2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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ゲド戦記

http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1154134717/
14_alikeh_20110711020510.jpg

3 :名無シネマ@上映中:2006/08/26(土) 11:15:35 ID:D5rgJ5nR
『ゲド戦記』2006年7月29日(土)公開 全国東宝洋画系(日劇3他)
上映時間:1時間55分 (1263カット)
監督:宮崎吾朗
原作:アーシュラ・K・ル=グウィン
   「ゲド戦記」(清水真砂子訳・岩波書店刊)
原案:「シュナの旅」(宮崎駿著・徳間書店刊)
脚本:宮崎吾朗、丹羽圭子
音楽:寺嶋民哉
主題歌「時の歌」・挿入歌「テルーの唄」歌唱:手嶌葵
作画演出:山下明彦 /作画監督:稲村武志
作画監督補:二木真希子、米林宏昌、山形厚史
原画:田中敦子、賀川愛、山田憲一、芳尾英明、山森英司、
   小野田和由、松尾真理子、鈴木麻紀子、田村篤、大橋実、
   横田匡史、佐藤雅子、今野史枝、廣田俊輔、大塚伸治、
   百瀬義行、本田雄、橋本敬史、西尾鉄也、藤田しげる、
   黄瀬和哉、古屋勝悟、杉浦幸次、武内宣之、奥村正志、
   増田敏彦、森田宏幸、重田敦、八崎健二、大杉宣弘、
   山川浩臣、佐々木美和、濱洲英喜、橋本晋治、小西賢一
   金東、金東俊、張吉容
美術監督:武重洋二/デジタル作画監督:片塰満則
映像演出:奥井 敦/色彩設計:保田道世/録音演出:若林和弘
整音:高木創/整音監修:井上秀司/効果:笠松広司
/プロデューサー:鈴木敏夫/制作:スタジオジブリ
特別協賛:アサヒ飲料/特別協力:ローソン、読売新聞
方式:カラー/ビスタサイズ/DLPシネマ対応/
   ドルビーデジタルサラウンド-EX・dts-ES(6.1ch)
製作:「ゲド戦記」製作委員会(C)2006二馬力・GNDHDDT
(スタジオジブリ・日本テレビ放送網・電通・
  博報堂DYMP・ ディズニー・三菱商事・東宝)


4 :名無シネマ@上映中:2006/08/26(土) 11:16:38 ID:D5rgJ5nR
《キャラクター紹介&声 1》

アレン(王子):岡田准一
エンラッドの王子。
何不自由ない暮らしを送っていたが、
正体不明の“影”に追われて国を出る。
その旅の途中、大賢人ゲドと出会う。

テルー(少女):手嶌 葵(新人)
顔に火傷の痕の残るなぞの少女。
かつて両親から虐待を受け捨てられた。
テナーとともに暮らし彼女以外の
人間には心を閉ざしてる。

クモ(魔法使い):田中裕子
死を極度に恐れるあまりに生の意味を見失い、
永遠の命を手に入れるため、
生死両界を分かつ扉を開けてしまう。
かつての因縁からゲドには恨みを持っている。

国王:小林 薫
エンラッドの国王にしてアレンの父、
賢王の誉れ高く、国民を思い、
昼夜を問わず国務に身を捧げている。

王妃:夏川結衣
アレンの母。
国を継ぐべき者として、アレンを厳しく躾ける。

ウサギ(手下):香川照之
クモの手下のリーダーで、人狩りを生業としている。
小心者だが、クモの力をかさに着て傍若無人に振舞う。

ハジア売り:内藤剛志
生きることの意味を見失ったアレンに近づき、ハジアを進める。
ハジアとは麻薬の一種で、常習していると肉体と精神を病み、
やがて死に至る。

女主人(物売り):倍賞美津子
まがい物ばかり売っている布屋の女主人。
かつてはまじない師だったが、
世界の均衡が崩れることで魔法を信じられなくなっている。

テナー:風吹ジュン
ゲドの昔なじみ。
少女の頃、アチュアンの墓所に巫女として仕えていたが、
ゲドに救い出される。夫に先立たれた後は女手ひとつで
農業を営み、今はテルーと二人暮している。

ハイタカ(ゲド・賢人):菅原文太
アースシーで最も偉大な魔法使いである「大賢人」。
世界の均衡が崩れつつあることも察知し、
災いの源を探る旅に出る。

30 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 18:23:52 ID:meIANg02
見てきたけど作品的にはハヤオーの影響を存分に受けている感じ。ジブリだから仕方ないのか?息子のチャレンジを期待したのだが皆無。最後はもののけっぽい終わり方。だったら親子凶作にすれば善かったのに。アレンテルーの声は良かった。

41 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 18:28:31 ID:Zpvnnxef
はじめ世界の均衡が崩れているとか言ってたのに
アレンが死から目をそむけることは云々で映画完結してしまったんだけど
結局世界の均衡は保たれたんでつか?
アレンのオヤジは結局死んだの?アレンも踵を返して走り去ったんで確認してないと思うんだけど

41dQ0l+1QV_20110711020510.jpg

69 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 18:39:08 ID:RebMcf4F
※若干ネタバレが有るので注意

俺はなかなか面白かったと思ったが、見終わった時には何かスッキリした印象を覚えた。
ただ、凄味が若干薄かったかもしれん。
剣がどうのこうのって話は、あの剣を抜くことのできなかったアレンが
精神面での成長によりあの場面で剣を抜けたことに意味があるんじゃないかな
つまり心が成長したことの証明のようなこと
父殺しについても本人が殺したと言ってるだけで、どうなったのかは描写されてない。

26 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 18:22:19 ID:h29T0YFH
アレンの親殺しはアニメオリジナルらしいけど
それを無理矢理入れたのは
吾朗が父を乗り越える、否定するって言う意思表明として
受け取るのはごく当たり前の事だと思うんだけど、
(この時点でスゲー幼稚臭い印象をうけるんだが)
そのくせ随所で父の表現を模倣するのが精一杯というのが
なんとも情けない話だな・・・・。

33 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 18:25:17 ID:na7g1TuA
>>26
>アレンの親殺しはアニメオリジナル
( ゚Д゚)マジカ

34 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 18:25:28 ID:tJ8zYYob
>26
押井いわく鈴木の陰謀

57 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 18:34:04 ID:HmxDBpS+

51BVXZqazi_20110711020509.jpg

クモのお姐さんに心臓捕まれたい

58 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 18:34:08 ID:na7g1TuA
テナーのぶ厚い手のひらでしごかれたい

75 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 18:42:30 ID:aoZID/te
見てきたけど、俺は面白かったな。
素直なつくりってのが納得できる感じだった。
なんか、とくに難しく考えなくてよくて、いい意味でシンプルだったと思う。

最初は物語がなかなか進まなくて、どうなることかと不安だったが、
二時間とは思えないくらい、体感的に長く感じた。

あと、テルーの歌はいい感じで使われてたね、印象に残った

77 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 18:47:45 ID:yUX9Knt0
体感的に長く感じた     つまらないということか

80 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 18:52:03 ID:BBDUvtxv
俺からしたら糞と言うほどではないし、これからの作品に期待。
でもなんかスケールが狭い感じはしたな。

91 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 19:03:54 ID:WiEGYNub
例えると
心おなにーって感じですね

92 :名無しシネマ@上映中:2006/07/29(土) 19:05:33 ID:xInYpdaR
見てきたが俺も結構面白かったと思う
で、聞きたいんだけど結局テルーは龍の化身だったんだよね??

51jQIr2oWd_20110711020508.jpg

105 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 19:14:53 ID:gI6ZLQj3
観てきたけど意味不明映画だな。

周りの子供は、退屈そうに手遊びしてるし、子供にとっては
2時間監禁される拷問の様な時間だろ。

大人からしても、5年前に火事で顔に怪我したとしか作中説明が無いパンピーのヒロインが
ラストに首絞められて死んだ後に、妙楽も無く生き返り突然竜になって主人公を助けて、
終わりなんて話についていけるわけない。それについて作中には説明なし。
主人公も助けられた後に「国に帰って罪を償う」とか言って少女が竜になった事にツッコまないし‥‥(W
場内の寒い白けた空気を伝えたいくらいだ。

原作はどうか知らないが映画は意味不明になっている。
竜も最後の意味不明なソレ以外、全然話に出てこない。

150 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 19:40:24 ID:soCED2vJ
正直、これほどとは思わなかったのです。
アニメーションに初めて携わる宮崎駿氏のご子息とは言え、まわりを固めるのはあのジブリのスタッフ。
実質「宮崎吾朗監督作品」ではなかったとしても、映画として悪くない、無難な出来になるのだろうと思っていました。
甘かったです。

聞き取りづらいセリフ、素人目にもひっかかりのある場面転換。
原作にある世界観や設定を、どうアニメーションにするのかと期待していましたが、観念的な部分は全てセリフに丸投げ。
ほぼ動きもなく、長く難しいセリフを話し続ける登場人物。しかも聞き取りづらい。
そういった、見るほうに耐えることを強いるシーンが散在しています。

ジブリが原作付きの映画を制作するときには、原作ファンはいくつかの覚悟を強いられます。
映画が元の話と全く違う物語になるのを覚悟すること。
公開後に映画のほうが面白い、原作はつまらない、といわれてしまうのを覚悟すること。

確かにこれは「ゲド戦記」ではありません。かといって原案にあるような「シュナの旅」でもありませんでした。
(原作があるのに原案があるというのは一体どういうことなんでしょう・・・)
駿監督の息子たる吾朗監督には、確かに「原作を破壊する」遺伝子は受け継がれているようです。
しかし、後者「とにかく面白いものを作る」力は受け継がれてはいないのだと、深い失望と共に思いました。

106 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 19:15:01 ID:MRinmNnC
前評判があまりに酷かったせいで
面白く感じてしまった。おまえらのせいだ

124 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 19:23:02 ID:IFXWdpVl
つうか、オマイラが悪い悪い悪いって言い過ぎて、俺はアニメ映画「北斗の拳」並にひどい
ものかと思ったら、逆に評価上げざるをえないんだけど。

163 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 19:43:56 ID:igl/vzQv
いま劇場の前にいます これから観ます
楽しみ~

256 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 20:23:45 ID:Hqv0URs6
見てきた。午後4時台の上映で500席のシアターが半分弱ぐらいの入り。
21世紀になってから上映された日本の劇場用アニメで下から数えたほうが早いぐらいの出来かも。
作画だけ見れば、平均以上だけど、今となっては突出した出来ではないし。
(腕のいいフリーのアニメーターはジブリ作品も含めていろんな劇場作品に参加しているので)
脚本とか演出がもう本当に低レベル。
序盤はまだ映像で見せようとする意欲を感じたけど、中盤以降、絵コンテ描くの飽きたんじゃないかというような
バストショットのセリフのやり取りばっか。
テルーが歌うシーンも数分間、棒立ちのテルーと、空と、草原と、アレンのアップをかわりばんこに見せてるだけ。
「作物が枯れ、家畜が死に世の中に異変が起きてる」みたいな説明、父王とゲドで、計3~4回同じこと言ってるのに
具体的な映像描写はほとんどなし。
肝心なシーンも演説で相手を説得するだけ。
立派なこと言っても伏線もエピソードもないから、いきなりどうしたの?って感じ。
キャラクターが薄っぺらくてテンプレートのセリフ言ってるみたい。ウサギや近所のおばさんズの型通りの悪役っぷりにうんざり。
これ、吾朗以外の若手監督が劇場アニメでこんな絵コンテ書いてきたら、ジブリじゃなくても門前払いじゃないですか。
それとも、スケジュールが足りなくてこんな出来になったの? 本当にがっかり。

257 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 20:24:07 ID:KI82s2kO

77219_20110711020508.jpg

ゴロー、ロリコンの血だけは、力強く受け継いだな。いいぞ。

852 :名無シネマ@上映中:2006/07/30(日) 00:39:54 ID:HPXUz5tD
なんかゲドは硬派な感じで良かった
駿の作品にあったロリコン臭がしなかった
ロリコンはそこが許せないんだろうな

278 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 20:44:29 ID:iw9qAbLj
アレンの声低すぎ
あと登場人物少ないっていうか顔アップ多くて背景がシンプルなかんじがした
それからCGで色塗ったーってかんじのとこがきもかった
ハウルは糞だと思ったけどゲドと比べると美しかったな

279 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 20:45:45 ID:RLIAgFbA
絵的に見られるシーンで目新しいものがほとんどないんだよな。
過去の作品の切り貼りばかりで。

281 :sage:2006/07/29(土) 20:46:05 ID:iBD+r0ah
ジャニーズ起用2作目だけど
どうだったよ?

285 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 20:48:36 ID:mdMI1iAM

20071115_inutowatashi_main_20110711020507.jpg

女子高生の集団が、岡田君の声かっこいいー!
と言いながら劇場を去っていきました。

287 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 20:49:21 ID:Bbsvav3F
>>285
そういう客を見込んで声優を決めたんだろうね。

294 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 20:52:11 ID:cChJyN5R
俺、岡田は結構あってると思った。
普通にマッチしてたと思うぞ。

305 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 20:56:18 ID:Zpvnnxef
正直岡田の演技はほめられた物じゃないと思うけど

310 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 20:58:42 ID:39XXub6S
悪くはなかったが「アレンの声を一生懸命吹き替えしている岡田じゅんいち」
以外の何者でも無かったがな

311 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 20:59:31 ID:mdMI1iAM
>>310
そうそう、それなんだよねー
木村は少なくともそれは無かっただけましだったと思う

312 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 21:00:07 ID:SVX5vRc+
声はテルーは棒。
そのぶん歌で挽回というところだろうが他の人で良かったんじゃないか?
アレンはあのうじうじした鬱なアレンのキャラとは合っているが
絵の幼い感じとははっきりいって合ってない。
上手い下手がどうこうというより単純に合ってないと思った。
文太 田中 香川は問題なし。

267 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 20:35:26 ID:2lskm4Gq

Darth_Vader_20110711020529.jpg

とりあえず感想を一言でまとめると
「アレンの馬がかわいかった」ってことだけで
あとは全部愚痴になりそうです

270 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 20:39:09 ID:yzu2cY9V
>>267
あ、漏れと同じ感想の人、ハケーンw

273 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 20:42:13 ID:RLIAgFbA
あれを何のためらいもなく「ウマ」と言い切るテナーに内心突っ込んだ
馬?馬か・・・

277 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 20:44:28 ID:N1nf/AyW
>>273
確かにあれは馬じゃない! どっちかと言えばシカだね・・・
馬でもシカでも、ゴローは馬鹿!

448 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 22:07:28 ID:AcqxTs9o
宮崎吾郎先生の次回作にご期待ください!

451 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 22:07:54 ID:4YRziaWg
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです
ゴロー

438 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 22:01:15 ID:ByfmA5M2
なんか一言で言うと産地偽装の食品みたいな映画だった。

488 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 22:31:39 ID:kqSV0Yk5
さっきのNHKに出てた人
「お父さんに作ってもらいたかった」言っちゃってたよ

491 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 22:33:20 ID:neVfDq6p
>>488
それ見て茶吹いたよw
よくわかってらっしゃる。

332 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 21:11:18 ID:8hI0GNNH
今見て北ので少々感想を

本当にマジメに作られた作品です
この、宮崎吾朗さんって監督は、心根の優しい、誠実で人を裏切らない良い人なんだと思いました

ただ、ごめんなさい、 私は1mmも感動できませんでした
話の作りが下手すぎます
起承転結で言うならば、承が延々2時間続いて、いきなり結ってカンジです
もう( ゚д゚)ポカーンですよ

吾朗監督の、その、作品を完成させるという責任感と努力は凄いと思いますが、ストーリーテラーとしての才能は無いと思いますた。

417 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 21:54:10 ID:3daWOxf1
観てきました。
原作を読んでだいぶ経ち内容忘れたので置いてきぼりくらいました。

冒頭の国王を刺すシーンは、
後で納得する理由があるんだろうと思って観ていたが、
アレンもよくわからないとほざきよる。
歌の後だから、余韻で違和感を誤魔化されたされた感じ。

何故か剣がくそ強いアレン。その割には体力がなさげな感じ。
歌の後に唐突に仲良くなってるテルーとアレン。
テナーの墓所の話は話題だけで不明。
まったく役に立たない大賢者ゲド。
唐突にテルーが竜になって登場。千と千尋かよ
ストーリ全般的に竜の意味づけがよくわからん。
おかしくなってしまった世界は元に戻ったのか?
クモが親玉だったん?
クモに市ね市ねと言うシーンがあるたびに、
駿に向かって言っているように聞こえてしょうがなかった。

なんか劣化ラピュタのシーンが随所に

特に映画に引き込まれることもなく
おかしくなってきてしまってるのはジブリだろという印象だった

490 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 22:32:02 ID:PZiBZYGv
観てきた
ストーリーをもっと詰め込むか、キャラクターに個性を出したほうがいいと思った
全体的に薄すぎて映画って感じがしない
ハウルはストーリー無茶苦茶にいじってたけどキャラクターの個性が活きてたし
そういうところがあればもうちょっと楽しめたと思う

495 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 22:35:09 ID:8KE5GoCd

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クモの最期あたりの描写が生理的に受け付けない。
なんでああいう表現にしてしまうんだろう。
言いたいと思われることとは逆に、老いを悪としているようにまで見えてきて
不快だった。

499 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 22:36:02 ID:GVck6LW9
>>495
あれはちょっと映像的に手抜きすぎなように思った。
もう少し見せてくれる方法を考えてほしかった

522 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 22:55:18 ID:igl/vzQv
orz

526 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 22:57:44 ID:C0z3jMWS
>>163 >>522
ID:igl/vzQvにいったい何が!!??

530 :名無シネマ@上映中:2006/07/29(土) 23:01:32 ID:VNFJ2PLP
>>526
吹いたwwwwwwww
よく気づいたなwww

6 :名無シネマ@上映中:2006/08/26(土) 11:19:38 ID:D5rgJ5nR
《Q&A 1》
Q:『ゲド戦記』ってなに?
A:2006年夏に公開されているスタジオジブリの新作です。
原作:ア-シュラ・K・ル=グィン「ゲド戦記 全6巻」、原案:「シュナの旅」宮崎駿
となっており、原作と原案が別物という不思議な作品です。
映画のストーリーやテーマはどちらとも違っていて、監督のオリジナルといってもいいでしょう。

Q:原作や原案を読むと、映画で謎だった部分はわかる?
A:原作と映画はまったく別物です。設定を流用してる部分だけは理解出来るかもしれませんが、
映画をみて理解出来ない部分は基本的には謎なままでしょうか。

Q:なぜアレンが主人公なのに、『ゲド戦記』という題名なの?
A:単に『ゲド戦記』のネームバリューを重視したものと思われます。
ちなみに原作も邦題は『ゲド戦記』ですが、原書は"Earthsea Books"と呼ばれていますし、
どう考えても「戦記」ではありません。また、5巻以降ではゲドは完全に脇役です。

Q:「シュナの旅」って?
A:アニメージュ文庫から出ている、チベットの民話をもとにした、宮崎駿の絵本です。
なぜ、原作がある映画に、さらに別のものを原案として採用したのかは不思議ですが、
シュナの旅をパクリすぎたので、原案としてクレジットするしかなかったのではないかと
いう邪推をしてしまいます。

Q:テルーはなんで竜に?
A:原作では、太古、竜と人は同じ生き物だったので、ごくまれに先祖帰りによって
竜変身が可能な人が出てくるということになっています。

Q:命を大切にしない奴は、焼き殺す! って矛盾してない?
A:原作でのクモの最期は、まったく違ったものです。
焼き殺すシーンは、原作の4巻と外伝にある竜が人を殺すエピソードを
転用していると思われますが、それを無理矢理クモの最期にくっつけた結果
わけのわからないことになってしまっているのではないでしょうか。

7 :名無シネマ@上映中:2006/08/26(土) 11:21:39 ID:D5rgJ5nR
《Q&A 2》
Q:ゲドはどうして役立たずなの?
A:原作のゲドは3巻で力を使い果たし、4巻以降では魔法を使えないただの人になっています。
その両方を適当に混ぜた結果が、映画のゲドと言えるでしょう。

Q:真の名ってなに?
A:原作の世界では、真の名を呼ぶことで、人や物を支配することが出来ます。
アレンがクモに操られるのは、真の名レバンネンを知られたためですし、
アレンとテルーが真の名を教えあうのは、非常に大きな信頼の証です。
ちなみに、原作でのアレンとテルーの関係は全く異なります。
テルーが少女の頃、アレンは立派な王様になっていて、別に婚約者もいます。

Q:序盤、なぜ竜は喰らいあっているの? なぜ人の頭がおかしくなっているの?
A:映画では「世界の均衡が崩壊している」という言葉で説明されています。

Q:なぜ世界の均衡が崩壊しているの?
A:原作では、クモという魔法使いが生と死の両界のあいだの扉を開いたためですが、
映画ではクモがこれから扉を開くような台詞もありますので、よくわかりません。

Q:なぜアレンは父王を殺したの?
A:とりあえず、原作にはこのような描写はありません。
映画版の解釈としては、宮崎親子を投影してるとか、むかっとしてやったとか、
アレンの不安感のせいだとか、決定的な解釈はまだ出てないようです。

Q:アレンはどうして光と影に分裂したの?
A:映画では分裂した理由は説明されてないように見えます。
原作の1巻にある、ゲドが禁断の魔法を使った際に「影」を呼び出してしまうという
エピソードをもとに、光と影を逆転させて利用しているようですが、
原作のテーマは忘れ去られているようです。


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テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2011/07/15(金) 20:30:19|
  2. か行映画
  3. | トラックバック:0
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