FC2ブログ

2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

ヘッドライン




【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

禅 ZEN

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1231640480/
2ちゃんねる映画ブログ

6 :名無シネマ@上映中:2009/01/11(日) 17:50:44 ID:OdWHc3M5
新宿で初日に観てきた。
道元の生涯自体が、そんなに波乱万丈でドラマチックではないので
映画の内容は、割と淡々としたものになっている。
むしろ原作にはない、おりん(内田有紀)の生き様ほうがドラマ的
に描かれていたかな。

道元役の勘太郎は、歌舞伎で所作所為の基本が出来ているだけに
役どころとしての違和感はなかった。顔立ちもどちらかというと、
今風ではないしね。

坐禅や永平寺に興味がある人は、この映画よりもNHKスペシャル
で放送された「永平寺」がDVD化されているので、そちらをご覧
になったほうが良いでしょう。 極寒の中での雲水たちの修行
の模様がおさめられており、これを観ると、なんとなく気持ち
に渇が入ります。


14 :名無シネマ@上映中:2009/01/11(日) 23:49:14 ID:hxp4wC4W
内田有紀に結構ハァハァ

11 :名無シネマ@上映中:2009/01/11(日) 22:12:19 ID:BFQrCmIK
心が洗われました。
全国の公務員に無理矢理でも観せるべきです。

13 :名無シネマ@上映中:2009/01/11(日) 22:49:31 ID:hxp4wC4W
かなり詰め込んでるので展開が早い早い。その割に説明不足。
いつの間にか歳取ってるし。
「○○年、秋」とかもっとテロップ入れた方がよかった。

15 :名無シネマ@上映中:2009/01/12(月) 00:01:08 ID:XR5INpMm
宗教や人生と言うものに興味のある人ならOKだと思うな。
自分は結構良かったと思った

16 :名無シネマ@上映中:2009/01/12(月) 01:02:29 ID://0aT+k/
この映画はそこそこの知識がないとしんどいと思うわ。
パンフにも細かい人間関係が詳しく書かかれていないから
一般の人では登場人物のことがわからないのではないだろうか?

実在(歴史上)の人物だけ簡単な解説つきで書いておくわ

道元    中村勘太郎 物語の主人公 曹洞宗の開祖
長翁如浄 鄭天庸    天童山景徳寺住職 「身心脱落、脱落身心」といって、道元の大悟を確認
孤雲懐奘 村上淳    永平寺二世住持 元達磨宗の仏地覚晏の門弟、興聖寺の道元をたずね入門
伊子    高橋恵子  道元の母、藤原基房の娘 道元8歳のとき死別
寂円    テイ龍進   長翁如浄の弟子であったが師の入滅後日本に渡り道元に入門
               道元とともに曹洞宗の基礎を築き多くの門弟を育てる
公暁  テイ龍進(二役) 鎌倉幕府第2代将軍源頼家の次男 道元とは比叡山で知り合う
                鶴岡八幡宮寺の別当職に就くが、出世欲が強く父の仇である叔父
                第3代将軍源実朝を暗殺するが自らも北条義時に討たれる

17 :名無シネマ@上映中:2009/01/12(月) 01:03:22 ID://0aT+k/
徹通義介 安居剣一郎 典座、監寺などの要職を歴任 永平寺三世住持に就くが曹洞宗内で
               宗門対立が勃発 その後永平寺を出て加賀大乗寺を開く 曹洞宗発展
               の基礎をつくった瑩山紹瑾(鶴見総持寺の祖)を弟子にもつ
波多野義重 勝村政信 六波羅探題 道元の理解者 興聖寺が焼かれたとき自らの領地である
               越前国志比庄に移ることを要請 ここに建立したのが永平寺である
北条時頼  藤原竜也  鎌倉幕府第5代執権 政敵との争いに勝ち独裁色を強めるが
               のちに出家し最明寺入道と号す 北条時宗は彼の次男 
               北条得宗政治の先駆けとなる
老僧     笹野高史 道元が宋で出会った阿育王山広利寺の老典座(修行僧の食事をつくる係)
               この老典座との出会いに感謝を込めて「典座教訓」を著す

大河ドラマなみに時間に余裕があれば道元の父久我道具や園城寺(三井寺)公胤や建仁寺を開山し
臨済宗の祖となった栄西、その弟子で道元の直接の師となりともに入宋した明全など道元禅師と
ゆかりのある人たちをだして欲しかった。

19 :名無シネマ@上映中:2009/01/12(月) 01:46:41 ID:bLFMPdC4
非常に期待して見に行った。
「あるがまま、あるがまま」が道元の精神なのに、CG使いすぎ。
悟りを得た瞬間=CGで宙に登る。ギャグだよ、この表現。
ラストもCGだし。
あと中国から日本に渡るシーンを描いて欲しかった。

役者たちは好演。
テイ龍進は妙に存在感がある。
村上淳も年をとりいい役者になってきた。
高良健吾は上手くないが、恐ろしいほどの美貌。

22 :名無シネマ@上映中:2009/01/12(月) 12:23:30 ID:PutmDKDo
そもそも 私のような普通の人には 道元って誰なんだけどな。

23 :名無シネマ@上映中:2009/01/12(月) 12:33:10 ID:Pv3AI62v
>>22
正法眼蔵書いた人

24 :名無シネマ@上映中:2009/01/12(月) 13:57:43 ID:Ixeq4IDZ
>>22
うちも普通んちだけど、曹洞宗だから名前は知ってる。
モックンがやった映画「ファンシィダンス」の舞台は
永平寺がモデルだから、レンタル借りて合わせて見るといいよ

26 :名無シネマ@上映中:2009/01/12(月) 14:21:22 ID:TT1rChFa
この映画の原作になった大谷哲夫氏(駒沢大学の学長)が書いた
「永平の風 道元の生涯」を読んで見に行けばわかりやすいよ。
他に道元の生涯を描いた小説としては立松和平氏の「道元禅師」
などがある。

25 :名無シネマ@上映中:2009/01/12(月) 14:17:37 ID:LN7wloig

2ちゃんねる映画ブログ

うちは曹洞宗の異常なうちだが内田由紀みてぞくぞくぞくっとした

30 :名無シネマ@上映中:2009/01/13(火) 01:47:03 ID:6R1KAswA
今日見てきた。
・CGやりすぎ
・内田有紀がエロい

自分は結構面白いと思った。
ただ、エロやグロがあるので、R指定かけた方がいいんじゃないかとも思った。

32 :名無シネマ@上映中:2009/01/13(火) 03:25:27 ID:OmYHCC/4
内田有紀は脱いでる?

33 :名無シネマ@上映中:2009/01/13(火) 03:38:34 ID:RLXD4LO/
脱いでたらそっちでもっと話題になるだろJK

52 :名無シネマ@上映中:2009/01/16(金) 22:32:26 ID:zJ8dkjqq
内田由紀のSEXシーンが余計だった
別に脱いでないし

よく曹洞宗から文句でなかったなというシーンだな

92 :名無シネマ@上映中:2009/01/20(火) 23:52:57 ID:AvjawZoG
さいごの坊主頭のユキちゃんもよかったです

193 :名無シネマ@上映中:2009/02/05(木) 21:32:06 ID:Act/Rq2G
内田ユキだけ年をとっていかないのが気になった
そもそも、すさんだ生活を送っていたわりにキレイすぎ

35 :名無シネマ@上映中:2009/01/13(火) 10:50:03 ID:/rX86Q8Z
非常に分かりやすく作ってあってすごい面白かった。全く興味の
無い人にこそ、是非見てほしい。しかし他の主要キャストが
リアル坊主だけに笹野のヅラは違和感ありすぎww

2ちゃんねる映画ブログ

45 :名無シネマ@上映中:2009/01/15(木) 14:00:40 ID:ERvmPcfK
この映画 絶賛の声 多いけど 観てがっかりした もうひとつ 脚本が下手 前半眠たくなる 仏に知識が無い者には若干わかりにくい 藤原竜也 笹野高史 内田有紀 勝村政信 哀川 翔 以外は 知らん役者ばかり 経費節約しとるやろな… 45点

46 :名無シネマ@上映中:2009/01/15(木) 17:01:58 ID:ASf24Aej
あまりにも単調な話だったなあ。宗教映画ってこんなもんなのかな。
唯一ドラマチックだったおりんと俊了の話は道元殆ど関係ないし。
音楽と風景は良かった。悟りCGはむしろ笑えた。馬鹿でかい月には迫力以前に何コレ?と思ってしまった。
客席はじーさんばーさんばっかりだったな。道元が死ぬところですすり泣く声が聞こえた。

48 :名無シネマ@上映中:2009/01/15(木) 23:23:39 ID:v39/SRvS
昔から 仏教ものは特撮がはいるからな 釈迦なんて すごいぞ。
勝新がダイバダッタっていうインド人だからな。

54 :名無シネマ@上映中:2009/01/17(土) 01:20:41 ID:nX3KaWsq
春は花 夏ほととぎす 初鰹

一緒に観たオカンの脳内は途中からこうなってたようです。

あつらえたようなキノコが取れるシーンとかは笑ったけど、
全体的にしみじみと良かった。

55 :名無シネマ@上映中:2009/01/17(土) 10:00:51 ID:L6BrlvxG
 高橋監督の「別に乗り気じゃないけど、頼まれたからやってみるか」と
いう悪い意味での脱力感が伝わってきた。別に乗り気でなければやらなく
てもよかったのに。
 脚本や演出も、監修や製作者の坊さん達からかなり干渉されているのが
ありありとわかる出来で、素人が口をはさんで貶めた作品の典型。
 一目では月とわからないくらい大きすぎたり数が多すぎる合成の月、
いかにも素人アイデアの凡庸なCGシーン、「衝撃!警察24時!」風の
変なズームイン等々には片目をつぶるにしても、映画の冒頭で道元の母親
が提示するテーマにきちんと回答を示していないのは頂けない。
 ほとんどの人物が前置きもなく突然現れ、現れた瞬間から観客を置き去
りにしたまま濃密な会話を始めるので、「この人誰?」と思う間にストー
リーはどんどん先に進んでいってしまう。
 坊さん役の俳優さんの所作が端正で禅僧の雰囲気がよく表現できていた
のは良かった。ラスト近くでエキストラでゾロゾロでてくる本物の坊さん
の方が姿勢がだらしなく生気を感じないのと対照的だった。

59 :名無シネマ@上映中:2009/01/17(土) 10:26:14 ID:w4oJ0XKV
>脚本や演出も、監修や製作者の坊さん達からかなり干渉されているのが
>ありありとわかる出来で、素人が口をはさんで貶めた作品の典型。

こういうのがあるからNHKの大河で宗教モノが出来ない理由なんかな?

62 :名無シネマ@上映中:2009/01/18(日) 00:56:57 ID:0ONQK/k8
>55
本当にあの最後に出てくるお坊さんたちにはがっくりした。
現代だから仕方ないにしても、
澄んだ気配が全く感じられなかった。

2ちゃんねる映画ブログ

道元たちの遺志を継いだ多くの僧が今も
世に放たれている、という意味のシーンだったと思うけど、
逆効果だったかも。

57 :名無シネマ@上映中:2009/01/17(土) 10:11:59 ID:L6BrlvxG
<見どころ>
・いかにもポット栽培ですというヒラタケを採る内田有紀
・死にそうなくらい具合の悪い赤ん坊を抱いたままの内田有紀に
 寒空の下、村中を駆け回れと鬼畜のような指示をする中村勘太郎
・ちびっ子の手の中に黒魔術のように現れるミニ中村勘太郎
・とりつかれたような眼でカメラに迫ってくる高橋恵子→すぐ火葬
・笑っちゃうくらいデカイ月
・笑っちゃうくらい多すぎる月
・笑っちゃうくらいすごい表情で獄門になってるテイ龍進
・憔悴し切ってる割にはしっかりした足腰で元気に跳ねまわる藤原竜也

74 :名無シネマ@上映中:2009/01/18(日) 23:14:56 ID:SFllcAOy
全体的に見て、この映画は、1800円払って見に行くに値する映画でしょうか。

75 :名無シネマ@上映中:2009/01/19(月) 00:32:00 ID:QORQizB4
豊かな人生を送るには最良の映画です。お金には変えられません。

76 :名無シネマ@上映中:2009/01/19(月) 02:36:24 ID:d4qxfy4N
インチキ宗教がバカから金を巻き上げる常套句でした

82 :名無シネマ@上映中:2009/01/20(火) 00:27:23 ID:84g/H/bp
オカルトに凝っている友人に勧められて観にいったが非常に良かった。
客は年配の人が多かったが若い人に見てもらいたい。道元母の 浄土と
云うのはいい所なの?という疑問に対して道元が全身でぶつかって行く。
内田有紀も彩りを添えている。

88 :名無シネマ@上映中:2009/01/20(火) 23:23:27 ID:FsMf6D+6
日本文化で世界に受け入れられているのは禅くらいだろう。「心の時代」「環境の世紀」と言われる21世紀にはさらに光り輝く。
欧州特にフランスのインテリ層の禅への関心は驚くほどだ。またアメリカでも「正法眼蔵」は、エコ的考え方の基礎にもなっている。
日本人であればこの映画くらいは最低限見ておく必要がある。

91 :名無シネマ@上映中:2009/01/20(火) 23:51:54 ID:SMf7qyzs
スピリチュアルな母に連れられて見てきた。
なんか困ってしまった。散漫で。
俗な自分にはおりんと若い僧のシーンが感情移入ギリギリラインだったけど、
執着と愛情に対してこの二人がどんな葛藤をしてどんな判断で寺を出たかが分かんないから
「おりんへの肉欲だけど受け入れられなかった」
とも解釈出来てしまう。
喚起性が高いんじゃなくて説明不足。
でも人物や禅ってテーマはアンタッチャブルつーか、エンターテイメントとして批判しづらいものだし

なので結局困ってしまった。

102 :名無シネマ@上映中:2009/01/22(木) 16:14:25 ID:YPzIErqy
全体的に駆け足だけど良かったです。
自分はカトリックなんだけど基本は同じなんだなぁと思いつつ
自分が祈りに目覚めたときを思い出し胸が暖かくなる映画だった。
勘太郎ははまり役だと思う。

2ちゃんねる映画ブログ

237 :名無シネマ@上映中:2009/02/17(火) 08:06:45 ID:m6oV6yzB
やっぱ主役に勘太郎を選んだのが成功してると思う。
いまどきっぽいいけめん小顔で説法されても
ありがたみのかけらもリアリティもないもん。
あの顔で「嘘ではない!」って一喝されると信じようかって気になる。

61 :名無シネマ@上映中:2009/01/17(土) 22:14:48 ID:n9ihgIW2
    嘘ではない!!
     ( 'A`)
     ( つと)
     (⌒つ´)

72 :名無シネマ@上映中:2009/01/18(日) 22:46:43 ID:rVLdw3RW
ほんとうにおらの体の中に仏がいるだか??
やはり あの うそではない着メロ誰か作って欲しいな。

121 :名無シネマ@上映中:2009/01/24(土) 20:28:15 ID:UMHsnxV/
見てきたよ。
なんだかずっと考えながら自問自答してたなぁ。
何気なくいつも雑踏の中で生きてるけど、そんな所じゃ思いもしない事が色々よぎって思いふけっちゃった。
日常って何だろなぁ、今幸せなんかなぁ、とかね。

俺的には泣ける場面は一つもなかったけど、チラホラ鼻すする音聞こえたし
多分見てる人によって随分見え方違うんだろなーと思った。
まあ、自分としてはあんまり宗教って感じはしなかったかな。

こりゃ人に勧められて見る映画じゃないと思うわ。自分で考えて見に行く映画。
感動するとかつまらんとかそんな興味をそそる感じの展開じゃないし。
でも、こんな映画もあっていいと思う。何となくそう思う。

映画館出たら日が落ちてて、ふと夜空見上げちゃったなぁ。

117 :名無シネマ@上映中:2009/01/24(土) 01:52:50 ID:ui3R7El6
おりんて、頭悪いの?

身内が一人も死んだことのない家が無いことなんて、
実際に家を一軒一軒まわらなくても、わかることじゃないの?

132 :名無シネマ@上映中:2009/01/25(日) 18:15:37 ID:1Cvwgl1E
子供を失ったゴータミーの話だね。
大昔のインドだから今とはだいぶ事情がちがうよ。

134 :名無シネマ@上映中:2009/01/25(日) 21:40:56 ID:NB6pY3vV
サーヴッティの貧者の娘であったキサーゴータミはある家に嫁ぎ、
男の子を生んで、その家族から敬意をはらわれるようになった。
しかし、男の子は幼くして亡くなった。
キサーゴータミは何とか子どもを生き返らせようとし、
お釈迦様のところまでやって来て子供の薬を乞うと、お釈迦様は承諾し、
薬を与える条件として死者を出していない家の白い芥子の実を貰ってくるよう指示をした。
しかし町中探し回っても死者を出してない家は無く、
疲れ果てたあげくキサーゴータミは、人は必ず死ぬという無常を悟り、
子どもの葬儀をして、お釈迦様の元へ戻ります。
お釈迦様はそこで、人の生病老死の避けられない諸行無常の真理を説諭して、
キサーゴータミを出家させます。 (長老尼偈)

136 :名無シネマ@上映中:2009/01/26(月) 00:25:07 ID:o/BkVHiG
おりんの場合子供はまだ生きていたわけで
まだ生きている子供をかかえたまま走らせるってのは酷じゃね?
適切な対応で助かる可能性だってあったと思う

無理矢理エピソードをぶち込んだ感は否めない

137 :名無シネマ@上映中:2009/01/26(月) 02:22:45 ID:JQ3yRaGb
個人的な好みとイメージであるが
中村勘太郎は声が高過ぎる
内田有紀は顔が濃過ぎる
藤原竜也も顔が現代的過ぎて執権の威厳に欠ける

あとフカフカのおまんじゅうみたいな座布団に違和感を覚えた
当時あんなもんあったのか?
時代考証を経ているんだったら文句言っても始まらんけど

232 :名無シネマ@上映中:2009/02/17(火) 00:56:55 ID:swNp1/ny
当時あんなフカフカの座布団てあったの?
てか、今もあんな座布団使って座禅してるの?

233 :名無シネマ@上映中:2009/02/17(火) 01:22:00 ID:TsesI/1K
永平寺ではあの座布団ですね。

143 :名無シネマ@上映中:2009/01/27(火) 10:51:01 ID:LpH/xplC

2ちゃんねる映画ブログ

北条時頼なんか出さんでいいから、
栄西とか親鸞とか出してほしかったな。

144 :名無シネマ@上映中:2009/01/27(火) 21:56:29 ID:kffqDON5
親鸞と対面した資料は残っていないが、
栄西とは間違いなく会っているんだよな。

148 :名無シネマ@上映中:2009/01/28(水) 19:29:10 ID:2eZB9oft
栄西  1141 - 1215
親鸞  1173 - 1263
道元  1200 - 1253

>>144 栄西が死んだ時15歳だぞ
  本当に会ってるか?

149 :名無シネマ@上映中:2009/01/28(水) 20:19:17 ID:pp+abj1v
>>148
栄西に会わなきゃ明全の弟子にならなかったし彼と一緒に宋へ行くこともなかった。

150 :名無シネマ@上映中:2009/01/28(水) 23:27:56 ID:ALl+XEs9
最近の研究じゃ会っていないとされてるらしいが・・・

187 :名無シネマ@上映中:2009/02/04(水) 09:19:50 ID:MdChrE3K
道元は何故おりんの出家を拒んだの?

188 :名無シネマ@上映中:2009/02/04(水) 09:52:45 ID:iyYOUvC1
しゅんしょーさんみたいなのが出ると困るだろ

153 :名無シネマ@上映中:2009/01/29(木) 09:57:17 ID:cLXwn6my
最後の方で、それぞれのその後を描いていましたが、
ボロボロの着物をまとって、岩の上に座っていたのは誰でしたでしょうか?

154 :名無シネマ@上映中:2009/01/29(木) 11:18:09 ID:Dc36RAFD
ゆっきーに勃起して下山した彼が河原で介護しつつ野山で坐禅して自然と同体化したんじゃないの

155 :名無シネマ@上映中:2009/01/29(木) 12:49:45 ID:lorZ3xMa
いや、あれは寂円様じゃなかったか。

2ちゃんねる映画ブログ

156 :名無シネマ@上映中:2009/01/29(木) 15:53:14 ID:cLXwn6my
>>155
登場人物的には寂円様しかないかなぁとは思ったのですが、
顔が違って見えたので。

157 :名無シネマ@上映中:2009/01/29(木) 16:20:36 ID:lorZ3xMa
>>156
いや、オレは昨日観てきたばかりだけど、
顔が寂円様だったなあ、と。

158 :名無シネマ@上映中:2009/01/29(木) 17:59:10 ID:cLXwn6my
>>157
実は私も昨日見てきたんですが、あまり自信が無いので・・・
でも、寂円様だとすると中国へ帰られたんですね。

196 :名無シネマ@上映中:2009/02/06(金) 00:06:54 ID:Cd1q0kTb
なぜ道元は後継者に寂円を選ばなかったの?

197 :名無シネマ@上映中:2009/02/06(金) 00:21:21 ID:2122zQZ2
この二人できてる、と思われたくなかったからであろう

199 :名無シネマ@上映中:2009/02/06(金) 17:59:23 ID:Cd1q0kTb
>>197
そうだったんだ…。

200 :名無シネマ@上映中:2009/02/07(土) 23:52:10 ID:imZOjgfW
>>196
>なぜ道元は後継者に寂円を選ばなかったの?

それは曹洞宗の僧侶の中でも謎とされている

おそらく、寂円自身が(自分は中国人だから)遠慮したということと、
道元が亡くなった後に中国人ということで必ずイザコザが起きると
道元自身が予測したからと言われている
ただ、道元は寂円に絶大な信頼を寄せていたのは確か

まあ、結局3代目の義介の代で道元が恐れた跡目争いが起きて
義介は追い出され、永平寺はどんどん衰退するんだけどね

その後、義介の弟子である瑩山が総持寺を開いて
曹洞宗は大きく発展し、没落した永平寺を援助してやってなんとか復興するんだ

一応、今では永平寺総持寺両方が大本山と言っているけど、
実質の本山は、総持寺かもしれないね

201 :名無シネマ@上映中:2009/02/08(日) 00:13:08 ID:LdtDb+Y/
勉強になるなぁ・・・

243 :名無シネマ@上映中:2009/02/18(水) 01:40:55 ID:icfLj2QP
宗教知識無し歴史も不勉強だけど、1000円デーなので予備知識なしで観てきた。
なんとも言えないけど見てよかった、悪くない時間過ごせた、と思った。

蓮の花飛翔、悪霊、手の中の勘太郎、その他編集カメラワークの
いくつかで噴出しそうになったよ。
ムハー(゚∀゚)=3となるシーンがまたなんとも。
あ、ムハーとなったのは藤原の褌ね。

245 :名無シネマ@上映中:2009/02/18(水) 16:06:25 ID:PoYyN5X9
>>243
とりあえずお前の中に色欲の鬼が住まうことはよくわかった

37 :名無シネマ@上映中:2009/01/14(水) 16:47:38 ID:2yTRaF+l
道元て、生涯童貞なんですか?

38 :名無シネマ@上映中:2009/01/15(木) 00:24:08 ID:42aghhyc
>>37
当たり前だろ。
日本仏教各宗派の開祖のうちで妻帯したのは浄土真宗の親鸞だけ。

273 :名無シネマ@上映中:2009/02/28(土) 03:57:38 ID:HFLGlvhm
道元さんは色欲の鬼には住み着かれなかったのかしら?

274 :名無シネマ@上映中:2009/02/28(土) 04:02:24 ID:Zsc531cT
まめにオナニーする人だったからね
女犯しない為に

275 :名無シネマ@上映中:2009/02/28(土) 04:04:06 ID:HFLGlvhm
オナニーしてる時点で鬼に住まわれちゃってるじゃんww


関連記事

  1. 2010/06/22(火) 09:15:52|
  2. さ行映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<幻影師アイゼンハイム | ホーム | インディ・ジョーンズ/最後の聖戦>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://eiga2chan.blog79.fc2.com/tb.php/1275-bb1ecf3b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

広告/PR

プロフィール

江戸川長治

Author:江戸川長治
仕事が忙しすぎてブログが疎かです…(p_q*)

twitter

つ、つうぃつたぁー?なるもの、始めてみました…,。
https://twitter.com/#!/eiga2chan

2ちゃんねる映画ブログ内検索

アクセスランキング☆感謝感謝

アクセスランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

作品リスト (1)
あ行映画 (283)
か行映画 (266)
さ行映画 (287)
た行映画 (233)
な行映画 (62)
は行映画 (309)
ま行映画 (112)
や行映画 (37)
ら行映画 (124)
わ行映画 (34)
映画ニュース (446)
映画一般 (94)
2ちゃんねる以外 (249)
公開直前映画の評判 (52)
国内興行成績 (70)
全米興行成績 (70)
2ちゃんが選ぶベストシネマ (3)
このブログについて (1)

最新コメント☆感謝です

最新トラックバック☆歓迎です

リンク(相互リンクのサイト様は後ろに☆)

このブログをリンクに追加する

映画ブログさん★五十音順

≪リンクを貼っていただいていることが確認出来たブログさん、何回かトラックバックしていただいたブログさん等を感謝の気持ちとともにご紹介。≫

嗚呼,魅惑の映画道+レンタルDVD
as soon as
いい加減社長の映画日記
映画、言いたい放題!
映画速報
映画 大好きだった^^
カゲヒナタのレビュー
京の昼寝~♪
- 今夜も酔いどれ映画感!
さくら日和
さも観たかのような映画レビュー
だらだら無気力ブログ
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
泣ける映画と本のblog
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
破壊屋
Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
ひらりん的映画ブログ
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
momoな毎日
You talkin' to me ? 2nd ~新たなる驚異を求めて~
RISING STEEL
龍の映画上映中?!

ブログ内タグリスト

現在~2009年8月11日までの間の記事に関してはタグの設定済みです。 FC2ブログの仕様上、タグはカウント順に並んでいるので、お目当てのタグの有無は、ブラウザの「編集」→「このページの検索」or「検索する文字列」(または Win「Ctrl+F」キー Mac「コマンド+F」キー)でご確認下さい。

アメリカ映画 日本映画 アニメ イギリス映画 ホラー フランス映画 大杉漣 柄本明 時代劇 香川照之 スティーヴン・スピルバーグ ドイツ映画 韓国映画 香港映画 ニコラス・ケイジ 竹中直人 高良健吾 谷村美月 ジョニー・デップ 西田敏行 妻夫木聡 ミュージカル 麻生久美子 サミュエル・L・ジャクソン ブルース・ウィリス 加瀬亮 ハリソン・フォード 松山ケンイチ 佐藤浩市 レオナルド・ディカプリオ ジャッキー・チェン リーアム・ニーソン 阿部寛 三浦友和 ARATA マット・デイモン 浅野忠信 スペイン映画 ドキュメンタリー 山田孝之 レイフ・ファインズ 小池栄子 役所広司 瑛太 岡田将生 ブラッド・ピット 小出恵介 宮藤官九郎 戸田恵梨香 中村獅童 ユアン・マクレガー スティーヴン・セガール 吉高由里子 蒼井優 宮崎あおい 藤原竜也 満島ひかり 小栗旬 玉山鉄二 アーノルド・シュワルツェネッガー 長澤まさみ スカーレット・ヨハンソン ゲイリー・オールドマン ユースケ・サンタマリア 堤真一 ジョージ・ルーカス 大沢たかお ロバート・ダウニーJr. 特撮 キャメロン・ディアス 成宮寛貴 ジョン・トラヴォルタ 谷原章介 樹木希林 ジェイソン・ステイサム 犬映画 西島秀俊 伊勢谷友介 渡辺謙 鈴木京香 トム・ハンクス 薬師丸ひろ子 田中麗奈 中国映画 エマ・ワトソン 佐々木蔵之介 トム・クルーズ カナダ映画 窪塚洋介 椎名桔平 モーガン・フリーマン 仲里依紗 井上真央 北乃きい オーストラリア映画 市原隼人 玉木宏 香取慎吾 ジョージ・クルーニー 中井貴一 香里奈 シガーニー・ウィーバー ヒュー・ジャックマン アンジェリーナ・ジョリー 中村ゆり 深田恭子 広末涼子 園子温 堺雅人 田辺誠一 宮崎駿 アンソニー・ホプキンス 柳葉敏郎 ガイ・ピアース 綾瀬はるか ミラ・ジョヴォヴィッチ 仲間由紀恵 木村佳乃 成海璃子 竹内結子 林遣都 フィリップ・シーモア・ホフマン ロバート・デ・ニーロ クリント・イーストウッド サンドラ・ブロック 木村多江 草なぎ剛 ジョディ・フォスター ウィル・スミス ダコタ・ファニング 阿部サダヲ ハル・ベリー 石原さとみ 伊藤英明 ラッセル・クロウ 大泉洋 ユマ・サーマン 佐藤隆太 豊川悦司 アン・ハサウェイ シルヴェスター・スタローン 松田龍平 イライジャ・ウッド 水川あさみ 仲村トオル クリスチャン・ベール ミッキー・ローク 上野樹里 トミー・リー・ジョーンズ 深津絵里 ニコール・キッドマン デンゼル・ワシントン キアヌ・リーブス ヴィン・ディーゼル ティム・バートン 栗山千明 哀川翔 江口洋介 ジュード・ロウ 黒木メイサ ベン・アフレック 岡田准一 小西真奈美 大竹しのぶ 松雪泰子 ケヴィン・スペイシー 小雪 ナタリー・ポートマン コリン・ファレル 堀北真希 リチャード・ギア 松本人志 ダスティン・ホフマン 森山未來 オーランド・ブルーム ケイト・ベッキンセイル ジュリア・ロバーツ マイケル・J・フォックス 柴咲コウ 松田翔太 スティーヴ・ブシェーミ 白石美帆 メリル・ストリープ ブラッドリー・クーパー 永山絢斗 吉瀬美智子 佐藤江梨子 アビゲイル・ブレスリン 多部未華子 グウィネス・パルトロウ イタリア映画 デニス・クエイド 松たか子 ロバート・ゼメキス ジャン・クロード・ヴァン・ダム 及川光博 中谷美紀 マイケル・ベイ 佐藤健 竹野内豊 宮迫博之 北野武 菊地凛子 ジェームズ・キャメロン 唐沢寿明 織田裕二 ショーン・ペン ヒース・レジャー 生田斗真 マイコ 寺島しのぶ 中村蒼 アレック・ボールドウィン ペネロペ・クルス ケヴィン・ベーコン 西部劇 ベニチオ・デル・トロ 香椎由宇 ベルギー映画 ザ・ロック クエンティン・タランティーノ リュック・べッソン キャシー・ベイツ 北川景子 芦田愛菜 イ・ビョンホン ポール・バーホーベン ジェフ・ブリッジズ ロバート・パティンソン 桐谷健太 ビル・マーレイ サラ・ジェシカ・パーカー ウィノナ・ライダー オーストリア映画 ダニエル・クレイグ 篠原涼子 向井理 ベン・スティラー 小林聡美 チャーリー・シーン 三浦春馬 真田広之 シャーリーズ・セロン 吉川晃司 ジム・キャリー ジョン・マルコヴィッチ 溝端淳平 常盤貴子 ケヴィン・コスナー ケイト・ウィンスレット 新垣結衣 ジャック・ブラック ウエンツ瑛士 ダニエル・ラドクリフ 猫映画 スーザン・サランドン イーサン・ホーク 小泉今日子 マイケル・ダグラス ピアース・ブロスナン クライヴ・オーウェン ジェラード・バトラー ジェット・リー オーウェン・ウィルソン 永作博美 エディ・マーフィ 市川由衣 ガイ・リッチー 上戸彩 岡村隆史 福田沙紀 原田知世 星野真里 木村拓哉 ヒュー・グラント 中村雅俊 三谷幸喜 笑福亭鶴瓶 稲垣吾郎 ダニエル・デイ・ルイス 小池徹平 ティム・ロビンス マーク・ウォールバーグ ジャック・ニコルソン アンドリュー・ガーフィールド クリス・パイン クリステン・スチュワート オダギリジョー 桜庭ななみ ジェームズ・マカヴォイ ジェシカ・アルバ ナオミ・ワッツ リバー・フェニックス 内田有紀 M・ナイト・シャマラン ロビン・ウィリアムズ 中居正広 榮倉奈々 リブ・タイラー シャイア・ラブーフ チェコ映画 水谷豊 エドワード・ノートン 夏帆 二宮和也  平野綾 メキシコ映画 アントニオ・バンデラス 山田洋次 キーファー・サザーランド デミ・ムーア マシュー・マコノヒー スティーブン・キング エイドリアン・ブロディ 前田敦子 キム・ベイシンガー マコーレー・カルキン ダニー・デヴィート ジョン・キューザック オードリー・ヘプバーン マーティン・スコセッシ メグ・ライアン 相武紗季 押井守 キーラ・ナイトレイ 庵野秀明 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ジョシュ・ハートネット 武井咲 ジェラルド・バトラー ジェイミー・フォックス 三浦翔平 反町隆史 ドリュー・バリモア 長谷川京子 ブレンダン・フレイザー ソン・ガンホ ショーン・コネリー メル・ギブソン 速水もこみち ジャン・レノ ホアキン・フェニックス ペ・ドゥナ ウィリアム・ハート ウーピー・ゴールドバーグ 福山雅治 オリヴァー・ストーン ハーレイ・ジョエル・オスメント ミシェル・ファイファー ポーランド映画 吉永小百合 井ノ原快彦 水嶋ヒロ シャロン・ストーン 松田優作 寺尾聰 アル・パチーノ 東山紀之 高倉健 アンディ・ガルシア エミリオ・エステベス マドンナ 安藤政信 沢尻エリカ チャン・ツィイー ルクセンブルク映画 ノルウェー映画 櫻井翔 金城武 渥美清 奥菜恵 中山美穂 タイ映画 リンジー・ローハン 藤木直人 ピーター・ウェラー マット・ディロン チョン・ウソン スウェーデン映画 米倉涼子 チャック・ノリス 中島哲也 カート・ラッセル 加藤あい 陣内孝則 チョン・ジヒョン アダム・サンドラー 松嶋菜々子 ウェズリー・スナイプス 市川海老蔵 大倉忠義 マイク・マイヤーズ 菅野美穂 ジェニファー・アニストン つるの剛士 吉岡秀隆 武田鉄矢 井筒和幸 ポール・ニューマン スティーヴ・マーティン オランダ映画 佐々木希 クリス・タッカー ウォンビン リーズ・ウィザースプーン 大島優子 木梨憲武 上地雄輔 トビー・マグワイア アシュトン・カッチャー 松下奈緒 ブルース・リー 松平健 松坂桃李 シガニー・ウィーバー イラン映画 本木雅弘 コロンビア映画 マイケル・ムーア フィンランド映画 高橋克典 ロバート・レッドフォード 錦戸亮 ドルフ・ラングレン 長瀬智也 村上信五 シェール 新海誠 スイス映画 キーラ・ナイトレイ 赤西仁 アルゼンチン映画 台湾映画 山下敦弘 照英 森且行 ハンガリー映画 スロバキア映画 キルスティン・ダンスト イスラエル映画 アシュレイ・ジャッド ブラジル映画 ホイットニー・ヒューストン 山下智久 スロベニア映画 松岡昌宏 丸山隆平 スイス映画 ソン・スンホン 伊東美咲 デンマーク映画 亀梨和也 ポール・ウォーカー 大野智 インド映画 

▼ブックマークお願いします


ソーシャルブックサイトのブックマーク追加ボタンを1つに統合したボタンです。(提供:Add Clips)

RSSリンクの表示

QRコード

QR