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2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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ココ・アヴァン・シャネル

【シャネルになる前の】ココ・アヴァン・シャネル【ココ】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1252673686/
2ちゃんねる映画ブログ

1 名前:名無シネマ@上映中 [2009/09/11(金) 21:54:46 ID:/kpV4Tng]
9月18日公開 フランス映画
公式HP http://wwws.warnerbros.co.jp/cocoavantchanel/

監督:アンヌ・フォンテーヌ
原作:エドモンド・シャルル=ルー『シャネル ザ・ファッション』(新潮社刊)
主演:オドレイ・トトゥ


40 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/14(月) 03:03:21 ID:DXJ6fLFJ]
プレミア観てきたよ。
オドレイは言うまでもなく良かったけど、映画の構成がいまいちのように感じた。
ボーイへの愛情も伝わってこなかったし、色々と説明不足に思いました。

44 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/14(月) 19:40:00 ID:40Nq4+y3]
>>40感想㌧
マリオン・コティヤールが演じたエディット・ピアフも予備知識無しで観たら?なシーンがいっぱいあったなぁ。あとでコメンタリー付きで観たり・調べたりして理解した。
シャネルの人生年表をざっと調べてから観たほうがいいんだろうか。

45 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/14(月) 22:24:39 ID:DXJ6fLFJ]
>>44
うん、事前にある程度の知識があった方が楽しめそう。
情景というか、映画の雰囲気は綺麗で観ていて楽しいので(洋服もね)、
事前の知識で補いつつw楽しんで観てきてください。

46 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/14(月) 22:50:45 ID:Mun2CDUd]
シャンテでココシャネル見てから読売ホールでアヴァンも見た
しかし、なんで両方ともあんなところで切るかね。たぶん不満な人が多いと思う
個人的には続編も見たい。ココの歌はこちらでも歌う

47 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/14(月) 23:02:51 ID:2lshKJAP]
>>46
ココって呼ばれる所以だからね。>ココの歌

57 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/16(水) 01:05:33 ID:2+D9niSc]
こっちの映画(「ココ・アヴァン・シャネル」)より、少し前から公開されてる方(「ココ・シャネル」)のが、面白かった・・


58 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/16(水) 02:19:40 ID:wbLkfWwk]
ココ・シャネルのほうがわっかりやすいからね

64 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/16(水) 21:39:49 ID:7+rJfYKQ]
シャネルが孤児院育ちだったり、
最初の頃、ナイトクラブで歌ってたというのは、よくわかったけど、
肝心の「いかにしてそこから世界のシャネルになったのか」の部分がスッポリ抜け落ちてたような印象だった。
そこが一番見たかったのに。
(資金得てから成功するまでの過程を描いて欲しかったよ)

アーサーカペルとの恋愛も、描かれ方が浅くて、普通レベルの恋愛に見えて、
彼がシャネルにとってどれほどかけがえのない存在だったのかも
いまいち伝わってこなかった。

2時間近い映画なのに、その辺りの印象が薄いのが、評価がいまいちの理由なのでは。

66 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/16(水) 22:08:54 ID:BjrDjae3]
確かに『ココ・アヴァン・シャネル』は
ココの価値観(生き方や美の基準)が主題だったから
具体的じゃ無かったよね

個人的には
ブランド哲学の萌芽を垣間見る事が出来る
良い映画だと感じた

低評価はもう気にしないようにします
「自分の好みはこっちだった」
それでいいです ^^

61 名前:名無シネマ@上映中 [2009/09/16(水) 15:59:11 ID:h/jFRnye]
これとココ・シャネル両方見るなら、最初にこっち観た方が良い?

69 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/17(木) 23:27:45 ID:wiBA8TOB]
>>61

まず、「ココ・シャネル」をガッチリ見て内容・人物像を頭に入れて、
それから「アヴァン」を見て雰囲気を楽しむのがベスト

77 名前:名無シネマ@上映中 [2009/09/18(金) 20:08:11 ID:Xozcdn3g]
ただ金持ち男をうまくたらしこんで成功しました
ってだけで、特に何も見るべきものはなかったな。

貧困からどのように成功したのか、なんて何もない。
金持ちとねんごろになりました、ってだけだった。

78 名前:名無シネマ@上映中 [2009/09/18(金) 20:09:08 ID:Xozcdn3g]
ある意味驚きましたよ。
こんなの映画にする必要あるのかなって。

211 名前:名無シネマ@上映中 [2009/09/27(日) 01:03:51 ID:YJJuLVbF]
図々しく身分違いの家に押しかけて愛人にまでなったというのに
まったく媚びても卑屈でもない、ココが格好良すぎてしびれた。
もちろん、彼女ほどの才気や魅力がないと許されないだろうがw

そこんとこ姉ちゃんは、良くいえば健気、悪くいえば卑屈で、
凡百の愛人止まりだったわけだな。(それが普通なわけだが)

あとキャラクターとしては、気さくで小粋な女優がよかったな。

85 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/18(金) 23:13:16 ID:7VynnhoD]

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オドレイ・トトゥがすご過ぎて見入ってしまった
今でも一人で放心状態なんだけど、これって恋かな
あんなに喜怒哀楽が表現できて惹きつけられるのってすげーよ
明日また一人で見に行ってこよう

86 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/18(金) 23:57:34 ID:GdasO9WD]
オドレイ・トトゥは時々シャーロット・ランプリングぽい顔に見える

87 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/19(土) 00:33:19 ID:BOKkky8y]
田中好子にも似てると思う

112 名前:名無シネマ@上映中 [2009/09/20(日) 14:24:34 ID:pLKM1zdR]
オドレイ・トトゥって色んな女優を混ぜたような顔だな

113 名前:名無シネマ@上映中 [2009/09/20(日) 16:21:02 ID:dFkXJTih]
古村比呂、田中好子、今の沢口靖子を混ぜた顔
年齢より老けてみえる

88 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/19(土) 00:36:18 ID:mbg7T1+D]
思ったより中身のない映画だった。
あまあまな恋愛劇で、
ファッションにのめり込んでいく姿がなかったのは意外だった。

オドレイの存在感は確かにすごかった。
けど、あ、今アメリとおんなじ顔した、と思う時が度々あって笑ってしまった。
ハマリ役がある人は、こういう点、ちょっと辛いね。

笑顔や泣き顔は、不二家のペコちゃんみたいでもある。

93 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/19(土) 09:14:08 ID:QWKU3zJn]
フランスの恋愛映画ってこんな感じの映画じゃないの?
アメリカとか日本とかとは感覚が違うというかなんと言うか

98 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/19(土) 22:15:39 ID:zUN2BBYl]
期待して観に行ったらあまり良くなかった

正直彼女の恋愛遍歴なんてどうでもいいw
裁縫をするようになった理由とか、肝心な箇所を省きすぎ
洋服を製作してる場面が沢山見られると思ったのになぁ

100 名前:名無シネマ@上映中 [2009/09/19(土) 23:32:20 ID:UHr4dhJb]
>>98
アヴァンじゃない方にそれが描かれてるかと。

141 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/22(火) 00:16:20 ID:6RaFIXvC]
服ヲタとしては、やはり服作りのシーンを多く観たかった。
そういう意味では、シャーリー・マクレーンの方が面白かった。

132 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/21(月) 20:58:28 ID:xYNtFgDs]
タイトルの「アバン・シャネル(シャネルになる前)」に、
単なるココと言う名の一人の女性の「若き日々」を描いたならどの要素でもいいんじゃなく
「シャネルのブランドが成功するまでの過程」を期待する人は多いんだろうね
それだと肩透かしくらう

179 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/23(水) 16:58:09 ID:0cGkxFg0]
アヴァン の意味が宣伝で伝わりきれてなかったのが残念だな
シャネルになる前の話と、よくわからないで見た人が多そう

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エティエンヌ(貴族のおじさん)役の俳優が、とてもよかった

142 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/22(火) 00:50:42 ID:L0B/vm7g]
アヴァンのある方と無い方(マクレーン版)、両方観たけど
映像と音楽はアヴァンの方が良かった。
シャネルの生涯という面ではマクレーン版の方が良い。
どっちも一長一短かな。

188 名前:名無シネマ@上映中 [2009/09/24(木) 00:40:40 ID:PSLAY5go]
アメリカでのタイトル「Coco Before Chanel」になってる。これはわかりやすい。

邦題は難しいね。「シャネルになる前のココ」だと日本語タイトルの感覚としては変だし
「ココ・アヴァン・シャネル」のままだとアヴァンの意味が理解されないし。

360 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/08(木) 11:13:34 ID:izsp6Bzz]
邦題は直訳で「シャネルになる前のココ」のほうが誤解招かなくてよかったかな。

371 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/09(金) 12:59:50 ID:PJ4gdD1S]
自分は“ココ・アヴァン・シャネル”って題名めっちゃかっこ良いと思う
てかミドルネームだと思ったんだけどねw

125 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/21(月) 01:09:52 ID:O55dOTsl]
フランスでもこの映画、そんなにヒットしたわけじゃないみたい。
期待した割には、、、って公開後なったんじゃないの。
動員で言えば「エディット・ピアフ」の五分の一以下だよ。

327 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/04(日) 23:48:04 ID:nOYv6H3Y]
フランス国内の批評でも、
アンヌ・フォンティーヌの糞脚本のせいで、
見れたのは最初の30分程で、
シャネルというせっかくの題材を無駄にし、
俳優陣も才能と時間を無駄にした、みたいなのがあったぜ。

242 名前:名無シネマ@上映中 [2009/09/28(月) 18:54:37 ID:0TGR1yU6]
アメリカじゃ高評価出てるよ。

334 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/05(月) 20:13:22 ID:hBvp2WNO]
http://www.rottentomatoes.com/m/coco_before_chanel/

Consensus: Though it doesn't quite capture the complexity of its subject's life,
Coco Avant Chanel remains a fascinating, appropriately lovely tribute.

(アメリカの批評家70人の批評の総括)
その対象の人生の複雑さを的確にとらえてはいないけれど
ココ・アヴァン・シャネルは魅力的で適切で素敵な賛辞を残しています。

137 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/21(月) 22:34:13 ID:O55dOTsl]
アーサーカペルって、シャネルが生涯に持った数多くの愛人の中でも
最も愛した人なんでしょ。
シャネルが通常の女性とは違う個性を持っていることをまっさきに見抜き、
シャネルの背中を後押しした人。

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それがあの男優、それ程の魅力を感じさせなかったな。
脚本的に、彼のバックボーンがほとんど描かれてなかったし、
登場も遅かったし、セリフも少なかったから仕方ないか。
(シャネルと三回ほどセックスしただけに見えたw)

彼がもっと魅力的に描かれてたら、
シャネルとの恋愛映画としても、もっと楽しめただろうに。
その辺りも肩透かし感があるんだよな。

(もう一人の馬好きの貴族のほうは、三枚目風のええ味出してたなw)

145 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/22(火) 05:24:43 ID:RCDOo8s9]
この映画ではシャネルがバルサンを追いかけて(?)結果的にいつのまにか一緒に住むようになった流れだけど、シャネルの文庫本ではバルサンが一緒に住もうとシャネルを連れ出したって書いてある…

他にも映画ではバルサンはシャネルに求婚してるけど、文庫本では身分の違いからバルサンは結婚をしようとは考えてなかったってあったりどれが真実なんだ(;´д`)

167 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/22(火) 23:22:59 ID:SpZpoCjC]
マクレーンの方はTV映画だけあってその時の状況や登場人物の心理とかすごくわかりやすい。
でも演出がわかりやすい分再現VTRみたいなかんじで深みに欠けるところと
ファッションや美術がしょぼいところが難点。

ココアヴァンの方はフランスで制作、シャネルが協力しただけあって
ファッションやロケーション、美術等の映像や音楽は完璧。
だけどフランスではある程度生い立ちその他知られているからか
かなり人物説明とか省かれてるかんじ。

ココシャネル→ココアヴァンの順で見たけどどちらも面白かった。
デザイナーシャネルの内面はシャネル&ストラヴィンスキーで描いてくれそうだから楽しみ。

174 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/23(水) 11:05:27 ID:gyHKVN1B]
おうおうに飾り立てたスタイルから、最後の場面のシンプルなシャネルのスタイルはワープしたみたい
時系列的にあってるの?
それとも当時シャネルだけがあれほど他と違ってたの?

176 名前:名無シネマ@上映中 [2009/09/23(水) 11:47:25 ID:I04l7mhp]
>>174
いわゆるシャネルスーツは、もっとずっと後。
初期のシャネルの売りは、コルセットなし、前開き服。つまり、戦争中でも一人で着られる服。
あと、床につかない長さのスカートと女性のパンツスタイル。

178 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/23(水) 12:13:01 ID:gyHKVN1B]
>>176
ありがとう
ということは、階段に座ってモデルたちを見ているように見えるシーンは映画としての手法なのか

231 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/27(日) 23:59:35 ID:FeIz23Rg]
お洒落には縁のない、ただの映画好きな男だけど、楽しめたよ、成功物語として

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最後の階段のシーンは有名なのかな、物凄くカッコよかった
あと、贅沢言うなら、男との恋愛絡みはチャッチャとすまして、もっと「その作品が生まれるまで」を見せて欲しかった

あと良かったのは、日本語でもない英語でもない映画が久しぶりに見れたこと
それが仏語だったこと
加えて、帰りにボーダーTシャツ着てた男を見かけて、なんか笑えた

日曜にいい映画観れて、ホント、いい休みだった

290 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/03(土) 00:30:10 ID:HYxN5tT8]
ラストシーンは多分1954年2月のパリでのショーだと思う。
パリで店を再開して最初のショーだったが、
このショーはフランスでは酷評で
空気を察知したのか、ショーが終わってデザイナーが挨拶する時になっても、
ココは鏡に囲まれた階段の一番上の場所にかがんだまま
しばらく隠れてたそうだ。

しかし約1年後にアメリカでこのときのドレスが大ヒットした。
だからやっぱりこのショーが成功の象徴なんだろうな。

304 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/03(土) 13:42:37 ID:jxR/aVMO]
あのシーンはシャネルの成功を印象付けるだけで
具体的に何年のという設定はないのかと思ってた。
自信に満ちた表情で階段に座るココの横を泳ぐようにすり抜けていく
モデル達は幻想的で美しかったし、着ている服も
いろんな時代のものがあるように感じた。

305 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/03(土) 14:25:47 ID:CBd1GZ4d]
そう、ラストのコレクション・シーンは抽象的なイメージだと思う。
服もいろんな時代のものがあったし、モデルのメイクも現代。
客席がチラッと映るけど、座ってる客も現代の服装をしているからね。
何年のショー、というような設定ではないでしょう。

235 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/28(月) 01:04:44 ID:tAJfk7xF]
シャネルモードは女性解放の象徴みたいに言われるけど
そういう解釈してないところが新鮮だった

・孤児院時代に培われた質素テイスト
・貧乏ゆえのリフォーム癖
・ケバい社交界への反発
・楽チンな服が一番じゃんとう合理性
てなシャネルの嗜好が同時代の女性に支持されてファッションになった
みたいな話で、本人は他の女性のことなんか全然考えてないのが笑えた
現実はそんなもんだろうなーとリアリティーを感じたよ

241 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage  [2009/09/28(月) 15:54:44 ID:m3WIWVTn]
日本でいえば時代劇で周りはすべて着物なのに一人だけユニクロで出演している
女優がいれば、かなり場違いで浮いてて見方によればキマっているかも。
現代の変なスタイルに慣れすぎているせいかシャネルの新しさがピンとこなかった。
ボーイと踊った黒いときのドレスの見せ方も中途半端

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247 名前:名無シネマ@上映中 [2009/09/29(火) 00:26:55 ID:wvdEUVOs]
一番最後に「亡くなったのは一番嫌いな日曜日だった」とあったが、なぜ嫌いだったのか
その理由も映画の流れからは分からないだろう・・・。
なぜあの言葉で終わったのかも疑問。
良い名言は沢山あるのに。

248 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/29(火) 00:55:27 ID:Tcl8p0pO]
>>247
え?
安息日だから日曜が嫌いなんじゃないの?

249 名前:名無シネマ@上映中 [2009/09/29(火) 01:43:03 ID:wvdEUVOs]
>>248
それはそうだが・・・
家庭愛に乏しかったココが、家庭を持つ夢を捨て仕事に没頭するしかなかったからこそ
仕事がない日曜日が嫌いってことがあの流れまでしか描いてなければ上手く伝わらないと思う

252 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/29(火) 02:34:09 ID:iJ2CSTkq]
>>248
あれ、仕事がらみじゃなくて
結婚に興味ない(愛人を貫いただろう)から、日曜が嫌いなのかと思った。
愛人が家族といる日が嫌いだったという。。

253 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/29(火) 03:56:05 ID:S571kCv2]
あと、孤児院にいたとき、日曜日に父親を待ったけど
二度と来なかったこともあると思う
いろんな要素があって日曜日が嫌いなんだと感じた
これ、という理由を描かないからこそ心に残ったなあ

270 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/30(水) 18:35:35 ID:mtQ2PH35]
>>247
原作と言われてる本によるとむしろ逆で
「死ぬなら日曜しかない」と言ってたらしい。
なぜなら
「ほかの日は仕事をしてるから」
だそうだ。

271 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/30(水) 19:23:20 ID:ar3E/0cl]
>>270
か、かっこえええw

328 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/04(日) 23:55:48 ID:djur0Dfr]
この映画5回観ちまった。すごく好きだ。
成功してった過程をもっと知りたいって人は
自分でシャネル本を買って読んだらいいと思うよ。
「ココ・シャネル」「ココ・アヴァン・シャネル」
両方とも、事実とは違う部分が結構あった。

336 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/05(月) 20:59:20 ID:dACHWGg2]
>>328
もしよかったら教えてほしい。
ココが一緒に孤児院に入った姉妹というのは姉なのか?妹なのか?
アヴァンが姉、ココが妹になっていた。
ココは字幕が戸田奈津子なのでまた誤訳かも・・・とは疑っているんだけど、
検索下手なのか上手く引っかからない。

338 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/05(月) 22:42:08 ID:AO4TmU2U]
ガブリエルの姉で孤児院に入っていたのはジュリアって名前みたいだけど…。
なっちのはまちがいなく誤訳なんだけどねw
ココ・シャネルのパンフには「姉と孤児院に入る」って書いてあるから。

アドリエンヌはココ・シャネルのパンフだと年の近いおば。ネットで軽く見たけど、従兄弟とはあっても「姉」っていうのは見当たらなかったよ。

339 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/05(月) 23:39:35 ID:ABSseI2J]
>>336
328です。
シャネルと一緒に孤児院に入ったのは一歳上の姉の方。
妹は親類に預けられたらしい。

シャネルが帽子店を開いた時に手伝ったのは妹で
姉は既に結婚して子供がいたから、手伝えなかった。
338さんも言われてるように、アドリエンヌというのは年下の叔母。
この叔母はシャネルと仲が良く、仕事も手伝っていた。

またミシア・セールという、シャネルの生涯の女友達で
パリの社交界の女王と呼ばれた女性がいた。
彼女を介してシャネルはピカソやコクトーなど
そうそうたる著名人たちと交友を築いていったと。

映画では、これらの女性たちをまとめて「アドリエンヌ」に
しちゃった感じだね。
女優のエミリエンヌは実在した人らしいが。

おれも映画観てからシャネルの本読み出したんで
どっか間違ってたらごめん。

340 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/06(火) 00:50:20 ID:bew2HFVh]
>>339
〉映画では、これらの女性たちをまとめて「アドリエンヌ」に
しちゃった感じだね。

ちょちょ、マジか
それならそうとプログラムにはちゃんと書いてほしいなあ
アヴァンのプログラム、登場人物のアドリエンヌのとこ思いっ切り「ココの姉」になってんだよね
映画だから別に史実通りじゃなくてもいいけど、一言断りを入れてくれたらいいのに

344 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/06(火) 20:59:46 ID:I+LBpbV9]
>>339
336です。詳しい説明ありがとう。

姉→ジュリア
中→ガブリエル
妹→?

このシャネル三姉妹+叔母→アドリエンヌ でいいのかな?
マクレーン版に出てきた姪は姉の娘ってことになるのか。

348 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/07(水) 02:01:59 ID:v0ie2lTz]
>>344
そうだね、姉と妹+叔母=アドリエンヌって印象。
ミシア・セールは少しエミリエンヌに投影されてたのかも。
マクレーン版の姪はやっぱそうなのかな、あのカーテンの人だよね。

本読んでても、シャネル自身がもともと出生や過去について
虚構(自分で作りあげた嘘)を話すことが多かったらしい。
周りは「どれがほんとなんだ?」と。
そうやって真実を煙に巻くやりかたも
ひとつの対人スタイルだったみたい。


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