2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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最後の忠臣蔵

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1290621429/
14_alikeh_20110910201254.jpg

1 :名無シネマ@上映中:2010/11/25(木) 02:57:09 ID:8hodPQRr
世の中を騒がせた赤穂浪士の討ち入りから16年。大石内蔵助以下四十七士全員が切腹し、事件はとっくに終わったと思われていた。
しかし、一人だけ死ぬことを許されず、密かにそして懸命に生き抜いた男がいる。寺坂吉右衛門、真実を後世に伝え、討ち入り浪士の遺族を捜し出して援助するという大役を、大石内蔵助に与えられた。
とうとう最後の遺族を捜し当てた吉右衛門は、四十六士の十七回忌法要に参列すべく、京都へと向かった。
京への道すがら、吉右衛門は我が目を疑った。片時も忘れたことのない、かつての友の姿を見かけたのだ。
瀬尾孫左衛門、討ち入りの前日、逃亡した男。若くして妻を失い、子もなく、主君内蔵助への忠義のために喜んで死ぬと誓いあった友がなぜ?それは、16年後の今も解けない謎だった。実は、孫左衛門にもある使命が与えられていた。
身分を隠し、骨董の売買で暮らしを立てている彼が、命を捧げる決意を燃やす使命とは?そこには、大石内蔵助の隠し子、可音の存在があった…。

監督:杉田成道

原作:池宮彰一郎

出演:役所広司/佐藤浩市/桜庭ななみ/山本耕史/風吹ジュン/田中邦衛/伊武雅刀/笈田ヨシ/安田成美/片岡仁左衛門

2010/12/18公開
劇場:丸の内ピカデリーほか全国にて
配給:ワーナー・ブラザース映画


33 :名無シネマ@上映中:2010/12/09(木) 08:31:55 ID:3JQzr02F
試写会見てきた。

吉右衛門のエピソードはざっくり削られて
完全に孫左衛門と可音の話になってた。

41dQ0l+1QV_20110910201253.jpg

可音役の女の子は若い時の長澤まさみ似で可愛かったなあ。
サマーウォーズの中の人だったんだね。知らんかった。

38 :名無シネマ@上映中:2010/12/10(金) 20:12:10 ID:94oFN1m0
吉右衛門のエピソード削りまくりか……
原作「四十七人目の浪士」に惚れた者としては
寂しいばかり

55 :名無シネマ@上映中:2010/12/16(木) 11:01:50 ID:UoufT3vR
「うちはいやや。うちは孫左と一緒に暮らしたい」

俺が孫左ならずっと一緒に暮らすと思うw
この映画の桜庭ななみはかなりヤバいね~

56 :名無シネマ@上映中:2010/12/16(木) 12:28:19 ID:n7YI46G6
別に一緒に暮らしてもよかったんじゃないかと思わないでもない

63 :名無シネマ@上映中:2010/12/17(金) 11:23:06 ID:dBMmetDX
試写で何も予備知識入れずに観たけれど(内蔵助の隠し子って設定も知らなかった)
終盤にかけて目頭が熱くなってホント参ったわ。
こんなに涙腺を緩ませる映画だとは思いもよらずで。

杉田監督はツボをキッチリ押さえた流石の演出で、安心して観ていられる。

タイトル見て「忠臣蔵モノかぁ」と敬遠する人もいると思うけど、
多くの人に見て欲しい作品。ホント素晴らしかった。

今年は時代劇が豊作で嬉しい1年だったな。

118 :名無シネマ@上映中:2010/12/21(火) 00:21:59 ID:6vSMKSaD
感情移入ができなかったなあ。。。
ななみちゃん、嫌いじゃないんだけど、自分の持つ武士の娘のイメージには合わないという感じ。

役所も悪い演技ではないんだが、いまいち感情移入ができなかった

122 :名無シネマ@上映中:2010/12/21(火) 06:03:13 ID:X6wPBMv8
>>118
演技下手だなあ
監督が誕生日も深夜まで猛特訓したのは分かるよ、最低限のレベルにもなって
なかったんだね

123 :名無シネマ@上映中:2010/12/21(火) 06:20:49 ID:Ma1e2v+r
だって演技力で選んでないからなw
顔で選んでる。
監督好みの子なんだろ。

124 :名無シネマ@上映中:2010/12/21(火) 11:01:18 ID:CSj3/vbC
でもメイキング見たら凄く印象変わると思う。
琴や所作を0から始めて、あれだけやれれば今後にも期待できそうだとは思わないか?
今や、時代劇のきちんとできる若手が少ない中、ああいう人は貴重だよ 大事にしないと。

71 :名無シネマ@上映中:2010/12/18(土) 18:54:24 ID:vMSHdiWZ
今日見てきた( `ェ´)ピヤー

原作本をあらかじめ読んでおいた
どう脚本刷るのか楽しみだった
原作本では寺坂関連が4/5、瀬尾関連が1/5という感じだったが
瀬尾の部分をフューチャーしてた
期待してた可音だが、そつなくこなしてたように思った
しかし、来場者が老年中心なのには驚いたw
隣の席のおばあさんなんて、予告のときはにぎやかに話してたのに
本編開始同時に高いびき・・・なんじゃそれw

73 :名無シネマ@上映中:2010/12/18(土) 20:28:38 ID:iM0bn+E4
ラストが切なすぎる 切腹は納得いかん 
可音が嫁入りした後も影からずっと見守るのが本当の大石への忠義じゃないのか

74 :名無シネマ@上映中:2010/12/18(土) 20:46:39 ID:T1Y4Ogeg
>>73
原作だと横恋慕、というのが出てくるね。
でもあれは娘に対してなのか母(大石の愛人)になのか、バカな俺にはどちらなのかわからんかった。
それと「死に損なった」という感情もあるのかも。

76 :名無シネマ@上映中:2010/12/18(土) 22:29:48 ID:N1wmnDbi
俺も切腹シーンでは思ったけど、あれって予告で「生き尽くす」って言ってるから
「生き尽くす」なら違うだろ?って思っちゃうよね
ただ、思ったのが内蔵助から言われて反対もせずに即答で命令に従ってたから
その時点でもう自分の使命と寿命を決めていたのかもしれないなと思った

254 :名無シネマ@上映中:2010/12/25(土) 17:20:49 ID:tfG0l+7s
昨日観て来たけど、さすがに年配の人が多かったな。

現代人的な考え方だけど、最後切腹する必要はなかったような気が。

長い間行商してたぐらいだから、例えば姫の警護役として茶屋家に仕えれば
姫も嬉しいし、内蔵助もあの世で安心するだろうし、
茶屋家も助かるし、孫左衛門も生きて天寿を全う出来たと思うんだけど。

257 :名無シネマ@上映中:2010/12/25(土) 18:23:47 ID:i87O4eB2
>>254
原作だと、可音が「茶屋へ一緒へ移り住んでほしい」という要望を
瀬尾がはねつけている

もっとも、原作じゃ可音への愛云々は
瀬尾の口から一言独白が聞けるだけで
映画みたいな脚色はほとんどない

まあ、けっこう重要なシーンなので
映画がこの部分を大きくクローズアップしたことに異論はない

86 :名無シネマ@上映中:2010/12/19(日) 04:46:47 ID:fCFrkIcR
泣けたな~。
でも、女と涙が溢れるポイントが違うのに気づいた。
女は嫁入りのシーンでのやり取りが多かったね
俺は忠義を貫いて、同士にも打ち明けられないもどかしさに男を感じた。
嫁入り道中で、続々と加わってくる家臣や御用達などが、加わるシーンは、
涙が溢れてきたよ。

83 :名無シネマ@上映中:2010/12/19(日) 01:19:44 ID:MeknPDzO
俺は見たけど前半の展開のスローさは耐えられなくて寝た。
可音の嫁入りで婆さんたちの鼻すする音が聞こえたな。わからんではないが、カタルシスが嫁入りってのがなあ。消化不良。
さらに最後の切腹は妙に生々しくてかえって興ざめ。
あと桜庭ななみは下手。
まわりはが芸達者だけあってぎこちなさが目立った。
レベルで言えばフジテレビあたりの新春ドラマスペシャルでもええ感じ。

87 :名無シネマ@上映中:2010/12/19(日) 12:15:27 ID:/uGRlfNo
真っ正面からきた時代劇という印象だった。よく言えば伝統的というか、重く古く地味で長い。
老いた家臣が杖をつきながら駆け寄ってくるところは老人に弱いため泣いたけど、思ったより泣けなかったな…。
ラストの切腹も潔い行為と解りながらも、共感はできなかった。生きてこそと思うのは現代の価値観なのか。武士の王道であるのに、家計簿の方が個人的には泣けた。
武士道は、主従という価値観の薄い十~二十代世代にはハードルが高い。

91 :名無シネマ@上映中:2010/12/19(日) 15:18:31 ID:XNSezmMI
最後はやっぱり先に逝った46人と同じように切腹という形で終わらないと
「最後の忠臣蔵」にならないからな

51BVXZqazi_20110910201252.jpg

とはいえ吉右衛門にしてみれば「え?これってオレも腹を切らなきゃいけない空気?」みたいな感じで
あの後はちょっと気まずい思いをするんじゃないだろうかとか余計な心配も

94 :名無シネマ@上映中:2010/12/19(日) 22:54:25 ID:AwPBkHJn
面白かったわ
役所を足蹴にした侍に「共に参りましょう」って言うセリフが特に良かった
最後の切腹は影だけ写すとか、もうちょっと演出を抑えて欲しかったけど・・・

しかし、父親の命日に婚儀、婚儀の夜に切腹・・・
これって原作どおりなのかな。
なんか非常識な気がするけど時代によるんだろうか

95 :名無シネマ@上映中:2010/12/20(月) 02:20:21 ID:OCJbOXu/
日曜最終回で観て来ました。パラパラの20人くらいでした。
言われてる程年配者が多いようには感じませんでした。

51jQIr2oWd_20110910201250.jpg

役所広司好きなんですけど・・・
この人に、たとえ親子程の年の差があったとしても男女の情を描かせると不自然じゃ無さ過ぎですし、
内蔵助の落とし子で有り姫として育ててる筈なのに恋愛感情があるように見えてしまい興ざめでした。
下衆な下働きが姫を育てたとは言いませんが、あるじの婚入り前にそんな事を思い悩んだ男の気持ちが
主題になっているように見えてしまい・・・。
その点、気持ちを切り替えた可音の嫁入り道中での振る舞いには凛々しさと責任が感じられ、
また同時に、元家臣との遣り取りは忠臣蔵らしいお涙頂戴に不覚にも涙が流れました。
切腹については、孫左は密命を受けた時から考えていたのでしょう・・・くらいにしか考えられませんでした。

役所広司では無く、もっと不男か誠実さを感じさせる役者で有ればこの映画の見方が変わったような気がします。

96 :名無シネマ@上映中:2010/12/20(月) 07:09:32 ID:HC2S7l+M
>>95
>役所広司では無く、もっと不男か誠実さを感じさせる役者で有ればこの映画の見方が変わったような気がします。

案外ビートたけしとかがやったらよかったかも

145 :名無シネマ@上映中:2010/12/22(水) 00:19:55 ID:CpI3CJRK
役所広司はこの映画では存在感はちゃんとあったな。
十三人の刺客の時は、主演なのにあまり目立たなかったし見せ場が少なすぎた。
役所ファンはたぶん満足いくと思うわ。

146 :名無シネマ@上映中:2010/12/22(水) 00:42:23 ID:bnhPgKSN
十三人の刺客の役所広司めっちゃ良かったけどなー
こっちは悪くないんだけど
女にモテるのがちょっと違和感を感じたね

148 :名無シネマ@上映中:2010/12/22(水) 00:59:02 ID:iPcwW0ce
そうそう、役所が女にもてるという違和感ねw
それは大きい。

唐沢とかだとよかったかも…

204 :名無シネマ@上映中:2010/12/24(金) 02:41:06 ID:LreTApnk
丁寧というより執拗に足を洗うシーンにエロティシズムを感じたw

そんな孫は無意識にだろうが可音を女として見はじめてて、子供な可音もその気配に刺激を受けはじめてて
そこに縁談が来てお互いあいまいな気持ちを直視せざるをえない状況に陥る
そこで男は忠義という綺麗事に逃げこみ本心から目を背け、
しかし背け切れず不自然な縁談回避(本音)とプッシュ(建前)の間で迷走、
本音に生きる女として目覚めはじめた可音は暴走
孫はそのまま自分で自分をだまし続け、自害=忠義という武士としては最高に綺麗事な結末に逃げきり、
自分一人だけの精神の安楽を得ることに成功する
一方可音は、出生の秘密を知り、きっちり現実を直視する覚悟が定まって嫁ぐことで大人になる
つーカンジかなと思った

男のロマンチシズムと女のリアリズム
よくある対比の話

237 :名無シネマ@上映中:2010/12/24(金) 23:26:29 ID:SeFhqNox
>>204
>>孫はそのまま自分で自分をだまし続け、自害=忠義という武士としては最高に綺麗事な結末に逃げきり、

だよね。一番納得出来るまとめだとおもった。
だとするとこのロマンティシズムを肯定するべきかどうか。
俺にはちょっと幼稚な感じがしてしまうんだよね。

613 :名無シネマ@上映中:2011/01/26(水) 02:14:42 ID:wEp97Tgl

Darth_Vader_20110910201307.jpg

武士道 = 若い娘とのセックスを我慢

おれには、無理だ

142 :名無シネマ@上映中:2010/12/21(火) 23:42:00 ID:36o3FBti
さっきオワタ

画はホント珠玉の出来だな
エンドロールの風景に涙したのははじめてだ

悪いところ
桜庭ななみの声、発音と安田の全部。あれをメインヒロインと京遊郭の大夫にされてはかなわん

シナリオ改悪。原作より無理のある筋にしてどうするよ
一目見た娘を一介の骨董商に探させる、って落語の崇徳院じゃないんだから
てか茶屋ほどの家なら、可音が訪ねてきたとき
心あるものに尾行くらいさせるだろう

可音って名前だけで大石とつなげる進藤のエスパー能力
名前と伽羅の香りだけじゃきついっすよ

そして、法要の際にちゃんと伏線を張らないから
婚礼行列に参集する赤穂元家臣どもが浮きまくり

このへんは無理に原作を改変する必要はなかった

あと、映画も寺坂との剣戟後の流れはよかったのだが
前半の可音の恋愛脳にはぶったまげた
まあ16歳の少女と思えば(現代だったら)わからんでもないが
かなりイライラしたな、女がどうのこうのいうくだりは

92 :名無シネマ@上映中:2010/12/19(日) 19:12:46 ID:LgMvoVcv

77219_20110910201250.jpg

安田成美の色仕掛けは普通にないわって感じだった。

157 :名無シネマ@上映中:2010/12/22(水) 15:36:45 ID:o6kl9MO2
若い娘を拒んだ男に
婆さんが色仕掛けしても無理があるだろう

159 :名無シネマ@上映中:2010/12/22(水) 19:11:52 ID:oWKV9Bud
安田が「死んだらあきまへんえ」と言い出して、色仕掛けを迫るところまでは
歴戦の大夫が、死に臨もうとしている男を止めるために
駆け引きをやっていると思ったのに
ホントに惚れてやったのか

なんだかなぁ

197 :名無シネマ@上映中:2010/12/24(金) 00:22:58 ID:p468S2c9
監督の杉田成道の前作『ラストソング』観ればわかるが今回の最後の忠臣蔵でもそうなんだが、杉田監督はかなり安田成美を寵愛してるのがわかる
すると、かなりの部分の疑問点が解決される

杉田成道は安田成美に惚れ込んでるよ
結果今作品の結果になった、火遊びが過ぎるよ杉田監督(笑)

158 :名無シネマ@上映中:2010/12/22(水) 16:54:47 ID:BCc9of5i
昨日見てきたけど、たしかにものすごく客層の年齢が高い
8割くらいがシルバー料金の1000円なんじゃ・・・

感想としては、途中までは丁寧にオーソドックスに流れて良かったんだけど
輿入れのあたりからが演出が過剰すぎて終盤はずっとシラケてしまった
忠臣たちがどんどん馳せ参じてくるのはわかるんだけど
あんなに何度も繰り返して流れを止めてまで見せるのは駄目だろう
けっこうすすり泣きは聞こえてきてたけどさ
あと安田成美が説得するのもわかるけど、布団までやるのはやり過ぎだし下品

桜庭ななみは所作や芝居をかなり指導されたのか、思ったより頑張っててよかった
役所はやっぱり上手いけど、さすがに年齢的に微妙だなとも思った

3 :名無シネマ@上映中:2010/11/25(木) 05:38:52 ID:JJGdNWyp

20071115_inutowatashi_main_20110910201249.jpg

福本清三さんがついに斬られ役の頂点、吉良上野介を演じるとは感慨深い
吉良でも海老反るのか? そこだけでも見たい

102 :名無シネマ@上映中:2010/12/20(月) 19:02:14 ID:5uet45pS
福本先生、ついに斬られ役の頂点を極めたか

103 :名無シネマ@上映中:2010/12/20(月) 19:09:21 ID:DK6ng5bY
吉良さんちょっとだけでしたね。

104 :名無シネマ@上映中:2010/12/20(月) 19:15:58 ID:Yky3TL4o
せっかく頂点を極めたのにあのミジンコみたいな扱いw
だが、先生は決して目立ってはならないのだ・・・

612 :名無シネマ@上映中:2011/01/26(水) 02:04:44 ID:B8LcjB2E
>>104
> だが、先生は決して目立ってはならないのだ・・・

けだし名言!!
キラをやっているにもかかわらず、この印象の薄さ!
あっぱれ、清三さん!!

223 :名無シネマ@上映中:2010/12/24(金) 19:55:03 ID:Hx9BnPzK
いい映画やったけどいくつか疑問が・・・。

討ち入りに参加しなかった者が、孫左に卑怯者呼ばわりで襲いかかる資格あり?
孫左の使命は「未だ話せない」で済むことで、吉衛に切りかかる必要は?

226 :名無シネマ@上映中:2010/12/24(金) 20:39:56 ID:eo2Au+xy
>>223
家バレしたことで、娘の存在もいずれバレルから

229 :名無シネマ@上映中:2010/12/24(金) 21:56:09 ID:6iJLtLj9
>>223
原作だと討ち入りに参加しなかった元藩士にも二種いる。
最初から討ち入りに参加しなかった藩士と一回は盟約に名を連ねてその後脱盟した藩士。
後者も大石が「こいつはこういう荒事は向かない」とあえて外した者なんだが前者からしてみれば
「盟約をしながら脱落した卑怯者」。しかし前者も世の中から見ると「命惜しさに逃げた卑怯者」
っていう見方をされてる。
このへんの複雑な関係性をうまく見せられなかったのはこの映画の残念なとこかもしれん。

でもそれやったら彦左と娘の物語にはならんもんなあ。

228 :名無シネマ@上映中:2010/12/24(金) 21:47:45 ID:fHXGcxa2
原作

孫は茶屋と以前から商取引がある。
その誠意ある商いに、孫を信用して息子の縁談の世話を頼む。
その世界ではそれなりの実績があるので、ななみの養育費や教育費、嫁入り道具の費用がまかなえる。

映画ではその辺が全く無視。

吉と孫は最後近くまで顔を合わさない。
互いに存在を認めつつも、直接は会わず、疑心暗鬼が募っている。
孫は世間に隠れて生きているので、討ち入りした連中の親族が赦免になったことを知らない。
それに、討ち入りに参加した吉が生きている理由を知らないので、裏切り者として殺意を抱いている。
二人が対峙しているときに、物陰で吉から内蔵助の言葉を聞いたななみが初めて顔を出し、内蔵助の残された子女として凛とした言葉を吉にかける。

映画ではこのクライマックスを無視

討ち入り連中の法要で、最後の伏線があるが、これも映画は無視。
ちなみに大野九郎兵衛も最後に駆けつけるが、これも無視。

嫁入りの道中は、嫁入り道具が三十棹あり、人足も多数いるが、祝ってくれる身内がいない。
孫はこのことを悔やみ、もっと世間と交わって旧赤穂一党とも親しくしておけばよかったと後悔している。
そこに、次々と赤穂の連中が加わる。

これも映画は無視。

文庫で100頁足らずの原作を読めば、映画の謎は氷解する。

236 :名無シネマ@上映中:2010/12/24(金) 23:16:24 ID:iH58YBCT
>>228
>孫は世間に隠れて生きているので、討ち入りした連中の親族が赦免になったことを知らない。
それに、討ち入りに参加した吉が生きている理由を知らないので、裏切り者として殺意を抱いている。

吉右衛門に斬りかかったり、その後に可音の素性を明かしていたりと不可解な点があったがようやく氷解した。
これカットしたらダメだろ・・・。

444 :名無シネマ@上映中:2011/01/05(水) 14:27:14 ID:SisBRSUm
役所がなんで佐藤に斬りかかったのか分からなかった
殺しても殺されても使命達成に差し支えたことだろう
話が通じる相手に、なんで後先忘れて逆上したんだろうと不思議に思った
身内にも黙っていろという命令は受けたけど、それもまた使命を果たすためだろうに

457 :名無シネマ@上映中:2011/01/06(木) 08:41:23 ID:41aXS/dX
>>444
>>228を読むと理由が分かるかも。

106 :名無シネマ@上映中:2010/12/20(月) 19:57:24 ID:kIFdS7RD

d2002_196_c49ecaa570d000f3d3890e3de86d39d6_20110910201307.jpg

人形浄瑠璃ってすげえな 人形の動きが細かくて感心した

108 :名無シネマ@上映中:2010/12/20(月) 21:12:29 ID:NpucY/z4
浄瑠璃の心中するテーマとは全然違うと思ったんだけど
あれはミスリードさせるためなのか?

114 :名無シネマ@上映中:2010/12/20(月) 23:15:41 ID:MYQ9HhWl
>>108
同意。
浄瑠璃の筋書きだと可音かゆうと駆け落ちして心中でもするのかと思ったが、
まさか切腹とは… 恋の筋を通した男女と忠義の筋を通した男って対比なのかねぇ。

もしかして「心中」と「臣従」っていう言葉遊び?w

109 :名無シネマ@上映中:2010/12/20(月) 21:19:56 ID:/5kSc/y/
俺が思ったのは「レ・ミゼラブル」みたいだなと
母親死んで娘を預かり、娘が成長して結婚。そして男は罪を償う為に命を。
ただ、浄瑠璃見てて。あの人形ってあの時代にあそこまで精巧に作れたのかなあと

173 :名無シネマ@上映中:2010/12/23(木) 19:30:49 ID:CfJi6zt4
これ見たあとは
NHK版もぜひ見てほしいね

むしろNHK版のほうが本編みたいなもんだし
映画じゃ一瞬で終わった討ち入りシーンも
もうちょっとだけ詳しく描いてるw
ちょっとだけねw

175 :名無シネマ@上映中:2010/12/23(木) 19:56:23 ID:CfJi6zt4
NHK版もキャストは豪華

瀬尾孫左に香川照之
寺坂吉右に上川隆也
大石内蔵助に北大路欣也
天川屋に津川雅彦
進藤長保に江守徹
徳川家宣に榎木孝明

NHKの回し者みたいな書き方するけれど
見ておいて損はない

176 :名無シネマ@上映中:2010/12/23(木) 20:08:52 ID:CfJi6zt4
で、ついでにNHK版DVDを見返しているんだけど
福本先生、こっちにも出てたんだね
忘れてたw

まあ吉良方の一侍から、映画版じゃ吉良上野介役へと
役柄は大抜擢だけど


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