FC2ブログ

2ちゃんねる映画ブログ

映画関係の2chまとめブログです。映画作品に関しては管理人が鑑賞したものを片っ端から投入予定。(未見のものはまとめられません。(*/∀\*)イヤン)

ヘッドライン




【現在の映画数】 1741

過去に2ちゃんねるでスレッドが立った映画作品はコンプリートしてしまうくらいの理想と情熱を持って更新中。お目当てのあの作品が無かったという方も、必ず更新されるはずのその日まで、”気長”という言葉では許容できないほど気長にお待ち下さい。ヽ(´ー`)ノマターリ
基本的に解釈、分析、評価等のネタバレは有りの方向でまとめますので、公開したての映画のまとめは自粛します。劇場で公開直後に鑑賞した作品も公開後しばらくしてからアップの予定。2ちゃんねるを直接チェックしてみて下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

余命

松雪泰子主演***** 余命 *****SDP初配給作品
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1233727401/
2ちゃんねる映画ブログ

1 :名無シネマ@上映中:2009/02/04(水) 15:03:21 ID:GOVPXmLe
待望の妊娠。その直後に乳がんが再発。出産か、治療か。
生と死の狭間で、いのちの滴がゆれる。

2009年2月7日 全国ロードショー!
http://www.cinemacafe.net/official/yomei-love/

※「余命1ヶ月の花嫁」のスレではありません


2 :名無シネマ@上映中:2009/02/04(水) 15:04:08 ID:GOVPXmLe
監督:生野慈朗
プロデューサー:久保理茎
原作:谷村志穂
脚本:河原れん、生野慈朗
撮影:佐光朗
音楽:富貴晴美
美術:高橋泰代
製作国:2008年日本映画
上映時間:2時間11分
配給:SDP

キャスト
松雪泰子、椎名桔平、奥貫薫、市川実和子、林遣都、二階堂智、かとうかず子、宮崎美子、橋爪功

4 :名無シネマ@上映中:2009/02/04(水) 18:10:33 ID:iwhgNdiY
こんな重いテーマ、お金払ってまで見に行くかな?
実写版「火垂るの墓」並みの動員なのでは...

5 :名無シネマ@上映中:2009/02/04(水) 19:59:13 ID:5FppSMwI
見たいけどな、何となく

6 :名無シネマ@上映中:2009/02/05(木) 01:02:54 ID:YWef2i5+
CM頻繁にやってるな~宣伝費凄いのか?
おまけにミラのCMで母子役で出てるし

とりあえず林遣都が見たいから観にいくが

16 :名無シネマ@上映中:2009/02/07(土) 03:32:49 ID:ZoQqXlBq
>>6
林遣都目当てで行くと痛い目に合う気がします・・・
演技がどうこうではなく出演時間が・・・

2ちゃんねる映画ブログ

9 :名無シネマ@上映中:2009/02/05(木) 16:21:25 ID:BKBRRiRn
デトロイトメタルシティの後はこんなヘビーな作品かよ・・・。

松雪のファンじゃないけど、「20世紀少年」のユキジは松雪にやって欲しかった気がする。

107 :名無シネマ@上映中:2009/02/27(金) 00:28:34 ID:h7vzxVTd
DMC終わってすぐだよね~
松ケンが撮影所で会ったら、DMCの時とまったく違う人になってたからびっくりした
らしい・・・

108 :名無シネマ@上映中:2009/02/28(土) 07:22:00 ID:4wji4UGG
>>107
そういうことするから、俺みたいなアホに松雪泰子は二重人格だとイメージを植え付けられる…

11 :名無シネマ@上映中:2009/02/06(金) 03:42:08 ID:yg/cMj29
試写で見た者です。

ママさんや、身近にがん患者がいる人にとっては、考えさせられるものがあると思う。
そうじゃない人は椎名桔平演ずる主人公の夫に注目するほうが見やすいかも。

妊娠と乳がんが題材の映画なので、
いわゆるベッドシーン(主人公夫婦の子作り)が前半で少しだけ出てきたり
主役が乳房をまさぐるなどして検査するシーンがあったりします。
でもハァハァできるレベルの露出はゼロ。

原作は読んでないんで、小説で予習したほうがいいかどうかについてはわかりません。

12 :名無シネマ@上映中:2009/02/06(金) 09:38:42 ID:5KNEJZqr
松雪ぬいでる?

19 :名無シネマ@上映中:2009/02/07(土) 09:06:54 ID:HnkwvHSq
>>12
だから、ハァハァできるレベルの露出はゼロです。
子作りシーンはセクシー要素な部分が布団や服で覆われてるし、
乳ガンの腫瘍はかなり上(鎖骨と乳首の中間くらい?)に位置する設定。

20 :名無シネマ@上映中:2009/02/07(土) 10:02:30 ID:UzP5yHiU
ハァハァ出来なきゃ意味ねーじゃん!

14 :名無シネマ@上映中:2009/02/06(金) 23:57:36 ID:t2LvUs8F
ラップ主題歌で台無し

15 :名無シネマ@上映中:2009/02/07(土) 00:14:06 ID:47+s+/H8
歌がウザいんだけど

77 :名無シネマ@上映中:2009/02/15(日) 20:45:35 ID:9odjn+tR
 主題歌もよくよく聞いてみれば良い曲だと思う

83 :名無シネマ@上映中:2009/02/18(水) 09:42:48 ID:qlXq8xcA
>>77
エンドロールに良質なクラシック流せばどれだけ暖かい感動の余韻を引き出せただろうか?

76 :名無シネマ@上映中:2009/02/15(日) 20:41:50 ID:3gbLXiiE
好き嫌い別れる主題歌だが俺はダメだ。感動が台無しwwww

92 :名無シネマ@上映中:2009/02/20(金) 13:10:49 ID:0YDgG1we
エンドロールで流れる主題歌は、善意に解釈すると「生きる喜び・希望」を表現したかったんだろうな。

7 :名無シネマ@上映中:2009/02/05(木) 09:17:38 ID:/kX8cJA9
予告でオチというか、産まれた子供が成長して林遣都になるのねと分からせてしまうのは良いのか?

17 :名無シネマ@上映中:2009/02/07(土) 04:34:21 ID:uo3LB5OL
>>7
いいんだろそれは
というか林が息子役でキャスティングって時点で
出産か治療かどっちしか選べない→選んだのは出産、
つまり松雪は死ぬってことは分かりきってることだろう

18 :名無シネマ@上映中:2009/02/07(土) 05:44:01 ID:/HFqDdH9
>>17
その「分りきり」を良いのか?と問うてるんだろ?>>7
(解る・判る・分る)

予告見てて「あぁやっぱ産んだんだ」
「そして死ぬんだね」と思ったし、誰もがそう思うだろう

私的に映画であれば、この辺を暈しておくのは色んな意味で必然だと思うんだが
そんな事問題にしない程の万人を引付ける映画なのかね?

19 :名無シネマ@上映中:2009/02/07(土) 09:06:54 ID:HnkwvHSq
 >>17-18
タイトルが「余命」って時点で、ある程度そこらへんは想像つくかな。
主人公が出産と抗がん治療のどっちを優先するかは、物語の中盤(結論にしては早い段階)で分かります。

ただ、それを選んだ理由は終盤まで明かされないし、
話が大きく動くのは主人公が答えを出したあとだったりするので、
CMや役名でネタバレ的なことになってもいいと判断したのかも。

21 :名無シネマ@上映中:2009/02/07(土) 10:04:32 ID:6xwMWmXD
オチは全然重要じゃないよ。
そこまでの過程の中で主人公の決断やそれに対する葛藤を見て感動する映画。
こうは書いたけど、あざとい描き方じゃないのですんなり感情移入出来る。
>>11が書いてるように男なら夫側の視点で見れるようにもなってるしね。
(でも俺は別にそういう視点で見ずに普通に主人公の気持ちは良く分かったがw)
まあやはり一番感銘受けるのは女の方だろうけど。

そういや椎名桔平はいい演技だったなー。
まあそれ以上に松雪泰子が素晴らしかったけど、
それはもう見れば当然で今年の賞レースは席巻するなと見てる間思ったほどだが、
椎名桔平も少しは批評とかでもいいから評価されればいいなと思う。
脇役では宮崎美子を筆頭に、奥貫薫、かとうかず子と女優陣たちが特に良かった
まあ映画のネタが女性的だもんなー
林遣都は本当に最後にちょろっとだけだからねw
(ちなみに東京国際映画祭で見たのだが遅れて入場したので
 前方のいい席なのに松雪泰子が全く見れなかったのが心残りであった)

24 :名無シネマ@上映中:2009/02/07(土) 14:42:31 ID:KFq6NST0
試写で見ました。
妊娠と乳がんという女性ならではの題材でしたが、
ようするに、乳がん検診を意識した映画かなと思います。
乳がんを放置することの怖さをみせつけられているような・・・。
今度からは重いテーマの映画は避けますわ。
免疫力落ちそー。

25 :名無シネマ@上映中:2009/02/07(土) 15:25:05 ID:/vFIAMnu
前半、子どもの患者が2人ほど出てくるけど、問題児(滴にモモ先生と名づけた子じゃないほう)の扱いが中途半端だったような。
もうちょっとストーリーにからんでくるのかと思ったが……。

エンドロールはもうちょい変化があってもよかったかな。主題歌に乗せ、松雪さんが赤ん坊を抱き上げるショットが延々続くの。

28 :名無シネマ@上映中:2009/02/07(土) 19:53:10 ID:yVePyBKL
母親の命か子供の命か究極の選択の末って話しかとおもったら
女が身勝手すぎる
期待してたのと違いすぎるのもあるけど
つまらんかった

31 :名無シネマ@上映中:2009/02/08(日) 00:57:20 ID:on+9pGvd
つつつーっと涙が流れてた。
静かに進む、その中の「絵」で魅せる日本の映画って
いいなーって思った。
原作にかなり忠実だけど、やはり原作読んでから良くと
よりいい感じだと思いました。
松雪泰子始め、俳優陣上手でした。

32 :名無シネマ@上映中:2009/02/08(日) 01:46:13 ID:9ZsBEiHW
「私の生きてた証」とか言われても…
子供側として考えたらどうなんだろう
自分を親が生きた証とは思わないし
自分がいるのは親の親の親の親の…がいたから
と思ったところで親の親ぐらいしか知らないし
父子家庭前提ってのもどうなんだとか

まぁそこがテーマじゃなくて
乳がんキャンペーンなんだろうけど

45 :名無シネマ@上映中:2009/02/09(月) 23:29:55 ID:ynEaep+n
免疫療法や食事療法などにより見事に癌を克服し、
治療方針と共に、患者の気持ち人間の気持ちが真に理解出来る様になった子持ちの女医・・・
それが新しい時代に求められる本当の強い生命力というものだと考える。
しかもそういうのが実際に癌にかかっている人間を励ます映画なのだと思う。
自分だったらそういう脚本にするなぁ。

46 :名無シネマ@上映中:2009/02/09(月) 23:32:03 ID:ynEaep+n
癌は死ぬ病気なんかじゃありませんよ。

35 :名無シネマ@上映中:2009/02/08(日) 23:24:05 ID:oJFjlLWv
桔平はこの時期に銭ゲバとか警官の血とかひどい悪役ばっかで
イメージ悪すぎだろw

44 :名無シネマ@上映中:2009/02/09(月) 22:51:04 ID:FYAF4jrt
椎名さんと松雪さんは初共演らしいけどすごくお似合いの夫婦のように見えた

2ちゃんねる映画ブログ

38 :名無シネマ@上映中:2009/02/09(月) 20:38:46 ID:RZkOFnTy
観て来た
最後の写真のアップでちょっとだけ泣いた
演出がもう少し何とかならないものか、あと全体的なまとまり
ご臨終シーンがなくて急に未来に飛んだのは予想通りだった
この点は悪いことではないけどね

47 :名無シネマ@上映中:2009/02/10(火) 00:54:33 ID:DFX7zq32
堅実な演出で好感が持てる出来ですな

48 :名無シネマ@上映中:2009/02/10(火) 12:20:29 ID:RhB5X0nF
テレビドラマの演出家なんだろ?
じゃ、ドラマで十分だね

49 :名無シネマ@上映中:2009/02/10(火) 16:10:42 ID:aWULTc+S
テレビで見れば十分な内容、あまり泣かせる悲劇にしなかったのは賛否両論あるかな。
盛り上がりもあまりなく、映画に合わない主題歌がエンディングを台無しにしてるね。

50 :名無シネマ@上映中:2009/02/10(火) 20:52:45 ID:pCXJwegc
周りの女性はみんな泣いてたけど、男からするとちょっと気持ちがわからない部分もあるな。
子供生まれてから仕事して帰ったら、余命わずかって知らされてもねえ・・・ただ、妊婦が
出産後まで癌を隠し通せるの?検査やらなんやらするだろう?映画では表現されなかったけど、
妊娠中でも癌進行による体調だって崩すだろうしなあ。あと、最後の子供成長の場面が冗長的
せっかく松雪とキッペイの感動場面でウルウル来てるのに・・・もうちょっと簡単に描いても
良かったろうに。まあ悪い映画ではないけどね。

PS:こういう映画はあらを探すべきではないがあえて言うと、出産後奄美へ帰ると親戚の子供が、
出産前から全然成長してない。少なくとも1年以上は時間が経過してるから、あの世代の子供は
もっと成長しているはず。

51 :名無シネマ@上映中:2009/02/11(水) 00:13:39 ID:HlxojFIE
妊娠中に子宮癌が発覚し、出産とがん摘出を同時に済ませ、
その後に抗がん剤治療したシングルマザーの友人がいる。
その時の子はもう小学1年生。
彼女の人生を知っているだけに、あまりこの映画で感動できなかった。
なぜ、出産後治療という選択がなかったのか疑問。
医師という職業の設定なら乳がん特有の匂いが部屋中に充満するまで
放置するかな? なんだか乳児がかわいそうだった。
ふつうは夫婦どちらかの親兄弟も出てくるでしょう?

53 :名無シネマ@上映中:2009/02/11(水) 01:49:01 ID:4MR4CTHR
今日夕方見たんだけど、自分入れて10人しかいなかった。女性には興味あるテーマだと思うけど
夕方だから入りが少なかったのかな?それとも・・・・入場時に「余命」限定の500円割引券を貰った
けど、俺的にはたぶんリピートは無いな。

54 :名無シネマ@上映中:2009/02/11(水) 12:30:27 ID:gNgwDnJV
ものすごく「重い」と思った。
最初から最後まで息をつくヒマも与えないくらいぎっちぎちに詰まってる。
正直この重さを二時間見せられるのはきつかった・・・
もし自分が既婚だったり子供がいたりすればもっと違う感想もてたかも。

62 :名無シネマ@上映中:2009/02/12(木) 17:54:43 ID:/a+hX9Ty
意外にも、年配の男性一人で来てる人結構いた

2ちゃんねる映画ブログ

松雪泰子の演技はすごいリアルだった

63 :名無シネマ@上映中:2009/02/12(木) 19:07:47 ID:AHU+EBkZ
映画自体にリアリティは全く感じなかった
あんな改まった嘘くさい会話する夫婦がどこにいるのかと

58 :名無シネマ@上映中:2009/02/12(木) 11:24:00 ID:YBwfSvLW
夫婦のセックスシーンは不要だったな。乳房摘出の傷を見せたい演出だったようだけど
俺のかみさんとかみさんの親連れて見に行って気まずい思いがした。

65 :名無シネマ@上映中:2009/02/12(木) 23:37:51 ID:Sv0o7WI0
松雪と桔平はいい演技してた。

だけど、子どもを産んでからも自己陶酔してるようなところが受けつけない。
子どもを産むと女性は変わるよ。
ある意味本能的というか、子どもの為なら何でもする。
帰らぬ夫を思っていつまでも泣く余裕なんて無い。

夫婦愛は感じられても子どもへの愛情を感じられなかったな。残念

66 :名無シネマ@上映中:2009/02/13(金) 10:38:49 ID:DLKhatNz
先に原作を読んでから映画を見るほうがよさそう。
映画は主人公の葛藤と決断をクローズアップする形で脚色されていて、
それに直接かかわらない部分が結構はしょられてるんで。
(一部はWikipedia日本語版の [[余命 (小説)]] にもちらっと書いてあるけど)

120 :名無シネマ@上映中:2009/03/17(火) 23:59:30 ID:7F0TmheB
映画内で原作から変わっているところを覚えている限り列挙してみる。
(ネタバレになりそうな部分はできるだけボカシているんで、未見の人にはわかりづらいかも)
どっちがいいとか悪いとかって評価するつもりはない。

・映画ではエピローグとして描かれているシーンの一部が、原作は冒頭にある。
 すなわち、原作では登場人物の一人の回想みたいな形で始まる。

・きり子(奥貫薫が演じる)は映画では未婚のまま話が進むが、
 原作では途中で苗字が変わる。

・主人公夫婦の住まいは、近所にある喫茶店のご主人から借り受けた家。
 (喫茶店は映画にも出てくるが、住居についての説明は皆無だったような)

・原作では、滴が奄美に短期間旅行したとき、
 現地に病院を作るという話が進んでいた(これが冒頭や結末とリンク)。

・癌の症状や検診がらみのくだりは結構ディテールが異なる。
 映画のシナリオを作る際に医療監修者からアドバイスを受けたのかも。

・原作にあって映画でばっさりカットされたくだりに、
 滴の余命が何ヶ月と宣告されたかや実際は何年生き続けられたかの記述、
 および宣告されたより長く生きたぶんをどう暮らしたかの描写がある。

69 :名無シネマ@上映中:2009/02/15(日) 09:44:11 ID:SKS4Ny5Z
もともと松雪嫌いだけど相変わらず好きになれないなあ。
でも薄幸女を演じたら絶品とは思うようにはなったけどね。容疑者Xの時から。
性愛表現は女性向きで納得している。
亡くなる寸前の松雪のやつれ具合はリアルで涙もの。いいメイクさんが付いている。

女心って難しい。まして高学歴だとなおさら。そういう意味ではいい脚本じゃないか。
突っ込みどころはないわけじゃないけど、普通妊婦は乳房も全身観察されるからな。
既出だけど婦人科の主治医に皮膚を突き破った乳癌を隠し通すなんて不可能。
婦人科医に「自分は外科医です」を隠すのも実際はかなり難しいんじゃないかな

15年のワープは不要、ていうか口述エピソードで充分じゃないかな。
加計呂麻島が変わっていないし。

そうそう、俺、加計呂麻島に行ったことあるから見たことのある懐かしい風景に再び出会えたのが一番の収穫。

2ちゃんねる映画ブログ

映画の内容よりもそっちが嬉しくて良かった。
島のあのあたりの民家を借り上げて撮影したんだろうな。
エキストラで出ていた島の人たちいい味出している。
実久海岸の海水の透明さが忘れられない。レンタルバイク借りて島を延べ70キロ近く駆け巡ったわ。
小学校は奄美本島の嘉鉄小学校だ。学校名が差し替えられている。

寅さんでもこの島でロケがあったよね。
桔平はいい演技している。もっと評価されてもいい俳優さんだ。

70 :名無シネマ@上映中:2009/02/15(日) 10:32:56 ID:QKq6Hu8f
滴は、婦人科で最初は検診受けてるけど、病気がわかってからは自分でお腹の子
が無事に育ってるか確認してるだけで、病院で検診は受けてないでしょ。
だから医者も滴の乳ガンに気付いてない。


同僚が昔の患者のこと語ってて(HIVの妊婦だったかn?)
「飛び込み出産するひとって何か理由があるのよね」
って言ってた時、滴も複雑そうな顔してる・・・・

71 :名無シネマ@上映中:2009/02/15(日) 11:02:39 ID:cDYwYkER
>>70
そうだけど、現実的には婦人科で最初に検診受ける時に血液検査するよ。出産前提で拒否しない限り。
特定の酵素からがん疑わしきが出てきて、精密検査受けろと言われるのが一般的。

72 :名無シネマ@上映中:2009/02/15(日) 14:29:09 ID:ze/2s8gO
松雪泰子って実際に息子がいるんだね。
出産シーンの痛がる顔の表情も経験に基づいてか。
痛みを誇張しすぎてないから納得した。

81 :名無シネマ@上映中:2009/02/17(火) 12:56:41 ID:frjeerdO
良かったよ
涙でいっぱいになった
しかし

松雪さんをキッペイが抱き締めながら涙を流すシーン、途中で一気に鼻水が流れ出て
さりげなく手鼻でふきとるもその後一切涙を流さなかったので
内心鼻水に焦ったんだろうと推測した。
鼻水に気をとられて松雪さんの台詞がちょっと聞き取れなかった。
エンディングの赤ちゃん抱っこ、松雪さん母性溢れる笑顔なのに赤ちゃんよそよそしくてワラタ
お母さんどこーみたいに目線泳がせながら、最後は松雪さんの肩チュウチュウしてたw

74 :名無シネマ@上映中:2009/02/15(日) 15:27:52 ID:j+ZpZeBu
息子誕生から旦那が島から帰ってくるまでってどのくらいなんだろうか?
なんかものすごく時間経ってるような気がしたのだが、
旦那帰ってきてから瞬太って命名してるし。
出生届って14日以内だったよね?
その間にエピソードがありすぎたような。

85 :名無シネマ@上映中:2009/02/19(木) 12:08:07 ID:Njd6iHZK
>>74
確かにそれはおかしいと思った。旦那が帰ってくるまで明らかに出生届期間、過ぎてるのにアレはおかしいと思いました。あと癌の匂いってどんなだろうって思った。

89 :名無シネマ@上映中:2009/02/20(金) 01:14:48 ID:VejKaRgZ
>>85
出生届に関しては私も(ry
癌のにおいは医療関係者なら分かるのはホントらしい。
現場の友人談。
他に例え様がないから説明は出来ないらしいが。

90 :名無シネマ@上映中:2009/02/20(金) 06:50:58 ID:CO35lznz
癌のニオイか。
大半の酸えた臭いに、甘さ成分を含んでそうな臭いと言うか…腐敗臭の仲間と思うが一般的な腐敗臭とはまた違う。
…やっぱり文字では表現難しい。

103 :名無シネマ@上映中:2009/02/26(木) 00:27:39 ID:H8uP+egn
乳癌はたしかに花開いたら臭うけど、臭いかいでいきなり乳癌とは診断できないよ。
褥瘡も似た臭いする。
いまだに花開くまで我慢して、周囲に臭いから病院に行けと言われてやってくる人
いるけどそういう人を減らすためにもこの映画とかを含め、啓蒙してもらいたい。
素人が自分で早期で癌を見つけられるなんて乳癌くらいなものなんだから。

95 :名無シネマ@上映中:2009/02/21(土) 03:29:28 ID:5yNmX095
観て来ました。
自然に涙が溢れました。
役者もみんなよかったです。

ただ、赤ちゃんが可愛くない・・・泣
松雪康子から出てきたとは思えないぶさいく&どすこい

97 :名無シネマ@上映中:2009/02/21(土) 18:32:15 ID:VSz5bbUi
>>95
同意。
どうしてあそこまでかわいくない赤ん坊を使ったんだろう?
関係者の子供なのかな?

98 :名無シネマ@上映中:2009/02/21(土) 18:39:58 ID:3OMeaQJz
エンドロールの赤ちゃんは可愛かったけど
生まれ立てのときがね~
あそこはほんとに新生児の映像にしてほしかったな
あれじゃ大きすぎ!

99 :名無シネマ@上映中:2009/02/22(日) 16:09:29 ID:KhB1ngMt
めちゃくちゃ泣いた。
泣きすぎて吐きそうだった。

86 :名無シネマ@上映中:2009/02/19(木) 12:16:00 ID:Njd6iHZK
あの息子役は誰かの二世かな?なんか両親が有名人ぽい感じだった。

89 :名無シネマ@上映中:2009/02/20(金) 01:14:48 ID:VejKaRgZ
 >>86
息子役って、みょーにゴツイ赤ん坊じゃなくてw
最後に出てきた林遣都のこと?
特に二世って情報は無いな。
彼は、中学の修学旅行中 班行動で渋谷駅にいた時にスカウトされ
映画『バッテリー』の主人公役で映画デビューした
現役高校生の滋賀県民ですよ。
両親にはどちらにも似てるって、前雑誌で言ってた。

110 :名無シネマ@上映中:2009/02/28(土) 18:32:39 ID:zLjKIhxH
>>86
脳腫瘍再発で入院してた男の子の両親が有名人

2ちゃんねる映画ブログ

113 :名無シネマ@上映中:2009/03/01(日) 20:35:09 ID:QK08Mi2N
脳腫瘍再発の子=布川隼汰は布川敏和と土屋かおりの息子


関連記事

  1. 2010/01/21(木) 00:15:05|
  2. や行映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<シャッター | ホーム | E.T.>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://eiga2chan.blog79.fc2.com/tb.php/1057-5ca13e65
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

広告/PR

プロフィール

江戸川長治

Author:江戸川長治
仕事が忙しすぎてブログが疎かです…(p_q*)

twitter

つ、つうぃつたぁー?なるもの、始めてみました…,。
https://twitter.com/#!/eiga2chan

2ちゃんねる映画ブログ内検索

アクセスランキング☆感謝感謝

アクセスランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

作品リスト (1)
あ行映画 (283)
か行映画 (266)
さ行映画 (287)
た行映画 (233)
な行映画 (62)
は行映画 (309)
ま行映画 (112)
や行映画 (37)
ら行映画 (124)
わ行映画 (34)
映画ニュース (446)
映画一般 (94)
2ちゃんねる以外 (249)
公開直前映画の評判 (52)
国内興行成績 (70)
全米興行成績 (70)
2ちゃんが選ぶベストシネマ (3)
このブログについて (1)

最新コメント☆感謝です

最新トラックバック☆歓迎です

リンク(相互リンクのサイト様は後ろに☆)

このブログをリンクに追加する

映画ブログさん★五十音順

≪リンクを貼っていただいていることが確認出来たブログさん、何回かトラックバックしていただいたブログさん等を感謝の気持ちとともにご紹介。≫

嗚呼,魅惑の映画道+レンタルDVD
as soon as
いい加減社長の映画日記
映画、言いたい放題!
映画速報
映画 大好きだった^^
カゲヒナタのレビュー
京の昼寝~♪
- 今夜も酔いどれ映画感!
さくら日和
さも観たかのような映画レビュー
だらだら無気力ブログ
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
泣ける映画と本のblog
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
破壊屋
Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
ひらりん的映画ブログ
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
momoな毎日
You talkin' to me ? 2nd ~新たなる驚異を求めて~
RISING STEEL
龍の映画上映中?!

ブログ内タグリスト

現在~2009年8月11日までの間の記事に関してはタグの設定済みです。 FC2ブログの仕様上、タグはカウント順に並んでいるので、お目当てのタグの有無は、ブラウザの「編集」→「このページの検索」or「検索する文字列」(または Win「Ctrl+F」キー Mac「コマンド+F」キー)でご確認下さい。

アメリカ映画 日本映画 アニメ イギリス映画 ホラー フランス映画 大杉漣 柄本明 時代劇 香川照之 スティーヴン・スピルバーグ ドイツ映画 韓国映画 香港映画 ニコラス・ケイジ 竹中直人 高良健吾 谷村美月 ジョニー・デップ 西田敏行 妻夫木聡 ミュージカル 麻生久美子 サミュエル・L・ジャクソン ブルース・ウィリス 加瀬亮 ハリソン・フォード 松山ケンイチ 佐藤浩市 レオナルド・ディカプリオ ジャッキー・チェン リーアム・ニーソン 阿部寛 三浦友和 ARATA マット・デイモン 浅野忠信 スペイン映画 ドキュメンタリー 山田孝之 レイフ・ファインズ 小池栄子 役所広司 瑛太 岡田将生 ブラッド・ピット 小出恵介 宮藤官九郎 戸田恵梨香 中村獅童 ユアン・マクレガー スティーヴン・セガール 吉高由里子 蒼井優 宮崎あおい 藤原竜也 満島ひかり 小栗旬 玉山鉄二 アーノルド・シュワルツェネッガー 長澤まさみ スカーレット・ヨハンソン ゲイリー・オールドマン ユースケ・サンタマリア 堤真一 ジョージ・ルーカス 大沢たかお ロバート・ダウニーJr. 特撮 キャメロン・ディアス 成宮寛貴 ジョン・トラヴォルタ 谷原章介 樹木希林 ジェイソン・ステイサム 犬映画 西島秀俊 伊勢谷友介 渡辺謙 鈴木京香 トム・ハンクス 薬師丸ひろ子 田中麗奈 中国映画 エマ・ワトソン 佐々木蔵之介 トム・クルーズ カナダ映画 窪塚洋介 椎名桔平 モーガン・フリーマン 仲里依紗 井上真央 北乃きい オーストラリア映画 市原隼人 玉木宏 香取慎吾 ジョージ・クルーニー 中井貴一 香里奈 シガーニー・ウィーバー ヒュー・ジャックマン アンジェリーナ・ジョリー 中村ゆり 深田恭子 広末涼子 園子温 堺雅人 田辺誠一 宮崎駿 アンソニー・ホプキンス 柳葉敏郎 ガイ・ピアース 綾瀬はるか ミラ・ジョヴォヴィッチ 仲間由紀恵 木村佳乃 成海璃子 竹内結子 林遣都 フィリップ・シーモア・ホフマン ロバート・デ・ニーロ クリント・イーストウッド サンドラ・ブロック 木村多江 草なぎ剛 ジョディ・フォスター ウィル・スミス ダコタ・ファニング 阿部サダヲ ハル・ベリー 石原さとみ 伊藤英明 ラッセル・クロウ 大泉洋 ユマ・サーマン 佐藤隆太 豊川悦司 アン・ハサウェイ シルヴェスター・スタローン 松田龍平 イライジャ・ウッド 水川あさみ 仲村トオル クリスチャン・ベール ミッキー・ローク 上野樹里 トミー・リー・ジョーンズ 深津絵里 ニコール・キッドマン デンゼル・ワシントン キアヌ・リーブス ヴィン・ディーゼル ティム・バートン 栗山千明 哀川翔 江口洋介 ジュード・ロウ 黒木メイサ ベン・アフレック 岡田准一 小西真奈美 大竹しのぶ 松雪泰子 ケヴィン・スペイシー 小雪 ナタリー・ポートマン コリン・ファレル 堀北真希 リチャード・ギア 松本人志 ダスティン・ホフマン 森山未來 オーランド・ブルーム ケイト・ベッキンセイル ジュリア・ロバーツ マイケル・J・フォックス 柴咲コウ 松田翔太 スティーヴ・ブシェーミ 白石美帆 メリル・ストリープ ブラッドリー・クーパー 永山絢斗 吉瀬美智子 佐藤江梨子 アビゲイル・ブレスリン 多部未華子 グウィネス・パルトロウ イタリア映画 デニス・クエイド 松たか子 ロバート・ゼメキス ジャン・クロード・ヴァン・ダム 及川光博 中谷美紀 マイケル・ベイ 佐藤健 竹野内豊 宮迫博之 北野武 菊地凛子 ジェームズ・キャメロン 唐沢寿明 織田裕二 ショーン・ペン ヒース・レジャー 生田斗真 マイコ 寺島しのぶ 中村蒼 アレック・ボールドウィン ペネロペ・クルス ケヴィン・ベーコン 西部劇 ベニチオ・デル・トロ 香椎由宇 ベルギー映画 ザ・ロック クエンティン・タランティーノ リュック・べッソン キャシー・ベイツ 北川景子 芦田愛菜 イ・ビョンホン ポール・バーホーベン ジェフ・ブリッジズ ロバート・パティンソン 桐谷健太 ビル・マーレイ サラ・ジェシカ・パーカー ウィノナ・ライダー オーストリア映画 ダニエル・クレイグ 篠原涼子 向井理 ベン・スティラー 小林聡美 チャーリー・シーン 三浦春馬 真田広之 シャーリーズ・セロン 吉川晃司 ジム・キャリー ジョン・マルコヴィッチ 溝端淳平 常盤貴子 ケヴィン・コスナー ケイト・ウィンスレット 新垣結衣 ジャック・ブラック ウエンツ瑛士 ダニエル・ラドクリフ 猫映画 スーザン・サランドン イーサン・ホーク 小泉今日子 マイケル・ダグラス ピアース・ブロスナン クライヴ・オーウェン ジェラード・バトラー ジェット・リー オーウェン・ウィルソン 永作博美 エディ・マーフィ 市川由衣 ガイ・リッチー 上戸彩 岡村隆史 福田沙紀 原田知世 星野真里 木村拓哉 ヒュー・グラント 中村雅俊 三谷幸喜 笑福亭鶴瓶 稲垣吾郎 ダニエル・デイ・ルイス 小池徹平 ティム・ロビンス マーク・ウォールバーグ ジャック・ニコルソン アンドリュー・ガーフィールド クリス・パイン クリステン・スチュワート オダギリジョー 桜庭ななみ ジェームズ・マカヴォイ ジェシカ・アルバ ナオミ・ワッツ リバー・フェニックス 内田有紀 M・ナイト・シャマラン ロビン・ウィリアムズ 中居正広 榮倉奈々 リブ・タイラー シャイア・ラブーフ チェコ映画 水谷豊 エドワード・ノートン 夏帆 二宮和也  平野綾 メキシコ映画 アントニオ・バンデラス 山田洋次 キーファー・サザーランド デミ・ムーア マシュー・マコノヒー スティーブン・キング エイドリアン・ブロディ 前田敦子 キム・ベイシンガー マコーレー・カルキン ダニー・デヴィート ジョン・キューザック オードリー・ヘプバーン マーティン・スコセッシ メグ・ライアン 相武紗季 押井守 キーラ・ナイトレイ 庵野秀明 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ジョシュ・ハートネット 武井咲 ジェラルド・バトラー ジェイミー・フォックス 三浦翔平 反町隆史 ドリュー・バリモア 長谷川京子 ブレンダン・フレイザー ソン・ガンホ ショーン・コネリー メル・ギブソン 速水もこみち ジャン・レノ ホアキン・フェニックス ペ・ドゥナ ウィリアム・ハート ウーピー・ゴールドバーグ 福山雅治 オリヴァー・ストーン ハーレイ・ジョエル・オスメント ミシェル・ファイファー ポーランド映画 吉永小百合 井ノ原快彦 水嶋ヒロ シャロン・ストーン 松田優作 寺尾聰 アル・パチーノ 東山紀之 高倉健 アンディ・ガルシア エミリオ・エステベス マドンナ 安藤政信 沢尻エリカ チャン・ツィイー ルクセンブルク映画 ノルウェー映画 櫻井翔 金城武 渥美清 奥菜恵 中山美穂 タイ映画 リンジー・ローハン 藤木直人 ピーター・ウェラー マット・ディロン チョン・ウソン スウェーデン映画 米倉涼子 チャック・ノリス 中島哲也 カート・ラッセル 加藤あい 陣内孝則 チョン・ジヒョン アダム・サンドラー 松嶋菜々子 ウェズリー・スナイプス 市川海老蔵 大倉忠義 マイク・マイヤーズ 菅野美穂 ジェニファー・アニストン つるの剛士 吉岡秀隆 武田鉄矢 井筒和幸 ポール・ニューマン スティーヴ・マーティン オランダ映画 佐々木希 クリス・タッカー ウォンビン リーズ・ウィザースプーン 大島優子 木梨憲武 上地雄輔 トビー・マグワイア アシュトン・カッチャー 松下奈緒 ブルース・リー 松平健 松坂桃李 シガニー・ウィーバー イラン映画 本木雅弘 コロンビア映画 マイケル・ムーア フィンランド映画 高橋克典 ロバート・レッドフォード 錦戸亮 ドルフ・ラングレン 長瀬智也 村上信五 シェール 新海誠 スイス映画 キーラ・ナイトレイ 赤西仁 アルゼンチン映画 台湾映画 山下敦弘 照英 森且行 ハンガリー映画 スロバキア映画 キルスティン・ダンスト イスラエル映画 アシュレイ・ジャッド ブラジル映画 ホイットニー・ヒューストン 山下智久 スロベニア映画 松岡昌宏 丸山隆平 スイス映画 ソン・スンホン 伊東美咲 デンマーク映画 亀梨和也 ポール・ウォーカー 大野智 インド映画 

▼ブックマークお願いします


ソーシャルブックサイトのブックマーク追加ボタンを1つに統合したボタンです。(提供:Add Clips)

RSSリンクの表示

QRコード

QR