FC2ブログ

2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

ヘッドライン




【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

キル・ビル Vol.2

【Vol.2封切り】 KILL BILL 23 【ザ・ラブ・ストーリー】
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1082740221/
2ちゃんねる映画ブログ

1 :名無シネマ@上映中:04/04/24 02:10 ID:6zoNrf2Q
今日から、Vol.2公開です!


17 :名無シネマ@上映中:04/04/24 13:24 ID:JCBeEsZv
vol.2には少しガッカリしたな。
「Kill Bill」全体としては綺麗にまとまってる(説明過多)んだけどね。

19 :名無シネマ@上映中:04/04/24 13:36 ID:8wPxYOy1
1と比べて思った事。
アクションが少な目なのは承知していたが、
前作は怨み節が全体を貫いていたと思う。
2にはそれが感じられないと思いました。
退屈だった原因はそこかも。
音楽は相変わらずヨカタヨ。

1がどんなに面白かったか再認識するだけでした。

26 :名無シネマ@上映中:04/04/24 14:25 ID:CccsKHb2
とにかく、Vol.2は確信犯の世界
序盤、観客を多少 退屈させることも、特に必要の無い場面を入れているのも確信犯
当然、テンポが緩やかになるのも分かってやっているので、そこに不満を言っても始まらない。

マイケル・マドセンの、実生活における職場でのミジメさにも ある程度の時間を割いているけれど
あれなんてドラマ的には全く必要なし・・・
でも、そういうことこそを描きたかったという実感は伝わってくる。

その実感が伝わらなかった人には、かなり退屈な映画かもしれませんね。
私は、一作目以上にタランティーノのその人柄、その個性、その嗜好性が
正直に出ていたような感じました。 少なくとも必ずもう一回見るぞ、と思わせる映画です。

師匠が顎ヒゲを撫でるたびにヒューッという効果音、師匠の顔に寄っていく下手なズーム、
これだけでも、「よくやるよ」と思うけれど、あの場面の画質自体を
70年代の香港映画を16ミリプリントからテレシネしてテレビやビデオ用に
起こしたような画質にする こだわり・・・頭が下がります

おそらく、この後、批判的な意見がたくさん出てくることでしょう
でも、私は大好きだ!

30 :名無シネマ@上映中:04/04/24 15:20 ID:NS9KwBWA
俺も観てきた。感想はほとんど>>26と同じだなあ。
アクションや血飛沫が少なめだってのは嫌ってほど聞いてるし、
そもそも俺にはそれほど重要ではないのでこれぐらいでイイ。(まあ1は1でイイけど。)

おふざけは>>26の言うとおり師父の部分でお腹いっぱい。おいタラ!ピント!w
お約束の時間軸いじりと古臭いテキストと音楽に関しては抑え目かな?

そしてタラのもう一つの真骨頂である緊張感ヒシヒシな台詞のやり取り。これですよこれ。
厳しいこと言えばその会話もちと長すぎと感じるところもある。マドセン・・・期待してたのに・・・
でもいいんだ。これが観たかったんだ。また観に行こっと。

94 :名無シネマ@上映中:04/04/24 20:38 ID:t3YaEbNS
>>26
>必要の無い場面
>マイケル・マドセンの、実生活における職場でのミジメさ

は良かった。オレは逆にそういう寄り道をもっとして欲しかったが、今回は本道ばかりなのが
逆に退屈だった。タラのことをわかっているつもりだが、そういう意味では、あんたと逆の考え方だな

28 :名無シネマ@上映中:04/04/24 15:04 ID:BYXoXe6M
あああ~。やっぱりvol.1の派手さと
比べると、ちょっと消化不良だ。
バドもブライドに殺らせるべきだったと思う。
ターゲットを見つけた時の「チャッチャラッチャラッチャー♪」
も1回だけというのは如何にも寂しい。
今思うと、この映画のハイライトは「青葉屋」だったんだと
つくづく思うよ。

31 :名無シネマ@上映中:04/04/24 15:32 ID:Kmbrh14s
2見てきた。感想:「だりぃ~~~」
いままでのタラ作品の中だと、「ジャッキー・ブラウン」が一番近いかも。
でも、嫌いじゃないね、これはこれで。1があったからこそ、だけど。
最後の総キャストのシーンは良かった。

39 :名無シネマ@上映中:04/04/24 16:26 ID:eynpM6F8
観て来たよー。…すっごい微妙な内容ですねw

前作のデタラメなテンションの高さがこの映画のキモだと思ってた人は
不完全燃焼でくすぶる内容ですよね…オレノコトナンダケドサ
VOL1、VOL2を通じて一本の作品として見た時に、
前半のクレイジー88との青葉屋の決闘が最高に盛り上がる構成ってやっぱヘンだよなあ。
復讐リストも登場しねーし、半蔵の刀は結局活躍しねーし、
生きていた娘の存在もだからなに?ってモンだし、
結局ビルがどれくらいスゴくて悪いヤツなのかもさっぱりわかんねーし、
ブライドは簡単にスキを突かれっ放しだし、プッシーワゴンは廃車だしと
イロイロ腑に落ちないあたりがいっぱいなんですけど…。

序盤での教会の場面とパイ・メイとの修行シーン、エルとのキャットファイトくらいか…見所は。

55 :名無シネマ@上映中:04/04/24 17:34 ID:+nAE7zQ8
子供が生きてたのよくわからんかった・・
なんで?

57 :名無シネマ@上映中:04/04/24 17:48 ID:Z+Qikmpq
>>55
帝王切開したんでしょ。
1の病院でのシーンかどこかで、ちらりと
ブライドの下腹部の傷が見えたような気がするけど…

73 :名無シネマ@上映中:04/04/24 19:24 ID:qm+0c/XC

2ちゃんねる映画ブログ

パイ・メイの胡散臭さがたまらない(;´Д`) '`ァ'`ァ
今日見に行った映画館では結構みんな笑ってたから、いい雰囲気で見られてよかった

74 :名無シネマ@上映中:04/04/24 19:32 ID:NS9KwBWA
パイ・メイ、日本を罵倒しまくり。白人女性蔑視。尊大な態度。カコイイ!ハーハッハッハ

75 :名無シネマ@上映中:04/04/24 19:33 ID:JLlCbUJR
香港武侠映画好きとしては、パイ・メイはツボw

やっぱ、達人は剣の上に乗らないと。

719 :名無シネマ@上映中:04/04/26 00:47 ID:CdAUP/YQ
パイ・メイが一番極悪人だよな。
あいさつ返してもらえなかっただけのことで寺ひとつ皆殺しにするんだからw

89 :名無シネマ@上映中:04/04/24 20:21 ID:lZ0D5Kwb
パイ・メイとCRAZY88のハゲの中の人、同一人物なんだよね。
パイメイの肌は、ビルよかきれいだった。

265 :名無シネマ@上映中:04/04/25 01:44 ID:V0A8pMxc
パイメイパンフにも900歳って書いてあったけど、1003年に少林寺で
暴れたんだったらもっと年上じゃないの?1020歳とか。

417 :名無シネマ@上映中:04/04/25 11:57 ID:7ZkCx8f8
ビルがパイ・メイにブライド預ける話をつけて戻ってきた際
顔をボコられてるのはワロタw どーいうやっちゃねん。

2ちゃんねる映画ブログ

418 :名無シネマ@上映中:04/04/25 12:19 ID:BKGRKQu0
Kill Bill vol.2 いたるところでニヤニヤ笑えて
正直vol.1より面白かったんだけど 一緒に行った友達はvol.1のほうが面白かったらしい
その感想にちょっとびっくりしたよ

97 :名無シネマ@上映中:04/04/24 20:45 ID:LhV0jQib
マドちゃん、あいかわらずセクスィーでいい男だったわ!

98 : ◆GacHaPR1Us :04/04/24 20:47 ID:zH8ZIbEp
マドセンの向こう見ずなくらいの雑さには
おなじ男子として、見習いたいところがあるにはある。

2ちゃんねる映画ブログ

112 :名無シネマ@上映中:04/04/24 21:15 ID:Yvsy95eT
マイケル・マドセン

レザボア犬の時はあんなにイカチーキャラだったのに・・・

590 :名無シネマ@上映中:04/04/25 22:25 ID:jsuWGqgm
てか、、マドセン、単純にかっこわるかったよな。バーの主人にあそこまで
ボロクソ言われてスゴスゴ帰るって。エルから金もらって「もう働かなくていいや」
ていう満面の笑みみせてw

592 :名無シネマ@上映中:04/04/25 22:29 ID:0SClpQFL
>>590
でもブライドを単独であそこまで追い詰めたのは彼しかいないんだけどね。
才能はあったけど、偉大な兄の陰にいるうちにすさんでしまったというか。

158 :名無シネマ@上映中:04/04/24 22:45 ID:dYXgf3j+
サミュエル・L・ジャクソンはあのオルガン弾き役だったわけ?
今、気づいた。

2ちゃんねる映画ブログ

166 :名無シネマ@上映中:04/04/24 22:55 ID:6zoNrf2Q
>>158
俺も帰ってるとき、あれ?サミュエル出てるらしいってのを気づいて何処だっけ?って考えてたら、
オルガン弾きに辿り付いたよ。

191 :名無シネマ@上映中:04/04/24 23:46 ID:gmegKr4Z
エンドロール見なきゃサミュエルジャクソンには気づかない

192 :名無シネマ@上映中:04/04/24 23:48 ID:Q6v08Azf
>>191
声で分かるダロ

205 :名無シネマ@上映中:04/04/25 00:13 ID:r6U02kul
墓からブライドがでてきて喫茶店?で水を頼むシーンで、
後ろのガラスをよく見るとタラが映っていたの気づいた?

206 :名無シネマ@上映中:04/04/25 00:16 ID:aqOkI4CA
>>205
マジで!それは狙ったのかな?
それとも偶然カメラが拾ったのかな?
どちらにしろあのシーンは笑った
俺の隣の人も笑ってた。

210 :名無シネマ@上映中:04/04/25 00:20 ID:gqun5KdC
>>205
気付かんかった。サスペリアへのオマージュかなw

420 :名無シネマ@上映中:04/04/25 12:39 ID:fwiW7mnf
スペシャルサンクス(R・I・P)にフルチの名が・・・・・・
少し目頭が熱くなったホラーオタでした。
墓に埋められ地獄の門、墓から出てきてサンゲリア
目玉踏み潰しとこれ以上ないリスペクトだたよ

779 :名無シネマ@上映中:04/04/26 08:56 ID:aEjZ3nZJ
墓から手がゴバーって出てくるシーンは「キャリー」へのオマージュだよね?

431 :名無シネマ@上映中:04/04/25 13:25 ID:JQZF1CNu
Lの胸元に(;´Д`)ハァハァしてしまった
ふところからメモ帳を取り出すとことか最高

440 :名無シネマ@上映中:04/04/25 14:18 ID:i0O9haAJ
>>431
あそこ良かったな

2ちゃんねる映画ブログ

つーかキルビルでダリル・ハンナのファンになった
カワイイ

433 :名無シネマ@上映中:04/04/25 13:41 ID:jaenx1fy
めんたま踏まないで~
お願いウマ~

445 :名無シネマ@上映中:04/04/25 14:59 ID:zF9OE4JF
昨日、観ました。楽しく観れました。
ビル役がディビット・キャラダインなのもパイ・メイとの修行シーンもその他もろもろも
全部鱈の趣味満開ですね。
この映画がヒットするかしないかにかかわらず鱈は幸せだなと思ってしまいました。

ダリル・ハンナは可憐な人魚役が頭にこびりついておりますが隻眼の殺し屋もカコイイ!
(盲目になってしまったが・・・3で南斗白鷺拳の使い手として復活キボン)

しかし、馬様の横顔アップでどうしても鼻の穴が気になってしまいますた。

498 :名無シネマ@上映中:04/04/25 19:08 ID:eAWCUz3u
よく見たらパンフに「エルが生き残ったのは、
いつか女座頭市をやらせたいと思いついたから」って書いてあるじゃん。

502 :名無シネマ@上映中:04/04/25 19:36 ID:0SClpQFL
昨日観にいった映画館には外人の団体さんが来ていて、場面に反応して
いちいち笑うから俺にとってはかなり耳障りだった。
(劇場で笑ってもいいじゃん派の人スマソ)
でもお陰で、外人がどんな場面であの映画に反応を示すかがわかって
いろいろと勉強になったよ。

ただ、教会でピアノ弾きが「ラブミー・テンダーでも弾くか?」って言った
場面で彼らがかなりウケていたのがわからん。なぜだろ?

504 :名無シネマ@上映中:04/04/25 19:40 ID:jsuWGqgm
>>ただ、教会でピアノ弾きが「ラブミー・テンダーでも弾くか?」って言った
ものすごくベタな選曲だからじゃない?サミュエルジャクソンが弾くような曲
とは思えないし、キルビルの内容とは正反対な曲だし。

508 :名無シネマ@上映中:04/04/25 20:12 ID:mA1CKURz
まだ1と2が分かれると決定していない頃の予告編で
黒人(多分マイケル・ジェイ・ホワイト)が刀振り回してたけど
あれってカットになったの?Vol2には出てなかったけど

519 :名無シネマ@上映中:04/04/25 20:33 ID:0ZYYi6x9
>>508
パンフによると、ビルとの対決シーンまるごとカットだったらしい。<マイケル・ジェイ・ホワイト
キャラダイン自身もカットされてちょっとショックだったらしい。

525 :名無シネマ@上映中:04/04/25 20:41 ID:mA1CKURz
>>519
ありがとう。
マイケル・ジェイ・ホワイトはかなりショックだったんじゃ…

554 :名無シネマ@上映中:04/04/25 21:26 ID:FPyyVbdY
ビルの居場所を聞き出した売春宿の、唇がタテに腐ったおねえちゃん、あれ何?

2ちゃんねる映画ブログ

555 :名無シネマ@上映中:04/04/25 21:26 ID:0ZYYi6x9
>>554
エステバンの仕業。

556 : ◆GacHaPR1Us :04/04/25 21:29 ID:Z/IYbVf3
エステバンは非秩序型の快楽殺人嗜好のある性格である、

という設定をあのねーちゃんの口だけで表現したのである。

557 :名無シネマ@上映中:04/04/25 21:31 ID:FPyyVbdY
>>555
サンクス!
何かオイタしたんだ。で、オシオキされたんだ。ブロンドで一番キレイだったのにね。

667 :名無シネマ@上映中:04/04/25 23:53 ID:r32Zb2Ek
エンドロールにブロンソンの名前があったと思うのですが自信ない。

762 :名無シネマ@上映中:04/04/26 03:15 ID:ohV7lcPM
>>667
あったよ。Special Thanks のところに。
何かのシーンで参考にしたか、単にリスペクトしてるか、ってので出してたんでそ。

俺としては、西脇美智子がオーレンのスタントダブルでクレジットされてたのでびびった…

766 :名無シネマ@上映中:04/04/26 03:33 ID:lNe6rOLI
>>762
マジッすか!? ボディビル界の百恵ちゃん現在もがんばってるんだな~

767 :名無シネマ@上映中:04/04/26 04:49 ID:raehIYz+
偉大なるパイ・メイが白人女に毒を盛られたくらいで死ぬわけない、
きっと仮死の術(?)かなんかでエルを騙して
あとでちゃっかり生き返ったに違いない、と思ってるのは漏れだけですか?

768 :名無シネマ@上映中:04/04/26 05:14 ID:xwlrUcyg
でも、飯に毒盛られて死ぬのって香港映画っぽいよなぁ。
あのシーンは笑うとこだよね。ジジィには悪いけど。

775 :名無シネマ@上映中:04/04/26 07:31 ID:bHRM+mzn
>767
八極拳最強の使い手、李書文も最期は毒殺されたという歴史的事実があるからねえ。

842 :名無シネマ@上映中:04/04/26 16:35 ID:IzqldGZW
初日に観に行き、色々反芻していますが、マターリと余韻が残ってて
すぐに感想をレス出来ない感じでした。
サントラを含め、2はとにかく切ないよなぁ・・・。(随所に笑えるシーンはあるけど)
1で始末されたオーレンやヴィヴィカは新しい環境で生き生きとした生活を送っていたのに対し、
2のバドの落ちぶれっぷりやエルのバッドガールだけど寂しい女(非情過ぎて孤独っぽい感じ。本人は苦にしてないだろうけど)は
人生の「老い」を感じる。四季なら1が春夏。2が秋冬。

最終対決で、ビルはスーパーマン(ナチュラルボーンキラー)で居続けてもいいし、
ベアトリクスに終止符を打たれようがどちらでもいい、というような達観した気持ちだったのかな・・・。

それより、1でバックをあぼーんしたブライドがプッシーワゴンの後部座席に
悪戦苦闘して乗り込むシーンは出産シーンっぽく見えて、何となく残酷な(皮肉な)シーンだなと思った。
実際ブライドは帝王切開で無理矢理子供を奪われ、自然に出産したわけではないので・・・。
よく泣き、常にボコられるヒロインだけど、ゾンビのようにしぶといのが良い。
母は強し、ってことですかね。
鱈の生い立ちや出産後に撮影に入った馬のことも含めて観ると感慨深いですな。

831 :名無シネマ@上映中:04/04/26 15:45 ID:Ig49/bnC
ブーツを脱がせてから足縛るべきだったね、バドは。

2ちゃんねる映画ブログ

845 :名無シネマ@上映中:04/04/26 16:55 ID:7ZmIw1Rf
>>831
あと、ブライドは1インチ・パンチをくり出す前にブーツを履きゃいいのにね。
岩山をずっと素足で歩かんでも…

847 :名無シネマ@上映中:04/04/26 17:07 ID:nY7FyeOp
最後、ビルのホテルに乗り込んでいってからの展開は、
「トワイライト・サムライ」みたいだった。
監督が一番しっかり描きたいシーンだというのはよくわかるが、
ちょうど見てるこっちのケツが痛くなる頃なんで、正直「はよ殺ったれ」と。
でも、どっちも好きです。

854 :名無シネマ@上映中:04/04/26 17:42 ID:LnD9BCtx
ビルの滞在先のホテルに乗り込んでからの
離散一家再会仲良し和気藹々シーンが続くので
もしかして、二人は復縁してハッピーエンドか?と最悪なパターンを
想像して、ハラハラして見てた。
自白剤とかで本音トークで愛を確認しあったりしたらどうしよう?とか
別な意味で、ずっと緊張をしいられた。。。
キャラダイン、真人間になって、満点パパしてるし。
だったら、ユマが最初からよく話あってれば、みんな死ななくて済んだのに。
エル姐さんだけは男取られた恨みでマジギレするだろーけど。

スターウォーズが壮大な親子喧嘩なら
キルビルはドハデな夫婦喧嘩ですな。

40 :名無シネマ@上映中:04/04/26 23:41 ID:LsADs+1Y
根本の所で、何でプロの殺し屋が
瀕死状態の奴の頭を撃って殺し損ねるんだよ。

42 :名無シネマ@上映中:04/04/26 23:42 ID:tDFX1r2t
>40
それが人間さ。

43 :名無シネマ@上映中:04/04/26 23:43 ID:ZWMuAZcT
>>40
気が動転してたからじゃないか

777 :名無シネマ@上映中:04/04/26 08:45 ID:UXFp6fQL
米国版(オリジナル)でもエンディングに恨み節流れるんですか?

853 :名無シネマ@上映中:04/04/26 17:34 ID:u6ZG4T/V
>>777
「恨み節」流れていました。
アメリカで聞く演歌もなかなかおつですなぁ。

その前のラテン風音楽も良かった。

196 :名無シネマ@上映中:04/04/27 11:25 ID:3ueRk4EJ
疑問なのだが
最後で馬が浴槽のタイルに寝っ転がって
デカイクマのぬいぐるみを抱いて
泣いていたが何で????

ビルと同じく後になってヤッチまった事を後悔して泣いているの???

199 :名無シネマ@上映中:04/04/27 11:31 ID:QuUc5u0z
>>196
娘と暮らせる喜びをかみしめている、とかなんとか
色々な理由があると思いますが、一番の理由は
タラが、始まりと終わりの構図を一致させたかったんでしょう。

210 :名無シネマ@上映中:04/04/27 13:03 ID:vklfkyZd
>>196
「翌朝」というテロップがポイントだと思う。
ビルはアメコミの引用をまじえて
「俺達は普通の人の振りしても、結局朝目覚めれば殺し屋なんだ。生まれついての殺人鬼なんだ」
といってたけど、娘を連れて翌朝目覚めたユメは、自分が母親でいられることを感じ取ったんでしょう。
うれし泣きだったよね。ものすごくいいハッピーエンドだと思う。

753 :名無シネマ@上映中:04/04/26 01:50 ID:/p+7neaX
結構鱈好き。なんと言うか、難しかった。
1はそこそこ引用元が解って笑えたけど、2の引用元は良く解らん。
これから昔の映画みなきゃなあって思ってしまった。
また、全く別の論点からだけど
鱈の生真面目さが良く解った。ヲタに共通して、なおかつ一般人に拒否される分野。
『投げっぱなし』ができないんだろーね。真面目だから。
漏れはDVD買うかな。んで1&2を連続で見たいと思う。

755 :名無シネマ@上映中:04/04/26 02:35 ID:R1z3kw30
我々は現在1・2を映画館で別々に観たわけで、それで評価してるけど、
これが1・2セットで「1つの作品」としてDVDで観ることをよくよく考えると・・・
チョット現段階とは概念が変わるよね。

アレとアレがくっついて1つのものだろ

ウ~ンこりゃ結構名作かもしれん。
俺はかなり欲しくなってきたぞ。

3 :名無シネマ@上映中:04/04/30 01:51 ID:AQAiY7UG
FAQ
==================================
Q・ブライドの本名(ベアトリクス・キドー)にピー音がかかってたのは、結局どういう意味だったの?
A・何か意味があるのかと観客に勘ぐらせるQTのお遊び、という説と
  むかしのあるB級映画で、撮影途中で脚本家が勘違いして主人公の名前を変えて
  しまったが、とりなおす予算もやる気もないので、ピーを入れまくって上映した
  という逸話へのリスペクトです、という説あり

Q・小学校で出席取ってるシーンは何?
A・ブライド=ベアトリクス・キドーということを説明しているだけです。

Q・ショットガンで撃たれてなんで死ななかったの?
A・ショットガンの弾丸に岩塩を使うことで、非殺傷用兵器として使うことがあります。(衝撃を与えるだけ)
  女性の胸は特に柔らかいので、皮膚が破れて傷を負うことがあり、塩なのでとても沁みる、
  という旨をバドが話していましたね。

Q・ビルとの決戦のあとで、ブライドの車を玄関に持ってきたのは誰?
A・ビルがいたのはホテルの部屋で、そのホテルのボーイさんです。

Q・vol.3の可能性は?
A・QTのリップサービスだと思ってください。
  本当に撮る気があったら、子役が育つまで15年も待ったりしません。


関連記事

  1. 2010/12/07(火) 22:08:38|
  2. か行映画
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2
<<東京少年 | ホーム | キル・ビル Vol.1>>

コメント

1 ■無題

Vol.3は前作からきっかり15年後に製作決定してるね、あと少しだ…15年は早いもんだよ。
  1. URL |
  2. 2010/12/26(日) 17:54:14 |
  3. ジャック #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

キル・ビル3をQTは本当に撮りはじめたらしいぞwww
  1. URL |
  2. 2012/08/23(木) 06:22:32 |
  3. ななし #/L4IsrVk
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://eiga2chan.blog79.fc2.com/tb.php/1560-90a8ccbb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

garcinia cambogia extract

2ちゃんねる映画ブログ キル・ビル Vol.2
  1. 2014/04/04(金) 01:27:03 |
  2. garcinia cambogia extract

広告/PR

プロフィール

江戸川長治

Author:江戸川長治
仕事が忙しすぎてブログが疎かです…(p_q*)

twitter

つ、つうぃつたぁー?なるもの、始めてみました…,。
https://twitter.com/#!/eiga2chan

2ちゃんねる映画ブログ内検索

アクセスランキング☆感謝感謝

アクセスランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

作品リスト (1)
あ行映画 (283)
か行映画 (266)
さ行映画 (287)
た行映画 (233)
な行映画 (62)
は行映画 (309)
ま行映画 (112)
や行映画 (37)
ら行映画 (124)
わ行映画 (34)
映画ニュース (446)
映画一般 (94)
2ちゃんねる以外 (249)
公開直前映画の評判 (52)
国内興行成績 (70)
全米興行成績 (70)
2ちゃんが選ぶベストシネマ (3)
このブログについて (1)

最新コメント☆感謝です

最新トラックバック☆歓迎です

リンク(相互リンクのサイト様は後ろに☆)

このブログをリンクに追加する

映画ブログさん★五十音順

≪リンクを貼っていただいていることが確認出来たブログさん、何回かトラックバックしていただいたブログさん等を感謝の気持ちとともにご紹介。≫

嗚呼,魅惑の映画道+レンタルDVD
as soon as
いい加減社長の映画日記
映画、言いたい放題!
映画速報
映画 大好きだった^^
カゲヒナタのレビュー
京の昼寝~♪
- 今夜も酔いどれ映画感!
さくら日和
さも観たかのような映画レビュー
だらだら無気力ブログ
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
泣ける映画と本のblog
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
破壊屋
Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
ひらりん的映画ブログ
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
momoな毎日
You talkin' to me ? 2nd ~新たなる驚異を求めて~
RISING STEEL
龍の映画上映中?!

ブログ内タグリスト

現在~2009年8月11日までの間の記事に関してはタグの設定済みです。 FC2ブログの仕様上、タグはカウント順に並んでいるので、お目当てのタグの有無は、ブラウザの「編集」→「このページの検索」or「検索する文字列」(または Win「Ctrl+F」キー Mac「コマンド+F」キー)でご確認下さい。

アメリカ映画 日本映画 アニメ イギリス映画 ホラー フランス映画 大杉漣 柄本明 時代劇 香川照之 スティーヴン・スピルバーグ ドイツ映画 韓国映画 香港映画 ニコラス・ケイジ 竹中直人 高良健吾 谷村美月 ジョニー・デップ 西田敏行 妻夫木聡 ミュージカル 麻生久美子 サミュエル・L・ジャクソン ブルース・ウィリス 加瀬亮 ハリソン・フォード 松山ケンイチ 佐藤浩市 レオナルド・ディカプリオ ジャッキー・チェン リーアム・ニーソン 阿部寛 三浦友和 ARATA マット・デイモン 浅野忠信 スペイン映画 ドキュメンタリー 山田孝之 レイフ・ファインズ 小池栄子 役所広司 瑛太 岡田将生 ブラッド・ピット 小出恵介 宮藤官九郎 戸田恵梨香 中村獅童 ユアン・マクレガー スティーヴン・セガール 吉高由里子 蒼井優 宮崎あおい 藤原竜也 満島ひかり 小栗旬 玉山鉄二 アーノルド・シュワルツェネッガー 長澤まさみ スカーレット・ヨハンソン ゲイリー・オールドマン ユースケ・サンタマリア 堤真一 ジョージ・ルーカス 大沢たかお ロバート・ダウニーJr. 特撮 キャメロン・ディアス 成宮寛貴 ジョン・トラヴォルタ 谷原章介 樹木希林 ジェイソン・ステイサム 犬映画 西島秀俊 伊勢谷友介 渡辺謙 鈴木京香 トム・ハンクス 薬師丸ひろ子 田中麗奈 中国映画 エマ・ワトソン 佐々木蔵之介 トム・クルーズ カナダ映画 窪塚洋介 椎名桔平 モーガン・フリーマン 仲里依紗 井上真央 北乃きい オーストラリア映画 市原隼人 玉木宏 香取慎吾 ジョージ・クルーニー 中井貴一 香里奈 シガーニー・ウィーバー ヒュー・ジャックマン アンジェリーナ・ジョリー 中村ゆり 深田恭子 広末涼子 園子温 堺雅人 田辺誠一 宮崎駿 アンソニー・ホプキンス 柳葉敏郎 ガイ・ピアース 綾瀬はるか ミラ・ジョヴォヴィッチ 仲間由紀恵 木村佳乃 成海璃子 竹内結子 林遣都 フィリップ・シーモア・ホフマン ロバート・デ・ニーロ クリント・イーストウッド サンドラ・ブロック 木村多江 草なぎ剛 ジョディ・フォスター ウィル・スミス ダコタ・ファニング 阿部サダヲ ハル・ベリー 石原さとみ 伊藤英明 ラッセル・クロウ 大泉洋 ユマ・サーマン 佐藤隆太 豊川悦司 アン・ハサウェイ シルヴェスター・スタローン 松田龍平 イライジャ・ウッド 水川あさみ 仲村トオル クリスチャン・ベール ミッキー・ローク 上野樹里 トミー・リー・ジョーンズ 深津絵里 ニコール・キッドマン デンゼル・ワシントン キアヌ・リーブス ヴィン・ディーゼル ティム・バートン 栗山千明 哀川翔 江口洋介 ジュード・ロウ 黒木メイサ ベン・アフレック 岡田准一 小西真奈美 大竹しのぶ 松雪泰子 ケヴィン・スペイシー 小雪 ナタリー・ポートマン コリン・ファレル 堀北真希 リチャード・ギア 松本人志 ダスティン・ホフマン 森山未來 オーランド・ブルーム ケイト・ベッキンセイル ジュリア・ロバーツ マイケル・J・フォックス 柴咲コウ 松田翔太 スティーヴ・ブシェーミ 白石美帆 メリル・ストリープ ブラッドリー・クーパー 永山絢斗 吉瀬美智子 佐藤江梨子 アビゲイル・ブレスリン 多部未華子 グウィネス・パルトロウ イタリア映画 デニス・クエイド 松たか子 ロバート・ゼメキス ジャン・クロード・ヴァン・ダム 及川光博 中谷美紀 マイケル・ベイ 佐藤健 竹野内豊 宮迫博之 北野武 菊地凛子 ジェームズ・キャメロン 唐沢寿明 織田裕二 ショーン・ペン ヒース・レジャー 生田斗真 マイコ 寺島しのぶ 中村蒼 アレック・ボールドウィン ペネロペ・クルス ケヴィン・ベーコン 西部劇 ベニチオ・デル・トロ 香椎由宇 ベルギー映画 ザ・ロック クエンティン・タランティーノ リュック・べッソン キャシー・ベイツ 北川景子 芦田愛菜 イ・ビョンホン ポール・バーホーベン ジェフ・ブリッジズ ロバート・パティンソン 桐谷健太 ビル・マーレイ サラ・ジェシカ・パーカー ウィノナ・ライダー オーストリア映画 ダニエル・クレイグ 篠原涼子 向井理 ベン・スティラー 小林聡美 チャーリー・シーン 三浦春馬 真田広之 シャーリーズ・セロン 吉川晃司 ジム・キャリー ジョン・マルコヴィッチ 溝端淳平 常盤貴子 ケヴィン・コスナー ケイト・ウィンスレット 新垣結衣 ジャック・ブラック ウエンツ瑛士 ダニエル・ラドクリフ 猫映画 スーザン・サランドン イーサン・ホーク 小泉今日子 マイケル・ダグラス ピアース・ブロスナン クライヴ・オーウェン ジェラード・バトラー ジェット・リー オーウェン・ウィルソン 永作博美 エディ・マーフィ 市川由衣 ガイ・リッチー 上戸彩 岡村隆史 福田沙紀 原田知世 星野真里 木村拓哉 ヒュー・グラント 中村雅俊 三谷幸喜 笑福亭鶴瓶 稲垣吾郎 ダニエル・デイ・ルイス 小池徹平 ティム・ロビンス マーク・ウォールバーグ ジャック・ニコルソン アンドリュー・ガーフィールド クリス・パイン クリステン・スチュワート オダギリジョー 桜庭ななみ ジェームズ・マカヴォイ ジェシカ・アルバ ナオミ・ワッツ リバー・フェニックス 内田有紀 M・ナイト・シャマラン ロビン・ウィリアムズ 中居正広 榮倉奈々 リブ・タイラー シャイア・ラブーフ チェコ映画 水谷豊 エドワード・ノートン 夏帆 二宮和也  平野綾 メキシコ映画 アントニオ・バンデラス 山田洋次 キーファー・サザーランド デミ・ムーア マシュー・マコノヒー スティーブン・キング エイドリアン・ブロディ 前田敦子 キム・ベイシンガー マコーレー・カルキン ダニー・デヴィート ジョン・キューザック オードリー・ヘプバーン マーティン・スコセッシ メグ・ライアン 相武紗季 押井守 キーラ・ナイトレイ 庵野秀明 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ジョシュ・ハートネット 武井咲 ジェラルド・バトラー ジェイミー・フォックス 三浦翔平 反町隆史 ドリュー・バリモア 長谷川京子 ブレンダン・フレイザー ソン・ガンホ ショーン・コネリー メル・ギブソン 速水もこみち ジャン・レノ ホアキン・フェニックス ペ・ドゥナ ウィリアム・ハート ウーピー・ゴールドバーグ 福山雅治 オリヴァー・ストーン ハーレイ・ジョエル・オスメント ミシェル・ファイファー ポーランド映画 吉永小百合 井ノ原快彦 水嶋ヒロ シャロン・ストーン 松田優作 寺尾聰 アル・パチーノ 東山紀之 高倉健 アンディ・ガルシア エミリオ・エステベス マドンナ 安藤政信 沢尻エリカ チャン・ツィイー ルクセンブルク映画 ノルウェー映画 櫻井翔 金城武 渥美清 奥菜恵 中山美穂 タイ映画 リンジー・ローハン 藤木直人 ピーター・ウェラー マット・ディロン チョン・ウソン スウェーデン映画 米倉涼子 チャック・ノリス 中島哲也 カート・ラッセル 加藤あい 陣内孝則 チョン・ジヒョン アダム・サンドラー 松嶋菜々子 ウェズリー・スナイプス 市川海老蔵 大倉忠義 マイク・マイヤーズ 菅野美穂 ジェニファー・アニストン つるの剛士 吉岡秀隆 武田鉄矢 井筒和幸 ポール・ニューマン スティーヴ・マーティン オランダ映画 佐々木希 クリス・タッカー ウォンビン リーズ・ウィザースプーン 大島優子 木梨憲武 上地雄輔 トビー・マグワイア アシュトン・カッチャー 松下奈緒 ブルース・リー 松平健 松坂桃李 シガニー・ウィーバー イラン映画 本木雅弘 コロンビア映画 マイケル・ムーア フィンランド映画 高橋克典 ロバート・レッドフォード 錦戸亮 ドルフ・ラングレン 長瀬智也 村上信五 シェール 新海誠 スイス映画 キーラ・ナイトレイ 赤西仁 アルゼンチン映画 台湾映画 山下敦弘 照英 森且行 ハンガリー映画 スロバキア映画 キルスティン・ダンスト イスラエル映画 アシュレイ・ジャッド ブラジル映画 ホイットニー・ヒューストン 山下智久 スロベニア映画 松岡昌宏 丸山隆平 スイス映画 ソン・スンホン 伊東美咲 デンマーク映画 亀梨和也 ポール・ウォーカー 大野智 インド映画 

▼ブックマークお願いします


ソーシャルブックサイトのブックマーク追加ボタンを1つに統合したボタンです。(提供:Add Clips)

RSSリンクの表示

QRコード

QR