2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

ヘッドライン




【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
このエントリーをはてなブックマークに追加

手紙

【山田玉鉄沢尻】手紙 4通目【東野圭吾】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1162171198/
2ちゃんねる映画ブログ

1 :名無シネマ@上映中:2006/10/30(月) 10:19:58 ID:z9Dhb9j+
人は、ひとりでは生きていけない。

優しさを失った現代社会の、
希望を失ったすべての人々に贈る、
魂の人間賛歌

2006年11月3日 全国松竹東急系にてロードショー
監  督 生野慈朗
撮影監督 藤石修
原  作 東野圭吾「手紙」 毎日新聞社刊/文春文庫刊 
脚  本 安倍照雄 清水友佳子
出  演 山田孝之 玉山鉄二 沢尻エリカ 
     吹石一恵 尾上寛之 吹越満 風間杜夫 杉浦直樹


17 :名無シネマ@上映中:2006/10/30(月) 20:53:43 ID:sRtNiPJX
観終わった直後よりも、あとからジワジワときた。
野際陽子さんの「突きつけられたのは重く辛い問い、
でも本当に語られたのは愛と許す心です。」
のコメントどおり。
ラストの漫才シーンでの相方の表情も印象的だった。

32 :名無シネマ@上映中:2006/10/31(火) 01:07:27 ID:NbxZN55n
観た、主観だが原作と比べて良い所悪い所ざっと羅列させてもらう

【良い所】
直貴が静電気でバチッとなるのをを見て由美子が手袋をプレゼントする(ここは原作を読んでてイメージできたから映像化されてて嬉しかった
漫才の相方=中学時代からの親友だが、由美子と会う以前からこういう人間関係が続いてるのは良かった(まぁコイツが寺尾なんだが
山田孝之の漫才は意外と面白かった
2chが出てきたのはいかにもだ
朝美の親父から渡された金を受け取ったのは素直でいい

【悪い所】
大学に行かない、倉田に勉強を教えるシーンはあるくせに・・・これでは倉田に勉強を教えるシーンを入れた意味がない
朝美役の吹石一恵が笑いを語るシーンが痛い
引ったくりで怪我をしたのが朝美だ(はっきり言って、これは直貴に朝美と別離れさせるよう追い詰めただけだ
朝美を犯そうとするシーンがない(金は受け取ったんだから無理矢理妊娠させようという貪欲さがあってもおかしくないと思うが
電気屋に強盗が入るが、直貴が警察に事情聴取されるシーンがない(これは配置転換されるきっかけとして必要だろう
前述したように引ったくりで怪我をしたのは朝美なので、当然のように直貴の娘が怪我をするシーンがない
つまり、犯人の親が直貴たちに謝りに来るシーンもないわけで・・・
個人的にこれが一番致命的、なんかメッセージ性が薄まった希ガス

ミュージシャン→漫才師はどう考えても改悪だ、そう決め付けて観たが、意外とそんなことはなかった
まぁ個人的にイマジンはどうでもいいと思ってたからな

82 :名無シネマ@上映中:2006/11/01(水) 00:56:08 ID:V2FbPGYW

2ちゃんねる映画ブログ

尾上くんは直貴の友人として相方としてしっくり嵌ってたね
慰問の時、直貴と漫才してるときの表情リアクションが
本物の漫才相方かと思うほど実に良かった

46 :名無シネマ@上映中:2006/10/31(火) 16:10:27 ID:s6tPfQNb
観たけど、今時こんなに差別されんのかなー。
山田を不幸に不幸にしようとしてるのが、あまりにあざとくて興冷めだし
夢も希望もへったくれも無い映画。
あと無駄に話が長い、金持ち女いらんだろ

48 :名無シネマ@上映中:2006/10/31(火) 16:59:30 ID:/IBT40SN
>>46
現実的に結婚や仕事をする上ではシビアだと思うよ

50 :名無シネマ@上映中:2006/10/31(火) 17:05:30 ID:RmojTEZQ
加害者の兄弟が学校に入学拒否されたり実際あるじゃん

119 :名無シネマ@上映中:2006/11/01(水) 23:19:03 ID:tQLbgByZ
原作を読んだけど、考えさせるよな。
関係者と接触がない場合は遠い話だけど、
身近にいれば途端に現実的な対応をすることになるし・・・
加害者の家族って、どんな人生をおくっているんだろうかね?
大事件の場合は、宮崎勤の家族みたいに噂をきくことはあるけどさ・・・
父親は自殺で、姉は破談だったっけ?

52 :名無シネマ@上映中:2006/10/31(火) 18:14:05 ID:D8YcyCaL
直貴がお笑いで有名になってテレビなんかに出ていたら被害者の家族はいい気はしないと思う。
ゆみこみたいな理解のあるやさしい女の子が結婚してくれて家庭を築けたこと自体
十分幸せなんじゃないの。

138 :名無シネマ@上映中:2006/11/02(木) 01:26:52 ID:u5bs+uV7
既出かもしれないけど、なんでお笑い芸人目指す事に変わってるの?
何か意味があるのかな。

139 :名無シネマ@上映中:2006/11/02(木) 01:31:17 ID:eV1R0Fl1
大人の事情じゃない?

140 :名無シネマ@上映中:2006/11/02(木) 01:33:57 ID:uV+x0N9v
1 その方が画面栄えすると思ったから
2 イマジンの使用料を節約したかったから
3 お笑いブームに遅めに乗ってみた

好きなのをどうぞ

142 :名無シネマ@上映中:2006/11/02(木) 01:52:32 ID:u5bs+uV7
>>140
じゃ、2で。
なんか夢が芸人となると直貴の繊細さが台無しだ。
ま、山田孝之は上手く演じてくれるのだろうけどね。

151 :名無シネマ@上映中:2006/11/02(木) 03:52:57 ID:1kloWoKE
4.山田の歌唱力が言葉にできない感じだった
5.山田沢尻で歌をテーマにしちゃうとタイヨウのうたと丸被りしちゃうから

2ちゃんねる映画ブログ

サイドメニューどぞ

152 :名無シネマ@上映中:2006/11/02(木) 04:05:28 ID:u5bs+uV7
>>151
あーそれはあるかも。

143 :名無シネマ@上映中:2006/11/02(木) 02:36:54 ID:SwY9uKdg
映画を最後まで見れば芸人に変更になった意味が分かるよ
ミュージシャンより感動する締めになってるから

144 :名無シネマ@上映中:2006/11/02(木) 03:01:24 ID:u5bs+uV7
そうなんだ。
今日見てこようかな。ありがとう。

270 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 12:36:25 ID:xKjRjlrv
観てよかった。玉山と山田が特によかった。脇役もみんなよかった
今日は暫らく余韻に浸ってたい気分

272 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 12:58:33 ID:UarUBbXJ
ラストの玉鉄が手を合わせて漫才を見てるシーンで完全に泣いた。
思い出すと感極まる。

2ちゃんねる映画ブログ

285 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 15:29:10 ID:pW8dWcpO
いま見終えた。

ラストの慰問の時の玉山鉄二見て泣けた。
両手合わせて涙流し奮えながら弟のステージ見てるシーン。
やばいな、午前に見たデスノートの印象ふっとんだよ。

287 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 15:43:11 ID:jYSRIMy/
最後は完璧に、泣かしてくるよね
泣かされます。。。
もお、曲は流れてきて
お兄さんは泣いて手を合わせて
山田君は漫才をして笑いをとって

283 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 15:18:15 ID:owHk/8aZ
さっきみて来たよ。
マイナーな小さい映画館だからか人少なかった。
最後のシーツ、思い出すだけで鼻にツーンとしてくる。
他の客の鼻を啜る音が凄かった。

吹越と山田のシーンも良かった。

286 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 15:36:58 ID:25onwr14
弟(15歳)と俺(23歳)で観てきたw
行きより映画館から出る時が恥ずかしかった…。
でもろくに話もしない年の離れた弟と共通の映画で感動できて良かった。
兄弟もだが家族と観るのをお薦めします。
たぶん満員だったし、驚いたのは客層が広いこと。
おっさん一人とか老夫婦とか中学生っぽいグループとかいろいろでした。
最後の兄貴の表情は勿論、
大掛かりなCGも無い地味な人間ドラマで人間のいろんな感情の側面を見せてくれた山田に感動。
玉山に「こんな巧かったっけ!」と演技力の高さを感じたなら、
山田には「深み」を感じたような気がする。
傑作だとか駄作だとか世間の評価はどうでもいい、観て良かった、と素直に思えたよ。

289 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 15:54:41 ID:yMKyhJVa
玉鉄がいいよね、鼻水泣き

沢尻は主婦になってもケバかった、顔立ちがハデだからしょうがないけど。

山田には根っから明るい役をやってもらいたい、どんな風に演じるかみてみたい

290 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 15:58:31 ID:25onwr14
俺はラストより吹越と山田の場面が一番きた。
キネ旬で東野圭吾が映画観て一番印象に残ったって言ってた場面。

291 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 16:07:03 ID:owHk/8aZ
>>290
あのシーン、良いよね。
絶対許さない、とか罵倒するのかと思ったけど。

302 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 16:27:01 ID:o+aMrzuC
沢尻は子持ちの時にもう少し、メイクや衣装にそれらしく仕上げてほしかったな。

2ちゃんねる映画ブログ

全然母親の風格がなかった。

327 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 19:47:14 ID:LnVO+vB8
食堂の姉ちゃんから東京での初登場は変わりすぎだと思ったよ
一瞬誰かと・・・・

391 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 23:37:19 ID:SjU//Kl3
>>327
そこもだけど、母親の所も違和感あったと思います。
少しこの役にしては美少女すぎ

304 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 16:36:42 ID:25onwr14
吹石と沢尻が役交換したバージョンをちょっと観てみたいのは俺だけ?
年齢的にも雰囲気的にも、
包容力・母性とか内面的な芯の強さは吹石の方に感じる。

2ちゃんねる映画ブログ

305 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 16:38:31 ID:o+aMrzuC
>>304

ああ、そっちの方がよかったかもねぇ。
山田の子持ちは違和感なかったんだが、沢尻だけはどうしても無理を感じて仕方なかった。

あと、田中要次が意外といい味だしてた。最初の方だけだけど。

315 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 17:37:04 ID:kIaf6hLc
>>304
実際映画見てやっぱこれでいいんだと思った
吹石だと三変身の1→2の段階で無理が生じてくるし何より背が高すぎるんだと山田と並んだ時確信したよ

322 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 18:49:57 ID:5gSs0f0s
観てきた。
会長とのシーンあたりまで淡々と直貴の日常を描いてるわけだけど
それ自体はとてもいい、むしろその積み重ねこそがシーンを重ねるごとに
直貴の置かれた状況、直貴の気持ちとしてこっちに響いてくる。
けれど淡々としているからこそ、もうちょっと魅せる演出をしてほしかった。

そのあとは、その積み重ねたものが凄くきいてくる。
山田くん感情表現も上手いけど漫才も上手いね。間が最高。
個人的にはテラタケの漫才は期待以上。ウーマンボ!あれはいまいちかなw
その漫才を生かした慰問シーンは名シーンになったね。
玉鉄の拝みながらの泣き、山田の漫才しながら泣くの必死に我慢してる顔、
もうひとつ対比として、最後のシーンのどんな表情をしているかわからない剛志
の後姿、桜の下家族に向ける直貴の前へ歩こうとする姿も印象的。
吹越と山田のシーンは静かだけどお互いの気持ちが溢れててかなりくる。
沢尻は食堂で働いてるときが一番好きかも。しかしいい台詞連発してたねw

いい作品なんだけどいろんな意味で惜しい!って気持ちが残る。
あと主題歌曲自体はいいと思うんだけど、最後「言葉にできない」のあと
インストで終わったほうが良かったなあ。
余韻に浸りたいところなのに否応なしに現実に戻される感じがした。
連休中にもう一度行ってしまうかも。

333 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 19:57:17 ID:/h+s6YQ5
最後の漫才は東野がいった
「悲しくても笑う」この表現がぴったりだった

336 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 20:09:30 ID:/h+s6YQ5
漫才ラスト
喜びと悲しさを感じさせる笑顔で漫才をする弟
懺悔の思いと弟への愛、僅かな喜びを感じさせ号泣する兄
たまらんす

337 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 20:14:12 ID:o+aMrzuC
玉鉄が山田のステージ正視しないで掌合わせて拝むあれ、いいよね・・・。

吹越が言ってた手紙送ることが般若心境というところにも通じてるのかもしれんが。

343 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 20:55:17 ID:Wj3JcN3T
総論で良かったと思う。素直に感動した。
沢尻の関西弁がどうとか、漫才がどうとか、原作に忠実かどうかとか、
detailの問題を超えたところで楽しめた。問題と思わせない脚本の良さがあった。
あと、誤解を恐れずに名前を貸したケーズ電器の英断を尊敬する。

400 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 23:45:32 ID:ua9R6xlJ
小説を映画化すると、原作のほうがいいとか
映画のほうが良かったとか(まあこの意見は原作読んでない
人が言うのだろうけど)
いうけど、この手紙に関しては原作・映画ともに
良かったと本当に思う。

自分も最初は「バンドじゃなくて、漫才?」とかって
思ったけど、あの慰安ライブ(漫才)は秀逸すぎ。
かといって原作の音楽ライブが悪いわけでもなく。

活字と映像の違いなんだろうがこの漫才設定で
「本当に・・よかった・・」和正風に。

407 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 00:00:13 ID:DlSeoXI0
最後のたかだか20分の為にもう一度観たいと思わせる

408 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 00:06:15 ID:L2ThHLfX
>>407
その20分は、その前の1時間40分があってこそ

409 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 00:09:51 ID:RykF2x6X
エンディング小田和正で終わってたら言うことなしだったんだが、、、

412 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 00:19:57 ID:LIXVBcpQ
エンディングはなんでこのタイミングで高橋の曲?と不思議でしょうがなかった。
こんな変な曲の入れ方は初めて観た。
小田の曲が心に響いてるのでさっぱり耳に残らず不要だった。

403 :名無シネマ@上映中:2006/11/03(金) 23:54:13 ID:dFTCdZ/o
高橋瞳の関係者へ

小田和正の次に流れるエンディングの曲が
あまりにも雰囲気にあってなくて萎え~と感じた
あの無理やり感はハチミツとクローバーの嵐の曲と同じだった
何で事務所の圧力で映画の雰囲気をぶち壊すんだろう
そんなにタイアップ付けたけりゃせめて映画の雰囲気に合った
曲を作ってこい

以上

428 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 01:00:14 ID:pQKL2tOo
小田のが、映画のために書き下ろした主題歌以上に映画にハマッてしまったよな。
しかもなんで主題歌を由美子目線にしたのか。
別にわざわざその視点じゃなくても…。
こっちバージョンのCM観ると恋愛ドラマみたいな印象なんだよな。
確かに単体だといいけど。

419 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 00:44:44 ID:pQKL2tOo
山田と玉鉄が意外と似てたのにまず驚いた。
玉鉄はこの役で一皮剥けたね。すげーいい顔してた。
この際「兄貴、女にもてないわけねーだろ」とかはまあどうでもいいよw
意気込みを感じた。
顔もだが役者として格好いいよ玉鉄。

2ちゃんねる映画ブログ

山田は原作読んだ時から直貴はまりそうだと思ってたけど予想以上に巧かったね。
吹越とのシーンの号泣とかラストの漫才とかも勿論良かったんだけど、
おれは直貴の背中が一番泣けた。
背中に直貴の複雑な感情を感じてヤバかった。

421 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 00:49:03 ID:3Lo7j/CF
一人でアイスを食べてるシーンとか刹那過ぎて…
ちょっと猫背な直貴に哀愁を感じたワンシーンでもありました。

2ちゃんねる映画ブログ

429 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 01:02:30 ID:v28ESCAX
合間の漫才が全然面白くないのに
最後の漫才は結構面白いのは狙ってそうしてるのか
たまたまなのかどちらか気になる

431 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 01:07:09 ID:/gn3fGRt
最後のは確かに面白かった。涙しながら吹くところだったw
ノーカット漫才見たいぞ

433 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 01:10:24 ID:nGmXVcS8
>>429
リアルにだんだん上手くなってってたから、最後が一番上手かったのは当然?
最後の山田の「シェイクハンド」の言い方と動きと間と表情は絶妙だった。

436 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 01:20:36 ID:nBDEAza/
私も最後の漫才が一番面白いと思った
あの場面においては単なるネタじゃなかったからと言うのと
見てる自分自身が自覚してる以上に作品の世界に嵌ってたのかもしれない
でも面白いだけの漫才じゃなかったけどね

442 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 01:33:57 ID:/o1t7rwu
あの~、映画は確かによかったのですが、涙が一滴も出ませんでした。。
だって、漫才おもしろいんだもん。
手紙出せば相手がよろこぶって思ったら大間違いだな。
まあ漏れは年賀状も出してないわけだが。

444 :東野圭吾信者:2006/11/04(土) 01:36:00 ID:Lm2rUer4
原作の生々しい所は変更かカットされていましたね。
冒頭の殺人は原作だと侵入した時に使用したドライバ-を
クビにブスッでしたよね。
穴開きコンドームはカットでしたね。
あと弁護士が全く出てこなかったねwwwww

この映画で唯一気になったのは、沢尻だな。
顔が整い過ぎていて最後まで気になってしょうがなかったwwwww
原作だとあの役は美人という設定ではなかったから。
美人過ぎて・・・・・
以上原作厨の戯言でした。
失礼いたしました。

454 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 01:59:40 ID:0Gar2zP+
>>444
いや、わかるよ。
原作だとあの役は美人ではないよね。
せいぜい10人並みってとこだよね。

美人なのはお嬢様。

465 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 07:01:51 ID:OR8VzowF
テーマはとても意味があるものだと思うし、いいと思うんです。
山田孝之はまあまあって感じだと思うし、玉山鉄二の演技はとても素晴らしい。
ラストの5分では玉山くんにもらい泣きしました。
でも、でも、沢尻エリカが...o┤*´Д`*├o アァー
あの程度の演技で映画出演なんてやめてもらいたいです。
あの関西弁は何なのか?!
元関西在住者、母親関西人の私が思うに、あれはさすがに問題ですよ。
関西人の方からすると、( ゚Д゚)ハァ?って感じでしょう。
そもそも沢尻エリカはミスキャストでしょう。
それさえなければもうちょっと感動できたような気がするだけに残念です。

468 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 07:51:22 ID:649qRzMF
>>465
関西地方の人が全て同じ関西弁を喋るとでも思ってるような発言の
あなたの思考に問題があると思いますよ。

458 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 03:53:58 ID:UeVQQdTA
ここ数年で一番泣いた映画かもしれん。

最近の映画で「感動」っていったら、
大抵がラストに主要人物が死んじゃって
お涙頂戴みたいな展開が多いと思うわけよ。

それが悪いってわけじゃないんだけど、
人が死ねば悲しいんだから
それで感動してくれってのも安易な気がしてならない。
これだけ多いと特に。

でも、これは違った。
(間接的にはおばあちゃん死んでるけれども)
久しぶりに心が震えた感じ。
かなりキタ。
ええで~、この映画はええで~。

464 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 06:52:47 ID:n+WARlAc
疑問に思ったこと

直貴と剛志は奨学金制度を知らなかった?

映画で直貴は中学生の頃からお笑い芸人になることが夢だという
お笑いに大学はいらないと思うが、
剛志は直貴の夢を知らなかった?
無理に大学を考えなくても良かったと思えて仕方ないのだが・・・
直貴は剛志に話さなかった?家計のことは高校生なら言わなくてもわかるだろうから。
自分のためなら強盗なんか考えなかったかもしれないので、
剛志を強盗殺人に追い込んだ一番の原因は
直貴の兄に対する甘えかと思ってしまった

原作は未読なんだが、小説ではそのあたりの説明がなされているのか?

471 :名無シネマ@上映中:2006/11/04(土) 08:34:09 ID:bmWDnW/e
>>464

原作はその辺説明されてるよ。兄貴は自分に学がなく苦労したので、どうしても
直貴を大学に行かせたかった。直貴は自分もバイトしてとか思っていたのに、
兄貴が直貴に勉強に集中するようにいう。直貴は兄貴の期待を背負っていた。
だけどお金のこともあり、直貴は大学にはいかないと兄貴に打ち明けようとおもっていたんだよ。
すれ違いが事件を生むの。

直貴は事件の後に自分の兄貴への甘えが事件をうんだと激しく後悔します。
映画ではちょっとこの辺薄味だったけど、それでもいい映像化だと思うよ。
原作読んで、映画と両方のよさを楽しんめ。


関連記事

  1. 2010/12/20(月) 09:55:39|
  2. た行映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<瞳の奥の秘密 | ホーム | ロミオ&ジュリエット>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://eiga2chan.blog79.fc2.com/tb.php/1611-75ee63e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

広告/PR

プロフィール

江戸川長治

Author:江戸川長治
仕事が忙しすぎてブログが疎かです…(p_q*)

twitter

つ、つうぃつたぁー?なるもの、始めてみました…,。
https://twitter.com/#!/eiga2chan

2ちゃんねる映画ブログ内検索

アクセスランキング☆感謝感謝

アクセスランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

作品リスト (1)
あ行映画 (284)
か行映画 (266)
さ行映画 (288)
た行映画 (233)
な行映画 (62)
は行映画 (309)
ま行映画 (112)
や行映画 (37)
ら行映画 (124)
わ行映画 (34)
映画ニュース (446)
映画一般 (94)
2ちゃんねる以外 (249)
公開直前映画の評判 (52)
国内興行成績 (70)
全米興行成績 (70)
2ちゃんが選ぶベストシネマ (3)
このブログについて (1)

最新コメント☆感謝です

最新トラックバック☆歓迎です

リンク(相互リンクのサイト様は後ろに☆)

このブログをリンクに追加する

映画ブログさん★五十音順

≪リンクを貼っていただいていることが確認出来たブログさん、何回かトラックバックしていただいたブログさん等を感謝の気持ちとともにご紹介。≫

嗚呼,魅惑の映画道+レンタルDVD
as soon as
いい加減社長の映画日記
映画、言いたい放題!
映画速報
映画 大好きだった^^
カゲヒナタのレビュー
京の昼寝~♪
- 今夜も酔いどれ映画感!
さくら日和
さも観たかのような映画レビュー
だらだら無気力ブログ
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
泣ける映画と本のblog
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
破壊屋
Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
ひらりん的映画ブログ
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
momoな毎日
You talkin' to me ? 2nd ~新たなる驚異を求めて~
RISING STEEL
龍の映画上映中?!

ブログ内タグリスト

現在~2009年8月11日までの間の記事に関してはタグの設定済みです。 FC2ブログの仕様上、タグはカウント順に並んでいるので、お目当てのタグの有無は、ブラウザの「編集」→「このページの検索」or「検索する文字列」(または Win「Ctrl+F」キー Mac「コマンド+F」キー)でご確認下さい。

アメリカ映画 日本映画 アニメ イギリス映画 ホラー フランス映画 大杉漣 柄本明 時代劇 香川照之 スティーヴン・スピルバーグ ドイツ映画 韓国映画 香港映画 ニコラス・ケイジ 竹中直人 高良健吾 谷村美月 ジョニー・デップ 西田敏行 妻夫木聡 ミュージカル 麻生久美子 サミュエル・L・ジャクソン ブルース・ウィリス 加瀬亮 ハリソン・フォード 松山ケンイチ 佐藤浩市 レオナルド・ディカプリオ ジャッキー・チェン リーアム・ニーソン 阿部寛 三浦友和 ARATA マット・デイモン 浅野忠信 スペイン映画 ドキュメンタリー 山田孝之 レイフ・ファインズ 小池栄子 役所広司 瑛太 岡田将生 ブラッド・ピット 小出恵介 宮藤官九郎 戸田恵梨香 中村獅童 ユアン・マクレガー スティーヴン・セガール 吉高由里子 蒼井優 宮崎あおい 藤原竜也 満島ひかり 小栗旬 玉山鉄二 アーノルド・シュワルツェネッガー 長澤まさみ スカーレット・ヨハンソン ゲイリー・オールドマン ユースケ・サンタマリア 堤真一 ジョージ・ルーカス 大沢たかお ロバート・ダウニーJr. 特撮 キャメロン・ディアス 成宮寛貴 ジョン・トラヴォルタ 谷原章介 樹木希林 ジェイソン・ステイサム 犬映画 西島秀俊 伊勢谷友介 渡辺謙 鈴木京香 トム・ハンクス 薬師丸ひろ子 田中麗奈 中国映画 エマ・ワトソン 佐々木蔵之介 トム・クルーズ カナダ映画 窪塚洋介 椎名桔平 モーガン・フリーマン 仲里依紗 井上真央 北乃きい オーストラリア映画 市原隼人 玉木宏 香取慎吾 ジョージ・クルーニー 中井貴一 香里奈 シガーニー・ウィーバー ヒュー・ジャックマン アンジェリーナ・ジョリー 中村ゆり 深田恭子 広末涼子 園子温 堺雅人 田辺誠一 宮崎駿 アンソニー・ホプキンス 柳葉敏郎 ガイ・ピアース 綾瀬はるか ミラ・ジョヴォヴィッチ 仲間由紀恵 木村佳乃 成海璃子 竹内結子 林遣都 フィリップ・シーモア・ホフマン ロバート・デ・ニーロ クリント・イーストウッド サンドラ・ブロック 木村多江 草なぎ剛 ジョディ・フォスター ウィル・スミス ダコタ・ファニング 阿部サダヲ ハル・ベリー 石原さとみ 伊藤英明 ラッセル・クロウ 大泉洋 ユマ・サーマン 佐藤隆太 豊川悦司 アン・ハサウェイ クリスチャン・ベール 水川あさみ 松田龍平 ミッキー・ローク 仲村トオル イライジャ・ウッド 上野樹里 トミー・リー・ジョーンズ シルヴェスター・スタローン リチャード・ギア デンゼル・ワシントン 松田翔太 ニコール・キッドマン 小西真奈美 江口洋介 ジュード・ロウ キアヌ・リーブス 黒木メイサ 岡田准一 哀川翔 松雪泰子 ナタリー・ポートマン ケヴィン・スペイシー コリン・ファレル 小雪 柴咲コウ 堀北真希 松本人志 ダスティン・ホフマン ジュリア・ロバーツ 大竹しのぶ 森山未來 オーランド・ブルーム マイケル・J・フォックス ケイト・ベッキンセイル ヴィン・ディーゼル 栗山千明 ティム・バートン ベン・アフレック 永山絢斗 メリル・ストリープ 吉瀬美智子 白石美帆 ブラッドリー・クーパー スティーヴ・ブシェーミ 深津絵里 ショーン・ペン 中谷美紀 菊地凛子 宮迫博之 及川光博 ヒース・レジャー ジャン・クロード・ヴァン・ダム ロバート・ゼメキス 多部未華子 ケヴィン・ベーコン 竹野内豊 佐藤健 ペネロペ・クルス ベニチオ・デル・トロ リュック・べッソン 西部劇 デニス・クエイド イタリア映画 マイケル・ベイ グウィネス・パルトロウ 北野武 北川景子 松たか子 唐沢寿明 織田裕二 キャシー・ベイツ ザ・ロック 香椎由宇 アビゲイル・ブレスリン 佐藤江梨子 マイコ ベルギー映画 アレック・ボールドウィン 寺島しのぶ 生田斗真 ジェームズ・キャメロン 中村蒼 クエンティン・タランティーノ サラ・ジェシカ・パーカー ジャック・ブラック 桐谷健太 リバー・フェニックス 芦田愛菜 ポール・バーホーベン 向井理 ピアース・ブロスナン ジェフ・ブリッジズ ダニエル・ラドクリフ オーストリア映画 ケヴィン・コスナー 猫映画 イ・ビョンホン 永作博美 ロバート・パティンソン ウィノナ・ライダー ベン・スティラー ダニエル・クレイグ ビル・マーレイ チャーリー・シーン ジム・キャリー ケイト・ウィンスレット ジョン・マルコヴィッチ 三浦春馬 ジェット・リー 真田広之 シャーリーズ・セロン ウエンツ瑛士 常盤貴子 ジェラード・バトラー 溝端淳平 篠原涼子 オーウェン・ウィルソン 小林聡美 スーザン・サランドン マイケル・ダグラス キーファー・サザーランド 新垣結衣 吉川晃司 クライヴ・オーウェン エディ・マーフィ 市川由衣 イーサン・ホーク 小泉今日子 原田知世 ガイ・リッチー クリステン・スチュワート 星野真里 中村雅俊 木村拓哉 小池徹平 三谷幸喜 福田沙紀 アンドリュー・ガーフィールド 上戸彩 ティム・ロビンス ジャック・ニコルソン ヒュー・グラント クリス・パイン ダニエル・デイ・ルイス 笑福亭鶴瓶 稲垣吾郎 マーク・ウォールバーグ オダギリジョー 中居正広 M・ナイト・シャマラン シャイア・ラブーフ 内田有紀 スティーブン・キング ジョン・キューザック ロビン・ウィリアムズ 岡村隆史 アントニオ・バンデラス 水谷豊 エドワード・ノートン ナオミ・ワッツ ジェームズ・マカヴォイ 榮倉奈々 リブ・タイラー 二宮和也  山田洋次 夏帆 平野綾 チェコ映画 桜庭ななみ メキシコ映画 ジェシカ・アルバ 前田敦子 キム・ベイシンガー ダニー・デヴィート デミ・ムーア エイドリアン・ブロディ オードリー・ヘプバーン マーティン・スコセッシ マコーレー・カルキン メグ・ライアン 相武紗季 押井守 キーラ・ナイトレイ 庵野秀明 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ジョシュ・ハートネット 武井咲 ジェラルド・バトラー ジェイミー・フォックス 三浦翔平 反町隆史 ドリュー・バリモア 長谷川京子 ブレンダン・フレイザー ソン・ガンホ ショーン・コネリー メル・ギブソン 速水もこみち ジャン・レノ ホアキン・フェニックス ペ・ドゥナ ウィリアム・ハート ポーランド映画 松田優作 ウーピー・ゴールドバーグ エミリオ・エステベス 福山雅治 水嶋ヒロ オリヴァー・ストーン 吉永小百合 井ノ原快彦 アンディ・ガルシア ミシェル・ファイファー 高倉健 マシュー・マコノヒー 東山紀之 ハーレイ・ジョエル・オスメント 寺尾聰 シャロン・ストーン アル・パチーノ マドンナ チャン・ツィイー ルクセンブルク映画 大倉忠義 中山美穂 ノルウェー映画 金城武 武田鉄矢 安藤政信 櫻井翔 奥菜恵 沢尻エリカ タイ映画 リンジー・ローハン 藤木直人 ピーター・ウェラー マット・ディロン スウェーデン映画 チョン・ウソン 米倉涼子 チャック・ノリス 中島哲也 カート・ラッセル 陣内孝則 ウェズリー・スナイプス 加藤あい アダム・サンドラー 市川海老蔵 松嶋菜々子 チョン・ジヒョン マイク・マイヤーズ 佐々木希 スティーヴ・マーティン 菅野美穂 つるの剛士 吉岡秀隆 リーズ・ウィザースプーン オランダ映画 クリス・タッカー 渥美清 松下奈緒 ジェニファー・アニストン 井筒和幸 ポール・ニューマン 大島優子 ウォンビン トビー・マグワイア 上地雄輔 アシュトン・カッチャー 木梨憲武 錦戸亮 イスラエル映画 シェール インド映画 イラン映画 シガニー・ウィーバー ブラジル映画 長瀬智也 フィンランド映画 高橋克典 松坂桃李 松平健 キルスティン・ダンスト コロンビア映画 ドルフ・ラングレン マイケル・ムーア ブルース・リー 新海誠 スイス映画 キーラ・ナイトレイ 村上信五 ロバート・レッドフォード アシュレイ・ジャッド デンマーク映画 亀梨和也 ポール・ウォーカー ハンガリー映画 台湾映画 森且行 ホイットニー・ヒューストン 山下智久 山下敦弘 大野智 伊東美咲 丸山隆平 スロバキア映画 スイス映画 照英 松岡昌宏 スロベニア映画 赤西仁 ソン・スンホン アルゼンチン映画 本木雅弘 

▼ブックマークお願いします


ソーシャルブックサイトのブックマーク追加ボタンを1つに統合したボタンです。(提供:Add Clips)

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。