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2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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ザ・ロード

■■■ザ・ロード■■■
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1277473369/
2ちゃんねる映画ブログ

1 名前:名無シネマ@上映中 [2010/06/25(金) 22:42:49 ID:ksEH8+4q]
ザ・ロードについて語りましょう。

原作:コーマック・マッカーシー 「ザ・ロード」 早川書房 刊
主演:ヴィゴ・モーテンセン(イースタン・プロミス)、
 コディ・スミット=マクフィー、ガイ・ピアーズ、シャーリーズ・セロン 他
監督:ジョン・ヒルコート(プロポジション)

2010年6月26日よりTOHOシネマズシャンテ他で公開
公式サイト http://www.theroad-movie.jp/index.html
Twitter http://twitter.com/TheRoad_moviejp
Katatter http://topics.entertainment-m.com/theroad/
Shabetter http://www.theroad-movie.jp/shabetter.html


8 名前:名無シネマ@上映中 [2010/06/26(土) 21:43:26 ID:QypFdXMx]
見てきたよ。あまり書かない方がいいのかな
初めは子供役の子が女の子にしか見えなかった。水浴びもシャツ脱がないし
まあそれはいいとして、気になったのは追い剥ぎにあった人のその後が気になる

11 名前:名無シネマ@上映中 [2010/06/26(土) 22:19:40 ID:Jp3+4QK/]
確かに男に見えたり女に見えたり気になった
全体的に淡々としてたな
ヴィゴさんが何回も尻出すのはファンサービスかね

どっちも(デンゼルの方)イーライの名前が出てくるが
イーライは旧約聖書に出てくる預言者の名前なんだな

16 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/06/27(日) 23:00:04 ID:FQmhz6Et]
イーライって名前が出た瞬間吹いたのは自分だけではないはず
設定がbook of eliとかぶってるし

17 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/06/28(月) 00:23:31 ID:Csz2Hx4s]
あっちより、この作品のほうが先なんだけどな

18 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/06/28(月) 00:31:38 ID:edhxUQ8z]
あっちのプロデューサーのジョエル・シルバーが
マッカーシーの原作パクったんしょ

12 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/06/27(日) 01:49:06 ID:fnoiO0MJ]
見てきた。
精神的に相当キツいかと思ったが意外とそうでもなかった。

13 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/06/27(日) 14:15:27 ID:A36qVh7c]
地味ーな映画だけど、親子二人の演技が素晴らしい佳作だった。
地獄巡りをするんだけど、個々のエピソードが「この世界にはこういうこともある」くらいの
感じで流されていくのはスピルバーグの「宇宙戦争」も思い出したり。
役者陣かなり豪華で原作もそこそこ売れてたのに、なんでザ・ウォーカーが全国公開でこっちは
単館公開なんだろう……。

原作より妻の回想シーンが多いことが批判されるようだけど、それは仕方ないんじゃないかなあ。
これで回想シーンがないと、あまりにも地味すぎるというか、分かりづらくなりすぎる気がする。

19 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/06/28(月) 00:49:22 ID:62plBnU1]
>>13
最初に上映権買ったところが倒産したムービーアイだったせいじゃないかと

14 名前:名無シネマ@上映中 [2010/06/27(日) 19:08:49 ID:97HMc10w]
あれって最後は救いのエンディングなのか?

15 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/06/27(日) 22:29:19 ID:hdP5UNBS]
ネタバレしたくないからアレだけど、最後が唐突すぎるよな。
目的がわからん。

21 名前:名無シネマ@上映中 [2010/06/28(月) 03:15:37 ID:y2R8xGCJ]
エンドロールの前半に後ろで流れてる雑音がエンディングのヒントだな

22 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/06/28(月) 04:58:25 ID:tsCNrvwD]
あのエンドロールは『ミスト』みたいだったな。

23 名前:名無シネマ@上映中 [2010/06/28(月) 12:31:55 ID:/Kl8pi6U]
過去の回想シーン少なくして
もう少し食人族パートを描いてくれたらもっと楽しめただろうな。
この原作の人の作品はノーカントリーもそうだけどなんか抜けてる。

24 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/06/28(月) 13:55:59 ID:qH7fFAty]
グロ描写みたいならそっちのほうみればいいのに。

25 名前:名無シネマ@上映中 [2010/06/28(月) 14:03:21 ID:/Kl8pi6U]
>>24
みたいのはグロじゃないよ。
食人族はどうして食人やってんのかとかどういうふうに暮らしてるのかとかそういう描写。
あとこの映画はそういうシーンがなくても大好きだからね自分。映像が綺麗過ぎて圧倒された。

原作読んでないけど、たぶん原作の時点でそういうのないんだろうけどね。

26 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/06/28(月) 15:05:35 ID:43QFD+FU]
原作はもっと地味。映画は盛り上げ要素が多かった。

27 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/06/28(月) 15:50:27 ID:edhxUQ8z]
>>25
そういういかにも話題作りの為の衝撃映像を
あえて極力控えてる
そういうの出せばメディアが取り上げたり
客が入ったかもしれないけどあえてそういうことはしない
監督は原作を大事にしていると思ったよ

28 名前:名無シネマ@上映中 [2010/06/28(月) 15:53:29 ID:/Kl8pi6U]
でもそれなら手まんのシーンはいらなくないか?w

29 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/06/28(月) 15:58:08 ID:edhxUQ8z]
そこ突っ込むかw>28
いいじゃん、嫁に先立たれたオヤジの切なく甘い思い出なんだから大目に見てやれw

30 名前:名無シネマ@上映中 [2010/06/28(月) 16:03:06 ID:/Kl8pi6U]
この映画は映画の全体的なトーン的には過激にはやれないから抑えて抑えての、
とってつけたようなサービスシーンの手まんのシーンとご都合主義的なエンディングさえなければ文句なしに傑作だったわ。

でもマジで嵐の後の砂浜でロケしてたり、廃道になったハイウェイのシーンとか、文句なしのビジュアルワークだったよ。
この映画のあの廃墟感、絶望感はすごい。ストーリー抜きでもすごく評価できる映画だった。
もちろん大作系のありがちなストーリー展開じゃないところもすきだけどね。

31 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/06/28(月) 16:11:24 ID:ltu3kTvs]

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あれ、ロバートデュバルが出てるんだ。沈んだ色調もいい。
こりゃ見なくては。

32 名前:名無シネマ@上映中 [2010/06/28(月) 16:20:52 ID:/Kl8pi6U]
いまやってるウォーカーに比べると全然こっちのほうが絵作りはきれい。
あっちはいじりすぎてていかにもCGって感じがしてて、崩壊後の世界っていうより
崩壊後の世界のアトラクションみたいだった。雲が大きすぎてパースが明らかに狂ってるだろってところもあったし。
反面この映画はあんまりCGでいじりすぎてないらしいし、素材をうまくいかして
色調補正だけで綺麗に見せてるんだろうな。あの無味乾燥な色づくりはすごいと思った。

まあウォーカーも設定とか嫌いではないんだが。

34 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/06/29(火) 00:06:20 ID:28uEl9My]
ヴィゴ・モーテンセンの、最近の役柄にはないやや気弱な演技はよかったけど、
脱いだときはもっとガリガリであってほしかったな。
なんか「お前本当は強いだろ」って思ってしまった。

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35 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/06/29(火) 00:47:34 ID:zFFgWAbY]
最近全然ぱっとしないGuy Pearce目当てで観に行く予定です
出演シーンめっちゃ少なそうなんですけど、
期待してもだだだだ大丈夫ですか?

36 名前:名無シネマ@上映中 [2010/06/29(火) 00:59:36 ID:QRIf/x9a]
親子以外はみんな脇役の映画です

43 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/01(木) 11:49:19 ID:j2fEywvx]
>>35
ガイ・ピアース
出番は少ないけど
存在感だけで説得力が必要な役なんで見れて良かった。

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45 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/03(土) 20:56:04 ID:m2s48c7e]
今日朝イチで観て来たんだけど、
そもそもの荒廃の原因が描かれて無いのがちょっとひっかかたかな
道は結構綺麗な状態で残ってるし、虐殺前は結構な数が生き残ってるみたいだよね。
水も放射能汚染みたいなの無いみたいだし、灰も沢山あるんだから野菜でも育てればいいのに
まぁそういうトコ突っ込んだら駄目なのかな・・・

最後の終わらせ方は救いがあって良かったな。エンドロールの台詞が非常に気になる。

46 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/03(土) 21:40:11 ID:q0lUWT7Z]
原因は原作にも載ってないよ
それに太陽が隠れてるから植物は育たないんじゃなかったっけか
そもそも野菜の苗なり種はもう入手する術もないのではないか?

48 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/08(木) 00:23:26 ID:DazPd3vb]
昨日シャンテで観てきた

説明描写殆んどないし、盛り上がるようなシーンも少ないし、
ラストもあっさりしてたけど結構好きな一本だな、これ

もうちょっと明確な結末を用意してほしかったけど、
「善き者」が主人公父子以外にも存在している、
ってことで充分なんかな

地元のシネコンに来るみたいなので
買い忘れたパンフも含めてもう一回劇場で観よう

49 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/09(金) 20:59:27 ID:sPJzFe8S]
ネタバレあり


いまいちよくわからなかった点

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1.マンションの部屋からボーガン打った男が、返り討ちに合って
銃で撃たれた胸が燃えてるのは何なんだろう?

2.ボーガン男の部屋にいた女が、主人公から、つけていたのかとか問い詰められて
『あんたがつけていたのよ』みたいな言葉言うけど、それの意味が不明

3.わりと序盤の主人公のカミさん回想シーンで、カミさんが
『あいつらがそばにいるからもう終わり』みたいな感じで話してるんだけど
その前後の描写が無いから、何が来てどうなりそうになったか全然わからんし、
第一どのくらい以前の話なんだろうって…
あれ見るとカミさんがつい最近まで一緒にいたみたいだが

4.ラストに出てくる親子が、主人公親子達を『ずっと見てた』みたいなこと言うんだけど、
そんなの何か伏線あった?
いきなり声かけてきて何がきっかけかもわからんし、本当にずっと見てたのなら
もっと途中でピンチたくさんあったのになぜ助けてくれなかったんだろうか


まあ、俺の読みも薄いんだろうけど、この映画いちいち唐突というか
ちょっとやりっぱなし・言いっぱなし気味が多くないか?

50 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/09(金) 22:51:52 ID:Dreb3xz/]
>>49
何を観てたの?寝てた?
1.船から持ってきた発炎筒で撃ったじゃないか
2.その通りだと想像すべきだろ。コースが一緒で親子の方が後ろから歩いてた
3.子供の成長度合いから想像できるでしょうが
4.ガイピアースの連れてた子供と遭遇してるじゃないか

51 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/09(金) 23:38:01 ID:Hhp8oMgK]
コースが同じというか、家の周りをうろちょろされて付け回されていたと感じていたんじゃね。
あと例のシーンで犬の鳴き声がして足跡が聞こえてるとこあるじゃん。

52 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/09(金) 23:42:24 ID:sPJzFe8S]
>>50
かたじけない

1.あれ発炎筒か…いや、ずっとピストル一丁で戦ってるように見えてな
2.もうそこはそういう風に想像するしかないもんなのか…
3.うーん…カミさん描写、数多い割りにあんまりハッキリ意図が伝わらなかったわ
まあ俺の読解力の問題か
4.あのときの少年なのか…でも結局、なんつーかアリバイ的に見せてはいたけれど…
言ってみりゃまるで『回収のためだけの伏線』て感じでさ、
あの家族が少年を引き取る意図とか映画的な意味合いとか
伝えようとしてないような

うーん…

57 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう mailto:sage [2010/07/10(土) 21:07:45 ID:O60uPbCz]
>>49
4.地下室で食事にありついていたとき、上のほうでガサゴソ動いている
なかに人だけじゃなく犬がいたっぽかった。あの家族も犬を連れていた。

58 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/12(月) 00:36:20 ID:i6EcX/o/]
>>57
意見サンクス
その後親子はここも危ないってリアカー引いて旅を続けるよね
でもその後の海のシーンでは、黒人の盗人に荷物を盗られてさ
見守ってる割になんでそのくらい助けてやれなかったのとか考えると、結局、
映画的な根回しが一応あるってことを示そうとしてアリバイ的に入れただけに
見えちゃう

53 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/10(土) 00:36:06 ID:kNhlIHRP]
発煙筒というか救援用の照明弾だな
座礁している船からパパが持ち帰った

54 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/10(土) 00:38:17 ID:2CTSi+nz]
確かに映画的、物語的にオチを付けるために用意してきたような設定だよなあれ。
あれさえなければ全く救いがない悲劇としてすんなりと消化できたのに。
暗くて救いがない、利己的なそれどころか共食いまでするような人間ばかりがかろうじて生き延びてる世界で
血がつながってるならまだしも、無償で赤の他人にあそこまでする人間はいないだろと。
こそ泥みたいなことしてたくせにこりゃまた物理的にも精神的にも豊かな人間がひょこっと
感動のエンディングを彩るためだけにやってきました、と言わんばかりに現れるもんだなと冷めた。

55 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/10(土) 01:43:27 ID:KhJRjPe3]
原作自体が、性善説をベースで書かれたんだから……。
話も、火を運ぶってのがテーマになってるし。

56 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう mailto:sage [2010/07/10(土) 08:10:53 ID:F8YNiJTc]
>>54
原作者のマッカーシーは自分の息子を思いながら書いた作品なのに
バッドエンドにするはずがない
原作に忠実にと心がけた監督が結末を変える訳もないわな

59 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/12(月) 01:32:43 ID:NI0QsC6h]
見た。
この映画は、要するに作者(原作者and/or監督)の
甘く切ない夢のセンチメンタリズムを共有したい
ということだろう?
ただ、それにしても最後に登場するガイ・ピアース一家がふに落ちない。
もともと全体が不条理の世界だからふに落ちなくてもかまわないのだが、
美味いと思った料理が実は人工調味料たっぷりの紛い物だった
というような脱力感が嫌だ。彼らは何のために登場したのだろうか?

60 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/12(月) 02:36:49 ID:DlDLedCf]
>>59
ガイ・ピアース一家は微かな希望という意味で登場したんじゃない。
56さんも書いているが、原作者は幼いわが子にこれからの世の中は悪くなるかもしれないが
希望は必ずあるということを示したかったんじゃないかな。
もし子どもがそのまま一人で旅立っていくというラストじゃ救いがなさ過ぎるし、
善き者で居続ける意味も見えてこないと思う。

61 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/12(月) 09:38:51 ID:FuArfirG]
>>60
思わぬスレを見つけた勢いで過去レス一切読まずにポストしてしまい、申し訳ない。
要するに、自分のもやもや感は>>54と一緒だと認識した。また、従って、>>60だけでなく、>>55, >>56 も自分の疑問に対する回答として受け取った。感謝する。

しかし、依然として自分の感想は、希望の証としてはあの一家は大きすぎるような気がする。
あの一家登場までに提示された世界観は、集団カニバリズムに陥るか、さもなければ遅かれ早かれ離散と死滅というものなので、突然の完璧なホームドラマ一家の登場は如何にも都合が良すぎる。この映画は童話だったのか?と言いたくなる。
誰かに出会うとしても、あの一家の生き残りの子供だけ、とか犬だけだったらまだ納得がいくと思うが。

エンドロールの、BGM無しの部分の、何やら 平和な住宅地での週末の様なノイズ* などを合わせて深読みすると、
*(芝刈り機のエンジン音、犬と遊ぶ子供達、何かを頼むママと明日行くと応えるパパの声、etc。 シャカシャカ言ってたのは芝生の散水機?)
この映画全体が、実は作者が土曜日の朝に見た物悲しい夢でした、という学生映画並みの作品の様な気がしてきた。

ちなみに、自分は原作については何も知識無し。映画は映画そのものから見える物がすべてだと思っている。

63 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/12(月) 12:56:09 ID:lur1jvAd]
>>61
少年の側にしてみると、あの家族について行くのは大きな賭けでしよ。

ただ生きるのではなく善く生きる、というパパの教えを受け継ぎつつも、道すがらの老人や黒人に対するパパの態度には疑問を抱いていた少年からすれば、自分と同じように善く生きようとしている人が他にもいる、というほうに賭けてみたくなるのもわかる。

男のくすんだ目つきや、頬をなでる女のあやしい手つきに、むしろ不穏なものを感じたけどな。子どもたちや犬を連れてるのだって非常食がわりかもしれないし。

64 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/12(月) 19:48:36 ID:2j1o/+7i]
>>63
そりゃ当然不安は大きいとは思うけど、あの一家の誰も「少年」を「美味そう」と思っているようには見えなかったし、
少年の方も次第に心を許しているように見えた。
自分はもともとあの一家が不安要因だとは思っていないが、あの環境の中から突然善人風な一家が現れた意味が判らんかった。
>>55-56, >>60が救済の希望だと言う指摘をしているが、それだとあまりに陳腐な感じがして、未だにふに落ちない。

それと、繰り返しになるが、エンドロール中の生活雑音の意味が判らん。
世界崩壊以前の思い出なのか(誰の?)、将来の希望なのか。
前者だとやはり感傷的な表現多すぎの感じがするし、後者であれば、それはチョト無理でしょうと言いたくなる。
まさかの夢落ちでは絶対にないと思いたい。

ちなみに自分は、米国での生活経験から、エンドロールの音が何であるかはかなり自信をもって判定できたと思う。
もっとも一回しか見てないからカン違い無しとは言わないが。

69 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/12(月) 23:25:37 ID:lur1jvAd]
>>64
エンドロールの生活雑音は、本編に描かれた世界が、われわれの世界の
延長線上にある未来ではなく、われわれの現在の並行世界であることを
表わしているんだと思う。

たぶん、あの生活雑音は、少年が出会った家族のものだと思うけど、
もし世界崩壊前の状況だとしたら、子どもや犬の年齢が幼すぎてつじつまが
あわなくなる。少年(10歳ぐらい?)が生まれたときに世界が崩壊した
わけだし。

68 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/12(月) 23:18:09 ID:I/qICQfW]
もともと起承転結もない映画なのに
何で結だけそんなにこだわるのかなあ

66 名前:名無シネマ@上映中 [2010/07/12(月) 22:42:54 ID:UYM1P8VN]
ヴィゴ父ちゃんが逝くところはうるっと来ましたな。息子に Sorry と謝るあたり。

71 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/13(火) 23:14:10 ID:x8RzOr25]
俺、秩序崩壊系の映画が大好物だから、これも期待してみたが
全編に渡って絶望感漂いまくりで、最後はあんな感じだし
鑑賞後はどんよりした気分になった

72 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/13(火) 23:20:21 ID:UUI2u4M0]
地下室に「食料」として閉じ込められてる人達のシーンがショッキングでした
脚がない人とかいて…酷すぎです、トラウマになりそう

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89 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/29(木) 18:04:50 ID:vJheJvuT]
食料として監禁されてるって設定はゾクゾクするよね

90 名前:名無シネマ@上映中 [2010/07/29(木) 19:00:28 ID:JHTvSfef]
>>89
あのえげつなさは良かったな
アウシュビッツを彷彿とさせた

そしてそう言う血と暴力のファンサービスをせずに
あくまでも淡々と続いていくのも良かった

92 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/29(木) 20:21:20 ID:uqhCZ9zl]
人間を食料にするなら、肉のついている内に燻製肉にするのがいいだろうに。
痩せ衰えた棒切れでは食う部分が無いではないか。

97 名前:名無シネマ@上映中 [2010/07/30(金) 10:12:50 ID:4xHOmZGc]
善善善 っていわれるとなんか違和感あるな。
そんなに善ってえらいのか

98 名前:名無シネマ@上映中 [2010/07/30(金) 10:20:41 ID:4xHOmZGc]
人を食ってたやつらが完全に化け物扱いなのが気になる

99 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/31(土) 13:26:34 ID:YkN9Gh4d]
死んだ人の肉を喰って生き延びたという話は、
いろいろな時代いろいろな場所で実際に起きて
いるけれども、これはまだ生きている人を食糧と
みなしているからね。

73 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/15(木) 17:01:45 ID:JLdwrTd3]
ほぼ原作通り、たんたんと進む映画だった。
最後はなんか眼から汁が出てしょうがなかったよ。
息子がセロンに似てた。

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74 名前:名無シネマ@上映中 [2010/07/15(木) 18:58:57 ID:JNwpalzC]
親父に裸にされた強盗と最後のガイ・ピアースの二人の左手の親指が無い/短いのは何か意味があるんですか?
映画の中にはどう考えても親指を失くす理由は無いと思うけど。
原作に何か書いてあれば、読んだ人にネタばれお願いしたいです。

78 名前:名無シネマ@上映中 [2010/07/16(金) 01:57:20 ID:Ig0aqyTk]
>>74
強盗については、原作では「コミューンを追放された男」のようだという記述がある。
(片方の指は全部削がれてるという描写だった)
おそらく私刑を食らった結果だろう。
ガイ・ピアース演じる男は、単に過去の戦闘で指を失ったのだと思う。
原作では指についての言及はないが、頬骨が陥没してて片目が潰れている設定だった

79 名前:名無シネマ@上映中 [2010/07/16(金) 10:31:39 ID:LtHsffHj]
>>78
原作情報ありがとう。同じ指の欠落でも相互の関連は無いんだね。
おかげでスッキリしました。

77 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/15(木) 23:56:30 ID:omNjpP07]
原作を忠実に映像化しているよね
久々に涙を流したよ

廃屋でのお風呂タイムには思わず顔がほころんだ

84 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/25(日) 00:31:43 ID:mszMrefY]
息子役の子、どっかで見たと思ったら
ディアマイファーザーでエリックバナの息子役だった。
役柄的にはほぼ一緒。

86 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/25(日) 22:29:19 ID:WannbBGK]
少年の実の父親はカニバリスト役で出演している
豆知識な

87 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2010/07/25(日) 22:45:49 ID:g65YpHz2]
そんな無駄なトリビアいらんw

88 名前:名無シネマ@上映中 [2010/07/29(木) 17:39:57 ID:JHTvSfef]
かなり…人を選ぶとは思うけど、凄く綺麗な映画だった
めっちゃ好き。

あとあの地下室の見た目じゃなくて狂った世界の象徴みたいなグロさはたまらんかったわ
グロ好き的に


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