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2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~

松 浅野☆ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~■□■妻夫木 広末 堤
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1244798762/
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1 名前:名無シネマ@上映中 [2009/06/12(金) 18:26:02 ID:YU/RtRD2]
2009年は太宰生誕100年の太宰YEAR!

松たか子
浅野忠信
妻夫木聡
広末涼子
堤真一

2009年10月10日公開予定
配給 東宝

公式サイト
http://www.villon.jp/


349 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/08(火) 10:49:43 ID:GLZe/krA]
モントリーオール国際映画祭で監督賞受賞

350 名前:名無シネマ@上映中 [2009/09/08(火) 11:03:39 ID:Q7+rYKQb]

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根岸吉太郎監督おめでとうございます

涙が出るほど嬉しいです

松さんよかったね

353 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/08(火) 13:59:24 ID:Ts7ikIge]
おめでとーーーー!

355 名前:名無シネマ@上映中 [2009/09/08(火) 16:56:03 ID:E6rzQ6zy]
よかった
大ヒットの予感

596 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/10(土) 23:33:59 ID:WfYb3kBG]
なぜPG-12なの?

597 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/10(土) 23:36:23 ID:T+mM4Ay4]
>>596心中シーンがちょっと刺激あるからかな?

438 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/17(木) 08:51:02 ID:kid4NC0S]
昨日試写会見たけれど、期待外れだった。
破滅的な性格の夫と、献身的に支える妻という対比を感じない。

[貧乏や、夫の放蕩に耐え忍ぶ妻]がイマイチ伝わってこない。溌剌し過ぎのような感じがする。
逆に、働き始め、輝きを増していく妻に動揺、嫉妬して夫が追いつめられていく話になってる。

477 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/26(土) 02:35:45 ID:hTpI9TDE]
ヒロインはもっと天然系の方が、頭でっかちな男と対比できてよかったと思う
松は何かたくらんでるっていうか計算づくな感じがするんだよな
状況に流されているのになぜか輝いていくという女には見えない

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広末は物ほしそうな媚演技&他人を見下す態度がぴったりではまり役だったw

478 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/26(土) 09:40:01 ID:GSrNbGrF]
たしかに広末の方がハマリ役だったと思う
フンッ!って顔が最高だった

あーゆーロングウェーブそのままでアップにしないで
レトロ着物と合わせる着こなしも流行るかもね。
ただし美貌に限るってかんじだけど。

479 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/09/27(日) 09:27:46 ID:aEix8R6/]
>477
同意。なんか、しっかりしすぎて姉さん女房みたい。
健気というよりしたたかな印象を受けた(女将に言われたからにしても子供いること内緒とか)。

というより妻像もだけど、、台詞と映像にギャップがあるように思えた。
伊武&室井夫妻が、家に乗り込んできて早々に「あんた良い妻だねぇ」と言うほどでもないし、
「暖房がなくて」というほど、寒々しさも貧しさも感じさせない。

広末は確かにはまり役だね。でも喋ると声の薄っぺらさが気になる。
これからも清純路線でなく、こういう路線の方を開拓していけば良いのに。

633 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/12(月) 16:35:07 ID:JPU4ueih]
広末涼子はあの変なパーマばっかり気になった。

603 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/11(日) 01:08:09 ID:2CRM3T1Q]
キネ旬の根岸監督のインタビュー読むと、
メインキャストついて一人ずつ誉めたり評価したりしてたけど、
広末についてのコメントは何も無かったなw

604 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/11(日) 02:58:35 ID:bPn3T+KO]
やっぱ広末はおくりびと出てるし、外人対策か

558 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/10(土) 15:34:38 ID:nuXa7U7F]
原作丸引用の前半は、台詞のたどたどしさが恐ろしく気になった。
後半はそれなり。
美術はかなり凝ってていいね。貧乏家屋とか。電車とか。
事後の松たか子の歩き方必見。

644 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/12(月) 23:32:07 ID:0jrHAtbC]
松たかこは堤の事務所に行って
深い関係にはなったのですか?

647 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/12(月) 23:53:58 ID:uwz3EiBj]
>>644
映画の中でのことなら、Yesです。

648 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/12(月) 23:57:27 ID:FDPrYfYt]
>>647 手で簡単に拭える口紅が崩れていないんだから…実は何もやってないに一票

652 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/13(火) 00:49:57 ID:BRVcliX2]
>>648
髪が乱れてたから唇を守ったに一票。

655 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/13(火) 01:24:21 ID:ZAXPUIwy]
>>644
性行為はしたが口づけはしなかったに1票

564 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/10(土) 16:51:01 ID:zeeD3LGY]
とても良い映画だったと思う
ああいう雰囲気好きだな
浅野がいい味出してた
原作のほうも読んでみたいな

でも好き嫌いはかなりキッパリと分かれそうだね

565 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/10(土) 17:05:55 ID:SwGLJEdh]
みてきた
大谷のこと最初うわぁダメ男だ…と思ってみてたけど
だんだんすごく可愛く見えてきてしまった
妻夫木の役は当然可愛いし
ホクホクしながら見てた
原作も読んでみようと思う
堤の嫌な男ぶりもよかった
全身から嫌な男オーラが出てたねw
最後のキャメル色?のスーツにもイラッとしたw

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でも最後終わったら鼻すする音が聞こえてきて
ここ泣くとこだったのか!とびっくりしてしまった
っていうか最後辺りの二人の心情の移り変わりがよくわからなかった
(「さちを頼みます」といって店出る~ラスト)

583 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/10(土) 20:49:48 ID:DLBXuyTO]
んー、美術さん頑張ってたけど。ボロ家とか電車とか街頭とかなかなか。しかし、残念な感じ。
大谷の存在に説得力があればよかったんだけど、浅野だと脂身のない目黒のさんまって感じだな。
森雅之さんみたく、もうちとギットリとして、それでいてしつこくなく憎めない演技だったら・・・。
どうしても成瀬の浮雲と比べちゃうな。
むしろ広末主演で浮雲をリメイクしてほしい。あのギリギリ声がツボ。

562 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/10(土) 16:14:02 ID:YpuCSEeT]
松の為に脚本書いただけあって松の魅力を存分に感じました。

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712 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/15(木) 15:45:17 ID:9MvSE66r]
まあ、ひとつ難点は年齢設定かな?松は26歳の設定だろ?
映像でみると三十路の女って感じがした。

713 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/15(木) 16:10:24 ID:Tz47Q6iL]
今の26歳と当時の26歳は感じが違うから。

593 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/10(土) 22:54:41 ID:DLBXuyTO]
さっちゃんは、チップを嬉々として受け取るほど育ちが賤しいのに、あのバカ丁寧な口調は違和感ある。
そこらへんはある程度原作はしょって、セリフを丸くしちゃっても良かった気がする。
松の演技が良いだけに残念なところ。

607 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/11(日) 10:15:15 ID:rpk699Ob]
>>593
育ちの悪い女が、惚れた育ちの良い旦那に恥をかかせないよう
必死に合わせているんだろ。だから、己の境遇に近い人たちが集
う椿屋では活き活きとしている訳で。

598 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/10(土) 23:39:17 ID:pUADD3z4]
レイトショーを観てきたので、感じたことをいくつか書いてみる。

『ヴィョンの妻』というタイトルだけれど、複数の短編の要素が混ぜ合わされた映画ですね。
予備知識なしで観に行ったので、途中で気がついた。

「万引きにも三分の理、変質の左翼少女滔々と美辞麗句」
の、短編『燈篭』を実写化したシーンが面白かった。
海パンを襟巻きに変えたのは、配慮か…

印象的だったシーン。
留置所で(松たか子と)すれ違ったときの、広末の「勝った!」という表情。
浅野忠信の、クリスマス仮装の似合い具合。

笑いどころも多くて、言い映画だと思いましたよ。

599 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/11(日) 00:18:03 ID:cBM8uf23]
賞とれるほどの出来では無かったですか?

601 名前:598 [2009/10/11(日) 00:34:47 ID:UrU6dtmq]
>599
受賞しても、おかしくない出来だと思いましたよ。
過去の邦画と比較すると、カンヌで受賞した『うなぎ』(今村昌平監督)と同じくらい、個人的には楽しめました。

ただ、太宰の小説自体が自身のセルフパロディという要素がありますが、
そのさらにパロディをやっているような雰囲気があるので、
短編集を幾つか読んでいないと、楽しさが減るかもしれないですね。

この映画の良いところは、ユーモアだと思います。

結局、恐怖とか辛いとか言ったところで、小説家としては順調な時期の主人公ですからね。

626 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/12(月) 03:32:11 ID:GCI82RU5]
昭和初期は男が住みやすい時代だった、というメッセージが込められていました

617 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/11(日) 22:36:03 ID:oCMbezGK]
面白かったけどガラガラだったわ

618 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/11(日) 22:54:11 ID:Lx2cH3yM]
わかりやすい面白さじゃないから、口コミもリピーターも期待できないな。
大谷のキャラとサッチャンのジェットコースターっぷりに魅力を感じなければ楽しめない。

619 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/11(日) 23:02:19 ID:di6vmlga]
プロットはめちゃくちゃわかりやすいと思うけどなあ
登場人物も少なく、役者も全員有名だし

最後にガツーンとくる感動みたいなのがある映画ではないから
そういうのを映画に求めてる人には、勧められない惜しさがある。
なかなか、よくできてるんだけどね。
地味なのに、そんなにダレないと思うし

602 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/11(日) 01:02:58 ID:Lx2cH3yM]
グッドバイは無理矢理な感じがw
色々なものにグッドバイするシーンなのは分かるがね・・・。

627 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/12(月) 14:41:08 ID:VmZeekhf]
タイトルの桜桃は最後に食ってたからわかるけど、タンポポってどこかに出てきた?

628 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/12(月) 14:56:47 ID:uNizM7/o]
後半二度出て来るよ

634 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/12(月) 17:27:14 ID:JPU4ueih]
豪華っぽくしないと客が入らないだろうけど、堤と妻夫木の役はもうちょっと無名の俳優でもよかったな。
堤も妻夫木も他の作品の色がつきすぎてる。

635 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/12(月) 17:43:50 ID:1uEvIcfI]
浅野のクズっぷりが私生活を彷彿させる(真実は知らんが)気がして良かった。
あと堤は若い役をしててもおっさんだった。

636 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/12(月) 17:58:59 ID:6gAoIwBC]
冒頭のシーン。寒々とした冬の真夜中だというのに、登場人物がだれひとり
白い息を吐いていなかったのが気になった。当時の東京はものすごく寒かった
はずだぞ。広末のからみは「おくりびと」のほうがなぜかエロく感じる。あと、
俺様がかつて出入りしていた茨城県庁舎が銀座の大通りになっていた。懐かし
かった。

637 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/12(月) 20:23:05 ID:57nKhoqr]
>>636
俺も思った。
大晦日前後なのに全然寒そうじゃなかったしw

640 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/12(月) 21:25:21 ID:bxqHBf1V]
妻夫木が旋盤工員と聞いて、お前まさか!とワクテカしていたけど
意気地なしな結果だったんで、安心したような期待はずれのような複雑な思いだった。
 
どうでもいいけど当時の貨幣価値がわからん。5000円や2万円ってどのくらいだろう?

641 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/12(月) 22:25:48 ID:Y2Y0/Rx2]
>>640
単純に百倍して考えた。
盗まれた売り上げやツケ払い分が50万でツケトータルが200万くらいかなと。

642 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/12(月) 22:27:37 ID:6gAoIwBC]
>>640

昭和21年(1946年)のお金を今に換算すると?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111251421
「100円を今に換算したら5万円くらいでしょうか」。

5000円は25万円、2万円は100万円かな。でも居酒屋で堤はビールだけで150円
だった。うーん、分からん。

643 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/12(月) 23:10:00 ID:JPU4ueih]
>>642
終戦後はインフレがひどいのと闇市で物価がメチャメチャだからね

657 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/13(火) 06:29:32 ID:iM6LD1ng]
>>642
当時、ビールは高級品。堤以外誰も飲んでいないし、「犬の肉でも云々」
という台詞から考えると、栓を目の前で開けるビールしか堤には信用
できなかったのかもね。

653 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/13(火) 00:58:02 ID:UrxUT8JK]
松の着物からピッタリと浮き上がる尻に色気を感じたね。
ただひたすら浅野演じるダメ男にイライラするだけの映画だった。
広末は心中シーンで死んだほうが話としては良かったんじゃね?

649 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/13(火) 00:00:30 ID:JPU4ueih]
広末涼子がクスリを飲むシーンは前例のないリアリティがあった。
あのくらいリアルな演技ができるのは酒井法子くらいのものだろう。

709 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/15(木) 14:26:17 ID:9MvSE66r]
心中する時、女性は足を縛るんだ・・・と感心した

死後硬直すると場合によっては大股開きになるからね

710 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/15(木) 14:56:55 ID:whPoglcX]
↑だから足縛ったんだ。納得。

感動とかではないけど、楽しめた。
松たか子の変に丁寧な喋りがじんわり良かった。
ちょっと子供ほっぽりすぎが気になったけど。

672 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/14(水) 00:01:01 ID:YGq1ay+Z]
ストーリーを自分の中で思い出して反芻してみると、
さんざん他人に迷惑かけておいて、「人非人でもいいじゃないの」
って最後のオチはさんざん迷惑かけといて結局ソレかよという感じで疲れた。
いや、それがテーマなんだろうけどさ。
まあたいていの人はあんな太宰みたいなダメ人間になる前に
反省してもうちょっと人に迷惑かけないように生きようと思うけどさ。

708 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/15(木) 14:24:54 ID:VT6jikvQ]
>>672
松だって、一見良妻賢母風だけど、万引きしても開き直るんだから、似たもん夫婦なんだよな。

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673 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/14(水) 00:14:04 ID:V2cTxcoV]
ダメ人間でいいなんて誰も言ってないんじゃないの?
誰もダメ人間でいいなんて思わない
もっとマシに生きたいと思う
でもどんどんダメになる
かなしい
そおゆうことなんじゃないの???

観てないけど

676 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/14(水) 01:22:32 ID:E70G7CoY]
しかしあの短いのを2時間映画にしたのは褒めたい

698 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/15(木) 00:33:27 ID:L4RHN67z]
ラスト前、椿屋で佐知をお願いしますって言って出ていって
もうこの2人終わりかって雰囲気だったのに
追いかけてって佐知があんたって声かけたら
さっきまでの雰囲気はなくなってて普通にさくらんぼの話なんかしだす
佐知の言動はなんとかわからなくもないけど
旦那は何を考えているんだ?さっぱりわからない

678 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/14(水) 04:18:18 ID:mg+8qJ4O]
っていうか子供のおやつに貰ったサクランボを夫婦で食べる
親子愛より男女の愛を優先させるって意味なんすかね?
あの張り紙がはがれた壁って何かの隠喩?

679 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/14(水) 08:31:52 ID:aGCyOp+7]
戦後の夫婦ってあんな他人行儀な話方するんだな

680 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/14(水) 09:46:11 ID:88zftHqO]
極力小説的な話し方を心がけたらしいよ。

728 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/16(金) 10:29:38 ID:8IyBBpO0]

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浅野の演技が特によかったなあ
後引く終わり方は古き日本ぽくてよかった
他人の人生覗き見な感じでw

687 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/14(水) 21:37:26 ID:vMFaN1ZL]
浅野は全然知的な感じがしないんだよなー

690 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/14(水) 21:55:32 ID:kWtW22GT]
浅野忠信は泥酔してるシーンが良かった。もっとやつれた感じの人がやってくれたらなぁと思う。誰かは思い浮かばんのだけど

691 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/14(水) 22:04:29 ID:bfEidCKC]
心中未遂の後は、もっと憔悴してても良かったかも
でも、あのすっきりした感じはわざとなのかな?

692 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/14(水) 22:16:11 ID:YGq1ay+Z]
原作というか元ネタはどの作品から拾ってるの?

693 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/14(水) 22:25:31 ID:VFkO1g9d]
ヴィヨンの妻に決まってるだろアホか

694 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/14(水) 22:42:03 ID:tqVK2oth]
>>692
グッドバイも入ってるな。一言だけだけど。
トカトントントンもイメージ的に有り。

695 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/14(水) 23:10:10 ID:bfEidCKC]
>>694
燈篭も入ってるね。
ヴィヨンの原作では、妻夫木と松は関係を持つけど
映画では、堤と松が深い関係になる設定で驚いた。
上手く話をつなげてある。

696 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/14(水) 23:18:09 ID:TEayis80]
桜桃も入っとるで

697 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/14(水) 23:53:50 ID:YGq1ay+Z]
太宰は青空文庫でフリーで読めるね
だから読者層が厚い

でも映画化するとちゃんと金になる
フリー配布が追い風になってるビジネスモデルかな

748 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/17(土) 04:12:34 ID:FyIWcCPT]
全体を三分の一に分けると、ほぼ原作通りの1/3は「大傑作かも!」と思わせる奇跡的な出来。
中盤から、アニメレベルの堤真一と、(ここでは)アイドルレベルの妻夫木が出てきて
せっかくオリジナル(原作)の、比類無きシュールでアップデイテッドで柔和にデカダンな素人な香りが
いっぺんに「お話」の世界へ連れられてしまう・・

その先を良しとする人もいるかもしれぬが
あらためて原作を読むと、『ヴィヨンの妻』の箇所は映画でも完璧に近く、
残り三分の一は、あっちこっち太宰作品からのパッチワーク+売れ筋役者の顔見せ・・で
はじめにあった、「どうにもどうにもしょうのないあのころの雰囲気の素地」は決壊し、
ただ普通の映画的な「お話」に絡め取られていく・・

せめて妻夫木が、もうちょっと空虚で枯れた演技をしていれば・・

堤は(いつもそうなのだが)カリカチャライズされすぎ。

ところどころナマのまま使われる太宰の文章は、田中陽造の力量を超えていて
昔からオリジナルだったのだ、とあらためて思わされる。

広末の浅はかな演技などあって、結局、普通の映画になってしまうのだが、
はじまりのトーンと抑制を効かせていたら、とんでもない傑作になり得ていたかも。

ちなみに原作のサチは、映画のそれよりずっと無垢であり
無垢の作家太宰の手にも及ばない奇怪な無垢を帯びている・・
松たか子ではそれは表現できてはいないが、原作のエッセンスを拾ってほしかった・・

原作にある箇所は秀逸だが、田中陽造がオリジナルに付与/編集した箇所は
安易な「わかりやすさ」への「説明」の愚に満ちていた映画だったのだと、
今にして悔やむのであった。。

765 名前:名無シネマ@上映中 mailto:sage [2009/10/18(日) 00:34:38 ID:loSUmoPS]
>>748

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妻夫木の役って、空虚さとか枯れた演技を求められてる役かぁ?

初々しさとか誠実さ真摯さを求められてる役だろ

堤も広末も悪くないと思ったけどね

まあ、この映画は松の代表作には違いないよな

756 名前:名無シネマ@上映中 [2009/10/17(土) 15:34:45 ID:4ophAswX]
今週のレディスデーに観て来た。
そのせいか平日の昼間でもそこそこ入ってたよ。
お金払って映画を観た価値はそれなりにあったと思う。
最初は題材に対してのギャップ(フジ亀山なのと有名キャストばかり)が心配だったが
アクのない作り方のわりには太宰の世界観が大きく崩れることはなくストレスなく観れました。
キャスト陣の演技にも特に不満は感じなかった。
特に主演の松たか子と、脇の広末、伊武がそれぞれの味が出ていて良かったと思う。
川のせせらぎや酒を注ぐ音など些細な風景も楽しめた。
ただ大谷やサチの生き方に共感できる時代じゃないからねぇ。
一緒に観た友人は時期的に押尾学や小室がよぎったと言っていたw


関連記事

  1. 2010/09/07(火) 22:05:02|
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