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2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

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【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

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半落ち

【空白の】半落ち【2日間】
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1072071187/
2ちゃんねる映画ブログ

10 :キャスト:03/12/23 08:18 ID:H1KiA8v8
梶聡一郎 : 寺尾 聰
志木和正 : 柴田恭兵
梶 啓子 : 原田美枝子
藤林圭吾 : 吉岡秀隆
中尾洋子 : 鶴田真由
佐瀬銛男 : 伊原剛志
植村 学 : 國村 隼
植村亜紀子: 高島礼子
高木医師 : 奈良岡朋子 
島村康子 : 樹木希林

西田敏行、 奥貫薫、田辺誠二、
石橋蓮司、 斎藤洋介、豊原功輔


8 :名無シネマ@上映中:03/12/23 01:04 ID:ZhUsoS1d
原作は良かった。久々に本を読んで泣いた一冊。
映画も期待してみようっと。

15 :名無シネマ@上映中:03/12/23 10:20 ID:rW/DgweZ
試写会行きました。
多少人物が入れ変わってたりしますが、無駄な脚色が無く良い作品でした。
役者さんが豪華過ぎるかもしれませんが。
原作を読んだ方は見て損はないと思います。

26 :名無シネマ@上映中:03/12/24 11:02 ID:0DEZc62V
後半30分は、涙ボロボロですた。悩める判事よかったよ。
試写に来てた人は、若いお姉さんがおおかった。
原作とはちょっと違って裁判がメインです。ミステリーというより
愛情ものがたりかな?

31 :名無シネマ@上映中:03/12/25 14:44 ID:omiFMyBX
前半少々たるいです。まぁこのての邦画にはありがちなリズム。
後半はもう涙ボロボロ。久々に映画見て泣いた。
個人的に原作読まないで見た方がいいかと思う。
寺尾の裏寂れた感がヨシ
直太郎うぜ~

32 :名無シネマ@上映中:03/12/25 20:48 ID:jXP+Ira5
原作を読まないでみたがダメだった。
なんか映画見たって気がしない。
登場人物の立ち話でストーリーが展開するところなんか
ちょっと冗長な、というか起伏に乏しい
土曜ワイド劇場みたいだった。

多分、監督の演出力不足なんだろうな。
吉岡はいじけた中坊にしか見えなかったのは
本人の責任だと思うが。

92 :名無シネマ@上映中:04/01/06 11:38 ID:66LXZMJn
吉岡秀隆が父親に向って「起り~つ!」って叫ぶのが、
どうにも小学校の日直みたいで思わず吹き出してしまった。

503 :名無シネマ@上映中:04/01/16 00:52 ID:/G0HpKMO

2ちゃんねる映画ブログ

妙に目立ったのは吉岡。
演技はよかった。ずーっと苦悩してるとことか。
けど、声が若すぎっていうか、厨房か工房並み。舌足らずでいっそうそんな感じ。
青臭い若手を演じるには向いてるだろうが、判事という重い役にはいまいち合わない。
声だけ聞いてたら裁判官の息子がついて来ちまったのかと思った。

504 :原田美枝子の亡霊:04/01/16 00:53 ID:9XkZJw2X
本田博太郎が吉岡に「お前のお父さんが悲しむぞ」か何か言ったときに
俺の頭の中で田中邦衛が「じゅぅ~~ん!」て唸った。

102 :名無シネマ@上映中:04/01/07 03:19 ID:70DQC0iq
前半は確かにタルい。徹夜明けもあってうつらうつら・・・吉岡の高い声ではっと目が覚め、割と自然な演技におおーと見入る。
でもほんと厨房みたいだ。なんかの息子役やってたほうがマシ。
伊原や國村がでてきてまたうつらうつら・・・樹木希林にビクッと目が覚め、えらい迫力に感心する。
西田敏行はやっぱり頭一つでてる。でてるだけで映画に入り込める。
演技派?俳優が集まってるからか、鶴田が出ると萎えた。
そんな風に前半見てたから、後半はいまいち感動できなかった。でも、『それぞれの思いが今、一堂に会する』みたいな雰囲気にジンと来た。
しかし、ああ、そういうことかと味を噛み締め始めると、流れてくる森山の息子・・・

103 :名無シネマ@上映中:04/01/07 12:16 ID:DF7/Fk2L
>>102
変な先入観や偏見を持ってない人が観た素直な感想に思えていい。
読みながらちょっと笑ってしまった。

182 :名無シネマ@上映中:04/01/11 04:17 ID:SaFmYCIp
この作品のテーマって生への執着なのかな
最後の生きてくださいって言っていうシーンでそう感じた。
最終弁論での検事、弁護士、判事の発言もそう考えると納得する。
あと、裁判の中で、寺尾が必死で抵抗している後ろで鶴田が泣いているシーンがよかった。

188 :名無シネマ@上映中:04/01/11 09:47 ID:3svYkIAV
>>182
何のために生きているかということ、原作の時からのテーマだと思う。

240 :名無シネマ@上映中:04/01/12 01:44 ID:P19E3xie
>>182
禿同。
鶴田が涙をぬぐっているのがわかって、演出じゃないとしたらスゲーと思ったよ。

42 :名無シネマ@上映中:03/12/26 19:54 ID:fH2y9RNT

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樹木希林ですよ。すごいのは。

301 :名無シネマ@上映中:04/01/12 18:44 ID:tkJBzG+u
きききりんはイイ。
泣けるよ。

307 :名無シネマ@上映中:04/01/12 20:04 ID:G9lAssJb
>>301
それは同意。唯一グっときたのがキリンさんが「全部押し付けちゃった」
みたいなこと言って号泣したとこ。
寺尾は何を語っても黙秘の理由を理解できなかったから感銘するところ
はなかったし。
吉岡は演技が寒いし、最終的に量刑を重くした背景が掴みにくかった。
(自分は父親の介護から逃げられないのに、自分ができないことを
やった寺尾に怒りだか嫉妬だかを感じて刑を重くしたってところかな?
そうだとしたら相当DQN。)

308 :名無シネマ@上映中:04/01/12 20:10 ID:d0YwQG68
>>307
(自分は父親の介護から逃げられないのに、自分ができないことを
やった寺尾に怒りだか嫉妬だかを感じて刑を重くしたってところかな?
そうだとしたら相当DQN。)

そうじゃないだろう。
刑を重くしたのは自殺を止めさせるためじゃないのか?
例えアルツハイマーだろうと人を殺したことには罰は受けるべきだと考えたんじゃないの
吉岡が書斎で量刑を決める前に静かに父をみるシーンでそう思ったが

195 :名無シネマ@上映中:04/01/11 13:36 ID:z3SZRn+f
嶋田久作がみれてとても良かった。

213 :名無シネマ@上映中:04/01/11 22:05 ID:WN8nAY9O
とってもいい映画でした。

「自分は何のために生きてるんだ?」と日々考えている人、見て下さい。
実は私、今月の末に骨髄提供するドナーなんですが(本当に)、多くの
人がこの映画を見てドナー登録してくれるとうれしいです。

254 :名無シネマ@上映中:04/01/12 02:56 ID:xsPOyu/B
いい映画であった。
樹木希林の法廷のシーンでグッときた。

しかし、横山秀夫本人が最後の法廷のシーンで出ていたのが、メチャメチャ気になった。
すごい、作品の邪魔をしている。
それと、映画では1年後に死のうとすることにぜんぜん触れられていなかった気がする。

226 :名無シネマ@上映中:04/01/12 00:25 ID:oxCoHiD6
2日間で自分が骨髄を提供した人に合い、できればもう1人救いたいと思って自殺を食い止め、自首したんでしょ?

244 :名無シネマ@上映中:04/01/12 02:04 ID:usQQymNP
ドナー提供ができる体を維持したいから、自殺しなかったー

とは見えなかった。何で最終的に自殺を思いとどまったのか映画からはよく分からない。

247 :名無シネマ@上映中:04/01/12 02:14 ID:xPudWOUm
>>244
首を吊ろうとした時に、タンスの上にノートを見つけたじゃん。

249 :名無シネマ@上映中:04/01/12 02:20 ID:usQQymNP
>247
原作では

「梶は少年を一目見てから自殺しようと思い直した。
しかし実際に少年を見たら、自分がドナー提供することで多くの命を助けたくなった。
ドナー提供ができる51歳まで生きていようと思った」

らしいから。映画では分からなかった。
志木の「あなたは51歳になったら死のうと思っている」からそこまで連想するできない。

連続婦女暴行事件がどう梶の事件と絡んでいくんだろう?と思いながら見てしまった…。

60 :名無シネマ@上映中:03/12/31 04:01 ID:26GfAzSI
うーん
結局なんであんな事を隠す必要があったのかが
全然理解できない
訳わからん

62 :名無シネマ@上映中:03/12/31 12:55 ID:yykf4e/D
>>60
話のオチが理解しにくいので“半落ち”と言うのでは?

231 :名無シネマ@上映中:04/01/12 01:01 ID:P19E3xie
漏れは美談にしたくなくて、隠したんだと思ったよ。
それから、ドナーは規則上隠す物だろ? しかもそれが殺人者となれば
必死で隠すものではないかと思ったんだけどな。

259 :名無シネマ@上映中:04/01/12 04:55 ID:nSA7aj7x
とりあえず映画としては、登場人物が結構多いので
原作未読の私から見ても、少しダイジェスト的な雰囲気なってるのかな?と感じました。
暴行犯についても、>>249さんと同じ視点で見てしまったし・・・
長さを考えるとしょうがないのかな。

梶がずっと隠していた理由は、>>231さんと同じ意見です。
マスコミがラーメン少年の周りを騒いだりされたくなかったのかな、
でもあそこまで周りが聞かせたら同じだよなーと最初は思ったのですが。
殺人者だからっていうのが大きいんじゃないかなぁと。

あと何であと1年なのかは、映画見ただけじゃわかりませんよねー。
いや、映画の中でドナー登録の期限の話は出てきたけど
ラーメン少年が出てきた事によって、あぁこっちのことかって思わされた感じ。
でも何で1年?ほとぼり冷めるまでなら3ヶ月位でもいいじゃん?って不思議でした。
原作では一応二重の理由になってるんですね。
男はなぜ、あと1年だけ生きる決心をしたのか-?
って割と大きく宣伝文句にも使われてるのに、わかりづらいー。

寺尾さんの演技も印象に残りました。
上手く言えないけど、原作を少し読んでみてぴったりだと思いました。

人間ドラマとして見たら良いんじゃないでしょうか。
最後の紅葉が、凄く美しくて切なくてたまりませんでした。

直太朗の歌は、ちょっと裏声がいきすぎてる感があって微妙だけど
メロディーや歌詞は良かった。
私が見た回のときは、エンドロールが終わるまで殆ど席立ちませんでしたよ。

286 :名無シネマ@上映中:04/01/12 14:20 ID:ZuVmM4+x
「そーゆーことで黙っていたのか!梶は漢だなぁ、ポロポロ」というラストを期待
していたのですが、最後に吉岡がズバズバ言ったことって、映画の主題に成り
得る正論だとは思うんだけど、とりあえず、梶の黙秘理由には全くリンクしない
ですよね。しかも、梶の漢っぷりを落としちゃってる。そんなんで、「れれれ?」と
なり、全然感動できませんでした。

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中途の高島の「お父さんはね、ウソをつけない人なのよ」の方がグッときました。

300 :名無シネマ@上映中:04/01/12 18:39 ID:fv2evKVo
主題歌が森山じゃなくて寺尾と恭兵だったら良かったのに。
ルビーのランニング指環ショットみたいな。

331 :名無シネマ@上映中:04/01/12 22:12 ID:zGKpo0DO
で、なんでラーメン屋のさえない兄ちゃんを必死に庇わなきゃいけ
なかったのでしょう?このスレ読んだんですけどまだわかりません。

335 :名無シネマ@上映中:04/01/12 22:45 ID:17vPj4gQ
>>331
ネタバレですが・・・

原作では、
人殺しに骨髄を貰ったということを彼が知ったら、
自分の体を汚らわしく思い、長く苦しみのではないかと思ったから
ということになってます。

345 :名無シネマ@上映中:04/01/12 23:16 ID:EZgej9Gz
>>335

原作からの説明、ありがとうございます。

「そーゆー意味合いもあるのかなぁ」とは思っていましたが、「だとしたら、
柴田恭平の行いは梶の黙秘を台無しにしてることになるじゃんか」と思い、
「?」でした。

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映画の方は、「そーゆー意味合いは無い」としない限り、柴田の立場はな
いと思うんですけど。

355 :名無シネマ@上映中:04/01/12 23:41 ID:17vPj4gQ
>>345
確かに志木(柴田)の行動は梶(寺尾)の意思には反する。
梶は、後1人、人を救うことができるドナーの資格のなる50歳までは
生き恥さらして行き続けようという決意をし、
51歳になって資格を失えば自殺するつもりでいる。
志木は、ドナーが例え人殺しであったことを知っても、
感謝の気持ちを持ち続けている池上の姿を見せて、
梶を生かしたいと思ってそうゆう行動をした。
なぜなら、生きたくても生きられない人もいるんだから、
生きられる人は当然生きるべきだという考えから。
ドナー提供者が現れなければ、池上は生きたくても生きられなかった。
だからこそ、梶に対する感謝の気持ちは当然変わらなかった。
生きられる人は当然生きるべきもの。
生きたくても生きられない人がたくさんいる。
実際、梶の息子がそうであったように。
だから、梶の考え方は違う。
というのが、原作ではひとつのメッセージだったと思う。

356 :名無シネマ@上映中:04/01/12 23:55 ID:17vPj4gQ
355の続き
ついでに、その生きられる人は生きるべきという考えは、
死なせてほしいと懇願されてまだ生きることができた妻を殺してしまった梶と、
死なせてほしいと懇願されても義父を殺さなかった藤林(吉岡)の嫁の対比、
ドナー提供者が見つからず生きたかったのに生きられなかった梶の息子と
ドナー提供者が見つかり生きることのできた池上との対比、
梶が、ドナーを提供して生きたいのに死ぬ可能性のあった池上を救ったことと、
自らは生き続けることができるのに自殺しようとしていることとの対比
これらを通じて、原作では重厚に話が進められていると思う。

349 :名無シネマ@上映中:04/01/12 23:23 ID:V/ojIuR0
ところで、原作を読んでいる人に聞きたいんだけど……

俺は、私選弁護人に依頼をしている時点で、本人は執行猶予を勝ち取るつもりだったと思ったんですが、
このスレを読むと、違う可能性もあるようですね。
ひょっとすると、犯人は刑務所行きを覚悟していたんですか?
だとすると、なんで国選弁護人ではなく、私選弁護人の依頼をしたんでしょうか?

354 :名無シネマ@上映中:04/01/12 23:35 ID:Pjb+YiZn
>>349
原作では、落ちぶれた弁護士がもう一度脚光を浴びようとして、自分から進んで梶の弁護を
買って出る。で、梶自身は私選弁護人なんてつけるつもりは毛頭なかったので、特別養護老人
ホームにいた梶の叔父を捜し当てて、梶の弁護を依頼させる。その叔父ってのは、すでに廃人
同様で、弁護士の話も理解できない状況だったんだけど、弁護士がペンを持たせて書類に署名
させて、梶には「あなたの叔父さんに頼まれました」と、既成事実を突きつける。要はインチキ。

357 :名無シネマ@上映中:04/01/12 23:56 ID:V/ojIuR0
>>354
ありがとう。
いずれにしても、犯人は私選弁護人を受け入れてしまったわけですね。
しかも、証人までお願いしてしまったと。
刑に服するつもりなら、私選を受け入れることも証人に立たせることもしないはずなのに、
しかも、吉岡秀隆の言葉が分かっていながらもなお、妻を殺してしまい、
最後には、少年のメッセージだけで命の尊さについて改めて考える可能性をちらつかせると。
だとすると、梶という人物は、かなり薄っぺらな描き方となってしまいますね。
>>355書いているように、梶の考え方が間違っていると言うことを
もっともっと丁寧に描いて欲しかったと思いました。

360 :354:04/01/13 00:15 ID:AHTCmbq3
>>357
原作だと、弁護士が勝手に突っ走ってる感じだった。姉は証人台に立ったかなぁ(この辺忘れた)。
立っていたとしても、弁護士が無理矢理に梶を押し切ったって感じ。とにかく、2日間のことは
弁護士にも絶対にしゃべらなかった。つーか、収監されて、最後の最後までしゃべらなかった。

映画には出てないみたいだけど、刑務官の古賀っていうのが原作の最終章に出てくる。で、志木が
古賀を丸め込んで、自分で探し当てた少年(名前は池畑だったかな?)を連れて梶に面会に来る。
もちろん刑事が面会なんてできないから、表向きは警察署内でビデオデッキが紛失した事件について
梶に尋問するという理由で、相方の若い刑事だと偽って少年(原作じゃ若者だな)を連れてくる。

で、面会室で真実がすべて分かって、少年が梶に「生きてください」と言うというのが原作のオチっす。

原作では、最後の最後まで梶は誰にも真実を言わず、減刑も望まず、最後まで「空白の2日間」については
黙秘を続けます。

362 :名無シネマ@上映中:04/01/13 00:41 ID:Jdh64IV+
>>360
もろもろアンガトン。
やっぱり原作とはかけ離れた作品となってしまったようですね。
俺は、原作とはかけ離れてしまっていても、
映画は映画で完成度が高ければ構わないって質なんですけど、
この映画は、最初に書いたように中途半端で完成度が低くなってしまったようです。

文庫本になったら原作読んでみます。

363 :名無シネマ@上映中:04/01/13 00:58 ID:TNQ6NuHc
諸々の丁寧な解説、ありがとうございます。全然感動でき
なかったのは、自分の理解不足でなく、映画の不出来に
よるものと解り、スッキリしました。

「映画を作るってのは難しいんだなぁー」と思いましたが、
んなこと思わせんなよ、金払った客である俺に(怒)。

379 :名無シネマ@上映中:04/01/13 12:19 ID:6Ca+xFFv
カットされた重要な部分
・梶が骨髄バンクからの手紙を待っていること。
・ラーメン屋の少年へ、犯罪者からの骨髄提供を知られることを恐れたこと。
・梶が「もう一人救いたい。」と強く願った思い。
・少年の「お父さん」「今度は僕が作りますから」のセリフ

383 :名無シネマ@上映中:04/01/13 15:50 ID:qjz/4Vee
私は涙がとまらない場面がいくつかあったのですが、原作の方がきちんと描かれて
いるようですね。

自分に夫も子供もいるので、「命の絆」という点で、自分がアルツハイマーになったら、
子供が白血病になったら、親を介護することになったら、といろいろ考えさせられるものでも
あったかなあと思っています。

385 :名無シネマ@上映中:04/01/13 17:27 ID:/W8sjn46
私も、かなり泣けてしまいました。
自分の周りの大事な人の事を考える、登場人物の心の葛藤を考えると
胸がきゅぅって締め付けられました。
映画の見方としたら邪道なのかもしれないけど、
なんでこれで泣けるの?って疑問に思ってる人も多いようなので参考までに。
泣いたからいい、感動したっていうのは違うと思います。
でも私はこの映画好きですよ。

425 :名無シネマ@上映中:04/01/14 13:06 ID:ETAmQi+3
安直な妻殺しが、許せなかったな、俺は。
こういう人間に、人を助ける資格はないと思う。

426 :名無シネマ@上映中:04/01/14 13:19 ID:wUE98nvF
>>425
だからこそ量刑も満額であり、控訴もなし。
妻を殺した自分が許せないからこそ、できる限りの骨髄提供を望み、
その後の死を覚悟した。
人助けに人格的資格は必要ない

473 :名無シネマ@上映中:04/01/15 11:07 ID:mCqe2Ba3
豪華キャスティングにした分、スケジュール調整にも苦労して
撮影時間が制限されたんだとは思うが、
いかんせん撮り方が味気ない、というか安直。
カメラ位置なんか、芝居をまるまる撮れる所ばかりに置いて
映像にメリハリがない。
もう少しカット割りした方がいいんじゃないの、って思うシーンも
カメラ引いて、ダラダラと撮っているところが目立った。
映画なんだからやっぱもうちょっと重厚な絵がみたいわな。

映画見てから原作読んだけど、原作のラストの方が面白かった。
やっぱ最後まで黙ってないと締まらんよ。
森山君の唄もないし。

494 :名無シネマ@上映中:04/01/15 22:55 ID:a/L1JkNo
あそこまでファルセットを効かす必要はあるのか!

478 :名無シネマ@上映中:04/01/15 14:30 ID:acvnBXyu
本当は空白の2日間に歌舞伎町で風俗行きまくり
この世の快楽を味わい尽くしたため自供できなかった
自首が遅れたのは尿検査で薬物が検出されるのを恐れたため・・・

こういう風に解釈すればまた違った映画に見えてくるね

506 :名無シネマ@上映中:04/01/16 01:05 ID:dctPAtR/

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結局、西田敏行はどういう人間だったの?
単なる体制側なのか伊原の理解者だったのか判断つかなかった。
原作読んだ人とか意見キボン。

507 :名無シネマ@上映中:04/01/16 01:26 ID:rGPb2bR2
>>506
監督の前作の主演だったんで、特別出演枠で1カットのみの出演さ。

498 :名無シネマ@上映中:04/01/16 00:10 ID:Ru0uoOLT

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それにしても主役の寺尾の話題がほとんどでないのは何でだよ。

520 :名無シネマ@上映中:04/01/16 10:37 ID:GrfXbOlr
寺尾演技

顔のアップが多かったよね。
表情だけで、けっこうわたしは心が読めたよ。
あのシワ、目なんて、父上を彷彿とさせたよ。

あとー
奈良岡朋子の淡々・さばさばしたセリフの言い方が好きだったな。
鶴田真由は、やる気なさげ~な感じがかえって邪魔にならず、
けっこう気に入ったよ。

523 :名無シネマ@上映中:04/01/16 11:13 ID:NOaCC9Xq
奈良岡朋子えがった~
あんな医者ならかかりたい

545 :名無シネマ@上映中:04/01/16 19:44 ID:NbAZuDNQ
「殺して」なんて夫に頼むんじゃなくて、自殺すればいいのに。
夫に殺させると夫は犯罪者ジャン。
死ぬ木でやればなんでもできるっしょ。

553 :名無シネマ@上映中:04/01/16 20:56 ID:B96Yg5k3
>>545
自殺するのは相当な勇気がいるんじゃない?

558 :名無シネマ@上映中:04/01/16 21:49 ID:DlZq5RmH
>>545
妻は夫のためや、姉の為に
自殺したかったのでは無く、
一人よがりに殺して欲しいと言った。

人の為に生きてきた寺尾は、初めて
妻のためと自分の為に妻を殺した。

同じ人の為に生きていた純はそれが許せなくもあり
寺尾の前に立ちふさがった。


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  1. 2010/04/12(月) 01:20:43|
  2. は行映画
  3. | トラックバック:0
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