2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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オペラ座の怪人

♪オペラ座の怪人♪仮面の第2幕
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1105799884/
2ちゃんねる映画ブログ

1 :名無シネマ@上映中:05/02/12 12:38:23 ID:v1nflwcW
Andrew Lloyd Webber's The Phantom of the Opera

人気ミュージカルの映画化。台詞のほとんどが歌。1月29日より全国ロードショー中。

監督:ジョエル・シューマカー 「セント・エルモス・ファイアー」「バットマン・フォーエヴァー 」
製作・音楽:アンドリュー・ロイド=ウェバー 「キャッツ」「エビータ」
原作:ガストン・ルルー
出演:
ファントム:ジェラルド・バトラー 「トゥームレイダー2」「タイムライン」
クリスティーヌ:エミー・ロッサム 「デイ・アフター・トゥモロー」「ミスティック・リバー」
ラウル:パトリック・ウィルソン 舞台「フル・モンティ」「オクラホマ」
カルロッタ:ミニー・ドライヴァー 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」
マダム・ジリー:ミランダ・リチャードソン 「クライング・ゲーム」「めぐりあう時間たち」
歌声はもちろん吹き替えなし(カルロッタをのぞく)


123 :名無シネマ@上映中:05/01/21 23:22:53 ID:1WOPT6sa
先日試写会見てきました。
舞台版も見たことないし、映画評論できるほど映画も見てませんが、感想を・・・。


ストーリーは別にたいした事無いかな、と。ファントムのキズも・・・。
でも、音楽(・∀・)イイ!! 
すっげ~気に入った!サントラ欲しいけど、限定版は値段がな・・。
今のうちに前売り購入し、もう一度見に行きたい。

124 :名無シネマ@上映中:05/01/21 23:55:01 ID:KJW8uYch
私も今日試写会でみた。

四季版で書くと叩かれそうだが
正直舞台より好きかも。
チラシに「総勢100人のフルオーケストラによるダイナミックなサウンド」
と書いてあって楽しみにしてたけど音楽が良かった・・
前売りは購入済みなので音響のいい映画館でもう一回みます。

127 :名無シネマ@上映中:05/01/22 00:16:18 ID:TDVLCXVg
うむ、ファントムはセクシーだったけど、
仮面の下も綺麗すぎだった。
声も、期待する出来までは・・・

舞台の方がファントムの声と悲哀を感じ、楽しむにはいいけど、
総合的な評価として広い心で見れば、
映画のジェラルド・バトラーもそれほど悪くなかったよ、
それにしてもカッコイイ怪人ですな。

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134 :名無シネマ@上映中:05/01/22 12:40:22 ID:mRxpJE2A
見てきました。

音楽は圧倒的にドラマチックで良かった。
しかしミュージカルを見るたびに思うのだけど

「そこで歌うなよ。普通にしゃべれ」

と、言いたくなることが多くていらいらする。

「それがミュージカルだ」

と言われればそれまでだけど、
ミュージカルを見るたびに何ともいえない納得のできないものが残る。

135 :名無シネマ@上映中:05/01/22 12:44:36 ID:koNVXH+Q
134がそこまでしてミュージカルを見続ける意味がわからない。マゾ?
世の中娯楽は数多くあるわけだし、ミュージカルじゃない映画も
数多い。強制されたわけでもないのに見といて「いらいらする」はないだろう。
何しにここに来たの?

136 :名無シネマ@上映中:05/01/22 12:50:08 ID:mRxpJE2A
>>135
全部ミュージカルだとは思わなかったから。

463 :名無シネマ@上映中:05/01/29 13:35:50 ID:EJ7mxU1B
観てきました!
よかったよ~感激した。バトラーの歌声もなかなかでした。感情こもってて私は好きだ。
あまり聞かなかったけど、メグの歌声も可愛らしかった。ラウルがほんとカコイイ!
エミー・ロッサムは歌も見かけも可憐で、話が進むほどに魅力的になってく気がしました。
映画ならではのラストが素敵で、監督、GJ!と誉めたい!これ、本当に素晴らしかった。映画っていいもんですね。

491 :名無シネマ@上映中:05/01/29 15:43:31 ID:kmWx4o4F

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最後のシーンのバラは印象的だった。。 舞台にはない演出で、良かった。

710 :名無シネマ@上映中:05/01/30 02:23:54 ID:e3Y2w6A/
>>491
あの薔薇の色にぞくっとしたよ。どこかで見ていたんだね、二人を。

737 :名無シネマ@上映中:05/01/30 08:56:41 ID:/SPWtNjq
映画のラスト。
一見、ファントムがずっと生きて彼女を見守ってきたとみえる。
でも、死んだ彼のかわりにマダムジリーが花と指輪を添えたと考えられなくもない。
ファントムは原作通りに愛に心が砕かれて彼女の指輪をはめた白骨死体となったのかもしれない。
指輪をはめたバラはその象徴。

両方に解釈できる意外と巧妙な演出だと思う

471 :名無シネマ@上映中:05/01/29 13:52:05 ID:kmWx4o4F
墓場でクリスティーヌが歌うシーン、父のお墓の後ろに建物の背景が
見えるが、絵背景だと言うのが分かりすぎて萎えた。。
編集が下手だったのか。。

475 :名無シネマ@上映中:05/01/29 13:54:18 ID:qBbm/Dc9
>>471
道具がヘタなんだろう。
てか、道具がところどころちゃちい。予算をけちったのか、あるいは
あるパートのチーム長がヘタなのか。
編集だけじゃ、そこまでごまかせないだろうから。

481 :名無シネマ@上映中:05/01/29 14:15:07 ID:clLhy6yR
>>475
CGももっと金をかけた方がよかった。
鏡を割るシーンなんてCGとすぐ分かって、いいシーンだけど萎えた。

483 :名無シネマ@上映中:05/01/29 14:23:10 ID:o4cJcuqC
みんなよく墓の背景とかCGとかに目がいくね。
俺はそんな細かいとこは気が付かなかったよ。
もしかしてもう何回も見てるの?

あ、でも劇団員の誰かがケツ出したとこだけは
しっかり目に焼き付いてる・・・w

517 :名無シネマ@上映中:05/01/29 17:58:41 ID:i4x1/E+k
みてきた
正直映画としては微妙だと思う。
ミュージカル映画というよりミュージカルそのままって感じで。
最初の過去に移ってくシーンと屋上のシーンはよかった。
あとメグかわいいよメグ

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499 :名無シネマ@上映中:05/01/29 16:29:26 ID:leiiyOwJ
トリビア
メグ役の娘は本国イギリスで数枚のシングルを出しているがその中の一曲は相川七瀬の曲である

525 :名無シネマ@上映中:05/01/29 18:39:07 ID:i+ab3Thu
>>499
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

518 :名無シネマ@上映中:05/01/29 18:10:45 ID:UTXN2QCk
オープニングのオペラ座が復活していくシーンと、
「ポイント・オブ・ノー・リターン」
この2つのシーンが一番よかった。

666 :名無シネマ@上映中:05/01/30 00:59:59 ID:X4qY4qpP
「ポイント・オブ・ノー・リターン」 は凄く良かったんだけど
バックダンサーの気合い入った踊りに思わず吹き出しちまった。

527 :名無シネマ@上映中:05/01/29 18:45:44 ID:L/i4oN0J
ミュージカルは、国内で4回、ロンドンで1回見たけど、映画は舞台とは
違った面白さで堪能できました。
とにかく、贅沢な作りだったのがうれしい。
視点が固定されている舞台ならではの演出と、視点が自在に変化する映画
にしかできない演出があるので、比較できて面白かったです。
ストーリーもセリフも大体わかっていたから字幕は時々しか見なかったん
だけど(ミュージカルとセリフが異なるシーンは一応字幕も見た)、けっこう
???な訳がありました。瞬時に見て理解できるよう意訳したり文字数制限が
あるんでしょうけど・・・戸田ナツコさんて大御所の方ですよね??

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528 :名無シネマ@上映中:05/01/29 18:47:44 ID:i+ab3Thu
>>527
それを言っちゃオシマイでしょ・・・
だって戸田だもん。
初めから期待なんてする方が(ry

646 :名無シネマ@上映中:05/01/30 00:27:56 ID:uV9N0Cz3
ファントムが隠れ家で舞台のミニチュアをいじるシーン。
アキバ系っぽくて、ちょっと親近感を覚えたw

647 :名無シネマ@上映中:05/01/30 00:29:21 ID:eUd2uTVg
>>646
(*´Д`)人(´Д`*)
なんかファントム可愛かったよね。

665 :名無シネマ@上映中:05/01/30 00:56:59 ID:H9zbZ/um
ファントムがいじってたミニチュアは舞台演出家が役者の配置とかを
考えるために作るもので、アキバ系だからではないぞ!
彼は作曲から演出から美術から何でもできるのだ。

667 :名無シネマ@上映中:05/01/30 01:00:13 ID:eUd2uTVg
>>665
解ってるけど、作ってるあたりで(ry
建築家でデザイナーで作曲家で監督でマジシャンでも
いいじゃん、可愛い怪人でもw

でもどの例えにしてもアキバ的要素があるよう希ガス・・・

705 :名無シネマ@上映中:05/01/30 02:20:57 ID:fkNUwQZS

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女だったらラウルを選ぶにきまってる。
金持ちハンサム将来安泰w

絶対ファントムにはついていかない。

709 :名無シネマ@上映中:05/01/30 02:23:42 ID:WOPflua/
ファントムが人殺しじゃなくキレやすくもなかったらクリスティーヌはどっちを選んだんだろうな。
言っても仕方ないことですが。

711 :名無シネマ@上映中:05/01/30 02:25:39 ID:fkNUwQZS
>>709
ラウルに決まってる。所詮は金だよ

708 :名無シネマ@上映中:05/01/30 02:23:08 ID:8HJXVWNZ
クリスティーヌの口がいつも半開きなのがすごーく気になってしまった。

742 :名無シネマ@上映中:05/01/30 10:06:03 ID:A+K8Z92k

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クリスティーヌ10代に見えなかったよん・・・

739 :名無シネマ@上映中:05/01/30 09:33:27 ID:gHccZCi1
クリスティーヌがうつみ宮土里にしか見えなくてまいった・・・

740 :名無シネマ@上映中:05/01/30 09:49:59 ID:kYj/9ij2
>739
友よ!私もとっても辛かった。
ついでにファントムが時々ナイトフィーバーしてるように見えて辛かった。

794 :名無シネマ@上映中:05/01/30 15:11:25 ID:vWUVHKJk
うつみみどり観てきたw
よくもまぁ口開けっ放しでいられるもんだな
さすが女優。

761 :名無シネマ@上映中:05/01/30 11:43:15 ID:vPPwpBPU
舞台を見てないんだけど、この作品、家でテレビで見るより、
映画館で見てこそ!の迫力がありましたね。最初の劇場が蘇る辺り、
ファントムが住処へ連れ去る舟の場面、マスカレードの場面、お墓の映像
大画面で見る大迫力を感じました。音も楽しめた。
突込み所もあったけれど、考えない様にする(笑)

902 :名無シネマ@上映中:05/01/30 23:44:57 ID:BFfJcHKO

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最後クリスティーぬがファントムにキスをしたのは、ラウルを助けるために何でもできるということを示すため?
それを悟って、ファントムはあきらめたの??

904 :名無シネマ@上映中:05/01/30 23:50:17 ID:A+K8Z92k
>>902
キスの直前に歌い上げてるフレーズが「you are not alone」だと
思えば、その心もなんとなく分かるのでは?

905 :名無シネマ@上映中:05/01/30 23:50:52 ID:yuxDBp5H
>>902
俺としては、ラウルを助けるための手段だと感じていたら、
2人を殺していたと思う
自分の歪んだ心を救ってくれたと実感したからこそ、
最後の最後で改心し、2人を解放したのだと思う

その後の歌にも「お前だけが私の歌に翼を…」ってあったしね

909 :名無シネマ@上映中:05/01/30 23:55:04 ID:PD5dIJEF
>>902 映画では「あなたに惹かれていた」みたいな訳になってたけど
原語って「You are not alone」だったよね。

私なりに解釈すると孤独をうったえるファントムに
「あなたは孤独じゃないわ」と思わせるためにキスをしたと…。
感動したファントムは「その気持ちで十分だよ」と
二人を解放。クリスはそのお言葉に甘えて指輪を置いて
あっさり出て行くと…。

933 :名無シネマ@上映中:05/01/31 00:45:44 ID:wHq2p+Bm
要するに、もっとも悲劇的だったのはラウルってことでいいのか?
当て馬かよ……

934 :名無シネマ@上映中:05/01/31 00:48:44 ID:zirD30ni
>>933
当て馬として生み出された役だからしょうがない

936 :名無シネマ@上映中:05/01/31 00:50:41 ID:wHq2p+Bm
>>934
ひでぇ
次にみるときはモノクロのシーンで泣いてしまいそうだ

946 :932:05/01/31 01:18:41 ID:0wBvfrNf
>>933
当て馬。まあ、そうみえなくもないけれどw
クリスティーヌがラウルも心から愛してることを知ってるから、ファントムは二人を解放し結婚させるわけだからね。

ラウルはちなみに原作では主人公。
たしかにヘタレで世間知らずだけどにくめない、一生懸命で純粋なおぼっちゃまです。

7 :1:2005/09/06(火) 15:10:03 ID:96tFw3vP
Q:最初から最後まで歌なんですか?
 A:最初から最後までほとんど歌です
Q:吹き替えは?
 A:カルロッタの歌は吹き替えです
  (エンディングロールのLearn to be Lonelyはミニー・ドライヴァーが歌っています)
   それ以外は役者本人が歌っています
Q:映画用の新曲は?
 A:3曲です。上記のLearn to be Lonely、
  マダム・ジリーがファントムの過去を語るMadame Giry's Tale/The Fairground、
  それにJourney to the Cemetery です。
Q:2枚組サントラ、国内版と輸入版の違いは?
 A:国内版には日本語対訳と解説本がついている。英語の歌詞はどちらにもついていない。
  ケース仕様、写真集の内容はまったく同じ。
  映画歌詞は上のサイトを参考。ロンドン・オリジナルキャスト盤CDには英語歌詞あり。
Q:車のCMを歌っているのは誰?
 A:ホンダのレジェンドのほうはDonna Burkeという人らしいです。
  参照 ttp://cmmusic.at.infoseek.co.jp/
  無名のシンガーさんだと聞きました。たまたまスタジオにいた所をスカウトされたとか。
Q:二人の支配人の見分け方は
 A:黒髪がフィルマン、ビジネスのほうに関心あり。
  指揮者に似ているほうがアンドレ、フィルマンよりは芸術に造詣が深い。

8 :1:2005/09/06(火) 15:11:20 ID:96tFw3vP
FAQ(ネタバレ有り)
Q:冒頭の老ラウルといるのはマダム?それともメグ?
 A:推定90歳のマダム・ジリーです(パンフのパトリック・ウィルソンのインタビューより)
Q:それにしてはラウル老けすぎじゃない?
 A:まさに抜け殻状態なのです(パンフのパトリック・ウィルソンのインタビューより)
Q:クリスティーヌの享年は?
 A:1917(1854年生まれ)墓標はよき妻、よき母
Q:1919年に戻る場面は?
 A:ファントムの棲家のラストの場面と劇場で支配人たちが歌い始める場面の間
 屋上でのラブシーンと仮面舞踏会の間
 ラウルがお墓に行く場面
Q:「ハンニバル」なのに衣装がドレスなのは?【二説あり】
 A:クリスが代役で歌っているのは、ガラ(オペラではなくコンサート)なので
 「ハンニバル」の衣裳じゃなくてOK。
  リハーサルを見に来たラウルに不必要に「今夜の初日の成功を」なんて言わせてる
 (字幕)ので勘違いさせるが、実際にはラウルは「初日」とは言っていない。
 A:映画演出上クリスティーヌに白いドレスを着せたかったのか、映画版では
 カルロッタの「三幕の衣装ができていない」というセリフを追加して整合性をとろうとしている。
 「ガラ」は初日とか千秋楽とか、イベント的な公演日のことを言うので
 日本でよく使う「コンサート形式」という意味は無い。
Q:Think of meの時の衣装がミュージカル「エリザベート」に似てるのは?
 A:監督はヴィスコンティの映画「山猫」 からヒントを得たらしい。
 ttp://us.imdb.com/title/tt0293508/triviaによるとエリザベートの有名な肖像画を参考にした模様
Q:デリラって?
 A:旧約聖書のサムソンとデリラ(デライラ)
  髪の毛が長いと力の出るサムソンを騙してその毛を切って捕まえた。
 「男を美貌でたぶらかして秘密を暴き、そのパワーを台無しにしてしまう毒婦」
  として描かれることが多い 。パンドラはギリシャ神話で開けてはいけない箱を開けてしまう。

9 :1:2005/09/06(火) 15:12:40 ID:96tFw3vP
Q:原作とか舞台とかでは決闘シーンはあったんですか?
 A:舞台ではファントムが高いところから、火の玉が出る杖を持って、
  ラウルが「子供だましだ」といって、クリスとともに逃げる。
Q:ドンファンは途中からどう見てもファントムなのに誰も突っ込まないのはなぜ?
 A:支配人は舞台に現れるとは思ってなかった。ラウルは二人の親密さに我を忘れていた。
  途中で気づいて警官に指示し、狙撃隊が配置についた。
Q:ファントムが「シッ」ってやってる場面は?
 A:クリスティーヌがドンファン役をやっているのがファントムだと気づき、
  それに対してファントムが「シッ」ってやってる。
  歌詞も"silent,silent...♪"
Q:ファントムの婚約指輪は、ラウルの婚約指輪と同じ物?それとも別物?
 A:脚本には同じ物だと書いてあるそうです
  ラウル→クリス(ネックレスにする)→ファントム→クリス→ファントム→墓

10 :1:2005/09/06(火) 15:13:47 ID:96tFw3vP
(以下のAは住民の推測)
Q:Masqueradeでラウルはどこに消えたの?
 A:武器を取りに行きました
Q:父親のお墓に行くときのクリスティーヌは冬なのに胸空きの服なのはなぜ?
 A:監督の趣味です
Q:クリスティーヌの父親のお墓がやけに立派な気がしますが
 A:ファントムが隠れる都合です
Q:ラウルのロン毛はヅラ?
 A:んで素のラウルの中の人は額がやば(ry
Q:パンフに 「『ドン・ファン』は怪人の時代遅れのオペラで、 全音スケールとはタイプが違う」(要約)
 とあるけど?
 A:誤訳説あり。劇中の『ドン・ファン』は前衛的な作品に見える。
 「『ドン・ファン』は怪人のオペラで、時代遅れの全音スケールとは・・・」 が正解(?)

Q:主役の3人が若い気がしますが
 A:監督JSと製作者ALWが若くすると決めました。
Q:ファントム役の候補だったのは?
 A:マイケル・クロフォード
 アントニオ・バンデラス
 ヒュー・ジャックマンは最後まで残ってたけど、スケジュールがあわず製作側が断念したらしい。
Q:「Learn to be lonely」について
 A:元々はファントム用の曲で、マダム・ジリーがラウルに怪人の過去を話すシーンの
 あとに挿入される予定だったがカットされた。
 (カットされたシーンはDVDの映像特典に「No One Would Listen」のタイトルで収録されている)

11 :1:2005/09/06(火) 15:14:57 ID:96tFw3vP
Q:それぞれの年齢は?
A:・マダムとファントムが出会ったのはマダム12歳、ファントム9歳のとき。
 ・マダムはラウルより15歳年上。
 ・1919年、ラウルは70歳だった (パーフェクトガイドより)
 ・ファントムはラウルより12歳年上
  整理すると1870年当時で、
  クリスティーヌ   16歳
  ラウル       21歳
  ファントム     33歳
  マダム・ジリー   36歳

Q:パンフレットのマスクは何故逆?
A:米のワーナーのオフィシャルサイトでも一時期話題になっていた模様。
 間違いではなくワザとだそうで、一応デザイン上、文字のレイアウトの関係でってコトらしい。
(ロゴを浮かした時に手前が影になってる方が見た目が良いとのコト)
 なので顔の片側は見えない様に影にしてるとか。

Q:「ドンファンの勝利」の開演前、ファントムが屋根裏でハンドルをひねって何してるの?
A:ロープを1本切っただけでシャンデリアが落ちるように細工をしてます。
 そのあとでミニチュアの舞台にロウソクで火をつけ、落ちたシャンデリアで
 劇場を火の海にすることまで計画してます。

12 :1:2005/09/06(火) 15:16:10 ID:96tFw3vP
Q:ファントムの顔が怖くないのですが?
 A:パンフかなんかに「心の醜さを強調したかったから、ファントムの顔はあんまり醜くしてない」
  てあった。まあ実際は、美形の方が観客にウケるからかな?
  原作の顔は、仮面舞踏会で素顔のままで姿をあらわすと
  「見事などくろの仮面ですね」と言われるくらい。
  参考イメージ
 
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Q:アカデミー賞は?
 A:撮影賞、美術賞、主題歌賞でノミネートのみ、残念!

Q:2枚目のCDの開け方は?
 A:1枚目が入ってる板の左側が更に開く。合わせ鏡みたいな開き方をします。

13 :1:2005/09/06(火) 15:17:18 ID:96tFw3vP
戸田奈津子の珍訳集

なっち訳「情熱のプレイ」
原語:passion-play
普通の訳:受難劇

なっち訳「ぼくを裏切らないで」
原語:Say you love him, and my life is over!
普通の訳:君が奴に愛していると言えば、僕の人生は終わりだ!

なっち訳「私もあなたに 惹かれたことを!」
原語:you are not alone
普通の訳:あなたは孤独じゃない

なっち訳「私の贈り物!お前はわたしのもの」(後半の字幕は??)
原語:Your chains are still mine. You belong to me!」
普通の訳:「お前はまだ私につながれている」

488 :名無シネマ@上映中:05/01/29 15:10:40 ID:kmWx4o4F
なっちの字幕は突込みどころ満載だ。 彼女ももう年だしなぁ。。


関連記事

  1. 2010/12/18(土) 02:24:22|
  2. あ行映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ダーリンは外国人 | ホーム | 仮面の男>>

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