FC2ブログ

2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

ヘッドライン




【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

60歳のラブレター

【中村・原田・戸田】 60歳のラブレター 【井上・イッセー・綾戸】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1242653408/
2ちゃんねる映画ブログ

1 :名無シネマ@上映中:2009/05/18(月) 22:30:08 ID:c16CWXEp
http://www.roku-love.com/


2 :名無シネマ@上映中:2009/05/18(月) 22:40:26 ID:3pA8jM7M
昨日見た
イッセー尾形のミッシェル泣けた~!
「俺を一人にしたら承知しないぞ!」
中村のカーテンにラベンダーは無茶杉
幸せの黄色いハンカチかよw
ベタだけど全体的に良かった

3 :名無シネマ@上映中:2009/05/18(月) 23:54:55 ID:d4Ocv+MS
ネタバレになってしまうので…


綾戸智絵の死後、
部屋の片付けをしていたらギターが出てきたという設定だったら…

カーテンのラベンダーはちょっと無茶苦茶…

もう一捻り、二捻り欲しかった…

4 :名無シネマ@上映中:2009/05/19(火) 01:08:06 ID:clt6w2hr

2ちゃんねる映画ブログ

ラストのイラストラベンダーが遠くから見るとただ藍色で塗りつぶしただけにしか見えない
後半はツッコミどころ多すぎ

ハッピーエンドなので嫌いではないが

5 :名無シネマ@上映中:2009/05/20(水) 10:12:26 ID:HUqB0KlC
いい映画だった

6 :名無シネマ@上映中:2009/05/20(水) 13:13:32 ID:sldd1Zi7
笑った
泣いた

井上順、戸田恵子、娘が良かったな

7 :名無シネマ@上映中:2009/05/20(水) 13:30:45 ID:+yedTR06
中村雅俊みたいな熟年離婚増えてるみたいだお
今更ジタバタしても遅いんですが…
普通は逃がした魚は大きかったになる筈

8 :名無シネマ@上映中:2009/05/20(水) 13:32:23 ID:mGv9Uyyb
松竹配給で今まで何でスレが無かったのかな?
戸田恵子のおばさんぶりとラベンダー畑が良かった。

9 :名無シネマ@上映中:2009/05/20(水) 14:03:35 ID:F1Rcyyik
さっき見てきた
良い映画じゃんって感じ

綾戸智絵良かった

10 :名無シネマ@上映中:2009/05/21(木) 00:33:40 ID:skuv4/CT
観てきた。60歳で気付いてるようでは遅いな…今夜から考えようと思った。やっぱ相手を見ていかなくちゃな。中村雅俊はハッピーエンドじゃない方がよかったのでは?でも全員ハッピーエンドの設定だから仕方ないな。

11 :名無シネマ@上映中:2009/05/21(木) 00:37:18 ID:NFLTNizp
時々でいいから、石黒のことも思い出してあげてください。

2ちゃんねる映画ブログ

12 :名無シネマ@上映中:2009/05/21(木) 01:34:40 ID:j7+A3qq3
>>11
熟女フェチの変態役じゃん

13 :名無シネマ@上映中:2009/05/21(木) 19:04:00 ID:e2vP+7yH
現実の60歳よりかなり若々しくてオサレなキャストだな

14 :名無シネマ@上映中:2009/05/21(木) 20:37:34 ID:rQS4fOLo
現実はあんな上手くいくもんか!

などど突っ込むのは野暮ってもんだね。

やっぱハッピーエンドがいいね。

15 :名無シネマ@上映中:2009/05/22(金) 01:38:33 ID:lvtGaE6q
娘、イッセー尾形良かった。

2ちゃんねる映画ブログ2ちゃんねる映画ブログ

16 :名無シネマ@上映中:2009/05/22(金) 16:45:56 ID:Yx6yv/ah
お世辞にもうまいとは言えないイッセーソングで、劇場の空気が
悪くなったけど。赤ん坊が一斉に泣き出す場面を挟んだおかげで
良いシーンになったな。

17 :名無シネマ@上映中:2009/05/22(金) 19:16:13 ID:FDydbJ1H
>>16
あまり上手かったらリアル感出ないんじゃね?
ま、病院で歌う事自体非常識だけど
イッセーが吹き替え無しのワンテイクなら
役者なのにギター共々相当上手いよ

26 :名無シネマ@上映中:2009/05/25(月) 00:21:50 ID:WvHgD6CA
>>17
イッセーは一人芝居では2~3曲オリジナルソングをギターとか
ウクレレで歌ってるよ。

18 :名無シネマ@上映中:2009/05/22(金) 22:59:30 ID:EZ+K/N4i
おれはあそこのシーンで泣きまくったのにw

19 :名無シネマ@上映中:2009/05/23(土) 01:04:01 ID:r/VaBnsN
おれはあそこのシーンで抜きまくったのにw

20 :名無シネマ@上映中:2009/05/23(土) 02:09:04 ID:bEwG5waL
私はあそこのシーンで濡れまくったのにw

21 :名無シネマ@上映中:2009/05/23(土) 08:04:32 ID:83wcnJW6
>>19-20

きめええええええええええええええええええええええええええ

オエ━━━━━━(´Д`|||)━━━━━━!!!!

24 :名無シネマ@上映中:2009/05/24(日) 20:22:48 ID:CFQTFlUO
今日見てきた
泣いた。でも最初の泣きどころ(綾戸の病気発覚あたり)からラストまで長かったわ

観客は熟年夫婦が多かった(絶対自分観客で最年少w)
個人的に中村・原田夫婦が両親と似てて、やりきれない思いになった
でもそんな両親に見せたいからDVD出たら贈りたいと思う

25 :名無シネマ@上映中:2009/05/24(日) 23:24:19 ID:ILTTrgFF
>>24
親孝行でつね
映画ではハッピーエンドでしたが
熟年離婚にならないうちに是非そうしてあげて下さい
お互いが一番大切な存在と言う事を再確認される事でしょう

27 :名無シネマ@上映中:2009/05/25(月) 13:10:02 ID:KeBboXDB
昨日観た。なんとなく連れられて行ったんだが…、泣かされたよ!!
中村雅俊の葛藤・気持ちの変化をもう少し深く描写できれば、作り物っぽいラスト展開も受け入れやすかったかも。
(他がリアル感あるので相対的にドラマチックすぎて見えるのだが)
ただ、あの紫色に染まるシーンは秀逸。あれを活かすにはドラマチックが必要なのかも。
情熱の赤いバラじゃないところが、しみじみいいね。

エンドロールの歌は余分かな…。たしかに、歌詞は映画内容にマッチしてるが、説明しすぎ。
スクリーン紫色の余韻のあと説明されると、興醒め感は否めない。インストルメンタルか、ミッシェルが合ってるかも。

しかしながら…
この映画すごくいい!おすすめ。
展開や会話のスピードに緩急あって、効果的に演出されている。前フリが必ずあり、すべてがつながる。唐突感がなく自然。
成功なんて、所詮うたかた。それだけでは心を満たせない。人は支え合って生きている。
「愛」の美しさを思い知らされる。たとえ理想論だとしても。

29 :名無シネマ@上映中:2009/05/25(月) 21:13:26 ID:x8QpomOS
27さん、熱すぎるけど、その通り。ただ、映画会社のタイトルのネーミングミス。普遍的な夫婦や家族、深い人生ドラマを描いているのだから、どの世代も共感できるはず。60歳をタイトルに入れて観客を狭まているのが勿体ない。

28 :名無シネマ@上映中:2009/05/25(月) 21:07:43 ID:pvBqi4zB
観客、平均年齢高ッ!
おばあちゃん、おじいちゃんもいぱいいた
初老の男性がお独りさまで来てたりしたけど
大半はおばちゃんで、仲間でせんべいやらお茶やら持参でw
家でテレビを観てる感覚でおしゃべりしながらまあにぎやかなこと

うちの両親もイッセイ綾戸のケースに似てるから、感情移入
イッセイ綾戸の部分だけで一本作って欲しかったぐらい

余命一ヶ月のうんぬんよりこっちの夫婦愛がリアル

30 :名無シネマ@上映中:2009/05/25(月) 21:33:09 ID:0GbKPyer
【映画】日本興行成績:『天使と悪魔』が2週連続首位!
『60歳のラブレター』は先週5位から3位に 初登場は6位『BABY~』など全3本
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1243253595/


先週より順位が上がったらしい

32 :名無シネマ@上映中:2009/05/26(火) 21:32:49 ID:mq/EOPKX
>>30
て、ことは、シニア層にターゲットを絞った戦略が効を奏しているということか!

33 :名無シネマ@上映中:2009/05/26(火) 22:31:31 ID:dl1ihIhb
父親を亡くし、残された母親と見に行こうと思っていますが…夫婦愛がテーマみたいなので心配です。大丈夫でしょうか?

35 :名無シネマ@上映中:2009/05/27(水) 01:14:58 ID:/LR/xEU+
>>33
微妙ですね
側に居る伴侶が自分にとって最愛でかけがえのない存在である事を
再確認したり感謝したりする作品なので
お母様は自分にあてはめて亡くなったご主人を偲ばれる事でしょうが
既に亡くなられた現在3組のカップルに羨ましく単身になったご自身に
淋しい思いをされるかもしれません
上映後、単に懐かしく亡きご主人との思い出に浸られ感謝されるだけなら良いのですが…

37 :名無シネマ@上映中:2009/05/27(水) 09:58:57 ID:6I6krgqx
>>33
あなたから見て…再婚の可能性大のお母様であればOK。再婚したくなるかも。
ありえない!…なら、やめたほうがいい。
パートナーのいる人、みつけたいと思っている人、恋人のいる人、結婚に夢がない若者 向きだと思う。
亡くなって10年以上たっていれば、いいかな。
父親70代、一人になって4年たつ。一人暮らし。私は、あえて話題にすらしないね。観たら寂しさが募り可哀想だ。

34 :名無シネマ@上映中:2009/05/27(水) 01:00:03 ID:IB7ce4vQ
男は未練たらたらの生き物だからつらいかも。
女性なら号泣するだろうけど、旦那とのイイ思い出が蘇ってきて、良い意味で感傷に浸れるかも。

40 :名無シネマ@上映中:2009/05/27(水) 23:25:57 ID:/lMW8kRU
協力会社のエンドロールで俺が勤務していたところが出たので
少しうれしかった
誰にもいえないのでここに記します。

41 :名無シネマ@上映中:2009/05/27(水) 23:27:42 ID:/lMW8kRU
泣くまいと思ったが

涙が出てきた。俺としたことが

42 :名無シネマ@上映中:2009/05/28(木) 00:14:28 ID:BrO1XBUl
泣かされたよ・・・ 
大切なものに 気づく そんな映画
大切なもの…それは、人それぞれにあるのだろうけど

43 :名無シネマ@上映中:2009/05/28(木) 18:37:01 ID:pQ0RSkkZ
久しぶりに号泣でした。この世代を主役にした邦画でメジャー公開されたのは、この10年間位なかったように思う。洋画はたくさんあるけど。邦画も幅が広がってきたのかな~。

44 :名無シネマ@上映中:2009/05/28(木) 20:37:31 ID:QO15l+CX
最後だけハピーエンドにしてほしくなかったな

2ちゃんねる映画ブログ

中村が一人で仕事に燃える設定がよかったな

45 :名無シネマ@上映中:2009/05/29(金) 01:23:20 ID:oiHdE1I5
60歳のラブレター>>>>>おくりびと

原案とはいえ、タイトルがどうも年齢層をしぼってしまいそうで、もったいない。
タイトル・あらすじ から想像するものより、実際見るとかなりよい。実に映画的。
★幅広い年齢層にOK

46 :名無シネマ@上映中:2009/05/29(金) 13:32:07 ID:KbMuuXeL
う~ん、いまいちだった。
『キネマ旬報』の評に同意。
イッセー&綾戸ペア以外は類型的でリアリティがなかった(子供世代はリアルだったが)。
ストーリーにも無理があると思う。

47 :名無シネマ@上映中:2009/05/30(土) 04:17:35 ID:QuVfSR5C
リアリティなくてもロマンチックでいいじゃないですか。

49 :名無シネマ@上映中:2009/05/30(土) 15:09:22 ID:ivZw9lln
ちなみに類型的で無理があると感じたのはクライマックスではなく導入部。
日本に石黒賢みたいにパーティーを開いてる小説家がいるとは思えない。
彼が原田美枝子のような平凡な主婦に惹かれる理由も説明不足で説得力がない。
戸田恵子の小説家や原沙知絵の愛人は特に類型的。

50 :名無シネマ@上映中:2009/05/30(土) 16:23:17 ID:6rO+DFvq
>>49
愛に理由なんか無いよ
好みのタイプなんて人それぞれだし
石黒にとって原田は特大ホームランボールかもしれないぜ

51 :名無シネマ@上映中:2009/05/30(土) 23:37:54 ID:1ZDK6ERu
>>49
感想は自由だと思う
だが、「類型的」という言葉の使い方がおかしくないかい?
ありふれていて特色がない・・・てな意味だが・・ステレオタイプっちゅうか
感想以前な気がする

素直な感性があれば…
「いい作品」  と感じると思うね…

55 :名無シネマ@上映中:2009/05/31(日) 16:33:39 ID:S6TE2tHp
>>49
戸田は翻訳家。大事なところだ。小説家ではない。

2ちゃんねる映画ブログ

58 :名無シネマ@上映中:2009/06/02(火) 15:36:04 ID:8Pa5ATA2
レビュー読んで、感動している人が多かったので
急遽観てきた

ところどころ胸にささって、じんわり感動した~~
こんなにいい作品なのに、
書き込みがまだ100言ってないのが意外に感じるほどだ
正直タイトルやキャストや知名度的にみてみたいとは全然思ってなかっただけに、
そのまま知らないままで過ごす人って、多いと思う 
知った上で好き嫌いは出てきて当然として、それでも受け入れられる率高いと思うなー
知られてないのが、実にもったいない

59 :名無シネマ@上映中:2009/06/02(火) 17:28:17 ID:03MoCC6C
観て来ました。
これでもか、これでもかって感動場面を押し付けられてる感じで、ちょっとガッカリかな?

61 :名無シネマ@上映中:2009/06/02(火) 18:46:22 ID:6lqee2Jl
>>59
ルーキーズのエセ感動の押し売りの満腹感に比べると
こちらは100倍マシだとオモ

63 :名無シネマ@上映中:2009/06/04(木) 17:32:03 ID:qKdmDA6S
この映画みる人がルーキーズみるかね?

64 :名無シネマ@上映中:2009/06/04(木) 18:20:53 ID:qUhJcdJU
>>63
両方見てスイマセンf^_^;
個人的にこちらの方が好きでつハイ

65 :名無シネマ@上映中:2009/06/04(木) 20:10:48 ID:ZykfaCZQ
みたよ

ルーキーズの後、(すぐがなかったので)1時間後位に60歳~みた
どちらもボロボロ泣いて、大好きになったよ

62 :名無シネマ@上映中:2009/06/02(火) 19:53:03 ID:WOPZLoCO
自分のために一晩中ギターで歌ったり、
絵を描いて北海道まで追いかけてくる人がいるんだろうか
・・・いない。羨ましくて切なくて泣けたわ。

67 :名無シネマ@上映中:2009/06/05(金) 17:55:40 ID:JUr5B7eo
2-3日前にBSでやったオードリー・ヘプバーンの「いつも二人で」も、
心がすれ違ってしまった中年夫婦がテーマで、やっぱりぐっと来たけど
感想によると未婚の若い人は理解できないようだった。

この映画も自分が長い結婚生活を経験した人たちでないと
共感できないかもね、残念だが・・・

68 :名無シネマ@上映中:2009/06/05(金) 18:34:26 ID:2h0pQrRt
感動したが未婚だぞ

結婚してなくても、共感したり、棘や温かみを感じたり、
感動や切なさはその人の感性次第じゃなかろうか

69 :名無シネマ@上映中:2009/06/05(金) 23:08:02 ID:58QEwThM
千葉真一と池田大作が参加してました
エンドロール眺めてたら発見しました

70 :名無シネマ@上映中:2009/06/06(土) 17:12:46 ID:aGRxUiMs
>69
千葉真一は確認した
この作品はいろんな映画の感動場面をクッつけたみたいだね。
イッセイ尾形が眺めてたギター売れてガッカリ。実は嫁が買って・これもみたことあるし

71 :名無シネマ@上映中:2009/06/09(火) 03:27:00 ID:envtmeEZ

2ちゃんねる映画ブログ

俺なら原沙知絵選ぶな。
原沙知絵に老後の面倒看て貰うな。
子供でもはらませて身動きとれなくさせちゃうな。
でも俺なら離婚せずにずっと二股かけるな。
どちらにも気付かせず死ぬまで突っ走ってくのも優しさだろ。
優しくなくて自分に負けて家族に浮気バレるようなザマは見せたくないな。
弱いだけ。
でも雅俊さんは親父にタイプが似てるから好きだ。
大学も先輩だし。

72 :名無シネマ@上映中:2009/06/09(火) 06:36:04 ID:Nz94DUpf
>>71
甘いな君も年配になったら熟年離婚タイプだねw
それがムリになったんじゃん
定年で仕事も愛人も妻も
幸い最後ギリギリで妻が戻ってくれたけど本当なら全てを失いかねなかった
本当に観たの?

74 :名無シネマ@上映中:2009/06/09(火) 13:49:58 ID:q0f/HMEA
>>71
バレないように上手くやりなよ。
がっこ、慶應なんだ?(笑)

73 :名無シネマ@上映中:2009/06/09(火) 13:48:42 ID:QzVsfw5A
昨日60過ぎた母と観てきた
ぜんっぜん期待してなかったけど、面白かった
っていうか、イッセー尾形と綾戸夫婦がすげーじわんとした
ギターのところは、赤ちゃん泣きまくりで、自分もなんか笑えて泣いてしまった。

あのラベンダーの奥さんは、燃費よすぎだろ
30年ネグレクトだったのにたった数日と絵で許すとか…
幸せになるチャンスを潰されたとしか思えネエーーーー
と、中村にすげームカついたんだが
私がまだ30そこそこだがらそう感じるだけなのかもなあ…と思ったら
母も「せっかく離婚したのになんで戻るか!」とキレててワロタ

75 :名無シネマ@上映中:2009/06/09(火) 13:55:04 ID:QzVsfw5A
>>73だが、子供虐待の意味じゃなくて
放置ってことで…>ネグレクト

76 :名無シネマ@上映中:2009/06/13(土) 14:08:49 ID:n4tjMxDO
>>73
> あのラベンダーの奥さんは、燃費よすぎだろ
> 30年ネグレクトだったのにたった数日と絵で許すとか…

あの展開はやや強引に見えるね。雅俊氏の「葛藤」が演技不足なためか。
ラベンダー奥さんは、自分が昔書いたラブレターを直前に読んでたよね。
だから、奥さん自身も昔の気持ちに戻れた…というか、ずっと好きだったんだろうね。石黒も、ちょい怪しげだしさ。

この映画、実際見るとホントいいよねー。
宣伝がイマイチだし、雑誌なんかに載ってる紹介文や「あらすじ」じゃあ…良さがぜんぜんつかめない。
泣ける、考えさせられる さわやかで良質な映画。

78 :名無シネマ@上映中:2009/06/14(日) 13:40:01 ID:PcGewZEB
母と兄が天使と悪魔観るってんで一緒に観ようかと思ったんだけど
ダヴィンチコード観てないから一人でこっち観た

ハンカチ持っててよかった~と思うほどボロボロ泣いた
傑作!ってわけじゃないんだけどなんかツボが多くて色んなシーンで涙腺ゆるんだ
ちなみに最初に泣いたのは魚のドアップだった
いい映画でした。ちなみに母もそのうち観てみたいらしい

80 :名無シネマ@上映中:2009/06/25(木) 00:15:10 ID:7HlUnmds
良くも悪くもハーレクイーンロマンスだと思った。
脚本も丁寧だし、役者さんも本当によく演じてる。

上手く言えないけど、「マディソン郡の橋」に似たイメージ。
役者の技量でとことん魅せる。

現実はもっとシビアなこと知ってる世代には今一歩押しが足らない。

82 :名無シネマ@上映中:2009/06/28(日) 11:48:30 ID:QdHdXoOI
映画館熟年世代ばかりだった。どの世代でも楽しめるのに勿体ない。
大ヒットしてる余命一ヶ月の花嫁より、よっぽど泣けた。

83 :名無シネマ@上映中:2009/07/05(日) 22:56:08 ID:/T/MhYWq
ヒットしたらしいけど、スレ伸びないな。
公開から1ヶ月以上経ったけど、まだ上映してたんで、2回目観てしまった。
1回目以上に泣いた。

84 :名無シネマ@上映中:2009/07/07(火) 08:19:05 ID:GGq1Ek4x
中高年で2chしてる人が多ければもっと伸びるだろうけど
まして書き込む人なんか少ないんじゃね?


関連記事

  1. 2010/05/15(土) 01:42:39|
  2. ら行映画
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
<<チャーリーとチョコレート工場 | ホーム | ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://eiga2chan.blog79.fc2.com/tb.php/1219-13291bd3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

60歳のラブレター

いつも参考にしている映画批評サイトで褒めていたので 観たかった映画です。 テレビでやっていたのを観ました。 観に行きたいと思ったけれど、 熟年夫婦の話なので、 何となく触手が伸びないでいたのでした。 ラッキー♪(*^^*) 仕事一筋の夫・孝平と専業主婦ち
  1. 2011/02/08(火) 12:26:56 |
  2. Unknown

広告/PR

プロフィール

江戸川長治

Author:江戸川長治
仕事が忙しすぎてブログが疎かです…(p_q*)

twitter

つ、つうぃつたぁー?なるもの、始めてみました…,。
https://twitter.com/#!/eiga2chan

2ちゃんねる映画ブログ内検索

アクセスランキング☆感謝感謝

アクセスランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

作品リスト (1)
あ行映画 (283)
か行映画 (266)
さ行映画 (287)
た行映画 (233)
な行映画 (62)
は行映画 (309)
ま行映画 (112)
や行映画 (37)
ら行映画 (124)
わ行映画 (34)
映画ニュース (446)
映画一般 (94)
2ちゃんねる以外 (249)
公開直前映画の評判 (52)
国内興行成績 (70)
全米興行成績 (70)
2ちゃんが選ぶベストシネマ (3)
このブログについて (1)

最新コメント☆感謝です

最新トラックバック☆歓迎です

リンク(相互リンクのサイト様は後ろに☆)

このブログをリンクに追加する

映画ブログさん★五十音順

≪リンクを貼っていただいていることが確認出来たブログさん、何回かトラックバックしていただいたブログさん等を感謝の気持ちとともにご紹介。≫

嗚呼,魅惑の映画道+レンタルDVD
as soon as
いい加減社長の映画日記
映画、言いたい放題!
映画速報
映画 大好きだった^^
カゲヒナタのレビュー
京の昼寝~♪
- 今夜も酔いどれ映画感!
さくら日和
さも観たかのような映画レビュー
だらだら無気力ブログ
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
泣ける映画と本のblog
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
破壊屋
Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
ひらりん的映画ブログ
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
momoな毎日
You talkin' to me ? 2nd ~新たなる驚異を求めて~
RISING STEEL
龍の映画上映中?!

ブログ内タグリスト

現在~2009年8月11日までの間の記事に関してはタグの設定済みです。 FC2ブログの仕様上、タグはカウント順に並んでいるので、お目当てのタグの有無は、ブラウザの「編集」→「このページの検索」or「検索する文字列」(または Win「Ctrl+F」キー Mac「コマンド+F」キー)でご確認下さい。

アメリカ映画 日本映画 アニメ イギリス映画 ホラー フランス映画 大杉漣 柄本明 時代劇 香川照之 スティーヴン・スピルバーグ ドイツ映画 韓国映画 香港映画 ニコラス・ケイジ 竹中直人 高良健吾 谷村美月 ジョニー・デップ 西田敏行 妻夫木聡 ミュージカル 麻生久美子 サミュエル・L・ジャクソン ブルース・ウィリス 加瀬亮 ハリソン・フォード 松山ケンイチ 佐藤浩市 レオナルド・ディカプリオ ジャッキー・チェン リーアム・ニーソン 阿部寛 三浦友和 ARATA マット・デイモン 浅野忠信 スペイン映画 ドキュメンタリー 山田孝之 レイフ・ファインズ 小池栄子 役所広司 瑛太 岡田将生 ブラッド・ピット 小出恵介 宮藤官九郎 戸田恵梨香 中村獅童 ユアン・マクレガー スティーヴン・セガール 吉高由里子 蒼井優 宮崎あおい 藤原竜也 満島ひかり 小栗旬 玉山鉄二 アーノルド・シュワルツェネッガー 長澤まさみ スカーレット・ヨハンソン ゲイリー・オールドマン ユースケ・サンタマリア 堤真一 ジョージ・ルーカス 大沢たかお ロバート・ダウニーJr. 特撮 キャメロン・ディアス 成宮寛貴 ジョン・トラヴォルタ 谷原章介 樹木希林 ジェイソン・ステイサム 犬映画 西島秀俊 伊勢谷友介 渡辺謙 鈴木京香 トム・ハンクス 薬師丸ひろ子 田中麗奈 中国映画 エマ・ワトソン 佐々木蔵之介 トム・クルーズ カナダ映画 窪塚洋介 椎名桔平 モーガン・フリーマン 仲里依紗 井上真央 北乃きい オーストラリア映画 市原隼人 玉木宏 香取慎吾 ジョージ・クルーニー 中井貴一 香里奈 シガーニー・ウィーバー ヒュー・ジャックマン アンジェリーナ・ジョリー 中村ゆり 深田恭子 広末涼子 園子温 堺雅人 田辺誠一 宮崎駿 アンソニー・ホプキンス 柳葉敏郎 ガイ・ピアース 綾瀬はるか ミラ・ジョヴォヴィッチ 仲間由紀恵 木村佳乃 成海璃子 竹内結子 林遣都 フィリップ・シーモア・ホフマン ロバート・デ・ニーロ クリント・イーストウッド サンドラ・ブロック 木村多江 草なぎ剛 ジョディ・フォスター ウィル・スミス ダコタ・ファニング 阿部サダヲ ハル・ベリー 石原さとみ 伊藤英明 ラッセル・クロウ 大泉洋 ユマ・サーマン 佐藤隆太 豊川悦司 アン・ハサウェイ シルヴェスター・スタローン 松田龍平 イライジャ・ウッド 水川あさみ 仲村トオル クリスチャン・ベール ミッキー・ローク 上野樹里 トミー・リー・ジョーンズ 深津絵里 ニコール・キッドマン デンゼル・ワシントン キアヌ・リーブス ヴィン・ディーゼル ティム・バートン 栗山千明 哀川翔 江口洋介 ジュード・ロウ 黒木メイサ ベン・アフレック 岡田准一 小西真奈美 大竹しのぶ 松雪泰子 ケヴィン・スペイシー 小雪 ナタリー・ポートマン コリン・ファレル 堀北真希 リチャード・ギア 松本人志 ダスティン・ホフマン 森山未來 オーランド・ブルーム ケイト・ベッキンセイル ジュリア・ロバーツ マイケル・J・フォックス 柴咲コウ 松田翔太 スティーヴ・ブシェーミ 白石美帆 メリル・ストリープ ブラッドリー・クーパー 永山絢斗 吉瀬美智子 佐藤江梨子 アビゲイル・ブレスリン 多部未華子 グウィネス・パルトロウ イタリア映画 デニス・クエイド 松たか子 ロバート・ゼメキス ジャン・クロード・ヴァン・ダム 及川光博 中谷美紀 マイケル・ベイ 佐藤健 竹野内豊 宮迫博之 北野武 菊地凛子 ジェームズ・キャメロン 唐沢寿明 織田裕二 ショーン・ペン ヒース・レジャー 生田斗真 マイコ 寺島しのぶ 中村蒼 アレック・ボールドウィン ペネロペ・クルス ケヴィン・ベーコン 西部劇 ベニチオ・デル・トロ 香椎由宇 ベルギー映画 ザ・ロック クエンティン・タランティーノ リュック・べッソン キャシー・ベイツ 北川景子 芦田愛菜 イ・ビョンホン ポール・バーホーベン ジェフ・ブリッジズ ロバート・パティンソン 桐谷健太 ビル・マーレイ サラ・ジェシカ・パーカー ウィノナ・ライダー オーストリア映画 ダニエル・クレイグ 篠原涼子 向井理 ベン・スティラー 小林聡美 チャーリー・シーン 三浦春馬 真田広之 シャーリーズ・セロン 吉川晃司 ジム・キャリー ジョン・マルコヴィッチ 溝端淳平 常盤貴子 ケヴィン・コスナー ケイト・ウィンスレット 新垣結衣 ジャック・ブラック ウエンツ瑛士 ダニエル・ラドクリフ 猫映画 スーザン・サランドン イーサン・ホーク 小泉今日子 マイケル・ダグラス ピアース・ブロスナン クライヴ・オーウェン ジェラード・バトラー ジェット・リー オーウェン・ウィルソン 永作博美 エディ・マーフィ 市川由衣 ガイ・リッチー 上戸彩 岡村隆史 福田沙紀 原田知世 星野真里 木村拓哉 ヒュー・グラント 中村雅俊 三谷幸喜 笑福亭鶴瓶 稲垣吾郎 ダニエル・デイ・ルイス 小池徹平 ティム・ロビンス マーク・ウォールバーグ ジャック・ニコルソン アンドリュー・ガーフィールド クリス・パイン クリステン・スチュワート オダギリジョー 桜庭ななみ ジェームズ・マカヴォイ ジェシカ・アルバ ナオミ・ワッツ リバー・フェニックス 内田有紀 M・ナイト・シャマラン ロビン・ウィリアムズ 中居正広 榮倉奈々 リブ・タイラー シャイア・ラブーフ チェコ映画 水谷豊 エドワード・ノートン 夏帆 二宮和也  平野綾 メキシコ映画 アントニオ・バンデラス 山田洋次 キーファー・サザーランド デミ・ムーア マシュー・マコノヒー スティーブン・キング エイドリアン・ブロディ 前田敦子 キム・ベイシンガー マコーレー・カルキン ダニー・デヴィート ジョン・キューザック オードリー・ヘプバーン マーティン・スコセッシ メグ・ライアン 相武紗季 押井守 キーラ・ナイトレイ 庵野秀明 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ジョシュ・ハートネット 武井咲 ジェラルド・バトラー ジェイミー・フォックス 三浦翔平 反町隆史 ドリュー・バリモア 長谷川京子 ブレンダン・フレイザー ソン・ガンホ ショーン・コネリー メル・ギブソン 速水もこみち ジャン・レノ ホアキン・フェニックス ペ・ドゥナ ウィリアム・ハート ウーピー・ゴールドバーグ 福山雅治 オリヴァー・ストーン ハーレイ・ジョエル・オスメント ミシェル・ファイファー ポーランド映画 吉永小百合 井ノ原快彦 水嶋ヒロ シャロン・ストーン 松田優作 寺尾聰 アル・パチーノ 東山紀之 高倉健 アンディ・ガルシア エミリオ・エステベス マドンナ 安藤政信 沢尻エリカ チャン・ツィイー ルクセンブルク映画 ノルウェー映画 櫻井翔 金城武 渥美清 奥菜恵 中山美穂 タイ映画 リンジー・ローハン 藤木直人 ピーター・ウェラー マット・ディロン チョン・ウソン スウェーデン映画 米倉涼子 チャック・ノリス 中島哲也 カート・ラッセル 加藤あい 陣内孝則 チョン・ジヒョン アダム・サンドラー 松嶋菜々子 ウェズリー・スナイプス 市川海老蔵 大倉忠義 マイク・マイヤーズ 菅野美穂 ジェニファー・アニストン つるの剛士 吉岡秀隆 武田鉄矢 井筒和幸 ポール・ニューマン スティーヴ・マーティン オランダ映画 佐々木希 クリス・タッカー ウォンビン リーズ・ウィザースプーン 大島優子 木梨憲武 上地雄輔 トビー・マグワイア アシュトン・カッチャー 松下奈緒 ブルース・リー 松平健 松坂桃李 シガニー・ウィーバー イラン映画 本木雅弘 コロンビア映画 マイケル・ムーア フィンランド映画 高橋克典 ロバート・レッドフォード 錦戸亮 ドルフ・ラングレン 長瀬智也 村上信五 シェール 新海誠 スイス映画 キーラ・ナイトレイ 赤西仁 アルゼンチン映画 台湾映画 山下敦弘 照英 森且行 ハンガリー映画 スロバキア映画 キルスティン・ダンスト イスラエル映画 アシュレイ・ジャッド ブラジル映画 ホイットニー・ヒューストン 山下智久 スロベニア映画 松岡昌宏 丸山隆平 スイス映画 ソン・スンホン 伊東美咲 デンマーク映画 亀梨和也 ポール・ウォーカー 大野智 インド映画 

▼ブックマークお願いします


ソーシャルブックサイトのブックマーク追加ボタンを1つに統合したボタンです。(提供:Add Clips)

RSSリンクの表示

QRコード

QR