2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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コンタクト

「コンタクト」は単なるSF映画か?!
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1040736363/
51BVXZqazi_20110529090524.jpg

1 :カール:02/12/24 22:26 ID:06BfU4tH
ジョディ・フォスター主演
ロバート・ゼメキス監督
カール・セーガン原作

この映画大好きです。

単なるSF映画ではなく、
科学と宗教の関係、
そして宇宙へあこがれる心を
描いた、本当にいい映画だと思います。


3 : :02/12/24 22:31 ID:AG+5j/Dx
北海道にも建設してたー!!ってやつだよな

6 :名無シネマ@上映中:02/12/24 23:13 ID:vAqDeHkl
日本の描写が結構ウケタ。

9 :名無シネマ@上映中:02/12/24 23:29 ID:66gJ+RKM
>>3
>>6
なんか凄かったよね
船で近づいていくシーンとかさぁ。
暴風雨の向こうにフィヨルドかどっか北欧のような切り立った海岸線が
現われて(笑

7 :名無シネマ@上映中:02/12/24 23:23 ID:abzNL6Wj
証明出来ないものに対してエリーの立場が最期は逆転する。
↑このあたりがツボでした。傑作だと思う。

12 :名無シネマ@上映中:02/12/24 23:50 ID:dkATQ8eG
詩人よ…詩人がくるべきだったのよ…
ってところが(・∀・)イイ!

45 :名無シネマ@上映中:02/12/26 08:10 ID:olZENrZO
あの「詩人を載せるべきだったわ」ってシーン、
ジョディの顔に子供時代の少女の顔をCG合成してるんだってね。

51 :名無シネマ@上映中:02/12/27 09:53 ID:zohRpfmI
>>45
へえ~知らんかった。

99 :名無シネマ@上映中:02/12/29 11:13 ID:6dSSdf9s
「詩人を乗せるべきだった」に激しく同意。
結構美しいものを見ても、それが言葉にできなかったりする。
おれはバカだから「・・・きれー」とだけしかいえないけど、
自分の感じた体験を言葉を通じて高いレベルで他人に伝えられる詩人はすごい。

14 :名無シネマ@上映中:02/12/25 00:11 ID:/i2QXcwo
最後にビデオが数時間録画されているのに誰も気がつかないのが萎えた
かしこい科学者ならすぐ気づけよ

15 :名無シネマ@上映中:02/12/25 00:26 ID:b72LGCCT
エリーが最後
諮問会で追及されながらも
自らの体験を否定しないところに泣きました。

そしてラストシーン
再び宇宙からの電波を待ち続けるエリー
心暖まる科学映画とでも言うのでしょうか
確かに単純なSF映画ではないですね

16 :名無シネマ@上映中:02/12/25 00:38 ID:6JKbDVpO
仏教映画です。
人間の内と外に存在する「涅槃」を描いています。
中盤とラストの、主人公が崖に座り込んで反対側を見つめるシーンが
その象徴です。
涅槃=彼岸=向こう側を描いた物語なのです。


変な神棚が出て来ますが。
(w

41 :名無シネマ@上映中:02/12/26 04:57 ID:lFqxO8Th
>>16
ゼメキスは喪家らしいのでそういう深読みもありかもしれん。

18 :名無シネマ@上映中:02/12/25 00:55 ID:+xe3prB3
エリーが純粋過ぎてちょっとヤバイ人になってるとこがみそです。
たぶん、本気で親に会えるかもしれないと思ってたかも。じゃなくちゃ
あんな無茶な事はできない。

28 :名無シネマ@上映中:02/12/25 11:59 ID:nWinYOQR
宗教心に理解の無い漏れにとっては「スペースポッドができるまで」があれば
あとは要らない映画、だったな。
「宇宙人の存在」と「神の実存」が矛盾に思えてなんとか折り合いをつけないと
やっていけない人間の心情なぞ理解不能、というか興味無い。

29 :名無シネマ@上映中:02/12/25 16:09 ID:PTa3kOnW
>28
宗教がテーマの一つになってることと、
滑稽な日本の描写、の二つのせいで
日本人で違和感を覚える人が多くなるのはしょうがない。
でもそれを抜きにしてもいい映画だと思うよ。

30 :名無シネマ@上映中:02/12/25 16:19 ID:TcmMZsJk
ジョディの浴衣に温泉マークが欲しかったな(w

茶化してすまん。私もこの映画大好き。
映画館で観て「詩人を乗せるべきだった」のセリフで号泣した。
隣に座ってた友人が私の様子を見てびびってた(w

610 :名無シネマ@上映中:03/01/29 08:30 ID:kDgoNuFv

51jQIr2oWd_20110529090523.jpg

俺にとってこの映画はあの日本の描写がすべて。
あのシーンの前まではとてもよかった。
だが、なんだあの北海道は。なんだあの日本人は。
中途半端な知識とおなざりな考証の産物であることは明白。
ああいうのを見せられると、他のことについてもテキトーなこと言ってんじゃ
ないのかとつい疑ってしまいます。
あのシーンさえなければ、とても好きな映画の一本だったのに・・・
とても残念です。

611 :名無シネマ@上映中:03/01/29 09:37 ID:xujXln9b
あらさがしばっかりやってる人って、映画みるの楽しいのかね

85 :名無シネマ@上映中:02/12/28 20:22 ID:rVBf2oV4

77219_20110529090523.jpg

いっつも変な役ばっかりやりたがるジョン・ハートage

33 : :02/12/25 16:58 ID:mTp6A0+K
一番おもしろいのは、地球人が壮大な金を使って、原理がどうかわからん、
一体どうやって宇宙旅行をするかもわかってないのに、馬鹿でかい乗り物
二機も作ったことだな。
ベガ星のイメージがすごく美しかったね。
自分的にはゼメキスの映画ではベスト2。

42 :名無シネマ@上映中:02/12/26 05:29 ID:tba226D0
カール・セーガンの原作は結構、好きだったな。

43 :SF板住人:02/12/26 06:49 ID:Gch8w9i1
>>42
原作の最後のオチが無かったのがちょっと残念。
原作を読んでない方のために説明↓

ヴェガの異星人は星間文明の連合体の一員だった。
その連合体は数億年の歴史と超絶的な科学力を持ち、
一つの銀河系をも作り変える能力を手に入れていた。
だが、その彼らにも解けない謎があった。
ポッドが利用したワームホール(ワープ用の特異空間)は
彼らが作り出したものではなく、彼ら以前に存在した知的存在の遺産だった。
その最初の知的存在がどこに行ってしまったのか、彼らはどのような存在だったのか、
星間連合は調査を続けているが謎は今だに解けない。

で、そのことを伝えたエリーの父親(の姿を借りた異星人)が
「ヒントは円周率にある」と教える。
地球に戻ったエリーはスーパーコンピュータで極限まで円周率を計算する。
そして、数列の遥かな底で「最初の知的存在」のメッセージを発見する。
つまり、円周率にも現れるこの宇宙の構造・法則は
超越的な知性(あるいは神)によって作られたものなのだ。

…書いてみて思ったが、映画でこの通りやると怪しげな宗教になってしまいそうだな。
ゼメキスがカットしたのは正解だったかも。

48 :はえ:02/12/26 10:19 ID:aZZOrfd5
>>43と同じく「πの秘密」は出て欲しかったけど、出さなくて正解だろうね。
宇宙の創造者たる神を肯定しているが、
神は地球の存在なんぞに興味を持ったり影響されたりするほど矮小なものではない
って事だから。
映画気に入った人は原作読んでみるといい。映画化に際して「父親」と「母親」
そして「エリーの感情」「ドラムリンという人」と言う要素がごっそりそぎ落とされているから
見せ方は映画の方が上だが、話は原作の方が上、って、まあ、小説ってそんなものなんだろうけど。

44 :名無シネマ@上映中:02/12/26 07:16 ID:Px1aKVar
>>43
いいじゃん宗教ぽくても。日本人はオウムや統一教会などカルトの影響で、
すぐ「宗教=悪」みたいにとらわれる人が多いけど、その反面宗教団体に
所属する人はかなりいるし、海外だと当たり前のように宗教が身近だしね。
メジャー映画にも宗教色の強い映画も結構多いし。
ただ、ヴェガ星人はなんで自分らでも解けないのにヒントは円周率って
わかってんの?で、そんなに凄い文明の人よりも、地球人エリーの方が
先にメッセージを見つけだすってこと?
ヴェガ星人は、エリーなら解けるだろうと踏んで、呼び寄せたってわけ?
その辺がよくわからんのだけど。

50 :SF板住人:02/12/27 04:03 ID:Yfxhiyx4
>>44
> ただ、ヴェガ星人はなんで自分らでも解けないのにヒントは円周率って
> わかってんの?で、そんなに凄い文明の人よりも、地球人エリーの方が
> 先にメッセージを見つけだすってこと?
> ヴェガ星人は、エリーなら解けるだろうと踏んで、呼び寄せたってわけ?
> その辺がよくわからんのだけど。

ヴェガ星人じゃないよ。ワームホールの中継基地がヴェガにあっただけ。
で、円周率のことは文明連合はもちろんわかってたんでしょう。
最初の知性体の謎を探っていくうちに分かったことがいくつかあり(まだ一部でしかないが)、
そのなかで一番簡単で、未開な地球人にも見つけられるものということで
エリーに教えたんだと思う。

まあその辺のことは原作でもはっきり書かれてはいないんだが。

322 :名無シネマ@上映中:03/01/07 15:36 ID:VFBwVkWN
原作ではエリーだけじゃなく、他に6人の科学者がマシンに乗るよね。
そっちのの方がもっとワクワク感があって好きだけど、映画だとクドくなるのかな?
あとπの描写もあって欲しかった。すごく斬新なアイデアだと思ったよ。
『マトリックス』や『ループ』に通ずるものがあるけど、僕にとっては『コンタクト』が最初だった。

323 :名無シネマ@上映中:03/01/07 19:39 ID:MoANsTWd
>>322
へええ、そうなんだ。
なんか原作と映画では、改変した部分もかなりあるっぽいね。

328 :名無シネマ@上映中:03/01/08 00:59 ID:NXR3x8lO
>323
6人だったか覚えてないけど。あ、ちなみに一人づつ乗るんじゃなくて皆一緒に行くんだよ。
ね?そっちもおもしろそうでしょ?

327 :名無シネマ@上映中:03/01/08 00:52 ID:XEjSkN7Z
原作ではエリーと数人の科学者がマシンにのって、
あの砂浜でそれぞれが満天の星を眺めながら思い思いの一夜を過ごす。
緊張感で張り詰めていた彼らがそこでやっと開放感と共に子供の頃の無邪気さを
取り戻すかのような場面がなんともいえずジーンと来ちゃうんだな。

55 :たー:02/12/28 11:31 ID:2gBY97R4
これって宗教の始まりを現代的に描いてみせたものだと思う。
だから「ビデオが18時間回りつづけてた」っていうエピソードは
入れて欲しくなかった。
神のメタファーであるはずの宇宙人が、誰にでもわかるような
証拠を残してはいけないでしょ。やっぱり。
神を感じられる選ばれた人の情熱のみによって、神の存在は
伝えられるべきだと思う。
だからこそ、聴聞会でボロボロにされたジョディーが建物を出てくる時
彼女を信じる人々で埋め尽くされていたことに感動を憶える訳だし。

好きな映画だけにそこだけが残念。

56 :名無シネマ@上映中:02/12/28 12:30 ID:pyj9ME0b
>>55
同意
説明したり、見せたりしないまま終わっても良かったと思う
「神」じゃなくて何か「意志なき偉大」っていうの?あれよ、あれ

75 :名無シネマ@上映中:02/12/28 19:12 ID:iqZHrGl3
要するにこうやって議論する為に作られた映画でもある。
やっぱり、2001年宇宙の旅とコンタクトは密接な関係にあったんだね。
娯楽を排した2001年ってかなり観ずらいよね。コンタクトは、フォレスト
ガンプの監督だけあって、人間ドラマの部分(エリー)を重視しててかなり
観やすかった。

82 :名無シネマ@上映中:02/12/28 19:54 ID:b1w9hgOE
まぁ、2001年ほど、夢がない(わけわからなさがない) 映画
ってのが俺のコンタクト評だなぁ。秀作映画ではあるけどね。

47 :名無シネマ@上映中:02/12/26 09:10 ID:lnTmNlis
私もこの映画好き!
ポッドの発進シーン(テスト時込)が美しくてよかった。
磁石等、伏線が張りめぐらせてあるのもイイ!

46 :名無シネマ@上映中:02/12/26 08:50 ID:rDUfCJ71

20071115_inutowatashi_main_20110529090522.jpg

ジェームズ・ウッズのいやらしさがプラスに働いた素晴らしい作品

69 :名無シネマ@上映中:02/12/28 18:01 ID:pZWeMUZs
当時劇場で観て、冒頭のシーンで一気にヤラレたよ。
見終わったときは「スバラスィ!」としか言えなかった。
DVDで何回も観てます。冒頭シーンのメイキングもいいね。

70 :名無シネマ@上映中:02/12/28 18:05 ID:b1w9hgOE
「神」をもちだして、最初に選ばれる男も 科学者の
現実(とにかく、結果)を見てるようで、俺には帰って納得できたなぁ。
。。。 あ、俺 科学者です。

568 :名無シネマ@上映中:03/01/15 14:27 ID:dfZReuna
対応に苦慮する国家機関。
大統領声明。
委員会招集。
科学者の中での先人争い。
各マスコミの勝手な憶測。
情報を売るジャーナリスト。
機器製作に下請け。
乗組員候補者選別。

いままで映画でこんな要素あんまり出てきた事無い。
リアリティ追求した良心的な作品。

569 :名無シネマ@上映中:03/01/15 20:06 ID:5IAXzY0C
>科学者の中での先人争い。

私は、これがあって映画が良くなったかなと。
ただの夢見がちで浮世離れしたお嬢様や
マッドサイエンティストみたいにならず
ちゃんと現実社会の中で葛藤している様子が出た。

79 :名無シネマ@上映中:02/12/28 19:39 ID:LCcbWH4t
単なるSF映画として観れば秀作
変に考え込んで観ると佳作

宗教と科学という対立が安直すぎるね
宗教との対立を描くにしても、もう少し捻って脚本練れば傑作になったと思う
それでもこの映画は大好きだ!

139 :名無シネマ@上映中:02/12/31 00:53 ID:dA6FFnBs
映画で描きたいネタやメッセージに事欠かないアメリカって、いいよね。


日本の映画人の中にいるか?こんなベタベタな主題をストレートに映画化
してしまう奴。ちょっと見当たらないね。

140 :名無シネマ@上映中:02/12/31 00:58 ID:kZnU5GKZ
>>139
丹波哲郎がいるじゃないか。

141 :名無シネマ@上映中:02/12/31 01:02 ID:0f2i+CQz
アメリカ映画って、製作者の社会性を感じるんだよね。
もちろんモノによるんだけどさ。

81 :名無シネマ@上映中:02/12/28 19:48 ID:b1w9hgOE
個人的にはストーリーは 結構練られてたと思うけど、最後のワープポイント
だかのCGがなぁ。。 あと、あのジョディのキャラは同僚として
仕事する上では我侭そうで嫌だ w。

135 :名無シネマ@上映中:02/12/31 00:06 ID:TSd7jxRu
最初の宇宙からの異音を確認してジョディが車で突っ走るシーン。
盛り上がり所でいえばあそこが頂点だよね。

227 :名無シネマ@上映中:03/01/03 12:33 ID:2ppziRCN

d2002_196_c49ecaa570d000f3d3890e3de86d39d6_20110529090521.jpg

宇宙人がオッサンの時点でオレ的には

  終  了

20 :名無シネマ@上映中:02/12/25 01:05 ID:yU5MQVsW
オープニング見ただけで泣いた。

漏れの中で最短記録。

658 :名無シネマ@上映中:03/02/11 15:54 ID:txdLhL+r
オープニングの宇宙もいいけど、やはり少女時代のエリーのエピソードで
いきなりジーンとくる。宇宙へのあこがれ、夢と親子の愛がさりげなく
描かれてさ。また可愛いんだあの娘が。うちの娘も不細工だが可愛いけどな。

700 :名無シネマ@上映中:03/03/01 02:07 ID:KpNH7pOv

Darth_Vader_20110529090520.jpg

ジェナ・マローンが最近ぶいぶい言わせてます。

701 :名無シネマ@上映中:03/03/01 06:10 ID:8doYhILk
ジェナマーロンて子役の女の子?
コンタクトは可愛いと思ったんだけど、海辺の家とかドニーダーコは
不細工に変身しててショック受けた。

703 :名無シネマ@上映中:03/03/02 13:35 ID:NAZgkVwC
イノセント・ボーイズでは再びジョディ・フォスターと共演してたね。
ジョディがプロデュースした作品だから彼女が出演を推したのかな?
見てて、コンタクトの子役と気づいたときは一人で感動してしまった。

264 :名無シネマ@上映中:03/01/05 15:44 ID:0d830bvY
もうDVDで数度見たけど、いつ見返しても感動的で泣ける。
いつもはいわゆる強い女性というのには拒絶反応を起こして引いてしまうのだけど
これは主人公の孤独とか寂しさがとても素直に理解・共感できた。
宇宙人も、裁判の結果も、一番自然な流れで最高の結末に昇華出来たと思う。

340 :名無シネマ@上映中:03/01/08 21:07 ID:84Abgjd4
父と再会するときの砂浜が
前半で出てきた「若きエリーの描いたペンサコラの絵」な事に
みんなすぐ気づいた?
俺DVDで何度か観ないと判らなかったんだ・・・・。

341 :名無シネマ@上映中:03/01/08 21:26 ID:DhCdF0L1
>>340
漏れは二度目のときに冒頭で。危うくスルーするところだったけど。

266 :名無シネマ@上映中:03/01/05 17:50 ID:MQgdmKwl

51BVXZqazi_20110529090631.jpg

ジョディフォスターが好き
頭良すぎて逝っちゃってるとこは、科学者に適役だと思う

この映画は、宗教と科学という危うい題材ながら後味がいいのが好き
けっきょく真理を追究する科学者が求めていたのは死んだ肉親の姿
その科学者を救えるのは身近な恋人でしかなかったと…
「2001年宇宙の旅」よりは真摯に「旅」をしてると思う

268 :57:03/01/05 18:27 ID:Bxf00y6n
いくら、解釈は自由とはいえ、
エリーは、理不尽な魔女裁判のような目に遭ってるのに、
「後味がいい」ってのはなあ。どうもなあ。

前半の期待感はいいのだが、後半の後味が悪くて、逆に、
DVD見るのが鬱になるよ。

273 :名無シネマ@上映中:03/01/05 23:10 ID:B3OP//Fr
>>268
ラスト、子供に宇宙について語り、夜一人で思いをはせるエリー
結構まったりしていて好き
彼女はもう寂しくなんかないと思いまつ

290 :名無シネマ@上映中:03/01/06 02:32 ID:DtqBZQW9
>>273
ほぼ同意。
ラストでのエリーは満たされた表情してたと思う。

586 :名無シネマ@上映中:03/01/24 01:21 ID:9yqKyb1q
原作では、宇宙で父と会い旅から帰還したエリーが映画では存在していない(義)父へ
の誤解を解くシーンが描かれる。
それに重なる暗示のように例の「画家の署名」でエンディングとなっている。
SF的に深読みすればパラレルワールド(神の祝福?)をも感じさせる非常にいい
エンディングだと思ったので映画ではそのシーンが無くてちょっと残念。
(「画家の署名」って章題はとってもいいなと思ったよ)

597 :593:03/01/25 13:31 ID:qM37J6mq
原作との違いが話題になってますが、私が一番気になったのが
恋人の設定の違いです。エリーのように子供時代から合理的思考に慣れ
宗教の中の非科学性を批判的に見てきた人は、映画のように簡単に
宗教家と恋に落ちるとは思えません。アメリカのように信仰が当たり前の社会で
異端を自覚しながら育ったなら、なおさら自らの信念=無宗教という価値観には
拘ると思うのです。エリーが内面より外面重視、あるいは若気の至り、
だったなら分かりますが、再会後の恋人関係の復活があまりにスムーズ、
前以上に精神的な絆さえ感じさせてますけれど、現実ならもっとゴタゴタ
すると思う。この恋愛関係を中心にしたため、原作にある科学と宗教それぞれを
信じる人の間の断絶が、曖昧なまま同じ人間なら簡単に乗り越えられるような
印象にすりかえられた感じです。実際は、原作にあるように、科学者と宗教家は
論争上は一歩も譲れないが、互いに一目置いている好敵手(ライバル)止まりが
妥当だと思います。科学的プロジェクトの政府顧問に、宗教家が就くという
設定もビックリ。

598 :名無シネマ@上映中:03/01/25 14:04 ID:/+t3is68
>>597

51jQIr2oWd_20110529090630.jpg

あの映画のマシュー・マコノヒーは、当初、宗教家としてちょっとユニーク
というか、異端ぽい感じで登場したように記憶しています。
同じように、SETIといううさんくさく見られがちな分野に携わっていた
エリーと、異端者同士のような共鳴を持ったのは、別に不思議ではないな
と思いました。

マシーンプロジェクトが単なる科学的プロジェクトでないことも、充分
描かれているし、アメリカでは科学分野でも宗教は絶大な影響力を持っている
ことをあわせて考えれば、後の彼の地位も納得できようというものです。

657 :名無シネマ@上映中:03/02/11 12:01 ID:fRa2jGSf
正直、最初観た時は期待はずれだった。すぐ宇宙に行けてその後から話が盛り上がるのかと
思ってたから。でも、その後は何回観てもおもしろいなと思うようになった。
なかなか行けないからこそおもしろいんだな。


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  1. 2011/05/29(日) 21:01:46|
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