神のみ…!」

って文まで覚えてるよ もう手元に本がないのに…。
まぁ、とっくにやりまくってただろうな、普通に。

594 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 17:20:47 ID:TsABOG2N
>>588
いんや、アントワネット研究者の間でも肉体関係はかなり前からあった派と
最後の最後までなかった派とたしか真っ二つなはず。
まあ、世継ぎを生む前はまずなかっただろうという説がもっぱら有力みたいだけど。

595 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 17:30:21 ID:E472lKe4
研究者ってのもそんな下世話なことまで考えないといけないとは大変だな

551 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 11:22:33 ID:UJttjlEy
映画としてはどうかと思うけど、ファッションとか宮廷の中とかマリー・アントワ
ネットの描写とか面白かった。音楽うるせー。ロック多すぎ。
キルスティンって聞いた時は「あと、15キロ太ってから演れ。ドレスに負ける」と思っ
たけど、結構良かったと思う。チャラチャラしてたセレブが、子供ができて上っ面だけ
ロハスに目覚めてって図にしてたのは笑った。
どうでもいい事だけど、出てくる花がどれもなんか造花っぽかったのが残念。

552 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 12:29:33 ID:zl/dzd2R
ああそういえば女優陣はみんな細身だったね

18_20110926171751.jpg

個人的にドゥバリー婦人が雌豹っぽくてよかった
キルスティンも不満なし、そもそもマリーアントワネットってぶさいこだし

554 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 13:33:42 ID:XQXB2V5u
アントワネットは顔立ちよりも優雅な物腰と立ち居振る舞いが
ものすごく魅力的だったと史実ソースにある。

まあオサレ映画なら宮殿豪華だしドレス綺麗しでよしとする。
ただラストがあまりにもギロチン切れだったので、史実にある
処刑人の足踏んじゃって「ごめんなさい、わざとじゃないのよ」
にっこり、でエンドしてほしかったな。

565 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 14:51:27 ID:i8qJOxD5
なんか中途半端だったね。
マリーの本音をしっかり描くわけでもなく、
客観的に描くわけでもなく。

マリーは寂しさを埋めるために毎日パーティしてたてことが言いたかったの?
でも、それならパーティ描写はほんの少しでよかったはず。
もっと明暗はっきりした作品にすればよかったのにね。

あと、個人的には、最後はギロチンが落ちてきて、クビが落ちる瞬間で終了ってのが理想だったかも。

あれじゃ、マリーが本当は純粋だったってことも、
フランス人から憎まれてたとも描ききれてない。


でも、映像はやっぱりきれいだった。それは大満足

566 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 14:52:14 ID:mZ7cc/lT
この映画は、DVDになってから、好きなシーンだけ飛ばし見するのが一番いいと思う

603 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 18:32:28 ID:oUO7xtew
なんというか、アントワネットとその取り巻き・旦那を含め
皆「若かった」ということが胸にずんと来たな
父王の死と同時に国王夫妻になった二人の頼りない姿と
アントワネットの誕生日パーティで徹夜のバカ騒ぎをして昇る朝日を
見つめていた彼女たちの子供みたいな佇まいはちょっと切ない
同じ歳で革命に命掛けてる若者たちもいて、こうして何も知らずに
無邪気に金を湯水のように使っている若者たちもいて、何が彼等の人生に
欠けていたのかとか考えながらエンドロール見てしみじみしてしまった

重厚な史実映画を観たいという人がいたら本気で止めるが、映像の綺麗さ
でかなり自分は満足。ただ、DVDで見たらフツーのオサレ映画になってそう
したがってスクリーンで観てヨカッタと思う・・・映像に関しては、ね。
ベルサイユの庭園を見に行きたくはなりました

626 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 21:49:48 ID:XR/8J/x1
中世とかの歴史物は画面が暗くて重いのが多いので、
パステルカラーの画面は目に優しくって良かった。
でもストーリーは全くなかったな。
映画としてどうなんだろ?

演出も、子どもが亡くなったのを
肖像画で表現したのは稚拙な感じで…
他にもそういう表現があったら良かったんだけど。

ダイヤモンド買いませんっていうのが
首飾り事件の伏線かと思ってたら、何もなかった。
あのエンドロールのタイミングは反則だよね。
絶対エンドロールの後に何かあると期待したのに。

エルミタージュでやったように、
2時間カメラ廻りっぱなしで撮ってたら凄い映画だったかも。
長文失礼。

638 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 23:34:48 ID:owdI2aWy
>>626
いくらなんでもソフィアにソクーロフの真似はできません

639 :名無シネマ@上映中:2007/01/22(月) 00:08:41 ID:RF8N2b6g
>>626
そんな撮り方したら2時間ずっとパーティーパーティー!になる予感。


関連記事

  1. 2011/10/11(火) 09:16:48|
  2. ま行映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<デビル | ホーム | 【芸能】なぜ映画界は俳優ではないお笑いタレントの板尾創路を起用するのか?>>

コメント

マリー・アントワネットが大好きです。

  1. URL |
  2. 2012/05/24(木) 21:58:12 |
  3. マリー #eGFpu4f6
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://eiga2chan.blog79.fc2.com/tb.php/2286-d67eb65b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

広告/PR

プロフィール

江戸川長治

Author:江戸川長治
仕事が忙しすぎてブログが疎かです…(p_q*)

twitter

つ、つうぃつたぁー?なるもの、始めてみました…,。
https://twitter.com/#!/eiga2chan

2ちゃんねる映画ブログ内検索

アクセスランキング☆感謝感謝

アクセスランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

作品リスト (1)
あ行映画 (284)
か行映画 (266)
さ行映画 (288)
た行映画 (233)
な行映画 (62)
は行映画 (309)
ま行映画 (112)
や行映画 (37)
ら行映画 (124)
わ行映画 (34)
映画ニュース (446)
映画一般 (94)
2ちゃんねる以外 (249)
公開直前映画の評判 (52)
国内興行成績 (70)
全米興行成績 (70)
2ちゃんが選ぶベストシネマ (3)
このブログについて (1)

最新コメント☆感謝です

最新トラックバック☆歓迎です

リンク(相互リンクのサイト様は後ろに☆)

このブログをリンクに追加する

映画ブログさん★五十音順

≪リンクを貼っていただいていることが確認出来たブログさん、何回かトラックバックしていただいたブログさん等を感謝の気持ちとともにご紹介。≫

嗚呼,魅惑の映画道+レンタルDVD
as soon as
いい加減社長の映画日記
映画、言いたい放題!
映画速報
映画 大好きだった^^
カゲヒナタのレビュー
京の昼寝~♪
- 今夜も酔いどれ映画感!
さくら日和
さも観たかのような映画レビュー
だらだら無気力ブログ
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
泣ける映画と本のblog
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
破壊屋
Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
ひらりん的映画ブログ
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
momoな毎日
You talkin' to me ? 2nd ~新たなる驚異を求めて~
RISING STEEL
龍の映画上映中?!

ブログ内タグリスト

現在~2009年8月11日までの間の記事に関してはタグの設定済みです。 FC2ブログの仕様上、タグはカウント順に並んでいるので、お目当てのタグの有無は、ブラウザの「編集」→「このページの検索」or「検索する文字列」(または Win「Ctrl+F」キー Mac「コマンド+F」キー)でご確認下さい。

アメリカ映画 日本映画 アニメ イギリス映画 ホラー フランス映画 大杉漣 柄本明 時代劇 香川照之 スティーヴン・スピルバーグ ドイツ映画 韓国映画 香港映画 ニコラス・ケイジ 竹中直人 高良健吾 谷村美月 ジョニー・デップ 西田敏行 妻夫木聡 ミュージカル 麻生久美子 サミュエル・L・ジャクソン ブルース・ウィリス 加瀬亮 ハリソン・フォード 松山ケンイチ 佐藤浩市 レオナルド・ディカプリオ ジャッキー・チェン リーアム・ニーソン 阿部寛 三浦友和 ARATA マット・デイモン 浅野忠信 スペイン映画 ドキュメンタリー 山田孝之 レイフ・ファインズ 小池栄子 役所広司 瑛太 岡田将生 ブラッド・ピット 小出恵介 宮藤官九郎 戸田恵梨香 中村獅童 ユアン・マクレガー スティーヴン・セガール 吉高由里子 蒼井優 宮崎あおい 藤原竜也 満島ひかり 小栗旬 玉山鉄二 アーノルド・シュワルツェネッガー 長澤まさみ スカーレット・ヨハンソン ゲイリー・オールドマン ユースケ・サンタマリア 堤真一 ジョージ・ルーカス 大沢たかお ロバート・ダウニーJr. 特撮 キャメロン・ディアス 成宮寛貴 ジョン・トラヴォルタ 谷原章介 樹木希林 ジェイソン・ステイサム 犬映画 西島秀俊 伊勢谷友介 渡辺謙 鈴木京香 トム・ハンクス 薬師丸ひろ子 田中麗奈 中国映画 エマ・ワトソン 佐々木蔵之介 トム・クルーズ カナダ映画 窪塚洋介 椎名桔平 モーガン・フリーマン 仲里依紗 井上真央 北乃きい オーストラリア映画 市原隼人 玉木宏 香取慎吾 ジョージ・クルーニー 中井貴一 香里奈 シガーニー・ウィーバー ヒュー・ジャックマン アンジェリーナ・ジョリー 中村ゆり 深田恭子 広末涼子 園子温 堺雅人 田辺誠一 宮崎駿 アンソニー・ホプキンス 柳葉敏郎 ガイ・ピアース 綾瀬はるか ミラ・ジョヴォヴィッチ 仲間由紀恵 木村佳乃 成海璃子 竹内結子 林遣都 フィリップ・シーモア・ホフマン ロバート・デ・ニーロ クリント・イーストウッド サンドラ・ブロック 木村多江 草なぎ剛 ジョディ・フォスター ウィル・スミス ダコタ・ファニング 阿部サダヲ ハル・ベリー 石原さとみ 伊藤英明 ラッセル・クロウ 大泉洋 ユマ・サーマン 佐藤隆太 豊川悦司 アン・ハサウェイ クリスチャン・ベール 水川あさみ 松田龍平 ミッキー・ローク 仲村トオル イライジャ・ウッド 上野樹里 トミー・リー・ジョーンズ シルヴェスター・スタローン リチャード・ギア デンゼル・ワシントン 松田翔太 ニコール・キッドマン 小西真奈美 江口洋介 ジュード・ロウ キアヌ・リーブス 黒木メイサ 岡田准一 哀川翔 松雪泰子 ナタリー・ポートマン ケヴィン・スペイシー コリン・ファレル 小雪 柴咲コウ 堀北真希 松本人志 ダスティン・ホフマン ジュリア・ロバーツ 大竹しのぶ 森山未來 オーランド・ブルーム マイケル・J・フォックス ケイト・ベッキンセイル ヴィン・ディーゼル 栗山千明 ティム・バートン ベン・アフレック 永山絢斗 メリル・ストリープ 吉瀬美智子 白石美帆 ブラッドリー・クーパー スティーヴ・ブシェーミ 深津絵里 ショーン・ペン 中谷美紀 菊地凛子 宮迫博之 及川光博 ヒース・レジャー ジャン・クロード・ヴァン・ダム ロバート・ゼメキス 多部未華子 ケヴィン・ベーコン 竹野内豊 佐藤健 ペネロペ・クルス ベニチオ・デル・トロ リュック・べッソン 西部劇 デニス・クエイド イタリア映画 マイケル・ベイ グウィネス・パルトロウ 北野武 北川景子 松たか子 唐沢寿明 織田裕二 キャシー・ベイツ ザ・ロック 香椎由宇 アビゲイル・ブレスリン 佐藤江梨子 マイコ ベルギー映画 アレック・ボールドウィン 寺島しのぶ 生田斗真 ジェームズ・キャメロン 中村蒼 クエンティン・タランティーノ サラ・ジェシカ・パーカー ジャック・ブラック 桐谷健太 リバー・フェニックス 芦田愛菜 ポール・バーホーベン 向井理 ピアース・ブロスナン ジェフ・ブリッジズ ダニエル・ラドクリフ オーストリア映画 ケヴィン・コスナー 猫映画 イ・ビョンホン 永作博美 ロバート・パティンソン ウィノナ・ライダー ベン・スティラー ダニエル・クレイグ ビル・マーレイ チャーリー・シーン ジム・キャリー ケイト・ウィンスレット ジョン・マルコヴィッチ 三浦春馬 ジェット・リー 真田広之 シャーリーズ・セロン ウエンツ瑛士 常盤貴子 ジェラード・バトラー 溝端淳平 篠原涼子 オーウェン・ウィルソン 小林聡美 スーザン・サランドン マイケル・ダグラス キーファー・サザーランド 新垣結衣 吉川晃司 クライヴ・オーウェン エディ・マーフィ 市川由衣 イーサン・ホーク 小泉今日子 原田知世 ガイ・リッチー クリステン・スチュワート 星野真里 中村雅俊 木村拓哉 小池徹平 三谷幸喜 福田沙紀 アンドリュー・ガーフィールド 上戸彩 ティム・ロビンス ジャック・ニコルソン ヒュー・グラント クリス・パイン ダニエル・デイ・ルイス 笑福亭鶴瓶 稲垣吾郎 マーク・ウォールバーグ オダギリジョー 中居正広 M・ナイト・シャマラン シャイア・ラブーフ 内田有紀 スティーブン・キング ジョン・キューザック ロビン・ウィリアムズ 岡村隆史 アントニオ・バンデラス 水谷豊 エドワード・ノートン ナオミ・ワッツ ジェームズ・マカヴォイ 榮倉奈々 リブ・タイラー 二宮和也  山田洋次 夏帆 平野綾 チェコ映画 桜庭ななみ メキシコ映画 ジェシカ・アルバ 前田敦子 キム・ベイシンガー ダニー・デヴィート デミ・ムーア エイドリアン・ブロディ オードリー・ヘプバーン マーティン・スコセッシ マコーレー・カルキン メグ・ライアン 相武紗季 押井守 キーラ・ナイトレイ 庵野秀明 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ジョシュ・ハートネット 武井咲 ジェラルド・バトラー ジェイミー・フォックス 三浦翔平 反町隆史 ドリュー・バリモア 長谷川京子 ブレンダン・フレイザー ソン・ガンホ ショーン・コネリー メル・ギブソン 速水もこみち ジャン・レノ ホアキン・フェニックス ペ・ドゥナ ウィリアム・ハート ポーランド映画 松田優作 ウーピー・ゴールドバーグ エミリオ・エステベス 福山雅治 水嶋ヒロ オリヴァー・ストーン 吉永小百合 井ノ原快彦 アンディ・ガルシア ミシェル・ファイファー 高倉健 マシュー・マコノヒー 東山紀之 ハーレイ・ジョエル・オスメント 寺尾聰 シャロン・ストーン アル・パチーノ マドンナ チャン・ツィイー ルクセンブルク映画 大倉忠義 中山美穂 ノルウェー映画 金城武 武田鉄矢 安藤政信 櫻井翔 奥菜恵 沢尻エリカ タイ映画 リンジー・ローハン 藤木直人 ピーター・ウェラー マット・ディロン スウェーデン映画 チョン・ウソン 米倉涼子 チャック・ノリス 中島哲也 カート・ラッセル 陣内孝則 ウェズリー・スナイプス 加藤あい アダム・サンドラー 市川海老蔵 松嶋菜々子 チョン・ジヒョン マイク・マイヤーズ 佐々木希 スティーヴ・マーティン 菅野美穂 つるの剛士 吉岡秀隆 リーズ・ウィザースプーン オランダ映画 クリス・タッカー 渥美清 松下奈緒 ジェニファー・アニストン 井筒和幸 ポール・ニューマン 大島優子 ウォンビン トビー・マグワイア 上地雄輔 アシュトン・カッチャー 木梨憲武 錦戸亮 イスラエル映画 シェール インド映画 イラン映画 シガニー・ウィーバー ブラジル映画 長瀬智也 フィンランド映画 高橋克典 松坂桃李 松平健 キルスティン・ダンスト コロンビア映画 ドルフ・ラングレン マイケル・ムーア ブルース・リー 新海誠 スイス映画 キーラ・ナイトレイ 村上信五 ロバート・レッドフォード アシュレイ・ジャッド デンマーク映画 亀梨和也 ポール・ウォーカー ハンガリー映画 台湾映画 森且行 ホイットニー・ヒューストン 山下智久 山下敦弘 大野智 伊東美咲 丸山隆平 スロバキア映画 スイス映画 照英 松岡昌宏 スロベニア映画 赤西仁 ソン・スンホン アルゼンチン映画 本木雅弘 

▼ブックマークお願いします


ソーシャルブックサイトのブックマーク追加ボタンを1つに統合したボタンです。(提供:Add Clips)

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。