2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

ヘッドライン




【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
このエントリーをはてなブックマークに追加

至福のとき

http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1036136020/
41dQ0l+1QV_20110319114027.jpg

1 :名無シネマ@上映中:02/11/01 16:33 ID:a/vd0xp8
『至福のとき』について語って下せ。
11/2よりBunkamuraル・シネマ、梅田ガーデンシネマ他で公開です。

監督:チャン・イーモウ
主演:チャオ・ベンシャン
   ドン・ジエ 他

イーモウの『あの子を探して』『初恋の来た道』に続く”幸福3部作”だそうです。
ヒロインのドン・ジエには注目。


6 :名無シネマ@上映中:02/11/02 13:09 ID:xSF69TMl
>>1
ドンジエ、むちゃ可愛い!!!
アイス持って笑ったりするシーンは、脳裏に焼きつく!!

51jQIr2oWd_20110319115152.jpg

が、中国軍人!

7 :名無シネマ@上映中:02/11/02 13:59 ID:38jpu4hn
>>6
あの可憐な容姿と軍人という職業がミスマッチだよね。
もっとも、軍所属のダンサーという立場の「軍人」らしいけど。

ところで彼女、コン・リーとチャン・ツィーイーの間に入る顔だ、と思ったのは私だけ?
先入観持ち過ぎかなあ。でもやっぱり同じ系統の美人だと思うんだけど。
コン・リーとチャン・ツィーイーのそっくり説にはかねがね「?」と思ってたんだけど、
彼女を間に入れるとすんなりくる。
ドン・ジエ、目はコン・リーっぽいし、あごの線はチャン・ツィーイーに似てる、と思う。
やっぱりチャン・イーモウはあの手の顔が好きなようだね…。

11 :名無シネマ@上映中:02/11/02 18:36 ID:cYHCNgLB
ドン・ジエ、カワイイのはみとめるけど、
二十歳すぎてあの身体はまずいだろ。
クスリで発育止められた体操選手みたいだ。
12,3歳かと思った。

18 :名無シネマ@上映中:02/11/03 02:05 ID:ePpg8TV3
>>11
実際は、頬なんかもふっくらした子。
この映画のために10Kg減量したんだってさ。
すごい根性だ。中尉だけのことはある。

12 :名無シネマ@上映中:02/11/02 21:56 ID:kf9swNOm
薫潔(とんちぇ)って書くのかなヒロインさん。
すごく素敵でした。バレエ映画も撮れそう。

13 :名無シネマ@上映中 :02/11/02 22:17 ID:nZm0KZSh
すごく小柄でガリガリ。ティーチインの時なんかちょっと痛々しかったよ。
ロリには受けるのかもしれないが。
チラシなんかより実際は目が小さくておとなしめの顔じゃない?
宮沢りえの目の小さいバージョンみたいな顔だと思った。

25 :名無シネマ@上映中:02/11/03 07:26 ID:38UstrEF
>>11 、13
この作品、北米の数都市で公開になったときに見たんだけど、
うちの連れ合い(アメリカ人・男)が、ドン・ジエを一目見るなり同じこと言ってた。
いくらなんでも病みすぎ、痛々しくて見てられないって。
まあ私は、それってあの役を見た人の反応としてはすごく正しいから、
それだけで彼女のキャスティング(5kgダイエットも含めて)は
正解だったってことになるんだろうなーと思ったけど。
まさにシンデレラを地でいく環境に置かれて、
あの女の子が心身ともに病まないはずはないと思うし。
リアリティーのためには、イーモウの判断が正しかったってことになるだろうね。

31 :名無シネマ@上映中:02/11/04 05:37 ID:/F6C8e+4
>>25
彼女、オーデションのため5Kg減量して(この根性もすごいが)
さらに合格後、役作りで5kg減量している。

チャンイーモーは、オーディションの時、痩せたドンジエのイメージができたのかなぁ?
写真見ると、すごいギャップなんだが...

15 :名無シネマ@上映中:02/11/03 00:34 ID:PtmFZu0p
で、映画自体はどうよ?

16 :名無シネマ@上映中 :02/11/03 01:10 ID:2wCFpMis
今までのものに比べると、少々落ちていたと(私的には)思いました。
しかし心配ご無用。ラストはきっちり泣かせてくれますよ。

21 :名無シネマ@上映中:02/11/03 02:56 ID:o/PikZek
初期の山田洋次を思い起こしました。
主役の二人はハナ肇と倍賞千恵子だし、谷啓や犬塚弘の役回りもある。
思うにあの頃(60年代)の東京と今の中国の都市部に共通したものがあるんだろうな。

23 :名無シネマ@上映中 :02/11/03 03:18 ID:Rq/83hDj
>>21
わかりやすい表現ですね。

確かに"懐かしい風来坊"の頃の山田作品の雰囲気は感じます。

22 :名無シネマ@上映中:02/11/03 03:17 ID:Sb3DX3P3

77219_20110319115149.jpg 20071115_inutowatashi_main_20110319115147.jpg

しかし太ったオバサンとデブの息子の悪辣さが
これでもか、これでもか、と描かれてましたね。
通行人のおデブ男からさえパンチが飛んでくる。
幸福旅館の共同経営者(?)は伊集院光に似てるし。

26 :16:02/11/03 10:16 ID:R6D60KFl
>幸福旅館の共同経営者(?)は伊集院光に似てるし。
私は昨日ちょうど先週のAERA(11/4版)を読んでいたんです。
現代の肖像が岡田斗司夫氏だったこともあり、映画観ている間ずっと彼に似てるな~と思っていました。

27 :名無シネマ@上映中:02/11/03 12:22 ID:tqS0Ch3l
岡田斗司夫氏も似てる!

あの共同経営者(?)、派手な米国アニメ柄のシャツ着てました。
「デブ=米国式拝金主義者」というフレームがチラチラ。
薫潔(とんちぇ)の手術を米国でするというデブと
北京でも出来るという主役の掛け合いが面白かった。

そうそう、この一年で上海や北京にはほんとにデブが増えました。

31 :名無シネマ@上映中:02/11/04 05:37 ID:/F6C8e+4
映画評なんかでは「非現実的でダメ」みたいなことがよく書かれているが、
監督自身が「これはおとぎ話です」と言ってます。
で、そのおとぎ話で、つらい現実から逃避して、気持ちが暖かくなれる。

最後に必ず結論を出すハリウッドとは違って「人生のほんの一部を切り取ってみま
した」という感じの編集が控えめで好きです。

(今の中国は60年代/70年代の日本と似てるんだろうな。変に、ハリウッド的を
目指す韓国映画よりは親近感を持てる。)

33 :名無シネマ@上映中:02/11/04 11:49 ID:hIWY6l43
>>31
>監督自身が「これはおとぎ話です」と言ってます。
映画巻頭に「a movie」とクレジットすればいいのにね。
初恋系ファンタジー映画の巨匠なんだから。

35 :名無シネマ@上映中:02/11/04 12:20 ID:iPi9UpHO
映像的にはどうよ? 風景とか色彩とか絵的にいいかどうかが気になる。

37 :名無シネマ@上映中:02/11/04 15:49 ID:KJdX7ErB
>>35
「絵」の点では、引き合いに出すのもなんだけど『初恋の来た道』の方がガゼン好きだな、私は。
『初恋…』では、風景の色から、
チャン・ツィーイー演じる少女のドテラや髪紐の色まで計算され尽くしてる気がして、
本当に一幅の絵のような場面も多かったけど、
『至福…』の方では、製作者がそこまで気を回してるとは思えなかった。
どうしても煩雑な都市部が舞台だし、
登場人物による細かいドラマの説明がいろいろ必要だし。

38 ::02/11/04 15:59 ID:fNLwPPkC
ドンジェのトリガラみたいなパンティ姿とスケスケ乳首、放尿音以外は価値がないクソ映画。ふざけたラストに席を埋め尽くす観客は呆れるやらブチ切れるやら。これほど期待持たせるだけ持たせて落とし込む映画は久し振り。

39 :名無シネマ@上映中:02/11/04 19:22 ID:dLgR06H/
>>38
酷い言いようだけど、ほんの少し共感。残念さが残った。

「英雄」の企画・製作が始まったために、こんなに良いヒロインを得た
「至福のとき」の撮影・編集を切り上げたのでは、と疑いたくなった。

DVDは買うし、何度も観るだろうけど人には薦めにくい作品。
「初恋のきた道」を薫潔主演で撮って欲しかったな…。

52 :名無シネマ@上映中 :02/11/05 03:39 ID:jxLuCPj8
「至福のとき」を観てきた。最初、彼女の乳首透けるシーンあったよなな?
「小さな中国のお針子」は予告あったけど、セミヌードのシーンがあった。
なんか変な事ばっか書いているが、私は「初恋の来た道」のほうが良かったです。
今回の至福はいまいち感情移入が出来なかった。まあ普通だった。

53 :ppp:02/11/05 08:07 ID:NEc9FgVA
ビーチク透け透けパンツ丸出しのまま、尿意を堪えきれなくて苦しそうにしている表情は圧巻。

57 :名無シネマ@上映中:02/11/06 03:19 ID:+sDaxTTA
薫潔ちゃんの手でマッサージされたい

58 :名無シネマ@上映中:02/11/06 03:32 ID:TJI0XKSP

51BVXZqazi_20110319120502.jpg

なんで、あのインチキフリーター親父は
性根の腐ったデブおばさんより薫潔さん演じる盲目の娘を
口説かなかったのかが、たまらなく不思議な映画。

人間愛ファンタジーなんだからと言われれば、俺が野暮かも。

61 :名無シネマ@上映中:02/11/06 04:34 ID:/1BnYxyW
あのイジワル継母が別の金持ち男と再婚したといって
世間体からか、「あの娘を返して」と言い出した時に
俺は胸が潰れる思いをしたぞ。「逃げろ!」って思った。

60 :名無シネマ@上映中:02/11/06 04:13 ID:VqeY72SL
そういえば、あのイジワル継母が主人公の男に、
「あの子、あんたのホテルで雇ってやってよ。
マッサージならできるから、専属のマッサージ係としてでもさ」って言ったとき、
ちょっとギョッとした。ヘンな意味の「マッサージ」かと思って。
一緒に見てた連れ合いもちょっとドキッとしたって。
よかったあ、普通のマッサージで。

62 :1 :02/11/06 17:05 ID:I5ZsbErp
>60
イーモウだから少しはそういう意味合いを持たせてると思われるがどうか?

189 :名無シネマ@上映中:03/01/28 00:49 ID:85J3SIs4
せっかく美人のいいマッサージ師がいるのだから、工場裏で偽マッサージ室なんか
作らずに、街中に本物のマッサージ室を作れば少しはもうかるだろうに。

51jQIr2oWd_20110319120458.jpg

まあ廃車をラブホにするような人らだから、元手がないかな。

66 :名無シネマ@上映中:02/11/06 22:03 ID:hLbr2clH
くどくてもいいからおっさんをマッサージするシーンがほしかった。
彼女が言う「至福の時」という場面がアイスと顔を触るシーン
ぐらいしか印象に無い。

67 :1 :02/11/06 22:12 ID:g/rI10q+
>66
おっさんおよびその友人との数日間の生活すべてが「至福のとき」

68 :名無シネマ@上映中 :02/11/06 22:22 ID:hLbr2clH
>67
ごめん「至福のとき」ね。また間違えちゃった…
彼女のしあわせそうな描写がもっとほしかったなあと思たのよ。
紙のにおいをふんふん嗅いで笑うところとか好きなんだけど。

でもあのラストは好きだったり。ああアジア映画だなあと思う。

69 : :02/11/06 22:32 ID:g/rI10q+
>68
確かにねえ。
手に職を持って、自分の力で収入を得ることが彼女にとって大きな喜びだったとは思うけど。
2回くらいおっさんにごちそうしますっていってるし、人のために何かしたかったんだなあと。
ただ、「赤いコーリャン」なんかとはテイストが違うんで比較できないと思うけど、
「初恋のきた道」と比べると確かに完成度というか、表現力が足りないなあと思いますねえ。
「英雄」の仕事が控えてるから手抜きしたんだという意見が出ても仕方がないかも。
脚本は抜群に面白かったけど。最近では「ハッシュ」に匹敵するくらいよかった。

70 :名無シネマ@上映中:02/11/07 01:08 ID:9HKZCjd8
今日観てきた。
「活きる」がいかに超大作でスケールがでかかったか
よくわかるほど地味な小品でした。でも悪くないんじゃない?
たまにはこじんまりしたお話もよいかなとおもふ人なら楽しめるかも。
ただし他のイーモウ作品に比べるとインパクトが弱いのと
絵的にいいカットが少なかったような気もするが、これはこれでよかたよ。

どうでもいいがドン・ジエが下着姿でよたよた歩いてくる姿が
「キャリー」のシシー・スペイセクとダブったのはオレだけでしょうか。
顔はやせてシャープになった原田知世みたいで惚れました。
しかし今現在の体重もどったドンちゃんはあまり好みではないかも・・・

71 :名無シネマ@上映中:02/11/07 01:27 ID:4SEKAAEG
>>70
>顔はやせてシャープになった原田知世みたいで惚れました。
同意。大林宣彦映画で言えば「時かけ」の原田知世なんだろうけど、
「あした」の時の宝生舞ちゃんにも似てました。厳密に言えば、
「あした」の後、恋愛スキャンダルで激痩せした頃の舞ちゃんに似てた。
ドンジェさん、本当に華奢で素敵なお嬢さんでした。
現在のふっくらした彼女は、昔のアイドルマガジン・MOMOCO誌四人組(菊池
桃子、西村知美、佐野量子、畠田理恵)に似ていますね。
おっとりと優しそうな感じもまた良いです。

72 :名無シネマ@上映中:02/11/07 01:53 ID:9HKZCjd8
どうでもいいが下着姿で3~4回もでてくるのね。(どうでもよくないか)
サービス精神があってたいへんよかたです♪それだけで元取れたって感じ。
イーモウ監督よくわかってると思いますた。

73 :名無シネマ@上映中:02/11/07 02:10 ID:8NPinHvD
台湾のアイモリ化粧品の看板がよく出てきてた。
スポンサーなのかな…。

77 :名無シネマ@上映中:02/11/08 01:59 ID:pLjzQFR4
レンタルルームに改造したバスが
クレーンで吊り下げられたときには笑ったな

79 :名無シネマ@上映中:02/11/08 22:55 ID:Trgk7afx

51BVXZqazi_20110319115153.jpg

バス内装の塗りなおしのカラーセンスは
さすがにチャン・イーモウだったよ

216 :名無シネマ@上映中:03/02/18 02:46 ID:/zdgY3E1
アイスクリームを食べさせてあげたかったよ

218 :名無シネマ@上映中:03/02/23 03:09 ID:ho6o8oTa
コンビニで高級アイスクリーム棚の前に行くと
ついドンジエちゃんが演じた盲目少女のことを思い出す

80 :名無シネマ@上映中:02/11/09 16:42 ID:nJYa4oGV
アイスクリームが、菫潔ちゃんをとりまく環境や
彼女が感じている幸福度合いを象徴してる。

ひったくって取り上げられたハーゲンダッツの悲しみや、
アイスクリーム代わりのアイスキャンディーを口にする喜び。

81 :名無シネマ@上映中:02/11/09 19:23 ID:aARId2p8
>>80
>アイスクリーム代わりのアイスキャンディーを口にする喜び。
そうだね。
(ネタバレだが)あれが、ハーゲンダッツじゃないのも琴線に触れる。
チャオ・ベンシャンは、嘘をついてるので、とてもハーゲンダッツを買う金はないし。
でも、安いキャンディーを買って帰ってくるのに、それを手にしたドン・ジエが
にっこりするところは、忘れられないシーンだよ。

82 :名無シネマ@上映中:02/11/09 21:34 ID:pyr/FwYh
アイスキャンディーを喜ぶ二人の周りに暖かい光が回って…至福の時だった。

127 :名無シネマ@上映中:02/12/05 00:06 ID:yaoNbaOT
70年代アイドルの香り…董潔

128 :とんちぇファン:02/12/07 23:05 ID:I7pesepo
「純潔」な雰囲気のアイドルってずいぶんと久しぶり。…「董潔」。

133 :名無シネマ@上映中:02/12/11 01:54 ID:HLIlVezS
身障もののヒロインという役イメージが着々と…

134 :1 :02/12/11 12:02 ID:ZbhAI4S7
>133
それよりもこのまま女優を続けるのかどうかさえ・・・。
軍に(中尉さん!!)戻ったらしいから。

135 :名無シネマ@上映中:02/12/11 17:03 ID:mS+ya2sw
現役将校のロリロリなヒロインて存在自体が不思議。

日本で言えば小倉優子が海上自衛隊軍楽隊バトン担当で
二等海曹(董潔よりずっと年下だから配慮)といった感じ。

139 :名無シネマ@上映中:02/12/13 06:13 ID:kKvFuLv/
董潔中尉に敬礼!

77219_20110319120447.jpg

147 :名無シネマ@上映中:02/12/21 18:50 ID:gRY6eZe7
中国は軍人さんの女優はたくさんいるよ。もちろん軍事教練もしてるけど慰問で演劇や歌の披露がメインの仕事じゃない?
昔の映画だけど「上海の橋の下」の女優さんも軍人だし、「心の湯」のプー・ツンシンも今の劇団に入る前は軍隊の所属だったよ。
中国の映画スターカレンダーできれいな女優さんが軍服姿でマシンガン片手にニッコリ微笑んでるのがあったけど、
そういうの見ると、やっぱり共産主義国なんだなぁと思った。今でもあるのかな。

17 :名無シネマ@上映中:02/11/03 01:41 ID:UjTeKJqq
ラストは唐突に終わるのが、少々消化不良でした。
薫潔は強烈に可愛かった。ファンになりました。

25 :名無シネマ@上映中:02/11/03 07:26 ID:38UstrEF
>>17
それ同感。私もせっかく盛り上がってたのに、「え、終わり?」とちょっとびっくりした。
泣きながらポカーンとするのも大変だったけど(笑)。

96 :名無しシネマ@上映中:02/11/16 13:18 ID:LXBz5EVw
ラストが唐突なのは撮りなおしをしたから。最初は(国内で一昨年の年末に上映されたもの)
ラストはただチャオが彼女に父親の手紙(チャオが書いたものね)を読んでやるだけで終わるの。
でも、その終わり方では出資者のFOXが納得せず、チャオが事故にあうシーン以降を年が明けて
から撮りなおしたわけ。だから、リーさん(始皇帝暗殺の始皇帝役)が出てこなかったでしょ。彼は
「至福のとき」のあと、鼻の癌で入院手術して正月は海南島で療養してたから出演できなかったわけ。

97 :名無シネマ@上映中:02/11/16 17:44 ID:TXWnYQEx
いやーおいらはあのラストで感動したんだけど
それが無いバージョンも見てみたい気がするよ

98 :名無シネマ@上映中:02/11/16 20:20 ID:YrqyoEs+
>>96
情報ありがとうございます。やっと納得できました。FOX版なんか日本に持ってこずに
監督オリジナル版でよかったのに!張芸謀らしい作品なのにラストだけ駄作だと
思って、悲しい思いをしてました。FOXも生意気な会社だ。つまらないバカ映画しか
作れないくせに、天下の張芸謀作品に口を挟むなんて、身の程知らずも甚だしい。

本来、「薄味の小品」という存在でいい作品のはず。あのエンディングは最悪だ。
「初恋のきた道」にセックスシーンや出産場面を追加するようなものだ。
ディレクターズカット版のみの再上映とDVD化を願います。

99 :名無シネマ@上映中:02/11/16 23:20 ID:v/0K/Qxy
>>96
>ラストはただチャオが彼女に父親の手紙(チャオが書いたものね)を読んでやるだけで終わるの。

それいいなぁ!!
二人の間が、表向き嘘のまま、だけども心が通じ合う雰囲気がでてる。

100 :名無シネマ@上映中:02/11/16 23:26 ID:Sb8AVwn6
>>96
その場合「偽のお金でも心は本物でした、私の宝物です」ってどこで言うの?

102 :名無シネマ@上映中:02/11/20 03:00 ID:v48a2JLe
>>100
>その場合「偽のお金でも心は本物でした、私の宝物です」ってどこで言うの?
単なる想像なんだけど、表情だけで表現してるんじゃないかなぁ?
俺は、わざわざ、最後に「言葉」で言わなくてもいいと思ったよ。
言葉使わなくても、既に、みんな、お互い、心、通じてるじゃん。

たぶんFOXのやつら(亜米公とは限らんが)は、アジア的美徳が理解できんかったので、
「言葉」を入れさせたのではないか?

(手紙読んでくれた後で、チャオに向かって直接言う、ていうのも考えられるが、
イーモウが、そんな興ざめなことするとは思えんし。)

まぁ、とにかくオリジナルは見てみたいわな。

103 :名無シネマ@上映中:02/11/20 07:30 ID:EK9cww7y
オリジナル「至福のとき」を観てみたい。

アメ公に汚されていない映画が観たい。

225 :名無シネマ@上映中:03/02/27 00:42 ID:ObW+P+CG

20071115_inutowatashi_main_20110319120442.jpg

杖無しで車があふれる都会の雑踏に旅立つラストは心配すぎます

230 :名無シネマ@上映中 :03/03/06 12:18 ID:glXy+o3B
>>225
ラストは杖無しって本当でつか?
コツコツという杖の効果音が聞こえたように思ったが錯覚?

231 :名無しシネマ@上映中:03/03/06 17:50 ID:MaeW8jJx
そう、自立を決意してから杖をつくんだと思う。それまでは、家にこもっていたし
チャオに手をひかれていたでしょ。

107 :名無シネマ@上映中:02/11/21 01:15 ID:QJfV7Y3O
今日見てきますた。
「ここで終わったらやだなー」ってとこで見事に終わってくれました。
でも、予定調和で終わらないところがいいのかもしれないとも思いますね。
何回も見ているうちにだんだん自分の評価が変わってきそうな気もします。
DVD買おう。しばらくは董潔見るだけでもいいや。

しかし、客入ってないね。(水曜の2回目だった)
口コミ客がそれほどいないとみた。

164 :ck:03/01/11 14:38 ID:HapIHNvj
ラストはべたかもしれないけど、父親を装って書いた手紙に
“私が死んだら角膜を娘に・・・”と書いてあって ドンちゃんの目に
光が戻るラストにしてほしかった。

166 :名無シネマ@上映中:03/01/12 15:50 ID:IIsiWqtJ
>>164
いいね(TOT)

167 :名無シネマ@上映中:03/01/13 01:24 ID:kKILwo20
そしてドンちゃんはその瞳のあたりをいとおしそうに撫でて
「おじさん、ありがとう・・・」と言う。
そしてその瞳からは一筋の涙が・・・  <劇終>

くーーーーーーっ、たまんねっす。

168 :名無シネマ@上映中:03/01/13 07:30 ID:96Am8nMI
またまた観たいね

170 :名無シネマ@上映中:03/01/13 18:35 ID:96Am8nMI
「俺なら、こう撮り直したい」と思える映画としては俺的にトップだな。
人には薦めにくい不完全さがある。ラストとか目を覆いたくなる。
個人的には好きだな。大林信彦映画の出来損ないロリ小品を
愛せる同士には薦めてる。この先、何十回も観る映画だな。


関連記事

  1. 2011/06/13(月) 21:31:12|
  2. さ行映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<【映画】米映画サイトが選出した過去50年間に製作されたリメイク映画の1位は、「勇気ある追跡」をリメイクした「トゥルー・グリット」 | ホーム | 【芸能】ハリウッドで「コンブチャ」が流行>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://eiga2chan.blog79.fc2.com/tb.php/1797-19a8e88c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

広告/PR

プロフィール

江戸川長治

Author:江戸川長治
仕事が忙しすぎてブログが疎かです…(p_q*)

twitter

つ、つうぃつたぁー?なるもの、始めてみました…,。
https://twitter.com/#!/eiga2chan

2ちゃんねる映画ブログ内検索

アクセスランキング☆感謝感謝

アクセスランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

作品リスト (1)
あ行映画 (284)
か行映画 (266)
さ行映画 (288)
た行映画 (233)
な行映画 (62)
は行映画 (309)
ま行映画 (112)
や行映画 (37)
ら行映画 (124)
わ行映画 (34)
映画ニュース (446)
映画一般 (94)
2ちゃんねる以外 (249)
公開直前映画の評判 (52)
国内興行成績 (70)
全米興行成績 (70)
2ちゃんが選ぶベストシネマ (3)
このブログについて (1)

最新コメント☆感謝です

最新トラックバック☆歓迎です

リンク(相互リンクのサイト様は後ろに☆)

このブログをリンクに追加する

映画ブログさん★五十音順

≪リンクを貼っていただいていることが確認出来たブログさん、何回かトラックバックしていただいたブログさん等を感謝の気持ちとともにご紹介。≫

嗚呼,魅惑の映画道+レンタルDVD
as soon as
いい加減社長の映画日記
映画、言いたい放題!
映画速報
映画 大好きだった^^
カゲヒナタのレビュー
京の昼寝~♪
- 今夜も酔いどれ映画感!
さくら日和
さも観たかのような映画レビュー
だらだら無気力ブログ
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
泣ける映画と本のblog
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
破壊屋
Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
ひらりん的映画ブログ
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
momoな毎日
You talkin' to me ? 2nd ~新たなる驚異を求めて~
RISING STEEL
龍の映画上映中?!

ブログ内タグリスト

現在~2009年8月11日までの間の記事に関してはタグの設定済みです。 FC2ブログの仕様上、タグはカウント順に並んでいるので、お目当てのタグの有無は、ブラウザの「編集」→「このページの検索」or「検索する文字列」(または Win「Ctrl+F」キー Mac「コマンド+F」キー)でご確認下さい。

アメリカ映画 日本映画 アニメ イギリス映画 ホラー フランス映画 大杉漣 柄本明 時代劇 香川照之 スティーヴン・スピルバーグ ドイツ映画 韓国映画 香港映画 ニコラス・ケイジ 竹中直人 高良健吾 谷村美月 ジョニー・デップ 西田敏行 妻夫木聡 ミュージカル 麻生久美子 サミュエル・L・ジャクソン ブルース・ウィリス 加瀬亮 ハリソン・フォード 松山ケンイチ 佐藤浩市 レオナルド・ディカプリオ ジャッキー・チェン リーアム・ニーソン 阿部寛 三浦友和 ARATA マット・デイモン 浅野忠信 スペイン映画 ドキュメンタリー 山田孝之 レイフ・ファインズ 小池栄子 役所広司 瑛太 岡田将生 ブラッド・ピット 小出恵介 宮藤官九郎 戸田恵梨香 中村獅童 ユアン・マクレガー スティーヴン・セガール 吉高由里子 蒼井優 宮崎あおい 藤原竜也 満島ひかり 小栗旬 玉山鉄二 アーノルド・シュワルツェネッガー 長澤まさみ スカーレット・ヨハンソン ゲイリー・オールドマン ユースケ・サンタマリア 堤真一 ジョージ・ルーカス 大沢たかお ロバート・ダウニーJr. 特撮 キャメロン・ディアス 成宮寛貴 ジョン・トラヴォルタ 谷原章介 樹木希林 ジェイソン・ステイサム 犬映画 西島秀俊 伊勢谷友介 渡辺謙 鈴木京香 トム・ハンクス 薬師丸ひろ子 田中麗奈 中国映画 エマ・ワトソン 佐々木蔵之介 トム・クルーズ カナダ映画 窪塚洋介 椎名桔平 モーガン・フリーマン 仲里依紗 井上真央 北乃きい オーストラリア映画 市原隼人 玉木宏 香取慎吾 ジョージ・クルーニー 中井貴一 香里奈 シガーニー・ウィーバー ヒュー・ジャックマン アンジェリーナ・ジョリー 中村ゆり 深田恭子 広末涼子 園子温 堺雅人 田辺誠一 宮崎駿 アンソニー・ホプキンス 柳葉敏郎 ガイ・ピアース 綾瀬はるか ミラ・ジョヴォヴィッチ 仲間由紀恵 木村佳乃 成海璃子 竹内結子 林遣都 フィリップ・シーモア・ホフマン ロバート・デ・ニーロ クリント・イーストウッド サンドラ・ブロック 木村多江 草なぎ剛 ジョディ・フォスター ウィル・スミス ダコタ・ファニング 阿部サダヲ ハル・ベリー 石原さとみ 伊藤英明 ラッセル・クロウ 大泉洋 ユマ・サーマン 佐藤隆太 豊川悦司 アン・ハサウェイ クリスチャン・ベール 水川あさみ 松田龍平 ミッキー・ローク 仲村トオル イライジャ・ウッド 上野樹里 トミー・リー・ジョーンズ シルヴェスター・スタローン リチャード・ギア デンゼル・ワシントン 松田翔太 ニコール・キッドマン 小西真奈美 江口洋介 ジュード・ロウ キアヌ・リーブス 黒木メイサ 岡田准一 哀川翔 松雪泰子 ナタリー・ポートマン ケヴィン・スペイシー コリン・ファレル 小雪 柴咲コウ 堀北真希 松本人志 ダスティン・ホフマン ジュリア・ロバーツ 大竹しのぶ 森山未來 オーランド・ブルーム マイケル・J・フォックス ケイト・ベッキンセイル ヴィン・ディーゼル 栗山千明 ティム・バートン ベン・アフレック 永山絢斗 メリル・ストリープ 吉瀬美智子 白石美帆 ブラッドリー・クーパー スティーヴ・ブシェーミ 深津絵里 ショーン・ペン 中谷美紀 菊地凛子 宮迫博之 及川光博 ヒース・レジャー ジャン・クロード・ヴァン・ダム ロバート・ゼメキス 多部未華子 ケヴィン・ベーコン 竹野内豊 佐藤健 ペネロペ・クルス ベニチオ・デル・トロ リュック・べッソン 西部劇 デニス・クエイド イタリア映画 マイケル・ベイ グウィネス・パルトロウ 北野武 北川景子 松たか子 唐沢寿明 織田裕二 キャシー・ベイツ ザ・ロック 香椎由宇 アビゲイル・ブレスリン 佐藤江梨子 マイコ ベルギー映画 アレック・ボールドウィン 寺島しのぶ 生田斗真 ジェームズ・キャメロン 中村蒼 クエンティン・タランティーノ サラ・ジェシカ・パーカー ジャック・ブラック 桐谷健太 リバー・フェニックス 芦田愛菜 ポール・バーホーベン 向井理 ピアース・ブロスナン ジェフ・ブリッジズ ダニエル・ラドクリフ オーストリア映画 ケヴィン・コスナー 猫映画 イ・ビョンホン 永作博美 ロバート・パティンソン ウィノナ・ライダー ベン・スティラー ダニエル・クレイグ ビル・マーレイ チャーリー・シーン ジム・キャリー ケイト・ウィンスレット ジョン・マルコヴィッチ 三浦春馬 ジェット・リー 真田広之 シャーリーズ・セロン ウエンツ瑛士 常盤貴子 ジェラード・バトラー 溝端淳平 篠原涼子 オーウェン・ウィルソン 小林聡美 スーザン・サランドン マイケル・ダグラス キーファー・サザーランド 新垣結衣 吉川晃司 クライヴ・オーウェン エディ・マーフィ 市川由衣 イーサン・ホーク 小泉今日子 原田知世 ガイ・リッチー クリステン・スチュワート 星野真里 中村雅俊 木村拓哉 小池徹平 三谷幸喜 福田沙紀 アンドリュー・ガーフィールド 上戸彩 ティム・ロビンス ジャック・ニコルソン ヒュー・グラント クリス・パイン ダニエル・デイ・ルイス 笑福亭鶴瓶 稲垣吾郎 マーク・ウォールバーグ オダギリジョー 中居正広 M・ナイト・シャマラン シャイア・ラブーフ 内田有紀 スティーブン・キング ジョン・キューザック ロビン・ウィリアムズ 岡村隆史 アントニオ・バンデラス 水谷豊 エドワード・ノートン ナオミ・ワッツ ジェームズ・マカヴォイ 榮倉奈々 リブ・タイラー 二宮和也  山田洋次 夏帆 平野綾 チェコ映画 桜庭ななみ メキシコ映画 ジェシカ・アルバ 前田敦子 キム・ベイシンガー ダニー・デヴィート デミ・ムーア エイドリアン・ブロディ オードリー・ヘプバーン マーティン・スコセッシ マコーレー・カルキン メグ・ライアン 相武紗季 押井守 キーラ・ナイトレイ 庵野秀明 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ジョシュ・ハートネット 武井咲 ジェラルド・バトラー ジェイミー・フォックス 三浦翔平 反町隆史 ドリュー・バリモア 長谷川京子 ブレンダン・フレイザー ソン・ガンホ ショーン・コネリー メル・ギブソン 速水もこみち ジャン・レノ ホアキン・フェニックス ペ・ドゥナ ウィリアム・ハート ポーランド映画 松田優作 ウーピー・ゴールドバーグ エミリオ・エステベス 福山雅治 水嶋ヒロ オリヴァー・ストーン 吉永小百合 井ノ原快彦 アンディ・ガルシア ミシェル・ファイファー 高倉健 マシュー・マコノヒー 東山紀之 ハーレイ・ジョエル・オスメント 寺尾聰 シャロン・ストーン アル・パチーノ マドンナ チャン・ツィイー ルクセンブルク映画 大倉忠義 中山美穂 ノルウェー映画 金城武 武田鉄矢 安藤政信 櫻井翔 奥菜恵 沢尻エリカ タイ映画 リンジー・ローハン 藤木直人 ピーター・ウェラー マット・ディロン スウェーデン映画 チョン・ウソン 米倉涼子 チャック・ノリス 中島哲也 カート・ラッセル 陣内孝則 ウェズリー・スナイプス 加藤あい アダム・サンドラー 市川海老蔵 松嶋菜々子 チョン・ジヒョン マイク・マイヤーズ 佐々木希 スティーヴ・マーティン 菅野美穂 つるの剛士 吉岡秀隆 リーズ・ウィザースプーン オランダ映画 クリス・タッカー 渥美清 松下奈緒 ジェニファー・アニストン 井筒和幸 ポール・ニューマン 大島優子 ウォンビン トビー・マグワイア 上地雄輔 アシュトン・カッチャー 木梨憲武 錦戸亮 イスラエル映画 シェール インド映画 イラン映画 シガニー・ウィーバー ブラジル映画 長瀬智也 フィンランド映画 高橋克典 松坂桃李 松平健 キルスティン・ダンスト コロンビア映画 ドルフ・ラングレン マイケル・ムーア ブルース・リー 新海誠 スイス映画 キーラ・ナイトレイ 村上信五 ロバート・レッドフォード アシュレイ・ジャッド デンマーク映画 亀梨和也 ポール・ウォーカー ハンガリー映画 台湾映画 森且行 ホイットニー・ヒューストン 山下智久 山下敦弘 大野智 伊東美咲 丸山隆平 スロバキア映画 スイス映画 照英 松岡昌宏 スロベニア映画 赤西仁 ソン・スンホン アルゼンチン映画 本木雅弘 

▼ブックマークお願いします


ソーシャルブックサイトのブックマーク追加ボタンを1つに統合したボタンです。(提供:Add Clips)

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。