2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

ヘッドライン




【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
このエントリーをはてなブックマークに追加

ダーウィンの悪夢

http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1164422475/
14_alikeh_20110904123219.jpg

1 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 11:41:15 ID:gI2vwGZl
1匹の魚から始まる悪夢のグローバリゼーション。
世界を騒然とさせた傑作ドキュメンタリー公開決定!

3 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 12:04:36 ID:gI2vwGZl
関連項目
ビクトリア湖の悲劇、ナイルパーチ
ttp://www.asahi-net.or.jp/~jf3t-sgwr/inyushu/nairuparthi.htm

ヴィクトリア湖
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%B9%96

なお、ナイルパーチはスズキ亜目であのイサキの仲間です。


9 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 09:06:47 ID:lDn/3l1j
この魚、日本でも喰ってるらしいね。経済とか政治とか社会とか自然とか
いろいろなことを考えさせられちゃう映画だね。

10 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 23:31:16 ID:cJqg8u6b
ナイルパーチっておいしいの?

11 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 08:57:11 ID:OA5CkCd0
コンビ二弁当の白身魚フライとかには使われてるらしい。白スズキという名で
スズキの代用品のような感じで日本でも流通。

41 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:45:09 ID:l4M5/3HA
マックのフィレオフィッシュとかもこれっぽいな
ナイルパーチうめえ

149 :名無シネマ@上映中:2007/02/02(金) 01:42:51 ID:9KyUvndF
マックのフィレオフィシュはベーリング海産の「すけそうだら」だよ。

35 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 02:56:38 ID:L3d1M9NU
死ぬほどつまらない映画だった。
内容云々ではなく、とにかく映画としてもドキュメンタリーとしても
作品の体を成していない。
そもそも当初の取材対象はナイルパーチなどではなく、
アフリカに流れ込む武器の流通経路を調べようとしていたが、
取材能力がお粗末過ぎて、当初の目的を果たせそうにないから
仕方なくナイルパーチでお茶を濁しているのがありありとわかる
非常にお粗末な映像集。
はっきり言って見る価値ありません。

36 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 07:08:13 ID:FCFPerPy
と、ナイルパーチが言っております

39 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:09:25 ID:fVWUEXIw
政治的な構造やグローバリズムの波及効果と、進化論的視点を掛けてる所が興味深かった。
ザウパー監督は、別の地域と素材を使っても同様の構造を炙り出す作品は撮れるから、
ナイルパーチ自体に拘りはないと言ってたな。

42 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:09:46 ID:X1XmXG1B
偶然、東京にいったら、土曜日に日テレで宣伝してて
興味がわいたから、行った。

おもしろいもんでもないが、アフリカって、こんなに貧しいとは
思わんかった。北朝鮮より、醜い。

普通に売る魚も扱いが汚い。

映画の途中で犬を水のはいった所に落として、あげてたけど
体洗って、食ったの?最初のシーンで犬が4、5体、死骸が
あったけど、見向きもしなかったよな?

犬もキャンキャン鳴いてて。あれが気になった。

43 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:25:32 ID:Y/ACwbuu
>>42
あれは犬を側溝に落として遊んでたんじゃないかな。
ちょっと昔なら日本でもよくやってるガキがいたもんだ。
最近の育ちの良いガキはやらんだろうが。

45 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:37:31 ID:X1XmXG1B
なんかナイルパーチ入れる発泡スチロールを焼いて
食ってたね。

ビンにいれて、吸ったり。誰もがカメラ撮ってるやつが
なぜ止めないんだと思ったろうね。

ナイルパーチを湖にいれたやつはどこの国のやつ?

それ以前はどんな暮らしをしてたんだろう。あの魚の残骸を
ほしてたのは気持ち悪かった。ウジがうようよ。
一応、焼いて食ってたけどwww

46 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:35:12 ID:P7kK6PI6
ものすごく食欲が無くなる映画だった、
でも見ておくべきだとは思う。

47 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 11:27:45 ID:BxOKMDrZ
この映画観てもやっぱり自分の「ナイルパーチ(゚д゚)ウマー」な日々は変わらないんだろうなあ……
「白身魚のフライ」がない生活など考えられない……

49 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 07:33:17 ID:br30jDce

41dQ0l+1QV_20110904123218.jpg

研究所の警備員の武器が毒矢というのが興味深かった。先祖はあれで動物を
狩っていたのだろうか?

50 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:26:41 ID:k9UnxJR+
毒矢警備員カッコよかった。
侵入者が来たら殺す気マンマンなのな。

135 :名無シネマ@上映中:2007/01/29(月) 00:40:26 ID:/BPD7/xs
弓矢のおっさん、戦争の話になってインタヴュアーに
「…それで戦うんですか?」と問われて、一瞬ムッとしてるところ笑えた。

51 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 14:52:02 ID:zW5HAuPc

d2002_196_c49ecaa570d000f3d3890e3de86d39d6_20110904123214.jpg

でも矢を触ってたときに切って、「アッ!!」とか
なったらおもしろかったのに。

52 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 15:29:38 ID:F7V1Iu6j
∵・(Д゚ ) ―t(´ ) フッ

54 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:06:06 ID:a7RDFFnN
あの警備員が、「俺の前任者はナタでめった切りにされて殺された。そのおか
げで今の職につけた」と言っているのを聞いて、恐ろしい疑惑が胸に浮かんだ
のは私だけではあるまい。

53 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:40:22 ID:xGuuTkUu
さっき見てきた。地域の貧しい人の悲惨な生活には心が痛んだが、結局この魚が
導入された事が、地域にとってよいことだったのか、悪い事だったのかわからなかった
雇用を生んでいるわけだしね(生態学的には最悪の状態なんだろうが)。内陸にいたら
内戦などでもっと酷い生活が待っているのかもしれない、手足がない人が多かったし。

今だ欧米資本に搾取され続けるアフリカのごく一部を切り出してみたのだろうが、
ナイルパーチをその象徴として扱うって構成はちょっと不完全燃焼かな。まあでも
マイケル・ムーアみたいに自己顕示欲の強い監督がしゃしゃりでて、無理矢理結論を
つける映画よりずっと好感が持てるし、何より今のアフリカの映像が見れたのが
よいことだった。

60 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 22:56:35 ID:o9b4gfzL
映画みてきた。ヨーロッパ人が掲げたグローバリゼーションなんていうお題目のために搾取されるアフリカ人のリアルな実態が描かれてて衝撃だった
アフリカ人がとった魚の切り身がヨーロッパに輸出されて、残り物をアフリカ人がいただくとか警備員の戦争はみんな喜ぶとかいう話が印象的だったな
生態系を壊すも一方で利益も生むナイルパーチにすがるしかない漁師たち。生きるだけで必死なんだな
まさしく適者生存を描いてる映画だった。
日本は平和だよほんとに

61 :名無シネマ@上映中:2006/12/30(土) 02:31:14 ID:4xeg5kGn
ナイルパーチの残り物を干す工場(?)で、魚のアンモニアガスに目をやられたおばさんが
わすれられません。片目が義眼や傷跡どころかそっくりそのまま無いんだもの。
それでもあの工場で働き続けるおばさん...。

62 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:37:59 ID:95ZkStJB
1時間でまとまる話をわざわざ2時間に伸ばしたような映画だな。
無駄で意味のないシ-ンが多過ぎで退屈極まりない。
衝撃的なシ-ンもいくつかあるにはあるが、内容としては
特に目新しいものはないな。
なんでこんなに評価高いのかわからん。
個人的に今年一番のハッタリ映画でした。
周りの客が非常につまらなさそうに鑑賞しているのが
印象的でしたwww

63 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:53:26 ID:95ZkStJB
よ-く考えるとナイルバ-チがあろうとなかろうと、貧困なのは確実だな。
とにかく編集がひどいな。
こじつけもひどいしな。
この映画をみるとマイケルム-アは才能あると感じるな。
マイケ-ルム-アの思想や取材方法にはあんまり感心せんが、
作家としての才能は認めざるえない。
彼の映画は最初から最後まで興味深く引きつけて客を引き離さない。

「悪夢」は初めの蝿のシ-ンからして、(この映画はハズレっぽいなあ)と
思わせているからなあwwwww
実際つまらないわけだが。
見所は中盤の10分くらいじゃないかなあ。

85 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:36:43 ID:Oi67MsJs
>>63
私はまったく逆だよ
あの冒頭の蜂のシーンでこの映画は当たりだと分かった

当たりとか外れとかでくくる作品じゃないけどね

言葉じゃない、説明じゃない、映像の力がある映画だったな

65 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 12:14:17 ID:Ml+p6ZXi
ダーウィンの悪夢=ドキュメンタリー
マイケル・ムーアの映画=プロパガンダフィルム
と思う。この映画、部分的には優れた映像をとっておきながら、
マクロな視点で包括的にすべての問題を語る人がいなかったので、観客は
最後まで狐につままれたような気分になる。最後に出てきたジャーナリストの
武器密輸云々の話も、飛行場が中継点に使われてる、ってぐらいで、ナイルパーチ
とあんまり関係ないしね。

まあ、世界残酷物語のようなジャンルの映画としてみれば楽しいわけだ。

68 :名無シネマ@上映中:2007/01/03(水) 16:07:15 ID:Qum2uFQp

Darth_Vader_20110904123242.jpgedd854f94a0ae1bf06f6fa5b6ab68f18_20110904123241.jpg

ナイルパーチ加工工場の経営者、その取引先のプラスティック業者などが
みなインド系の顔だちだったのが、興味深かった。あのへんの国は印僑に
経済牛耳られてるのね。

69 :名無シネマ@上映中:2007/01/05(金) 11:51:00 ID:lzvVJbJU
>>68
加工工場の人はどうだかわからんけど、梱包材業者の人は
石油産業の盛んな中東の人なんじゃないかなあ、と思った。
実際どうなんだろうね。

70 :名無シネマ@上映中:2007/01/05(金) 17:01:47 ID:dz10psD/
>>69

肌が黒くて、髪が七三なのが、1人いた。あきらかにインド人だよな。
工場を寄付したのが、ヨーロッパ人で経営者もヨーロッパ人か。

イギリスとか欧州はアフリカに対して、ひどいことしたのに
反省もせず、武器とか売って、くそじゃねえ?あいつら。

俺は特にイギリスがむかつくんだよね。動物差別もひどいし。
歴史をふりかえると、アメリカとイギリスって、昔から手を組んで
悪さしてる感じ。

72 :名無シネマ@上映中:2007/01/05(金) 18:42:28 ID:lzvVJbJU
>あきらかにインド人

てのはどのあたりで明らかだと判断したのか。顔つきだけで判断できんよ。

あと動物差別ってのは具体的にどういうことなのか教えてくれ。

73 :名無シネマ@上映中:2007/01/05(金) 21:52:41 ID:AJcnuzCE
>>72
映画の舞台になったタンザニアの成り立ちを考えれば、インド系が国を牛耳っているのは
推測できる。うろ覚えだが、タンザニアは1960年代に、インド系のザンジバル共和国と
イギリス植民地から独立したタンガニーカ共和国が合併してできた国だし、そもそも
イギリスは植民地支配の下級官吏や警官として、インド人を使ってきたから、イギリス人
がいなくなった状態では、インド系が国の中枢にいるのはごく自然な流れだ。
有名人だと、クィーンのフレディ・マーキュリーも、ザンジバルのインド系官吏
の家の出身だよ。

タンザニアに限らず、旧大英帝国のインド洋沿岸国はインド系の影響力が強い
んじゃないかな。しかし映画をみて、あらためてイギリスの植民地政策の罪深さを
実感した。

74 :名無シネマ@上映中:2007/01/06(土) 13:07:21 ID:PTkn3RwC
>>73
そういうことか。インドがイギリスの旧植民地ということは知ってたんだけど
タンザニアもそうだったとは知らなかった。そういう共通点と歴史的背景が
あったのね。それならタンザニア経済にインド人や印橋が絡んでるというのも
わかる。納得がいったよ。ありがとう。
俺はアフリカの国々の歴史や成り立ちをあんまり知らないからなあ。
知識がないとこういうドキュメンタリーやニュースを見ても内容を読み取れない
どころか誤読する可能性があるからなあ。勉強しないといけないね。
チラ裏勘弁

76 :名無シネマ@上映中:2007/01/06(土) 17:35:01 ID:MJV5+Vto
>>74

14_alikeh_20110904125310.jpg

なんていったって湖の名前が「ヴィクトリア」だからねwww

37 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:29:02 ID:FjxSV1I5
50点
何が問題かよくわからん
魚は売れるが、漁民は貧乏なのはなぜ?

84 :名無シネマ@上映中:2007/01/08(月) 02:21:35 ID:ZiMhcilc
>>37
私も同じような疑問があります。
船を作って湖に出て、自分や他のおなかを空かせている
子供たちにナイルパーチを採って食べさせてあげたら良いのでは?
と思っちゃった・・・。
捕獲禁止令でも出ているのかな?

89 :名無シネマ@上映中:2007/01/14(日) 11:26:43 ID:uJ+sFZIs
>>84
地元民はもともといた小魚を獲って自給自足していたのに、
ナイルパーチがブラックバスのように小魚を食い尽くしているから
自分たちの食料がなくなったんでしょ。
ナイルパーチみたいなでかい魚は原始的な手法で取れるほど甘くはないんでしょう。
船作れるほどの金があれば苦労はしないよ。
そもそも何で現地人は「明日からおまえらはこれを食え!」
みたいな身勝手を受け入れなくてはいけないのさ。
(食え、といってくれるならまだ救われるが)

92 :名無シネマ@上映中:2007/01/15(月) 12:52:44 ID:ikUz+/Q1
>>89
つーか勝手に食ってたりしたら漁師さんにぶち殺されそうだけどな>ナイルパーチ
現実にあれを売って生計立ててる奴らの社会が確立してるわけだし

103 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 07:45:19 ID:yaJbyiZi
リンクたどると、ナイルパーチを採る漁師は
一日一匹ナイルパーチを食べていいとか書いてあるね。
あの映画だけじゃ、タンザニアの現状が分からん。
でも興味を持つきっかけにはなった。
映画観て一週間ぐらいたつけど魚にウジが沸いてるシーンが頭から離れん。
でもあのシーンに対してタンザニア人は怒ってるらしい。
ウジが沸いた魚なんて食べない!って。

51jQIr2oWd_20110904123216.jpg

116 :名無シネマ@上映中:2007/01/20(土) 23:22:28 ID:jG3/XHrG
先進国の残飯に群がる飢えたアフリカ人というのは、
チョンマゲ、フジヤマ、ゲイシャの日本人と同じくらいの錯誤。

実際には、老後の心配をしながら、マイホームのローンを支払うために
満員電車で会社に通っている、というのが現代の平均的なタンザニア人。

117 :名無シネマ@上映中:2007/01/21(日) 01:09:51 ID:uBGweWue
これは「平均」の映画じゃないだろ

212 :名無シネマ@上映中:2007/04/01(日) 01:33:29 ID:3VlUOvRa
原発誘致して補助金で成り立ってる自治体の最悪版みたいなもんだな

104 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 23:57:19 ID:xhJvS+2/
映画そのものよりも映画館に張り出してあった各種映画雑誌、新聞などの
映画解説、監督インタビューが面白かった

その記事の覚えている内容
・監督インタビュー「この映画を見て海外ではナイルパーチボイコット叫ぶ奴がいたが、
そいつらはこの映画の本質を理解していない。バナナだろうが肉だろうが、このナイルパーチの
ような負の面を持っているということを理解するのが目的だ」

・「この映画ではそれぞれの事象をわざと中途半端に撮っている。
”知識”ではグローバリゼーションの弊害を知っていても、”感覚”としてこの問題に触れることが大事」

・「ナイルパーチのボイコットではなく武器のボイコットをするべき」


うろ覚えで間違っているところがあるかもしれん
暇な人は映画館の貼り出し記事で確認してくり

155 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 12:04:25 ID:CqbI8Yjh
>>104
なんか、モロに作り手側の独りよがりって感じだな・・

テーマは重いし重要だと思うのだが、作品としてどうしようもなく退屈だった
あれだけ重いテーマでショッキングな画もあるのに退屈と感じさせるのは
一種の才能だなw
貧困、売春、エイズ、治安、ナイルパーチ、武器輸出、欧州人の搾取・・ 
全ての要素が絡み合ってるのは分かるのだが、作品中で全然organizeされてない
それは受け手の側がやれって、なんだかなあ・・・

99 :名無シネマ@上映中:2007/01/16(火) 19:27:41 ID:m/0fV3Z8
漁師村のバラックに書かれていた
「娼婦と寝る時は殴るだけにしろ」と言う文句が面白かったが
エリザを買った最後の客は殴るだけじゃ済まなかったのね

laputa05_20110904123240.jpg

125 :名無シネマ@上映中:2007/01/24(水) 05:43:25 ID:y48UOVYB
今日、六本木の肉のハナマサのぞいたら、
ナイルパーチ売ってた。
そのまんまの名前だった。
原産国はザンビア等って書いてあった。
グラム1円。
60cm位の切り身で801円だった。
西京焼き、照り焼き、煮付けって書いてあった。
タフさを刺激されてると解釈した俺は、
その後キャバクラに行った。
遠いんだろうな、でも無理矢理あの大陸に温度に近づけたとしたら
それは偽善だと思った。

126 :名無シネマ@上映中:2007/01/25(木) 01:22:03 ID:9yi3n11d
>>125
グラム1円・・・100g100円か・・・結構高いな
鳥のモモ肉が100g40~60円だからな
ヴィクトリア湖の漁師さんが一生懸命獲った魚だしありがたく買ってしっかり味わうべきか
このクソ魚が貧困と生態系破壊の原因だと断固拒否するべきか・・・

288 :名無シネマ@上映中:2007/09/17(月) 19:07:10 ID:F5XWBKAv

51BVXZqazi_20110904123217.jpg

ナイルパーチ飼いたい

186 :名無シネマ@上映中:2007/02/20(火) 09:24:52 ID:ISiFHH6O
俺も
映画館に行く前に、豪傑ぶってマックでフィレオフィッシュを食った

映画見終わって、連れの「ビクトリア湖で、数万体のツチ族の遺体が浮いてたんだよな…」
の発言で、体調不良になった。


最近は肉類も食えなくなってきたので、発泡スチロールでも焼いて食おうと思う

188 :名無シネマ@上映中:2007/02/23(金) 23:44:06 ID:+bM1BPpW
発砲スチロールって美味いのかなぁ

184 :名無シネマ@上映中:2007/02/19(月) 23:25:54 ID:Zb9EmvJL
今日観てきた

それなりの見識、教養のある人間が観ると、激しく鬱になる映画

無教養の人間が観ると、恐ろしくつまらん映画


社会問題等に関心があって、精神的にパワフルな人以外にはお勧めしない

体調が悪くなった

185 :名無シネマ@上映中:2007/02/20(火) 02:44:22 ID:ArByi/nE
>>184
で、体調が悪くなったあなたは知識人ってこと?

189 :名無シネマ@上映中:2007/02/24(土) 12:57:51 ID:UwWJj4vn
>>184
> 今日観てきた
> それなりの見識、教養のある人間が観ると、激しく鬱になる映画
> 無教養の人間が観ると、恐ろしくつまらん映画


普通に教養とか批判精神ある人が見たら、見てて凄いいらいらする映画だと思うけど。

むしろわかり安すぎる、「みのもんた」的なドキュメンタリーだと思った。
画面に映ること、いわれることをそのまま無批判に吟味しないで信じちゃう人向け。

論理構造が一貫してない。話がぶれすぎ。雰囲気だけで押し切ろうとしてる。
ていうか強引すぎ。そもそも現地人に英語を喋らせるむちゃさ加減(まじめな調査するときに
一番気をつけなきゃいけない注意点の一つ>英語を喋れる人間だけを全体と取り違える)。
質問の仕方も強引杉、誘導しすぎ。気がつかないうちに監督が一番植民地主義的なことしてる。
オリエンタリズムの典型というか変形。

アフリカの貧困の問題と、ナイルパーチの問題と、売春やエイズと、なんとなく一体に
見せようとしているけど繋がりはない。ナイルパーチのせいで売春しているわけではない。
まさかせいぜい何十人かの白人パイロットのために大量の売春婦が?主要な顧客は
どう考えてもおなじ現地人の男。でも映すのは頭悪そうなロシア人の絵ばかり。

そもそも実際に「飢餓」も「ナイルパーチと武器の交換」も「腐った魚を群がって食う現地人」の
映像もない。なのにそういう風に撮る。根拠も実際の映像も冷静に考えるとゼロ。

自分もグローバリズムとか問題だと思うし実際に歪みとか感じるけど、こんな雰囲気だけの
根拠ゼロの脇の甘いドキュメンタリー、批判どころかむしろ逆効果だろ。
グローバライゼーションの肯定派に色んな穴だらけのところ突付かれるだけ。

逆にこんだけ予備知識なくても穴や監督の意図的に誘導したい方向があからさまに見えちゃうへん、
作者には悪気とかないだろうしある意味正直だけど。単に腕が悪いだけとも言える。

190 :名無シネマ@上映中:2007/02/24(土) 15:44:41 ID:UVJb5FL+
>>189
>気がつかないうちに監督が一番植民地主義的なことしてる。

それ、俺も感じた。白人独特の偽善。
本人は悪気はないんだろうけど、本質を見ようとしないで、自分はいい人という位置にいるつもりでいる。
ドキュメンタリーとしては、プロとは言えないと思う。

261 :名無シネマ@上映中:2007/07/15(日) 03:05:35 ID:ZjWse+y+
メシの取り合い、殴り合いに切ななった


関連記事

  1. 2011/09/05(月) 21:31:11|
  2. た行映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<映画年表だともうすぐロボコップやブレードランナーの時代なんだけど・・・ | ホーム | 8文字以内のヒントで映画当てるスレ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://eiga2chan.blog79.fc2.com/tb.php/2215-bcd33d4e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

広告/PR

プロフィール

江戸川長治

Author:江戸川長治
仕事が忙しすぎてブログが疎かです…(p_q*)

twitter

つ、つうぃつたぁー?なるもの、始めてみました…,。
https://twitter.com/#!/eiga2chan

2ちゃんねる映画ブログ内検索

アクセスランキング☆感謝感謝

アクセスランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

作品リスト (1)
あ行映画 (284)
か行映画 (266)
さ行映画 (288)
た行映画 (233)
な行映画 (62)
は行映画 (309)
ま行映画 (112)
や行映画 (37)
ら行映画 (124)
わ行映画 (34)
映画ニュース (446)
映画一般 (94)
2ちゃんねる以外 (249)
公開直前映画の評判 (52)
国内興行成績 (70)
全米興行成績 (70)
2ちゃんが選ぶベストシネマ (3)
このブログについて (1)

最新コメント☆感謝です

最新トラックバック☆歓迎です

リンク(相互リンクのサイト様は後ろに☆)

このブログをリンクに追加する

映画ブログさん★五十音順

≪リンクを貼っていただいていることが確認出来たブログさん、何回かトラックバックしていただいたブログさん等を感謝の気持ちとともにご紹介。≫

嗚呼,魅惑の映画道+レンタルDVD
as soon as
いい加減社長の映画日記
映画、言いたい放題!
映画速報
映画 大好きだった^^
カゲヒナタのレビュー
京の昼寝~♪
- 今夜も酔いどれ映画感!
さくら日和
さも観たかのような映画レビュー
だらだら無気力ブログ
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
泣ける映画と本のblog
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
破壊屋
Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
ひらりん的映画ブログ
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
momoな毎日
You talkin' to me ? 2nd ~新たなる驚異を求めて~
RISING STEEL
龍の映画上映中?!

ブログ内タグリスト

現在~2009年8月11日までの間の記事に関してはタグの設定済みです。 FC2ブログの仕様上、タグはカウント順に並んでいるので、お目当てのタグの有無は、ブラウザの「編集」→「このページの検索」or「検索する文字列」(または Win「Ctrl+F」キー Mac「コマンド+F」キー)でご確認下さい。

アメリカ映画 日本映画 アニメ イギリス映画 ホラー フランス映画 大杉漣 柄本明 時代劇 香川照之 スティーヴン・スピルバーグ ドイツ映画 韓国映画 香港映画 ニコラス・ケイジ 竹中直人 高良健吾 谷村美月 ジョニー・デップ 西田敏行 妻夫木聡 ミュージカル 麻生久美子 サミュエル・L・ジャクソン ブルース・ウィリス 加瀬亮 ハリソン・フォード 松山ケンイチ 佐藤浩市 レオナルド・ディカプリオ ジャッキー・チェン リーアム・ニーソン 阿部寛 三浦友和 ARATA マット・デイモン 浅野忠信 スペイン映画 ドキュメンタリー 山田孝之 レイフ・ファインズ 小池栄子 役所広司 瑛太 岡田将生 ブラッド・ピット 小出恵介 宮藤官九郎 戸田恵梨香 中村獅童 ユアン・マクレガー スティーヴン・セガール 吉高由里子 蒼井優 宮崎あおい 藤原竜也 満島ひかり 小栗旬 玉山鉄二 アーノルド・シュワルツェネッガー 長澤まさみ スカーレット・ヨハンソン ゲイリー・オールドマン ユースケ・サンタマリア 堤真一 ジョージ・ルーカス 大沢たかお ロバート・ダウニーJr. 特撮 キャメロン・ディアス 成宮寛貴 ジョン・トラヴォルタ 谷原章介 樹木希林 ジェイソン・ステイサム 犬映画 西島秀俊 伊勢谷友介 渡辺謙 鈴木京香 トム・ハンクス 薬師丸ひろ子 田中麗奈 中国映画 エマ・ワトソン 佐々木蔵之介 トム・クルーズ カナダ映画 窪塚洋介 椎名桔平 モーガン・フリーマン 仲里依紗 井上真央 北乃きい オーストラリア映画 市原隼人 玉木宏 香取慎吾 ジョージ・クルーニー 中井貴一 香里奈 シガーニー・ウィーバー ヒュー・ジャックマン アンジェリーナ・ジョリー 中村ゆり 深田恭子 広末涼子 園子温 堺雅人 田辺誠一 宮崎駿 アンソニー・ホプキンス 柳葉敏郎 ガイ・ピアース 綾瀬はるか ミラ・ジョヴォヴィッチ 仲間由紀恵 木村佳乃 成海璃子 竹内結子 林遣都 フィリップ・シーモア・ホフマン ロバート・デ・ニーロ クリント・イーストウッド サンドラ・ブロック 木村多江 草なぎ剛 ジョディ・フォスター ウィル・スミス ダコタ・ファニング 阿部サダヲ ハル・ベリー 石原さとみ 伊藤英明 ラッセル・クロウ 大泉洋 ユマ・サーマン 佐藤隆太 豊川悦司 アン・ハサウェイ クリスチャン・ベール 水川あさみ 松田龍平 ミッキー・ローク 仲村トオル イライジャ・ウッド 上野樹里 トミー・リー・ジョーンズ シルヴェスター・スタローン リチャード・ギア デンゼル・ワシントン 松田翔太 ニコール・キッドマン 小西真奈美 江口洋介 ジュード・ロウ キアヌ・リーブス 黒木メイサ 岡田准一 哀川翔 松雪泰子 ナタリー・ポートマン ケヴィン・スペイシー コリン・ファレル 小雪 柴咲コウ 堀北真希 松本人志 ダスティン・ホフマン ジュリア・ロバーツ 大竹しのぶ 森山未來 オーランド・ブルーム マイケル・J・フォックス ケイト・ベッキンセイル ヴィン・ディーゼル 栗山千明 ティム・バートン ベン・アフレック 永山絢斗 メリル・ストリープ 吉瀬美智子 白石美帆 ブラッドリー・クーパー スティーヴ・ブシェーミ 深津絵里 ショーン・ペン 中谷美紀 菊地凛子 宮迫博之 及川光博 ヒース・レジャー ジャン・クロード・ヴァン・ダム ロバート・ゼメキス 多部未華子 ケヴィン・ベーコン 竹野内豊 佐藤健 ペネロペ・クルス ベニチオ・デル・トロ リュック・べッソン 西部劇 デニス・クエイド イタリア映画 マイケル・ベイ グウィネス・パルトロウ 北野武 北川景子 松たか子 唐沢寿明 織田裕二 キャシー・ベイツ ザ・ロック 香椎由宇 アビゲイル・ブレスリン 佐藤江梨子 マイコ ベルギー映画 アレック・ボールドウィン 寺島しのぶ 生田斗真 ジェームズ・キャメロン 中村蒼 クエンティン・タランティーノ サラ・ジェシカ・パーカー ジャック・ブラック 桐谷健太 リバー・フェニックス 芦田愛菜 ポール・バーホーベン 向井理 ピアース・ブロスナン ジェフ・ブリッジズ ダニエル・ラドクリフ オーストリア映画 ケヴィン・コスナー 猫映画 イ・ビョンホン 永作博美 ロバート・パティンソン ウィノナ・ライダー ベン・スティラー ダニエル・クレイグ ビル・マーレイ チャーリー・シーン ジム・キャリー ケイト・ウィンスレット ジョン・マルコヴィッチ 三浦春馬 ジェット・リー 真田広之 シャーリーズ・セロン ウエンツ瑛士 常盤貴子 ジェラード・バトラー 溝端淳平 篠原涼子 オーウェン・ウィルソン 小林聡美 スーザン・サランドン マイケル・ダグラス キーファー・サザーランド 新垣結衣 吉川晃司 クライヴ・オーウェン エディ・マーフィ 市川由衣 イーサン・ホーク 小泉今日子 原田知世 ガイ・リッチー クリステン・スチュワート 星野真里 中村雅俊 木村拓哉 小池徹平 三谷幸喜 福田沙紀 アンドリュー・ガーフィールド 上戸彩 ティム・ロビンス ジャック・ニコルソン ヒュー・グラント クリス・パイン ダニエル・デイ・ルイス 笑福亭鶴瓶 稲垣吾郎 マーク・ウォールバーグ オダギリジョー 中居正広 M・ナイト・シャマラン シャイア・ラブーフ 内田有紀 スティーブン・キング ジョン・キューザック ロビン・ウィリアムズ 岡村隆史 アントニオ・バンデラス 水谷豊 エドワード・ノートン ナオミ・ワッツ ジェームズ・マカヴォイ 榮倉奈々 リブ・タイラー 二宮和也  山田洋次 夏帆 平野綾 チェコ映画 桜庭ななみ メキシコ映画 ジェシカ・アルバ 前田敦子 キム・ベイシンガー ダニー・デヴィート デミ・ムーア エイドリアン・ブロディ オードリー・ヘプバーン マーティン・スコセッシ マコーレー・カルキン メグ・ライアン 相武紗季 押井守 キーラ・ナイトレイ 庵野秀明 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ジョシュ・ハートネット 武井咲 ジェラルド・バトラー ジェイミー・フォックス 三浦翔平 反町隆史 ドリュー・バリモア 長谷川京子 ブレンダン・フレイザー ソン・ガンホ ショーン・コネリー メル・ギブソン 速水もこみち ジャン・レノ ホアキン・フェニックス ペ・ドゥナ ウィリアム・ハート ポーランド映画 松田優作 ウーピー・ゴールドバーグ エミリオ・エステベス 福山雅治 水嶋ヒロ オリヴァー・ストーン 吉永小百合 井ノ原快彦 アンディ・ガルシア ミシェル・ファイファー 高倉健 マシュー・マコノヒー 東山紀之 ハーレイ・ジョエル・オスメント 寺尾聰 シャロン・ストーン アル・パチーノ マドンナ チャン・ツィイー ルクセンブルク映画 大倉忠義 中山美穂 ノルウェー映画 金城武 武田鉄矢 安藤政信 櫻井翔 奥菜恵 沢尻エリカ タイ映画 リンジー・ローハン 藤木直人 ピーター・ウェラー マット・ディロン スウェーデン映画 チョン・ウソン 米倉涼子 チャック・ノリス 中島哲也 カート・ラッセル 陣内孝則 ウェズリー・スナイプス 加藤あい アダム・サンドラー 市川海老蔵 松嶋菜々子 チョン・ジヒョン マイク・マイヤーズ 佐々木希 スティーヴ・マーティン 菅野美穂 つるの剛士 吉岡秀隆 リーズ・ウィザースプーン オランダ映画 クリス・タッカー 渥美清 松下奈緒 ジェニファー・アニストン 井筒和幸 ポール・ニューマン 大島優子 ウォンビン トビー・マグワイア 上地雄輔 アシュトン・カッチャー 木梨憲武 錦戸亮 イスラエル映画 シェール インド映画 イラン映画 シガニー・ウィーバー ブラジル映画 長瀬智也 フィンランド映画 高橋克典 松坂桃李 松平健 キルスティン・ダンスト コロンビア映画 ドルフ・ラングレン マイケル・ムーア ブルース・リー 新海誠 スイス映画 キーラ・ナイトレイ 村上信五 ロバート・レッドフォード アシュレイ・ジャッド デンマーク映画 亀梨和也 ポール・ウォーカー ハンガリー映画 台湾映画 森且行 ホイットニー・ヒューストン 山下智久 山下敦弘 大野智 伊東美咲 丸山隆平 スロバキア映画 スイス映画 照英 松岡昌宏 スロベニア映画 赤西仁 ソン・スンホン アルゼンチン映画 本木雅弘 

▼ブックマークお願いします


ソーシャルブックサイトのブックマーク追加ボタンを1つに統合したボタンです。(提供:Add Clips)

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。