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2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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真夏のオリオン

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1244848381/
2ちゃんねる映画ブログ

1 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 08:13:01 ID:srNXVt4y
2009年6月13日全国ロードショー

公式サイト ttp://www.manatsu-orion.com/
  ブログ ttp://blog.manatsu-orion.com/
ABOUT THE MOVIE ttp://www.manatsu-orion.com/aboutthemovie/index.html

スタッフ
原作:池上司(「雷撃深度一九・五」文春文庫刊)
映画化原作:福井晴敏(監修)飯田健三郎(著)(「真夏のオリオン」小学館文庫)
脚色:福井晴敏
脚本:長谷川康夫、飯田健三郎
撮影:山本英夫
照明:小野晃
美術:金田克美
装飾:尾関龍生
録音:橋本文雄
編集:阿部亙英
特撮監督:松本肇
NYユニット監督:岡田俊二
監督:篠原哲雄

音楽:岩代太郎
主題歌:いつか「願い星~I wish upon a star~」

製作:テレビ朝日、東宝、博報堂DYメディアパートナーズ、バップ、小学館、
   木下工務店、デスティニー、日本出版販売、朝日放送、メ~テレ、朝日新聞社

配給:東宝


2 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 08:14:46 ID:srNXVt4y
キャスト
倉本孝行(30才):玉木宏
イ-77潜水艦艦長、海軍少佐。

有沢志津子(23才)/倉本いずみ(22才): 北川景子(二役)
有沢義彦の妹/倉本孝行の孫。

有沢義彦(30才):堂珍嘉邦
イ-81潜水艦艦長、海軍少佐。

坪田誠(24才):平岡祐太
イ-77潜水艦軍医長、軍医中尉。

桑田伸作(35才):吉田栄作
イ-77潜水艦機関長、特務機関大尉。

田村俊雄(43才):益岡徹
イ-77潜水艦水雷長、特務大尉。

中津弘(34才):吹越満
イ-77潜水艦航海長、大尉。

遠山肇(23才):黄川田将也
イ-77潜水艦、回天搭乗員。

鈴木勝海(17才):太賀
イ-77潜水艦水雷員。

秋山吾朗(32才):鈴木拓
イ-77潜水艦烹炊長。

鈴木勝海(現代):鈴木瑞穂

20 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 16:00:47 ID:nFQulFZG
右でも左でもない作りは良かった。ああいう適度な距離感の戦争映画は良いね。

これが日テレやフジなら、べたべたな作りになっていたのかも。

23 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 16:40:05 ID:OlI25Lr0
自分も右でも左でもない作りは好きだった。
戦争万歳とかだったらどうしようかと思ったw

日米の頭脳戦・心理戦の件が好きだったんだが
(福井には悪いが、音楽そのものはともかく、楽譜エピの甘ったるさは不要)
その肝心の戦闘の描き方が下手くそで判りにくいし、盛り上げ方が下手だから
メリハリが弱くて、後味は悪くないにせよ、単調な印象で終わる。

監督が戦闘場面の演出・表現が下手なんだよね。

26 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 17:01:34 ID:5wkJq6qi
頭脳戦・心理戦は実際ああいう感じで海戦はやってたんだろうなぁと思えるよな。
殺るか殺られるかのガチンコだから、かなりシビアな選択が必要だよな。

29 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 18:34:28 ID:JAyRu5Lw
最初の潜水艦同士でもぐったまま魚雷打ち合うのはおかしいと思うが、
まあ反戦色も少なくてよかったんじゃないかな。

30 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 18:35:07 ID:fxA4MOWu
福井監修の割によく出来てました。
最後の挙手の礼を交わすとこでで倉本が着帽で米駆逐艦長が無帽なのも一応わかってつくってるんだと思えた。
ただ北川のもんぺ姿がなんかオサレなのと浮上して煙草一服とかがないのは減点。
でもはなまるはあげられませんがにじゅうまるはあげます。

72 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 23:19:00 ID:480KGv3x
これ、福井の介入がない方が確実にましな作品になっていただろうな
艦長同士の攻防戦は悪くないのに
緊張感が高まった所に限って挿入される志津子やハーモニカに
見事にクールダウンさせられる

声高にお国の為を掲げなくとも、補給路の一時的な寸断等
作戦行動を遂行しているのには違いなく
そこは薄っぺらいとも思わないけれど、大いに欠点のある1本でした

24 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 16:56:05 ID:D77lzvLC
オリオン見てきた。朝2、年配層が多いい。良かった!
最後死なないとこがいい。入り数は先週見たハゲタカと同じくらい
玉木も演技上手くなったな。人の命を大事にする艦長役似合ってた。

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41 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 19:43:08 ID:ZH+nrbmu
あの若さで艦長ってのに違和感があってずっと気になった

240 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 15:45:13 ID:CeNLCgIY
艦長若すぎ……
と思う人も多いかと思いますが
当時の潜水艦の艦長は30歳そこそこの大尉や少佐も多かったそうです

241 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 15:55:30 ID:XVXSCn3N
>>240
>当時の潜水艦の艦長は30歳そこそこの大尉や少佐も多かったそうです
それはそうなんだが、当時の人(特に軍人は)は、今の人とは雰囲気がだいぶ違っていて
大人びて見える。
当時の30歳代の人を今の俳優が演じるには、40歳代の人が演じて丁度いいリアリティーが出る感じだと思う。
玉木の場合、今の目で見ても20代に見えるから、全然リアリティーが無いw

242 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 15:58:19 ID:h0Xe1xGi
偏見を捨てると楽しいと思う今日この頃

248 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 16:19:38 ID:XVXSCn3N
艦長は、むしろ脇役で出ていた吉田栄作にやって欲しかった。
吉田栄作自身の実年齢は40歳を超えていると思うけど、”30歳代の艦長”にピッタリだと映画観ながら思った。

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251 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 16:31:13 ID:gT+5iXmw
艦長は玉木クンでいいと思うわ
実際に若い人が艦の最高責任者をまかされていたわけだし
イイ男だし

139 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 01:40:20 ID:W503Y7Pw
深刻さを感じさせない柔和な顔つきをしてるのが気になったと日経夕刊。
艦長だからこそ戦友会には出なきゃダメだよね。
バス+温泉行ってコンパニオン相手にハメを外すことで日本経済は回ってたんだから。

142 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 01:46:02 ID:uTjYan09
日経の記事読んでないんだけど、柔和な顔つきは確信犯的演出だと思う
ローレライのトンデモ設定が批判承知の確信犯であるように、
この映画も確信犯的篠原作品だと思う
目を剥いていきり立つ軍人像など撮りたくないんじゃないかな

47 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 20:23:09 ID:BunWsh7G
日本の潜水艦映画って出演者きれいすぎだよな。
何日も風呂は入れないし身繕いもまともに出来無しで、無精ひげに垢だらけの
はずなのに、搭乗員全員毎日きちんと風呂入ってるとしか思えないのがリアル感
なさ過ぎ。

49 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 20:29:53 ID:8MRUmBOx
>>47
そりゃ日本の戦争映画ってお泪頂戴だけの物で本気で
反戦や厭戦メッセージなんて伝える気がないから。

53 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 20:50:35 ID:nzk1azmj
>>47
Uボートとか、前半とラスト近くじゃ出演者全員別人になってたしなw

56 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 21:46:41 ID:fUspu8Wa

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堂珍さんて人の演技がよかったです
この人歌手なんですね。演技はじめてだとか。
凄い才能。この人の演技を観るためだけに観る価値ありますね

62 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 22:28:20 ID:zSSiNSCw
なんで中途半端に歌手なんか出すかな
ちゃんと役者使ってほしかったよ いい役なのに
それだけが残念やわ~

63 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 22:30:03 ID:jZJ1MhsH
>>62
本当に見て言ってる?

69 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 22:50:53 ID:zSSiNSCw
>>63
うん
モールス送ってる時も全然死にそうな状況に見えなかった

75 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 23:35:16 ID:1nPZQzH2
うーん、朝日新聞、テレビ朝日がかんでるから、変にねじ曲がってたらどうしようかと不安だったけれど、
その展開は無かった。全体として、悪い感じはしなかった。

でも、脚本がぬるいね。イデオロギーを排して、贖罪史観でもなく戦争賛美でもなく描こうとしたのは
理解できるけど、左右各方面からの突っ込みを恐れすぎたのか、きれいごとになってしまって、リアリティーが
薄かった。

ドキュメンタリーのごとく淡々と描写する作り方にしても、乗組員の必死さ、敵の必死さ、それぞれの死力を
尽くした手に汗握る戦いは描けたはずだ。緊迫感、切迫感が足りなかった。

回天の四人の決死の覚悟、今度こそ出撃したい、でも本心では死にたくない、でも名誉のために死にたい
でも死にたくない、心中そういう葛藤があったんじゃないかと思うが、それも描き切れてなかった。

まあ、ぬるい映画ではあったけど、不愉快さが残らないのは救い。容姿の良し悪しを問わず、みんなよい
男っぷりだった。

85 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 00:01:23 ID:ETlnJ6Tx
>>75
序盤で有沢兄妹のほんのり朝日的言動に少し構えたけれど
そこはそれだけで終わってある意味肩透かしだったかもしれない。

46 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 20:06:21 ID:Uiq6tOR/
今日朝一で見てきた。
玉木の「オーケストラの指揮者になりたかった」のせりふに笑ったのは俺だけだった。

76 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 23:37:52 ID:89GNhrXc
>>46
このシーンで笑い声がちらほらと聞こえてさっぱり意味がわからなかったんだけど、
「のだめ」が元ネタになってるっての今気付いた、見てなかったから。

110 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 00:37:25 ID:ScEGJcwW
うまく作ったな、というのが感想。
こんな綺麗な訳ないとは感じても、今時、不潔なリアルさもあるまいよ。
リアルさを求めるなら、ドキュメンタリーを見ればいい。
色々”弱い”点はあるが、戦闘よりも人間の「生き方」やフィクション感を見せたいんだから、これでいいと思う。
というか、篠原哲雄を監督に据えた段階で、リアル戦闘はありえない。
倉本と志津子の恋愛???フラグだが。
よく言えば、「生き抜く。生きて帰る」の補強エピかな。
無くてもいいかなとも思うが、生きて帰って、生き続けたことで現在に繋がる訳だから、やっぱりいるか。

144 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 01:52:18 ID:ey3hEugQ

2ちゃんねる映画ブログ

北川景子かわえかった

118 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 00:47:09 ID:Q2m/NqZW
北川景子の敬礼は萌えたね。

166 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 08:54:27 ID:UxnAZSPe
昨日レイトショーで観てきた
映画の出来はまぁ可もなく不可もなく、点数にすると35点といったところだが
北川の演技には度肝抜かれたわ…
冒頭のシーンなんて演劇部の中学生とかのほうが遥かに良い演技すると思う
あれが金もらってやるプロの演技とか信じられんわ

407 :名無シネマ@上映中:2009/06/15(月) 01:35:27 ID:uDqNEZy1
北川、堂珍より平岡、吉田に違和感あったわ

160 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 03:23:02 ID:IFNnL73J
ちょくちょくこのスレでネタになってたUボート借りてきてさっき見終わった。
なんというか比較しちゃ駄目だなw
出撃前はぴしっとしてたクルーが、どんどん疲弊して妖怪みたいになる鬼気迫る
演技は、今の日本映画に出てるような役者じゃ無理なんだろうね…

164 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 08:38:28 ID:MUbzEr7X
>>160
リアルさはもちろんだが、その対比があったからこそ浮上して帰島につく艦長の雄たけびが映えるんだしな>Uボート
邦画の何がいけないって生活感が無いのな

169 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 08:59:41 ID:1iT+BYvr
>>164
ローレライもそうだったな
なんか艦の外に家があって、そこから毎日出勤してきてるようにしか見えないんだよ

170 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 10:04:15 ID:jGTSeJA0
>>169
確かに、納得。

179 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 10:41:09 ID:eeEFmcpa
>>160
あれは確か実物大セットで、
役者をカンヅメにして「状況」をちゃんとつくって撮ったんだろ??

実際に役者が精神やられたとかなんとかw

206 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 12:14:24 ID:LLRqN1iB
戦争のリアルさはほんとのとこは経験者以外には判らないが
戦争映画をそれらしくリアルらしく見せる法則はあると思う
例えば坊主頭、脂ぎった汚さetc.
それがほんとだったかどうかは別次元の話で
それがあることでそういうレベルでのひっかかりがなくなり
物語に入っていきやすくなるならそれを選択すべきなのかも

ただこの映画をUボートやその他の名作と比べてくれるなよ
そんなのはなから無理な話だww

229 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 14:15:20 ID:109HGMbl
いろんな映画をみて比較するのがいいんじゃない? なんにも知らないで見るより当時の時代背景や、潜水艦のこととかいろんな知識をもって観たほう個人的には面白く映画がみれる。
オリオンは、絶望的な戦局の中で乗組員が、あまりに楽観的で能天気なので少し違和感を感じた。
同じ潜水艦モノのクリムゾンタイドと比べると緊迫感があまり伝わんなかった。でも最近の日本映画ではマシなほうかな。

194 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 11:43:26 ID:Pj4YMDdk
良くなかった
・単調なカメラワーク。潜水艦内と駆逐艦、どちらも似たような場面が多くて退屈。緊迫感もゼロ。
・玉木が北川のところを訪れる数回のシーンは明らかに一日で撮ったと思われる。
・大仰なBGM。しかもさして良い楽曲じゃない。ハーモニカの場面とか苦笑。
・機関室のショボい火災。簡単に消えすぎる。だからその後の吉田栄作の苦労にも説得力が出ない。
・戦死体の服のボタンが全部締まってるから偽装と判る?なぜ?
・自艦がボンボン燃えてるのに終戦の知らせに踊り狂う米兵。アホか。
・潜水艦乗組員がキレイ過ぎる。なのに機関科の将兵の服だけは不自然に汚い。
・「メシを食おう」は一度だけでいいわ鬱陶しい。
良かった
・玉木の凛々しい表情は良い。ミュージシャン堂珍の演技も良い。その辺の役者よりずっと渋かった。
・酸素が足りなくて息苦しい芝居は良い。

まぁ全体的にガッカリですわ。
邦画、とくに戦争映画には心から頑張って欲しいのだが。

220 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 13:04:24 ID:ZotQC9W5
BGMが大仰って書いてる人いるけど自分は全く逆の印象だったな。
映画によってはBGMで無理に盛り上げようとか、BGMで心情表現しちゃって
途中で興ざめするのもあったけど、これは全くうるさくなくて好印象。

222 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 13:41:23 ID:HiAAZ6aB
>>220
自分もBGMに頼らない演出だと思いました。

258 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 16:57:00 ID:RzMSw8o6
こんなぬるい軍隊ねーわ、と思ったけど、その謎は最後に解けた。
オリオンの詩に感化されるのにあれくらいぬるい空気にしないと違和感出まくるからなw

309 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 20:19:15 ID:tJZP/e1z
艦長がガリ過ぎてどうにもならん
あの体じゃ艦長どころか潜水艦乗組員には選抜さそうにない
というか兵学校の基礎訓練でギプアップしそうな体してる

311 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 20:23:31 ID:NwrPQ1X4
映画史上もっとも優しくて威厳がない艦長なのは間違いなし

312 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 20:24:34 ID:4qNurZqA
だからこそ、周りが活きてるな

313 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 20:26:28 ID:tJZP/e1z

2ちゃんねる映画ブログ

子供のクジラの絵を見て作戦を思いつく艦長wwwwww
ありえんわw

454 :名無シネマ@上映中:2009/06/15(月) 13:47:57 ID:YIebpCQu
玉木艦長がいつも丁寧語で話していたのが
「綺麗過ぎる」と言われる所以なんじゃないだろうか(メシにしようは除く)
伊58潜帰当せりとか読んでいないけど
当時やはり言葉遣いに気をつける艦長が多かったんだろうか

455 :名無シネマ@上映中:2009/06/15(月) 13:52:58 ID:nSrJWvgX
モデルにした艦長の潜水艦ではそうだったんじゃないかな?

461 :名無シネマ@上映中:2009/06/15(月) 14:53:54 ID:uQC0Iq6Q
>>454
ノベライズにそのあたりのことが出てたので、見てみて。
なかなか面白かったよ。

倉本艦長、丁寧な喋りだけど、有沢との交信時には
頑として「潜れ!」と言ったのはツボだった。

333 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 22:23:03 ID:eDSIshKW
炊事係りの芸人が一番リアルだったな

2ちゃんねる映画ブログ

334 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 22:34:48 ID:HiAAZ6aB
>>333
あまり面白い冗談じゃないです 30点かな

409 :名無シネマ@上映中:2009/06/15(月) 01:38:19 ID:gK38PS9W
ドランクドラゴンの作ったカレーがうまそうだった 

337 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 22:50:16 ID:h7OyRjK+
少し気になった事。最後に回天の乗組員が銃を突きつけてた時
周囲はまったく緊張感なかったように見えました。艦長に銃を突きつけてるのに
特攻しろと迫ってるのに。周りの反応まで観てなかったのでただその光景を
見てなかったって事でしょうか?

341 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 23:00:59 ID:Q2m/NqZW
>>337
そうだよね、仮に本気で撃つわけ無いだろうと思ったとしても、あるいは、
有り得ないことだが、万が一艦長以外が全て回天乗組員と同じ考えだったとしても、
艦の最高責任者が銃で脅されている状況に無反応って不自然すぎる。
身構えるか、少なくとも顔色を変えるのが普通。

348 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 23:14:57 ID:h7OyRjK+
>>341

やはり茫然自失だったという事でしょうか?それとも位置的に鈴木さんしか
見えなかった?横から見えるからそれは無いとは思いますが。それとも
艦長なら説得できると信じてたのでしょうか。それにしてもリアクションが
なかったようにみえてそれは変に思いました。でも最後の対峙のシーン一連は
泣けたしジーンきましたが。

354 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 23:23:10 ID:IRaZLrow
>>341
そんな変な場面の連続。
若い女性が初対面の老人と二人きりで海岸で会うなんていう有り得ない場面から始まり
最後は戦闘が終わった途端に終戦の電報が入るなんていう有り得ない場面で終わるw
最初から最後までこんな感じw
脚本が糞杉

355 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 23:25:33 ID:z70sZsJS
>>354
君のありえないというのはもう一つ分からない
あまりにもハードルが高すぎるありえないという基準

360 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 23:32:52 ID:NzIOsKGe
>>354
ラストの連絡は、ずっと海中に潜ってたから受信できずにいただけだろw
潜水艦は浮上することがあれば、まず司令部に現在地や状況を知らせる
駆逐艦もむこうの都合で無線切ってたし
しかも降伏は1日前、知らずに戦っていたという皮肉が込められてるんだと思っていたが

486 :名無シネマ@上映中:2009/06/15(月) 18:02:34 ID:70JfYxV5
疑問なのだがエンドロール後のカット

あれは楽譜を駆逐艦艦長の孫に返したということなのですよね?

490 :名無シネマ@上映中:2009/06/15(月) 18:28:59 ID:BgtuiV2C
>>486
あれは1945年のアメリカじゃないの?
楽譜は黄ばんでなかったし。でも折り目もなかったから
自分もあれはいつなの?現在?かわからなかった
原本は貴重だからコピーして見てたのでしょうか

493 :名無シネマ@上映中:2009/06/15(月) 18:40:44 ID:70JfYxV5
>>490

そういえばきれいでしたよね。 家の中の雰囲気も現代ではなかった。
ということは終戦直後の艦長の自宅でしょうかねえ。

3 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 08:35:33 ID:eF0x7YWS
【ループしやすい「長髪」問題について】

陸軍と違って海軍では、第二次大戦中でも長髪が許されていました。
しかし、当時の「長髪」は「坊主ではない髪型」ぐらいの意味で、現代でいうところの「長髪」とは違います。

海軍の長髪容認に一役買った米内光政大将の写真。
これが当時の「長髪」の標準。
 
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これは長めの「長髪」。通常はこれぐらいが限度でしょう。
 
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例外として、回天乗員に志願した士官の中には、肩にまで届くほど髪を伸ばした者もいたそうです。
これは長髪にしたいという動機ではなく、願掛けの意味で切らなかった結果だそうです。


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