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2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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青い鳥

【重松清】青い鳥【阿部寛】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1226481063/
2ちゃんねる映画ブログ

1 :名無シネマ@上映中:2008/11/12(水) 18:11:03 ID:sJ4mfl0q
先生、誰かを嫌うことも、
いじめになるんですか?

人は弱いから、強くなろうとする
でも、強くなんて、ならなくていい。頑張るだけで、いいんだ。
今より少しでも、人の気持ちを想像するだけでいいんだ。

原 作:重松清「青い鳥」(新潮社刊『青い鳥』所収)
主題歌:まきちゃんぐ「銅の心」
          「さなぎ~「青い鳥」ヴァージョン」

11月29日(土)より全国ロードショー

http://www.aoitori-movie.com/


3 :名無シネマ@上映中:2008/11/13(木) 03:25:29 ID:8JkhXFQ/
日頃どのくらい関心もってるかで観方が変わると思うけど、
私的にとても良い映画でした。
東京国際映画祭で観たけれど、機会があればもう一度観たい。

19 :名無シネマ@上映中:2008/11/27(木) 18:11:00 ID:NovkSHpv
試写会行ってきた。
一切の無駄が無い良い映画だと思う。
セリフが少ないからメッセージも理解しやすかった。
歌ってる人は良く知らないけど主題歌も良かった
公開になったらもう一回見に行くつもり。 

27 :名無シネマ@上映中:2008/11/30(日) 05:06:20 ID:RAt8RuzU
心を打たれる、そんな作品です。
先生と生徒の問答のシーンにぐっときました。

32 :名無シネマ@上映中:2008/11/30(日) 17:42:07 ID:HFiNR9gF
公開初日の昼間なのに、ほとんど人が入ってなかったのが残念だった。
いじめ問題の本質に真に迫った作品で、内容は相当に濃かったと思う。
もっとたくさんの人に見てほしい。特に教師とかに。

33 :名無シネマ@上映中:2008/11/30(日) 18:58:01 ID:IXGNSGhY
見てきた。いい映画だった。
吃音という設定をかなり効果的に使ってるな。

音楽が無くて(最初と最後とクライマックスだけ)、
無音のまま相手の話を待つシーンがとても多かった。
こらえしょうのない人は退屈に感じるかもしれないが、
それも策略だろう。

最後の石川啄木は学のない俺にはちょっとわかりにくかったので
誰か解説プリーズ。

40 :名無シネマ@上映中:2008/12/01(月) 23:32:05 ID:KdHfp685
>>33
石川啄木なら「一握の砂」とか、古本屋でも手に入りやすい詩集でいいので
一つ読んでみるといいかも

2ちゃんねる映画ブログ

啄木は1年ほど代用教員をやっていたことがある

37 :名無シネマ@上映中:2008/12/01(月) 19:43:36 ID:eOaMP+Mb
俺も今日見てきたけど良い映画だった。
派手さはないからヒットする映画じゃないかもしれないけど、
すっごく中身があって、なおかつ濃い内容だった。
にしてもこういう良い映画がいろんなところで上映されないのは悲しいよ。
変なくだらない作品はこれでもかってほどどこいってもやってるのに。

38 :名無シネマ@上映中:2008/12/01(月) 20:29:47 ID:Xclz+Z0J
自分も観てきた。
切なくもありじんわり心に残る良い映画だった。
名作にヒットはいらない。
密かに語りつがれればいいとおもう。

39 :名無シネマ@上映中:2008/12/01(月) 22:25:42 ID:eOaMP+Mb
>>38
ヒットした映画でも素晴らしい映画はたくさんあるから
ヒットしようがしまいがそんなことはどうでも良いけど、
見たいと思う人がいても見られない状況が悲しいってこと。

41 :名無シネマ@上映中:2008/12/01(月) 23:39:12 ID:S8v3y53t
吃音者だが終始涙が止まらなかった
普通に見てもイジメの本質に迫ったいい映画だったが
それ以上に吃音者ならではの他者との距離を置いた接し方や、
吃音者に対する生徒の態度の描写に涙が出た。

42 :名無シネマ@上映中:2008/12/02(火) 03:57:22 ID:HmBbaADv
見てきました、すごいよかった。
地味な映画ですが全国の中学校でやってもらいたい。
先生の言葉が胸を打ちました。

44 :名無シネマ@上映中:2008/12/02(火) 19:16:26 ID:uNywn3vk
よかったです。
テレビでやってほしいなぁ。構えずみてほしい。
子供たちには見て欲しいけど、学校だったら「感想文」かかされそう。
「何かを持ち帰って欲しい」といってた監督も感想文や監督への手紙は望まないだろう

50 :名無シネマ@上映中:2008/12/03(水) 19:23:58 ID:CWySbAZ4
うーむ・・これ見所はどこだったのかな・・・・・どもる先生が「野口君おはよう」という時だけどもらないのは
クライマックスへの布石かと思ったけど、なんの謎解きも無しで終わっちゃうし・・・クラスに何らかの変化を
もたらすきっかけにはなったが、このあとあのクラスがどうなってしまうのか?園部君一人に託された感じだね。

51 :名無シネマ@上映中:2008/12/03(水) 20:39:56 ID:F6XTZj59
いじめを解決するとかクラスをどうするとかじゃなくて、本気で喋るってのがテーマなのかと
本気の訴えを誤魔化したり気付かないフリしてないか?って、痛いところ突くというか…
良く言えば淡々としてる。悪く言えば単調な映画。
その単調さが、クライマックスの園部との問答の爆発力にも繋がる気がする

52 :名無シネマ@上映中:2008/12/03(水) 22:13:35 ID:X2+C1Cc6
ごまかしたり気づかないフリという
明らかな確信犯より、この映画のイジメの観点はさらに一歩踏み込んで
辛い事をうまく言葉や態度に出せない人に対して
喜んでいるとか、嫌がっていないと都合よく自己解釈して
相手の心を踏みにじることもイジメだという所だと言う所だと思うが。

あとは人としての責任の取り方についてだね。バス車内の子供に対する
描写や机との会話。反省文のくだり。
園部一人にたくされたって、、、反省文書き直したのあいつ一人じゃないだろ?

謎解きなしって何を見てたんだか・・・・・全部リンクしているだろ。

55 :名無シネマ@上映中:2008/12/04(木) 00:26:16 ID:S8miP+xa
>>52
反省文を書いた人は何人もいたが、村内の考えを直接聞いたのは園部だけだ。反省文を書いた人は
村内の態度から何か心に変化生んだのかもしれないが、それが何なのかは漠然としてわかってない
のではないかな?そういった彼らの心の変化を確信に変えるのは村内が去った今、園部しかいないだろう。

53 :名無シネマ@上映中:2008/12/03(水) 22:31:07 ID:2Rz0znEN
村内先生も一生かけて責任取ってる真っ最中ってのがベタだけど染みた。

56 :名無シネマ@上映中:2008/12/04(木) 09:16:33 ID:vv1dJknp
昨日見に行ったら、おやじたちが泣いてたぜ...
村内と園部どっちに共感したのかな?

60 :名無シネマ@上映中:2008/12/05(金) 12:07:17 ID:Y6uSsd6X

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自分は伊藤歩に感情移入したなぁ
人を教えるって…の場面で泣けた

58 :名無シネマ@上映中:2008/12/05(金) 00:27:48 ID:TM2R6NEu
1.預かった資料(反省文)を勝手に燃やしてもお咎めなし?
2.職員会議で校内暴力の反省文を全員に5枚以上書かせることが決まったのに
実行しないことにお咎めなし?
3.最後に自発的に書いた反省文?の扱いはどうなったの?
4.「お先に失礼します」「お疲れ様でした」の挨拶もできない先生って、社会人としてどうなの?

なんかいまいちピンと来なかったなあ

59 :名無シネマ@上映中:2008/12/05(金) 02:49:08 ID:E583P91q
>>58 同意!

61 :名無シネマ@上映中:2008/12/05(金) 12:41:52 ID:tDJKndHM
>>58
おまえ最後に反省文書かずに自習するタイプだろ

66 :名無シネマ@上映中:2008/12/05(金) 19:56:38 ID:gSsqeA96
>58
全て自分で想像できることじゃないか

村内の過去や皆のその後、
答えは出てこないけど、
観終わった後は考えようや。
そういう映画でもあると思う。

68 :名無シネマ@上映中:2008/12/05(金) 23:17:38 ID:TM2R6NEu
村内は世の中を騒がせた重大事件に関する保管資料を勝手に焼却したので、教育委員会から謹慎処分を受けた。

村内は暴力事件についての職員会議での決定事項を反故にした為、教頭、校長に呼び出され戒告を受けた。
または生徒に反省文を5枚書かせたが、こんなもの意味ないと、またもや勝手に焼却した。

最後に自発的に書いた反省文は、今の気持ちを忘れないよう生徒の手に委ね、回収はしなかった。
或いは村内が回収して、これが本来の反省文だと学校へ改めて提出した。

どうにでも解釈できてしまう。

69 :名無シネマ@上映中:2008/12/05(金) 23:50:20 ID:AoX0b1/v
>>68
粗を探す映画じゃないと思うけどなあ

62 :名無シネマ@上映中:2008/12/05(金) 13:09:12 ID:bfPrKc1e
最後まで自分は悪くないと思ったまま反省文も書かずに
自習していた女子生徒達は今後どうなっちゃうのかな
村内のいた一ヶ月間で結局何も感じなかったのかな

63 :名無シネマ@上映中:2008/12/05(金) 14:38:35 ID:E583P91q
反省文を書いた生徒達も、しばらくすれば野口君の事なんか忘れちゃうと思うけど‥

65 :名無シネマ@上映中:2008/12/05(金) 17:08:05 ID:dhL+x6dZ
>>62
そこは仕方ないとしか言いようがない。
村内先生も
「人に何かを教えるのはとても難しいのかもしれない。
教師ができるのは子供のそばにいてあげる事だけ。
もしかしたらその中で何かを伝える事が出来るかもしれない。」
みたいな事言ってたし、はなから全員に教え込む気は無かったんでしょう。

69 :名無シネマ@上映中:2008/12/05(金) 23:50:20 ID:AoX0b1/v
>>62
書き直さなかった生徒も書き直さなかったという形で記憶に残る
って役者か誰か言ってなかったっけ??

74 :名無シネマ@上映中:2008/12/06(土) 15:53:37 ID:Uyp/pTiQ
さっき浦和で見てきた。客10人くらい。やっぱ人気ねーんだなぁと不安に
思いつつ見始めたが…素晴らしかった。
上辺だけ熱血で実は薄っぺらな教師が造った「青い鳥箱」への痛烈な皮肉
や、都合の悪いことをその場凌ぎに都合良く片付けるのではなく、目をそむ
けない勇気を持つことこそが大事であり被害者に対する誠意である、的な
ことが丁寧に描かれており、いちいち納得させられた。
前の方で書いている人もいたが、確かに中高生に見せたいと思える良作だっ
た。それは間違いない。

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…しかし!阿部寛だけはダメだった。
なぜ、見た目エネルギッシュ100%の奴がこの役に据えられたのか、どうにも
理解不能。他にもいるだろ?違和感がありすぎて最後まで馴染めなかった。
それ以外が優れていたぶん残念でならない。

75 :名無シネマ@上映中:2008/12/06(土) 20:20:00 ID:VXxVWbBR
何だか納得いかない映画だったけど、人それぞれ感じ方が違うんだな。うーーん
野口君のその後が気になって仕方なかった。元気でやってるのかな?そんな訳ないよなぁ‥

76 :名無シネマ@上映中:2008/12/06(土) 20:21:59 ID:1HHSlqFh
教師希望の子に見せたい

77 :名無シネマ@上映中:2008/12/06(土) 22:23:02 ID:zwkKeAQa
自習する子がちゃんといるのが、自然でいいわ。
皆が作文書き直すとなると、引くわ。
よく目標イジメ0!とかいうのがあるけれど、
そういうウサン臭い目標を持つんじゃなくて、
考え続けるのが大切なんだろうなと思ったよ。
好きな映画。それと阿部ちゃん、GJだと思うよ。

ただ、隣のお姉さんはグスグスいってたけど、
これって泣く映画ではないんじゃないの?

78 :名無シネマ@上映中:2008/12/06(土) 22:45:18 ID:jzQBpGex
感動して泣くわけじゃないし感情移入してしまうからでないの
それだけ共感できる何かがあると

80 :名無シネマ@上映中:2008/12/07(日) 03:38:01 ID:wrt0Qdv3
阿部寛の演技力を見たくて行ってきた。
自分は松田優作や萩原健一世代なんで、もうずっとドラマも見てないんだけど、
『結婚できない男』が好きになって、阿部寛ってコメディーも自然にできるんだなと。
ドラマ好きの友人からは阿部寛の演技力って好評だって聞きました。

この映画での吃音の必然性というと、吃る人ってのは精神的な影響でなることが多くて、
物事を考え過ぎちゃう人とかが起こりやすいんですよ。
村内の考え方ってのはそういう背景からある。実は自分も早口でたまに吃るからよくわかる。

若い美人の女教師はいらなかったね。アップも多くてクドいし。
ああいうのはお約束で監督も脚本家も仕方ないなと思ってるんだろうけど。
あとヘンなテーマソングも。

81 :名無シネマ@上映中:2008/12/07(日) 09:45:25 ID:NnN8nxKd
「人の話にきちんと耳を傾けて集中して聴かせる」ってのを
吃音使ってうまく実現させてると思う。

82 :名無シネマ@上映中:2008/12/07(日) 11:18:47 ID:wUxrz3ib
いじめをした生徒に対して、反省文を書かせるという形式的な指導法を提示する教師達。
「責任」を教え、そこからどうするかはそれぞれの生徒に委ねる村内。

安易に答えを求めその場しのぎをする大人と、本質をシンプルに本気で伝える宮内の対比がおもしろかった。
したことに対して責任を取るってことは、当然のことだもんな。

83 :名無シネマ@上映中:2008/12/07(日) 21:31:47 ID:j7xg8VfV
ここのスレのみんなには
是非「原作本」読んでほしい。

新潮「青い鳥」

短編が6つくらいあって、みんな村内先生が出てくる

「青い鳥」そのうちの一遍。
原作すばらしい。。。

85 :名無シネマ@上映中:2008/12/08(月) 12:23:34 ID:A7KbsvXO
なんか過去の小中学時代を思い出してしまって、涙が止まらなかった…

もう一度過去に戻って、過ちの日々をやり直したい…

86 :名無シネマ@上映中:2008/12/08(月) 15:28:29 ID:W+bv4zXm
いじめられてたんでしょ。

87 :名無シネマ@上映中:2008/12/08(月) 16:33:41 ID:Tzxc4T7D
お恥ずかしい質問ですが
最後に屋上で見てた写真の
アップになった生徒は野口君でいいのでしょうか?
村内先生がうなだれていた所を
園部君に見られてた描写がどうもよくわからなくて・・・

88 :名無シネマ@上映中:2008/12/08(月) 19:57:37 ID:lv30bT/Y
村内先生の笑顔クラス写真のことかな?
あれは先生の「責任」の写真かと思ってた
臨時教師になった事と関係あるのかなぁ?

私はランニング授業風景の意味がわからない
淡々と日常を過ごしているってこと?

89 :名無シネマ@上映中:2008/12/08(月) 20:35:03 ID:el9CEOxv
>>87
村内先生が赴任してきた時には、
野口君はすでに転校していて、いない設定だと思うが。
多分あれは、別の学校の生徒。
舞台となった学校は学ランで、写真はブレザーじゃなかったっけ?
多分、村内先生が昔受け持った学級で、そこでいじめがあって、
いじめに向き合うきっかけになったクラスだったって事じゃないかな?
そういう意味で、あの写真を見て、あの時から背負った責任を
再確認してるのでは・・・・。

91 :名無シネマ@上映中:2008/12/08(月) 21:42:35 ID:Ibie6rAA
>>88
そう思う。
たぶん屋上から飛び降りて自殺した生徒の写真だろう。
毎日自分を追い詰めるように屋上に上がってる理由もわかる。

2ちゃんねる映画ブログ

92 :名無シネマ@上映中:2008/12/08(月) 23:12:33 ID:+vv+xW0a
>>91
なるほど!理解できました。
まさか過去にも同じようなクラスを受け持っていたとは思いつかなかった。

94 :名無シネマ@上映中:2008/12/09(火) 01:18:30 ID:ub/fm8A8
自殺のショックで吃音になって髪がぼさぼさになったわけか

と飛躍してみた

84 :名無シネマ@上映中:2008/12/07(日) 23:19:45 ID:xWhgPbSx
でっ結局、村内が「野口君おはよう」って言う時だけどもらないのは何故なん?

98 :名無シネマ@上映中:2008/12/13(土) 20:57:29 ID:sPZFfZqN
さっき観てきました。
原作は大好きなんだけど、この映画はいまひとつかな。
原作の中でも好きな話じゃなかったし。

原作は卒業式の話が一番。
お約束な感じだけどラストのところが泣ける。

>>84
すべての音がドモるわけじゃない。
カ行とタ行が苦手。
それ以外は普通。
阿部ちゃんもそういうふうに演じてたよ。

101 :名無シネマ@上映中:2008/12/15(月) 18:58:52 ID:5qcUIg1Y
シナリオがすごく良かったので映画も観た。映画も良かった。
いじめ問題に対してはほとんど関心が無かった。そんな人間にシナリオ最後まで
読ませてさらに劇場まで足運ばせて1800円払わせるのはすごい。

102 :名無シネマ@上映中:2008/12/15(月) 23:09:18 ID:jxX47wFX
>>101
シナリオって?

103 :名無シネマ@上映中:2008/12/16(火) 00:02:50 ID:EUiX4U0j
>>102
「月刊シナリオ」って雑誌の1月号に青い鳥の脚本全文載ってた。
「『青い鳥』 ? いじめの話か、ふーん」て感じでページめくったらあっという間に
引き込まれた。脚本作者の飯田氏の話しも載ってた。

104 :名無シネマ@上映中:2008/12/16(火) 21:20:34 ID:CEvDU3Ur
>>103
原作も読んでみることをオススメします。

原作はイジメの話ばかりじゃなく、
何らかの問題を抱えた生徒のところに
村内先生が小さな救いをもたらす短編集。

映画には出てこなかったけど、
「間に合った」というのが全編を通したキーワードになってる。

105 :名無シネマ@上映中:2008/12/16(火) 21:48:05 ID:C8Yl0+BS
原作って村内先生の過去とかでてきます?
映画を観てから一度読もうとしたんだけれど、
なんとなく映画で所々でてくる村内先生の過去を
自分で想像しときたくて今はやめとこうって思って、、
読みたい気持ちは大いにるんだけれど。
青い鳥だけは読みました。
青い鳥に関しては、映画のラスト(教室シーン)が好きなので
映画の方がよかったかな、、
ただ仕事が一段落したら重松さんの本読みあさりたい

107 :名無シネマ@上映中:2008/12/16(火) 23:09:54 ID:CEvDU3Ur
>>105
過去の話は無いです。
基本的に映画と同じように非常勤講師として短期間だけクラスを受け持つという話。

最後の一遍だけ特殊で、かつて村内先生に教えてもらった子が
卒業してから数年後に偶然村内先生を見かけて...という話。

152 :名無シネマ@上映中:2009/01/28(水) 23:49:40 ID:R682V0Uk
文字で見る吃音と生の声で聞く吃音とでは、また印象が違うね。
最後の方、映画では遺書の三人目の名前が「その他みんな」ってことで
確定されてたのがちょっと残念だったところ。
遺書の内容が漏れるなんてこと実際は無いだろうし…
あと村内先生は作文燃やしてなかったよ

114 :名無シネマ@上映中:2008/12/23(火) 08:23:08 ID:V8E5TIES
本作はいじめ問題に関しては本質を衝いていると思うが、村内のキャラはどう見ても寓話。
阿部でなく、誰が演じても違和感は拭えず、リアリティもないだろう。
寓話として捉えるにはいじめ問題や生徒たちの描写にリアリティがありすぎる。
活字向きの話を映像化して無理が出た好例。
非常に惜しいですな。

121 :名無シネマ@上映中:2009/01/01(木) 20:16:33 ID:J+0VH7IQ
原作のイメージとはちょっと違うが、阿部寛が男前で本郷奏多も美少年だから
泥臭くなり過ぎなかったのが良いな

129 :名無シネマ@上映中:2009/01/11(日) 08:03:58 ID:FVE3yY1u
>>121
同感。阿部も本郷もいい
顔のアップが多い作品だから、そう感じるんだろね

126 :名無シネマ@上映中:2009/01/08(木) 22:00:18 ID:cb0nK9je

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全然関係ないけど、本郷奏多がまだ中学生役できるのに驚いた。
NANA2でパンクロッカーやってたのが2年以上前なのに。

128 :名無シネマ@上映中:2009/01/11(日) 01:31:42 ID:KUolXz4P
神木くんだとばっかり思ってずっと見てたわw<本郷奏多

175 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 19:53:18 ID:sHN7PnWg
けっこう美少女を集めたかも・・

171 :名無シネマ@上映中:2009/02/17(火) 03:32:30 ID:Um4u1vtE
これは本当沢山の人に見てもらいたい
特に同世代の人に
空いた授業ででもいいし、いじめ問題を取り上げる時にでもいいから

世の中色んな人間がいる
野口くんみたいに冗談ぽくじゃないと言えない人だっているんだって
笑ってるからといって傷ついてないわけじゃないんだよ

176 :名無シネマ@上映中:2009/03/18(水) 01:07:39 ID:e6D7lqgP
良い映画でしたね。学生はもちろんの事、社会人にも当てはまるなと。
現代に生きる全ての人に見てほしいなと思いました。


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  1. 2010/07/20(火) 00:18:06|
  2. あ行映画
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青い鳥

作品情報 タイトル:青い鳥 制作:2008年・日本 監督:中西健二 出演:阿部寛、本郷奏多、伊藤歩、井上肇、重松収 あらすじ: いじめによる自殺未遂などなかったかのような、平穏な新学期を迎えた中学校。そこへ新たに赴任してきた極度のきつ音である臨時教師の村内(阿
  1. 2010/07/21(水) 14:35:37 |
  2. ★★むらの映画鑑賞メモ★★

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Author:江戸川長治
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